鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十六 女躰拷問連鎖

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 M国。小さな半島のホテルである。
 「いま娼国R国に残っていると思われるのは六名だけです。その内岡村一美さんと上野愛菜三等空尉の消息はまったく分かっていません」
 細野幸治二等海佐が説明する。
 生駒莉奈二等海尉、伊藤楓巡査長、森川優紀巡査部長の三人がT市秘宝館に居るとのM国弁護士の報告であった
 田村眞子二等海尉のみ南の島の鉄格子に残されているらしいという報告が他の弁護士の調査を経てM国弁護士から別途に報告されていた。
 「あとは逃げる事を拒否した田中道子だけですね」
 松井玲那巡査部長が念を押す。
 「そうなります」
 「その三名を奪還が最善だな」
 細野英二二等海将は難しい表情である。
 「やるしかないですよ」
 フリーカメラマン木村綾乃が決意を促す。
 「そうです。日本から来る官僚の動きはまったく見えません。その三名又は一名を奪還しかないです」
 伊藤千種もそっちを主張する。
 「T市秘宝館を狙いますか」
 細野英二二等海将は人数の多い方を提案する。
 「さすがに無理でしょう。もう近くに工場はありません」
 伊藤千種は南の島から田村眞子二等海尉の奪還を主張する。
 「そうです。田村眞子二等海尉の方が長く捕らえられています。情報を多く持っていると思えます」
 「南の島では何回も失敗しています。周りの海の透明度が高いのです。潜水艦は離れて待つしかありません」
 「こういう作戦はどうでしょう」
 松井玲那巡査部長は囮を考慮した作戦を提案した。
 南の島を海上から確認できるのは陸では北の島の一箇所でホテル最上階の座敷一つだけという新井絵里の情報である。
 水上艦や飛行機が警戒していなければ南の島の裏側は見えない。
 潜水服で泳ぎ着いてこの崖を登る。
 小型潜航艇はこれまで通り海中洞窟から進入する。逃げる同朋の潜水服だけ運ぶ。
 帰りは小型潜航艇を囮にする。
 逃げるのは崖から海中を泳ぐ方法を取る。
 「潜水艦まで泳ぐか」
 「そんなに距離は無いです。深くなる海底の棚の裏に潜水艦が隠れていば簡単には見付かりません」
 細野幸治二等海佐もほぼ確認できている。既にこの付近は小型潜航艇で海中の調査を行った。
 「では作戦を詳細にしてください。もう一度弁護士に南の島の状況を調べてもらいます」
 
 日本。三重県鳥羽。小さな民宿に女性グループが集っていた。
 フェミニストグループの一団である。
 大高貞夫の関連とは別のグループだが吉岡理穂の資料は引き継いでいる。
 リーダー格は立憲国民党参議院議員徳永裕美である。四十を過ぎているが若い頃の可愛らしさも残している。女性議員の貫禄はまだない。
 「お配りした資料は三年くらい前に入手したものです。その後多少書き加えられています」
 「私はこの度R国にナインユニオンの工場を出させていただきます」
 本庄真奈美ナインユニオン社長である。四十を少し出ているが美人の面影は残っている。スタイルもまだ崩れず綺麗な体型である。
 「そうです。このたびR国に工場進出をお願い致しました」
 「其処に私たちが働くのですね」
 フリージャーナリスト伊久美愛琉。派手目の美人顔である。女優的イメージが強い。
 「そうです。目的はR国内の調査です。大高氏を引き継いだ細野英二二等海将のグループは娼国に捕まった同朋の奪還を狙っています」
 そのあと立憲国民党参議院議員徳永裕美はこれまでの経過を全部説明した。
 「工場はR国ですが日本とは別会社にします。本社は娼国に一坪事務所を置きます。これで娼国に堂々と出入りが可能です」
 本庄真奈美ナインユニオン社長が説明する。
 「工場は何を作るのですか」
 広瀬亜理紗元テレビ太陽アナウンサーである。美形だがやや躰が大きい。それを上背がカバーしてスタイルは整って美しいと言える。
 現在二十七歳である。
 テレビ太陽が娼国に買収されて旭放送と名を変えた。その時点で報道姿勢が合わず広瀬亜理紗は退職した。
 「女性用下着です。実際に作るのは現地のスタッフを募集します」
 「我々は其処を基点に調査ですね」
 佐藤栞李元テレビ太陽クルーである。二十九歳に成る。広瀬亜理紗同様テレビ太陽が娼国に買収された時に退職した。
