鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

北嶋真紀子の野望

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 この女の苦しみは何としても愉しみたい。一切の哀れみは無かった。
 女性警察官でなければ目がくりくりなかなかの美人でかつ可愛い。二十八歳と年齢的に旬な時期は過ぎているがまだまだ良い女である。
 「ところで税収が減った日本はどうなります」
 「まだまだ変わりませんよ。娼国の街がもっと多くの都市に進出して増税では解決出来なく成るまで紆余曲折するでしょう」
 「日本も抵抗しますか」
 「いろんな策を弄するでしょう」
 「策がありますか」
 「有効な策は無いでしょう。むしろ在日の企業や中小企業が苦しくなります」
 「こっちの策は住民税半分の市を増やして富裕層を娼国の街かR国に移動させる。こっちの息の掛かった議員を増やして行く事ですな」
 「その辺は北嶋副主席の野望でしょう」
 「北嶋副主席は湯野中氏とは仲が悪いのでは」
 「そうですが今回は湯野中氏の資本を巻き込む必要が有ります」
 「滝澤沙緒里さんは何故そのジョイントになるのですか」
 「北嶋副主席の交換条件でしょう。多額の融資をする」
 「完全に稼ぐ体勢に成ったのですね」
 「そうでしょう」
 そんな会話も途切れ途切れに聞きながら出水真衣巡査部長の苦境は架橋に入った。躰をじりじり動かし痒みに静かに藻掻き続ける。
 悲痛に顔の表情は崩れ汗を流していた。
 「どうでしょう。そろそろ痒くて堪らないのでは」
 稲垣七郎若頭が静かに詰る。
 「うう。痒い。うう・・・うう」
 顔の表情を崩壊させ呻き続けた。
 「まだ堪えられそうですね」
 稲垣七郎はそのまままた飲みに入る。
 つまみをぽりぽり冷えた生ビールを貪る。
 「もっとこの国に大きなニューシティを作る必要があります」
 「日本、韓国に進出しているような」
 「そうです。こっちに日本企業のさらなる受け入れ態勢が必要です」
 「ううーー。ううーーーー。ううーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の呻きは強くなる。
 「どうです。これが欲しくなりましたか」
 「ああーーーーー。やって」
 「何をするんですか」
 稲垣七郎は出水真衣巡査部長の早過ぎる降参に納得行かず焦らす。
 「ああーー。私のお○○こにその気狂い道具をぶち込んで逝きまくらせてーーーーーー。こういったらいいのでしょーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長はぶち切れたように叫ぶ。
 「よーく出来ました。それでは厳かに丁寧に行きましょう」
 ゆっくり焦らす姿勢である。
 「はやくしてよーーーーーーーーーーー」
 ヒステリックとは行かない。まだ余裕がある叫びである。
 「ローでスタートしますか。それともハイで」
 まだ稲垣七郎は焦らす。
 三田園矢一舎弟頭補佐がドリルバイブを構えている。
 宇佐美伝吉舎弟頭補佐と右田吾一舎弟頭が押さえる体勢である。
 「いいじゃないですか。何回もやれば良いです。痒みはそれが止まったらまた復活します」
 葛城義和には充分じっくり責める勝算がある。
 稲垣七郎は内山莉緒警部補と滝澤沙緒里が崩壊して逝き顔の極致を晒しまくったシーンを思い出した。
 「そうですね。早い遅いは関係有りません」
 稲垣七郎は大谷彰浩若頭補佐にドリルバイブを渡す。
 大谷彰浩若頭補佐は責める意思満々である。
 「はやくしてーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は叫ぶ。
 まだ耐久出来るが出水真衣巡査部長は早めに音を上げて無駄な苦しみをしない作戦である。
 大谷彰浩若頭補佐はゆっくりドリルバイブを挿入する。
 「行きますよ」
 「ああーー。はやくーーーーーーー」
 スイッチが入る。ピストンのみの通常型である。
 「ああーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は痒みを癒すため抵抗しないで躰をドリルバイブに任せる。顔も躰も一気に軋む。
