鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その十七 拷問と経済侵略

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 「この囮作戦ですが。こっちの事情をかなり調査していませんか」
 葛城義和の懸念である。
 「そうだ。我々の動きを巧みに予測している」
 湯野中も充分に思い当たる。
 「もっと以前に潜入者が居て平井莉緒は囮を兼ねた二人目の工作員か」
 津島もそれなら理解できると言いたい。
 「内部調査は容易ではないな」
 柿崎一行も困った表情になる。
 「我々四人の細かい動き、思考を観察できる位置に居る奴です」
 葛城義和はかなり身近に居ると予測する。
 「最近我々の身辺に新たに近付いた者は居ないぞ」
 湯野中は懐疑的になる。
 「そんな以前から見張られているのか。何故。最初から内情の暴露ではなく暗殺目的なのか」
 平佐和は重要な情報を掴まれていると懸念する。そしてそれでもさらに暗殺を優先したと恐れる。
 「相当な情報を掴んでいる可能性もあるということ」
 真紀子も困惑状態である。
 「問題は何処に居るかです。それによって掴まれる情報が違います。一番危険なのはこの部屋に入れる者です」
 柿崎一行の見解である。
 「それは抜本的にまずい」
 湯野中は大きな危険だと思う。
 「しかし長年居る者ばかりです」
 鄭淑徳少将は否定する。
 「買収された可能性も考えられませんか」
 柿崎一行は危険の可能性を追及する。
 「買収できるのは交代の多い警備員くらいだ」
 津島も否定的である。
 「とにかく調査を開始しましょう」
 真紀子は調査を促す。
 「そうです。そして守りをどう固めめるかです」
 葛城義和もそっちを推進する。
 「中国の件はどうします」
 「中国の闇組織が手を貸したのならこっちの工作員は引き上げた方が良い」
 津島が結論的に言う。
 「そうです。また面倒が増える危険もあります」
 葛城義和も納得する。
 津島の指揮下で捜査は開始されることとなった。
 
