鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
北嶋真紀子の野望
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「大丈夫よ。もう拷問は無いから」
真紀子は悠々とした表情である。
「また二人。娼館島にお客さんが入りました。滝沢さんはご存知ね」
「いいえ」
「日本のテレビ見てなかったの」
「見ていました。森高さんが出ていました」
「そう。他のニュースは見てない」
「ええ。移動中でしたから」
「そう。それなら見せてあげる」
真紀子の要求でモニターが運び込まれる。
日本での連続殺人事件。岡村一美と新井絵里が行方不明。その後重用参考人扱いにされた事などが録画で放映されていた。
滝澤沙緒里は青ざめている。また自分に係わった人が被害に会う。
「この二人は今」
「娼館島よ」
「何故ですか」
「姉ヶ崎ロイヤルホテルの会合よ」
「先手を打って拉致したのですか」
「そうよ。貴方の旧友関係は全部リストアップされている。何か動けば凡て封じ込めます」
「そんな。犯罪行為です。北朝鮮と同じではないですか」
「そうかしら。そうならないように根回しをしています。北朝鮮とは経済力が違います」
「・・・・・・」
滝澤沙緒里は唇を震わせて言葉が出ない。
一瞬自分が自殺したらと考えてしまう。
答は内山莉緒警部補と木村史乃警部補の処刑。さらに関係のない久保田奈緒子元巡査部長とその家族の恐ろしい処遇。
「森高さんをあそこまで教育したのですか」
滝澤沙緒里は数分の沈黙の後ようやく言葉を発することができた。
「違うわ。ちょっとした説明だけで自然にできるのよ。でも勘違いしないで彼女の意識が貴方たちから離れたわけじゃないのよ」
「どういうことです」
「元からこの国の事情を良く知っているのよ。逆に日本に比べて良い面も。評価していなくても主張は出来るわ」
「どうして主張するのですか」
「一つは今の自分の立場。一つはこれ以上貴方達のことで酷い事が起きない為。そして湯野中への当て付けね」
真紀子の言葉の最後の部分は強かった。
「そう言えば。すんなり日本に帰して収入を保証してくれたら黙って従ったと言っていました」
「そうよ。湯野中が馬鹿なのよ。自分の愉しみが終わったら日本に帰してやれば最初から今の様になったのよ。本位でなくても」
滝澤沙緒里もそれは仕方ないと思った。森高千里は本来自分らの意識とは違うのである。充分収入と秤に掛けて今の仕事をやったと思う。
国や社会に対する考え方が違うのは普通の一般大衆と一切変わらない。
「そしてあなた方は認めなくても日本に比べてR国が良い面も理解しているのよ。この国に貧困は無いわ」
「でも、売春があります」
「売春で生涯設計をすることに抵抗が無いのよ。そしてそれが大きく経済を循環させているのよ」
「そんな」
「彼女は元々この国に出稼ぎに来たのよ」
そうである。そこから意識が違う。ただ湯野中への報復のため脱出を手伝ったのである。
真紀子は次の動画を開始する。
三角木馬の上で鞭打ちされる新井絵里。抗議する岡村一美。やがて拷問は岡村一美に移る。
三名は悲痛な表情で見ている。
「あーー。ああ。ああーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美はもっと甲高い悲鳴を上げる。
今の三角木馬は自分らが載せられたものより辛い事が映像を見ているだけでそれなりに理解できる。
三角木馬の頂点は完全に股間の割れ目で挟み込まされ敏感な部分が頂点に突き上げられている。この状態で鞭が乳房に唸る。
「ああーー。はあーーーーーーーーー。はあーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
整った小作りの顔が悲痛に歪み大口を開けて破裂した。
拷問しているのは警備員ではない。服装は変わらないが鄭の部下だと思う。警備員は自分らに気を遣ってくれた。
鉄格子でできた二人の独房にバスがあることを確認する。外から丸見えだがバスロープと下着は搬入されていた。
このあと二人は股間の粘膜の陰湿な痛みに悩まされる。バスだけが唯一のケアである。
また自分に関連したメンバーが動き何名かがこの二人と同じことになるかもしれない。だが自分が死ぬことも許されない。
既に日本では自分に関係した人物四名が殺されている。滝澤沙緒里は穏やかではいられない。
そして少しでも動けば自分の周りに犠牲が出る。
当初接待や拷問に使われるがやがて岡村一美と新井絵里も自分の行動を抑制する捕虜である。
先程まで抗議していた岡村一美は狂ったように悲鳴を上げている。
新井絵里は床に降ろされ痛められた股間を手で押さえて薄っすら涙を零していた。
バスを使うことが許されたようで湯を出して溜めている。
降ろされたあとの三角木馬の頂点には僅かに血と思しき滲みが見られた。
高手小手に縛られた岡村一美の縄から突き出された乳房に牛追い鞭が絡む。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美の悲鳴が一声。強烈に轟く。
「ああはあーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