 「我々は工場に住むのですか」
 佐東詩織二十四歳フリーター。佐藤栞李と字が違うだけで同姓同名だがまったく他人である。
 「当面は近くのビジネスホテルをマンスリーで契約します。その後T市の日本人居住区に家を買います」
 「八年前亡くなった米倉礼子さんの会社エクセレントが同じ目的で進出しました。その時T市日本人居住区に家を買いました。ですがその目的がばれて二人を除いて全員殺されました」
 立憲国民党参議院議員徳永裕美はこの地域の危険を強く説明する。
 「残った二人はどうなりました」
 佐藤栞李が疑問を追及する。
 「R国に捕らえられました。一人は滝澤沙緒里さんです」
 資料と立憲国民党参議院議員徳永裕美の一連の説明で全員が状況を理解した。
 六人で翌週出発する事になった。本庄真奈美ナインユニオン社長は現地には留まらず日本と行き来することになる。
 立憲国民党参議院議員徳永裕美はこのまま日本に残る。
 
 娼国。昭和中期の高層ホテル四十五階の宴会場。
 ドリルバイブで失神してしまった森川優紀巡査部長に恐ろしいSM拷問が下ろうとしていた。
 森川優紀巡査部長はまだ失神したままである。
 その股間にはクスコが二本入って膣もアナルも大きく広げられている。薄橙の粘膜の奥まで照明に照らされて克明にスクリーンに拡大された状態である。
 配膳のコンパニオンは四人に一人付いている。
 将校らはスクリーンを見ながらにそのコンパニオン群がる。躰を押さえて執拗に弄繰り回している。
 配膳は完全にストップしてしまった。幹部が居ないので乱れ放題となる。日本の昔の言葉にある無礼講以上の状況である。
 コンパニオンは乳房を複数人に掴まれ膣にも二人以上の指が入っている。それでもこの国のコンパニオンは文句を言わない。
 緊縛師が森川優紀巡査部長をビンタで起こす。
 「あ、ああーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は瞬時に自分が失神してしまったと分かり悲鳴を上げる。
 「あ、ああーーーーーー。いやあーーーーーーーーー」
 スクリーンには大股開きに磔にされた自分の股間が拡大されている。それを見てまた悲鳴を上げる。
 既に水のない水槽に蛇が運ばれていた。
 「あーーーーーーーーーーーー。だあめーーーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長はそれを見てさらに大きな悲鳴を上げる。
 緊縛師二人がスネークフックを持って準備している。
 「蛇イレポンです。ご希望の方二人」
 緊縛師が呼び掛ける。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてくださーーーーーーーい。きがくるいますーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は涙声で許しを訴える。
 「煩いな!毒の無い蛇がお○○ことアナルに入ってパコパコするだけだ!」
 緊縛師は強く叱咤する。
 大佐の徽章を付けた将校がスネークフックを受け取る。そのまま蛇を掴む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は大口を破裂させて断末魔の叫びを上げる。
 その叫びを無視して大佐の徽章を付けた将校はクスコの螺子を持って蛇の頭を中に突っ込む。
 「うおおおーーーーーーーーーーーーーーー。おーーお、おおーー。おお、おーーーーーー。うお、おおーー。おーーーーーー。おーーーーー」
 森川優紀巡査部長は狂った様に頭を振って悲鳴を上げ続ける。
 「はい。そのままもう一人」
 「ううおおーーーー。うおーーーーーーー。ぐおおおーーーーーーー。ぐおーーーーーーーー。ううおおーーー。うおおーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は悲鳴を上げながら首を振って躰を震撼させる。声は言葉に成らず悲鳴が拒否を訴えている。
 二人目が誰も立たないので緊縛師が蛇を素手で掴む。それを急いでアナルに突っ込む。長くは待たせられない。
 「うお、お、おおおーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーー。うおーーーーーー。うおーーーーーーー。うおーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は狂った様に躰を暴れさせ悲鳴を上げ続ける。
