【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕


SMに資産をつぎ込む夫婦


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 岸本璃紗の躰は一瞬がくがくと震撼する。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗はまた白目を剥きかけた。
 「はあーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーあはーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗の尿道から失禁尿がだらだらと流れ出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は藻掻きながら漏らし続けた。
 二人はスタンガンのスイッチを切る。
 「あはあーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 岸本璃紗は白目を剥きかけながら失神には至ってない。
 しばらく放置して息遣いが治まるのを待つ。
 治まったと見た瞬間スタンガンのスイッチが入る。
 「ぐうわーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗の躰は一気に強烈に震撼する。
 太腿に力が入ってそれがガクガク揺れ出す。
 局部と乳首の針も躰に流した銅線でつながったクリップにもスタンガンのスイッチは入っていた。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーあふぁあーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は口を半開きに甲高い悲鳴を漏らす。そして白目を剥きかけては黒目に戻るのを繰り返した。
 「あふぁあーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は遂に口から泡を噴き出す。
 亜希江はここでスイッチを切る。
 そのまま白目を剥いて失禁尿が流れ出た。
 山井和徳がやや慌てて岸本璃紗の顔を連続ビンタする。
 「ふふぁーー」
 岸本璃紗は直ぐに目を開いた。
 まだまだ終わりは今ではない。もっと愉しみたいのである。
 山井和徳と亜希江がクリップを繋いだ銅線を一本ずつ持つ。
 亜希江が先に右の一本を引きちぎるように一気に引っ張る。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗が拷問椅子から迫り上がって表情は破裂する。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みに藻掻き暴れる。
 続いて山井和徳が引っ張る体制になる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたあーーーーーーーーーーーーーーいーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は恐怖の表情で大口を破裂させて叫ぶ。
 目から涙が溢れていた。
 それでも山井和徳は一気に引っ張る。
 「ぐうごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は号泣の涙を流して躰を振って痛みに暴れ藻掻く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん。ああーーー。ああーーー。ああ。ああ。ああ」
 岸本璃紗は暫く泣き続けた。
 亜希江らは悲鳴のあとまた逝き顔を愉しみたい。
 またリモコンから伸びたアームの先端に小さなローターの付いたアイテムを取り出す。
 そして岸本璃紗の膣にクスコを挿入する。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は悲鳴混じりの声で訴える。
 「安心しろ気持ち良くなるだけだ」
 山井和徳は痛くないと言葉だけ宥める。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。おもちゃにしないでーーーーーーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーーー」
 それでも容赦なくクスコを横向きのまま広げる。
 左右に膣壁が広がって膣天井部と底部が金属の嘴の間に広がった。尿道の亀裂は二枚の金属の嘴の間に挟まっている。
 中をじっくり撮影して動画に収めた。
 山井和徳はマイクロローターのリモコンを握って先端を膣天井部の奥に当ててしまう。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 山井和徳はリモコンのスイッチを入れた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーん」
 岸本璃紗はこの責めに耐えられない。
 亜希江は尿道バイブを持っている。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。やめてーーーーーーーーーーーーー」
 既に岸本璃紗はの躰は拷問椅子から迫り上がって藻掻き始めていた。
 亜希江は岸本璃紗のアクメを確認してから尿道バイブを突っ込みたい。
 山井和徳は岸本璃紗の股間の真下にしゃがんで下から的確に女の一番敏感な部分を責め続ける。
 「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は藻掻き抵抗し続けた。
 「あーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 上半身を右に左に振って逃れんと藻掻き抵抗する。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰は強く迫り上がり震撼した。そのまま沈んで震撼し続ける。股間は強く痙攣が確認された。
 「あはあーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 岸本璃紗の躰全体が震撼し続けて股間は痙攣し続けていた。
 このタイミングで亜希江は岸本璃紗の尿道の亀裂に細い尿道バイブを突っ込んでしまう。
 「あう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は異物の侵入に声を上げてしまった。
 亜希江はその尿道バイブをゆっくり回しながらピストンする。
 「うーーーーーーーーーーーうふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 亜希江の責めに合わせて山井和徳も岸本璃紗の膣天井部奥の責めを再開した。
 「あーーはあーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー。へんになっちゃうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗はさらに強く藻掻く。
 それでも二人は嬉々と岸本璃紗という玩具を愉しむ。
 既に岸本璃紗の膣の中は女の液で濡れが溜まっていた。
 山井和徳は片手で責めながら片手でスポイトを使って膣液を吸い取ってコップに移す。
 「おい。いっぱい濡れているぞ」
 山井和徳は態と詰る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーだめーーーーーーーーー」
 岸本璃紗の躰は小刻みに震撼し続けていた。
 山井和徳はコップに移した膣液をカメラに翳す。
 「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は恥ずかしさに堪えられない。
 顔は紅に染まっていた。
 責めに屈した自分の姿が社会にばら撒かれる。恥ずかしすぎる逝き顔も性器もその奥までそして排泄も丸出しである。
 何としても逝ってしまうのは避けたい。
 だがもうそれも晒してしまったのか眠らされたのか気を失ったのか。その時どんな姿を晒したのか不安である。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗の躰全体に力が入ってガクガク震撼する。股間の痙攣も顕著になる。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗の躰は強く迫り上がって瞬間固まる。そのまま弾けて沈む。
 また白目を剥いてしまった。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 今日は寒い。大きな鍋でおでんを煮ていた。
 昨夜から何度も沸騰させては火を止めて密閉する。昆布出汁だけだがすじや昆布、つみいれなどの具材から出汁が出る。
 関東でしか入れないものだがちくわぶが柔らかく壊れる寸前になって美味い。
 また日本酒は冷が良い。寒くてもビールは氷水に浸けて冷やす。
 おでん鍋の中に小さな金属の器を入れて別に生の牛肉を温める。
 「如月鬼堂のツアーは最後失敗かな」
 葬儀会社の社長は自分が排除されたので恨みが籠っている。最後がお流れ解散であっただけだがそう言いたい。
 「天候だけだろ」
 川口の会長はそれほど関心がない。
 「雪で上越線の普通電車は止まっていたな」
 医者の男である。
 「ツアーの貸し切り列車が止まっても報道はされない。まともに帰り着かなかっただけは確かだろ。道路の方が問題だな」
 運送会社の社長はそっちより新潟方面の運送が心配である。
 だが陣頭指揮などには行かない。良いご身分かもしれない。
 「遅れて長岡辺りで朝の新幹線じゃないか」
 印刷会社の社長も心配はしないが関心はある。
 「あっちは米子から曲がったから問題なしだろ」
 岬ビューホテルのツアーのことである。
 「戻ってホテルのショーで普通のスーパーコンパニオンを三人の会員が指名で出した。それがなかなか好評だったらしい」
 葬儀会社の社長はこっちの情報を得ていた。
 「ところで川口の女将は何も言ってこないか。そろそろ加虐心を癒す充電がしたいな」
 医者の男である。
 「来てないな。生駒も同じだ」
 川口の会長は皆無と答えた。
 「コロナの規制がなくなったからと言うわけではないだろ」
 「そうだな。所詮伝手だからな。種切れじゃないかな」
 「それじゃもうあてに成らないな」
 「またこっちで調達するか」
 「拉致か」
 「いいや。以前のように罠に落として」
 「それならあっちの組織に二百万払って」
 「まあ。今は見物で我慢しろ」
 川口の会長は消極的である。
 「あっちはまだ進まないのか」
 「もう直だろ。消したが動画の中の会話に今日で終わりと言っていたな」
 印刷会社の社長が編集していた。
 「やっぱり最後は吊るして絞首刑か」
 「そうだろう。電気椅子擬きは既にやって口から泡を噴いた」
 「これが公開されたら長野山荘人質立て籠もり事件の動画とは別の意味で世間が驚愕するのじゃないか」
 「海外でも相当の事件として報道されている。警察の非難も頂上だしな」
 「だから今は余計な動きは避けるべきだ」
 川口の会長は医者の男の欲求を抑えたい。
 