鞭の痛みと三角木馬の頂点に突き上げられる股間部の痛みに荒い息遣いを続ける。既に鞭の痕がいたる所に蚯蚓腫れになって浮いていた。
「ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は鞭が唸っていないのに痛烈に悲鳴を破裂させる。三角木馬の傷みにもう堪えられないのである。
「ああーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。さけるうーーーーーーーーーーーーーー」
股間が裂けると涙を飛ばして訴えている。
そこにもう一発乳房に巻きつくように長い鞭が絡む。
「ぐおほーーーーーーーーーーーー。ごおおーーーーーーーーーーーーー。ぐがあーーーーーーーーーーー」
岡村一美の躰は三角木馬の上で一瞬固まり傷みに固まったまま震撼する。
「ぐううーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーー」
搾り出すような悲鳴である。
乳房には薄っすらよ真っ赤な筋が浮かんでいる。
乳房も痛いが股間はそれ以上に陰湿な痛みである。女の柔らかいびらびらの内側で三角木馬の頂点を咥えていた。
岡村一美自身既に血が滲む感触が伝わっている。
恐ろしい状況である。
「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーん。あはあーーーん。やめてーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーー」
涙を飛び散らして叫び狂う。
隊員らはじっくりその表情を堪能していた。
「もうだめーーーーーーーーー。おろしてーーーーーーーーー。おろしてーーーーーーーーー」
叫びは慟哭になる。
髪は汗と涙に解れ顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。それでも美人の顔は崩れても男をそそらせる。
隊員らは話し合う。
拷問する隊員らも今回はここまでと岡村一美を三角木馬から降ろす。
縄を解かれると蹲って股間を押さえた。悲痛な状況だが典型的な美人なのでエロスを感じさせる。
一度バスを使うことが許されたがその次の拷問が待っていた。
拷問椅子が運び込まれる。
抵抗する二人をそれぞれ四人がかりで拷問椅子に磔てしまう。
「やめろーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー」
膝を合せようと抵抗した。それを押さえて片脚をまず固定する。反対側の脚に縄を掛けて四人で引っ張り股間を割った。
大股を広げて脚首を上に向けた姿勢で固定してしまう。
一人が下から手を伸ばして女の部分を広げる。
「ああーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴を上げる岡村一美のピンクの部分を録画に拡大して撮影した。
「そんなところ撮って何に使うのよー」
この姿になっても岡村一美は青息吐息ながら抗議する。
「まだ決まってないよ。全部収録するだけ」
真紀子が鉄格子の外から答えた。
「こうやって滝澤沙緒里さんのAVも作ったのでしょう」
「そうよ。オープニングはあとで付けたのよ。従わざるを得ない条件をつけてね」
「なんという。国家の犯罪よ」
岡村一美は涙を溢れさせ抗議する。
岡村一美の言葉に取り合わず娼国の隊員は精神安定剤を注射する。
「やめろーーーーーーー」
「安心しろ。強力な精神安定剤だ」
「なんでよ」
「これからの拷問に耐えるためさ」
「何をするの」
隊員は無言で運ばれてくる水のない水槽を指差す。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
水槽には蛇が蠢いている。
瞬時に岡村一美は全身に冷や汗を噴く。
隊員二人が両方から縛られがっしり固定された太腿をさらに押さえて一人の隊員が前にしゃがんで下からクスコを挿入する。
「ああーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーー」
岡村一美はクスコを挿入されてそれは蛇が膣に挿入されると判って強烈な悲鳴に成った。
隣の鉄格子では新井絵里も狂ったように悲鳴を上げている。
「やめろーーーーーーーー。きちがいーーーーー。きちがいこっかだよーーーーー」
岡村一美は抗議するが新井絵里は悲鳴を上げるばかりである。
「でも日本のSM小説から学んでやっているのよ」
真紀子が鉄格子の外から宣言する。
二人ともクスコが差し込まれて躰をぶるぶる震わせていた。
新井絵里に突っ込む隊員は素手で蛇を掴む。岡村一美に突っ込む隊員はスネークフックを使っている。
「ああーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー」
蛇の姿が目の前に見えると躰を揺すって拷問椅子を揺らして悲鳴を上げた。
二人の隊員が目で合図して一気に蛇の頭をクスコに突っ込む仕草をする。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
脅しだけで二人とも強烈な悲鳴に成る。
さらに究極の悲鳴を確認して二人の隊員は蛇を水槽に戻す。
「ああ。ああ。ああ。ああ。ふはあ。はあ。はあ」
一旦恐怖から逃れて悲鳴は荒い息遣いに変わる。
