鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十一 帝國の夕嵐
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木村草太警部が放水銃を持ち出す。
剃毛の終わったドテに掛ける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は冷たさに悲鳴を上げる。
木村草太警部はさらに十文字の痕が刻まれた乳房に掛けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は暴れながらサイレンの様に悲鳴を上げ続ける。
鞭の痛みの上から冷たい水の責めである。堪えられるものではない。
「あはあーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
小日向奈央元少尉は躰をブルブル震えさせ続けた。そのまま荒い息遣いはなかなか治まらない。
宇佐美伝吉警部補と三田園矢一警部補が小日向奈央元少尉を床に磔にした戒めを解除する。
小日向奈央元少尉にシャワータイムが許された。
既に三方に高枝切り鋏が白い紙に巻かれて準備されている。横に日本酒の瓶も置かれて白無垢の浴衣も用意されていた。
帯広。ニューシティ内の元屋台村であったバーカウンターである。今は個別に店舗形式となっている。
核戦争前は奈那緒と咲江が隣り合わせで屋台村のカウンターバーを営業していた。
今は二つ合わせて一件の店舗に収まって寿美と奈緒が交代でカウンターに立っている。女性専用で男性客は入れてない。
今夜は四人で飲みながら放送を見ていた。
「あのおじさん達何か捜査とかするのかな」
寿美は働かない叔父さん達が拷問だけやっていると言いたい。
「でもね。核戦争前に娼国で北嶋副主席の影武者が二人殺された時。忍び草のように潜入していた敵を炙り出したのだって」
奈那緒が説明する。
「拷問だけが仕事じゃないんだ」
「普段はそうかもね」
奈那緒も笑っている。
「でも私達お金になって窮地は逃れたけど。あの人達には虐められたよ」
咲江はT市で乳首を斬られた時のことを忘れられない。
「私も。乳首両方斬られて絶望だった。湯野中さんにお金とマンション貰ったけど。それでも包帯取るまでは」
奈那緒もその時を思い出す。特に東丸秀三郎警部である。
「でもあの女はお金もマンションも貰えなくて乳首斬られちゃうんだね」
咲江はざまあみろとも言えないが同情もしたくない。複雑な感情であった。
「でも病院で綺麗になるでしょ」
寿美は他人事になっている。
「湯野中総統と葛城先生を狙ったんだよ。R国のエリート公務員なのに」
奈那緒は寧ろ当然と言いたい。
実は此処にも鰻が届いていた。湯野中が特別に送ったのである。
鰻の蒲焼がつまみなので日本酒をシェリーグラスで飲んでいた。
一般のラウンジのバイキングに登場するのは大分先である。
「ねえ。唐津はどうなったの」
奈那緒はこっちに感心を持つ。
「三割くらいの人が夕嵐に同意したみたい。脱出した人は空母の中よ。部屋ごと建物から抜いて輸送船で移転だって。暫くは空母の居住区で我慢してもらうみたい」
奈那緒らの放送はない日だが情報は報道以前に聞いていた。
「夕嵐の面々が唐津乗っ取って成功したの」
「そうとは言えないよ。これからだよ。葛城先生も今は市民の動向を見ているのじゃない」
奈那緒は何となく娼帝國の意向を読んでいる。
R国D市の報道スタジオ。
小日向奈央元少尉は純白の浴衣姿で座らされてその上から高手小手に縄を掛けられていた。
浴衣の前を強くずらして縄の下の乳房を丸出しにして縄の間から突き出す。
東丸秀三郎警部は高枝斬り鋏を日本酒で洗う。
「判っているな」
小日向奈央元少尉は胴震いしながら東丸秀三郎警部を見上げる。
「・・・・・」
「まあ。娼国の病院が綺麗に治してくれる。一時痛いだけだ」
東丸秀三郎警部は簡単なことのように言う。
「・・・・・」
小日向奈央元少尉は何かを言い返そうとしたが声が出ない。
「見ろ。三十六人のリクエストと署名だ」
大谷彰浩警部がプリントアウトしたリストとリクエスト文を見せた。
小日向奈央元少尉は驚愕の表情でそれを見る。
「ひどい」
小日向奈央元少尉は一般住民の非情なリクエストに怒りより慄いてしまう。
「行くよ」
東丸秀三郎警部は高枝斬り鋏を開く。それを小日向奈央元少尉の左の乳輪の外周に当てる。
「やや左右がアンバランスだ。整形したら今より綺麗になるぞ」
東丸秀三郎警部は小日向奈央元少尉の心を踏んずける言葉を吐く。
「ひ・・・・・」
小日向奈央元少尉の目から涙が溢れた。
