鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十五 生の女躰拷問秘宝館
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小林由美子に怒りの治まらなかった当時防衛大臣で麻留現財務大臣も来ている。
「今日はな、この前此処の上でお前にやらなかったこと全部やるのや」
警察庁長官後藤謙二。当時警視監である。
小林由美子に戦慄が奔る。
「もう四年経つが、あまり変わってないね」
墨田会系大船一家三田園矢一舎弟頭補佐である。
宴会場には四年前と同じ大道具が運び込まれている。
小林由美子は恐怖にぶるぶる震える。
キャスターの付いたバスタブ。上水二本と排水も接続されている。シャワースタンドもある。
シャワースタンドは二メートル四方の高さ二十センチ位のバットの中に立っている。後ろ二面が透明なプラスティックのボードである。
こちらも上水二本と排水が接続されている。
三田園矢一舎弟頭補佐と大谷彰浩若頭補佐が小林由美子を畳に押し倒す。支給品のワンピースのスカートは一気に捲れ上がる。
大谷彰浩若頭補佐が脚を持ち上げる。三田園矢一舎弟頭補佐が膝に縄を掛ける。その縄にフックを付ける。
シャワースタンドの上に天井から下がった滑車のフックを下げて小林由美子の膝のフックを引っ掛ける。
大谷彰浩若頭補佐が小林由美子の躰を持って三田園矢一舎弟頭補佐が滑車のロープを引いて吊るし上げる。
スカートが完全に捲れてショーツ一枚の腰から胸のブラの辺りまで丸出しになる。
平佐和がは蜂蜜の瓶を持って待機している。
いつの間にか真紀子が座敷に入っていた。真紀子が蟻の詰まった瓶を持っている。
平佐和がショーツに蜜を掛け腹に掛けブラとワンピースの中に流し込む。
「いやあーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
小林由美子は蜜に蟻が投げ込まれることは充分分かっている。無駄と分かっても喚き続ける。
真紀子は蟻の入った広口瓶を大谷彰浩若頭補佐に渡す。自分では掛けたくないらしい。自分の手に付いては堪らない。
平佐和はそれを貰い受ける。自らの手でスカートを太股まで持ち上げその中に一気に落とす。直ぐその瓶を足踏み式の汚物入れに投げ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
三田園矢一舎弟頭補佐が直ぐに吊るしを降ろす。小林由美子の躰はシャワースタンドの下のバットに降ろされる。
腕は縛ってない。直ぐに脚の縄を解けばシャワーと湯に浸かれる。
「いやああーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
なかなか縄が解けない。
三田園矢一舎弟頭補佐が高枝鋏みで切ってやる。
小林由美子はワンピースを破るようにかなぐり捨てる。シャワーを頭から被る。ブラも毟り取るように外して捨てる。
「ああーーーーーーーーーーーーーー」
ショーツも脱ぎ捨てる。
「あーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー」
ヒステリックん叫び頭からシャワーを被る。湯に躰を浸け股間を指で必死に洗う。羞恥も何も無い。蟻の大群に闘うのみである。
三田園矢一舎弟頭補佐は脱ぎ捨てた衣類を大型のトングで汚物箱に投げ込む。さらに殺虫剤を大量に噴射して蓋をする。
「はあ。はあ。はあ。はあ」
小林由美子は荒い息づかいで湯に浮いた蟻をバスタブの外に流す。
湯に浸かったままシャワーを被りながら躰を手で入念に洗い回す。
目を開け続けていられない。頭からシャワーを被ったままである。
三田園矢一舎弟頭補佐がバスタオルを被せて小林由美子の頭と顔を大雑把に拭く。
「副主席、葛城くんは」
平佐和だけは葛城くんと言う。
「この女には興味が無い様よ」
「そうか」
平佐和もそれなりに理解は行く。
「葛城先生は大高の加重死刑囚奪還作戦が巧妙に成っているので、収監場所を分散すべきと提言しています」
「それでこの女は指宿氏預かりか」
