鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十一 帝國の夕嵐

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 さらに六人が加勢して押さえる。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーーーはなせーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さすがに柏木理佐がいくら暴れても全く動かない。
 四十代のマッチョな男が太腿の間に入り股間の前に座ってクスコを挿入する。
 「ちくしょーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香がやられていたのを見ていた。それでブチ切れたのである。
 それでも四十代のマッチョな男は水絆創膏を膣の奥に塗り込む。
 「あーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は強烈に叫び藻掻こうと全身に力が入る。
 完全に以前より短気になっていた。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はさらに暴れ続ける。痛みが尋常ではない。
 舛田警視正が蟻の入った弘口瓶を差し出す。
 これも四十代のマッチョな男が受け取った。
 まずは躰に撒く。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーーーー。お、おお、おーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はさらに暴れる。
 四人でX字開脚の脚を持ち上げた。
 今度はクスコを抜いてない。
 柏木理佐は腰を振って暴れ続ける。
 「腰も押さえて」
 脚を持ち上げていた一人が早急に要求する。
 さらに二人が両側から腰を押さえた。
 瞬間を逃さず四十代のマッチョな男が蟻を流し込む。
 「うがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は全身の力を使って暴れる。
 男らを払い除けて浴槽に脚から突っ込む。
 まだ蟻は柏木理佐の首まで来てない。目を開いていられる。
 柏木理佐は透明な浴槽の中でクスコを抜いて浴槽の外に落とす。
 膣の中の蟻を強固に掻き出し続けた。
 男らは見ているだけである。
 既に躰の蟻は湯に浮いている。柏木理佐は躰の蜜を洗い落としてシャワーを出す。
 浴槽の蟻を外に流し出してから躰にシャワーを流して立つ。
 期待したほどの拷問にはならなかった。
 柏木理佐にはシャワー休憩を与えない。
 床に畳一畳の鉄板が二枚繋がれた物が敷かれた。
 その上に柏木理佐の躰を大の字に磔にする。
 強烈に暴れたので舛田警視正がやり方を変えた。
 さらに口には開口器ではなくギャグボールを突っ込む目論見である。
 ラジオペンチの先のような物で螺子を回して広げる器具が用意されていた。
 それを二本強引に顔を押さえて歯の隙間に差し込む。
 強引に口を開いてやや大きめのギャグボールを突っ込んでしまう。それを頭の後ろで縛る。
 そのギャグボールの上からさらにゴムでできた幅三センチで輪っか状の網を被せてギャグボールが外れるのを防止した。
 今回は前回苦戦した尿道カテーテルを男性のペニスには入れなくて良い物が用意されている。
 尿道カテーテルの抜く側の部分に深く長い漏斗が取り付けられた。
 これを男性六人に配る。
 口も尿道も同じ物を使う。
 さらに柏木理佐の顔の両側にL字の鉄板を当ててボルトで押さえる。
 これで顔を動かせず口の中の尿を流すことが殆どできない。
 さらに尿道口を見せる為に女の部分のびらびらを左右からクリップで抓んで広げる。
 そのクリップをタコ糸で引っ張って鉄板に埋め込んだボルトに結び付けた。
 一人目は尿道を狙ってカテーテルの先端を柏木理佐の尿道の亀裂に刺し込む。
 「うごう、うーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は痛みにギャグボールの奥から呻き声を絞りだした。
 男は長い漏斗に小水を流し込む。その部分はモザイクを掛けている。
 一気に漏斗の中は満タンになってしまう。カテーテルから小水はゆっくり柏木理佐の膀胱に流れ込む。
 柏木理佐は何ともできない。怒りの篭った目で男を睨み付けていた。
 二人目がギャグボールの穴から突っ込む。
 一人目の尿が全部柏木理佐の膀胱に収まるとカテーテルを抜く。
 一気に小水が尿道の亀裂から流れだす。
 股間の部分にタッパンを置いてそれを受ける。
 二人目が流した尿が柏木理佐の口の中に流れ込む。
 口の中が一杯になると舌で押し出すが殆ど効果はなく苦しいだけである。
 男らは嬉々と悦ぶ。
 三人目も口に流す。既に溢れ出て首筋の下に流れていた。
 その間に四人目は尿道に突っ込む。
 波状攻撃である。
 男らは屈辱極まりない小水をどうしても柏木理佐に飲ませたい。
 尿道と口の両方に男らの小水が流れ込んでいる。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 真紀子らは飲むペースもほとんど止まっていた。
