【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕
SMに資産をつぎ込む夫婦
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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抵抗する様子はない。もし抵抗すれば直ぐにスタンガンで押さえる。
さらにビル全体に鍵は掛けてある。中からも鍵がないと開けられない。そういう構造にしてあった。
そしていま岸本璃紗に逃げる力はない筈である。
亜希江は蝋燭を何本も立てて燃やし続けていた。芯の周りが抉れて溶けた蝋涙が溜まっている。
山井和徳が岸本璃紗の躰を湯から抱き上げて出す。
そのまま床に大の字に磔にしてしまう。
溶けていた蝋涙を全部ビーカーに移す。そのまま掛けても大方は問題ない。直に掛けるより少し温度が下がるのでやや考慮していた。
それを乳房の上から流す。
「あーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は表情を破裂させて悲鳴を上げる。
容赦なく腹から腰、太腿に掛けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーー」
それ程熱くはない筈である。それでも岸本璃紗は躰を震撼させて悲鳴を上げ続けた。
「ふふ。まだ熱くなるのはこれからよ」
亜希江は含み哂いを見せる。
「あ、ああーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は震えながら恐怖に声を上げる。
山井和徳と亜希江はハロゲンランプをセットした電気ストーブを左右に三台ずつ置く。
躰に掛かった蝋涙をもう一度溶かす目論見である。
一気に熱が岸本璃紗の躰を襲う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
耐えられない熱さではない。今の恐ろしい状況が岸本璃紗を泣き喚かせるのである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰の上の蝋涙は直ぐに溶け始める。躰から一部が流れてしまう。それよりもハロゲンが熱い。
これは目論見が失敗であった。ハロゲンが熱すぎる。
ストーブを片付けて諦めて暫く放置して鞭で叩くことにした。
「もうかえらせてーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は泣き叫ぶ。
「全部撮影しないと駄目よ」
亜希江は帰す心算はないがはぐらかしておく。
「やめてーーーーーーーーーーーーーー。もうじゅうぶんでしょう」
岸本璃紗は泣きながら訴える。
「だーめ」
亜希江は全く動じない。次の準備に蝋涙の硬さを確認して鞭を選ぶ。
岸本璃紗は動画が公開されてしまえばもう乗務には戻れない。いや会社に出社もできないと思う。
もうどうにもならない。それでも今は此処から逃れたい。
山井和徳と亜希江は鞭を構える。先端が長方形の革二枚縫い合わせた一本鞭である。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖に顔を凍らせる。
乳房の谷間に残った蝋涙を叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は床に磔にされた躰を迫り上げて藻掻く。
亜希江らは容赦なく乳房の蝋涙を叩き割り続ける。
「ううーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は痛みに躰を捩り藻掻き大の字に磔られた躰を暴れさせ悲鳴を上げ続けた。
ある程度落ちたところで亜希江がタオルで岸本璃紗の躰に残った細かいのを拭き落とす。
「浣腸して排泄も公開ね」
亜希江は次のプログラムを宣言してしまう。
「やめてーーーーーーーーーーーー。うんこはやめてーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は顔を強く振って拒絶する。
便を漏らす姿まで公開されてしまう。パニックになって藻掻き続けた。
山井和徳と亜希江はもう一度岸本璃紗を拷問椅子に固定する。
岸本璃紗の躰は全く抵抗できない。喚き続けるだけである。
亜希江は浣腸器にグリセリンを吸い上げる。他の動画では冷やした水で苦しめているが亜希江らは固体で出させて辱めたい。
和歌山県の岬ビューホテルのツアーはホテルに戻った。
横溝亜寿香は弘枝らに囲まれて宴会場に連れ込まれる。
既に宴席は準備されていた。生贄のSMスーパーコンパニオンは控えの間に待機していた。
「これからメインイベントのSM残酷ショーです。最初に前座でスーパーコンパニオンの横溝亜寿香さんです。破廉恥ショーをお愉しみください」
岡田弥一郎が紹介する。
もう既に情報は行き渡っていた。満場の拍手になる。
「この前座は赤座元太さん。宇治原歳加年さん。瀬尾将さんによる特別リクエストです」
青木学がさらに付け加えた。
弘枝と香乃子が横溝亜寿香を座敷の真ん中に引っ張り出す。