「月に一度は集まってとことん虐めましょう」
「葛城先生は大高らの目をT市秘宝館に集中させたいのだな」
「相手の動きが見えないので目標を誘導して尻尾を掴もうと言うことですか」
「そうよ」
「それでT市秘宝館の警戒は」
「柿崎さんです」
「うむ」
平佐和はやや安堵の表情になる。
三田園矢一舎弟頭補佐は大谷彰浩若頭補佐の手を借りて小林由美子に竹竿を肩に背負わせる。
腋のところで縄を掛けて竿を後ろに縛り付ける。伸ばした手首を左右の先端できっちり縛り付ける。
竿を背中に背負わせて縛ったまま畳に仰向けに寝かせる。
脚首を持ち上げ手首の上に縛り付ける。股間はV字開脚に強制され女の部分は上を向いて無防備に丸出しと成る。
大谷彰浩若頭補佐が鞭を配る。乗馬用の一本鞭である。
女の部分をもろに叩く目論見が既に縛り方に現れている。
最初に真紀子が前に立つ。
小林由美子は恐怖に震える。
真紀子は狙いを定めてきっちり小林由美子の閉じ合わせた粘膜を叩く。力は強くなくても鞭は硬く重い。叩かれた部分は敏感である。
「ぐごおおーーーーーーーーーーーー」
躰が不安定なまま腰が迫上がり震撼する。痛みに顔を搾り歪めて悲鳴を搾り出す。
「ううぐううーーーーーーーーーー」
繊細かつ相当な痛みである。
真紀子に殆ど表情は無い。小林由美子に四年前のままの怒りを感じている。
構わず次の鞭を振り下ろす。
「うぐおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに縛られた躰を揺すって悶える。
真紀子は平佐和に場を掌で指して鞭打ちを譲る。
平佐和は警察庁長官後藤謙二を促す。
警察庁長官後藤謙二も鞭を持っている。振り被って力の被り股間を叩く。ややずれて大陰唇に流れてしまう。
「うおーーーーーーーーーーーーー」
それでも相当に痛い。
警察庁長官後藤謙二は今度こそはと憎しみを込めて性器を狙う。
「うごおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みに涙を溢れさせ大口を真上に開けて悲鳴を轟かせる。
交代で二十発は叩いた。
「あはあ。はあ。あはあ。はあ」
小林由美子は痛みに苦しみ続ける。
三田園矢一舎弟頭補佐が縄だけ解いて背中から竿を外す。小林由美子は解放されても殆ど動けない。
真紀子は鞭で叩き続けた女の部分の粘膜に水絆創膏を塗る。
「ぎゃあああーーーーーーーーーーーーー。うぎゃああーーーーーーーーーーーーーー。いいたあいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小林由美子は股間を片手で強く押さえて畳を叩いて苦しみ藻掻く。涙と涎は飛び散る。
畳を転げ絶えられない痛みに暴れ藻掻き続ける。
「うおーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーー」
柱にしがみ付き股間を押さえて声なく泣き続ける。
三田園矢一舎弟頭補佐が蛇の準備をする。
「待って。それは駄目」
「どうしてですか副主席」
「せっかく味方にした出水を刺激するから」
「はい」
三田園矢一舎弟頭補佐は即座にその意味を理解した。
四年前この上の座敷で小林由美子に蛇を挿入しようとした。そのとき出水茉里元巡査部長は彼女を庇って身代わりになった。
その時も三田園矢一舎弟頭補佐が担当していた。
「どういうこと」
小林由美子は涙を振り飛ばし驚きの表情である。
「教えてあげる。出水茉里元巡査部長はいま葛城先生の女に成ってD市に住んでいる。葛城先生の経営するホテルの女将よ」
「そ、そんな。そんな」
小林由美子は受け入れられない。
「人は変わるのよ。滝澤沙緒里も小倉紘子元警部も。いつまでも先の見えない収監の身が良いか。お金を得て富貴に浸るかよ」
真紀子は小林由美子を諭すつもりは無い。絶望に追い込むだけである。
「出水元巡査部長には大阪府警元警視大高貞夫を特定するのにご協力をいただきました」
「ああ。・・・・・・・・・・・・・・・・・」
小林由美子は唯々首を振る。
「今日この女、あとどうします」
三田園矢一舎弟頭補佐が真紀子と平佐和に確認する。
