【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕
SMに資産をつぎ込む夫婦
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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如月鬼堂は起きて急いでシャワーを使って口を洗う。
朝食に生ラーメンを作って動画とテレビ会議に掛かる。
「この女は」
「インターネット内でフリマを開催している女社長です」
館山弁護士が答えた。
「四人黒装束が居るがこれまでとは別の人間だな」
長野の山荘の面々は全員死んでいる。それ以前の忍者姿黒装束と比べていた。
「そのようです」
杉下一行も同意する。
画面では三人の男が順番に瑞浪花那を輪姦していた。
「一人は女だな。動きから若くはない」
如月鬼堂の分析である。
「依頼者はこの女なのですね。字幕で『私達』と出ていました」
瑞浪花那の声以外は消して字幕となっていた。
「しかし『遊び。憂さ晴らし』とは」
館山弁護士はその字幕に呆れている。
「異常に恐ろしい女かもしれんな」
如月鬼堂は種類の違う犯行と見ていた。
「するとこれは模倣犯ですかね」
館山弁護士である。
「いや先生。違うよ。依頼人と言っている。あの連中を通して依頼した組織の派遣員だ」
如月鬼堂はあくまで連続拉致強姦事件の犯人らの介在した事件と決めつけた。
「行方不明の二人はどうなったのでしょう」
館山弁護士は瑞浪花那だけが公開された不可解を言っている。
「確かに不可解だ」
如月鬼堂もそれは引っかかっていた。
画面は山井和徳から始まった三人目となる中肉中背の男の強姦が終わって瑞浪花那の膣を洗っている。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
瑞浪花那は強姦されている間ずっと叫び続けていたが今は荒い息遣いが徐々に治まりつつあった。
瑞浪花那の躰は崩壊したように拷問椅子に沈んでいる。
時間軸は一日戻る。二月十七日。
山井和徳と亜希江夫妻の長野市内の空きビルである。
亜希江は輪姦すのが終わって瑞浪花那を眠らせて点滴をセットした。
そのまま昼食に掛かる。
「生意気な女よ。狂う寸前まで恐怖を味合わせましょう」
「蛇で行きますか」
「ええ。鞭で蚯蚓腫れにして金柑の汁を塗って虫と蛇」
亜希江はさらに追加する。
「依頼人その後は」
「今回は電気椅子で徐々に殺しましょう」
亜希江の異常な加虐心はさらに滾っていた。
昼食が終わって暫くの休憩の後。
瑞浪花那の点滴が外されて鞭が用意された。
先端の細長い一本鞭とワイヤーでできたバラ鞭である。
組織の二人もそれを見てやや慄く。
「この鞭で叩いて起こして蚯蚓腫れだらけにして」
亜希江は年配女性の強い口調で要求する。
「畏まりました」
長身の男が了解した。
長身の男は革の一本鞭を取ろうとするが亜希江はそれを制してワイヤーのバラ鞭を持たせる。
「それでこの真っ白いおっぱいを蚯蚓腫れにして」
亜希江の要求は強い命令口調である。
長身の男はワイヤーのバラ鞭を瑞浪花那の乳房を横から二つ並べて叩く。
「うご、うう、ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那の躰は急激に迫り上がって固まる。そのまま震撼させて暴れ唸り声を絞りだす。
「うおーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那は強烈な痛みに藻掻き続ける。
「ぐわはーーーーーーーーーーー。あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ」
瑞浪花那の藻掻く姿はなかなか治まらない。
「もう一発」
亜希江は容赦なく要求する。
「は、はい」
長身の男はややたじろぐ。
瑞浪花那の乳房は蚯蚓腫れが数本奔ってそれが深紅に浮いて来ていた。
鞭の先端が当たった左の乳房は痕が集中している。
中肉中背の男の男が鞭を引き取った。そして構える。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那はそれを見て泣き声混じりに叫ぶ。
中肉中背の男は容赦なく右の乳房に叩きつけた。
「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごお、おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那の躰は拷問椅子から浮き強烈に震撼する。
「うぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那は顔を振って涙を飛ばし痛みに藻掻き続けた。
「太腿も蚯蚓腫れにして」
亜希江はたて続けに要求する。
横から山井和徳が鞭を受取って構えた。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また瑞浪花那の泣き悲鳴が轟く。