東丸秀三郎警部はそれを無視して鋏斬る。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーー」
乳首は小日向奈央元少尉の正座した膝の白い布を真っ赤にした上に落ちて床に転げた。
「あわあーーーーー。あはあーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーあーーーーーーーーー」
小日向奈央元少尉は壮絶な表情を破裂させて悲鳴を上げる。
血は流れ落ちていた。
大谷彰浩警部が瀕死の痛みに藻掻く小日向奈央元少尉の肩を押さえて看護士が止血パットを貼る。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
小日向奈央元少尉の躰はブルブル震えていた。
東丸秀三郎警部が肩の押さえを代わって大谷彰浩警部に高枝斬り鋏を渡す。
看護士は既に止血パットを持って待機していた。
「もうお前の血液は作ってあるからな」
大谷彰浩警部もそんな言葉で女の大事な物を踏んづける。
小日向奈央元少尉の躰は震えているが気丈に背筋を伸ばして構えた。
大谷彰浩警部は一気に鋏む。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
看護士が直ぐに止血パットを貼る。
乳首は膝の上に落ちていた。
看護士は落ちた乳首をピンセットで拾う。
大谷彰浩警部は高手小手の縄も切り落とす
看護士二人と東丸秀三郎警部が手伝って小日向奈央元少尉の躰をストレチャーに乗せる。
看護士らは静かに慎重に搬送した。
「連名のリクエストは娼国のインターンだぜ」
東丸秀三郎警部はやや何ということと言わんばかりである。
「学用患者が欲しかったようですね」
大谷彰浩警部も最近乳首の再生がなかったなと思った。
入院するとこの手の学用患者はトイレに行かして貰えない。排泄も入浴も看護実習の教材となってしまう。
唐津。移設したローカル放送室。
「家族棟と一般棟の切断を宣告してきました」
藤香澄元中尉が全員に報告した。
「もう病院設備は運び終わってます」
浜田佳美元中尉が報告する。
医者は残った住民の中で二人だけであった。夫婦で医者である。
残った住人は一万五千人弱。議員の立候補を募ったが二人しか出なかった。夕嵐のメンバーは全員立候補したが定数に足りない。
自動的に全員が当選となる。
退避した住民の居住部分の移転作業は格段に進展しつつあった。
輸送船の他に空母の甲板に積んで輸送したのである。
葛城義和の最初の予想より早く終わる見込みとなった。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
夜の七時。
今夜も津梨清吉がカウンターで刺身を出してした。食事の握りは僅かで終わっている。
今夜も鰻の蒲焼がつまみとなっていた。
「三日で三分の一位の移転が完了した」
湯野中が柿崎一行の報告内容を伝える。
「早く終わりそうね」
真紀子も安堵の表情である
「葛城君。唐津の状況をどんどん放送に流しているが移転者を募る心算か」
平佐和は葛城義和の方針を確認する。
「できたらそうしたいです。まだ様子見です」
葛城義和は前回と同じ回答をするがじっくり進める意志である。
「R国諜報機関溝口少佐入ります」
「同じく井上少佐入ります」
呼んだのは平佐和である。
だが平佐和はカウンターの端に移って湯野中と葛城義和の間に席を空けた。
「鰻の養殖ができたのでな」
平佐和は二人に鰻を薦める。
津梨清吉は二人の分は重で出す。二人は純米酒をコップで貰った。
それから平佐和は鰻重を一つ土産に貰って帰ってしまう。
「あれ先生はどうして」
平佐和の呼び出しなので溝口明日香少佐は多少覚悟して来た。
「小倉元警部にお土産を持って帰ったのだよ」
湯野中が答える。
平佐和は鰻の養殖の成功が相当に嬉しいらしい。
「ところで唐津はあのまま好きにやらせるのですか」
溝口明日香少佐は下條あさひ元少尉らを許せない。
「葛城先生はまだ考えがあるのだよ」
湯野中が答える。
「でもあのままでは。あの連中が」
溝口明日香少佐はまだ食い下がる。
「いつまでも放置はしません。市民の前で戦闘は避けたいです」
「あのまま唐津の状況を全体に報道して問題ないですか」
「葛城先生は唐津に家族棟を全部押し込みたいなのだよ」
「ああ」
溝口明日香少佐も葛城義和の意向は察した。
「まあ。時期が来たら動いてもらうよ」
湯野中もそう濁す。
R国D市のスタジオ。
予定通り柏木理佐と峰崎静香が引き出された。
「こんばんは。舛田紗香です。今夜の生贄は葛城国家顧問を襲ったこの二人です」
舛田警視正が登場して挨拶から始まる。