「蛇は容赦してこいつの女をとことん辱めよう」
「カメレオンの舌で舐めさせましょう」
警察庁長官後藤謙二である。
「いいよ」
真紀子も了解する。
小林由美子は恐怖に慄きお尻の後ろに手を着く。後ろ手で畳を這って後ずさりする。
大谷彰浩若頭補佐がカメレオンと蜂蜜を手配する。
三田園矢一舎弟頭補佐が縄を掛けようと近付く。
「いやーー。いやよーー」
「お前の一番敏感な部分をカメレオンに舐めてもらって気持ち良くしようと言うのだよ」
三田園矢一舎弟頭補佐はからかう様に宣告する。
「なるわけないでしょう」
恐怖の顔を破裂させて言い返す。
「それはどうかな」
三田園矢一舎弟頭補佐は動じない。
「・・・・・・」
三田園矢一舎弟頭補佐は大谷彰浩若頭補佐に押さえて貰って抵抗する小林由美子を先ほどと同じ様にV字開脚に縛る。
女の部分に大型のクスコを挿入して広げる。
「ちくしょー。やめろーーーーーーー」
小林由美子は恐怖の表情を強張らせている。
平佐和と警察庁長官後藤謙二が背中に渡した竹竿の両端を踏んで小林由美子が暴れて下がるのを防ぐ。
三田園矢一舎弟頭補佐がカメレオン二匹を持って正面に迫る。
「いやああーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー」
大谷彰浩若頭補佐が筆で蜜を膣奥の敏感な部分に塗る。
「ううーー。いやあーーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
小林由美子は唸りながら藻掻く。
大谷彰浩若頭補佐が筆を膣から抜くと三田園矢一舎弟頭補佐がカメレオンを嗾ける。
カメレオン二匹の舌はクスコの中に侵入する。
「うおおーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー」
小林由美子は泣き喚く。
「今日はイクまで許さないぞ」
「いやーーーーーーー。いやあよーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーー」
大谷彰浩若頭補佐はスポイトで膣の奥に蜜を流し込む。
「だあめーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
泣きべそ顔の悲鳴は何処までも続く。
カメレオンの舌は膣の奥の敏感な部分を舐める。舌は子宮口まで届いている。
「いやあん。いやあーー。いっやあー。ああーーー。いやあーーーーー」
小林由美子は顔をひねって右に左に藻掻く。
大谷彰浩若頭補佐はさらに蜜を注入する。
カメレオンの舌は活発に動き敏感な粘膜を掻き回す。
「いやあーーーーーー。だーーめーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーー。いやあーーーーーーーー。ああーーーーーー。ああーーーーー」
小林由美子は首を左右に動かし涙を飛ばして泣き叫ぶ。
二人の議員が確り小林由美子の太股を押さえている。
大谷彰浩若頭補佐は小林由美子の一番敏感な娼婦の泣き所に狙って蜜を注入する。カメレオンの舌が二つその部分を舐める。
「うおおーーーーーーーーーーん。うおおおーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーん」
小林由美子の腰に力が入る。二人の議員に平佐和と警察庁長官後藤謙二が背中に渡した竹竿の両端を踏んだまま押さえに加勢する。
「ああはああーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーー。いや。いや。いや」
小林由美子は断末魔のように首を振って藻掻く。
「ああーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
頭を振って官能に軋む表情を振り解く様に藻掻く。
大谷彰浩若頭補佐はさらに蜜を追加する。
カメレオンの舌の動きはさらに活発になる。
「ああーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに顔を強い力で振り大口を開けきって官能に殆ど支配されながら断末魔の藻掻きを続ける。