 「短い間に責め具を大分考慮したな」
 湯野中は舛田警視正の虐めの念の入り方に感心する。
 「平佐和先生が帰ってしまって残念ね」
 真紀子がそう呟く。
 「録画でいいでしょう」
 「葛城先生。先生を絞め殺そうとした二人よ」
 「あのまま自殺するまで玩具でしょう。今は唐津に集中しましょう」
 葛城義和はこっちは舛田警視正任せで良いと言う考えである。
 「唐津の原子力発電艦からの送電止めないの」
 真紀子は電気がそのままであることに気付いた。
 「市民も居ます。この先他のシティから家族棟で移民する者が増えたら必要です。今の規模なら奴らの乗って来た原潜から送電しても問題ないですが」
 葛城義和は電気は供給する考えである。
 「太陽光と風力を提供でどうかしら」
 真紀子は原子力発電艦は提供したくない。
 「葛城先生。確かにそうです」
 湯野中も珍しく真紀子に同意する。
 「ならばそうしましょう」
 葛城義和もそれでも問題ないと考えた。
 
 R国D市のスタジオ。
 柏木理佐は尿を二人に尿道から膀胱に流し込まれて四人に口に流し込まれてそのまま放置されていた。
 膀胱で受けさせられた尿は大方排出されたが口の中は残ったままである。
 その間に別の鉄板が敷かれて峰崎静香が大の字に磔にされて柏木理佐と同じように準備された。
 一人目が峰崎静香の口に流し込む。
 直ぐに口から溢れ出た。
 グフォーーン。
 行き成り破裂した。
 グフォーーン。グホーーーン。グホン。グフォン。
 峰崎静香は咳き込んでしまう。
 二人目はそれを見て尿道に差しこむ。
 峰崎静香は声を出さず痛みに藻掻く。
 残る五人とも膀胱に流し込んだ。
 タッパンに逆流した尿を二人の顔に掛けてしまう。
 二人は目をきつく瞑って堪え続ける。
 ようやく戒めを解かれてシャワールームに誘導された。
 別々のシャワールームだが二人は口を洗い頭と顔を洗い女の部分を洗いながら泣き続けた。
 何回嗽しても不快感は去らない。涙はぽろぽろ零れる。
 まだ許される訳ではない。
 拷問椅子が二台用意されていた。
 二人並んでそれに固定される。
 極太の浣腸器が用意されていた。
 それに氷の入った冷水を吸い上げる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香が悲鳴を上げた。
 柏木理佐には三十代のイケメン男が浣腸器を差し込み峰崎静香には四十代のマッチョな男が差し込む。
 担当が逆になってしまったが問題はない。
 三十代のイケメン男が間違えたのである。
 「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香が直ぐに苦しみだす。
 「うーーーーーーーーうぐううーーーーーーーー」
 柏木理佐も耐えられない。直ぐに悲鳴を絞りだした。
 アナル栓はしない。
 二回洗って苦しむ姿と排便の羞恥を愉しんだ。
 既にドリルバイブが二本用意されている。
 アナル用から先に差し込む。
 「う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はローションをたっぷり塗っても悲鳴を絞りだす。
 最初はアナルだけでドリルバイブを始動する。
 「うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 峰崎静香も堪えられない。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐もアナルへの責めに悲鳴を上げた。
 続いて太い方のドリルバイブを膣に挿入する。
 そのまま二人並べて失神するまで責め続けられた。
 柏木理佐が先に倒れる。
 峰崎静香も程なく失神してしまう。
 そのままストレチャーで鉄格子に戻された。
 
 翌朝。
 唐津ニューシティ。
 朝から太陽光発電と風力発電の工事が始まった。
 さらに病院区画のユニットのみ下條あさひ元少尉ら帝國の夕嵐の占拠する家族棟の空いた一角に挿入された。
 「原子力発電艦を引き上げようと言うことね」
 田川真琴元中尉はその工事の状況を見てそう呟く。
 夕嵐の全員が放送設備の一角の会議室に居た。
 「発電設備は提供してくれたのね」
 藤香澄元中尉もやや安堵である。
 「昨夜の放送で峰崎静香と柏木理佐が物凄い拷問されていた」
 藤香澄元中尉はその内容に慄いていた。
 「何とかしたいけど奪還は無理よ」
 そう説得しながら下條あさひ元少尉は荒木祐子に二人の救出を約束した後ろめたさに苛まれる。
 既に提供された耕運機などで田畑の開墾と魚の養殖池の設営が班を分けて開始されていた。
 何もしない社会よりこの作業を望む者が多かったのである。
 もとより農業や養殖の経験者もいた。これらをリーダーに進めてゆく。
 調理ロボットは残っていたが徐々に停止した。調理の班も分担する。
 そして酒造りも徐々に進行してゆく。
 
 R国D市。中央棟最上階一つ下の会議室である。
 指宿五十八、柿崎一行、井上貴江少佐、溝口明日香少佐他工作員が集まっていた。
 既に各ニューシティの家族棟の住民に唐津に移転の有無を問うチラシが撒かれている。
