鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十七 拷問と経済侵略
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蜥蜴には糸が胴にフックで付けられている。それをプラスチックの板に載せてクスコにぴったり着ける。
クスコの中は蜜で充満している。
蜥蜴は中に滑り込む。
「あーーいやだあーー。ああーーーーーー。いやあーーーーー。いやあー。ああーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーー。ああーーーーーー」
新見由香は究極に顔を振って泣き叫ぶ。
「やめてーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。だめーーーーーーーー。いやあーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。いやあーーーーーー」
新見由香は真っ青な表情に汗と涙を噴いている。
「うやあーーーー。いやあーーーーー。あーーーー。だめーーーーー。いやあーーーーーーーー。だめーーーーーーーー」
新見由香は気が狂わんばかりに泣き叫び続ける。
生方少将はそれを嬉しそうに眺め続ける。
蜥蜴は膣の中を動き回って出て来る。
「あーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あはん」
新見由香は泣き続ける。
生方少将は糸を付けた蜥蜴を三匹新見由香の躰に載せる。
「い、い、やああーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大人の理知的な女が小娘の様に泣き悲鳴を上げる。
生方少将は堪らない快感である。
蜥蜴の糸はリングが手元側に付いている。生方少将はそれをクスコの螺子に引っ掛ける。
いまの生方少将は軍服の下でベルトの真下まで肉棒が突っ張っている。
生方少将は蜥蜴の舌の様なシリコンの舌が短い棒の先端にL字に付いた道具を持ち出す。
それを見えない様に膣の中に差し込んで女の一番敏感な部分を舐める様に責める。
「あーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーん。いあやあーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
蜥蜴は新見由香の腹と土手に止まっている。
生方少将はゆっくりシリコンの舌を蚯蚓千畳の膣の天井部を這わせる。
「いやあはーーーーーーーーーーーーー。い、い、やあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は堪らない感触に喚き続ける。
それでも膣の中は濡れてきている。
「あ、ああーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は藻掻き抵抗を続ける。
生方少将はそれでも蜥蜴が舐めている様に責め続ける。
「やめてーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は何としても今の事態に我慢ならない。それなのに仲間は動けない。日本では自分らがテロリスト扱いに成っている。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は堪えられない。
股間部分は痙攣して震撼している。
「お前らジャーナリストには特別なお仕置きが必要だ。こうして毎回弄られてプライドを剥ぎ堕す。淫乱女にすることだ」
生方少将はただ詰るのではない。憎しみも篭っている。
「ちくしょう」
「俺たちの国は軍が護っているのだ。いくらペンで叩いても無駄だ」
生方少将は独り善がりな事を言ってしまう。
「ふん。葛城とかが亜細亜から経済をこの国に我田引水して軍が養われているのだろ」
新見由香は今の姿にされても言い返してしまう。
「どうであれこの国の力は万全だ」
生方少将は膣の中を消毒してクスコを抜く。
「いつまで続くか。こんな事がばれたら終わりだよ」
「だから軍が護っているのだ。それに経済制裁などロシアより利かないぞ」
生方少将は時間がもったいないと次の責めに入る。
乳房の上と下に銅線を巻きつける。更に乳首の真上に一本巻く。
生方少将は消毒した新見由香の女に突っ込む。
「うおーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーー」
新見由香は無駄でも抵抗する。
興奮度の高く怒張した男根は濡れた膣に強く突き刺さる。
「ぐうおおーーーーーーーーーー」
新見由香は究極に顔を歪める。
生方少将はトランスのスイッチを回して電流を流す。
「うう、おおーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香の躰が拷問椅子を強く揺する。股間には力が入る。
生方少将は新見由香が苦しむ感触を膣にめり込んで怒張した男根に受けて愉しむ。
「ああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
生方少将は何度も電流を入れたり切ったりして愉しみ続ける。
「うおおーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は苦しみ藻掻き続ける。
銅線は白く肌理の細かい皮膚にめり込んでいる。
生方少将は何処までも感触を愉しむ。
更に電圧を上げる。
「あがあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香が苦しめば膣が締まる。躰が震撼する。
生方少将の刺激は更に増す。
「あうおおーーーーーーーーーーー。うおおおーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は顔を後ろに倒して白目を剥き始める。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が一条轟く。
膣は強く締まる。
生方少将は新見由香の女の中に果てる。
新見由香は白目を剥く。そして首が横に倒れる。
生方少将は新見由香の乳房に巻いた三本の銅線を外す。
教鞭の様な細い竹の鞭を持つ。
失神して白目を剥いた顔をもう一度満足そうに覗き込む。
竹の鞭で脚の裏を叩く。
「う、うう、うーーーーーーーーー」
新見由香は意識を戻す。
生強姦された後と悟る。怒りの篭った目で生方少将を見る。
生方少将は新見由香の膣から情液を掻きだして指に付いた情液を見せる。
「おのれーーーーーーー」
新見由香は涙を流して怒る。
これから三日に一日このように拷問され強姦されるのである。
救援の当てはまったくない。助かったのは裏切ったものだけである。
生方少将はまだ加虐心が滾っている。
細い竹の一本鞭を構える。
乳房を叩く。
「うう、おおーーーーーーーーーーーー」
新見由香の躰が震撼して全身に力が入る。
生方少将は容赦なく乳房と太腿を叩き続ける。
新見由香は涙を飛ばし悲鳴を搾り出す。
「ううーーー。うおおーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーー」
遂に泣き喚く。
「ジャーナリストは許さない」
生方少将は点火してあった蝋燭を手にする。
新見由香の躰は蚯蚓腫れが真っ赤な筋に成って白い肌理の細かい肌が全身ずたずたにされている。
美しかった太腿が真っ赤になった蚯蚓腫れを狙う。芯の周りに溶けて溜まった蝋涙を流すように掛ける。
「あ、あはん、あはあーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香はこの上なく顔を歪め大口を縦に開ききって甲高い悲鳴を轟かせる。
もう片方にも掛ける。
「あ、あーーーーーーーーーーー。あははーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香の究極の甲高い悲鳴は生方少将を更に興奮の坩堝にさせた。
次は乳房を真っ赤な筋で潰した上から流す。
「あーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は目から涙を溢れさせ大口を縦に破裂させて悲鳴を奏でる。
生方少将は我を忘れて興奮する。
もう片方の乳房に両手で二本分流す。
「はあーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香の土色の表情がとことん破裂する。
「あはーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒井息遣いで顔は汗と涙に濡れ躰も汗を滲ませている。
拷問椅子のレザーの背もたれに滲んだ汗がくっきり確認できる。
生方少将は新見由香の小陰唇にクリップを付ける。幅二センチくらいでやや重みがある。
「え、えーーーーーー」
新見由香は悲痛な表情で怯えきっている。
生方少将は左右三個ずつ付けて小陰唇を広げてピンクの部分を露出させる。膣口と尿道の小さな亀裂がくっきり見える。
生方少将は蝋涙が溶けて芯の周りを抉って溜まった蝋燭を構える。
「あーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
新見由香は力の限り叫ぶ。
生方少将は興奮の坩堝となる。
嬉々として女の部分に蝋燭を近づける。
「あーーーーーーーーーーーーーーー」
生方少将はソースを掛ける様に蝋涙を小陰唇の間に流す。
「う、う、ううーーーーーーーーーーーーーー。うはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
生方少将は新見由香の顔が縦に破裂する表情を愉しみながら二本目をクリトリスから土手に流す。
「うおーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはん。あはん。あはん。あはん」
新見由香はまた涙をぽろぽろ零す。
「あーーん。ひどいよーーーーーーーーー。ひどすぎるよーーーーーーーーーーーー」
「ジャーナリストは容赦無しだと言ったぞ」
「それでもにんげんでしょーーーーーー。どうしてこんな酷い事ができるのーーー」
「お前らが何人もの平佐和先生の仲間を失脚させた。そしてタレントを不倫如きで引き摺り堕として経済的損失を沢山出した。その報いだ」
「わたしが・・あなたになにをしたのよーー。ぶすん。ぶすん」
「これは国が俺たちに与えてくれたSMプレイで遊ぶ権利だ」
「ころせーーーーーーー」
「簡単には殺さない。その躰をとことんSMのモルモットにする。そして自殺か。処刑だ。それが過重死刑囚の定めだ」
生方少将はまったく悪びれない。この国ではこれが正義と言っている。
生方少将は時間に成ったので退出した。
次の予約者が待っているのでスタッフが急いで新見由香の躰をメンテする。
娼国。ホテル最上階の和食。特別座敷天昇の間である。
数分前。真紀子、葛城義和、湯野中が順番にフロントを通ってホテルに入った。平佐和はこのホテルに逗留している。
ラウンジの女性バーテンは確りチェックしていた。
そしてホテルの従業員入口から津梨清吉が入る。配膳を通って調理場に一旦入り準備する。
