鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

北嶋真紀子の野望

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 拷問椅子の横にテーブルが置かれビールジョッキに蓋をして長いストローが付けられる。
 岡村一美は喉の渇きも手伝って一気に飲んでしまう。
 「はあ」
 ため息を漏らす顔は涙に濡れたままである。
 ビールをさらに追加して利尿剤が真紀子の指で口に放り込まれる。
 岡村一美はそれをビールで飲み込む。
 さらにビールを追加で飲む。最早痒みから逃れる以外ない。
 なんという恥ずかしい事態であろう。
 日本のニュースで東大生の集団強姦で判決が下った。主犯が懲役二年執行猶予四年であった。
 岡村一美はそれでも許せない。刑は軽いと思う。
 だが風俗で僅かなお金でその何倍もの事ができる。先進国の刑はこの手の事に重過ぎる。罰金で良い。
 だが岡村一美には自分らの受けている仕打ちはその猥褻の数十倍。いや既に次元が違うと思う。しかし此処で起きた事は娼国の法律以外で裁かれない。
 それでも岡村一美はこれを国際社会に訴えて娼国を制裁したい。
 だが真紀子らはそれが不可能なことをこれから徐々にではあるが確実に悟れせて行く。
 そして岡村一美は利尿剤に手伝って貰ってさらなる恥の放尿を繰り返した。
 「仕上げは明日にするよ」
 葛城義和はそう言い放って鉄格子を出る。
 明日は新井絵里と一緒にまだ岡村一美を拷問するらしい。
 岡村一美は恐怖に震える。
 
 ようやく痒みから開放された岡村一美は死んだように眠り続けた。
 戒めは解かれて拷問椅子も搬出される。
 警備員が気遣って遅い夕食を搬入に来た。新井絵里の声掛けも手伝ってようやくベッドから立ち上がる。
 軽くシャワーを被って下着を着けバスロープを羽織って新井絵里と鉄格子超えにワインで乾杯するように挨拶した。
 新井絵里は手話ができる。これまで鉄格子超えに岡村一美に手話を教えてきた。今夜も手話で話す。
 『酷い奴だよ』
 『大丈夫』
 『失神するまでやられて悔しい。玩具にされまくって逝って仕舞ったのよ。悔しい。殺してやりたい。でも痒いのがあんなに辛いとは』
 『恐ろしい』
 新井絵里もその時の岡村一美の状況を思い出し恐ろしさに震える。
 『悔しい。三十人くらいに姦されたのも悔しいけど。今日のは。何で逝ってしまうの。悔しい』
 『でも。悔しいけどもう逝って仕舞った方がましよ。障害で逝かない女に成ったら辛いよ』
 新井絵里は切実な女の極限に直面した意識である。
 『悔しい。あいつ等のみんな斬り落としてやりたい』
 恐怖に震えながらも岡村一美のやり場のない怒りは修まらない。
 『そうだけど。無理よ。それに社会的、国際的に完全に裁かないと。暴力で返しても』
 『どんなに国際的に裁いても足りないよ。助かる道はないのかな』
 岡村一美は報復しようのない怒りに煮え滾っている。
 『奴らは男性や奴らの用のないの女性は処分して若い女だけ性的餌食に使っているのよ』
 『滝澤さんが生きているように行方の解らない内山莉緒警部補と木村史乃警部補もこの国のどこかで生きているのかな』
 岡村一美は自らの運命の不安に重ねて二人の状況が知りたい。
 『この国かR国のどこかね』
 新井絵里も同じ思いである。
 『米軍の接待とか言っていたよ』
 岡村一美はもろに恐怖を感じていた。
 『私たちの躰を使うだけ使うつもりよ。内山莉緒警部補と木村史乃警部補も河口晴奈国民党都議会議員もきっとそうだったのよ』
 『奴らは容姿の順に扱いを決めているの』
 岡村一美は口に出して評価はしないが中で滝澤沙緒里が一番美人かつ可愛くスタイルも完全である。
 真紀子の評価は続いて内山莉緒警部補と木村史乃警部補の順である。河口晴奈は一般的容姿だが真紀子には評価外であった。
 『どうかしら。滝澤沙緒里さんは正規ルートでR国に入っている。殺された人たちはみな非正規ルートよ』
 『容姿と正規ルートか否かね』
 『私たちも別の意味で非正規ルートね』
 『そうよ。それがどうなるのか』