浪江と赤座元太、宇治原歳加年、瀬尾将が押さえて弘枝と香乃子が服を脱がす。履いていたショーツは染み付きで宴席に回された。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。それはだめーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は回されるショーツを目で追って叫ぶ。
会員は全く動じない。会陰に当たっている二重布の部分を翳しながらショーツは回されてゆく。
「あ、ああーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は辛そうにそれを目で追う。
浪江と赤座元太、宇治原歳加年、瀬尾将の四人が押さえて弘枝と香乃子が責める体制である。
赤座元太と瀬尾将が膝を抱えて大股開きにする。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。全部まるみえーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は藻掻き叫ぶ。
後ろのスクリーンには拡大して投影されていた。
スーパーコンパニオンなのでお座敷で女の部分は見せる。さらに自由に弄らせる。
だがこのような集団の前に晒されたことはない。
「お黙りなさい。スーパーコンパニオンでしょう」
弘枝が叱咤する。
「それだって。こんな人数の前で」
横溝亜寿香はまだ抗議姿勢である。
腕は広げて宇治原歳加年と浪江が押さえている。横溝亜寿香が躰を捩って暴れて股間を閉じようとしてもがっちり押さえられていて閉じられない。
「あーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は喚き散らす。
「黙りなさい!!仕事でしょ」
弘枝が叱咤する。
香乃子は横溝亜寿香のクリトリスを包んだ包皮を剥いて自分が付けられたローターの入ったカバーを当てる。
「あーーー。あはあーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香はこれだけで耐えられない。腰を振らんと藻掻き暴れた。
赤座元太と瀬尾将は強い力で押さえる。
「あーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
弘枝がクスコを取り出す。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのきいてないよーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香はクスコで女を広げられると判って猛然と叫ぶ。
弘枝は横溝亜寿香の女の部分を指で広げる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
横溝亜寿香は恥ずかしさに顔を真っ赤にさせて叫ぶ。
弘枝はさらにクスコを突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は驚愕の表情で喚き散らす。
弘枝は容赦なく奥を広げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
遂に女の奥が公開されてしまって横溝亜寿香は泣き喚く。
くっきりと真っ赤な子宮口がスクリーンに公開された。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は何処までも喚き続ける。
「静かにしな!スーパーコンパニオンだろ。サービスの内でしょ」
弘枝はさらに叱咤する。
座からは歓迎の拍手が沸く。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は紅潮した顔を振って喚く。
弘枝はクスコの奥を鑑賞させてから無線操作の棘付きローターを膣の奥に突っ込む。
既にスイッチが入っていた。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー」
既に横溝亜寿香の躰は震撼していた。
「あーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。いっちゃうよーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の股間が痙攣している。スクリーンには奥で暴れる棘付きローターと股間の痙攣がくっきり確認された。
「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は首を右に左に振って藻掻き続ける。
香乃子は尿道バイブを取り出す。
クリトリスにカバーを当てたまま尿道バイブを入れようとしていた。
それを見て弘枝はクスコを抜き取る。
香乃子は指で横溝亜寿香の女の部分を広げて尿道の亀裂を剥き出す。そこに尿道バイブを入れてしまう。
「ううーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は違和感の強い感触に藻掻く。
香乃子はゆっくり動かす。
「いやーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は躰を震撼させ暴れ続けた。
「結構しぶといね」
弘枝は膣にローターを二つ追加した。
