【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十八幕
SMに資産をつぎ込む夫婦
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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既に乳房は鞭の深紅の筋だらけで無残な状態になっていた。
これが亜希江の目論見である。
「さあ。みんなでこの女の蚯蚓腫れにこれを塗りましょう」
亜希江は恐ろしいことを静かに提案した。
擂った金柑をグラスに分けて全員に渡す。
南郷美涼巡査長も何をされるか察しがついている。恐々と身構えていた。
少量を手に垂らして亜希江と山井和徳が片方ずつ乳房にその掌を被せる。
組織の二人も手に垂らす。それを左右の太腿の蚯蚓腫れに被せるように付け根から膝上まで塗ってしまう。
一秒、二秒。
「うおおーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーうおーーーーーーうおーーーーーーうおーーーーーーうおーーーーーーうおーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は強烈に躰を暴れさせて沁みる痛みに狂ったような悲鳴を上げてしまう。
「お、おおーーーーーーーーーーーーーー。うおお、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
しかし沁みる痛みは数十秒である。
「あはあ。はあ。はあ。はあ」
それでも南郷美涼巡査長の躰はまだ震えていた。
「蚯蚓腫れが酷い所に確り塗りましょう」
亜希江は淡々とまた残酷なことを言う。
「やめろーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は堪らず叫ぶ。
「お黙り」
亜希江はビンタする。
「うぐーーーーーーーー」
恨みを持つ男が左の太腿のくっきりした鞭の痕に指先で塗る。
「う、うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーうおーーーーーーーーーーうおーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は固定された脚を蹴り上げるように暴れた。
暫くその姿を堪能して治まるのを待つ。
さらに残酷に山井和徳が乳房のやや血の滲んだ深紅の筋に塗る。
「う、ううーーーーーーーーーーーー。ぐおお、おーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は涙を溢れさせながら狂ったように喚き続けた。
「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。」
短い時間の痛みだが南郷美涼巡査長は強烈に沁みて堪えられない。
「次はお〇〇こに塗って。粘膜はめちゃくちゃ痛いよ。効くわ」
亜希江は苦しめることに加虐心が昂ぶり切っていた。治まるところを知らないらしい。
「や、や、やめろーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は恐怖に震えている。
恨みを持つ男が女の部分の粘膜を抓んで塗る。
「う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーうおーーーーーーーーーうおーーーーーーーーうおーーーーーーーー」
涙は一気に溢れる。躰を揺すって藻掻く。
「いたいーーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。いたい」
南郷美涼巡査長はさらに藻掻き暴れる。
拷問椅子は強く軋む。
「さあ。お○○こを叩いて」
亜希江は恨みを持つ男にもう一度鞭を渡す。先端が長方形の革二枚を縫い合わせて中に金属の芯が入った一本鞭である。
「二人でお○○こを広げて」
亜希江はまた淡々と恐ろしい責めを要求する。
「や、やめろーーーーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は震えながら恐ろしい責めに叫ぶ。
山井和徳と監視役の男が両側から南郷美涼巡査長の女の部分のびらびらをピンセットで引っ張る。
「いやーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
「婦警さん。今更だよ。もう十分に局部は動画に撮影されている」
監視役の男がそう言って詰る。
恨みを持つ男が鞭を振り被った。
