【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十三幕
続報復挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「女の悦びを躰の髄まで覚えて貰う」
医者の男である。
「そんなことしてーーーーーーーーーーー。なんに」
「お前の躰はまだ僅かにしか女の悦びを知らない。女の悦びをとことん覚えさせてそれを絶つ」
「なんだってーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
十二月二十五日。
早朝。上総松丘駅で久留里線始発上りの運転士が置き去りのキャリーバックを発見して通報した。
中に収納されていたのは全裸の杜永千郷である。
朝の報道番組で速報が流された。
杜永千郷は眠らされたままで病院に搬送され生命に別状はない。だが躰に障害は受けている模様と報道された。
豊洲。如月鬼堂の居間である。
如月鬼堂は報道番組を見た珠洲に起こされた。
急いでシャワーを浴びる。
だが杉下一行から現時点でまだ動画は配信されてないとメールが入っていた。
如月鬼堂はゆっくり朝食のラーメンを作って報道番組を確認する。
館山弁護士がテレビ会議を繋いで来た。
「杜永千郷はかなりのこん睡状態のようです。今度も乳首を斬られていて局部を縫われていてその内部も焼かれているとのことです」
館山弁護士は得られた情報を伝えてきたのである。
「動画で騒がすのは正月かな」
如月鬼堂は何となくそんな予感がした。
「私は民事党の政治資金問題の騒ぎに割り込むことで報道を分散させる目論見と思うのですが」
「そして社会の混乱を拡散か。館山先生の仰る通りだな。すると年内かな」
如月鬼堂もそこは考える。
「いいえ。動画が拡散されなくても報道は年内過熱します。そう考えますと正月がタイミングかもしれません」
「どっちにせよ三十日のスタジオはない」
如月鬼堂は暫く検討時間があるとの見解になっていた。
十二月二十六日。
和歌山。岬ビューホテルの客室である。
殆どの会員は既に日曜日にチェックアウトしている。
赤座元太と宇治原歳加年、瀬尾勝がまた訪れて飲み続けていた。
コンパニオンは弘枝だけである。
「亜寿香が辞めたんだよ」
弘枝が切り出した。
「どこ行ったんや」
赤座元太が警戒の表情になる。
「判らない。自分だけハードにされると怒っていたのだって」
弘枝は佐野幸春から聞いただけである。
「我々に報復でも考えてなければよいがな」
既に生贄二人が報復に走っている。それで赤座元太はかなり警戒心が強くなっていた。
「報復だったら俺たち三人か」
宇治原歳加年も横溝亜寿香が報復に狙うなら自分らと弁えてはいる。
「だが亜寿香は若いイケメンらと遊んでいるのだろ」
瀬尾勝は恥ずかしいプレイをさせられた分愉しんでもいると言いたい。
「四人にあそこ舐めさせて輪姦してくれって要求したらいよ」
弘枝に横溝亜寿香の行動は筒抜けらしい。
「報復に来たらどうする」
「その時は闇のショーでも開いてま〇この中焼いちまおう」
赤座元太が過激になる。
「おい。警察沙汰だぞ」
宇治原歳加年は何を言っていると咎める表情である。
「後始末のルートもある」
赤座元太はもう彼らを仲間内と巻き込む心算でいた。
「そうね。青木と岡田が知っているよ」
弘枝も一回関わっていたのである。
「ところで正月の生贄はどうなっているのや」
「亜寿香が投票で選ばれていたけど辞めたからね」
弘枝は誰になるか知らなかった。
「また木村さんに連れて来て貰いたいな」
宇治原歳加年はそっちに期待する。
「そうだよな。究極のお仕置きがやりたいものだ」
瀬尾勝もそれがやりたいらしい。
十二月二十七日。
埼玉県警。専従班の部屋。
紀咲槇乃は金澤佳志乃警部補を訪ねた。
「あの山は何回か捜査しています。私も行きました。キャンピングカーとワンボックスカーも調べたの。全く関係ありません」
「あの山小屋の地下に何か在るとは考えられませんか」
紀咲槇乃はやや食い下がる。
「いいえ。あの山小屋は岩盤の上に立っているのよ。赤外線センサーで確認しています。地下室など有り得ない」
金澤佳志乃警部補は全く取り合わない。
紀咲槇乃は仕方なく引き下がった。
横溝亜寿香は宇治原歳加年、赤座元太、瀬尾勝に報復する手伝いに闇バイトを募る。
そして赤座元太らに呼び掛けた。
クラブではなく直接契約でプレイをお願いします。
名古屋市の奥地大久手の空き家を確保した。
催眠薬で全員眠らせる。そして隣の家に隠れさせた闇バイト二人に自分だけ起こしてもらう。
そして三人の玉を潰してやると目論む。
三人は誘いに応じた。
だが赤座元太らもこれが報復の罠と感じ取っている。
赤座元太は木村草太若頭補佐に連絡をする。そして警護を依頼した。
木村草太若頭補佐は配下を二人連れて赤座元太らを尾行する。
そしてプレイを行う場所として横溝亜寿香が指定した家まで行く。
横溝亜寿香は空き家で待っていた。