「柏木理佐と峰崎静香は娼国の南の島に収監されていました。先日のテロで帝國の夕嵐を名乗る元工作員らに奪還されていましたがまた逮捕されました」
高嶋波琉が解説した。
続いて抽選で当たった十二名が紹介される。
全裸にして輪姦すまではこれまで通りである。
D市。川越奈津美らの鉄格子である。
「隣から向こうの人数がかなり増えたみたいね」
川越奈津美は隣のその先が騒がしくなったと言いたい。
「今出ている二人もそうじゃない」
森山雪路はそう憶測する。
「ねえ。あの二人娼国の南の島に収監されていて仲間に奪還されてまた捕まったの」
川越奈津美は恐ろしい結果に気付く。
「そうみたいよ」
東悠里も同じように思った。
「だったら私達も救出されてもまたああなったのよ」
川越奈津美は自分らは奪還されない方が助かったと言いたい。
「そうだよね」
森山雪路も同意する。
「ねえ。でもあの人達のお蔭で私達暫く平穏かもね」
川越奈津美はやや希望を抱く。
「それだといいね」
菅野瑞穂はしみじみと言う。
あの辛い拷問からは少しでも逃れたい。
R国D市のスタジオ。
最後の一組がまだ輪姦していた。
「今日はこの二人に同じ拷問を同時に行いたいと思います。リクエストを出して貰って可能な範囲で残酷な順に採用します」
舛田警視正がやり方を宣言する。
「鞭打ちとかはこれまで通り全員に回ってきますね」
三十代の男が確認した。
「そうね。でもそれを含めたもっと斬新な提案もありです」
舛田警視正はとにかく残酷な提案に期待している。
男らは考え込む。
「人間ポンプと言うのはどうでしょう」
六十代の男である。
「何それ」
舛田警視正は人間ポンプを知らない。
「昔の芸で口から小さな魚か何か生き物を入れて胃まで入って口からまた出します」
六十男は単調な説明をする。
「直ぐに病院送りで終わるかもね」
舛田警視正は乗り気でない。
「躰中に蜜を塗って蟻を撒いて湯に投げ込むのはどうでしょう」
四十代のやせ型の男である。
「ありかも」
舛田警視正は哂う。
「鞭で蚯蚓腫れが割れるまで叩いて塩レモンを塗るのは如何でしょう」
四十代のがっしり体系の男である。
「一番最後かな」
「さっきの人間ポンプなのですが。口から食堂まで縦に真っ直ぐにして蛇を胃袋まで飲ませて引っ張り出すのはどうでしょう」
三十代のイケメン男が提案する。
「それは良いかもね」
舛田警視正は納得顔である。
「うん」
六十代の男もなるほどと納得した。
「どこまで耐えられるか六人ずつ口にしょん便流し込みましょう」
二十代の男である。二人とも理知的な美人だけにこの屈辱がやりたいらしい。
「六人連続はやってなかったね」
「それ。口か膀胱か選べることにしませんか」
これも四十代マッチョな男である。
「いいわね」
舛田警視正も納得する。
「他にない」
なかなか答えが出ない。
六人目が輪姦のを終わってスタッフが二人の膣を洗っていた。
「それでは蛇から行きましょう」
二人の躰をT字の柱に磔にする。
水のない水槽に入れて体長の長めの蛇が運ばれた。
まず柏木理佐の口に開口器を嵌め込む。
後ろから髪を引っ張って口を真上に向けた。
上からゲージ棒を突っ込む。
「ぐごーーーーーーーーーーー」
真っ直ぐに食堂まで繋がったところで柏木理佐の髪を柱の後ろに埋め込んだボルトに縛り付けて口の角度を固定した。
同じように峰崎静香も開口器で口を開けて固定される。
「誰か二人スネークフック二本使って蛇を掴んで」
舛田警視正が指示する。
六十代の男がスネークフックを手にした。
「あとは居ないの」
舛田警視正が呼びかけても誰も反応しない。
「それじゃ一人ずつ行きましょう」
舛田警視正は一人で両方やらせる意向である。
六十代の男は二本のスネークフックで蛇の頭から五センチくらいの部分と胴体の三分の二くらいの部分を掴んだ。
口から蛇の頭を柏木理佐の口に突っ込む。
一本目のスネークフックの掴みを離す。
「ご、ご、ご、ご、ごごーー」
ゲージ棒は奥まで入って行ったが蛇の頭は口の中で止まってしまう。
一本目でもう一度蛇の胴体の中程を掴んで突っ込もうとするが喉から入って行かない。
「ご、ご、ごーー、ご、ご、ごーー、ご、ご、ごーー」
「企画倒れかな。こっちもやって見て」
舛田警視正は半分諦め始めたが口に入れるのは責めとして価値がある。
六十代の男は蛇を抜き取りながら一本目を離したまま手で掴んで峰崎静香の口に突っ込む。
「ぐごぐご。ぐごご。ぐごごごーー」
やはり喉から先は通って行かない。
「そこまで。失敗ね。でも口に入れたから成功よ。相当に辛そうよ」
舛田警視正は半分満足と言う。
六十代の男は悔しそうに蛇を抜く。
だがそこで峰崎静香は失禁してしまった。
「ふーん。まあ良いのじゃない」
舛田警視正はさらに少し評価を上げる。
二人は戒めを解かれてシャワータイムが許された。