 『滝澤さんと一緒にR国に入った内山莉緒警部補がどうなったか』
 『明日拷問されるのなら。何かの隙に副主席にぶつけて見ましょう』
 『そうね。どうせめちゃくちゃに玩具にされるのよ。聞いてみましょう』
 
 だがその必要はなかったのである。
 真紀子は新井絵里の部屋のモニターに録画をセットしに来た。今度は津島の部下鄭を従えている。
 「貴方達が心配する内山莉緒警部補と木村史乃警部補の拷問録画をもって来たわ。河口晴奈は死んだけど」
 「・・・・・」
 何故。岡村一美は驚きに声も出ない。手話で話していたのに。
 「私たちを見張っているのね」
 「まあ。警備員はそれなりには見ているでしょうけど」
 「なんで」
 「気に成っている事だと思ったけど」
 「さっきの男は」
 「ふふ。貴女の羞恥極まりない姿に興奮して私に抜き取られてお休み中よ」
 「そういう関係なのですね」
 「大切な仕事のパートナー。躰を合せて意識を合わせているのよ」
 「・・・・・」
 岡村一美は容易ならぬ事態に震えるばかりである。
 このあとアメリカ第六艦隊の接待に出された二人が消耗品の如く刺青をされた動画。さらに滝澤沙緒里に協力した久保田奈緒子娼国巡査部長の拷問。
 さらに滝澤沙緒里らの拷問も見せられた。
 内山莉緒警部補と滝澤沙緒里の強制アクメの拷問に岡村一美は堪らず号泣してしまう。
 「酷い。酷すぎるよーーー。おおーーーーーーーーーーん。おーーーーーーーーーーーーー」
 そして此処から逃げ出すに絶望的な現実が立ちはだかる。
 
 翌日。昼食の時間を過ぎて葛城義和は緊縛師六人を連れて鉄格子のある廊下に入って来た。
 警備員が拷問椅子を二台運んで来る。
 真紀子が遅れて鄭に小道具を運ばせて来た。
 岡村一美らに戦慄が走る。
 新井絵里は俯いたまま動かない。岡村一美は葛城義和を睨みつけている。
 葛城義和は緊縛師三名と共に新井絵里の鉄格子に入って来た。
 新井絵里は恐怖に慄く。
 緊縛師らに容赦なくバスロープを取られ葛城義和に弄ぶようにオーソドックスな支給のショーツを脱がされる。
 葛城義和は股間に密着していた布地の裏側を新井絵里の目の前に曝す。
 新井絵里は恥ずかしさによろめき顔を振って後退りした。
 緊縛師はまず床に倒して脚首に鉄の棒を縛りつける。三十度に股を開いてまんぐり返しにした。
 葛城義和は緊縛師が脚首を縛るあいだ女の部分を開いて鑑賞する。
 陰毛に包まれた中から薄いびらびらを指先で割る。
 岡村一美と対照的に中はローズ色に近い。色が濃いがそれでも綺麗である。ドドメ色感はない。
 穏やかな顔立ちに反して広がった内腿にやや肌の荒れが感じられる。それが逆にそそらせた。
 全体に柔らかい躰の線だが脚はスマートである。
 色白の分女の部分の内側の濃さが印象的である。
 顔を顰めて堪える新井絵里を暫く弄ってから脚首に縛りつけた鉄棒を天井から吊るして新井絵里の躰を逆さ吊るしにした。
 新井絵里は恐怖に叫び続ける。
 固定されているのは脚首だけである。空中で躰は前え後ろへ撓る。手を伸ばせば辛うじて指先が床に着く。
 男に見られることをまったく意識していない女である。または見せない女かもしれない。
 陰毛は処理していない。大陰唇の周りまでしっかり女の部分を覆っていた。
 「少し形を整えてよいか」
 葛城義和は緊縛師に確認する。
 「そうだな。土手を綺麗に残してもらえば」
 緊縛師も整えるのには納得した。
 吊るしを一旦降ろして拷問椅子に磔にする。
 葛城義和は土手の中心部を残してローションを掛ける。
 シェービングクリームは使わない。剃毛の下から皮膚が露になって行くのを愉しむ。
 新井絵里は恥ずかしさに背けていた視線を股間に集中する。剃刀の行方を心配そうに見ていた。
 ローションに濡れた長い部分をはさみでカットする。剃刀には少し剛毛過ぎたのである。
 土手を綺麗に左右から整え大陰唇の周りを丁寧に残骸が残らないように剃る。指で皮膚を伸ばしてぎりぎりまで入念に剃った。
 新井絵里の表情は眉間の皺を三重に重ね眩むような羞恥に堪えながら怖い剃刀を監視していた。
 葛城義和は終わって鏡で新井絵里に見せる。指でびらびらを広げてローズの内部まで見せた。