山井和徳も加虐心が滾っている。容赦なく艶めかしい左の太腿に正面から叩きつけた。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那の躰は瞬間固まる。そして痛みに全身が震撼する。首を強く捻り顔を軋ませて悲鳴を絞りだした。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーゆるしてーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那から涙が溢れ出る。
「あはああーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああん。ああ。ああ。はあ。はあ」
瑞浪花那は涙をぽろぽろ溢して藻掻き続けた。
亜希江は右の太腿を指さす。
山井和徳は鞭を長身の男に渡した。
長身の男は瑞浪花那の右側に回る。
大股開きになった右の太腿を縦にほぼ太腿全体を叩く。
「ぐうーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーー」
瑞浪花那はぶるぶる躰を震えさせ藻掻きながら悲鳴を絞り出す。
「あはあーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーん。もうだめーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那はさらに涙を溢れさせ痛みに震え続けた。
亜希江はまた金柑を幾つも搾る。鞭の痛みの上にこの苦しみを愉しもうと言うのである。
瑞浪花那に微塵の同情もない。
「さあ。これをこの女の蚯蚓腫れに塗りたくってもっと藻掻くのを愉しむのよ。若くして女社長たっぷり虐めましょう」
亜希江は三人に小さいグラスに入れた金柑の汁を配る。
瑞浪花那にもそれが柑橘類の汁と判った。
唇をぶるぶる震えさせ恐怖に慄いている。これを塗られたらとても耐えられない。
中肉中背の男が最初に手に付けた金柑の汁を瑞浪花那の左の乳房を掴んで擦り付ける。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那は躰を強い力で硬く揺すって藻掻く。
それを暫く鑑賞する。
強烈な痛みは十数秒で引く。暫く沁みるが堪えられなくはない。
「次」
亜希江が強い口調で促す。
「ひええーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那はまた泣叫ぶ。
山井和徳が右の乳房を掴む。そして捻るように回して塗りつける。
「うーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーーーー」
サイレンの様に瑞浪花那の絞りだす悲鳴は続いた。
亜希江はそれをじっくり鑑賞している。
そして長身の男の方を見た。
サングラスに隠れた視線でもやれと言う意志は伝わる。
組織の男でもさすがにたじろぐ。それを一呼吸押さえて両手に塗る。
そのまま両方の太腿を掴んでその掌で蚯蚓腫れになった部分をなぞるようにスライドさせた。
「う、うう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおーーーーーーーーーーーーーーー。うぐおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
瑞浪花那の破裂してひっしゃげた顔から涙が溢れ落ちる。次の瞬間失禁してしまった。
組織の二人が床を掃除して瑞浪花那の股間を拭く。
暫くコーヒーを入れて休憩した。
二月十八日。如月鬼堂の居間である。
「動画はこれで終わっていますが続きがありそうですね」
杉下一行は不自然な終わり方と言う。
「まだ瑞浪花那は解放されませんし遺体も出ていません」
館山弁護士もさらに懐疑になる。
「かなり残酷だ。五十代から六十代の女性と思しきが指示をしている。目的動機が全く読めないな」
如月鬼堂も全景が読めない。
そしてそのままインターネットアダルト放送のスタジオに向かった。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
天気はこの先崩れる予報だったがまだ外は澄み切って晴れていた。
今日は寿司の桶を出前で取って刺身と日本酒をコップ酒である。
「途中までしか公開しないのだな」
「一部公開と話してある」
川口の会長は瑞浪花那を社会的に葬れば依頼人の目的は達成されると考えていた。
「あれで会社は潰れるか」
葬儀会社の社長である。
「潰れなければ瑞浪花那の小切手を自宅の所持品から回収させている」
「前金二十五後金七十五の二人にか」
「そうだ」
「それを流したら跡が付くだろう」
「幾つかの金融会社が倒産して夜逃げする。どうせトンネル会社だ」
「マネーロンダリングの闇システムを運用する組織経由か」
