鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

北嶋真紀子の野望

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 宇佐美伝吉舎弟頭補佐と三田園矢一舎弟頭補佐が拷問椅子に磔にした出水真衣巡査部長の太腿を更に押さえて挿入体制をつくる。
 「いやあーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
 大谷彰浩若頭補佐が確り構えてバリアブルドリルバイブを挿入してしまう。
 「ああーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の断末魔の泣き悲鳴と共にスイッチが入る。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の顔は一気に反り返り究極に軋む。
 バリアブル機能を使うと更に顔は斜めに歪み切る。
 これを二回使うと出水真衣巡査部長の顔はぐったり前に倒れ堕ちてしまう。
 宇佐美伝吉舎弟頭補佐がビンタする。やくざが婦人警官の顔を叩く。溜飲の下がる至福である。
 だが失神は深い。更に強く叩く。
 「ふあーーーー」
 出水真衣巡査部長は目を開いて仰け反る。
 大谷彰浩若頭補佐がバリアブルドリルバイブを構えた。
 「やめてよーーーーーーー。もう。もう。ゆるしてください」
 出水真衣巡査部長は蛇の恐怖から遂に下出の言葉遣いに成ってしまう。
 「もう蛇はないですよ。安心して逝って下さい」
 大谷彰浩若頭補佐がバリアブルドリルバイブを強硬に挿入する。
 「ああーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の泣き悲鳴が轟く。
 
 湯野中を交えてこのAVを売るかどうか議論が進められた。
 「AVを出してその婦警の仲間が動くか。これまで通り始末をすればよかろう。その婦警の人脈を見張ろう」
 「既に見張っているわ」
 「ならば見せしめに公開するのみ」
 湯野中が断言する。
 
 翌日。北嶋真希子副主席と津島、鄭、緊縛師数名が出水真衣巡査部長の鉄格子の前に立った。
 津島はライフルを背負っている。
 鉄格子が天井に上げられ拷問椅子を残してバスタブやベッドが片付けられた。拷問場所を広くしたのである。
 ストレチャーが運び込まれた。
 やくざらは後ろの方で見ている。
 「これからAVの対話部分を作ります」
 真紀子が宣告する。
 「どうしようと」
 出水真衣巡査部長は状況の変化と津島の銃に驚きながら不安な一言を返す。
 「貴方はカンペを読めばいいのよ。貴方が納得してAVに出演していると見えないといけないのよ」
 真紀子はやんわり説明する。
 「断ったら」
 出水真衣巡査部長は断る選択はないと考えている。それでも一言を発してしまう。
 「説明は要らないと思うけど。随分堪えられない拷問を受けたのじゃないの。でも今日は別のサンプルを受けてもらいます」
 出水真衣巡査部長の拷問椅子に磔にした躰を緊縛師三名と鄭が四方からがっちり押える。
 「貴方のお○○こをシュートね」
 真紀子は恐ろしい一言を淡々と発した。
 「ええ」
 出水真衣巡査部長は恐怖に震えうろたえる。
 「安心して。座薬みたいな蝋燭の銃弾だから。でも痛みは相当よ。直ぐ手術の準備をしています」
 「・・・・」
 津島は銃を構える。
 「ああーーーーーーーーーー」
 情けない悲鳴である。
 「お○○こを開いて」
 真紀子の言葉に緊縛師二人が両側から大陰唇を引っ張る。
 ピンクの内側が露になる。
 「あは。あ」
 出水真衣巡査部長は恐怖に縮み上がっている。
 津島は息を吸い込む。銃口が静止する。引き金を引く。
 ボオーーーン。
 鈍い音と共に蝋燭の弾丸は出水真衣巡査部長の膣にめり込む。
 「があーーーーーーーーーーーーーーー」
 出水真衣巡査部長の躰は迫り上がって一瞬固まった。
 「ぐうおおーーーーーーーーーーーーー」
 全身から搾り出す悲鳴と共に出水真衣巡査部長の躰は右に力の篭った鈍い動きでずれて一瞬止まる。
 「ぐう、ごおおーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みの深さから搾り出す悲鳴である。
 更に躰を動く限り藻掻くように左斜め上に迫り上げ固まる。
 「ぐうおおーーーーーーーーーー」
 前に後ろに力の限り藻掻き硬直させた。
 麻酔がかがされ拷問椅子に崩れると戒めを解かれてストレチャーに載せられる。医療チームの手で処置が行われた。
 翌日。出水真衣巡査部長は痛み止めが効いた状態で収録を行う。
 出水真衣巡査部長の極破廉恥動画はシカゴから発行された。
 捜査する警察官は一人も居ない。出水真衣巡査部長は職場放棄で懲戒免職と成った。
 
女衒の國 その八 北嶋真紀子の野望 完


続きは近日公開


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