 膣に入れた大佐が蛇を僅かに数回ピストンしてから抜く。緊縛師も直ぐに続いて抜く。
 「ふわあーーーー。はあーーーーーー。あーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 森川優紀巡査部長の荒い息遣いは暫らく治まらない。
 衛生兵が精神安定剤を注射する。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。ひどいーーー。きちがいだよーー。こんなひどいことないよーーーーーーーーーー」
 気丈な森川優紀巡査部長でも涙をポロポロ溢す。だがそれはいっそう将校らを悦ばせた。
 「最後は局部鞭です」
 緊縛師がまた恐ろしい宣言をする。
 スクリーンで抽選のルーレットが回る。
 当った六人が鞭を持つ。
 「もうやめてよーーーーーーーーーー。こんなひどいことしてーーーーーーーーーー。もうやめてよーーーーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は堪らず強烈に抗議する。
 「そうか。じゃあ。こっちの女に一人五回ずつ六人で合計三十発だな」
 緊縛師は強気で理不尽な宣言をする。
 「分かったよ。そっちに行くなら私が受けるよ」
 森川優紀巡査部長は涙を溢しながら観念する。
 
 最上階に在る和食の特別座敷。こちらでも会議が続いていた。
 鍾乳洞に外から穴を開けた犯人を探すは容易ではなかった。侵入者が穴を開けたとしても誰が情報を売ったかが問題である。
 「まったく捜査は進まないよ」
 湯野中はお手上げの表情である。
 「取り敢えず抜け坑からホテルに抜ける手前に扉を設置します」
 柿崎一行が対策を説明する。
 「しかし軍の中に密通者が居るのは問題ね」
 真紀子は納得しない。
 「分かっているよ。捜査は続行する」
 「異動も考えるべきよ」
 「ああ。もう少し指宿が捜査を進めてから考えるよ」
 「そうね」
 真紀子と湯野中は火花を散らしかけている。いつもの事である。
 「もう少し指宿さんに調査を任せましょう」
 葛城義和が仲裁する。
 「敵の弁護士が既に鍾乳洞の存在を掴んでないか。そして崖崩れも」
 平佐和が口を挟む。
 「そんなに知られてないはずだが」
 湯野中は首を傾げる。
 「七年前。千里さんは簡単に調べたな」
 平佐和はそうとも言えないと主張する。
 「軍とは言い切れないかもしれないですね。湯野中さん。もう少し広範囲に調べましょう」
 葛城義和が取り敢えず治める。
 「そうね」
 真紀子も一応了解した。
 
 鞭打ちは伊藤楓巡査長から始められた。
 伊藤楓巡査長は拷問椅子に磔にされたまま脚を天井からV字に大きく開脚されている。
 女の部分の粘膜は赤が濃くなった大陰唇の中央に閉じ合わせた姿をくっきり見せている。
 一人目が蝿叩きの様な革のチップを先端に付けた鞭で構える。
 振り被って蝿叩きを被せる様に叩き付ける。
 「うおおーーーおーーおーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーー」
 伊藤楓巡査長の躰は腰が迫上がって広がった脚がV字を閉じようと震えて震撼する。
 ピンと閉じ合わせた粘膜は歪んで崩れて複雑に絡み合っている。
 二発目も叩き付ける。
 「ぐおおーーーーー。ううおおーーーーーーーーー。おおーーーー。おーーーーーーーーーーー」
 伊藤楓巡査長は首を強く振って躰を震撼させる。
 「ううああーーーーーー。ああーーーーーーーー。ああはあーーーーーーん」
 躰の震えはまったく治まらない。
 堪えられる痛みではない。
 三発目を構える。
 「ああーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーー。ちゃっとまってーーーーーー」
 伊藤楓巡査長は痛みが治まらない。
 若い将校はそれでも振り下ろす。
 「ううおおーーーーーーーーーーーーーー。あーはんはんはんはん。あはあーーーーーーーーーーん」
 伊藤楓巡査長は痛みに堪えられず半狂乱に泣き喚く。
 縛られ磔にされて痛い部分を庇う事も摩る事もできない。痛みに強烈に襲われ無防備に晒されたままである。
 「まってーーーーーーー。まってくださいーーーーーーーーーーー。ちょっとまってくださあーーーーーーい」