「そうだ一銭にもならなくて手数料は高い。それが必要になれば依頼人に全部請求する」
「どうせこの会社の口座にあり得ない金額を回すのだな」
「そうだ。だから二枚続けて不渡りになる」
「そういうことか」
「しかしあの小母さん徹底的に残酷だな」
「若い美人で生意気な女が嫌いらしい」
「俺も嫌いだが」
「まあ。高みの見物をしよう」
「もう直。遺体は回収される。日曜日には綺麗に処分されてガスと堆肥になってしまう」
川口の会長は哂っていた。
二月十九日。
熱海。如月鬼堂が経営するファッション喫茶である。
如月鬼堂はインターネットアダルト放送の翌朝東京のホテルから本多椿らと一緒に熱海に入った。
裏全裸美人コンテストの当日である。
店長の荒井枝理は初回の優勝者だがその時点とは賞金の額が莫大に膨れ上がっていた。
四年前とは会員数が五十倍以上に増えたからである。
本日の出演者は十名。如月鬼堂のSM系AVの出演者から五名。
ファッション喫茶のコンパニオンから三名。福富麻次郎の風俗チェーンから二名である。
特別審査員は九名。
如月鬼堂、館山弁護士、福富麻次郎、大河内税理士、杉下一行、珠洲、瀬里菜、雨倉編集長、そして店長の荒井枝理である。
順番に脱ぐところから始まり縛りの姿を披露する。本人が演出したい縛り方を選べる。縛るのは杉下一行である。
如月鬼堂らの直ぐ後に館山弁護士が着いた。
「今回の被害者瑞浪花那は自宅から攫われています。会社の従業員は自宅に帰ったと証言しています」
「警察は瑞浪花那の自宅を捜査したのだな」
「そうです。何も壊されてないし全く痕跡はありません。南郷美涼巡査長のケースと同じです」
「連続強盗事件の実行犯とは大違いだな」
「指導する側が使い捨てとは考えてないのですね」
「使い捨ては使い捨てだろ。ただ指導レベルが雲梯に違うだけだ」
「昨夜の放送は随分分析されましたね」
「テレビ太陽で元警察官のコメンテーターも同じような解説だったが」
「そうですね」
「とにかく今回は何もかも不可解過ぎる。あの年配女性が依頼人は自分と言ってかなり残酷な拷問を指示していた。そこが最大の謎だ」
「前の二人もこの連中ですかね」
「今回の動画は海外のアダルト系動画配信サイトの複数にアップされて拡散されたようです。数時間で削除されたようですが」
「うーん。早急に削除が好ましいな」
「それとこの瑞浪花那という女社長。一人の男性をストーカーで警察に告発しています。本人は仲間と海外に旅行中でしたが」
「そいつがあの連中に依頼したとか」
「可能性は低いですが」
「だが。あの年配女性共々組織の人間とも考えられる。今回全員の体型に著しく特徴がある」
如月鬼堂は依頼人を隠す意図があるかもしれないと言いたい。
「その男に合う体型は居ないようです。そして瑞浪花那が拉致されたと思われる十六日より一週間前から日本を出ていました」
「うーん。可能性はあるが警察はそれだけじゃ逮捕はできまい。この事件には動機も小さいな」
「しかし福岡では殺しています」
「違うよ。単純に激情して殺す奴なら海外に居て多額の金を使って依頼まではしない。そこまでする動機には小さい」
「確かにあの連中に依頼するには数千万は使っていますね」
「それに総てのストーカーが殺人に至るとは限らない」
「そうなるとこの動機は何でしょうね」
「前に行方不明の二人が明らかにならないとな」
如月鬼堂は三つが関連した事件と見ていた。
和歌山。岬ビューホテル。
この週も会員を集めたイベントが行われている。
会員投票で続けて今回も横溝亜寿香が生贄にされていた。
聞いた瞬間横溝亜寿香はかなり動揺したが金を稼いでおくしかない。そんなに何回もショーは回って来ない。
唯々諾々承諾してしまう。
昨夜は下痢が止まらなかった。
横溝亜寿香は今日も震えながら肌襦袢にその下は腰巻一枚の姿で宴会場に入って来る。
硬い表情である。そして微妙に震えが分かる。
ターンテーブルの上に産婦人科診察台が置かれていた。
弘枝や宇治原歳加年は今回前に出ない。
特別リクエストを出して追加負担をしたのは隅田会系大船一家の木村草太若頭補佐である。
宴席では木村金融を名乗っていた。
その席には香乃子が付いている。
横溝亜寿香は香乃子が弘枝の代わりと思った。
木村草太若頭補佐は横溝亜寿香がターンテーブルの上に乗ると昔の待合で仲居を呼ぶように手を叩く。
若いイケメン男が一人入って来た。
横溝亜寿香は何となく見た気がして嫌な予感がする。
「今日のアルバイト高田淳乃くんです。亜寿香嬢をたっぷり辱めて姦女真紅に染めて貰います」
(注:昔からある言葉は姦娘真紅です)
木村草太若頭補佐は良く通る声で紹介した。
横溝亜寿香は名前を聞いて直ぐに分かってしまう。特急電車で時々見るJRの車掌である。
イケメンだから覚えている。ネームプレートもつい態々確認までしてしまっていた。
態々意地悪くこんな奴を連れて来てと思う。意地悪に念が入っている。
「高田くん。彼女をマッパにしてこの診察台に縛り付けて」
既に木村草太若頭補佐は香乃子をモデルに予行演習を行っていた。
