鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十七 拷問と経済侵略
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娼国。ホテル最上階の和食。特別座敷天昇の間である。本日も南の島が青い海の中にくっきり浮かぶ。
座敷にカウンターが組まれ板前が寿司を握る。板前は津梨清吉と言う。平佐和のご贔屓である。
カウンターには湯野中、平佐和、真紀子、葛城義和が集まっている。
「遂にD市まで調査に来たか」
湯野中が切り出す。
「調査に成っているのかしら。場に合わない逗留しただけじゃない」
真紀子は達観している。
「廣子に上手にあしらわれたか」
「そうね」
「何が目的だ。動きがまったく分らないな」
平佐和は緩慢過ぎる動きに疑問を持っている。
「日本からと日本への資金の流れよ。実際に物流に流して調べようと言うことでしょう」
「それじゃ合法の範囲だ」
葛城義和はそれでは合法の部分しか見えないと言っている。
「まだ試行錯誤の範囲よ。その内確信に入ってくるかも。週刊太陽の休刊でだいぶ足踏みでしょう。それにあの社長自分の利益も考えているよ」
「フリーが二人と元テレビ太陽が二人だな」
湯野中も如何にも面倒と言いたい。
「事故死で処分くらいしか方法が無いよ」
「そうだな。企業として国内に入っていて行き成り逮捕は相当の理由が要る。スパイ行為としてもこれでは問題になる」
湯野中も慎重に成らざるを得ない。
「そうですね。他の日系企業への影響があります」
葛城義和も同調する。
「俺たちの命を狙ってくる無謀な敵よりこっちが面倒だな」
平佐和も困った表情である。
津梨清吉は注文を聞かず四人の寿司を握ってゆく。仲居も黙って飲み物を置いてゆく。
秘密が漏れない人間ばかりである。
「M国の弁護士とかはどうなった」
思い出した様に平佐和が確認する。
「こっちに振り回されて調査が進んでないよ」
真紀子は娼国の工作員の手が回らないと答えている。
「指宿の報告では本庄らが連絡を取っている様子は無い」
湯野中は工場そのものを見張っている。
D市。日本式旅館の一室である。
本庄真奈美と広瀬亜理紗は夜遅くまで話していた。
「徳永裕美に協力しても何も解決しなくない」
「でも国会は彼女に闘って貰わないと」
「そうだけど。由香と美弥と綾乃はもうどうにもできないのね」
「私だって心配よ。でも今の情勢では動けないよ」
「私今日突っ込み過ぎた」
「そうね。でもあれだけでは逮捕はしない。スパイ行為違反でもこれまでの程度では逮捕に出ないと思う」
「そう」
広瀬亜理紗はかなりアルコール量が入っている。どうにもやるせない。高価なワインボトルが三本も空いていた。
「日本企業の役員、社員が税金を逃れて遊びまくって。でも女性も遊んでいるのよね。私達が異端だから市江廣子は調査したのね」
「でも会社役員は差額の税金を日本に払うのでしょう」
「この国のシステムでは税金にならないのよ。徳永裕美が追求したけど政府は明確な基準が無いから打つ手は無いと」
個人の所得と結びつける数字の根拠が無い。更にマスコミシャットアウトでスクープもされない。
「此処では女も若い男性を買春するの」
「見て。若い男性のリスト」
本庄真奈美は部屋のテレビからサイトを開く。
「ああーー」
「これなんかグループごと買うのよ」
十二名の若いほぼイケメンに近い男性が一括料金で掲示されている。
「女もグループで」
「ううん。大概は一人」
「え、え」
若い上に人気アナであった広瀬亜理紗には理解を超えている。
男に輪姦されるという考えではない。男に集団で奉仕させるのである。
「この先調査は難しいわね」
「どうします」
「じっくり娯楽施設に逗留すれば何か見えるかもしれない」
「でも。男を買わないと警戒される」
「不倫カップルのようにやるしかない」
「そうね。夫婦者はこんな国で逗留しないね」
「それ以前に観光と言う概念が無いのよ」
「売春の方が格段に収益できるのね」
「そうよ。作戦立て直して臨むしかない。この国は私達の常識を思った以上に逸脱している」
「そうですね」
そう言いつつも本庄真奈美はこの国に工場を出して収益を拡大していた。上手に蔓延って徳永裕美には協力するだけかもしれない。
同じ旅館の宴会場である。
隅田会系大船一家の面々が揃って宴席を設けていた。
五十人近い宴席である。
上座の筆頭は稲垣七郎若頭。橋下五郎本部長。右田吾一舎弟頭。木村草太若頭補佐。東丸秀三郎若頭補佐。大谷彰浩若頭補佐。宇佐美伝吉舎弟頭補佐。三田園矢一舎弟頭補佐が上座及びその手前に列席する。