 伊藤楓巡査長は強く窮状を叫び続ける。
 それでも四発目を振り被る。
 「やめてーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーー。まってくださあーーーーーーーーーーーーーい」
 その叫びの途切れた瞬間に振り下ろされる。
 「ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うわああはあーーーーーーーーん。ああーはあーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
 伊藤楓巡査長は号泣状態。もうどうにも堪えられない。
 「いやあーーーーーー。まってーーーーーーー。待って。待って。待って。お願いします。痛みが引くまで待って」
 伊藤楓巡査長は号泣しながら訴え続ける。
 それでも将校は五発目を構える。若い将校には微塵の同情も無い。日本の女性警察官である。どんなに虐めても罪悪感が沸く事は無い。
 抽選に当って美人のこの部分を鞭で叩ける悦びに浸っている。
 鞭を振り被る。
 「ああーーーーーーーーーーーー」
 若い将校は伊藤楓巡査長の悲鳴を叩き割るように最後の一回と女の部分に叩き付ける。
 「う、うう、うおーーーーーーーーーー。がうううーーううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 伊藤楓巡査長の躰はまた強烈に震撼する。
 「あはあーーーーーーん。あーーあはあーーーーーん。あはん。あはあん。あはん。あはん。ああ。ああ。ああ」
 伊藤楓巡査長の躰はぶるぶる狂った様に震える。涙はポロポロ落ちる。
 次の将校が鞭を構える。
 「お待ち下さい」
 緊縛師が森川優紀巡査部長の方を示す。五発ずつ交互に行うようである。
 森川優紀巡査部長に緊張の旋律が奔る。抽選で自分の鞭叩きに当った将校らを強い視線で睨んでいる。
 その表情は将校らの加虐心をさらに滾らせる。
 森川優紀巡査部長も同じ様に拷問椅子に磔にされたまま両脚をV字に広げられて天井から吊るされる。殆んど股間は閉じられない。
 大陰唇の割れ目の中からはみ出した女の部分のびらびら。その部分は複雑に割れ目の中で絡み合って閉じている。
 生々しいその部分が無防備に晒されて鞭の餌食である。
 叩く将校は生唾を飲み込む加虐心の滾った状況となって鞭を構える。
 一本鞭の先端は長方形の二枚の革が重なっている。
 将校は?み合せた粘膜を狙って鞭の先端を強く振り下ろす。加虐心が力に篭っている。
 「うぐおおーーーーーーーーーーーー。ぎゃあおおおーーーーーーーーーーーーー。うぐあああーーーーーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長の気丈さを強く宿した美人顔が破裂する。将校らには堪らなく痛快な光景である。
 「うぐうううーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は強烈な痛みに躰を揺すって悶え続ける。
 今度の将校はやや余裕を持って構える。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 立続けには叩かない。苦しむ森川優紀巡査部長の姿を暫く愉しむ。
 ゆったり二打目を構える。
 森川優紀巡査部長は唇を噛んで睨み返している。
 狙いを定めて強く正確に振り下ろす。
 クリトリスから閉じたびらびらをきっちり縦に叩いている。
 「う、う、うごおおーーーーーーーーーーーーー。ぐごごご、ごーーーーーーーーーーーーー。ぐうごおーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は顔を強く振って腹の底から悲鳴を絞り出す。
 美人の般若の形相が将校らの加虐心をさらに悦ばせる。
 応援の拍手が何処からとなく始まる。
 「ちくしょーーーーーーーーー。なにがうれしいのーーーーーーーーー。女がこんなに苦しんでいるのにーーーーー」
 森川優紀巡査部長は怒りの限り怒鳴る。
 「あっはっはっは。お○○こ丸出しで。その強気の怒り顔。さいこーーーーーーーー。うわはっはっはっは」
 若い将校は笑いこける。
 「おのれーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長はさらに怒り沸騰する。