遂にクスコの上の尿道口が大きく開いて潮が噴出す。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
潮は止まらない。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーー」
全員にんまりそれを鑑賞する。三田園矢一舎弟頭補佐はカメレオンを引っ込める。
「これで感じなかったと言っても駄目よ」
真紀子が非情に女の性の現実を宣告する。
「酷い。こんなことして。酷過ぎるよ。ここまで女を卑劣な玩具にして、これが政治家のやること」
小林由美子は涙を溢している。
「誰にでもする訳ではない。お前のようなジャーナリストには特別だ。これから毎回これで逝き顔晒してもらうぞ」
平佐和が宣告する。
「そうだ葛城先生があの時出水に関心が強かったからお前の責めが緩慢に成ったのだよ。その分いまやっている」
麻留財務大臣もまだ覚めない怒りを吐き出す。
小林由美子は同じ様に以前滝澤沙緒里らが監禁されていた鉄格子に収監された。以前より設備も強化されている。
警備員の他に軍が介入した。盛高知里らが使った抜け道は既に完全に封鎖されている。
入浴、トイレ、テレビの設備は南の島と変わらない。食事も希望を聞いてくれる。アルコールも許される。
食事はホテルが作るのでランクが上がった。
小林由美子は食事も取らず泣き続けた。仕方なく医療チームが点滴をセットした。
あくまで生かさず殺さず月一回の玩具にする予定である。
M国の弁護士は買収した警備員の協力を得てT市秘宝館の非公開部分に入った。六名の鉄格子を確認した。そして進入経路も確認出来た。
酒井美紀子はこの弁護士からUSBで内容を受け取った。夜に男性隊員の宿泊ルームで会合を行った。
「警備が厳重に成りつつあると言うことですね」
「都市間の検問も強化されたらしい」
「やはり一発ヘリを奪って逃げるしかないですね」
「そうですね」
「では当初の指令にあった営業所の開業は中止ですね」
「そこが問題だけど。ヘリを奪って六人を奪還して逃走すればそっちは必要ないですよ」
「いつまでも警備の強化が続きますの」
酒井美紀子は他の三名の意見に疑問を呈する。
「当初の作戦通りやりますか」
「それが無難です」
あくまで酒井美紀子は大高の指示通り行う意思である。
葛城義和は滝澤沙緒里のT市の家に柿崎一行を招いた。
T市の湖水の辺に在る大きな家である。柿崎一行は広い庭にヘリで降りた。
湖畔に張り出したテラスでビールを酌み交わして話し合う。
「葛城先生は敵の目がT市の秘宝館に向くと見ているのですか」
「そうです」
「しかし奴等は此処まで情報を収集出来ますか」
「吉岡理穂は相当な情報を収集していたようです。それを大高らが引き継いでいると考えています」
「吉岡理穂は一時期T市の日系企業で働いていたのですね。そうしますと吉岡理穂はT市の秘宝館の存在も知っていたのですか」
「そこまでは判りません。ただこの国の者か日本人以外の調査が入っているのではないかと考えています」
葛城義和は大高貞夫に日本人以外の協力者または現地人の協力者がいて情報を収集しているのではないかと懸念している。
「吉岡理穂を拷問した範囲では何も出ませんでしたね」
「大高が差し向けている可能性もあります」
「そうですね」
「娼国の南の島は危険過ぎます。何度かは撃退しましたが、完全に知れ渡ってしまっています」
「それで生駒莉奈二等海尉以外南の島から出したのですね」
「そうです。そしてT市秘宝館の警戒に絞ろうと考えています」
「生駒莉奈二等海尉はどうします」
「米軍に提供して秘宝館送りです」
「私にT市秘宝館の警戒に就けと仰るのですね」
「お願いします」
「何故娼国の主力を動かさないのですか」
「主力はいまのままです。動かないことであっちに油断させるのです」
「そしてT市秘宝館から奪還しようと動いたところを押さえるのですね」
「いいえ。見張れば動かないでしょう。油断していると見せかけて奪還させるのです。進入してきた部隊を捕らえることが急務です」
「判りました。部下を交代で秘宝館に入れ常時遊ばせます。それだけで様子を見ます。如何でしょう」