高田淳乃は木村草太若頭補佐をやくざとは知らない。闇金の社長とは聞いていた。
JR西日本の車掌である木村草太若頭補佐がやくざと判ればさすがにアルバイトはできない。
木村草太若頭補佐の経営するのは闇金だけではない。キャバクラもピンサロも経営している。
それも自ら陣頭指揮をする訳ではない。若頭補佐と言っても隅田会の二次組織の会長である。
金融は杉本金融というレディースローン親会社で融資が通らなかった女性に風俗業で働く条件でバンスを肩代わりする。
仕事の斡旋は隅田会の別の組の配下が行う。
香乃子はそんな中でこの旅館に斡旋させられた。木村草太若頭補佐とは少なからぬ繋がりがある。
高田淳乃は横溝亜寿香の肌襦袢を脱がして腰巻一枚にした。横溝亜寿香の色白で肌理細かい乳房が露わになる。
高田淳乃は横溝亜寿香の躰に生唾を覚えた。
腰巻の紐も解く。
腰の形は実に綺麗である。
「高手小手だ。教えた通りに」
木村草太若頭補佐が指示する。
高田淳乃は横溝亜寿香の肩を押し下げて膝を着かせて手を後ろに回して縛り始める。
何回か香乃子の躰で練習した。時間は掛かるがそれなりに縛れる。
「今度の事件。昨夜のインタネットの放送で如月鬼堂もあの女社長の拉致拷問事件には解らない点が多いと言っていたな」
青木学は縛りの間に岡田弥一郎に話し掛ける。
「確かに如月鬼堂でなくても以前に行方不明の二人も限りなくあの手の拉致拷問事件だし。あの途中切れの動画も不自然だ」
岡田弥一郎も確り動画を見ていた。
「あっちから何か聞けないのか」
「無理だよ。危険極まりない」
「そうか。あの処分はして貰ったが余計なことは関わらないか」
「そうだよ」
岡田弥一郎は異常に恐れていた。
高田淳乃は横溝亜寿香の躰を高手小手に縛り終えて産婦人科診察台に寝かせる。続いて膝から脚首に縄を掛けた。
天井から円盤が下がっていてその円盤にフックが三本下がっている。そのフックに通して引っ張り上げた。
もう片脚も同じように縛って吊るし上げる。
天井の円盤はターンテーブルと同期をとって回転する仕組みである。
横溝亜寿香の下半身はX字開脚にされてしまった。
ターンテーブルは回り始める。横溝亜寿香の恥ずかしい部分は全部丸出しで客席を向けて回っていた。
横溝亜寿香にはいま横に居る若い男が一番恥ずかしい。
前回居た客と今回初めての客が半々くらいである。SMスーパーコンパニオンの顔ぶれは全く変わらない。
客はもうそれほど気にならない。次にいやなのは同僚の女性である。
「高田くん。彼女のお○○こをよく見ながらお客さんの方に広げて見せて」
木村草太若頭補佐の言葉は横溝亜寿香の神経に刺さる。態々若いイケメンによく見て広げろが堪らない。
「薄橙の内側を開いたらさらに膣の入口に両手の指を入れて強く広げて」
木村草太若頭補佐はさらなる辱めを指示する。
カテーテルタイプのカメラがアームと一緒に降りて来た。
青木学がパソコンの画面を見ながら角度を調節する。カメラ自体が光を放って高田淳乃の指で広げている膣口がやや奥まで見えた。
それが宴会場の四枚の大型モニターに拡大反映される。
まだ子宮口までは光が届かない。
「さあ。その女の膣の入口が淵になった内側を指でゆっくり弄って行って」
高田淳乃はその通りに広げた膣口の深い縦穴の淵の様な部分をじっくりまさぐる。
「う、・・・・・・・う、・・・・・」
横溝亜寿香は表情を歪めて声を抑える。
木村草太若頭補佐はスポイトでローションを局部に垂らす。
高田淳乃はそれを指先で塗るように伸ばして膣口を弄る。
「あーーーーーーーーーー。ああ。あはあーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は早くも恥ずかしい声を漏らしてしまう。
高田淳乃はさらに気持ちを込めて弄る。申し分のないくらい綺麗な女の部分である。
アルバイト料を貰って弄れる。かなりの役得である。特急列車の中で何回か見かけた。
美形なので二回見れば覚えてしまう。若い頃はそうである。木村草太若頭補佐くらいになると列車で見たくらいでは覚えない。
高田淳乃は横溝亜寿香の柔肌の感触を味わいながらじっくり弄り続ける。
「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。あはあーーーーーーーーーー」
もう少し風俗で客の弄りになれれば声は抑えられる。
横溝亜寿香はまだ経験が浅いのである。
見ている香乃子は横溝亜寿香に今が一番辛いと分かっている。もう少し堪えれば楽になる。
だが客のあしらいに慣れてしまうと年配のマニアには詰まらない。
客には今の横溝亜寿香は実に美味しいSMスーパーコンパニオンである。
木村草太若頭補佐は高田淳乃の前にクスコを差し出す。
「それで姉ちゃんのお○○この奥を広げてやって」
そう指示して高田淳乃の持ったクスコにローションを掛ける。
高田淳乃はそのクスコを今まで弄っていた膣口に挿入してゆく。さすがに優しく丁寧に入れる。
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