 椋木美弥はドリルバイブ二本と電マの責めで二回失神を繰り返した。
 天葛少将は失神したままの椋木美弥に挿入した。肌理の細かく美しい肌である。剃毛されていて陰毛の存在した辺りの皮膚がほんのり紅い。
 椋木美弥の追い詰められて崩れ切った美人顔が天葛少将をとことん起立させた。破裂寸前の情液を女の奥に破棄する。
 完全な生強姦である。
 「あ、ああーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーー」
 椋木美弥は意識を回復して生中出しに気付いて叫ぶ。三回も輪姦されていてももう仕方ないと許せるものではない。
 「こんな事。こんな酷い事。許される国は何処にも無いよ」
 椋木美弥に怒りに沸騰している。
 天葛少将は椋木美弥の躰に剥き出しの銅線を当てて数ヶ所テープで留める。
 その銅線を上からグリップで皮膚を摘まんで留める。銅線は二系統肩から乳房、乳首、臍の横を通って股間の横を通して内腿を膝まで張り巡らす。
 女の部分には触れてない。
 天葛少将は別の剥き出しの銅線を二本小陰唇に左右三本のグリップで留める。
 四系統の電源を調整して愉しむ目論見である。
 椋木美弥は怯えながらも怒りの籠った目で天葛少将の動きを見据える。
 「電流責めだよ」
 「うぬう」
天葛少将はトランスの摘まみを回す。
 「う、う、うーーーーーーーーー。」
 椋木美弥は目をきつくつぶって顔を歪める。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 天葛少将は一気に電流を上げる。
 「あ、あーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 椋木美弥は躰を歪め揺すって藻掻く。
 「あはあーーーーーーー。あ、あーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 椋木美弥はブルブル震撼する。
 「あーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 椋木美弥の表情は恍惚に成る。椋木美弥の苦しむ表情は実にそそらせる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 天葛少将は失神寸前に電流を切る。
 「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 暫く荒い息遣いが収まるのを待つ。
 また電流を流す。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーー」
 美人顔が破裂して般若の形相で苦しみ続ける。
 恍惚の表情を愉しんで電源を切る。
 「あはあ。はあ。あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ。だめーー。もうだめーーーー」
 椋木美弥の躰はブルブル震えている。視線は定まってない。蒼白な表情である。
 天葛少将は加虐心が沸き立っている。自分自身でも正常とは思えないくらい興奮している。
 それでも止められない。
 もう一度電流を流す。
 「あーーーーーーーーー。があはあーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー」
 椋木美弥は叫び藻掻き続ける。
 天葛少将はこの手応えになかなかスイッチが切れない。興奮の坩堝である。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 やがて静かに白目を剥いてしまう。
 天葛少将はガラス張りの向こう側のマジックハンドを操縦する。顔を抑えるアクリル板をセットする。
 椋木美弥の顔は二枚のアクリル板に挟まれどっちにも躱せない。
 天葛少将はマジックハンドで椋木美弥の口を抉じ開ける。間髪を入れず口に開口器を差し込む。
 椋木美弥はまだ失神したままである。
 天葛少将はもう一度微電流を流す。
 「ヴ、ゴ、おぉおーーーーーーーーーー」
 椋木美弥は開口器の奥から鈍い悲鳴を上げる。
 天葛少将は拷問椅子のサイドに設えた踏み台に乗って拷問椅子を跨ぐ。ガラス板に穴が開いていてそこに漏斗を差し込む。
 天葛少将は一物を出す。
 その漏斗に小水を流し込む。
 それはもろに椋木美弥の顔に掛かる。椋木美弥は目をきつく瞑って堪える。
 天葛少将は漏斗の角度を調整して口の開口器に流し込む。
 ゴボゴボ。
 顔に跳ねながら口に流し込まれる。臭く不快感極まりないぬるま湯である。
 ごぼーーーーー。ぐぼーーーーーーー。
 椋木美弥は喉から口の中の小水を押し出す。全部は出せない。
 天葛少将はマジックハンドで開口器を抜き取る。
 一気に電流を流す。
 「ぐうあああーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーー」
 椋木美弥の躰はまた強く震撼する。口に小水が残ったままである。
 天葛少将は軍手を着ける。
 銅線掴む。二本を強く一気に引く。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 クリップが引っ張られて外れて飛ぶ。
 「う、おお、おーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みに椋木美弥の躰は強く力の限り藻掻き暴れる。
 「ううおおーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 堪えられない痛みに強烈な悲鳴が続く。
 「ぐおふぉーーーーーーーーーーん。ぐほおーーーーーーーーーーーーーーん。ぐほん。ぐほん」
 強烈に咳き込む。
 小水を飲んでしまったのである。
 「ああーーーーーーーーー。はあん。あはん。ああーーーーーーーーー」
 椋木美弥は号泣する。
 天葛少将は嬉しそうにそれを鑑賞し続ける。
 そして興奮度が上がったところでもう一度椋木美弥に挿入する。
 「いやあーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
 全身痛みに震える躰に挿入されてしまった。
 天葛少将は猛然と強く突き込み続ける。
 「があーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーー」
 椋木美弥は涙をぽろぽろ零している。
 天葛少将は興奮度が増して直ぐに果てる。
 椋木美弥は痛みの上に無常な生中出しに泣き続ける。
 躰の数箇所にクリップが引き摺った痕に血が滲んでいる。
 次の予約が有るので直ぐにスタッフが椋木美弥の躰のメンテを開始する。
 
 動画投稿サイトに広瀬亜理紗がR国探訪動画を配信した。
 特別に娼国、R国の内情を暴露するようなものではない。
 それでも真紀子も葛城義和も驚愕した。
 個人の旅行記では取材目的とは言えない。それでも捨て置く訳にはゆかない。
 次にやったら国外退去命令を出すと警告した。
 「ああ。何。ここまで規制するの」
 広瀬亜理紗は驚きと怒り不安が一挙に去来した。
 娼国、R国では国内のサイト以外インターネットに接続できない。
 それでも日本企業だけ例外的に認められている。
 その日本企業のサイトにも国内から一般にはアクセスできない。
 またR国内には日本企業とて配信はできない。
 広瀬亜理紗は強く身の危険を感じた。だが日本に帰っても今更危険は同じである。
 遠い治安の良い国に逃れるのが最善かもしれない。
 だがそれでは目的の調査ができない。
 本庄真奈美と広瀬亜理紗はS市のセントラルホテルに来ていた。古いホテルである。
 鉄道の駅を挟んで反対側には近代的な新日本空輸ホテルが建っている。
 「此処も買春目的のお客ばかりなのね」
 「少し内容が違うわね。お値段は同じでも時間が短いです。此処は企業の人より外から来る日本人向けなのよ」
 「中国人も居た」
 広瀬亜理紗はフロントで何組か見かけていた。
 「でもこの国の体質が随分分って来たのでは」
 「まだまだ。国際社会に非難させる内容はまったく掴めてないです」
 本庄真奈美はまだ満足行く内情は掴めてないという見解である。
 「選挙がインチキと判ったのは」
 「そうとは言えないよ。軍が介入したわけでも開票がインチキでもない。制度は問題ないよ。資金提供の問題で立候補が出ないだけよ」
 「そうか」
 広瀬亜理紗は悔しそうな表情である。
 「おそらく北側は湯野中氏。南側は娼国から候補者が資金提供を受けて病院、学校を運営するのよ」
 「それを資金提供ではなく累進課税で税金にするべきでしょう」
 「消費税十パーセントだけを売りに多国籍企業を呼ぶ。これを国際ルールで違法にはできないわ」
 「そうね。これを公表してもR国に多国籍企業が増えるだけね」
 「下層の生活水準が確保されている。だから国民が不満を持って香港やミャンマーのような事が起こらないのが強みよ」
 「もっと酷い独裁国家は他にも有るね。やっぱり日本の政治家、官僚への資金の流れだけね」
 だがその証拠はこれまで一度も出てない。
 