 「じっくり何処までもこの婦警の女の性を愉しみましょう」
 葛城義和はビールを飲みて干し次を樽に繋いだサーバーから注ぐ。
 拘りがあるのか先に泡を出す。
 「あごおおーーーーーーーーーー。あがおおーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は顔を仰向けに大口を縦に軋ませ轟音のような官能の声を絞り出した。
 大谷彰浩若頭補佐はドリルバイブを膣の中で櫓を扱ぐように動かす。
 ピストン運動のほかに膣壁を抉る効果を加える。
 「やり過ぎだ痒みが洗い流されるぞ」
 稲垣七郎は大谷彰浩若頭補佐に注意する。
 「追加すればいいでしょう」
 葛城義和は達観している。
 「もっと狂わせますか」
 「いくら逝っても女は問題ありません。淫乱調教しましょう」
 稲垣七郎は腰を下げて葛城義和をやや見上げる。心は女を責めるにやくざより上かと言いたい。
 水を得た大谷彰浩若頭補佐は得意げに責める。
 「あがあーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーー。ああーがあーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は拷問椅子の上で暴れた。完全にドリルバイブに蹂躙されている。
 大谷彰浩若頭補佐は更にそれを掻き回す。
 出水真衣巡査部長はこの屈辱に甘受しても痒みには堪えられない。
 大谷彰浩若頭補佐は葛城義和の意図を汲んで更にその羞恥を抉り出したい。
 「バリアブルタイプで回転するのはなかったですか」
 葛城義和はこの責めに強い結果を期待している。この婦警の理性が効かなくなる淫乱な醜態を抉り出したい。
 「ありましたね。湯野中氏が前に持って来られました」
 そんな事は他所に大谷彰浩若頭補佐は責め続ける。
 「ぐうおおーーーーーーーーー。おっごおーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーー。ぐうおおおーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の美しい顔は究極に軋み崩壊する。
 既に脳裏は官能だけが支配していた。
 最早。何の思考能力もない筈である。一回目の失神に向かってまっしぐらとなる。
 躰は拷問椅子の上で迫り上がり頭を後ろに仰け反り悶えまくっていた。
 実に幸せな女の姿である。
 大谷彰浩若頭補佐は年甲斐もなく責める力を滾らせ満身の気迫を込めてドリルバイブを動かす。
 そこに特製のドリルバイブが運ばれた。
 擬似男根の直径が膨れ上がる構造である。
 「バリアブルドリルバイブです」
 「一度痒みに堕とせ」
 大谷彰浩若頭補佐はドリルバイブを停止して抜き取る。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 出水真衣巡査部長は膣を痙攣させながら荒い息遣いを続けた。
 今度は浣腸器に山芋の擂り汁を入れて膣に流し込む。
 「いやあーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーー」
 膣に山芋の擂り汁が進入してくると朦朧状態だった出水真衣巡査部長もそれに気が付く。
 「また痒くなったら言って下さい」
 稲垣七郎らはまた酒盛りに掛かる。
 「ああーー。もうだめーーーーーーーーー」
 最早。女性警察官の威厳は完全に崩壊していた。
 「暫くかゆみを満喫してください」
 稲垣七郎は微笑んでいる。
 ガガガ。
 葛城義和がバリアブルドリルバイブを動かしてみた。
 「直ぐに失神してしまうのでは」
 葛城義和は効き目があり過ぎると主張する。
 「いいえ。そうでもありません」
 稲垣七郎は使った状況を見ていた。
 「どっちでも使い方ですよ」
 大谷彰浩若頭補佐は持論を主張する。
 また生ビールが注がれた。
 「おねがい。最初に使ったのにしてください」
 出水真衣巡査部長は涙を流している。
 「こいつを試したくて」
 大谷彰浩若頭補佐である。
 「そんなの膣が裂けて破裂します」
 「いいやあ。それがなかなかいい調子であったようでして」
 今度は稲垣七郎が愉しそうに言う。