「よろしくお願いいたします」
葛城義和は柿崎一行を強く信頼している。
酒井美紀子らは協力してくれた日本企業の現地法人の紹介で撤収した休眠工場を買い取った。
生産に入って日本に輸出する体制を確立すべく着々と準備を進めた。二人の男性隊員は適度に風俗に出入りして遊ぶ。目を欺く行動をした。
実際にその工場でマスクを製造する。売り先は日本国内の百円ショップチェーンに交渉が付いている。
中国産が汚いので同等の卸値で話が付いた。
現地人を募集して直ぐに製造を始める。
娼国、R国北ともにこの動きはキャッチ出来てなかった。
T市郊外の工場だが秘宝館には非常に近い場所であった。六人を確保した場合匿っておける部屋も改造して作った。
柿崎一行の指示でT市市警の査察が総ての工場、事務所に入った。だがその工場は疑われなかった。ただの日本企業のマスク工場で片付けられた。
輸出買取先が明確なので完全にスルーした。
柿崎一行は葛城義和をTS市の海に面した高層ビルに誘った。目的は田村眞子元二等海尉を責めるプレイである。
田村眞子元二等海尉を収容している3LDKにドア続きで入る。
田村眞子元二等海尉は入ってくることは予期している。それでも葛城義和が一緒なのに慄いている。
「さあ。今日も淫乱女教育だ」
「小林由美子はカメレオンの舌で女の奥を嘗め回されて、逝き顔を晒して失禁したぞ」
葛城義和は真紀子から聞いたその状況を説明した。
「お前もやってみるか」
柿崎一行はじっくり責めるぞという姿勢である。
「いや。だめ。いやあー。いや」
田村眞子元二等海尉はシートの隅に躰を縮めて恐怖に否定する。
「淫乱教育を抵抗しないで女の性を受け入れたらそれはしないぞ」
「・・・」
田村眞子元二等海尉の目は頷いている。
「どうだ。女の性に正直な淫乱女に成るか」
「あ、は、はい」
田村眞子元二等海尉はもうそれだけなら従うしかない。
「俺たちに躰のフロントを向けて服を脱げ。脱いでも手で隠すな」
柿崎一行が命令する。
「あ。はい」
田村眞子元二等海尉は震えながら従う。葛城義和にはこれまで辛過ぎる責めを二回受けている。それは壮絶なものであった。もう裸どころではない。
田村眞子元二等海尉はワンピースを脱ぎブラを外す。ショーツも下ろして全裸で二人の前に立つ。
「これはなんですか」
葛城義和は机の中から擬似男根が出て後ろに十字架の立った大道具を確認する。汚れは掃除されているが組まれたままである。
「こいつを淫乱にする道具で」
「股を最大限に広げて鞭とバイブの踏査の責めだな」
「左様で」
「成程。これを木馬に変えて女とアナルの同時は」
「このままでも出来ますが」
「脚を開かせ過ぎて効果がどうでしょう」
「そこは何とも。これに固定した姿が良かったので。少し十字架の位置を上げてドリルを高くして股間の開きを緩めますか」
「お任せしましょう」
葛城義和は鑑賞に徹する姿勢である。
柿崎一行は田村眞子元二等海尉を台の上に押しやる。
田村眞子元二等海尉の腕を磔ながら十字架の高さを調整する。ドリルバイブを迫り上げて膣に挿入して位置を決める。
片方ずつ両方の脚首を固定する。太股の下のフックにどう固定するかやや考えてしまう。
太股に縄を通して柱の後ろに廻して一週巻いて反対の太股に縄を通す。そのまま十字架に縛り付ける。
ここまで田村眞子元二等海尉は成されるが侭である。
柿崎一行は机の下からアナル様のドリルバイブをセットする。
指にワセリンを塗ってアナルの入口を解す。
「うぐうーーーーー」
田村眞子元二等海尉はおとなしく堪えていたがさすがにアナルは呻く。
柿崎一行はアナル様の細い擬似男根をゆっくり静かに挿入してドリルバイブを固定する。
「前のドリルバイブはローション無しですか」
「これは先端から出る仕掛けなのです」
「そうですか」
柿崎一行はスイッチを入れる。
「うおーーーーーーーーーーーーーーー。うおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
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