 次の瞬間鞭が振り下ろされる。
 判で押した様に縦筋を綺麗に叩く。
 「うおお。おーーおーーおおーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うごおおーーーーーーーーーー」
 力は入っている革二枚の重ね合わせでも相当な衝撃である。
 「う、う、うううーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーー。あ、あ、あああーーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長の目から痛みに涙が滲み出る。次の瞬間震え続ける女の部分の粘膜の中から尿が強く流れだした。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は悔しさにわなわな震える。
 また拍手が起こる。
 鞭を持った将校は暫らく待つ構えである。
 「ちくしょーーーーーーーーーー。いいかげんにしろーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長はまた怒りの限り叫ぶ。あまりの理不尽にどうにも治まらない。
 将校は失禁で濡れた股間を狙って四発目を振り下ろす。
 今度はやや斜めに当る。クリトリスをきっちり包皮の上から叩いている。
 「ぐがああーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー」
 躰はガタガタ振って暴れる。どうにも堪えられない痛みである。
 「う、ううおおーーーーーーーーーーーーーーー。うおおおーーーーーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーーーーーーーん」
 堪えられず号泣する。
 将校らはまた悦びの拍手を合唱させる。森川優紀巡査部長の涙には特別に悦びが沸く様である。
 将校らには天葛少将に金蹴りした女というイメージが強く残っている。同情が沸く事は無い。
 二人の将校が拷問椅子の両側に回る。
 左右から二人で森川優紀巡査部長の女の部分を広げる。やや濡れた薄橙の粘膜が綺麗に広がる。尿道の小さな亀裂もくっきり確認できる。
 「綺麗なま○○この内側です。一発洗礼を」
 若い将校は悦びの表情を嬉々と湛えて言う。
 「やめろーーーーーーーーー。お前ら自分の亀頭叩けるかーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー。きちがーいーー」
 森川優紀巡査部長は断末魔に怯えた表情を限りなく崩して叫ぶ。この気丈な女からこの表情とばかり将校らは歓喜に入る。
 将校は確り狙いを定めて振り下ろす。やや力は減力したが女の一番敏感な粘膜をきっちり叩いて効果は充分である。
 「うお、おおーー。おーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーおおーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長の目をきつく瞑りまた見開き限りなく崩れた表情は壮絶かつ繊細な痛みを強く焼き付けた。
 録画が撮られてないのが残念と皆思う。
 「ううーー。ううーーーーーーー。うーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーー。うぐぐぐぐぐーーーーーーーーーーー」
 森川優紀巡査部長は壮絶な苦しみ顔である。
 「録画してないな」
 大佐の徽章を付けた四十代が残念がる。
 「いいえ。直ぐ保存すれば録画は残ります」
 緊縛師が答える。
 「よーし。皆に配ろう」
 大佐は悦びの表情を湛えている。森川優紀巡査部長に対して同情や気遣い、労りは微塵にもない。
 此処で休憩が入った。
 将校らは限りない刺激に欲情が破裂してコンパニオンを輪姦し始めた。
 興奮度が高過ぎて直ぐに果ててしまう。
 四人相手にしたコンパニオンはシャワーに駆け込む。それでもバスタオル一枚で出て来るサービスは忘れない。
 伊藤楓巡査長と森川優紀巡査部長への鞭打ちはかなり強過ぎた。苦しみ続ける二人を衛生兵が呼んだ医師が診察する。



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