 「やめてくださあーーい。さっきのでも壊れそうです」
 「違うよ。あんたのお○○こは壊れない。あんたの精神が壊れるだけだよ」
 今度は葛城義和が断言するように言う。
 「酷い」
 出水真衣巡査部長は痒みを堪えながら葛城義和を恨みの篭った目で睨みつける。
 「まあ。それを入れて欲しいと言うまで放置ですね」
 葛城義和はさらりと宣告してしまう。そして乾いたつまみを口に運び生ビールを飲む。
 「まってよ。もう痒いです。お願いします」
 「だーめだ。まだまだ。もっと苦しまないと」
 稲垣七郎は完全にふざけている。
 「ところで先生。サプライ何とかの成果はいつごろ出るのですか」
 「開発に一年。稼動したら半年と掛からないでしょう」
 「それじゃ。それに合わせて女を集める準備をしましょう。なあ。みんな」
 「ええ。いっぱい稼がせて頂きましょう」
 大谷彰浩若頭補佐が賛同する。他のメンバーも頷く。
 出水真衣巡査部長には怒りが沸騰する話だがもうそれどころではない。
 痒みが脳裏の総てを支配している。
 「おねがいいーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーー。かゆいいーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は泣き叫ぶ。
 「もう効いて来ましたか」
 「ドリルバイブの責めが止んで前の痒みが戻ったのでしょう」
 「ああーーーーーーー。おねがいしますーーーーーー。ああーーーーーーーー。だめえーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は堪えられず叫び続ける。
 ガガガガガーー。
 大谷彰浩若頭補佐がバリアブルドリルバイブを動かす。
 「ああーー。お願いです。小さいほうで」
 「なーんだ。まだ辛抱できるんだ」
 大谷彰浩若頭補佐はバリアブルドリルバイブをテーブルに戻す。
 「ああーーーーーーーーーーん。おねがいーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長はまた泣き叫ぶ。
 「バリアブルを入れて下さいと言え」
 葛城義和が強い口調で宣告する。
 「ああ。ば、り、あ、ぶるを入れてーー。くださいーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は葛城義和に恨みを抱きながら断末魔の要求を叫ぶ。
 大谷彰浩若頭補佐がバリアブルドリルバイブを再び始動する。
 最初は細い状態で入れるので山芋の汁に濡れた膣にゆるりと入った。
 スイッチが入る。
 「あがあああーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーー」
 細いままの回転でも筋肉が怒張して顔は軋み悲鳴を搾り出す。
 暫くは細いまま責める。
 逝きそうに成るのを堪えるより痒みから逃れるべくドリルバイブに身を任せるしかない。
 「あがあはあーーーーーーーーーーーーーーー。あががあああーーーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の躰は強烈に震撼する。
 「そろそろ」
 大谷彰浩若頭補佐が稲垣七郎に確認した。
 稲垣七郎が頷く。
 バリアブル機能のスイッチが入る。
 「ぐうあああーーーーーーーーーー。ぐうわあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 一度ゆっくり膨らみゆっくり萎む。この繰り返しである。
 「あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の躰は激しく震撼しそのまま堕ちてしまう。ドリルバイブの振動に躰が揺れるだけである。声はない。
 大谷彰浩若頭補佐は暫く動かし続けるが躰が揺れるだけである。
 「やっぱり直ぐ失神しましたね」
 葛城義和は自分の言う通りと確認する。
 「うーん。内山警部補と木村警部補の動画では暫く持ったのですが」
 「人によりけりですよ」
 大谷彰浩若頭補佐がまた自分の見解を述べる。
 「そうだな」
 「何回でも失神して貰いましょう」
