鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
北嶋真紀子の野望
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「昔の話です。私が認識しているのは此処に来て借金を清算して疑いを掛けられた日本の警察から逃れて安泰を得るだけです」
「貴方がAV出演を勧めたの」
「大船一家が斡旋したのです。私はその状況からその先のやむを得ない身の振り方をアドバイスしただけです」
「連続殺人は大船一家の仕業なの」
「大船一家は日本脱出を手伝っただけと言っています」
「貴方は何故ジャーナリストからAVに移ったのですか」
「お金よ。増やすにも元手が必要です」
「もういいでしょう」
真紀子は滝澤沙緒里を連れて引き上げた。代わって大船一家が入って来る。
「明日からたっぷり可愛がってやる。今日は酒でも飲んで躰を洗っておけ」
台車に載せたワインと乾き物を搬入する。
滝澤沙緒里はその日は葛城義和の滞在するホテルに引き上げた。
出水真衣巡査部長はワインには手を付けず横になったまま疲れから眠ってしまう。
翌朝警備員が朝食を運んで来て目を覚ます。
稲垣七郎らは十時を回って入って来た。
拷問椅子と磔柱を搬入する。
出水真衣巡査部長は抵抗の構えである。
だが稲垣七郎は鉄格子の外で銃を構えている。実弾ではない。行動麻痺銃である。
あくまで米軍に提供する玩具として温存する構えでいた。
「抵抗するな」
それでも暴れる。やくざ四人が脚と手をそれぞれ押さえる。それでも暴れ藻掻く。
強引に拷問椅子に固定する。革の拘束具では不十分なので手首、脚首それぞれ縄で拷問椅子に縛った。
腹も拷問椅子のシートベルトで固定する。
「ちくしょう。どうするんだよ」
「まあ。いい声で鳴いてもらいましょう」
「・・・・・・・」
「どうです。婦警さんがやくざに玩具にされる。溜飲が下がりますな」
「・・・・・・」
出水真衣巡査部長は悔しさにただ睨み返す。
「でも婦警さんがこの国に入った事は日本の警察が知らせて来たのですよ」
稲垣七郎は揶揄うようにやんわり告げた。
「教えてよ。真実を。どうせ殺すのでしょう」
「いいですよ。その前に全裸に?かせて頂きます」
全員にたにたしている。
まだ出水真衣巡査部長は身体検査を受けてない。警備員が省略したらしい。
此処では本来ならバスロープと下着だけである。
出水真衣巡査部長はスーツ姿のまま拷問椅子に磔にされていた。
大谷彰浩若頭補佐は裁ち鋏を取り出す。
「止めて。服を切らないで」
「どうせ押収ですよ。此処ではバスロープと下着しか許されません」
「やめてーーー」
出水真衣巡査部長は遂に叫びだす。
「それとも暴れないお約束で脱ぎますか。ご自身で。お洋服は下着ごと私がお預かり致します」
出水真衣巡査部長は稲垣七郎を正面から睨んだまま暫く考えた。
「判りました。脱ぎます。お預かり下さい」
「大丈夫ですか」
大谷彰浩若頭補佐が稲垣七郎に確認する。
「暴れたら死体にして全裸にするだけだ」
さすがに出水真衣巡査部長は震えてしまう。
「暴れません」
声は震えている。
逆に大谷彰浩若頭補佐は安心した。そしてゆっくり四人がかりで戒めを解く。
「さあ。お約束通り脱いで貰いましょう。立ってこちらを向いて」
出水真衣巡査部長は怒りに震えている。
それでも仕方なく立ち上がった。動作は緩慢である。
「その清楚なグレーのスーツを脱いで頂ける。派手な姿のヌードショーより感動が大きいですよ」
「下衆」
「何とでも言って下さい。辱める気持ちが増加するだけです」
「・・・・・・・・」
出水真衣巡査部長は唇を噛む。
「さあ。早く。脱がなければ切り刻むしかありません」
仕方なくジャケットを脱ぐ。
純白のブラウスの下に下着の線が僅かに透ける。
その脱いだジャケットを大谷彰浩若頭補佐が受け取り警備員に運ばせた厚い皮の鞄に納める。
「いいですねえ。飾らない素材だけの女の姿です」
稲垣七郎は言葉を極めて出水真衣巡査部長を詰る。
「さあ。スカートも」
膝が出る丈のオーソドックスなグレーのスカートである。横のファスナーを下げる。膝まで下ろして片脚を抜く。