だがややソフトな別の拷問も用意されていた。
扇型のケースにカナブンが九匹中央のリングから糸に繋がれて収められている。さらにボールに入れた蚯蚓が数匹運び込まれた。
「いやーー。ああーーーー。やめてーーーーーーーー。いやよーーーーー」
「蛇よりましでしょう。それが嫌なら蛇でもいいのよ」
「やめてくださーい。何で会議開いただけでこんな目に合わされるのですか」
岡村一美は受ける謂れのない仕打ちに堪らず抗議する。あまりにも理不尽極まりない。これまでの常識である筈のないことである。
「R国、娼国の売春風俗を護る為よ。殺された他の四人よりましでしょう。それに日本の警察はあなた方を重用参考人として手配しているわ」
「なぜですか。そんな筈はありません」
四人の殺人容疑などと岡村一美は納得が行かない。
「あなた方が行方不明で四人が殺されたから重用参考人よ。警察の捜査なんてそんなものでしょう」
確かに日本の警察にも冤罪は多々有るが信じられない事である。
だが真紀子の言う通りではない。影響力が大きく働いたのである。岡村一美らがそれを知る由もない。
九匹のカナブンをケースから新井絵里の乳房の上に落とす。
「ああーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
新井絵里は強烈な悲鳴を上げ縛られて不自由な躰を震わせて暴れる。
隊員はカナブンを繋いだリングを新井絵里の乳首に引っ掛けた。
「ああーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーー」
騒ぐ新井絵里の乳首に針を刺す。
「あはあーーーーーーーーーーーー」
新井絵里は痛みと恐怖の事態に絶望の悲鳴である。
隊員は乳首に針を貫通させる。針でリングが乳首に留められた。
「いやよーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん」
既に涙を零して口からは涎が流れ出している。もう抵抗する力すらない。
岡村一美にも同じように乳房にカナブンを落す。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
新井絵里より強烈な悲鳴に成る。
リングを乳首に引っ掛け針を通そうとした。だが縛られた躰を震撼させて抵抗する。
隊員が乳首を摘む。岡村一美は躰を捩って抵抗する。三人が左右からがっしり胸部を押さえた。
「いやあ、あーーーーーーーー」
隊員は小ぶりな乳首にしっかり針を通す。リングは盛り上がった紅い部分より外側の皮膚を絞めていた。
美しい乳首の突起部分が針にへしゃげられ突き出している。その下にリングがカナブンに引っ張られさらに乳房を変形させていた。
小作りだけに隠微である。
カナブンはなだらかな丘の麓を徘徊する。
「ああーーーー。だめーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー」
一匹だけ糸を切り取って隊員が指で捕まえる。
隊員はそれをクスコに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
岡村一美はもう気が狂いそうな悲鳴である。
それを見て新井絵里を担当する隊員も糸を切ってカナブンを掴む。
「あーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。おねがいーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーー」
新井絵里も狂ったように叫ぶ。
容赦なく突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴がさらに甲高く響き渡る。
投げ込んでもカナブンを繋いだ糸は握っていた。
隊員らは目で合図してどちらも引き出す。
「あーーーーー。はーーーーーーーーー。はあーーーーーー。はあー。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いは続く。
真紀子の合図で乳首の針を抜いてリングとも取ってしまう。
「あはあ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで涙をぽろぽろ零す。
針は抜く時の方が痛い。だが両名ともその痛みどころではない。岡村一美は一条線を引く様に血も流れ出ている。
隊員らはさらに蚯蚓を取り出す。
小さなクスコを翳す。
「ああーーーーーーーー。もう。もう。ゆるしてーーーーーー」
殆ど声に力はない。
新井絵里にはなんだか判らないが異常に恐ろしいものに見える。
膣のクスコをやや緩めて尿道の亀裂を?きだす。小さなクスコが尿道に差し込まれた。
女の部分を究極に弄られる女性には恐ろしい屈辱である。
「・・・・・・・・・」
新井絵里は叫びがもう声にならない。岡村一美は甲高い叫び声を上げている。
ピンセットで摘んだ蚯蚓の尻尾が尿道の小さな亀裂を押し広げたクスコの口に触れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
岡村一美は強烈な悲鳴を爆発させた。新井絵里の表情は破裂しているが声はない。