 豊洲。如月鬼堂の居間である。
 新潟県の雪の状況から如月鬼堂らはこちらに移った。珠洲と瀬里菜、ミニチュアダックスのペーも一緒である。
 最上階の6LDK。越後湯沢に比べたら一段狭い。だが如月鬼堂の所有するマンションで一番高い。東京湾と都内が別の窓から一望できる。
 上野駅まで引率した杉下一行と福富麻次郎も着いていた。
 そして樽常マネージャーが新人SM嬢のポートを持参している。
 豊洲には囲炉裏はない。カウンターに如月鬼堂が座り珠洲と瀬里菜はカウンターの内側に居る。
 客人だけテーブル席である。
 館山弁護士、大河内税理士とテレビ会議を繋ぐ。
 直ぐに新人SM嬢の審査となった。
 女は桧垣佳乃という。
 色白で秋田美人である。か細さと古風な顔立ちが良い。確り者に見える表情が虐めたくなる。
 ポートで全裸の三面図、性器、乳房のアップを確認した。
 全員一致でOKである。
 「樽常さん新人が出るのに随分空きましたね」
 福富麻次郎は提案が少なかったことを指摘する。
 「そう仰られても審査基準が厳しくて。クラブでは使えてもこちらでは」
 樽常マネージャーは審査の厳しさにやや不満である。
 「その分高額にはなりますよ」
 杉下一行は金額レベルから妥当と言いたい。
 「新年会で使いますか」
 樽常マネージャーは今度こそ自信ありと強気であった。
 「正月全会場を回らせますか」
 大河内税理士は乗り気である。
 「うん」
 如月鬼堂も納得した。
 