ブラウスの前割れの下からサニタンブラウンのストッキングの下に僅かな下着の先端が覗く。
出水真衣巡査部長は俯いて唇を噛んだ表情でブラウスのボタンを外した。
標準サイズの乳房を包んだ純白のブラが姿を現す。
ストッキングの下のショーツも全容を現した。
脱いだ衣類は大谷彰浩若頭補佐が無造作に鞄に入れている。
それを右田吾一舎弟頭が取り出してたたむ。
「一応たたんでおきましょうよ」
もちろん素見す目的である。
出水真衣巡査部長の全身を恥ずかしさと嫌悪が襲う。
「さあ。その純白のブラを外してバストトップを正面から公開して下さい」
出水真衣巡査部長は恥ずかしさと悔しさに睨み返す事すら出来ない。
俯いて震える手でブラのフロントフォックを外す。
出水真衣巡査部長は無意識にブラを手で押さえた。
「さあ。自信を持って出してください」
「・・・・・・・・・」
出水真衣巡査部長は自信など有る訳無いでしょうと言いたい。
それでも諦めてブラを胸から下ろす。
やや弾力の足りない乳房が真ん丸く上下左右均等に膨らんでいる。その均等さがやや形に違和感を感じさせた。だがそれなりに艶かしい。
外したブラを大谷彰浩若頭補佐がランドリー袋に入れてゆく。
「さあ。そのパンストを」
稲垣七郎が催促する。
出水真衣巡査部長は一気にショーツと一緒に脱ぐ。
「おやおや。生パンティを見せて下さいよ」
仕方なくストッキングごと腰に戻した。指先でストッキングだけを掴んで下ろす。
「何で。・・・・」
出水真衣巡査部長は僅かに大粒の涙を溜める。
それでもストッキングを片脚ずつ抜き取った。
それを大谷彰浩若頭補佐が鞄に突っ込み鍵を掛ける。
「それでは最後の物を大谷に取らせて下さい」
稲垣七郎は淡々と言う。
「ええーー」
出水真衣巡査部長は驚愕の表情である。
大谷彰浩若頭補佐がショーツに手を掛けて引き下ろす。
手に取って裏返した。
さすがに染みは防げない。
出水真衣巡査部長は遂に涙を流す。気丈なだけに痛みよりこの事が堪えられない。
ショーツを裏向けて股間に当たる部分を周りにも公開する。
「やめてーーー」
出水真衣巡査部長はヒステリックな声に成ってしまう。
「洗濯しておきますよ。もちろん私ではなく女性がやります。下着は後でお返しします。スーツも鍵の掛かったケースに入れてお返しします」
出水真衣巡査部長は唇を噛んでいる。でも手元に有る事にやや安心した。
組員らは再び出水真衣巡査部長を拷問椅子に磔にする。
今度はスカートが無いので完全に股間は広がって女の部分は丸出しになる。
出水真衣巡査部長には堪えられない羞恥である。
大谷彰浩若頭補佐と右田吾一舎弟頭が丸出しのびらびらを割って広げる。
「いやあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は躰を震わせ叫ぶ。
「いやよーーーーー。なんでそんなことするのーーーーーーーー」
喚き散らす。
「ふふ」
稲垣七郎は含み哂いだけである。
「そんなとこみてどうするのーーーーーーーーーーーーーー」
「この部分は女の一番美しい部分だ。R国のストリップでも公開している」
稲垣七郎は鉄格子の中に入って来る。
大谷彰浩若頭補佐が広げた女の部分に指を二本差し込む。
「ああーーーーーーーーー」
膣の天井部分を弄る。
敏感な部分を探って抉り出す。
「あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。あーーーーーーーー。だめーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は全身を藻掻いて叫ぶ。
一挙に尿道の小さな亀裂から潮が噴き上げてしまう。ピュピュと断続的に飛び散る。
「いやあーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。いや。あーーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は不本意な強制アクメから逃れんと藻掻き喚き暴れ続けた。
稲垣七郎はしつこく徹底的に搾り出す。
「はあ。はあ。はあ。はあ」
出水真衣巡査部長は荒い息遣いを続ける。拷問椅子の前の床はびしょ濡れである。