「あ、あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の躰は強く波打って次の瞬間沈んでしまう。
「あはあーーーーーー。あはあ。あはあ。あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
「逝っちゃたのね」
弘枝はそれでも責めを止めない。
「あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
逝った後である。さらに深く堕ちてしまう。
香乃子は尿道バイブを軽く動かして抜く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の尿道から潮が噴き上げる。
「あーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーー」
続けて二発、三発と噴き上げる。三発目はなかなか治まらない。
座敷からは満場の拍手である。
「亜寿香ちゃーーーん。良かったよーーーーーーーーーー」
知っている会員がヤジを飛ばす。
横溝亜寿香は羞恥の坩堝に震撼して痙攣している躰を畳に沈める。暫く藻掻き続けた。
弘枝らはローターを止める。
香乃子はクリトリスに被せたカバーを外す。
有線ではないので赤座元太と瀬尾将が指で両側から膣を広げて弘枝が指でローターを取り出す。
「あ、ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
もう一度膣の奥が広がって弘枝の指で一つずつ出した。
「いやーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
横溝亜寿香は浪江と宇治原歳加年が腕の押さえを離したので両手で顔を覆ってしまう。
弘枝らはやっと留飲を下げた。
山井和徳と亜希江夫妻の長野市内の空きビルである。
岸本璃紗は拷問椅子に大股開きに固定されて便意に藻掻き続けていた。
「う、ううーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗のアナルは便が襲って来て薬が徐々に漏れ出している。
「諦めて出しちゃいな」
亜希江は苦しむ岸本璃紗を追い立てる。
「だめーーーーーーーーーーー。女の子がうんこを公開されるのがどんなことか。たえられないよーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は泣き叫ぶ。
「いつまで耐えられるかしら」
亜希江は薄ら哂いを浮かべている。
「押してやろう」
山井和徳は下腹を押さえる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗の悲鳴と共にアナルが一気に膨らんで便が飛び出す。一気に流れ出て拷問椅子に受けている透明な壺に落ちる。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん」
岸本璃紗は号泣の涙を流す。
山井和徳と亜希江は移動できるバスタブの湯を入れ替えて岸本璃紗をもう一度湯に浸けた。
岸本璃紗は泣き濡れたままぐったり湯に浸かる。
「次は二つの穴で気持ち良くなって逝き顔を愉しませて貰うわよ」
亜希江は次の恥ずかしめを宣告する。
「あ、ああーーーーーーーーーーーん。もう帰らしてーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は涙をぽろぽろ溢している。
既にドリルバイブが二本用意されていた。一本はアナル用で細い。
如月鬼堂のツアー列車である。
山陰線を京都に抜けて湖西線から敦賀に入る。一部第三セクターの区間を二つ抜けて直江津から長岡に入った。
既にディナーが終わってパブタイムである。
如月鬼堂ら瀬里菜を含めた六名がサロンカーの端の両側八席で飲みながら会議を開いていた。
「新年会はどうします」
杉下一行が切りだす。
「三店舗とも二日と三日を抽選でこっちは豊洲からオンラインにてモニター出席でどうかな」
如月鬼堂は膨れ上がった会なので運営に困っている。
「会員も一部モニター参加ですか」
「そうだな」
「撮影は次から抽選で呼びますか」
「十人だな。焼け石に水だがやらないよりは良いか」
「そうです」
「局部を見せないソフトなショーでもSM嬢が会場を回るので結構喜ばれていますよ」
館山弁護士はハードが動画だけになってもソフトショーと触れ合いがあればそれなりに事情を組んで喜ばれていると見ていた。
「それだと良いが」
如月鬼堂もそう納得したい。
「連続強姦グループの後ろ盾になった事件の方は暫く静かになってくれますかね」
杉下一行は販売アイテムが動画で使われる度に警察の捜査が入って迷惑極まりない。
「しかし支援を受ける犯罪者はどこから繋がるのでしょうね」
館山弁護士は疑問を提示する。
「以前には相談サイトがありましたけど。今は消えてしまっています」
杉下一行もそこは疑問である。
「向井十夢の事件から繋がりが判らないな」
如月鬼堂もその辺りから疑問に思っていた。
「相談サイトがあったとしても警察はあのグループには辿り着かないのでしょう」
福富麻次郎は用心深すぎると言いたい。
「向井十夢の事件には奴らは関わってないでしょう」
「事件そのものはな。だが資金関係に何らかの繋がりはある。向井十夢が支援を要求して断られたのじゃないか」