 娼国。ホテル最上階。天昇の間である。
 「これは何かを発信する状況調査か。それともこちらの反応を試したか」
 平佐和も穏やかには見てない。
 「間違いなくそうよ」
 真紀子も何をするか想定は付かない。それでも強く危惧を持っている。
 「奴等は何処まで情報を掴んでいるのだ」
 湯野中も警戒心は同じである。
 「大したことは掴んでいないと思います。何か掴んだら直ぐに動くでしょう」
 葛城義和は簡単には内情を掴めないと見ている。今回警告して置けば自粛するとの見解である。
 
 中国上海。古いビルの地下である。
 元国民党衆議院議員木邑良乃らはその近くの安いホテルに身を隠していた。
 このビルは中国の組織の事務所に成っている。
 「木邑さん。お客人が着きました」
 中国の組織が日本からスナイパーを呼んだ。
 「大田正克氏だ。超一流のスナイパーだ」
 中国の組織の者が紹介する。
 「狙うのは北嶋真紀子娼国副主席。湯野中匡史。平佐和元総理。葛城元総理の四人だな」
 太田正克は木邑良乃に直接確認する。
 「そうです」
 上野愛菜娼国海軍大尉はいつの間にか外された様である。
 「前金一千万。後金一人に付き一千万だな」
 さらに大田正克は報酬を再確認する。
 「そうです」
 「前金一千万は此処に有る。後金四千万の存在はこっちで確認している」
 中国の組織の男が保証する。
 「判った」
 太田正克は了解した。
 
 娼国。CICビルの四十二階。木崎綾乃らを収監する新しい鉄格子である。
 軍の憲兵が同じ階に常駐している。食事の配膳は南の島に居た警備員がこちらに移った。
 椋木美弥は鉄格子に戻されるなり倒れて動かない。
 食事も頼まないので衛生兵が点滴をセットする。
 三名の部屋にはそれぞれテレビが設置されている。日本の放送が受信できる。自分らが日本でどの様に報じられているかも見ている。
 自分らだけが先進国の常識の外に追い出されている。それ以外で日本は極めて先進国の常識ルールで運営されている。
 憤懣やるかたなきだがどうする事もできない。冤罪は時々騒がれるが冤罪以上の仕打ちである。
 椋木美弥は夜の十時を回ってようやく起き上がることができた。
 今日受けた仕打ちを二人に説明した。恐怖と怒りのどん底である。
 「酷かったのは天葛」
 「あの男」
 名前を聞いて新見由香も怒りを露にする。
 翌日は新見由香の予定と成っていた。
 
 D市。市江廣子の経営する日本旅館。VIP専用露天風呂である。
 四名で露天風呂会議が開かれていた。
 津島を含めた娼国の特殊部隊が警護している。北側も軍から警備を出している。もとよりD市は北側の領域である。
 其処に柿崎一行が入って来る。
 「日本のスナイパー大田正克が上海に入りました」
 柿崎一行は緊急報告を行う。
 「なにーー」
 湯野中は驚きの表情に成る。
 「そいつ何者」
 真紀子は大田正克を知らない。
 「要人暗殺を請け負う一匹狼のスナイパーだ」
 「木邑良乃がそいつを雇ったと言う事」
 「その可能性が有るのだな」
 湯野中は柿崎一行に確認する。
 「斑目沙弓と南沙羅と吉祢恭子が上海で消えて太田正克が上海に入ったか。やはり木邑良乃も上海だな」
 平佐和もほぼ確信する。
 続いて柿崎一行は津島にも報告する。
 「分った。俺が厳重に護る。あんたは調査を続けてくれ。調査はそっちがお得意だ」
 「判りました」
 柿崎一行も相手がスナイパーなら津島に頼るしかない。
 「スナイパーでもどうやってこの国に進入するのだ」
 平佐和はそこが疑問である。
 「山を越えて来る可能性が高いでしょう」
 「ならば娼国は無理だな」
 「そうとも言えません。海兵隊以上の能力が有ると思います。海からでも来ます」
 「そうなると我々の情報を何処から得ているかだな」
 「そうです」
 「益々潜伏者の調査が必要だな」
 湯野中は事態の重さを実感する。
 