赤座元太らは三人だけで家に入る。スマホは木村草太若頭補佐と繋がったままである。
「どういう風の吹き回しかな」
赤座元太は俺たちに反抗的だったという態度である。
「だって稼がないと。ソープだけじゃ足りないの」
横溝亜寿香は女の我儘ごめんねという態度で繕う。
「一人十万でいいのだな」
「でも店に出られないから鞭の痕はなしね」
「平たいスパンキングなら痛いだけで一時的に表面が赤くなるだけだ」
「うん」
横溝亜寿香は確り金を受け取ってしまう。
三名が入ったところで隣に待機していた闇バイトの二人が催涙ガスを流す。
「あ、ああ。催涙ガス」
赤座元太は気付いて叫ぶ。木村草太若頭補佐に聞こえるようにである。
木村草太若頭補佐らはガスがやや治まるまで待つ。
隣の家からガスマスクを付けた二人が出てくる。
木村草太若頭補佐らはこの二人の役割を直ぐに察知した。
家に入った瞬間後ろから二人を確保する。
「お前ら女に雇われた違法バイトだな」
「うう」
やくざ三人に掴まれて若い二人は震え上がった。
「いま退散して何も言わなければ不問にしてやる。金は諦めるんだな」
木村草太若頭補佐の声は怯えている二人に突き刺さる。
「はい。そうします。ゆるしてーーーーーーーーー」
「とっととゆけーーーーー」
二人はガスマスクを捨てて走り去った。
木村草太若頭補佐は三人を起こす。
そして横溝亜寿香に麻酔を注射して組織から支給されていた特殊な袋に収めてキャリーバックに詰める。
そのまま木村草太若頭補佐の車と宇治原歳加年の車で出発した。
木村草太若頭補佐の高い塀の家に運び込む。既に走行中の車内で遺体処分の手配を済ませていた。
そして川口の会長から指示を受けて横溝亜寿香のスマホを確保して組員が指定された引き渡し場所に向かう。
木村草太若頭補佐が不用意に帰らしてしまった闇バイトの二人に見張りを付ける為である。
横溝亜寿香は木村草太若頭補佐の家の地下室に運ばれた。
全裸にして拷問椅子に固定する。
まだ眠ったままである。
そのまま酒盛りとなった。
横溝亜寿香が起きるまでそのまま飲み食いしながら待つ。
豊洲。如月鬼堂の居間である。
正月二日からの愛好会の会合で行うショーの打ち合わせが行われていた。
だがそっちは大河内税理士を中心に杉下一行、福富麻次郎及び三店舗の店長と真性奴隷女の館の樽常マネージャー任せである。
如月鬼堂は館山弁護士と本多椿で杜永千郷の拉致問題の検証を行っていた。
「奴らは防犯カメラの日本地図に匹敵する情報を持っているな」
「以前にもそう言って居られましたね。それだけのデータを握る組織が何処かにあるのでしょうか」
「これまでの状況から常に調査を行っているとしか考えられない」
「でも総ての防犯カメラを避けなければならないということも」
「遺棄現場付近にはない」
「ええ。以前には四国まで運んでいました」
「六日までには公開されるだろう。どこを視点に解説するかだ。紀咲槇乃が拷問された場所は以前と同じ場所だ」
「春ごろにはもっと広い場所でした」
「以前と変わったのは防護服が黒装束に統一された」
「紀咲槇乃は風俗嬢です。これは初めてです。杜永千郷はまだ昏睡状態です。聴取もできません。さらに身体の損傷がかなり酷いとのことです」
「そこが社会への強烈な不満をぶちまけていると言えるな。そして政治と金の問題のさ中だ」
「その辺りで犯人像に迫る方向では」
ここで本多椿が意見を挟んだ。
「それで行くか」
「それが無難でしょうか」
館山弁護士はやや心配である。
木村草太若頭補佐の屋敷。
「そろそろ起こしますか」
皆料理も食べ尽くしたころ赤座元太が呼び掛ける。
「やろう」
木村草太若頭補佐も了解した。
そして赤座元太にスパンキングを渡す。
革でできた団扇の様なスパンキングである。
赤座元太はそれで横溝亜寿香の頬をびんたする。
一発。二発。
「う、うぐ。うう」
横溝亜寿香は目をしょぼしょぼさせた。
「こら。叩くんじゃないよ」
横溝亜寿香は闇バイトの若い二人の心算である。
「とんだ報復の失敗だな」
「えーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は赤座元太の声に驚く。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
事態を悟って悲鳴を上げる。
「はっはっはっは」
「報復は返り討ちのお仕置きだな」
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は狼狽と怒りの混沌状態である。
「俺たちを眠らせてどうする心算だったのだ」
赤座元太は舌なめずりする口調で確認した。
「ちくしょうーーーーーーーーーーー。お前らの金玉潰してやったんだよ!」
横溝亜寿香は自暴自棄。怒りを爆発させてしまう。
「そうか。それに匹敵するお仕置きだな。どうせお前はもうショーに出ないのだ」
赤座元太は愉しそうに含みを顔に示す。
「うぬーーーーーーーーーーーーーー」
