【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕
SMに資産をつぎ込む夫婦
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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山井和徳は一物を取り出す。
「あーーーーーーーーーー。もういやよーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は強姦されると判って叫ぶ。
「もう一回やってしまったから同じだろ」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は二回目でも大人しく諦められない。叫び拒絶する。
亜希江は先に一回首を絞める。
「・・・・・」
岸本璃紗は苦しみ固まる。
亜希江は力を抜く。
緩んだ瞬間に乗じて山井和徳は岸本璃紗に一気に挿入する。
「う、ぐうーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は挿入に藻掻く。
山井和徳は強く突き続ける。
「あーーーーーーーーーーん。いやーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやーーーーーーーーー」
岸本璃紗は藻掻き続けた。
亜希江は頃合いを見てもう一度首を絞める。
「う」
山井和徳は一気に奥深く突く。
岸本璃紗の躰は迫り上がって藻掻いて止まる。
山井和徳は一気に果てた。
亜希江は絞めを離す。
山井和徳の情液は岸本璃紗の奥深く流れ込んだ。
「あはーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は絞めから解放されて泣き喚く。
亜希江はクスコを入れて岸本璃紗の膣の中を洗う。
岸本璃紗は沈んだように動かない。
岸本璃紗二十五歳。東日本会社線蘇我運輸区の車掌の行方不明が報道されていた。
そして連続して多発する拉致拷問事件及び模倣犯の事件が疑われている。
十七日帰る予定が自宅に帰らず携帯には連絡が付かず。GPS反応もない。
自転車は駅の駐輪場からなくなっていて駅の防犯カメラに映像は確認された。
自転車もその後発見されてない。
どこかに向かったとは考えにくく拉致が疑われる。
だが動画などが公開された情報はまだないとの報道であった。
亜希江は強姦されて泣き濡れている岸本璃紗の首に二本に折った縄を二重に掛けた。
首で吊るす準備である。
高手小手の縛り以外を山井和徳が解いてしまう。拷問椅子から岸本璃紗の躰は分離された。
山井和徳は亜希江が首に掛けた縄を天井から下がったフックに通す。
亜希江が拷問椅子を後ろに引っ張る。
山井和徳は岸本璃紗の躰を一気に引き上げる。
「う」
岸本璃紗の躰は宙に吊るされた。岸本璃紗の躰は脚を不安定に動かして空中で藻掻く。
岸本璃紗は白目を剥いて空中に吊る下がった。
亜希江は時間を見る。
「はい」
一分丁度で合図する。
山井和徳は吊るしを緩めて岸本璃紗の躰を抱えて床に降ろす。
カツを入れる。
「あはあーーーー」
岸本璃紗は意識を回復した。
「あーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーー。こわいーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖に喚く。
暫く治まるのを待って再び亜希江が縄を掛ける。
「やめてーーーーーーーーーーー。こわいーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖に叫ぶ。
山井和徳は構わずフックに通して引っ張り上げてしまう。
岸本璃紗の躰が空中で藻掻くように不安定に揺れる。
また白目を剥いて吊り下がって仕舞う。
「はい」
亜希江は二分で合図した。
山井和徳は急いで降ろして首の縄を外してカツを入れる。
岸本璃紗の躰はぐったり床に倒れたまま動かない。
だがまだ便も鼻水も垂らしてない。
山井和徳は岸本璃紗をビンタする。
構わず連打で叩く。
「あはーーーーーーーー」
岸本璃紗は恐怖に慄き躰はブルブル震えていた。
「やめてーーーーーーーーー。こわいよーーーーーーーーー。ころすのーーーーーーーーーーーーーー」
岸本璃紗は泣きながら訴える。
山井和徳も亜希江も何も答えない。
そのままもう一度縄を首に回す。
「あーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー」
山井和徳が岸本璃紗の躰を押さえた。
亜希江は縄を強く締める。
「う、ぐ」
山井和徳が一気に引っ張る。
岸本璃紗の躰は強く揺れた。
山井和徳は縄をフックに通してまた吊るし上げる。
岸本璃紗の躰は暫く不自然に揺れるが直ぐに白目を?いてだらりと吊る下がってしまった。
