鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十七 拷問と経済侵略
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「さあ。回すぞ。お前の手で止めろ」
「ああ」
美弥は怯えた表情でルーレットを見る。
ルーレットは回る。
「さあ。止めろ」
「ああ。蛇に当たりませんように」
美弥はそう唱えてスイッチを押す。
スイッチは顔焼きで止まる。
「え、えーーーーーーーーーーー」
美弥は強烈に悲鳴を上げる。
「残念。乳首斬りたかったな」
東丸秀三郎若頭補佐は満面の笑顔で言う。
「ひいどいよーーーーーーーーーー。かおなんてーーーーーーー」
美弥は泣きべそ顔である。
「だから蛇が当たりだって」
「そんなーーーーーーーーー」
「見てろ」
東丸秀三郎若頭補佐は一番毒蛇に見えそうなアカマタの鉄格子に入る。二本の棒で捕まえてしまう。
「やだーーーーーーーーーーー」
美弥は悲鳴を上げて後ずさりする。
「良く見ていろ」
東丸秀三郎若頭補佐は蛇を掴む。軽く手首を噛ませる。直ぐに引き抜くが歯の痕から血が出ている。
「どうだ」
「え、えーーーーーーーーーーー」
「これ毒蛇にみえるけど毒は無いよ」
「へえーーーーー」
「じゃどれが」
「毒蛇は此処に居ない。だから蛇が当たりだったのだ」
「えーーーー」
「僅かな歯痕だけで二千万だ」
「噛まれて終わり」
「一応消毒とかはするけどな」
「ああ」
「そんな訳でいま焼印を炙っているからな」
「あ、ああーーーーーーー」
美弥は物凄いショックである。
焼印は『スケベ女』と掘られている。
顔にスケベ女と焼印されてしまう。綺麗に整形できると言われても恐怖である。それでも借金を清算して残りの金を持って日本に帰りたい。
もう一度橋下五郎本部長が手伝って美弥を拷問椅子に固定する。
美弥はもう抵抗まではしない。
ヘリは屋上に待機している。そのまま湯野中を一緒に乗せて娼国の病院に飛ぶ。既に湯野中はヘリの中である。
美弥は黙って身構えている。
目を瞑って堪える。
「いくぞ」
「・・」
左の頬にぴったり充てる。
「う。ううーーーーーーーーー。ああはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
数秒で離す。
モニターに火傷が公開される。
美弥はもう泣いていない。
看護士が麻酔を打つ。
看護師ではない。この国では看護士と看護婦は区分されている。
直ぐに担架で搬送されてヘリは離陸する。
次の瞬間。湯野中のアンドロイドが銃弾で撃ち抜かれる。
太田正克は直ぐに崖の斜面を離れる。
命中したが失敗と分かっている。倒れ方からアンドロイドと判別ができた。
太田正克は山の斜面を逃げる。
屋上から機関銃が火を噴く。既に手遅れである。
軍用ヘリが離陸する。山の斜面を機銃掃射する。
太田正克はそれを計算している。巧みに逃れる。
応援のヘリが来て特殊部隊がパラシュート降下する。
山を追い掛けるが手遅れである。太田正克は素早く退路を確保していた。
軍とT市警で山狩りが行われたが逃げたようである。
無駄でも山狩りは続けられた。
娼国。ホテル最上階の和食。特別座敷天昇の間である。湯野中が娼国に着くと既に真紀子、平佐和、葛城義和が待っていた。
「T市のホテルにも間者が入っているようだ」
狙撃の件は連絡されている。
本日は経済侵略会議である。
「埼玉、宮崎、熊本のニューシティ進出は進んでいるぞ」
湯野中は自分が要求された領域は進んでいると主張する。
「木邑良乃に資金提供する企業が有るのです。一社や二社ではないと思います。派遣レートを都心部で上げて苦しめてこっちの支持層を増やしたいのです」
平佐和が直々に湯野中を説得しようと掛かる。
「東京、大阪は用地買収が無理です」
「埋め立て併用でどうでしょう」
横から葛城義和が強い提案をする。
「日本政府の協力があれば。港も接続で莫大な効果が期待できそうだな」
そう聞いて湯野中も話しに乗り出す。
「それじゃやるのね」
真紀子が念を押す。
「そっちは」
「半分ずつ。東京も大阪も。全部お任せしてもいいですけど。こっちは軍事費に回します」
「湯野中さんうまくやれば莫大に吸い上げる口に成ります。さらに民事党の支持基盤にも成ります」
立憲国民党の議席は首都圏、都心部にまだ残っている。これを更に減らす作戦が重要と成る。
それにはニューシティ進出を首都圏に行う。民事党の政策で恩恵を受ける非正規層を集めれば効果が出る。
