【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕


SMに資産をつぎ込む夫婦


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 カメラは局部だけをアップにしていた。
 既に一度この宴会場でやられたとは言え堪らなく恥かしい。
 それでも横溝亜寿香は一瞬モニターを確認して目を瞑ってしまう。恥ずかしさにくらくらしていた。
 カメラは角度を変えて横溝亜寿香の女の奥の広がりを見せて行く。
 入口からカメラを当てただけでは正面しか映らない。
 奥はもっと広いのである。奥に子宮口が見えるが角度を変えればその周りの生々しさも映る。
 「ねえちゃん。モニター見ろ。お前の一番恥ずかしい部分の奥が鮮明に見えるぞ」
 木村草太若頭補佐は横溝亜寿香がまだ新人で堪えられないと分かって言葉を極めて詰る。
 「・・・・・」
 横溝亜寿香は何も答えられない。目を開けられない。顔は真っ赤に紅潮していた。
 「そら目を開けてみろ。どんな物が映っているか」
 木村草太若頭補佐はさらに追い詰める。
 「いや」
 横溝亜寿香は目をきつく瞑って首を振ってしまう。
 「高田くん。ねえちゃん。よくお○○この中洗って来たようだけど。よく掬ったら何かは取れる」
 木村草太若頭補佐はそう言ってロングスプーンを渡す。
 「はい」
 「モニター見ながらじっくり取り出して」
 「・・・・・」
 横溝亜寿香は堪らない恥ずかしさに縮み上がった。
 高田淳乃は横溝亜寿香の膣の奥に子宮口が盛り上がった周りの窪みを抉るようにロングスプーンの先端を回す。
 「いやあーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は女の奥を弄られる感触に悲鳴を漏らしてしまう。
 木村草太若頭補佐が黒いプラスチックの板を差し出した。
 高田淳乃はロングスプーンに掬った僅かな滑りをそこに落とす。
 「えーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は堪らない屈辱に躰を揺すって首を振って声を漏らしてしまう。
 「じっくり濡らしてやろうや」
 木村草太若頭補佐はクリトリスに掛けるカバーの様な物を取り出す。
 細い二本線でリモコンから繋がっていてカバーの奥にかなり小さなマイクロローターが仕込まれていた。
 香乃子が横に来て横溝亜寿香のクリトリスを剥いて被せる。そしてリモコンのスイッチを入れてしまう。
 「いやあーーーーーーーーーーーーー。あっふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あっふぁああーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香には耐えられない刺激である。
 木村草太若頭補佐は高田淳乃に先がぼさぼさに広がった筆を渡す。
 「高田くんそれでクスコの奥をじっくり撫でて。濡れを引き出してや」
 高田淳乃は躰を低くして下からその筆をクスコの奥に突っ込む。中は見えないのでゆっくり回す。
 「あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香からサイレンの様に甲高い悲鳴が上がる。
 高田淳乃はそれを愉しみながらじっくり回す。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香の躰は微妙に震撼して股間は痙攣していた。そして表情は崩れ切っている。
 高田淳乃は面白いように回す。
 「ああーーーふぁあーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーー。あっふぁあーーーーーーーーーーーーああ」
 横溝亜寿香の躰は藻掻き震撼し続けていた。
 木村草太若頭補佐は鞭の準備をしている。
 青木学が木村草太若頭補佐の要求で準備したドリルバイブを持って来てワゴンの上に置く。
 「いやあーーーーーーーーーん。あーーふぁあーーーーーーーーーー。ああ。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は真っ赤な表情を逸らせて藻掻き続けていた。
 「あーーーーーーーーーふぁああーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 遂に失禁尿がクスコに鋏まれた尿道口から噴き上げてしまう。
 「あはあーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 香乃子は横溝亜寿香のX字開脚にされた太腿の向こう側でクリトリスに被せたカバーの中のマイクロローターを操作している。
 ミニスカートで片膝を着いて僅かにスカートの奥の真っ赤なショーツを覗かせていた。
 香乃子も会員の指名を多くとりたい。
 見える事を計算してサービスである。
 高田淳乃は横溝亜寿香が漏らしたのでさらに熱くなって責め続けていた。
 「あっふぁああーーーーーーーー。あっふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。あっふふああーーーーーーーーーー。ああ」
 横溝亜寿香はさらに藻掻き続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また失禁尿を噴き上げてしまう。
 「そろそろ中も良い頃だろう」
