鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その十五 生の女躰拷問秘宝館
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「男性はこれまで即座に殺されるか処刑されています。女性は加重死刑囚として女躰奉仕に使われます」
「三月前に出発した四名の女性が捕らえられているということですね」
「全員無事とは限りません。逆にそれ以前に捕らえられた同士が生きている可能性もあります」
「吉岡さんたちですか」
「そうです。それ以前に捕らわれた人達も考えられます」
「その人達を日本に救出できればあの国の闇を暴露出来るのですか」
上野愛菜三等空尉の確認である。
「そうです。日本、亜細亜に充満する巨額の懐柔資金と不当な拷問の実態をを国際社会に暴露出来るのです」
今度は大高貞夫自身が回答する。
「滝澤沙緒里さんはもう証人にならないのですか」
「成らない。葛城元総理と密着している。既に敵方と見なければ成らない」
大高貞夫が断言する。
「葛城元総理は日本経済を抜本的に改善しましたが、あの人物は娼国の傀儡だったのですか」
「傀儡。いや娼国そのものです」
細野英二元二等海将が答える。
「娼国のトップは安形主席ですが、実質は北嶋真紀子副主席です。そしてR国北の陰の実力者湯野中。その間に立つのが葛城元総理です」
「日本にもかなり影響力がありますね」
「今の月村総理は葛城元総理と平佐和副総裁の傀儡です」
「与党の大半と多くの官僚が娼国に掌握されている」
「さらに日本中に娼国とR国の工作員が展開しています」
「それでこんな山奥で」
上野愛菜三等空尉はようやく事態を理解した。
「葛城内閣で日本経済は断トツに向上した。だがこれは良く分析しなければならない」
大高貞夫は強い口調で呼びかける。
「葛城内閣は低所得層の負担を軽減して消費性向に向く資金を増やした。それによって大きく経済は活性化された」
大高貞夫が言うのは葛城義和が娼国、R国の進出したニューシティの住民税半額対策、及び下層の非課税レベルを上げた事などである。
さらに生活保護費を上げ国税の非課税レベルも上げた。
そして公共放送の完全民営化である。
下層から負担金を大幅減らす。一人僅かな金額でも大方が消費性向に流れる。
逆に高所得層には累進課税の上を20%でカットした。これによって海外に逃げたジャパンマネーが日本に戻った。
さらに風俗売春を合法化した。これで日本に戻ったジャパンマネーが市場に流れるようになった。
アングラマネーが増えることで使うしかないお金が増えたのである。
仕上げは軽減税率を止め消費税25%を強行した。それでも日本経済は破格の上昇を続けた。高度成長期の勢いである。
大高貞夫はこれを根本から非難する。
「奴は自治体を廃止して国に権力を集中したいのだ。そして娼国、R国の息の掛かった議員、官僚で押える心算だ。そうなると日本は実質植民地だ」
「そうです。中国と朝鮮半島を除いて亜細亜全体がその傾向です」
「そうですね。それには捕らえられている人達の証言が重要ですね」
上野愛菜三等空尉も理解する。
「仲間が捕らえられていると考えられるのは、娼国の南の島及びT市、D市です」
「娼国の南の島は奪還しても逃走に何回も失敗しています。T市には入る手段がありません」
「今回退役になった自衛隊の潜水艦を用意しています」
細野英二元二等海将の提示である。
「それだけではどうにも成らないのではないですか」
大高貞夫は疑問を呈する。
「この潜水艦には特殊潜航艇を二隻積んでいます」
「どうやって入手したのですか」
「解体する企業に協力を得ました」
「それは安全ですか」
「総て私が責任を取ります。企業は騙されたで済ませます」
「問題は人員の確保ではないか。少人数で艦は動かせまい」
「航行だけなら十六名で行けます。睡眠時間は航行しないで着底します」
「問題は捕らえられている人達が何処に監禁されているかですね」
「それは吉岡理穂さんが行った様にM国の弁護士に調査を依頼しています」
上野愛菜三等空尉の問いに大高貞夫が答える。
調査結果待ちということで会合はお開きになった。
R国海軍少将からT市秘宝館の予約が入った。第一潜水艦隊指令ラドルフマレカル少将である。
刺青のない日本人を希望した。南の島から動画指名で岡村一美が選ばれた。ヘリでT市秘宝館に輸送する。
岡村一美は娼国、R国に侵入したのではない。六年前日本で捕まった。
日本では殺人の容疑者として新井絵里とともに指名手配されR国に逃亡したことになっている。
新井絵里の方は同じ独房から出されて何処へ連れて行かれたか岡村一美は知らされてない。