「葛城先生がそう仰るなら」
「お願いします」
平佐和も頼む姿勢に成る。そして湯野中の配下の企業の方が商売は上手い。
「やりましょう」
三人掛かって湯野中を納得させた。実際に日本から吸い上げて儲かるのは湯野中である。
津梨清吉が入って来て仲居が酒類を配膳する。
「ところで娼国の空母は何処まで建造が進んでいるのかな」
湯野中は娼国の軍備導入も気にしている。中国の軍備に対抗できる海軍力は他にない。アメリカだけを当てにはできない。
娼国、R国の漁船が操業する海域まで中国は進出している。
「いま八隻目を建造している。この先は補助艦艇の増強よ。維持費が大変なの二隻ぐらいそちらにお預けしても良いのよ」
真紀子は無駄と分かって言っている。
「預かっても港を貸すだけや」
湯野中は運用を肩代わりはしたくない。潜水艦だけでかなり維持費が掛かっている。
「湯野中さん。真紀子さん。我々はもう一つお願いが有ります」
「どの様な」
「次の選挙までに東京で派遣雇用をもっと増やして欲しいのです」
「そう言われても都市ができるのにはそれなりに工期が要ります」
「そこをこちらの都市に入る条件でそれまでの住宅手当を出して雇用を促進して欲しいのです」
「やらなければならないのだな」
「はい。お願いしないとならないのです」
「立憲国民党を減らすためだな」
「そうなのです」
今度は平佐和が答える。
「日本から夏木を呼んで策を練りましょう」
湯野中もやや本腰に成った。
「ところで湯野中さん。例のスナイパーは逃げたのですか」
葛城義和は狙撃に来てその後が気になっている。
「残念ながら逃げられました。まだ国境まで山の捜査は行っています」
「湯野中さん。敵に資金援助する企業を懲らしめる意味でも派遣層の高額確保は必要です」
平佐和がさらに念を押す。
「こんな事に金を注ぎ込まれてはな。徹底的に経済侵略をしよう」
湯野中はようやく日本経済侵略に本腰を入れる決意をした。
「それでホテルに入り込んでいる間者は判明したのですか」
葛城義和はそっちも忘れていない。
「指宿と柿崎が部下を配置して大船一家の面々にも見張ってもらったが掴めていない」
「こっちも掴めてないね」
娼国も同様に掴めていない。
「それを掴まないと危険だな」
「暫く集まる場所を変える」
「そうだな。アンドロイドを置いて場所を変えるか」
湯野中が真紀子の提案に珍しく反応した。
「廣子さんの温泉に隠れるか」
平佐和の提案である。
「長くやっている場所の方が危険よ」
全員考え込むが案は出ない。
娼国の病院である。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
包帯を解かれて美弥は悲鳴を上げた。
「ご安心下さい。整形はこれからです」
「はあああ」
美弥は安堵の溜息を漏らす。
「先生。薄っすらと痕が見える整形は可能でしょうか」
東丸秀三郎若頭補佐が確認に来ていた。
「おのれーーーーーーーーーーー」
美弥は怒りの限り東丸秀三郎若頭補佐を拳で殴る。
東丸秀三郎若頭補佐はその腕を補給するように押える。
「できなくは無いですが湯野中総統の意に反しますよ」
「そうか。それは残念だな」
「もうひどいよーーーーーーーーーー。何でお前がくるんだよーーーーー」
美弥はヒステリックに怒り狂う。
東丸秀三郎若頭補佐はただの御ふざけである。
夏木陽一は湯野中の呼び出しでR国国際空港に着いた。其処から高速船で三十分。娼国の北の港に着く。
ホテル最上階天昇の間に向かう。
真紀子、平佐和、葛城義和、湯野中、そしてもう一人客人が居た。盛高知里。娼国系企業持株会社CEOである。
もう五十にやがて手が届くが未だに美人の容姿は失っていない。
若い頃は湯野中の愛人でありその湯野中を裏切って滝澤沙緒里らと日本への逃亡を図って寸前に捕らえられた。
そののち真紀子が日本法人の代表として日本に送った。
いくら表権代表でもなんと言う人事かと夏木陽一は呆れた。
それがいま娼国の日本進出企業グループの代表で猛威を振るっている。安形主席と真紀子の強力な手先である。
「確かに首都圏、大都市に勢力が弱い事は確かです」
「東京都内は旭放送とこっちの路面店以外皆無ですから」
夏木陽一の言うのはソープランドや風俗の路面店である。
「姉ヶ崎と川越が首都圏の役割を果たしています」
「新たに日本に事業を起こさないと難しいです」
夏木陽一と盛高知里の意見は一致している。
「そんな時間はない。企業買収で一気に進める」
湯野中は強気である。
盛高知里は方針転換した湯野中に驚嘆している。