 体制が安定してから帝國の夕嵐の面々を逮捕する会議であった。
 原子力発電艦から太陽光等に電力を切り替えるタイミングで停電を起こし一斉攻撃して帝國の夕嵐の面々を捕らえる案が主流である。
 溝口明日香少佐がこれに強く反対した。
 総攻撃では捕らえる前に自決される可能性が高い。
 「私は全員捉えて刑罰に処するべきと思います」
 「私も同感です」
 井上少佐も溝口明日香少佐の意見を指示した。
 「私も同感です。あの連中は特別加重死刑囚として徹底的に拷問を行うべきです」
 柿崎一行である。
 「そうだな。自決などさせてはならない」
 指宿も納得する。
 「一回シティ全部を眠らせるのはどうでしょう」
 溝口明日香少佐の案である。
 「電源の切り替え時にできないかな」
 柿崎一行は作戦の修正で催涙ガスを使用して軍は動かさない考えを示した。
 「葛城先生の作戦通り移転を終了させたら電源を切り替えて決行しよう」
 指宿が結論を出す。
 
 娼国。建て直しが完成した娼国セントラルホテル。四十六階の大宴会場である。古い昭和中期のホテルが娼国セントラルホテルとして建て替えられた。
 今日は機動部隊の宴会である。
 核戦争前と違って軍の宴会は料理と酒が無制限に注文できる。
 加賀美少将、天葛少将、生方少将とその部下で六十名余の宴会である。
 帝國に潜む仲間を吐かせる拷問で病院に収容され戻って居た二人が生贄に引き出された。
 コンパニオンも人数分呼ばれている。
 この女性らは核戦争以前からコンパニオンである。
 核戦争後は國と個人の何れかからBクラスの花代が支払われる。
 機動部隊は戦力温存の海外待機と唐津の移転作業が終わって兵員へ褒美の宴会である。
 コンパニオンは腰巻一枚のトップレス。殆どが女の部分に指を入れてディープにキスを貪られていた。
 今日の宴会には工作員は含まれてない。全員が純然たるコンパニオンである。
 だが天葛少将は溝口明日香少佐を呼んだ。当然潜入コンパニオンとしてではない。虐める役割である。
 「今日はR国の裏切り者工作員で特別加重死刑囚の二人をR国の幹部工作員ンにお仕置きして貰います」
 天葛少将が座に宣言する。
 生贄は中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉である。
 二人は舛田警視正の拷問でクスコで広げた膣の奥を蝋燭の弾で射撃され入院していた。
 「天葛。昨夜は今一あまかったな。今日は何をしてくれる」
 加賀美少将はやや物足りないらしい。
 「天葛少将。裏切り者やどんな拷問しても飽き足らないよ」
 「だから溝口少佐だ」
 会場から拍手が沸く。
 溝口明日香少佐の部下が四人で中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉を連行して来た。
 「まずは恥ずかしめからです。工作員は女の性を責められるのに相当に堪える訓練を受けています。それでも手薄な部分を責めようと思います」
 溝口明日香少佐がマイクを受取って宣言した。
 溝口明日香少佐の部下が二人を全裸に剥いてしまう。
 そのまま拷問椅子に磔にして固定する。
 山芋の擂り汁が運ばれた。
 中依美緒元少尉も逢見由愛元少尉も声は出さない。抑えられている。
 溝口明日香少佐は山芋の擂り汁をスポイトで吸い上げた。
 それを中依美緒元少尉の尿道に注入する。続いて逢見由愛元少尉の尿道にも注入した。
 さらにドリルバイブが四本運ばれる。
 「これらの効果は限定的です。尿道の痒みが効くまでの繋ぎと思って下さい。一本はアナル用ですが浣腸はしません」
 溝口明日香少佐は順次解説しながら進めてゆく。
 「何故。浣腸しないでできますか」
 若い将校である。
 「この二人は朝に便を抜いています。直腸を洗うのは後でいいです」
 部下が一人ずつアナル用のドリルバイブを持つ。溝口明日香少佐がその細い疑似男根にたっぷり山芋の汁を塗る。
 「いいよ」
 溝口明日香少佐の指示で二人が各々中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉のアナルに挿入する。
 二人の階級は准士官である。溝口明日香少佐は態と格下にやらせている。
 二人はアナル用ドリルバイブのスイッチを入れた。振動と僅かにピストン運動をするタイプである。
 二人とも顔を歪めるが大きな反応はない。
 残る二人がクスコを取る。それを各々中依美緒元少尉と逢見由愛元少尉の膣に挿入して螺子で奥まで広げてしまう。
 内部はスクリーンに拡大されていた。この程度では元女性工作員は動揺することはない。
 溝口明日香少佐がまず中依美緒元少尉からスポイトで山芋の汁を膣に流し込む。そして中を習字の先のバサバサになった筆を突っ込んで掻き回した。
 「あは、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は堪らず声を漏らしてしまう。
 「だめねーーーーーーー。そんなので声出しちゃ」
 溝口明日香少佐は嘗ての教官のように叱咤して詰る。
 「もう工作員ではありません」
 中依美緒元少尉は開き直る。
 「そうね。鉄格子の中ではオナニーし放題ね」
 「・・・・・」
 中依美緒元少尉は何も答えない。