広がったピンクの部分に鞭の先端の狙いを定める。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は恐怖の叫びを上げる。
恨みを持つ男が振り下ろす。先端は確り尿道の小さな亀裂付近を叩く。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は目を大きく見開き大口を破裂させて悲鳴を絞りだす。
「あわあーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
南郷美涼巡査長は顔をブルブル振って痛みに悶える。躰は強く固い動きで暴れる。
拷問椅子ががくがく揺れた。
「もう一発」
亜希江はさらに要求する。
恨みを持つ男が鞭を振り被る。
山井和徳と監視役の男がもう一度ピンセットで南郷美涼巡査長の女の部分を広げた。
「あーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
既に南郷美涼巡査長の顔は涙に濡れている。気丈だった婦人警官の姿はもうない。
恨みを持つ男は鞭を振り下ろす。もう一度尿道口付近を強く叩いていた。
「うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーー」
迫り上がった股間が固まり一気に右に捩る。そこで固まりまた左に強く捩る。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長はやり場のない痛みに強烈に藻掻き暴れた。
「さあ。塗って」
亜希江の容赦ない言葉が静かに響く。
「あおーーーーーーーーーーー」
南郷美涼巡査長は驚愕の表情で躰を震えさせる。
恨みを持つ男は容赦なく指先に掛けて二人がピンセットで引っ張った内側の粘膜に擦るように塗る。
容赦のない残忍さに滾っていた。
「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・・・・・・」
南郷美涼巡査長は失禁してそのまま一気に白目を剥いてしまう。
躰は拷問椅子に沈んだままである。
「この女の毛を全部抜いちゃいましょ」
亜希江は脱毛クリームを取り出す。
「貴方はドテよ」
恨みを持つ男にそう指示する。
「二人は私と一緒に頭皮に塗って」
亜希江はパイパンで丸坊主にしようしていた。
南郷美涼巡査長に麻酔を打ってから髪の毛を三人で毟ってしまう。恨みを持つ男は陰毛を毟り取った。
亜希江は暫く南郷美涼巡査長放置してその日も二人の組織の男らに食事と酒を振舞う。
食事の後で南郷美涼巡査長に麻酔を当てて点滴をセットした。
和歌山県の岬ビューホテル。
横溝亜寿香は赤座元太に指名された。
青木学が立ち会ってプレイ内容の確認を行う。
八時間十五万。
動画撮影顔出し局部まで十万。
一本鞭まで制限なし十万。
責め。ドリルバイブまで制限なし五万。
剃毛。二万。
吊るし等制限なし五万。
子宮責め五万。
合計五十二万である。
「鞭は前鞭だ」
赤座元太は念押しに言う。
「え、え」
横溝亜寿香はたじろぐ。
「この値段ではね」
青木学が押し切る。
「は、い」
横溝亜寿香は仕方なく返事をする。
クラブの取り分引いて三十五万である。稼いでおくしかない。
ホテルの使用料をSMコースでのプランで払うのでこの場合はショーの時と違って取り分を引かない。
赤座元太は部屋に入るなり横溝亜寿香の躰を抱きしめて唇を貪る。
そして押さえたまま一気に服を脱がす。
まずは全裸にした横溝亜寿香の躰を拷問椅子に磔にしてしまう。
カメラは正面に三台と真上に一台セットした。
拷問椅子のハンドルを回して股間を広げる。
もう一つのハンドルで拷問椅子全体を後ろに倒す。
股間は正面を向いてカメラに晒されてしまった。
赤座元太は横溝亜寿香の女の部分を広げてピンクの粘膜から粕を採取する。それを黒いプラ板に載せた。
「あはあ」
横溝亜寿香は恥ずかしさに辛い息を漏らす。
赤座元太はにんまり悦ぶ。
膣の外を取り終わるとクスコを挿入する。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は冷たさに悲鳴を漏らした。
赤座元太は横溝亜寿香の膣の奥にロングスプーンを突っ込んで粕を掬い出す。
「あ、ああ」
「どうだ。洗ってあっても粕は残っている」
「いやあーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は恥ずかしさに顔を叛ける。
赤座元太は構わず粕を掬い続けた。
「ねえ。貴方これをインターネットで公開しないよね」
横溝亜寿香は心配なことを確認する。
「馬鹿言え。局部が写っているのだ。これを公開したら俺は逮捕されるよ」
「だってそんなのAVで出ているよ」
「それは配給会社がその国の法律に触れない国に現地法人を持っているからだよ」