「杉並区に重点的に雇用を拡大しますか。多少の投資は覚悟して頂いてアパートマンションを借り上げてシティができるまで派遣層を動かします」
「そうしてくれたら」
湯野中は盛高知里の案に納得してしまう。
盛高知里は湯野中が金を出して真紀子が出費を抑えられるなら手間は惜しまない。
「総統。杉並なら一棟ずつ建てて用地買収を徐々に進めて街にする事も可能です」
夏木陽一も賛成する。
「あとは君の判断に任せる。早急にやってくれ」
湯野中は立憲国民党参議院議員徳永裕美の選挙区を侵略して葛城義和の政策を後押ししたい。
話は纏まった。地方から派遣層を借り上げた杉並のマンションに移動させる。平行して杉並区内から募集を募る。
企業を買収して都内に派遣層の働き場所を確保する。
用地買収して部分的に杉並にニューシティ建設計画を徐々に進める。
杉並区の票田を買う。
そんな取り決めがなされた。
T市。本庄真奈美の工場である。
広瀬亜理紗元テレビ太陽アナウンサー他本庄真奈美を含めた六人で日本のテレビ放送に注目していた。
週刊太陽の廃刊がほぼ確定的と徳永裕美から連絡が入っていた。
民法の何処もそのニュースを取り上げない。
テレビ関東に切り替える。ベテラン女性アナウンサーがメインキャスターで行う経済中心のニュース番組の時間である。
「これまでいろいろなスキャンダルを暴いてきた週刊誌ですが休刊からいよいよ廃刊が決められる模様です」
メインキャスターが一言報道して顔を見せないナレーターの説明となる。
かなり娼国と現政権に気を使った解説と成っていた。
解説キャスターに振られることもなく次のニュースを若いフイールドキャスターが読む。
広瀬亜理紗は落胆して旭放送の録画を見ようとする。
「止めましょう」
本庄真奈美が止める。
「でも」
「止めましょう。気持ちが沈むだけです」
「はい」
広瀬亜理紗は仕方なく納得する。
テレビ関東では次のニュースに移ってメインキャスターに代わる。
「東京湾と大阪湾で新たな大規模な埋め立て工事が始まります。此処にはR国系大規模資本の街が建てられます。滝川さん」
メインキャスターは解説キャスターに振る。
「遂にあの街が首都圏と大阪に入るのよ」
本庄真奈美が落胆した様に言う。
「え、ええーーーーーーーー」
更に全員が戦慄する。
「民事党とR国の連携ですね。雇用の確保と正規と非正規の賃金格差の解消にも繋がって一石二鳥です」
解説キャスターの説明である。
「日本から経済が吸い上げられて行くと言う事はないのでしょうか」
「その分再投資されますから問題はありません。中国の進出より良いです。そしてあくまで日系資本です」
「娼国は八隻目の空母の建造に入ったと聞きますが」
「中国を見据えてここ十年で一気に軍備を拡張しています。以前はアメリカの第六艦隊が駐留していましたが状況を見て引き上げています」
「アメリカは歓迎しているのですか」
「日本の憲法で日本が戦略兵器を持てない中でそれを外に持ってシーレーンの防衛に貢献します。もとよりR国はアメリカ海軍と仲は良いです」
広瀬亜理紗らは怒りに滾っている。それでもどうする事もできない。
アルコールの量を重ねて朝まで飲み明かした。
翌日。同じT市秘宝館である。
平井莉緒と斑目栞里が移送されてきた。
今日から展示室に交代で出される。二人は話を聞いてこの国の恐ろしさ理不尽さに驚愕した。
北の兵士らは抵抗する斑目栞里を強引に拷問椅子に磔る。
最初の予約者はラドルフマレカル少将である。
「お前か湯野中総統に銃弾を浴びせた仲間は」
「・・・・・・」
斑目栞里は何も答えない。
「俺はR国海軍少将。ラドルフマレカルだ。たっぷりお仕置きする」
既に拷問椅子は百二十度に開脚されている。
ラドルフマレカル少将は斑目栞里の女の部分を広げて濡れ具合を確認する。ローションを塗って指を突っ込む。
「うおーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は抵抗するが指は強引に奥まで入る。
内部を強引に掻き回してローションを流し込む。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は拘束された躰を動く限り暴れさせる。
ラドルフマレカル少将はクスコを手に取る。ローションを流し込んだ膣に強引に挿入する。
「あ、おーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は躰を振って抵抗するが磔が頑丈で殆ど動かない。