 「いやーーーーーーーー。いや」
 新井絵里は拒絶反応の悲鳴を上げる。
 「綺麗なここだ。もっと男に見せるべきだ」
 「何で。女は死ぬほど恥ずかしいのですよ。どうしてそんな一方的に」
 「女の美しさは顔だけでは不十分だ。躰の線。乳房。そしてこの部分の美しさが大切だ」
 「酷すぎます」
 「酷いことはない。ここを見せないで真っ暗な部屋でセックスしていれば直ぐセックスレスになる。そして他の女を求める」
 「そんな」
 それでも新井絵里の女の部分は葛城義和の指先に弄られて濡れ始めていた。
 新井絵里にとってこんな仕打ちをされなければ葛城義和の容姿は本来タイプである。
 女によって様々に反応する。完全に拒絶して濡れない場合とそれでも濡れてしまう場合がある。
 新井絵里は他の男にされるより恥ずかしい。
 しかし躰は芯から抵抗していない。感じない女に成ってしまいたくない。そんな意識も手伝っているかもしれない。
 濡れを感じた葛城義和は膣に指を侵入させる。その濡れを指で掻き出す。
 「いやあーーーーーーーーー。やめてーーーーーーー。あーーはああーーーーーーーーーーーーん」
 色香を含んだ悲鳴である。
 葛城義和は構わず掻き回す。
 「ああーーー。ああーーーーーーーー」
 眉間の皺がせつなく何かを訴えている。
 葛城義和は娼婦の泣き所に侵入した。強力に責める。
 「ああーーーーーーー。いやあーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
 ローションを塗ってもう一方の手でアナルに指を入れた。
 「あーーーーーーーーーー。いやあ。あーー。いや」
 堪らない悲鳴である。
 アナルの指を静止して女の泣き所をさらに入念に責める。
 「いやあーーーーー。だめーーーーーーー。だめえーーーーー。ああーーーーーーーーーー。だあめーーーーーーーーーーーー」
 遂に潮が噴出してしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーん」
 悔し涙を流しながら堪らない官能に包まれる。ただただ不甲斐なさと嫌悪に泣くばかりである。
 思ったより簡単に潮が噴出されて葛城義和は満足した。
 新井絵里の唇を貪ってしまう。
 「止めろ。危険だ」
 緊縛師は止める。
 だが新井絵里は噛んだり抵抗したりしない。ただ逃れようとするだけ。無駄な事をしてさらに仕打ちが強化されるのを避けたのである。
 岡村一美は緊縛師らに逆さ吊るしにされ弄られている。緊縛師らが三方から肩の高さにある股間部分に指を入れ広げられ躰を揺すって抵抗していた。
 「やめろーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
 岡村一美は新井絵里と違って猛然と抵抗する。怒りをストレートに表す。
 新井絵里の潮噴きを見ている余裕などない。
 新井絵里はまた最初のように逆さ吊りにされた。
 葛城義和は一本鞭を持ち出す。先は長方形のチップに成っていた。
 これで女の部分を直撃する。
 葛城義和は新井絵里の鉄格子を出て岡村一美に向かう。
 岡村一美に戦慄が奔った。
 「今日は御前らのお○○こを鞭打ちして、お○○こを痒み責めだ」
 葛城義和が二人に宣告する。
 「やめろーーー。何であんたのおもちゃに出来るの!この国はおかしいよーーーーーーーーーー」
 「叫んでも無駄だ。この国は亜細亜経済を蹂躙する。何事も適う」
 「人権無視だよーーーーーーーー」
 「それなら逆に日本でフェミニストに反する者の人権もない。女が痴漢セクハラと決め付けたらそれまでだ」
 葛城義和は逆さ吊るしで足元から抗議する岡村一美に鞭を構えた。鞭は股間を狙っている。
 その手には強い憎しみが込められていた。微塵にも同情はない。これが金の為に働く風俗嬢ならそれなりに手加減と理性を持って対応して来た。
 閉じ合わせたびらびらを直撃する。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 破裂したように悲鳴が轟く。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叩かれた後から来る染み通る痛みに泣き悲鳴が続いた。