今度は降ろす気はない。
やがて鼻水が流れ出て小水も垂れるように流れ落ちる。便もアナルから僅かに流れ落ちた。
そのまま暫く待つ。
先に床を綺麗に掃除する。
二十分くらい待って吊るしから降ろした。
全部縄を解いてぬるま湯で躰を洗う。
じっくり死に顔をみて躰中を点検する。遺体の各部分もカメラに収めた。
綺麗な躰である。
白い着物を着せてキャリーバックに収めて一階に降ろす。
マネーロンダリングを仲介する組織の連絡網を使って回収を依頼した。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
「終わったようだな」
印刷会社の社長は岸本璃紗の最後の動画を取得した。
「そうだな。処分の依頼も来た」
川口の会長もメールを受け取っている。
「年内の処分は無理だな。乾式メタン発酵は三十日まで連続稼働だ」
廃棄物収集運搬処分業の社長である。
「正月にやって貰おう」
「これ公開されたら良識派知識層コメンテータらの口を揃えた同じ言葉の非難が楽しみだな」
医者の男は社会の騒めきを愉しみにしていた。
「次の手配も正月明けだ。公開はまだまだ先だ」
川口の会長は山井和徳と亜希江夫妻の資金が尽きるのはかなり先と見ていたのである。
「報道は拉致拷問事件を疑っていたな」
「そうなるだろ。そのうち動画が公開されないので別の憶測になる。忘れた頃に出てその騒ぎがなかなか良いな」
この男らはとことん愉しみに飢えていた。
「ところであの夫妻。長野に住民票は移さなかったのだな」
「俺が指導した。ゴミ袋有料でさらに名前まで書かせる県に住民税など払うなと」
「それはそうだな。住民税払っても独身者や子供のない夫妻には何の恩恵もない」
葬儀会社の社長も同意見であった。
「ふるさと納税払って分散しても払う税額はトータルで増えてしまう。だが千葉や長野の様な自治体にはそれで外に分散して枯らせて仕舞うのが良い」
川口の会長は強く主張する。
「それはそうだな」
医者の男も深く納得した。
十二月二十日。
山井和徳と亜希江夫妻の長野市内のビル。
運送会社に偽装した闇組織の男二人が岸本璃紗の遺体を発送伝票の貼られたキャリーバックで回収した。
そのまま山間部の人目のない場所でキャンピングカーに移される。
キャンピッグカーの中で死化粧を整えて棺に納められた。
そのまま霊柩車に引き渡されて暫く秘密の場所に安置されることとなる。
年末で産業廃棄場がフル稼働していた。処分は正月まで待つ。
十二月三十日。
山井和徳と亜希江夫妻は次の生贄の確保が一月五日以降になるとのことで正月旅行に出かけた。
なんと和歌山県の岬ビューホテルを予約したのである。二日から満室なので二日にチェックアウトして戻ることにした。
サンライズ瀬戸が取れたので四国に出て東京経由で一泊して五日に長野に戻る。何故か生贄の居ない日は長野に居たくなかったのである。
一月二日。
豊洲。如月鬼堂の居間である。
新年会は今日と明日。だが如月鬼堂はテレビ会議で参加する。
三つの会場では時間を分担して局部まで出さないSMショーを行う。
モニターに挨拶する以外は豊洲のマンションには珠洲と瀬里菜あとはミニチュアダックスのペーだけである。
静かな正月となった。
和歌山県の岬ビューホテル。
本来昼からチェックインできるが山井和徳と亜希江夫妻が正午にアウトしたので全員に部屋が準備できなかった。
会員を宴会場に通してショーの途中でホテル側にて部屋に荷物を入れることとなってしまう。
関係のない者に愛好会の姿は見せたくないのである。
横溝亜寿香が一日目を務める。
横溝亜寿香は青木学と岡田弥一郎に唯々諾々承諾させられてしまった。
抵抗する姿勢は見せたが既に此処に留まるしかないと諦めていたのである。
弘枝は自殺したくなるくらいに虐めたい。
宇治原歳加年に今回も佐野幸春を呼ぶように要請した。
ホテルの三十八室を埋める会員が集まっている。部屋数はまだあるがSMスーパーコンパニオンが足りない。
普通のスーパーコンパニオンに青木学がSMでの稼働をお願いしたがそこまでであった。
参加者はツアーに参加した者と半々である。
横溝亜寿香は震えながら腰巻の上に肌襦袢の姿で入って来た。
ステージは使わず宴会場の真ん中を広く開けてターンテーブルが設置されている。その直径は三メートル。
如月鬼堂のファッション喫茶の演題を中心部分の回転テーブルだけにしたものである。
弘枝と宇治原歳加年が待ち構えていた。
二人を見て横溝亜寿香はさらに震え慄く。
横溝亜寿香は弘枝と宇治原歳加年の手で肌襦袢を解かれ腰巻も脱がされて全裸に剥かれてしまった。
横溝亜寿香は恥ずかしさに座敷に躰を丸める。
「何しているの。SMスーパーコンパニオンになったのでしょ。皆様に裸を見せないと」
弘枝は容赦なく叱咤する。
宇治原歳加年が腋を両方持って無理やり立たせた。
「あ、ああ」
横溝亜寿香の顔は恥ずかしさに真紅に染まっていた。
