鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十五 生の女躰拷問秘宝館
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「元総理はここに二人居ります」
もう一人は平佐和である。
「お前がA級戦犯だよ」
森川優紀巡査部長はもう何を言っても仕打ちは軽くならない。言いたいだけ言う構えである。
「私は日本の経済を限りなく良くした」
「お前は日本の主権をこの国に売ったのだ」
森川優紀巡査部長は大高の言葉をそのままぶつけただけである。
「そんなことは無い。俺は非正規層の賃金を大きく上げて日本の景気を回復した」
日本のGDPは世界三位だが国内は貧困が溢れていた。国民一人当たりのGDPを出せば世界二十六位まで下がる。
アメリカとて九位である。中国は七十位以下に沈んでいる。葛城内閣は国民一人当たりのGDPを世界三位まで上昇させた。
葛城義和は野党とマスコミが足を引っ張る中そこまで改善したと主張する。
その間にも森川優紀巡査部長の左の乳首を鋏んだクリップの上からプラ粘土が被せられる。それを押さえるべく片側だけのブラを被せて留める。
昔中国に後宮というものが存在した。そこには官僚ではない宦官という存在があった。
彼らは腰の物を切り落とされている。
その方法は紐でぐるぐる巻きにして三日くらい土に埋める。
それを乳首で再現するのである。
その説明に森川優紀巡査部長は天葛少将を怒りの篭った目で見続ける。何を抗議しても無駄と分かっている。
森川優紀巡査部長は何としてもこの国を国際社会の前に曝け出す。そして審判を下すべきと誓うのみである。
蛇が水を入れない水槽で運ばれる。
隊員はクスコで森川優紀巡査部長の膣を抉じ開ける。奥まで丸見えになる
「ああ」
森川優紀巡査部長は悔しさの篭った表情で隊員を見る。
隊員は水槽を引き寄せる。
「ええーーーーーーーーーーーーーーー」
水槽の蛇を見ただけで森川優紀巡査部長は悲鳴を上げる。
隊員はスネークフックで縞蛇を掴む。
「あ、ああーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーー。あーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
森川優紀巡査部長はさすがに恐怖に震える。堪えられず金切り声の悲鳴を上げてしまう。
衛生兵が精神安定剤を注射する。
「ええ。なに」
森川優紀巡査部長の口元は震えている。
「精神安定剤」
「ああ」
森川優紀巡査部長は膣に入ったクスコに蛇を入れられると判ってぶるぶる震える。
隊員は蛇を股間に近付ける。
「あーああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森川優紀巡査部長の顔は恐怖に破裂している。
それでも隊員は蛇をクスコに挿入する。
「あーーーーーーーあはん。あはんはん。ああーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーああーーーー」
サイレンより逼迫した悲鳴になる。森川優紀巡査部長は目を見開いた大口の表情で天井を見上げる。
そして僅かに失禁した。大量に漏らした後である。
隊員は蛇を水槽に戻す。
「あはあ。はあ。あはあ。はあ」
森川優紀巡査部長は荒い息遣いで躰はぶるぶる震えている。
衛生兵がクリトリスの下に針が通るように刺して局部麻酔を打つ。
一人の隊員がクリトリスを剥く。それを長いピンセットで押さえる。もう一人隊員も長いピンセットを持ってその押さえを加勢する。
隊員二人が太股をがっちり両側から押さえる。さらに一人の隊員が開帳台の横から腰を押さえる。
クリトリスを潰す隊員が別の水槽でアカマタを運んで来る。スネークフック二本でアカマタを掴む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が室内を劈く。
アカマタは暴れる。
その首を森川優紀巡査部長のクリトリスに押し付ける。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
森川優紀巡査部長は大口を破裂させるが声も出ない。
アカマタはクリトリスに噛み付く。
「ぐ・・・・・・・・・・」
クリトリスから血が流れる。
「はあ。ああ。はあーーーーー。ああ」
森川優紀巡査部長の躰はぶるぶる震えている。
衛生兵はクリトリス付近に止血パットを当てる。局部麻酔をその付近とクリップの上から粘土を被せた乳房に打つ。
膣のクスコは入ったままである。
森川優紀巡査部長の躰を押さえていた三人がもう一度押さえる。
何本も蝋燭に着火されていた。既に芯の周りに蝋涙が擂鉢状に溜まっている。
「蝋燭じゃ焼けないでしょう」
真紀子は手緩いと言う。
「いいえ。これは塗料が違います。普通より熱いのです。低温火傷させます」
天葛少将が説明する。
隊員か蝋涙を一本ずつ流し込む。
「うぐおおーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に熱そうである。
森川優紀巡査部長の大口を破裂させた表情も全員見慣れた。
途中から糸を垂らして溶けた蝋涙を流し込む。
蝋涙がクスコの淵まで来たところで糸の長さを調整する。その糸に点火する。
「いやあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森川優紀巡査部長は泣きべそ顔の悲鳴である。さらに小さいガスライターで火を強化して中まで溶かす。
「ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うお。おー、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森川優紀巡査部長の躰は強烈に藻掻き暴れる。
クスコを軽く引っ張る。その向きを下にする。蝋涙が外に流れ落ちる。クスコの中から出せるだけロングスプーンで掻き出す。
「ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
温い水で中を洗いクスコを抜く。大方蝋涙は取れている。
もう一度新しいクスコを入れる。
「ううぐうーーーーーーーーーーーーーー」
森川優紀巡査部長にはそれだけでも痛い。
もう一度温い水で中を洗う。
膣の中に水泡が確認出来る。低温火傷は成功している。
衛生兵は性器の周りにも局部麻酔を打つ。
そのまま三日間衛生兵が交代で監視について麻酔を追加する。
平佐和は日本へ帰った。副総裁はそんなに忙しくは無い。それでもいつまでも娼国に居るわけには行かない。
葛城義和は娼国から後任の月村内閣のサポートを続ける。
与党民事等は葛城義和の手で八割以上の議席を持った。少数から微数になった野党だが何処までも抵抗する。
人数は減ったが残った者はこれまで通り抵抗する主力ばかりである。サポートの手は休まらない。
三日後に粘土を剥がすとクリップごと乳首は落ちた。そのままヘリで病院に搬送する。
立ち会ったのは真紀子と天葛少将、他数人の隊員であった。
伊藤楓巡査長は病院でたくさんのインターンの目に晒されながら性器と乳首の大手術を受けた。
そして全身に心電図を付けられて感度のテストを何回も行われた。
森川優紀巡査部長もその後に同じ様に医療自習に晒された。
その後は予定通りT市秘宝館に送られた。生駒莉奈元二等海尉の三名と成った。
生の女躰拷問秘宝館 完
女衒の國 その十六に続く。
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