 和歌山県の岬ビューホテル。
 岡田弥一郎は青木学と弘枝に料理を振舞っていた。
 「向こうのツアーは雪に妨害されたか」
 岡田弥一郎はニュースしか見てない。
 「いやあ。到着が遅れただけだ。上越線を徐行で走って東京駅に入れなくて上野で終了したらしい。鬼堂は途中で降りて新幹線に乗り換えた」
 青木学は会員伝いの情報を得ている。
 「新年会もあるよね」
 弘枝が確認する。
 「あるさ。正月にホテルを遊ばせる手はない」
 「一般の客では埋まらないのか」
 「うちはファミリー向けじゃないし。ファミリーじゃ利益が少ない」
 「そうよ」
 弘枝も同意する。ファミリーでは自分らには全く稼ぎにならない。
 「警察はあれっきりか」
 「ああ。駅前にも山側にも隠しカメラ付けたからな。そっちは護れる」
 「二泊で行くか」
 「そうだな。一泊だけもありと言うことで」
 「ねえ。SMショーより普通のスーパーコンパニオンの横溝亜寿香のお漏らしがみんなの興奮を誘ってなかった」
 弘枝は自分の提案を成功と言いたい。
 「そういう見かたもあるかな」
 青木学はやや濁しながらやや認める。
 「ねえ。もう一回あの女使いません」
 「お前。まだ虐めたいのか」
 岡田弥一郎は弘枝が意地悪に滾っているのを分かっている。
 「だって」
 「あのコンパニオンの顔と表情があの姿にしてお客を満足させるようだな」
 「いっそ。SMに堕とせないの」
 弘枝はさらに虐めを促進したい。
 「本人はSMまでできないと言っている」
 青木学は押しにくい。
 「SMのリクエストがいっぱい来ていてそっちをやらなければ仕事がないと言ってしまえば」
 弘枝はさらに図に乗る。
 「そんなのことを言ったら他所に行くだろ」
 岡田弥一郎は聞く訳がないと言いたい。
 「そうでもないかもな。他に寮があってコンパニオンで稼げるところは現在のところは難しい」
 青木学は押しようによっては可能と思う。
 「やろうよ。赤座さんと宇治原さんと瀬尾さんにリクエストして貰って」
 弘枝はさらに押す。
 そしてメールで赤座元太、宇治原歳加年、瀬尾将にリクエストの要請を行ってしまう。
 「何やっている」
 岡田弥一郎は弘枝の行動を見て確認する。
 「三人に要請したの」
 「ふーーーん。気が早いな」
 「まあやって見よう」
 青木学は腰を上げる。
 「一人ぐらい辞めても良いか」
 「駄目だよ。辞めさせないで虐めないと」
 弘枝は何としても虐めたい。
 