「そう。でも海外に持って行ったらできるのね」
「其処に現地法人がなければ駄目だ」
「その法人に渡したらできるの」
「それも駄目だ。お前と公開できる契約をしてなければそういう会社は公開しない」
「ふーーん」
「さらに契約をしてないものを公開したらお前は訴えることができる」
「そうか」
「まあ。俺が後日愉しむのと友人と見る程度だ」
「判った」
「中をどうされているか見ろ」
赤座元太は拷問椅子の横にテーブルを持って来る。
其処にパソコンを置いて横溝亜寿香の膣の中を撮影しているカメラの内容を映し出す。
「あーーーーーー。いやあ。ああ」
横溝亜寿香は恥ずかしさに首を振る。
「よく見るのだよ。見て恥ずかしさを噛みしめるのもサービスだ」
「ええーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は恥ずかしさに堪えられない。
「ほーら。何処を弄られているか見ないと」
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーん」
「今日は忘れられない日だな」
「もうそんな日ばっかりだよ」
横溝亜寿香はツアーが戻った日から堪えられないことの連続であった。
「だからその上を行こうと」
「え、ええーーーーーーーーーーーー」
「よく見ていろ。子宮責めから行くからな」
「なにそれ」
「さっきの見積もりの一行にあったぞ」
「ああ」
横溝亜寿香は鞭に気を取られてそっちを確認しなかった。
赤座元太はやや長めのブジーを手にする。
「相当に痛いぞ」
「え、えーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は驚愕の表情になる。
「行くよ」
「ああーー、ああ」
横溝亜寿香は恐怖に縮み上がる。
赤座元太は横溝亜寿香の膣の奥に真っ赤に盛り上がった中心の僅かな亀裂を目掛けてブジーの先端を突っ込む。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐうううーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は強烈な痛みに太腿を怒張させて固まり上半身を揺すって暴れさせた。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
赤座元太はブジーを抜く。
「あはあーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は鈍い動作で股間を揺すって藻掻き続ける。
目から涙が溢れていた。
「いたいよーーーーーーーーーーー」
「暫く動けないぞ」
「えーーーーーー」
横溝亜寿香は辛そうな表情をさらに歪める。
宇佐美。如月鬼堂の居間である。
館山弁護士とテレビ会議が繋がっていた。
「また一人女性警察官が行方不明です」
館山弁護士が情報を伝える。
「千葉の車掌も行方不明のままだな」
「遺体も出ませんし以前のような動画の公開もありません」
「何とも言えないが。あの連中が関わった事件臭いな」
如月鬼堂はどうにもそう思える。
「動画が出なくて解放もされない。遺体が出ることもない。今度は何を考えているのでしょう」
館山弁護士は早めに事態を見極めたい。
「和歌山でも少し前。女子大生が行方不明のままだな」
「そんな事件もありましたね。かなり警察は岬ビューホテルを捜査したようですが何も出ていません」
「もっと以前に遺体が出なくて動画だけがばら撒かれた。動画が出ないのはこの二件だけだ」
如月鬼堂は新たなる目論見と見ていた。
「鬼堂先生が以前に仰っていたように遺体を完全に処分する機関があるのかもしれません」
館山弁護士らには謎だらけである。
杉下一行と福富麻次郎にテレビ会議が繋がった。
「二十七日からのツアーは問題なく手配できました」
福富麻次郎が報告する。
「東京発か」
「そうです。下関回りです。山陰がやや不安ですが近くなって天気予報によってはコースを変更します」
「それなら問題ないな」
如月鬼堂周辺はまあまあ平和である。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
今日も晴れていた。空気は澄んで外は寒いが麓の町は綺麗に見えている。もう直暗くなる時間である。
今日はマグロ他魚介が届いていた。
マグロは一部刺身で一部はしゃぶしゃぶにする。寒いのでその方が良い。
「しかししゃぶしゃぶならカジキのトロの方が合うな」
「本マグロの中トロでは勿体ないか」
「まあ良いのじゃない」
「ところであの夫婦なかなかやるぞ。女性警察官の泣き悲鳴。これが公開されたら大騒ぎだな。マニアは永久保存版だ」
印刷会社の社長は悦んでいる。
「それは期待したいな」
医者の男も世の中を騒がせたい。