宴席の倍のコンパニオンが呼ばれている。ほとんどが全裸である。
女躰の上に配膳する女躰盛り懐石が振る舞われコンパニオンの一人は座の横に寝かされている。
このコンパニオンの乳房から太腿までが料理を盛り付ける器となる。
客の座布団の他にもうひとつ座布団が置かれている。もう一人のコンパニオンが全身奉仕する席である。
飲み物と醤油の皿は女躰盛りのコンパニオンの顔の横に小さなお膳が置かれている。
配膳は年配の中居が行い一部全身奉仕のコンパニオンが手伝う。
宴席は上座が五席。あとは両側の壁に二十数席並んでいる。
宴席の真ん中は広く空いて余興が行われる。ハードコンパニオンが十名呼ばれていて豪勢な宴会である。
日本では暴力団新法などで行動を制約されているがこの国ではやり放題にできる。
本日は稲垣七郎若頭の組長襲名祝いである。
長く病床にあった組長はこの世を去った。
巨額のご祝儀が集まる。
余興もこの国でしかできないハードな内容である。
三田園矢一舎弟頭補佐が司会を務める。
SMを受けるハードコンパニオンの花代は一人二十万から二千万。通常は二十万だが躰に傷を負った場合追加される。
やくざと雖も全盛期ではないはずである。本来ならそこまで羽振りは良くない。だがこの組は違う。
この国にコンパニオン、ハードコンパニオンをからゆきさんさせる。特に北側はこの組が独占している。
まずは襲名式である。
先代組長の代わりは大谷彰浩若頭補佐が霊代を勤める。杯の儀式が終わり霊代と稲垣七郎若頭が席を入れ替わる。これで当代組長と成る。
R国の計らいで暴力団対策もかなり緩和してやり易くなったはずでは有る。それでも襲名式はこの国で行った。
式が終わると花が登場する。ハードコンパニオンが入って来る。
女躰盛りのコンパニオンと席のコンパニオンは式の時から席に付いている。
この国にスーパーコンパニオンと言う言葉は無い。コンパニオンは昔の温泉芸者並みのサービスをする。
ハードコンパニオンはこれにSMが加わる。
「最初は全員参加の鞭叩きです」
三田園矢一舎弟頭補佐が座にサービスを宣言する。
東丸秀三郎若頭補佐と宇佐美伝吉舎弟頭補佐がハードコンパニオンを縛りに掛かる。
二人ずつ背中合わせに縛る。天井から吊るしたフックに爪先立ち程度に張る。腕は頭の上で四本合わせて縛られている。
この態勢では躰のフロント面を鞭に晒すことになる。
座敷の席の順に十人ずつ鞭打ちが開始された。
ハードコンパニオン十人の狂乱の悲鳴が続く。
二人背中合わせに繋がれている。躱すことはできない。反対側の鞭まで飛んで来る。
ハードコンパニオンの白く肌理の細かい肌は赤い筋が何本も浮かぶ。
「娼国とR国にリベラル派の中で過激な連中が葛城元総理らを狙って進入するとの噂です」
大谷彰浩若頭補佐が稲垣七郎に耳打ちする。
「ほんとか」
稲垣七郎は驚きの表情である。
「確かな情報です。娼国でも北でもかなり警戒しています」
大谷彰浩若頭補佐はきっぱり答える。
「何か平佐和先生と葛城先生のお役に立てれば良いのだがな」
稲垣七郎は葛城内閣で仕事が格段にやり易くなった。
面識ができたのは葛城義和が引退して娼国に戻ってからである。平佐和とはそれ以前からになる。
「それではトーナメントに入ります」
三田園矢一舎弟頭補佐が次の出し物を宣言する。
「ここで六名が脱落します。勝ち抜いた一人が目標の二千万を手にします。その代償は躰の損失です」
驚愕の内容である。それでも限界は設けられている。そしてかたちだけでも再生を行う。
「二千万は大船一家が出します。皆さんで競を行って頂きます。落札額は上乗せです。落札された方が規定の範囲内で自由に拷問できます」
三田園矢一舎弟頭補佐はルールを説明する。
ハードコンパニオンと雖も長く働くのではない。早く金が必要なのである。彼女らの借金はTS市に支店を持つ杉本金融が建て替えている。
集めたのは大船一家である。
日本の杉本金融が融資の立替をする。彼女らがTS市に着くと債権者などに金が振り込まれる。
法律の違いから日本ではなくR国の支店が債権を持つ。日本の杉本金融とは別会社である。
「最初は投票となります。投票で六人を落とします。この中から落としたい一人を投票していただきます」
ここで落とされたら鞭打ちだけで二十万も貰える事に成ってしまう。だがそれはない。こっちも抽選で希望者に宴席が終わってから引き渡される。
宴席では女躰盛りコンパニオンの躰に配膳された料理を食べながらもう一人全身奉仕のコンパニオンの躰を弄る。
全身奉仕と言うと風俗嬢が客の体を全身舐めるサービスと思われるかもしれない。日本の軽い風俗ではその様に扱われているらしい。
此処では女躰の全身を客に提供するサービスである。