 岡村一美は荒い息遣いで鞭の行方を見ている。
 また構えた。
 「あーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
 痛みの上からさらに叩かれる。恐怖の悲鳴である。
 それでも鞭は的確に股間の敏感な部分を直撃する。
 「がああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 岡村一美は躰を弓なりに前に後ろに暴れさせた。痛みに狂った悲鳴を喚かせ続ける。
 「はあ。はあ。はあ。はあ」
 荒い息遣いで躰は空中を揺れ続けた。
 今度は太腿を叩く。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーん。あはん。あっはん」
 岡村一美から涙が飛び散る。
 その間新井絵里は緊縛師らに弄くられ岡村一美の悲鳴が見えないところから聞こえていた。弄くられる堪らなさの上に次の恐怖が迫る。
 見えないが鞭の音は聞こえた。何処を叩かれているかそれなりに解る。
 この拷問がいつまで続くか解らない。とても堪えられない。
 自分より岡村一美の方が惨く責められている。それでも辛い。
 岡村一美の悲鳴と鞭の音は何処までも続く。僅かに五分くらいだが自らの恥ずかしい部分を見知らぬ男らに弄られながら同朋の拷問を聞く時間は長い。
 岡村一美はまた拷問椅子に移される。
 「あーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーー」
 散々鞭で叩かれた女の部分にクスコが挿入された。
 昨日尿道に塗りこまれたクリームが取り出される。
 「いやよーーーーーーー」
 岡村一美はまた恐怖に叫ぶ。
 「待って。山芋の方が効くわよ」
 真紀子が横から提言する。
 早速変更された。既に山芋を摺った物を真紀子がキッチンに手配していた。
 クスコに山芋の摺り汁が流し込まれる。
 「ああーーーーーーーーん。もうやめてーーーーーーーーーーーー」
 昨日の様にまた痒みに苦しむことになるのである。
 そのまま葛城義和は新井絵里の鉄格子に移って来た。鞭を手にしている。新井絵里に恐怖の戦慄が奔った。
 「いい声で鳴いて貰うよ」
 葛城義和が詰る。
 「いやあーーーーーーー。痒くしてなにするのよ」
 喚くような悲鳴と抗議である。
 「こいつが欲しくなるようにな。痒く成ったらこれを受け入れて掻き回して貰うしかない」
 葛城義和はワゴンで運ばれたドリルバイブを指す。
 「それだったら。最初からそれで責めてください」
 「そうは行かない。痒みに堪えられなくなって自分から要求しないとな」
 葛城義和は真顔である。
 「それなら今から要求します」
 「駄目だ。痒みに堪えられない状態で責められたら効果は何倍にもなる。御前も気持ち良いぞ」
 「ふざけないで下さい。受け入れると言っているではないですか」
 新井絵里は必死に抗議する。
 「駄目だな。まずは鞭打ちからだ」
 「いやあーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーー」
 葛城義和は真顔で鞭を構えた。
 新井絵里は逆さ吊るしの下から恐怖の表情で見上げる。
 容赦なく閉じ合わせたびらびらを叩く。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ぐぁあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が破裂する。
 「あはあ。はあ。あはあ。はあ」
 躰を震撼させ荒い息遣いで怯えた目を見開いていた。
 葛城義和はさらに構える。
 「あーーーーーー。まってーーーーーーーー。まってーーーーーーーーー」
 その悲鳴の最中に鞭は振り下ろされた。
 「がはあーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん」
 新井絵里の悲鳴は治まらない。強烈な痛みである。
 次の一発は太腿で済ませる。