展示室ではなく別の拷問部屋で待たされた。もはやプレイルームとは言えない。拷問専用の部屋である。
岡村一美は恐怖に縮み上がっている。
五十年配の白人が入ってきた。
「私はラドルフマレカル。第一潜水艦隊指令だ」
「・・・・・・・・・・」
岡村一美は怯えている。
「服を脱いでくれ」
「何をするのですか」
恐る恐る尋ねる声は震えている。
「SMプレイで君の躰を味見させてもらう」
日本語は堪能な様である。
岡村一美は後退りする。躰は壁にぴったり付く。
「言われた通りに出来ないなら必要以上に乱暴になるぞ」
岡村一美は仕方なく唇を噛んでワンピースの後ろのファスナーを下ろす。
そのまま床に脱ぎ捨てる。
ラドルフマレカル少将は鞭と縄を準備している。
「下着も全部取るのだ」
「・・・」
岡村一美は無言で怯えながら震える手で支給下着のブラを外す。ショーツも脱いで染みを隠すべく丸めてブラの中に入れてワンピースで包む。
「その鉄棒の前に立って棒の後ろに手を回せ」
公園の鉄棒のような拷問具が立てられている。
鉄の棒に背中を充て腋と背中で鉄棒を挟む様になる。乳房から躰のフロント面が無防備に晒される。
ラドルフマレカル少将は鉄棒の後ろ側に下がった岡村一美の手首を短い縄で縛り合わせる。
鞭で叩かれる事は充分想定出来る。岡村一美はぶるぶる震えるだけである。
ラドルフマレカル少将は一本鞭を構えている。先の細い乗馬用の一本鞭である。相当の痛みを岡村一美は何度も受けている。
ラドルフマレカル少将は岡村一美の斜め前に立つ。
横に薙ぐように乳房めがけて一本鞭の先端が飛んでくる。鞭は二つの乳房をへしゃげる様に当たる。
「うおーーーーーーーー」
岡村一美の片膝が跳ね上がる。
次は腰に飛んで来る。
「ううおおーーーーー」
岡村一美の状態は後ろに跳ね躰は震撼する。
さらに太股に炸裂する。
「ぐうーーーーーーーーーー」
躰は前にやや倒れ後ろに反り返る。
鞭の痕は岡村一美の白い肌にくっきり浮いている。
岡村一美の標準サイズよりやや小ぶりな乳房に小ぶりの乳首が尖っている。小さくても形はなかなか良い。
その美しい乳房は何発も鞭で叩かれ赤紫の斑模様になっている。
太股から腰にも細い蚯蚓腫れが何本も奔り赤紫の縞模様の無残な姿に成ってしまった。
岡村一美は甲高い悲鳴を上げ続け涙を溢している。
まだこれからである。
ラドルフマレカル少将はクリップを四個取る。書類を束ねる黒いクリップである。
掌で乳房を?む。
「ううーーーーーーーーーーー」
岡村一美は表情を歪めて悲鳴を搾り出す。
鞭で叩かれて蚯蚓腫れだらけの乳房である。掴まれるだけで激痛がする。
その乳首に深くクリップで鋏む。
「うぐうーーーーーーーーーーー」
もう片方も悲鳴を愉しみながら鋏む。
「脚を開け」
「ええーー」
ラドルフマレカル少将は恐怖に震える岡村一美の太股を握って股間を広げる。
「い、いたいーーーーーーーーーーーー」
太股も蚯蚓腫れだらけである。
岡村一美が恐れている部分に触れる。この体勢でビラビラは難しいので大陰唇を抓む。
「ぐううーーーーー」
大陰唇でも相当に痛い。こちらも左右両方抓む。
ラドルフマレカル少将は次に電極を準備している。
トランスのターミナルに接続した単線の先端に付いた鰐口四個を乳房のクリップと股間のクリップに接続する。
「何をするのです」
岡村一美はもう堪えられないとヒステリックに追及する。
「電流責めだ」
「・・・・・・」
岡村一美は恐怖に首を振る。
ラドルフマレカル少将は乳首の電流を入れる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は頭を後ろに倒し大口を開けて悲鳴を上げる。躰はがたがた震える。
ラドルフマレカル少将は適度にスイッチを切る。
「ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
岡村一美は荒い息遣いに震え続ける。顔は土色である。
続いて股間のクリップに繋がった電流を流す。
「ああーーーーーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美の腰はがたがた小刻みに震える。目は焦点が定まってない。
「あがあーー。はあーー。あがあーーーー。ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー」
腰を小刻みにがたがた振り続ける。そして土色の表情を破裂させ顔を振って悲鳴を上げ藻掻き続ける。
今度も適度に切る。
「ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
岡村一美は涙を溢して荒い息遣いで震え続ける。