投票が終わって落とされた六人のハードコンパニオンの抽選も終わった。
「それでは次のゲームに移ります。四人を二人に絞ります。今度は失神デスマッチです」
内容は電流責めである。簡単な電流責めではない。革の褌の内側に膣に減り込む金属のこけしが付いている。
これが電磁棒でありスイッチでも有る。膣圧でこれを押す。片方のスイッチしか入らない。スイッチが入って無い方に電流が流れる仕組みである。
座敷は嗜好の面白さに沸く。
どっちかが失神するまで終わらない。決着が付かなければ電圧を上げる。
二人の女が畳に敷かれた鉄板に大の字に磔にされる。革の拘束具が腕、腹。膝、脚首を拘束している。
拘束具は僅かな鎖に繋がれ鎖は鉄板に埋め込んだボルトで留められている。
態と少しだけ躰が動く様にしている。その方が苦しむ様子が良く伝わるからである。
最初は電流を入れないで両者がこけしに膣圧を掛けて構える。三田園矢一舎弟頭補佐の開始の合図で電流が流れる。
膣圧の弱い方が苦しみだす。
しかし単純ではない。スイッチの入ってない方に電流は流れないがこけしは膨張を始める。それを押さえ込まないとスイッチは切れる。
相手が直ぐに膣圧を掛ければ電流は逆に流れる。
一回目は真里菜と美弥の二人である。どちらも二十代半ば。やや美弥の方が小柄である。
電流が流れると美弥が先に苦しみだす。
「ううおおーーーーーーーーーーー。ぐおおーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーー」
目をきつく瞑って眉間に皺を強く刻んで顔を振って苦しむ。躰も強く丸めようと戒めを引っ張って右に左に藻掻く。
美弥と比べて真里菜の体形がやや大きいだけ膣の力も強いのか優勢に成っている。
「ううぐうーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーー。ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
美弥は小柄な体で苦しみ藻掻く。
三田園矢一舎弟頭補佐はまだ電圧を上げない。
徐々に真里菜の膣内のこけしが膨張を始める。真里菜は必死に膣の力を入れ続ける。
「ううぐううーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
美弥の表情が恍惚に成り掛ける。
次の瞬間真里菜が苦しみ始める。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーー」
太く成ったこけしにスイッチを外され真里菜が鉄板の上で鎖を両腕で引っ張り脚を突っ張って藻掻く。
三田園矢一舎弟頭補佐はやや電圧を上げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
真里菜が一気に恍惚の表情に成る。頭を振って藻掻き続ける。
美弥のこけしが徐々に膨張する。
美弥は膣に力を籠めて頑張り続ける。どっちも眉間に強い皺を刻んで苦しい表情である。
「みんな粒ぞろいですが残った四人はなかなか絶品ですな」
座を立って右田吾一若頭に酒を注ぎながら二次組織の組長が話し掛ける。右田吾一は舎弟頭からこの度若頭に昇格した。次期組長である。
「そうだよ。この国ならではの風紀だ。日本は硬い社会になってまだまだ貧乏だ」
「葛城先生のお陰で随分経済回復しましたが。服装はまだ地味なままです。高級風俗で遊ぶ人がもっと増えてほしいです」
「そうだ真面目な社会では金は回らない。預金と株に凍結している。株価だけ上がっても経済効果は末端に行き渡らない」
「アングラマネーと私らの力が必要です」
「この国では在留日本人だけでミニ新幹線が動くのだろ」
「その様で」
「今の玩具。大船一家が作ってポルノショップで売っている。東丸の花電車で使って大うけだ。漏らす女も続出している」
「それはなかなか」
花電車。もう死語になった言葉かもしれない。昔の隠微極まりないお座敷芸である。それでもまだ地方には残っている。
無修正AVの普及がストリップを激減させた。それでもお座敷芸は細々残っていた。
東丸秀三郎若頭補佐が埼玉で営業している。
花電車とはお座敷芸者が隠微な芸を女の部分中心に見せる。お座敷の閉鎖的空間で行われるストリップより過激な芸と言える。
語源は見せるけど乗せないから花電車である。
昔の花電車は車体に花をいっぱいに付けて客を乗せないで走った。これにちなんでそう名付けられたらしい。
やくざらが興奮して見守る中で遂に美弥が失禁した。