「婦警さんたっぷり潮を噴いて頂きましたね」
稲垣七郎はほくそ笑んで揶揄う。
「・・・・・・・」
出水真衣巡査部長は震えながら悔しさに唇を噛む。
「まだまだ。痛みの前に女をとことん晒して頂きましょう」
出水真衣巡査部長の女性としての体質からは到底受け入れられない。痛みより辛い仕打ちである。
「何をするのよ」
出水真衣巡査部長の声は震えている。何をされるかまったく想像が付かない。女性の視野にしかない表の社会しか見てこなかった女である。
捜査官と雖も女体を責めるAVまでは見ていない。
組員らは電マを持ち出す。
「気持ち良く成ってお漏らしして頂きましょう」
稲垣七郎の言葉に大谷彰浩若頭補佐は電マの坊主頭を振動させながら撫でている。
「そんなもので漏らすわけないでしょう」
「ふっふっふっふ」
やくざらは皆で笑っている。
「・・・・・・・・」
出水真衣巡査部長は全裸の惨めさと責めの恐怖に震えた。
右田吾一舎弟頭の持つ電マがクリトリスを柔らかく直撃する。
「あはーーー」
出水真衣巡査部長は刹那に叫び声を上げてしまう。
宇佐美伝吉舎弟頭補佐と大谷彰浩若頭補佐が左右から股間付近から内腿を刺激して行く。
三田園矢一舎弟頭補佐だけ後ろから両手で乳房を弄くる。
稲垣七郎は正面に立って見据えていた。
「ああーーーーーーーーー。いやあーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーー。あはあーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長の躰は激震して軋み続ける。
大口を開け叫び顔は縦斜めに歪む。
「ああーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
初めて受ける強烈な責めである。それでも数分は頑張った。
「いやああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーだめーーーーーーーーー」
右田吾一舎弟頭は柔らかくかつ巧みに電マを操り女の敏感な部分をスライドさせる。
「あはああーーーーーーーーーーーー。ああーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に電マの下から潮がだらだらと流れ出た。さらに勢い良く弧を描いてホースから出るように噴き上げる。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん」
出水真衣巡査部長は膣を痙攣させながら逃れようと藻掻く。
「遂に漏らしましたね。良く頑張りましたよ。直ぐ漏らしてしまう方も多いのですが」
稲垣七郎は詰り続ける。
その言葉は出水真衣巡査部長の気丈な精神をとことん追い詰めた。
「御前らもう一頑張りだ。まだ出るぞ」
警備員がペットボトルの水を搬入する。脱水症状に備えてである。
「もう少し出して愉しませて下さい。そうしたら水分補給させてあげますよ」
稲垣七郎の駆け引きは出水真衣巡査部長を諦めに追い詰める。
出水真衣巡査部長は恥ずかしさと悔しさと逃れようのない強制アクメに殆ど思考能力を失っていた。
「もうやめてーーーーーーーー」
それでも責めは止まない。
既に出水真衣巡査部長の精神は崩壊している。
「ああーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
責められるままさらに潮を噴き上げてしまう。
「はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
ぐったりを躰は拷問椅子に沈んで荒い息遣いが続く。
「さあ。少し水分補給をしましょう」
出水真衣巡査部長は稲垣七郎が差し出すベットボトルに動物の様に素直に口を付けて飲む。
「もうお○○この中はびしょ濡れです。床もびしょ濡れですが」
そう言いながら膣に指を突っ込み、中から白く濁った男の情液にも似た濡れを掻き出す。
「いやあーーーーーーーーーーー。いや」
堪らない恥ずかしさに出水真衣巡査部長は泣き声である。
「思いっきりイッて貰いましょう」
ドリルバイブを始動して威嚇する。