その間に舛田警視正は次の蟻責めの要領を説明する。
「まずアナルとお○○こはガムテープで塞いで。蜜を塗るのはおっぱいから太腿まで入念に塗って。蟻に?まれると療養期間が長くなるので避けたいです」
舛田警視正は今回二人を病院送りにしないで他のショーに使いたいらしい。
「あのう。それでは透明な水槽の中で指を突っ込むシーンが見られませんよ。アナル栓と子宮口だけ塞ぎましょう」
五十代の男がそう意見する。
「あの。鞭で蚯蚓腫れ作ったら暫く療養ですよ」
三十代のイケメン男である。この男が一番残酷かもしれない。
「判ったよ」
舛田警視正は中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉が病院から戻っていることを思い出した。
他にも河出夏海、杉原凜香、黒田美優、来栖美香三等海尉が戻っていたが舛田警視正には関心の強い者しか浮かばない。
「一人ずつ行きましょう。お漏らししたからこっちからね」
舛田警視正は峰崎静香を指差す。
スタジオには大型のバットが敷かれて浴槽とシャワースタンドが設置されている。
そのバットの上に峰崎静香を仰向けに寝かせて四人が押さえた。
残る二人が蜜を塗ろうと構える。
「その前に」
舛田警視正はクスコと水絆創膏を渡す。
「・・・・・」
受け取った二十代後半の男は舛田警視正を見る。これをどうするのと言う表情である。
「それでお○○こを広げて。水絆創膏を奥に流し込んで子宮口を塞いで」
舛田警視正が指示すると三十代のイケメン男がクスコを取って膣に突っ込んで広げてしまう。
そして水絆創膏を持っている二十代の男を促す。
二十代の男は説明書きを見て備え付けの綿棒で膣の奥に塗り込む。
「あーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に沁みて痛いのである。
峰崎静香は藻掻き暴れた。それを慌てて四人でがっちり押さえる。
「あーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
三十代のイケメンの男が蜜を峰崎静香の躰に流すように撒く。
押さえている男らが片方の手を伸ばして峰崎静香の躰を触りまくるように塗り回す。
三十代のイケメン男はクスコの中にも流し込む。
舛田警視正は少し顔色を変えたが何も言わない。よく考えると問題ないようである。
ここで舛田警視正がクスコを抜いてしまう。
それから舛田警視正が広口瓶に入った大量の蟻を差し出す。
二十代の男が受け取って峰崎静香の躰に掛ける。
「あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーー。ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
峰崎静香は躰を揺すって暴れ藻掻く。
「もう少しだけ押さえて」
舛田警視正はまだ離すなと指示する。
「あーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーはなせーーーーーーーーーーーー」
既に蟻は首に近付き股間を這い廻っていた。
「はなせーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
峰崎静香は暴れ喚き続ける。
「良いよ。突っ込んで」
四人で持ち上げて透明な浴槽に投げ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
峰崎静香躰は一度湯に沈んで浮く。
峰崎静香は慌てて湯から頭を上げる。躰を振って顔を手で払う。躰の蟻を手で払い続ける。
顔を手で拭って目を開けてシャワーに飛びつく。
狂ったように躰を洗う。
さらに立ったままシャワーで股間を洗う。
既に恥も外聞もない。蟻を洗い落とすに手一杯である。
もう一度湯に浸かって中で指を突っ込んで膣を洗う。
男らの期待通りになった。
蟻は殆ど浴槽の外に流されて排水に流れている。
舛田警視正がバスタオルを渡す。
「シャワールームに誘導して」
舛田警視正はスタッフに指示する。
さらにスタッフは浴槽と下のバットをきれいに洗う。
次は柏木理佐の番である。
別の六人が交代して柏木理佐をバットに仰向けに寝かせて押さえつける。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柏木理佐は狂ったように暴れ抵抗する。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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