満場の拍手が沸く。美弥は恥ずかしさどころではない。なんとしても勝ちたい。二千万がほしい。どんな姿にされても勝って日本に帰りたい。
失禁を見て真里菜の力がやや緩んだのか逆転して真里菜が苦しみだす。
三田園矢一舎弟頭補佐は電圧を上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
次の瞬間。藻掻いて突っ張って浮き上がっていた躰の力が抜けて一気に堕ちる。
三田園矢一舎弟頭補佐は直ぐに電圧を落とす。
真里菜は既に白目を剥いている。
三田園矢一舎弟頭補佐が膣からこけしを抜いて真里菜をビンタで起こす。
「ああ」
真里菜は目を開いたがまた鉄板に沈む。
負けた罰則は放尿公開と浣腸となった。
ガラスの水槽を跨がされて自分で女の部分を広げて放尿を公開した。
次の二人を東丸秀三郎若頭補佐と宇佐美伝吉舎弟頭補佐が鉄板に磔にする。
準備完了して三田園矢一舎弟頭補佐が開始を宣告する。
女は座の右側が仁美。あと一人が奈那緒である。
仁美は小柄で乳房が大きい。だが躰全体は細身で可愛い。
奈那緒は細身ながら長身。それが全体色白で典型的な美人顔ある。
三田園矢一舎弟頭補佐はやや間を置いて電流を流す。
長身の奈那緒が先に苦しみだす。
「う、う、ううーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強く鎖を引っ張って脚を広げて突っ張る。もう恥ずかしさどころではない。
目をきつく瞑り眉間はXの字に強い皺を刻む。美人の顔が真っ赤になり歪む。座は生唾を飲み込んでその光景を愉しむ。
三田園矢一舎弟頭補佐は奈那緒の方を破壊したい。
それでも徐々に電圧を上げる。
「おおーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーー」
奈那緒の美人顔がこの上もなく軋む。
三田園矢一舎弟頭補佐はサービス精神も考慮した。仁美のこけしが膨張し始めている。
ここで電圧を弱める。仁美のこけしのスイッチが外れる。
奈那緒が瞬間にそれを膣で掴む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
仁美は堪えられず直ぐに漏らしてしまう。
三田園矢一舎弟頭補佐は失禁が治まるまで電流を切る。
二人とも苦しい息遣いである。
鉄板に流れた潮をバキュームで吸い取って仁美の股間を東丸秀三郎若頭補佐が入念に拭く。
奈那緒は恐々と状況を見ている。
何としても勝って借金を清算して幾らかの金を持って日本に帰りたい。
仕切り直して三田園矢一舎弟頭補佐は開始を宣言する。
また奈那緒が苦しみ出す。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーー」
眉間に三重に皺を刻んで頭を振って藻掻く。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーー。ああがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
緊迫した悲鳴になる。
今度は奈那緒が失禁した。
三田園矢一舎弟頭補佐は態とやったと見ている。それで良いと納得しながら電流を止める。
座敷から悦びの拍手が沸く。
また東丸秀三郎若頭補佐が革の褌を外してこけしを抜いて股間を拭く。少し入れ方を調整する。
東丸秀三郎若頭補佐も三田園矢一舎弟頭補佐と同じ意識の様である。
仕切り直してスタートする。
「あーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。ああーーがあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーー」
仁美が猛然と苦しみ出す。
三田園矢一舎弟頭補佐は一気に電圧を上げる。
「うおおおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうああーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が座敷を震撼する。
次の瞬間。仁美の躰は鉄板の上で沈む。白目を剥いて動かない。
東丸秀三郎若頭補佐が強烈にビンタを繰り返す。
「ああ」
ようやく黒目を回復する。
そのままもう一度僅かに失禁した。
また満場から悦びの拍手が沸く。
仁美の放尿の刑は不可能なので真里菜と仁美の浣腸が同時に行われた。アナル栓をして暫く休憩となる。
最後の対決は美弥と奈那緒である。
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