 溝口明日香少佐は続いて逢見由愛元少尉の膣を広げたクスコの中に山芋の汁をスポイトで流す。
 同じように先端のがバサバサで乾いた筆を突っ込んで回す。
 「う、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 逢見由愛元少尉も初めて受ける刺激である。
 「ふふ」
 溝口明日香少佐は含み哂いをする。
 既に尿道の痒みが効いて来る状況である。
 溝口明日香少佐は二人のクスコを一度抜く。
 二人の部下がドリルバイブを構えた。
 溝口明日香少佐はその疑似男根に山芋の汁を塗る。
 二人は同時に膣に挿入する。こっちもスイッチが入った。
 「う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「ぐううーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉も逢見由愛元少尉も声は抑えられない。二人は今更無理に抑える必要はないと考えている。
 「ここからね」
 溝口明日香少佐はある程度膣の山芋の汁を掻き回して拡散したところで抜かせる。
 二人に尿道バイブを渡す。
 溝口明日香少佐は中依美緒元少尉を担当する部下にだけ合図する。
 その准士官は中依美緒元少尉の尿道にスイッチを入れて振動している尿道バイブを押し込む。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は尿道の中を掻き回されて声を上げてしまう。
 「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーはーーーーーーーーーー」
 明らかに違和感の強い反応である。
 「いい。じっくりゆっくり責めるのよ」
 溝口明日香少佐はそう指示する。
 「はい」
 准士官はゆっくり尿道バイブを出し入れさせる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は受けたことのない刺激である。
 躰は強く突っ張っている。顔は軋み刺激に藻掻いていた。
 「はあーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーー」
 突っ張った中依美緒元少尉の躰は微妙に震撼している。
 「あーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーあーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉の躰が突っ張り頭は斜め上に反り返って藻掻き続ける。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉の躰はさらに強く震撼する。
 そして一気に弾けた。
 「あはあーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いになる。
 溝口明日香少佐の合図で尿道バイブとアナルのドリルバイブを抜く。
 ここでもっと残酷な刑に入る。逢見由愛元少尉の方は痒みに藻掻く姿のまま放置である。
 溝口明日香少佐は中依美緒元少尉のアナルをアナル開口器で広げる。
 中依美緒元少尉は力なくそれを見ていた。
 かなり強く逝ってしまったようである。
 続いて細いクスコを取り出して尿道に突っ込む。
 「あ、ああーーーー」
 中依美緒元少尉は怯えた目でそれを見る。
 溝口明日香少佐は弘口瓶に入った虫をスプーンで掬う。それを中依美緒元少尉のアナルを広げた開口器の中に入れる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 虫は直腸の中で動き回る。
 「あはあーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 さすがに中依美緒元少尉は堪えられない。
 溝口明日香少佐はさらに尿道を広げたクスコにも流し込む。
 「ふっふぁあーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は強烈な悲鳴に成る。
 「画面を見てください」
 溝口明日香少佐は座に向かって案内する。
 中依美緒元少尉の体内の虫の位置が光る点で表示された。内部の構造もAIが輪郭を復元している。
 「あはあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は体内を動く虫に藻掻き暴れ悲鳴を上げ続ける。
 恐ろしい拷問である。
 六十人余りの宴会場は静まり返る。
 見ている逢見由愛元少尉は痒みに堪え躰はぶるぶる震えながら恐怖の表情に固まっていた。
 これは生きた虫ではない。人工的に精工に作られたミクロの体内診察ロボットである。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーー」
 中依美緒元少尉は膀胱に入った虫の動きに躰を揺すって藻掻く。開帳台はグラグラ軋む。
 溝口明日香少佐は態と膀胱の中の虫を暴れさせていた。
 天葛少将は恐ろしい拷問に満足顔である。



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