「いつ公開できるかな」
川口の会長は長く続くと見ていた。
「何か他に面白いことはないのか」
医者の男は退屈している。
「あの夫婦の資金が尽きる前に何か騒がせるか」
運送会社の社長である。
「今は連続強盗事件の方にマスコミと警察の関心が行っている」
川口の会長も問題ない時期と言う。
「そうだな」
葬儀会社の社長である。
「なにか実行役を探さないと」
「我々で愉しんではどうだ」
「それなら合法を保たないと」
その夜に意見は纏まらなかった。
和歌山。岬ビューホテルの赤座元太のプレイしている部屋である。
横溝亜寿香の躰は乳房と太腿に何本も鞭の痕が奔って無残になっていた。
先端の細い一本鞭で叩いた紅い筋だらけである。
「あはあ。ああ。はあ。はあ。はあ」
横溝亜寿香は荒い息遣いを吐きながら痛みに藻掻いている。
「ねえ。ずっと時間いっぱい叩くの」
横溝亜寿香はもう堪えられない。
「そんなの俺の方が無理だよ」
赤座元太はそう言って先端が四角い蠅叩きの様な鞭に持ち替えた。
平たい革の表面で乳房を叩く。
「う、うう、ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
蚯蚓腫れの上からである。
横溝亜寿香は堪らない悲鳴を絞りだす。
「もう直。叩くのは終わらせて気持ち良くしてやる。だがプレイ時間が終わるまで痛み止めは飲まさないぞ」
赤座元太は残酷な目的を宣告する。
「え、ええーーーーーーー」
横溝亜寿香はあと五時間近くこの痛みに堪えなくてはならない。
もう片方の乳房も蚯蚓腫れの上から叩く。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の目からは涙が何度も溢れている。
赤座元太は十発くらい叩いて横溝亜寿香の悲鳴を愉しんで鞭を置いた。
だが今度は左右の乳首をクリップで鋏んでしまう。
「あはあーーーーーーーーーーん」
横溝亜寿香は顔を強く歪めて悲鳴を上げる。
「これを二時間付けておく」
「えーーーーーーーーーー。乳首落ちちゃうよ」
横溝亜寿香は悲痛に訴える。
「それには三日は掛かる。二時間では取る時にモーレツに痛いだけだ」
そう言って赤座元太はもう一度横溝亜寿香の膣にクスコを装入する。
「えーーーーーー。まだそれーーーーーーーーーー」
「今度は気持ち良くするのだ。気持ち良くなれば痛みは薄れる」
「うそーーーーーー」
「やって見れば判る」
赤座元太はリモコンから伸びたアームの先に小さなマイクロローターがL字に付いたアイテムを翳す。
「これを覚えているよな」
「あ、ああーーーーーーーーー」
既に横溝亜寿香はそのアイテムで散々女の性を弄ばれた。
クスコの中が照らされてまたパソコンに映像を映し出す。
「さあ。行くよ」
赤座元太は画像を見ながら膣天井部の女の一番敏感な部分に当てる。
「あーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーん」
横溝亜寿香の表情は一気に軋み大口を破裂させる。
躰の痛みから嫌でも官能を受け入れてしまう。
膣の中は直ぐに濡れ始めた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の躰は震撼し始める。
「あーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の躰は藻掻きながら股間は痙攣し始めた。
膣の中は膣液が溜まっている。
赤座元太は一度マイクロローターを出す。
「あはあ。ああ。ああ。ああ。ああ」
横溝亜寿香の躰は痙攣したままである。
スポイトで濡れを吸い取ってビーカーに流す。
もう一度マイクロローターを突っ込む。
「あはああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香の躰は直ぐにマイクロローターの責めに蹂躙されてしまう。
豊洲。如月鬼堂の所有するプレイルームの一つである。
南七香はまた大河内税理士に呼ばれてしまった。
もう事業が回復したのでこの世界からは離れたい。だが事業を継続する資金を稼ぐのに大河内税理士に多大に協力して貰った。
「ねえ。もう躰の関係だけで赦してください」
南七香は縋るように頼み込む。
「判ったよ。今回で終わりにする。だから撮影させてくれ。外には絶対に出さない」
「うん」
南七香は仕方なく承諾した。
大河内税理士はプレイルームの備品のカメラをセットする。
南七香は服を脱いでシャワーを使おうとする。
「待って。そのままやらせてくれ」
大河内税理士は洗って欲しくない。
「ああ」
南七香は大河内税理士の目論見を察した。
汚れた躰を弄らせるしかない。
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