 葛城義和は達観していた。
 ホースがセットされて水が繋がる。
 宇佐美伝吉舎弟頭補佐と右田吾一舎弟頭が失神している出水真衣巡査部長の顔に水を掛けた。
 「はあーーーー」
 直ぐに大谷彰浩若頭補佐がドリルバイブを挿入する。
 「ああーーー」
 スイッチが入った。
 「ああーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー。あがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 搾り出す叫びと共に再び出水真衣巡査部長の顔は究極に軋む。
 完全にドリルバイブに蹂躙されている。
 それから出水真衣巡査部長は四回失神を繰り返した。
 その日は酢で洗って終了する。
 「また明日も続けます。今夜はお酒とお食事を御愉しみ下さい」
 稲垣七郎は丁重に明日の予定を言い渡す。
 葛城義和らは潜水艇で北側の島に引き上げる。
 最上階の特別な座敷に向かう。このホテルは南面に窓が無い。この座敷だけ南の島を一望できる。
 真希子と平佐和が待っていた。
 此処ではやくざも政治家も一緒である。
 その昔。その両方に顔が利く人物をヒクサーと言った。今の日本には存在しない。
 「また進入者が有ったのかな」
 「今度は日本の警察が知らせて来たようで」
 稲垣七郎が答える。
 「葛城は会ったのか」
 「今調教の見学をしてきました」
 「どのようにお使いになるのかな」
 「もう少ししたら痒みを与えなくても女の性を受け入れるでしょう。湯野中氏に回して米軍接待要員ですが」
 「AVは」
 「いやそれは」
 「どうでしょう。シカゴにサーバー置いて日本向けに販売しては」
 三田園矢一舎弟頭補佐の提案である。
 「娼国、R国と関係なく日本に出回らせる」
 「AV出して売れそうな女か」
 「売れますよ」
 平佐和のその質問に葛城義和が断言する。
 「出水巡査部長と判っても日本の警察が捜査することは無いでしょうから」
 「そうとも言えないよ。奴の同僚とかが動く可能性はある。湯野中なら上から押えさせると思うけど」
 真紀子の慎重論である。
 「その婦警の仲間がこっちで作ったと決め付けて動くということだな」
 「そうです」
 「なんとしても日本で晒しものにしたい。湯野中さんに相談してみよう」
 平佐和は諦めない。
 「先生。何でそこまで」
 葛城義和はそんな婦人警官一人と言いたい。
 「これまで何人邪魔しに来たか。片付けてもまた次が来る。わしらの資金源を脅かす。何としても見せしめにしたい」
 平佐和は業を煮やしている。
 
 翌日の調教には平佐和も立ち会った。
 稲垣七郎らに続いて葛城義和に付き添われて入ってくる。
 「成程。いい女だな。是非AVにして売るべきだ」
 平佐和は出水真衣巡査部長の躰を気に入った。その分晒し者にして虐めぬきたい。
 「貴方は」
 出水真衣巡査部長は直ぐに衆議院議員の平佐和周一郎と分かる。
 睨む出水真衣巡査部長を平佐和も睨みつけた。
 「この国で接待を受け献金も受けているのは貴方ね」
 出水真衣巡査部長は事態を忘れて噛み付く。
 「平佐和先生だけじゃない。民事党だけでもない。国民党も受けている」
 葛城義和は構わずばらしてしまう。どうせ生きて帰しはしない。T市に幽閉されている二人も滝澤沙緒里も知っている事である。
 「言ったでしょう。婦警殿がこの国に潜入したと知らせてきたのは日本の警察だと」
 稲垣七郎がたたみ被せる。
 「だから。教えてください。どうせ殺すなら」
 そう言いながら出水真衣巡査部長は救いが来る希望を棄ててない。
 AVを公開すると言っていた。もう諦めは付いている。それが公開されたら逆に救いが来て総てを公に出来ることに望みを掛けるしかない。
 痒みに追い詰められながらもサプライチェーンマネジメントを駆使した攻略で日本、亜細亜を経済侵略する内容は僅かに理解できた。
 「さあて痒み責めと行きますか」
 稲垣七郎が宣告する。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー」
 「ならばこれを拒絶しないで、官能の極致まで受け入れますか」
 「それで何回か失神すればいいの」
 「あれー。ご理解が早いですな」