ラドルフマレカル少将はさらにブジーを手にする。
「あーーーーーーー」
ラドルフマレカル少将はクスコで広げた膣の中をペンライトで照らす。
奥の子宮口を確認してブジーの先端を突っ込む。
「うおーーーーーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みである。斑目栞里は腹の底から鈍い声で悲鳴を搾り出す。
「うおーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は涙を溢れさせる。
ラドルフマレカル少将はブジーを抜かない。
ワゴンに乗せたトランスを持ち込む。
子宮に突き刺したブジーにトランスから伸ばした鰐口を接続する。
赤黒二本接続する。
「行くぞ」
「あ、ああーーーーーーーー」
ラドルフマレカル少将はトランスのボリュームに付けられたダイヤルを回して電流を流す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里の躰は痛みにガタガタ揺れる。
「あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は引き攣った顔を振って暴れ藻掻く。拷問椅子はガタガタ揺れる。
ラドルフマレカル少将は頃合で一度電流を切る。
「ああ。はあ。はあ。はあ。ああ。はあ。はあ」
斑目栞里の躰はまだ震えている。
ラドルフマレカル少将は斑目栞里の顔をビンタする。
「うおーーーーーーー」
続いて叩く。
「おーーーーーーーー」
叩き続ける。女の顔を叩く。この国でしかできない。暫く快感に浸る。
斑目栞里は涙を流す。痛み以上に悔しさである。
これからこんな仕打ちを二日置きに行われる。
病院では散々モルモットにされた。抵抗すると麻酔が打たれて何をされたか分からない。
それでも姉や仲間が救出に来てくれると信じている。
ラドルフマレカル少将はリールに巻いた銅線を持って来る。
それを斑目栞里の躰に拷問椅子ごと巻き付ける。
乳房の上。乳首、その下と三回巻く。
続いて片方ずつ太腿に巻く。
ブジーのクリップはそのままである。
更に拷問椅子の下にバケツを置く。
「さあ。電気椅子拷問だ」
斑目栞里は震えるばかりである。殺しはしないと思う。
片方の太腿から流す。
「うがああーーーーーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は脚を振って悲鳴を上げる。
胸に流す。
「あぐがああーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーー。があああーーーーーーーーーーーーーーーー」
斑目栞里は顔をぶるぶる振って白目に成りかける。
ラドルフマレカル少将は一度電流を切る。
失禁が目的である。
両方の太腿と股間に流す。
「うーーーーーーーー。お、お、おお、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
暴れるがまだ効果はない。
やや電圧を下げて全部に流す。
「あがああーーーーーーーーーーーーーーー。あが、あー。あー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に白目を剥きかける。
スイッチを切る。
何度か繰り返すが白目を剥きかけては止める繰り返しである。
ラドルフマレカル少将は痺れを切らして尿道カテーテルを取り出す。
斑目栞里の女の部分を広げて尿道の小さな亀裂に刺し込む。
「うう」
斑目栞里はたいして動揺しない。病院で散々やられた。夜間以外カテーテルと浣腸で両方の便が済まされていた。
ラドルフマレカル少将は管の途中まで出て来た尿を抓んで止めたまま尿瓶に管の反対側を投げ込んで抓みを離す。
かなりの尿が尿瓶に流れ出る。
ラドルフマレカル少将はマジックハンドを動かして顔の両側を二枚のアクリル板で挟む。
顔を横に倒せないように固定する。
口を開かせるには手間が掛かる。
ガムテープを貼り付けて閉じてしまう。
尿瓶から針を付けてないガラスの注射器に尿を吸い上げる。
浣腸器より先は細い。今時よく存在したものである。本来使い捨てで針とセットの注射器しか存在しない。
ラドルフマレカル少将は斑目栞里の口を塞いだガムテープに千枚通しで穴を開ける。
その穴に針のない注射器を差し込む。
続きは近日公開
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