ラドルフマレカル少将はさらにスイッチに手を掛ける。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。もうたすけてーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美はそれを見てヒステリックに悲鳴を上げる。
今度は全部のスイッチを入れる。
「ああーーーー。ああーーーーー。ああがああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーー」
顔の表情を搾って頭を振り藻掻きながら悲鳴を上げる。
上体を捩り腰は小刻みに震え続ける。
「あがあーーーーーーーー。ああがああーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーー。ああがああーーーーーーーーーーーー」
大口を開け蒼白な表情で震え続ける。
「ああーー。もれ、ああーーー。もれるーー。ああーーーーー。ああーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は腰を小刻みに震えさせながら一条真下に尿を垂れ流す。
「ああーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
なかなか止まらない。
尿が止まったところでラドルフマレカル少将はスイッチを切る。
「ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
スイッチが切られると岡村一美の躰は斜めに鉄棒に寄りかかり震え続ける。
顔色は蒼白である。
ラドルフマレカル少将は電源に繋がった鰐口を全部外す。
左脚の膝を?んで膝上に縄を掛ける。その縄を天井から下がったフックに通して脚を膝で吊りあげる。
ラドルフマレカル少将は先がチップに成った一本鞭を構えて股間に付けたクリップを狙う。
「ああーーー。だめーーーーーーーーーー」
岡村一美は恐怖の形相で叫ぶ。
カーーーン。
叩いてもクリップは震えるだけで抓みはびくともしない。
「うおーーーーーーーーーーーー」
それでも叩く。
「うごおーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は般若の形相で顔から汗を飛ばして驚愕の悲鳴を轟かせる。
数発叩いてもクリップは震撼するだけでまったく咥えを動かない。
ラドルフマレカル少将は抓んだまま引っ張る。
「ああーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は大口をだらしなく開けた悲鳴とともに号泣の涙を一気に溢れるように流す。
「うおーーーーーーーーーーーーーーー。おーーーーーーーーーーーーー」
クリップは引っ張り取れる。
さすがにもう片方は普通に外す。
「ぐうーーーーーーーーーーーーー」
それでも既に取るとき痛い。
「あはあん。あはん。あはあん。あはん」
岡村一美は頭を振り涙を飛ばして泣き続ける。
ラドルフマレカル少将は岡村一美から戒めを全部外して腋を鉄棒から抜いて抱き上げる。そのまま拷問椅子に運んで乗せる。
乳首のクリップはそのままである。
躰を完全に縄を使って固定する。手首を椅子の後ろに回して縛り合わせる。膝を拷問椅子の脚乗せに厳重に縛り付ける。
股間は百二十度に開いている。内股まで鞭の蚯蚓腫れが奔って無残である。
ラドルフマレカル少将はドリルバイブを持ち出し構えている。
「少し気持ちよくしてやる」
「ああ。それは」
岡村一美はこの責めをもう何回か受けている。失神も経験した。今はどうなっても痛みよりましである。複雑な感情で受け入れてしまう。
ラドルフマレカル少将はローションを指に付けて岡村一美の膣に塗りこむ。ドリルバイブを腰に抱えて岡村一美の股間の前に立つ。
「どうだ。私のと同じ大きさに作った擬似ペニスだ」
そう聞いて岡村一美はその太さ大きさに慄く。
ラドルフマレカル少将はその先端にもローションを掛けて岡村一美の女に挿入する。
「あ、うう。ああーー。ううーー」
岡村一美は太過ぎる擬似男根の侵入に少しだけ呻く。
これまで散々隊員らに責められてこの太さでも大きな違和感はない。七年前だったら絶対に受け入れられなかった筈である。
岡村一美は乳首のクリップを恐れている。既にこの痛みを知っている。
そして取る時以前に今でもかなり痛い。さらに鞭の痕の痛みが全身を支配している。
スイッチが入ると岡村一美は抵抗なく官能に堕ちて行く。
「ああうううーーーーーーーーーーーーん。ああーーーううーーーーーーーーーー。ああううーーーーーーーーーー。あうううーーーーーーーーーー」