 高田淳乃は筆を抜き取る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
 膣の中の濡れが流れ落ちた。
 木村草太若頭補佐がスポイトで膣の中の濡れを吸い取る。それをグラスに流した。
 青木学が取りに来てカメラに翳してからオークションに掛ける。
 「あんたそのまま責めて」
 木村草太若頭補佐は香乃子にそう言ってクスコを抜き取ってしまう。ぬめりが付着していた。
 これもカメラに翳す。
 青木学が引き取ってこっちもそのままオークションに掛ける。
 木村草太若頭補佐はドリルバイブにローションを塗って横溝亜寿香に挿入してしまう。
 そのまま高田淳乃に顔で合図して渡す。
 高田淳乃は直ぐにスイッチを入れる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な刺激に横溝亜寿香の表情は一気に破裂した。
 既に緩くなっていた膣から液が飛び散る。
 高田淳乃はさらに興奮度が上がってしまった。
 横溝亜寿香が藻掻き押し出そうとするのを確り押さえて責め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーだめーーーーーーーー」
 横溝亜寿香はさっきよりさらに強く藻掻いていた。
 木村草太若頭補佐は横溝亜寿香が逝ってしまう寸前の瞬間を待って鞭を構えている。
 香乃子はクリトリスのカバーを確り押さえて責め続けていた。
 当初回転だけだったドリルバイブは回転しながら振動とピストン運動をする。強烈な刺激である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、はああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香の躰はさらに震撼して藻掻く。膣付近は痙攣していた。
 木村草太若頭補佐はターンテーブルの外に立って構えている。
 横溝亜寿香の乳房が木村草太若頭補佐の真横を向いた時に並んだ乳房に一発叩きつけた。
 「あふあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香の躰は固まって強く破裂するように震撼する。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に藻掻く。
 香乃子と高田淳乃はさらに責め続けていた。
 木村草太若頭補佐は横溝亜寿香の高まりがもう一度来たところでさらに一発お見舞いする。
 「あふぁああっふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香の躰は迫り上がって固まって診察台に沈む。そのまま白目を剥いてしまった。
 此処で休憩が入る。
 会員らは失神して白目を剥いた躯姿の横溝亜寿香の躰をじっくり見て行く。
 「裏のAV配信。何かまだ足りない。もっと出て来ないものかな」
 青木学は中途半端に公開された瑞浪花那の動画に物足りなさを感じていた。まだ先があると期待している。
 「あれは瑞浪花那の会社を潰す目的じゃないのか」
 岡田弥一郎は連続拉致強姦事件の犯人らの関連ではないと考えていた。
 「それで殺すまではやらず拉致したまま会社の倒産を待つか」
 青木学もその線もありと思う。
 「既に倒産じゃないか」
 岡田弥一郎は総て終わったという。
 「しかしライバル会社はないよ」
 「会場や空き地でのフリマをやっている会社はある。フリマでなくても中古販売の手数料で儲ける会社もある」
 「瑞浪花那の会社を潰して利する会社があるかな」
 青木学は今一疑問である。
 「殺してあっちに遺体処分を頼んだのなら殺す場面も公開した方が良いはずだと思う」
 「それはそうだが。何か不完全燃焼だな」
 青木学はもっとハードなことに期待している。
 木村草太若頭補佐は蛇と蚯蚓を準備していた。
 横溝亜寿香の膣にはクスコが入ったままである。
 木村草太若頭補佐は高田淳乃の前に蚯蚓の入ったボウルとピンセットを二本差し出す。
 「高田くん。蚯蚓二匹姉ちゃんの〇〇こに入れてやれ」
 高田淳乃は二本のピンセットで蚯蚓を掴み取る。そして器用にクスコの中に流し込んだ。
 横溝亜寿香はまだ失神したままである。
 木村草太若頭補佐は次に小さな開口器を渡す。
 「それで姉ちゃんの尿道開いて」
 高田淳乃は小さな開口器を受取って横溝亜寿香の膣を広げたクスコの金属の嘴の谷間に挟まれている尿道口に差し込む。
 「う、ううーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は意識を戻して強烈に叫ぶ。
 木村草太若頭補佐はボウルに残った蚯蚓を指さす。
 高田淳乃はそれをピンセット二本で抓んで尿道口を広げた小さなクスコに押し込む。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は堪らない不快感に泣き叫ぶ。
 「こっちを見ろ」
 木村草太若頭補佐は蛇の入った水槽を指さす。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香はさらに強烈に叫ぶ。
 躰は恐怖にぶるぶる震えていた。
 「姉ちゃんの○○この中にも一匹入っているぞ」
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は半狂乱になって叫ぶ。
 木村草太若頭補佐は膣の蚯蚓をピンセットで取り出して翳す。
 「安心しろ蚯蚓だ」
 「それでもだめーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香はまだ半狂乱に叫び続けた。