藻?いても横溝亜寿香の躰は確り拷問椅子に磔にされていた。
「先に輪姦してしまおう」
宇治原歳加年が提案する。
「そうだな」
さいころで順番を決めた。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
朝は寒かったが日中はやや暖かい。日本海側は大雪と大騒ぎだがこっちは暖冬。冷えているのは一般庶民の財布だけである。
今日もおでんが煮えている。そして寿司屋から出前させた刺身の桶が置かれていた。
「大船一家の木村若頭また遺体処分を頼んで来た」
川口の会長が報告する。
「和歌山絡みか」
「そうだ。あそこのコンパニオンが辞めて報復を仕掛けて来たらしい。逆に確保してお仕置き拷問。そのあとの処分だ」
「よく問題が起こるな」
葬儀会社の社長も懸念を示す。
「女が闇バイトを雇ったがそいつらを恫喝だけで帰してしまった」
「それは不味いな」
印刷会社の社長も危険を感じた。
「それで女のスマホを所定のルートでこっちに送らせた」
「見張りを頼んだか」
「ああ。頼んだ」
「高い請求だな」
「仕方あるまい」
「しかしこれで問題は三人目だな」
「今回は岬ビューホテルではなく会員三人に報復に出たらしい」
「あそこ自体を見張るべきかな」
「組織から会員を一人入れるか」
「それが良いな」
「動画はいつ公開する」
「正月だ」
「検察が正月返上で働く真っただ中だな」
「その目論見だ」
「今度は限りなく残酷にやったからな。マスコミは沸騰するぞ」
医者の男はそこに期待押している。
木村草太若頭補佐の屋敷である。
横溝亜寿香を四人が輪姦してさらに木村草太若頭補佐の配下の組員が輪姦した。横溝亜寿香は輪姦されて二回も逝き顔を晒してしまう。
「この女。強姦で二回も逝くとはな」
木村草太若頭補佐は呆れる。
そして拷問椅子に沈んで躯状態を晒していた。
宇治原歳加年が電気責めの準備に掛かる。
金属とセラミックでできたこけし型の物を膣に挿入してそれをスタンガンに繋いだ。
木村草太若頭補佐は離れて蛇の準備に掛かっている。
「さあ。お〇○こに電流流すぞ」
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は咄嗟に叫ぶ。
宇治原歳加年はスタンガンのボタンを押さえた。
「うぐああ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は表情を軋ませ大口を破裂させる。
「いたいーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーー。いたい。いたい。いたいーーーー。ぐああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に究極に喚き出す。
宇治原歳加年は哂いを浮かべてその姿を愉しむ。
適度にボタンを外す。
「あはあーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
横溝亜寿香の躰は荒い息遣いで震え続けた。
宇治原歳加年は治まり掛けるのを待ってまたボタンを押さえる。
「がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。いたい。いたい。いたいーーーーーーーーーーーーー」
強烈に痛みに藻掻く。宇治原歳加年はその姿をとことん愉しみたい。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーいたいよーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーん」
横溝亜寿香は大口を破裂させ顔を振って藻掻く。躰は微妙に震えているのが判る。
宇治原歳加年は五回くらい繰り返した。
「あはあーーーーーーーーーーー。あはん。いたいーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は遂に失禁してしまう。
後ろから拍手が沸く。宇治原歳加年は直ぐにスイッチを離した。
「あはあーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あーーーーーはん。ああ。ああ。ああはん。ああ」
横溝亜寿香は失禁尿が終わると泣き続ける。
瀬尾勝はやや太めの歯間ブラシを手にしていた。
失禁が終わってまだ微妙に震えている横溝亜寿香の股間を拭いてクスコを抜く。そして女の部分のビラビラを指で広げる。
開いて露に成った尿道の亀裂に歯間ブラシを突っ込んだ。
「ぐがあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は表情を破裂させて強烈に叫ぶ。
「ぐはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーー」
強烈に暴れ藻掻く。
瀬尾勝はさらに強く奥に突っ込む。
「ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がはあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
さらに躰を震撼させて切迫した悲鳴を上げる。
瀬尾勝は一回抜いた。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。ああ。あはあーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は僅かにまた失禁してしまう。
「うはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
流れる尿が尿道に強烈に沁みたのである。
「あはああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あはん」
また痛みに慟哭してしまった。
全員が美人の泣き顔を悦んで見る。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで藻掻き続けた。
赤座元太は金柑を搾っている。
それをスポイトで吸い上げた。それを膣に近づける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は恐怖に泣き叫ぶ。
赤座元太はそれを無視して指で女の部分のビラビラを開く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
スポイトの先端を膣に差し込んで注入した。
「がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に暴れる。脚を交互に揺すって腰を暴れさせ藻掻く。
「うはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あは。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーん」
強烈な号泣である。
「まだまだだ。次は尿道にゆく」
赤座元太は冷たい表情で一瞥して言う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大口を破裂させて拒絶する。
赤座元太はスポイトに金柑の汁を吸い上げた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーまってーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は切迫して泣き叫ぶ。
赤座元太は横溝亜寿香の女の部分をまた指で広げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は涙を溢れさせて叫ぶ。
赤座元太はそれを一瞥して尿道の亀裂にスポイトの先端を差し込む。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
狂ったように暴れる。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーー」
顔を振りさらに脚を揺すり全身で拷問椅子を揺すって藻掻き暴れた。
「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに躰を固くして強く断続的に暴れる。拷問椅子は究極に軋む。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのまま白目を剥いてしまった。
「ふぁっはっはっはっは」
赤座元太はそれを見て高笑いする。
「しかし殺すにはもったいない美人かつ素晴らしい躰だ」
宇治原歳加年は拷問椅子に沈んだ横溝亜寿香の姿をじっくり眺めて言う。
「そうだよな。だが生かして帰せばこっちがやばい」
「そうだよな」
「辞めないであのままやっていたらショーでまだまだ虐めて愉しめたし。こいつも稼げたのだ。ソープじゃ高給店でもあそこの半分にもなるまい」
「仕方あるまい」
「そうだ。俺たちの玉潰す。絶対に許さん」
赤座元太は怒り沸騰していた。
木村草太若頭補佐がスネークフックで蛇を掴んで来る。
クスコを使わないで直に膣に頭を突っ込んでしまう。
膣に蛇の頭が潜り込んだところで赤座元太が乳輪に電子鞭を当てる。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一発で意識を戻す。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
横溝亜寿香は蛇の恐怖に口から泡を噴いてしまう。
「・・・・・」
泡を噴きながらもう声も出ない。
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