蚯蚓の半分以上がクスコに納まる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は半狂乱である。
新井絵里は目を見開いて天井を見上げて大口を歪める。
「あ・・・・・・・・・・・・・・。あ・・・・・・・・・・・・」
どちらも尿道の粘膜に蚯蚓が直に触れている。堪らない感触である。
鎖に脚を繋がれたトンビが搬入された。
真紀子はこの二人を徹底的に屈辱したい。女の尊厳の根底的破壊実験が目標である。
「安心して。気持ち悪いものをトンビが食べてくれるから」
「いやあーーーーーーーーーーー」
今度は新井絵里が悲鳴を上げる。
トンビは新井絵里の腹にとまって中に入り込まないよう隊員がピンセットで押さえた蚯蚓を咥え取った。
「あーーーーーーーーーーーーー」
次に岡村一美にとまる。
「・・・・・・・・・・・」
今度は岡村一美に声はない。
トンビは同じ様に隊員がピンセットで頭を持ち上げた蚯蚓を咥え取る。
「はあーー。はあ。はあ」
隊員らはまだ手を休めない。
二人の股間には二つのクスコが刺さっている。
今度は膣を広げたクスコに冷製ポタージュを流し込む。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そして犬が搬入される。
「なにするのーーーーーーーーーー」
大きなブルドックである。現代女性の岡村一美は小さなパグしか見たことはない。
もう一頭新井絵里の前にも現れる。
拷問椅子の前に小さなテーブルが置かれた。その手前にパイプ椅子が置かれブルドックはパイプ椅子を上りテーブルに上る。
ブルドックはやや斜めに上を向いたクスコに舌を突っ込む。
強烈な甲高い悲鳴が響き渡って岡村一美は静かになる。続いて新井絵里も白目を?く。堪える限界であった。
強力な精神安定剤のお陰で失神だけで済んだのである。
滝澤沙緒里は日本に帰らされた。後ろ髪引く思いで飛行機に乗る。都知事が乗っても非難されるファーストクラスである。
自分で航空券すら買ってない。日本まで護衛という監視が付く。立場はマネージャーと男優である。
二人は機内や一般観衆の前ではでは非常に優しく振舞う。人気タレント扱いである。
滝澤沙緒里は日本社会にセレブな有名人として定着してゆく。
そして日本に戻った滝澤沙緒里には娼国系番組制作会社のオファーが入って来る。
旅番組などの企画に出された。社会派系からはむしろ一線を引かれる。最早相手にされない。
雁字搦めで下手な発言も出来ないがさらにコントロールされている。
岡村一美と新井絵里の拷問から二週間が過ぎた。
そろそろ股間の痛みも癒えた頃である。
医師が診断に来る。最初は拒否したが痛み止めと抗生剤をもらえるので受け入れるしかなかった。
彼女らを待っていたのは受姦刑である。
裁判も何も無いが刑罰として執行を宣告された。
二人は抗議して喚き暴れまくる。鄭の部下が各々四人ずつ二人の躰を抑えて緊縛師が駿河問いに縛り吊るし上げてしまう。
二人は駿河問いの苦しみに藻掻き続けた。
手首を二本纏めて縛られ脚首も左右二本纏めて縛られそれを背中側に折り四本纏めて縛る。
手首、脚首を纏めて縛った縄が天井の滑車から吊るされ高さの調節ができた。
躰が五角形に空中に吊るされている。
強姦役は太腿の間に躰を通して乳房に手を回して股間を結合した。
太腿が締め付けないように左右から二人が太腿を抱える。
強姦役はR国現地人の警察員である。
「やめろーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
二人とも暴れ喚き続けた。
押さえられても逃れんと両脚を力の限り突っ張り、腰を浮かして暴れさせる。それを二人掛りで強く抑えられ、挿入者に強引に入れられる。
各々三十人くらいが挑む。生中出しである。
一人終わるとクスコが挿入され中は洗浄される。現地人と雖もR国ではエリートである。
洗浄してローションを流す。そのケアが何人もの挿入から痛みを緩和させる。新井絵里の苦痛の表情は逝き顔に変化してくる。
「ああーー。いやあーー。ああーーー。あはあー。あはあー。ああーーーーーー」
新井絵里はイッてはならないと瀕死に抵抗する。
八人目くらいが代わったところで新井絵里の抵抗はなくなり逝き声に変わってしまう。
後は狂ったように轟音の声を上げ逝きまくる。
岡村一美も十人目くらいが限界であった。これでも頑張ったといえる。
吊るしの苦しみから逃れるべく二人とも狂いまくった。
娼国側は諦めに導くプログラムを実行しているに過ぎない。現地の警察員も充分に目的を理解している。
徐々にではあるが確実に抵抗する事の無駄を悟らせてゆく為である。
真紀子はこの次にこの二人から子宮を撤去する予定でいた。その後に女の悦びをとことん教える。結果どういう女に変わるかが実験である。
そしてそれを日本亜細亜経済侵略に役立てる。
二人とも暴れ泣き喚き吊るしから降ろされると襤褸襤褸に成ってベッドに倒れこんだまま泣き続けていた。
一人ずつ洗っているので最後の一人の情液が残っているだけである。
数十分ののち新井絵里はとにかくバスに湯を張る。
音を聞いてしばらく悶えながら岡村一美も同じように湯を出す。
二人とも不本意ながら涙塗れの逝き顔を曝してしまった。どんなに襤褸襤褸にされても此処では死に切れない。
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