 木村草太若頭補佐はもう一匹の蚯蚓も膣から取り出して高田淳乃に合図する。
 高田淳乃はそれを受けて尿道に途中まで差し込んであった蚯蚓を抜き取ってしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーー。ああ。あ、ああーーーー。いやあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ」
 横溝亜寿香は究極に表情を崩して涙をぽろぽろ溢す。
 「ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 横溝亜寿香の躰はまだ震えていた。
 「高田くんもういいよ。後ろで見ていろ」
 木村草太若頭補佐はそう言って香乃子を呼ぶ。
 そして尿道カテーテルを滅菌梱包から取り出す。
 香乃子にそれを持たせて腰をバスタオルで隠そうとする。
 「いいです」
 香乃子はそのままスカートを抜いてショーツも降ろしてしまう。
 木村草太若頭補佐はカテーテルの中程を香乃子に持たせる。
 「そこを強く抓んでいろ」
 そう言って香乃子の尿道に差し込む。
 「姉ちゃん。○○この中と尿道洗ってやるよ」
 そう言って香乃子に横溝亜寿香の膣に刺さったクスコを指さす。
 「うん」
 香乃子はにんまり頷く。
 「良いか半分だけ出せ」
 「いやあーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーー」
 香乃子の小水はカテーテルを通して横溝亜寿香の膣に流し込まれた。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香はまた半狂乱になる。
 木村草太若頭補佐が途中で制してカテーテルを抓む。そのまま横溝亜寿香の尿道を広げた小さな開口器に突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 その間に青木学はターンテーブルの横溝亜寿香の股間の下とターンテーブルの外周に吸収シートを敷いて行く。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなんきいてないよーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は完全にブチ切れていた。
 香乃子は出し終わってカテーテルを抜く。
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなことまでするかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横溝亜寿香は怒りを破裂させる。
 木村草太若頭補佐は横溝亜寿香をビンタした。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして尿道の開口器を抜きクスコを抜き取る。
 ターンテーブルが回りながら横溝亜寿香は膀胱に流れ込んだ香乃子の尿をまき散らす。
 放尿シーンに満場の拍手が沸く。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 横溝亜寿香は堪らない屈辱と他人の尿が躰に入った恐怖に震え藻掻き続けた。
 「後は鞭打ちです。お一人二発ずつ」
 そう言って木村草太若頭補佐は後ろに下がって高田淳乃の横に座る。香乃子も身支度を整えて横に座った。
 抽選ではない。全員に叩かれてしまう。すごい数である。
 横溝亜寿香はさらに恐々とする。
 赤座元太に蚯蚓腫れにされた鞭の痕が消えたばかりである。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
 今日も晴れていて麓の街がすっきり見渡せる。寿司屋から出前で握りと刺身を取ってビールと日本酒で飲んでいた。
 「児童手当で煩い議論だらけだな。俺たちは恩恵なしで税金取られるばかりだ。年金と生活保護費を上げれば購買力が一気に上がって経済は良くなる」
 医者の男のボヤキである。
 「おいおい。先生。如月鬼堂の言い回しだぞ」
 葬儀会社の社長が咎める。愛好会を追い出されたこの男には鼻につく。
 「児童手当を増やしても少子化は解決しない。俺たちから多量に取る税金に腹が立つ」
 印刷会社の社長も怒りを感じていた。
 「やって欲しくはないが児童手当止めて保育園から大学まで教育を無償化すれば子供は増える」
 川口の会長の分析である。
 「そうだ子供を食わせるだけなら大したことではない。昔は父ちゃんの稼ぎで総てが賄えた。金持ち以外は尋常小学校で終わりだからな」
 「今は大学まで出さないと社会で生きて行けないか」
 「そうだな」
 川口の会長は哂う。
 「山井夫妻の三本目の動画の最後の部分を編集した。見てくれ」
 印刷会社の社長である。
 そのあと瑞浪花那は鞭で叩かれ続けた。蚯蚓腫れに金柑の汁を塗られて南郷美涼巡査長以上に喚き暴れ続けて失神を繰り返す。
 途中から水絆創膏に切り換えたが喚き散らし暴れることは変わらない。
 亜希江は蛇と虫も用意していた。
 失神した瑞浪花那の躰にカナブンを撒く。
 長身の男が電子鞭を瑞浪花那の躰に当てる。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は躰に載ったカナブンに強烈に喚き散らす。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーいやあーたすけてーーーーーーー」
 狂ったように叫び続けた。
 「だめーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーたすけてーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は藻掻き暴れ拷問椅子は軋む。
 四人は暫くこれを愉しんでから殺虫剤を掛けてカナブンを殺した。
 「あーーーーーーーーー。あはあーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。あは。はあ。はあ。はあ」
 瑞浪花那は震え続けていた。
 中肉中背の男が水槽から素手で蛇を掴みだす。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は蛇を見て悲鳴を上げる。
 山井和徳が瑞浪花那の膣にまたクスコを刺し込んで広げた。
 「いやあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は蛇を女の部分に入れられると瞬時に判って猛烈に叫ぶ。
 「決まっているわよ。貴女のお○○こに蛇のイレポンよ」
 亜希江は当然のように言う。
 「やめてーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。きいくるうよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は泣き叫ぶ。
 「狂っても良いわよ。狂ったら貴女の会社は終わりね」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。おねがいやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那はさらに泣き叫ぶ。
 中肉中背の男は構わず蛇の頭をクスコの口に近付ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那の断末魔の叫びが一条轟く。
 中肉中背の男は容赦なく蛇の頭をクスコに突っ込んで動かす。
 「あーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は狂ったサイレンの様に喚き散らした。
 そしてまた失神してしまう。
 亜希江らは電気椅子擬きの準備に掛かった。
 まずクスコを抜き取る。
 トランスが準備され五本の線が繋がれる。
 頭には鉄条網を巻く。両方の乳輪の下に電線に繋がった針を刺して潜らせ貫いた。
 さらに女の部分に横から突き刺してびらびらを二枚合わせて貫く。
 そして腰に鉄条網を巻き付けた。
 山井和徳がトランスのツマミを回す。
 「うぐ、ぐ、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーー。・・・・・・・・・・」
 瑞浪花那の躰はぶるぶる震撼した。
 適当に電流を切る。
 瑞浪花那の首は倒れた。
 「あふぁあーーーーーー。ああ」
 次の瞬間意識を回復した。
 「あーーーーーーら。気が狂わなかったじゃない」
 亜希江は残念そうに言う。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「ふっふっふ」
 「電気椅子の気分はどうだ」
 長身の男が詰るように尋ねる。
 「あーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。ころさないでーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は自分の躰に付けられた凶器に気付いて叫ぶ。
 「ふふ」
 亜希江は不敵な哂いを浮かべる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那にはその表情は見えない。忍者姿の覆面が目以外を隠している。目はサングラスが隠していた。
 それでも瑞浪花那にその空気が読める。
 山井和徳が電流を流す。
 「うおーーーーーーーーーー。・・・・・・・・・・」
 瑞浪花那の躰はまた強く震撼する。
 口から僅かに泡が噴き出した。
 ここで一旦切る。
 また瑞浪花那の首は倒れた。
 亜希江がビンタする。
 「ふ、ふぁあーーーーーーー」
 意識を回復した瑞浪花那の口から泡が散った。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーー。やめてよーーーーーーーーーーー。ころさないでーーーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那はうわ言の様に命乞いをする。
 「ふふ」
 また亜希江は不敵な哂いを浮かべる。
 「やめてーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーー」
 瑞浪花那は涙のない泣き悲鳴で叫ぶ。
 山井和徳がもう一度電流を流した。
 「あはーーーーーーーーー。・・・・・・・・・・」
 瑞浪花那の躰はまたぶるぶる震える。
 今度は暫く切らない。やがて口から泡を噴く。
 十分以上電流を流して切った。口から泡と涎が流れ鼻血も垂れる。そして小水が静かに流れ出した。
 
 和歌山。岬ビューホテルの宴会場である。
 横溝亜寿香の躰は全身鞭で叩かれて真っ赤な痕だらけになっていた。

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