女性バーテンのやや歳の離れた夫の板前がスマホで合図する。
女性バーテンも最上階の滞在をR国の弁護士に知らせる。そしてM国の弁護士から木邑良乃に通知された。
毎回この手順が繰り返されている。
天昇の間ではそんな事情を知らず会議が行われていた。
本日は墨田会系大船一家の稲垣七郎組長と右田吾一若頭が呼ばれていた。
「大田正克ですか」
「上海に入ったらしい」
湯野中が答える。
「中国の組織ですな」
「それだと共産党の配下の党が関わっていますな」
右田吾一若頭である。
「中国の一部が木邑良乃の手綱を握ったのでしょう」
稲垣七郎組長には敵の本質が見えている。
「そうなると面倒です。払い下げの兵器が使えます」
「しかし軍がまともに向かってくるとは」
湯野中はそれでは戦争だと言いたい。
「いえいえ。そうでは有りませんが。潜水艦とかヘリとかの払い下げです」
「払い下げの兵器が闇に回りまわってテロにも使われると言うことですね」
葛城義和が確認する。
「そんなところで」
「此処を襲うとしたらどの様に進入すると思います」
真紀子の質問である。
「此処に進入。それはないでしょう。此処に進入するには捨て身で来るしか有りません。成功してもです。太田正克はそんな事はしません」
稲垣七郎組長は断言する。
本日は窓に向けてカウンターが横一列に配置されている。
左から湯野中、平佐和、稲垣七郎、右田吾一、真紀子、葛城義和が右の端である。
「此処に間者が入り込んでいる」
「それは行動監視の一環でしょう。ヘリを使ってもこの窓から射殺は無理ですよ。それにこれ防弾ガラスでしょう」
「そうです」
真紀子が答える。
「それでは間者は市中にも居ることになる」
平佐和は湯野中と日本酒を飲みながらそう呟く。
「このホテルに間者を送るなら市中に居ても不思議はありません。みなさん顔は知られていますからね」
「太田正克は市中で狙ってくるのか」
「そうです」
「しかしいまのところ全員が揃うのは此処だけだが」
平佐和は今の危険な現状では此処だけしか集まらないと言いたい。D市の露天風呂会議は当分見合わせる予定である。
「スナイパーは四人一度には狙いませんよ。一度に二人すら有り得ません」
これも稲垣七郎組長が断言する。
「そうなると葛城先生がホテルに戻るのもわしがT市に戻るのも危険と言うことだな」
湯野中はコップ酒を飲み平目の薄作りをつまみながらそう言う。
「津梨さん。我々が此処に居ると知って外に連絡するにはどんな人が考えられますか」
葛城義和の津梨清吉へ単刀直入な質問である。
「私が来れば皆さんが居ると調理場、配膳には判ります。フロントを通ればラウンジの全員がほぼ判ります」
「フロントからの出入りが丸見えだったのね」
真紀子もこれには気付いてなかった。
「ヘリで移動しよう。ヘリで移動して空中戦は無かろう」
湯野中が漠然と言う。
「駄目です。太田正克はすれ違うヘリから狙います」
またきっぱり稲垣七郎組長が断言する。
「それではヘリでの移動も駄目か」
湯野中は困った表情である。
「また影武者を使うか」
平佐和の案である。
「アンドロイドでは外に出たら判ります」
葛城義和は否定する。
「ヘリで移動させたら」
真紀子の提案である。
「暫くホテルから出ないで影武者をヘリで動かすか」
「そうしましょう」
「我々も太田正克の動きを洗ってみましょう」
「そうだ。組長らの方が見つけやすいかも知れない」
「まあ。潜水艦で来なければですが」
稲垣七郎と右田吾一若頭は引き上げた。
「週刊太陽と週刊樹林は何とか廃刊にできないものかな」
平佐和がぼやく。
「でも先生。法案は月村が一気に通しました」
「そうだな」
「週刊太陽は当分休刊のままです」
「それで良しとすべきか」
「本庄真奈美と広瀬亜理紗が国内を動き回っている」
湯野中は苦々しい顔になる。
「非常に不気味ですが核心に至るには見当外れです。それに徳永が強く出なかったので法案は意外と早く通りました」
「五代も評価されるか」
「されますよ。あの猛攻撃が功を奏しました」
「そうか。強引な奴もたまには役に立つか」
「そろそろ。総理交代で月村を引退させてやって下さい」
「いや。それはまだだ」
まだ平佐和は納得しない。葛城義和も言ってみたものの駄目だろうと予測はしていた。
生方少将は時間でプレイルームを退散したが新見由香への虐めがまだ足りなかった。
天葛少将と加賀美少将を誘い出す。
南の島に松井玲那元巡査部長が戻っていることを知っていた。
「北嶋副主席に交渉して松井玲那元巡査部長を愉しもう」
「それは良いな」
三名はヘリで南の島に向かう準備をする。
更に部下を三人呼んだ。
六人で松井玲那元巡査部長を鉄格子から引っ張り出す。
松井玲那元巡査部長は天葛少将らを見て恐怖に震える。
「蛇には強かったな」
「やめてーーーーーーーーーーーー」
松井玲那元巡査部長はヒステックに叫ぶ。
「今日蛇は用意してない。安心しろ」
天葛少将は哂っている。
「蛇の感想聞かせろよ」
「気が狂いそうだよ。ずっと夢に出てくるよ。あんな箱に蛇と一緒に入れられてまともなわけないよーーーーーー」
松井玲那元巡査部長はヒステリックな声で言い返す。
「蛇噛まなかった」
「噛まないけどーーー。動くだけで恐怖だよ」
「開けた時。蛇だけ端の方に寄っていたよな」
生方少将は大型の棺桶を開けた時の状況を良く覚えている。その時の松井玲那元巡査部長の表情に加虐心の満足を覚えた。
「やめてーーーーーーー」
松井玲那元巡査部長は思い出すだけで恐ろしさが去来する。
「もう一回やったらくるちゃうかな」
生方少将は嬉しそうに言う。
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