 「その前に教えて」
 「日本の警察が知らせてきた理由か」
 「簡単な事だ。まず国会議員の当選回数の多い三割がこの国と協力体制にある。警察幹部もこの国で育った日本人や。この国にお世話になっている」
 平佐和が簡単に説明する。警察庁に居る木下優樹子警視正以外は平佐和が裾野を広げたのである。
 木下優樹子警視正は湯野中の遠縁の親族であった。
 警視庁にキャリアとして入るまで総ての学費を湯野中の世話に成っている。
 出水真衣巡査部長は絶望的である。
 日本を出る時から監視されていた。自分の主張以前に警察自体がコントロールされていたのである。
 もちろん同僚の殆どは関係ない。幹部が押えられていれば捜査方針は完全にコントロールされる。
 これでは自分のAVを出されて仲間が気付いてくれても仲間に同じ犠牲者が増えるだけである。
 「御前らの仲間は総てその知人関係を確認している。会合を開くだけで直ぐに行動が察知される」
 やくざではない。津島の部下鄭が説明する。
 「そういう事なのね。それで新井絵里さんと岡村一美さんが娼国に拉致されて日本では他の仲間を殺した容疑を被せられ重用参考人なのね」
 出水真衣巡査部長は絶望を更に追い詰められた。
 自分の痴態、醜態がいま録画されその後AVに編集されるなら寧ろ官能に乗ってしまえばこれ以上仲間を誘発しないで済む。
 新井絵里と岡村一美もそう考えたのではないのか。
 だがその通りには行かない。
 自分はどう行動すれば良いのか。
 「どうする。失神するまで責めを受け入れるか。痒みに堪えるか」
 出水真衣巡査部長が悩む暇もなく稲垣七郎は追い詰める。
 「うけいれるよーーーーーーーー。かゆいのはやめてーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーー」
 追い詰められた出水真衣巡査部長は思考をかなぐり棄てヒステリックに泣き叫ぶ。
 「いいか。抵抗しないで受け入れるのだぞ」
 大谷彰浩若頭補佐がドリルバイブを手にもって更に追い討ちを掛ける。
 「ああーー。はい。はい」
 出水真衣巡査部長は悲痛な表情で返事を搾り出す。
 「じゃあ。ローションでやってやるよ」
 ローションを注入するさいやくざらは出水真衣巡査部長の女に部分をあらゆる角度にも開き動画に収めた。
 AV作成の準備行動である。
 その日も出水真衣巡査部長はバリアブルドリルバイブで猛烈に責められ失神と失禁を繰り返し女の性の極致をとことん曝け出さされた。
 拷問椅子の上で暴れ躰が軋みきって堕ちる。
 究極の官能に蹂躙され尽くした女の姿である。
 三回目の失神を確認して大谷彰浩若頭補佐が女の部分にクスコを挿入する。
 そして以前用意した蛇が水槽に入れて運ばれた。
 大谷彰浩若頭補佐がスネークフックで掴もうとする。宇佐美伝吉舎弟頭補佐がそれを制して手で掴んでクスコに挿入する。
 状況を入念に撮影して引き抜く。
 バケツに氷を入れて水が運ばれる。
 大谷彰浩若頭補佐が氷を棄てて冷たく冷えた水をバケツごと出水真衣巡査部長の顔にぶっ掛けてしまう。
 出水真衣巡査部長は一瞬躰を竦ませた。
 大谷彰浩若頭補佐がその頭を捻る。
 ゆっくり目を開いて眩しそうに周りを見た。
 「いい動画が撮れましたよ」
 宇佐美伝吉舎弟頭補佐が蛇を掴む場面から再生する。
 「ああーーーーーーーーーー。あーー。あはあーーーーーーーーー」
 真っ青な表情でうろたえた悲鳴を上げた。
 「酷い」
 出水真衣巡査部長はぽろぽろ涙を溢す。
 大谷彰浩若頭補佐がまたドリルバイブを構える。
 「いやあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
 最早。出水真衣巡査部長は失神が恐怖である。
 「では、また痒みを味わっていただきますか」
 「いやよーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長は涙を吹き飛ばして号泣状態に成ってしまった。
 「まあ。まあ。まあ。一回だけやりたかったのですよ。もう蛇はありません」
 大谷彰浩若頭補佐が宥めるように言う。




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