赤座元太も立ち上がって手伝う。
ターンテーブルの上に乗せてお尻を着かせる。
宇治原歳加年が横溝亜寿香を高手小手に縛り始めた。
その間に赤座元太が片方の膝から脚首に縄を掛ける。反対側の脚にも同じように縄を掛けた。
天井から円盤が下がっていてその円盤にフックが三本下がっている。
円盤はターンテーブルと同期を取って回転する仕組みに造られていた。
高手小手に縛った後ろにフックを付けてターンテーブルに埋め込まれたフックに縄で繋ぐ。
それぞれ脚を縛った縄を片方ずつ円盤から下がったフックに通して張る。
横溝亜寿香の躰はX字開脚にされてしまった。
「さあ。皆さんにお○○こをよーく見て貰いましょうね」
弘枝はそう宣言して横溝亜寿香の躰の後ろで脚を広げてお尻を着く。ミニスカートが捲れ上がってピンクのショーツは丸出しになる。
弘枝は横溝亜寿香の躰に手を回して女の部分を指で両側から広げてしまう。
「あ」
横溝亜寿香は悲鳴を上げ掛けて抑える。
青木学はターンテーブルを回す。
ここまではストリップショーの範囲である。
だが普段の横溝亜寿香は個人のお座敷だけで多人数に見られたのはツアーの日が最初であった。まだまだ堪えられない。
横溝亜寿香の躰はブルブル震えている。
初めて横溝亜寿香を見る会員が半分を超えていた。じっくりその部分を覗き込む。その視線に横溝亜寿香はさらに震える。
さらにターンテーブルに設置された小型のカメラから横溝亜寿香の女の部分がスクリーンに拡大された。
横溝亜寿香はそれを見て堪らない表情をさらに歪める。
「まだまだよ」
弘枝はもっと恥ずかしいことが待っていると耳打ちしたのである。
宇治原歳加年がクスコを持ってターンテーブルに乗った。
「ああ」
何をされるか分かった横溝亜寿香は堪らない恥ずかしに泣きそうな表情を強く歪める。
「さあ。お○○この奥までじっくり鑑賞してもらいましょうね」
弘枝は得意満面に詰る。
「あはーーーーー。・・・・・・あはあーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は全く堪えられない。既に上擦った息遣いを漏らしていた。
また客も横溝亜寿香の堪えられない生さに興奮度が上がってしまう。
何人かは躰を席から伸ばして先の畳に手を着いて腕立て伏せの様な姿勢で覗き込む。
宇治原歳加年はワセリンをたっぷり塗ったクスコを横溝亜寿香の膣に挿入する。
「う、ううーーーーーーー」
宇治原歳加年が螺子を回して広げると横溝亜寿香の女の奥がスクリーンに鮮明に拡大された。
「ああ・・・・あはあ・・・・ああ・・・・・あはあーー・・・・」
横溝亜寿香は堪えられない恥ずかしさに興奮度の高まった息遣いを漏らし続ける。
それでもターンテーブルは回り続けた。
「さあ。それでは鰌掬いです」
青木学が宣言する。
「鰌を掬って彼女のおっぱいに鞭を当てる権利です」
続いてそう岡田弥一郎が宣伝する。
鰌の入った水槽が台車に載せて仲居の手で運ばれた。
「それでは鰌を掬って彼女のお○○こを開いたクスコに入れられたらおっぱいスパンキングの権利獲得です」
一番確信部分は弘枝が宣言した。
「えーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は恐怖の表情に固まる。
女の部分に生きた鰌が入ってしまうのである。
水槽の前に数人の列ができてしまった。
鰌掬いの意味が違う。踊りではない。網で鰌を掬って手で掴んでクスコに投げ込むのである。
鰌を小さな網で掬うのは簡単である。だが手で掴んで投げ込むのは難しい。
一人目が掬ったが掴んだ鰌は逃げて畳に撥ねてしまう。
横溝亜寿香は震えながらそれを見ていた。
二人目が掬う。
横溝亜寿香は鰌に逃げてと願うばかりである。
二人目も掴めないで鰌は座敷に撥ねてしまう。
五人目まで鰌は逃げてしまった。
「おい。上手く行かないじゃないか」
岡田弥一郎は弘枝に文句を言う。
「じゃ。あたしがやるよ」
弘枝は畳に撥ねた鰌を簡単に掴む。そして横溝亜寿香の膣を広げたクスコに投げ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は暴れ喚きまくる。
鰌はクスコの中で暴れ撥ね続けた。
「やだあーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は泣き喚く。
弘枝はもう一匹掴む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやーーーーーーーーーーーーーーーーー」
気丈な女の泣き悲鳴である。
弘枝はそれを堪能するようにクスコに投げ込む。
「あは、ああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
横溝亜寿香の表情は破裂する。
「ふふ。まだまだよ」
弘枝は北叟笑む。
そして鰌の尾っぽを抓んで水槽に戻した。
「あはあーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ」
横溝亜寿香は荒い息遣いを続ける。
弘枝がおっぱいを叩くスパンキングを持つ。
一本鞭の先端に蠅叩きの様な四角い革のスパンキングが付いている。
それを横溝亜寿香の乳房に叩きつけた。
「うぐーーーーーーーーーーーー」
柔らかい乳房に革の平面が叩きつけられる。これは痛い。そして横溝亜寿香は初めて痛みを受ける。
弘枝は二発目を叩きつけた。
「ぐ、ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は痛みに表情を強烈に歪める。
「参加された方。一発ずつどうぞ」
青木学が勝手にサービスを変更する。
弘枝は最初に鰌を掬った年配者に鞭を渡す。
横溝亜寿香は順に五発叩かれて金切り声で悲鳴を上げる。目には涙が溢れかけていた。
まだ股間にクスコは入ったままである。
「次は鰻イレポンです」
青木学が宣言すると盥に入った鰻が運ばれる。
弘枝はスネークフックで鰻を掴む。
「いやあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香はそれが膣に突っ込まれると分かって恐怖に金切り声の悲鳴を上げた。
宇治原歳加年がスネークフックを受取る。そして鰻を掴む。
「いやあーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の躰は恐怖にがたがた震える。
宇治原歳加年は鰻の頭をクスコに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は堪えられずサイレンのように悲鳴を上げながら失禁してしまった。
宇治原歳加年は直ぐに鰻を抜いてしまう。
満場の拍手が沸く。
失禁が治まったところで赤座元太がスネークフックを持つ。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は泣き喚く。
赤座元太はターンテーブルに膝を着いて鰻を掴んだまま横溝亜寿香の泣き顔を覗き込む。
「あーーーーーーーーーだめーーーーーーーー。あーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーー」
横溝亜寿香は躰をブルブル震えさせてサイレンのように喚く。
それでも赤座元太はクスコに鰻の頭を突っ込んでしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう失禁はない。
赤座元太は少しだけピストンする。
「・・・・・」
横溝亜寿香は涙の溢れた顔を恐怖に固まったまま小刻みに震撼させた。破裂した口からもう悲鳴すら出ない。
赤座元太が鰻を抜くと号泣の涙が一気に溢れた。
「あはあ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
横溝亜寿香の震えはなかなか止まらない。
宇治原歳加年が横溝亜寿香を高手小手に縛った背後をターンテーブルのフックに繋いだ縄を解く。
高手小手の縛りはそのままである。
円盤から下がったフックに引っかけたX字開脚の吊るしから脚を外してターンテーブルに降ろす。
赤座元太と瀬尾将も手伝って太腿の付け根に左右それぞれ二重の縄を掛けた。
その縄にそれぞれフックを付ける。
弘枝も加わって四人で左右同時に行う。
そのフックを天井から下がった脚首を吊るしていた二本のフックに引掛ける。その滑車の縄を四人で引っ張り上げた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴を上げる横溝亜寿香の躰は空中に大股開きの逆さ吊るしになってしまった。女の部分もアナルも丸出しである。
さらに弘枝と宇治原歳加年が膝から脚首を縛っていた縄の先端をターンテーブルの縁に埋め込まれたフックに縛った。
横溝亜寿香の躰は空中に船の怒りを逆さにした姿に吊るされている。
「それでは若いイケメンゲストの登場です」
青木学がアナウンスした。
駅前のコンビニ店員で大学生である。
綺麗なイケメンなので横溝亜寿香らもその顔はよく覚えていた。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香はその顔を見て今の自分の堪えられない姿から驚愕の悲鳴を上げてしまう。
「彼は私がアルバイトで雇って来てもらいました。超イケメンに彼女を辱めて貰います」
宇治原歳加年が宣言する。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなのこまるよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は慌てふためき叫ぶ。
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