これは前哨戦である。この後の陰湿な責めが本来の愉しみとなる。
鉄格子の外には医師が精神安定剤を準備していた。
米軍の接待に使う予定である。精神異常には出来ない。今の責めもそれを避けるための準備である。
あくまで官能を受け入れ痛みから逃れる方向に調教する。
この手の責めは葛城義和より上手である。
真紀子はこの女は最後潰して良い考えでいる。それは接待に利用してからまたは接待で潰すかである。
出水真衣巡査部長はドリルバイブに慄いている。
稲垣七郎は膣にぐさり刺し込む。
「あわあーーーーーーーーーー」
スイッチが入る。
「ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に表情を歪める。
「いやあーーーーーーーーー。いあやよーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は頭を振り顔は強烈に軋ませて大口を開け叫び続ける。
ドリルバイブの猛攻撃に堪える術は無い。
「あああーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらにアクメの悲鳴は強烈になる。
そして恍惚の表情が見え隠れしていた。
「ああがああーーーーーーーーーーーーーー。あぐあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
簡単に白目を?いてしまう。
それでも責め続ける。
顔をビンタする。
「ああがあーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一度回復するが直ぐに恍惚表情に成る。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーー」
また白目を?いてしまう。
それでも責める。ビンタする。
白目を?いた躯状態のまま躰が揺れても動かない。
「完璧だな」
甘い食用のペイントで躰に刺青を描く。
警備員が檻を載せた台車を押して来た。
檻にはパグの子犬が詰まっている。
出水真衣巡査部長が磔られている拷問椅子の正面に姿見が置かれた。食用ペイントで描かれた刺青を確認させる為である。
三田園矢一舎弟頭補佐が出水真衣巡査部長の顔に緩く温めたバターを塗る。
右田吾一舎弟頭と大谷彰浩若頭補佐が子犬の腕を持って一匹ずつ抱き上げた。
失神した躯状態の出水真衣巡査部長の顔に子犬の顔を近付ける。
子犬はバターを舐め始めた。
三田園矢一舎弟頭補佐はバターを補給し続ける。
子犬は頻りに舐め続けた。
出水真衣巡査部長は犬の舌の感覚に意識を回復する。
しどろもどろに子犬をさらに後ろの大谷彰浩若頭補佐を見て鏡に目が行く。
「ああーーーーーーーーーーーーーー」
ペイントされた刺青に驚愕する。
宇佐美伝吉舎弟頭補佐が子犬を一匹ずつ出水真衣巡査部長の躰に載せた。
子犬はペイントを舐める。
「えーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。なに」
子犬が舐めると描いただけの刺青が滲み元の肌が露出してくるので刺青ではなかったと理解する。やや安心した。
出水真衣巡査部長は舐められるのは嫌だが子犬ならまだとやや警戒を緩める。犬が嫌いではない。
次に犬の股間を確認する。雌である。獣姦はない。そこもやや安堵する。
米軍の接待に使うので価値が下がってしまう。そこは考慮されていた。
三田園矢一舎弟頭補佐は緩く温めたバターを出水真衣巡査部長の女の部分に塗る。
子犬二匹がそのバターに掛かった。子犬の舌先がクリトリスとやや開いたままのびらびらを舐める。
「そこはだめよーーーーーー。ああーーん。あん。ああーーー。だめよーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー」
ドリルバイブで慣らした出水真衣巡査部長の女の部分は犬の舌に掻き回され責めに堪えられない。犬はただ無心に舐めるだけである。
「ああーー。ああ。ああいやあ。ああーー。やめてーーーーー」
出水真衣巡査部長は狂ったように喚き続ける。
やくざらは満足そうにニタニタしていた。