頭を後ろに反らせ天井に向けて大口を開けて官能の声を上げる。
股間はローションに膣液が混じって白い半透明の液でドロドロ状態である。
長い監禁生活に岡村一美の精神は麻痺している。最初は救出の希望も持っていたが吉岡理穂らの救出作戦も寸前で失敗に終わった。
岡村一美と小林由美子は日本のマスコミとS国で合流する寸前に娼国の手が回ってS国警察に逮捕され娼国に引き渡された。
(女衒の國その十三 女躰拷問挽歌滾る 参照)
今は絶望だけが総てを支配している。SMの生贄にされるのは月に二回だけ。日本のテレビは鉄格子の中に繋がっている。
鉄格子の中だが風呂には毎日は入れる。食事は希望を聞いてもらえる。アルコールも許される。スタイリストと医師が躰のケアもしてくれる。
いつかドリルバイブの究極の官能も成されるが侭になる。そしてむしろ受け入れる様に成っていた。
岡村一美は乳首を抓まれている痛みと全身の鞭の痕がひりつく痛み。これから逃れるべく官能に身を任せるようになる。
責められるが侭に上り詰め失神してしまう。
逝き声が止み震撼していた躰が拷問椅子に沈む。しばらく虚しくドリルバイブだけが動いていた。
ラドルフマレカル少将は計っている時間の余裕を見て岡村一美を剃毛する。
前に受けたと思われる剃毛から生え揃ってはいるが陰毛はまだ柔らかい。
直ぐに剃り終わってしまう。白い肌に剃った陰毛の下は赤が強い。艶めいた女の部分を点検しながら岡村一美の躰の美しさを鑑賞する。
二時間をぴったり計ってビンタで起こす。
岡村一美は目を薄く開いて辛そうな表情でラドルフマレカル少将を見る。
既に戒めは解かれ床に寝かされていた。
「さあ。その乳首のクリップを取ろう」
死刑宣告の様な言葉である。取った時の激痛はとても堪えられるものではない。取らなければ取る時の痛みが抓んでいる時間だけ増すだけである。
抓まれていた筋肉が戻る痛みは今抓まれている痛みの数十倍である。
岡村一美の手は震えている。それでも両方一緒に掴もうとする。
観念したようにきつく目を瞑り一挙に掴む。そして床に堕とし両手で乳房を押さえて向き直って膝を付き蹲る。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
床を拳で叩き涙を振り飛ばす。躰を右に左に転がして痛みに悶えサイレンのごとく悲鳴を上げる。
「ぐおーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ごおーーーーーーーーーーーー」
ラドルフマレカル少将はその岡村一美の躰を床に押し付け股間を広げる。躰を被せて岡村一美の女に挿入してしまう。
両方の乳房を掴んで揉みながら腰を動かす。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーー」
岡村一美は膣に大きな物を受けながら乳房の痛みに藻掻き悲鳴を搾り出し続ける。
「ああはあーーん。ああはああーーーーーーーん。ああはああーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーん」
痛みとラドルフマレカル少将の烈しい責め。揉まれる事によって痛みが緩みだしたころ岡村一美はもう一度失神する。
意識を戻した時は湯船の中である。ラドルフマレカル少将の腕の中で躰を弄られていた。
「もうそんなに痛くないだろ」
言われる通り痛みは軽微に成っていた。
「は、い」
岡村一美はもどかしい返答を返す。
「お前は日本には帰れない。私の女になれ」
「・・・・・」
咄嗟に何も答えられない。
「新井枝里が今どうしているか知っているか」
「いいえ。どうしていますか。日本で拉致されて娼館島に入ってまもなく居なくなりました。その後の消息は誰からも」
岡村一美もずっと気に成っていた事である。
「T市の日本人居住区のメイドやR国の警察組織員が住む別区画に軟禁状態にされている。滝澤沙緒里に関連した処置らしい」
「一人で」
「いいや。内山莉緒警部補、木村史乃警部補の二人と一緒だ」
「沙緒里さんと一緒にR国に入った人達ですね」
「そうだ。正確には内山莉緒警部補が滝澤沙緒里と一緒にこの国に侵入した。木村史乃警部補はその後で消息を追ってきたのだ」
「私をどうしようと言うのです」
「私の家に来てほしい。軟禁になるが今の鉄格子の中よりは快適だぞ」
「今日の様に毎日SM拷問されるのでしょう」
「毎日はない。私もそんなに家に戻らない。SMは月一回だ。今日のようなハードはしない。ほとんどSEXだけだ」
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