 中国上海。古いビジネスホテルのツインルームである。
 木邑良乃、斑目沙弓、南沙羅、吉祢恭子の四人が安いワインで飲み会をしながら話し合っていた。
 「あのスナイパーで総て片付きますか」
 斑目沙弓は自分らで解決すべきと心の底で思っている。
 「片付かなくてもあくまで一人いくらよ。一人でも二人でも片付けてくれればいいよ」
 木邑良乃はこれで完全とは思っていない。そして斑目沙弓の意識も理解している。
 「あのスナイパーが自分で標的を探すのですか」
 「ターゲットの居場所はこっちで調査するのよ」
 「だって平井莉緒は捕まったのですよ」
 「違う。それ以前から情報は得ている。平井莉緒が収集したのはホテルの部屋番号だけよ」
 「他に仲間が潜入しているのですか」
 吉祢恭子はそんな事は聞いてないと思う。
 「ううん。M国の弁護士ルートよ。徳永裕美には断られたけど直接交渉したら応じたよ。実際に動くのはR国の弁護士らしい人物だけど」
 「そのR国の弁護士らしきが調査できるのですか」
 「手蔓が有るのよ。一人は警備員。一人は娼国のホテルラウンジの女性バーテン。その夫は和食の調理師」
 「それでそんなに情報が得られるのですか」
 「娼国の古いホテルにVIP専用口は無い。ラウンジのカウンターから入口まで見渡せるのよ」
 「はい。それでT市の情報は」
 吉祢恭子もT市で六人奪還した話は聞いている。
 「これもあの日本人居住区湖畔のホテル従業員よ」
 「私達がその情報で動けますね」
 斑目沙弓が確認する。
 「最終的にはやって貰わないとなりません」
 木邑良乃もそれに念を押す。
 
 娼国。CICビルの四十二階。
 朝食が終わった時間に憲兵が新見由香を迎えに来た。
 「いやーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーー。いやですーーーーーーーーー」
 新見由香はごねる。
 「だまれーーーーーー」
 憲兵は三人掛かって強引に抑えて担ぎ出す。
 それでも新見由香は暴れる。
 憲兵は更に増員する。
 最終的にクロロフォルムを使って拷問椅子に固定した。
 一人目の予約は生方少将である。
 生方少将はスタンガンを使って新見由香を起こす。
 新見由香も昨日の椋木美弥と同じ様に拷問椅子に固定され顔の前だけガラス盤が遮っている。
 股間は既に広げられ女の部分は丸出しである。
 「おのれーーーーー。生方」
 新見由香は生方少将を見るなり怒りの声を上げる。
 「さあ。今日もたっぷり良い声で鳴いてもらいますよ」
 生方少将は嬉しそうに詰る。
 「その。変な道具。そんなの使っておかしくなっても。かんけいないよーーーーーーーーー」
 新見由香は不本意に逝かされるのは許せない。それでも機械には堪えられない。それで逝ってしまってもインチキだと言いたい。
 「何でも完全燃焼してしまえばそれまでよ。百パーセント逝って失神や」
 「ちくしょーーーーーー。おのれーーーーーーーー」
 新見由香は行き場の無い怒りに叫ぶ。
 「今日はな。ドリルバイブじゃなくて爬虫類に舐めさせて逝き顔を愉しませてもらう」
 「なんだってーーーーーーーー」
 「お前のプライドを更に地の底に堕としてやる」
 「おのれーーーーーーーーーー」
 「これは日本の蜥蜴だ。おまえのま○○こにすっぽり入る」
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 新見由香は拷問椅子の上で固定されて動かない腰を引ける限り僅かに引いて恐怖の表情を破裂させて叫ぶ。
 「蜜をたっぷり流し込んで」
 「あーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
 新見由香の表情は歪み般若の形相に破裂している。
 生方少将はクスコを新見由香の膣に挿入しようと押し付ける。
 「あ、あーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー」
 新見由香は泣き叫び膣に力を入れて抵抗する。
 生方少将はたっぷりローションの代わりにやや薄めた蜜をクスコに掛けて押し込む。
 「お、おーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーー」
 クスコは強引に新見由香の膣の奥まで刺さった。
 生方少将は螺子を回して広げる。これは抵抗しても無駄である。
 「い、いい、たいーーーーーーーーーーーーー」
 新見由香は泣き叫ぶ。



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