「向井正樹氏の金の流れですか」
「警察には全く判らないと答えた件ですね」
「そうだ」
「その辺りにルートがあると」
「そうも考えられないか」
「そうですね」
「どうでも静かになって貰いたいですね」
杉下一行はかなり迷惑である。
このまま列車は方向を変えて上越線を走って高崎線経由で東京に朝6時15分に着く予定であった。
天候が悪化して大雪で雪に強い筈の上越線を徐行してかなりの遅れが出てしまう。
既に普通電車は運休となっていた。
十二月十九日。
如月鬼堂のツアー列車は越後湯沢に六時過ぎに着いた。
如月鬼堂らは此処で下車する。
一緒に予定のある者は新幹線に乗り換えた。豪雪で最後はお流れ解散となってしまったのである。
もう少し遅ければ途中で足止めの危険もあった。
そのあと列車は東京駅には入線できず上野駅十三番ホームに着く。此処で終了である。
山井和徳と亜希江夫妻の長野市内の空きビルである。
岸本璃紗は二本のドリルバイブに責められて何度も不本意な逝き顔を晒させられて失神してしまった。
そのまま麻酔を打たれて毛布を掛けて眠らされて朝になる。
山井和徳と亜希江夫妻遅い朝食を摂ってまた岸本璃紗は夜間の点滴と栄養ゼリーを飲ませた。
今日は拷問椅子を電気椅子にする。
じっくり白目を何度も愉しみたい。
また移動式のバスタブを大きなバットの上に置いている。シャワースタンドも接続した。
上水も排水も繋がっている。
今日は髪の毛を洗う。
岸本璃紗の躰を綺麗にしたところで拷問椅子に磔にする。
スタンガンに接続した線の先に針を繋いでいた。それが三本。
「いったいいつ帰してくれるの」
岸本璃紗は恐怖に震えながら訪ねる。
「今日で終わりね。明日以降に目が覚めたら病院のベッドね」
亜希江は?を言う。
岸本璃紗もこれまで拉致されて気付いたら病院のベッドであった話は聞いていた。今日一杯堪えれば解放されるとやや安堵してしまう。
亜希江はスタンガンに繋いだ一本の針を右の乳輪の下を潜らせる。
「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
山井和徳が左の乳輪に刺す。これも乳輪の下を潜らせた。
「ううーーーーーーーーーーーーー」
最後の一本はクリトリスの下を潜らせる。
「うう、うぐううーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は泣きそうな表情で目を細めて震えながら二人を見ていた。
亜希江はスタンガンを翳す。
「あはあーーーーーーー。はあーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖の悲鳴を漏らす。
亜希江はそれを愉快そうに見てスイッチを入れる。
「あふぁあーーーーーーーーーー。ふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ふはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は甲高い悲鳴を漏らす。
亜希江は電圧を上げる。
「ふはあーーーーーーーーーー。ふわあーーーーーーーーーー。ふああーーーーーーーーーー。ふぉはあわあーーーーーーー」
岸本璃紗は一気に白目を剥きかかった。
「ふぁはあーーーーーーーーーーー。ふはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふああーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗の躰はがくがく震える。目を細めて白目と黒目を繰り返す。
亜希江は適度に電源を切る。
「あはああーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ」
岸本璃紗の躰はがくがく震えたまま荒い息遣いを続けた。
今度は十個くらいのクリップを銅線で繋いだ物を二系統取り出す。
それを二人で乳房の外側から岸本璃紗の躰の両側を鋏んでゆく。太腿を膝の手前まで鋏み付けた。これを別のスタンガンに繋ぐ。
「あーーーーーーーはあーーーーー。ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーはあーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖の悲鳴を漏らして怯えた目で震え続ける。
クリップで鋏んだ外側の二系統に繋いだスタンガンのスイッチを入れた。
「がはあーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗の躰は強烈に小刻みに震撼する。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗の躰はさらに強く震撼した。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。ふああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに乳首とクリトリスの下を潜った針に繋いだスタンガンもスイッチを入れた。
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