 「ああーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーん」
 それでも強烈な悲鳴である。
 岡村一美に比べて強い抵抗はない。素直に痛みに悶絶するので六発で許された。これも葛城義和の駆け引きである。態と岡村一美と差を付けた。
 新井絵里は拷問椅子に移される。
 クスコを見て新井絵里はまた泣き喚く。
 「お願い。バイブレーターだけで許して」
 泣きべそ状態で懇願する。
 「向こうより時間を短くしてやるよ」
 葛城義和は笑みを浮かべていた。
 「ああ。だめーーーーーーーー」
 容赦なく流し込まれる。
 「あはああーーーーーーーーーーん」
 新井絵里は拷問椅子に固く縛られた躰を藻掻いて涙を流す。
 まだ痒みの洗礼を受けてない。なのに昨日の岡村一美の苦しみを見ていただけでこの状況である。
 まだドリルバイブの洗礼は受けてない。どんな反応になるか葛城義和には期待大である。
 痒みが充満するまで放置しておく。
 葛城義和は緊縛師を連れて岡村一美の鉄格子に移動した。
 既に痒みが充満して縛られて自由の聞かない腰を捩って苦しんでいる。
 緊縛師が後ろからドリルバイブを始動した。
 葛城義和は岡村一美の痒い部分を無視して躰を弄る。
 「はやくーーーーー。たすけてーーーーーーーーー」
 気丈な岡村一美にも既に抵抗する余地はない。
 じっくり痒みに苦しむ躰を触って苦しむ姿を堪能する。
 「おねがいーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーー」
 瀕死に叫ぶ。
 「ドリルバイブを私の何処にをはっきり。入れてとことん失神するまで責めて下さいとお願いしろ」
 葛城義和は構わず詰る。
 「あーーーーーーー。もうだめーーーーーーーー。わたしのーーーー。お・・・○・・○・・こにーー。あはあーーーーーーん。いれてーーーーー。ああーーーーーーーーーーん。たすけてーーーーーーーーーーーーー」
 岡村一美は断末魔である。
 「だめだなーーーーーーーー。失神するまで責めて下さいだろ」
 「ああーーーーーーーーーーん。おねがいーーーーーーーーーーーー。もうーー。もーーー。たえられないーーーーーーーーーーーー」
 「いえーーーーー」
 「あーーーーーーーーーー。わたしのお○○こにーーー。いれてーーーーーーー。しっしんするまでせめて」
 瀕死に痒みを堪えて早口に成る。
 「なにをいれるんだーーーーーーーー」
 「あーーーーーーーー。それーーーーーーーー」
 躰を迫り上げ躰全体がドリルバイブにしがみ付くような姿勢である。
 「なんだーーーーーーーー」
 葛城義和はそれでも詰る。
 「あーーーーーーーーー。どりるばいぶーーー。だめーーーーーー。たすけてーーーーーーーー」
 涙を弾き飛ばし断末魔の叫びを搾り出す。
 「たすけてーーーーーーーーーーー。こっちもーーーーーーーーーー」
 後ろから新井絵里の究極の叫びも聞こえた。
 葛城義和は緊縛師にドリルバイブを渡して入れるように促す。
 そのまま新井絵里の鉄格子に向かう。
 「あ、あーーーーーーーーーーん。はやくーーーーーーーーーーーーー」
 新井絵里は泣きべそ状態から泣き叫ぶ。
 「言え。私の何処に何を。そして失神するまでどうぞ責めて下さいと」
 「ああーーーーーーーーーん。わたしのーーーーーーー。お○○こに。どりるばいぶをーーー。失神するまでどうぞせめてくださいーーーーーーーーー」
 新井絵里も涙を飛ばして瀕死に叫んだ。
 「よーし。その様に素直に言えば直ぐやってやる」
 「あーーーーーーーーーー。おねがいします。はやくぅーーーーーー」
 既にドリルバイブにしがみ付かんばかりである。縛られて拷問椅子に磔状態の躰を迫り上げていた。
 葛城義和はじっくりドリルバイブを新井絵里の女に挿入する。
 「ああーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーん。はやくーーーーーーーーーーーーーーー」




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