続いて次に水の入らない水槽が運ばれる。今度はイグアナが詰まっていた。
子犬の舐める責めで出水真衣巡査部長の躰も心もぐちゃぐちゃになったところでクスコが膣口に挿入される。
「いやよーーーー。どうしてこじ開けるのよ」
出水真衣巡査部長はアクメの羞恥を晒してもまだ抵抗した。
「この中もじっくり拝見したいのですよ。それにもっと愉しいことを準備致して居ります」
稲垣七郎の馬鹿丁寧な言い方が出水真衣巡査部長の心を底から抉る。
「なにするのーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は恐怖に怒鳴ってしまう。
蚯蚓のような餌が運ばれる。
「ご覧下さい。イグアナの餌付けです。婦警さんのお○○この中で行います」
「いやよーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は無駄でも見境なく叫ぶ。
「いえいえ。至って正常でございます。精神安定剤も準備いたしております」
「やめてーーーーーー。ああ。いやよ」
最早。女性警察官の威厳は無い。
出水真衣巡査部長を磔にした拷問椅子の前に四角い台が置かれた。
三田園矢一舎弟頭補佐がイグアナを水槽から出してそこに持ってくる。
「ああーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
情けない悲鳴に成ってしまう。
大谷彰浩若頭補佐がボールに入れてきた蚯蚓のような餌をピンセットで摘んで出水真衣巡査部長の女をこじ開けたクスコに投げ込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーん。ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
イグアナが舌を伸ばしてクスコの中で蚯蚓のような餌を絡め取る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が轟き渡った。
やくざらはそれを満足そうに見ている。
「そろそろ精神安定剤を」
鉄格子の外から医師が宣告する。
医師が直ぐに鉄格子に招き入れられた。
出水真衣巡査部長は注射器に目を見開いている。唇はわなわな震えていた。
恐怖は架橋である。
三田園矢一舎弟頭補佐は次のイグアナを取り出し準備して注射の終わるのを待っている。
「ああーーーーーー」
出水真衣巡査部長は注射を受けながら恐怖に震え続けた。
医師が鉄格子から出ると大谷彰浩若頭補佐がまた蚯蚓のような餌をクスコに投げ込む。
蚯蚓の感触がピンクの膣壁に触れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
三田園矢一舎弟頭補佐がイグアナを台に載せた。
「ああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
イグアナは出水真衣巡査部長の悲鳴をよそに舌を伸ばす。舌の感触が膣の奥を抉る。
「ああーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーー」
出水真衣巡査部長は狂った様に甲高い悲鳴を上げ続けた。
外では作業員が足場を組んでいる。
鉄格子が天井部分からスライドして通路面が二メートル位開けられた。
四角く組んだ鉄パイプの横に透明な大きな壷が運ばれる。四角く組んだ鉄パイプは天上部で二本クロスして渡されていた。
そこに縄で滑車が付けられる。
やくざらはイグアナの餌付けで出水真衣巡査部長の泣き悲鳴を堪能して磔から一旦開放する。
もちろん稲垣七郎と宇佐美伝吉舎弟頭補佐が銃を構えていた。
出水真衣巡査部長は高手小手に縛られる。膝も揃えて縛られ脚首も縛り合わされてしまう。
滑車から縄で伸ばしたフックが膝を縛り合わせた縄に引っ掛けられた。
大谷彰浩若頭補佐と三田園矢一舎弟頭補佐が滑車にセットした縄を引いて出水真衣巡査部長の躰を膝で脚を折った逆さ吊るしにする。
天井ぎりぎりまで引き上げられた。
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