 横溝亜寿香はあれから他で稼げるコンパニオン事務所を探していた。
 インターネットや女性専門の求人誌を調べたが金津か雄琴のソープくらいしか行き先はない。
 それも顔出しをしないと客はあまり付かないらしい。
 此処から逃れたいが此処より悪い条件になってしまう。
 横溝亜寿香は三歳の子供を抱えている。コロナで稼ぎのなくなった夫と別離して此処に来た。
 いま夫は休業要請がなくなって人手が足りなくなり仕事に就いているらしいが共働きでないと生活は難しい。
 
 山井和徳と亜希江夫妻の長野市内の空きビルである。
 二人は岸本璃紗を失神させたまま食事を済ませた。
 「さて。最後の愉しみよ」
 「その前にもう少し電流で遊ぼう」
 亜希江の言葉に山井和徳は金を使ったのだからとことん遊ぼうという考えである。
 山井和徳は岸本璃紗の乳首と女の部分のびらびら、さらに舌を引っ張り出してクリップで留める。
 総て小型のトランスに繋がっている。
 アンペアを低くしてボルトを上げる仕様である。
 「あ、があーーーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は舌を鋏まれて意識を戻して声を上げる。
 「うごーーーーーーーーー。うごーーーーーーーー」
 舌を鋏んだクリップは落ちてしまった。
 山井和徳は乳首に電流を流す。
 「あがあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。いたあいーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーー」
 岸本璃紗の躰はブルブル震撼する。
 表情を破裂させて究極の悲鳴を上げる。
 「あがあーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は緊迫した悲鳴を上げ続ける。
 山井和徳は岸本璃紗の破裂した表情と究極に叫ぶ悲鳴から快感に痺れてなかなか止められない。
 加虐心が滾って体が究極に熱くなる。
 それでも一度電流を止める。
 「あはあ。ああ。ああ。ああ」
 岸本璃紗の表情が緩んで息遣いを漏らす。
 「やめてーーーーーーーーーーーー。死んじゃうよーーーーーーーー」
 岸本璃紗は恐怖に叫ぶ。
 「死なない。痛いだけだ」
 山井和徳は簡単なことのように言い放つ。
 「そんなーーーーーー。どうして言えるの」
 岸本璃紗は簡単に言われて恐怖から言い返してしまう。
 「ボルトが高くてもアンペアがずっと低い」
 「まあ心臓が弱いとショック死はあるらしいけど。貴女電車の車掌でしょ。平気よ」
 亜希江が横から言い放つ。
 「やめてーーーーーーーーーーーー」
 「やめられないよ。今度はお○○こだ」
 「いやーーーーーーーーーーーーー」
 山井和徳はスイッチを入れる。
 「あがあーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー。痛い。痛い」
 岸本璃紗の股間は痙攣するように震える。
 「あはあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は究極の悲鳴を機関銃のように絞りだす。
 山井和徳は電流を止める。
 「あはあーーーーーーー。ああん。ああ。ああ。ああ。ああ」
 止めると女の部分のびらびらの閉じ合わせた間から零れるように細い尿が流れ出す。
 「ふっふっふっふ」
 山井和徳は悦びに浸る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は疲弊した声で訴える。
 山井和徳は乳首に付けたクリップに繋がった線のスイッチを入れる。
 「あがあーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーー」
 岸本璃紗は究極のサイレンのように短い悲鳴を上げ続けた。
 山井和徳はSMの趣味はなかったが今は岸本璃紗の苦しむ姿に陶酔してしまっている。
 「あがあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。いたーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーー」
 岸本璃紗はどこまでも叫び続ける。
 山井和徳は岸本璃紗の女の部分を鋏んだクリップに繋がった線のスイッチも入れてしまう。
 「あぐがあーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーー」
 山井和徳は益々興奮してしまう。
 「切って」
 亜希江が一度止める。
 「大丈夫だろ」
 そう言いながら山井和徳は亜希江の言う通りスイッチを切る。
 「興奮しすぎよ。首絞めてあげるから一度抜いてしまいなさい」
 亜希江は夫の興奮を静めたいらしい。
 「ああ」
 山井和徳は一応納得する。
 亜希江は岸本璃紗の首に縄を巻く。
 「や、やめて」
 岸本璃紗は驚き叫ぶ。

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