鬼三のSM小説 続女躰崩壊
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

続女躰崩壊

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 それは限りなく内山莉緒警部補を圧迫する。尿道に神経を集中しても乱される。さらに焦れてなかなか出ない。
 緊張の汗が流れ出る。
 木村史乃警部補が堪えられない苦しみに台の上で固定された躰を捩じって痛みに悶える。
 その微かな音だけが圧迫感の中で内山莉緒警部補の焦りを促進する。
 「指で出してやるか」
 少佐の徽章を付けた将校が沈黙を破って女性司会者に提案する。
 次の瞬間。内山莉緒警部補の丸出しになった尿道の亀裂から細く小水が流れ出した。出始めると直ぐに威勢を増して透明なアクリル板に当たる。
 漏斗の下の試験官は大きいものに替えられていた。メモリが六段階に区切られている。
 だがそれは一気に溢れた。そして床に音を立てて流れ落ちる。
 剥き出しになった尿道の亀裂から直に小水を流す女の姿を百人余りに鑑賞させて終了した。
 下士官らは女性司会者の指示で木村史乃警部補の戒めを取る。
 「さあ。全部取って良いわよ。自分で取るのよ」
 苦しむ姿をしんねり愉しもうとする残酷なやり方である。
 「出来るだけ一気に取るのよ。一個ずつやったら辛いよ」
 見かねて内山莉緒警部補が叫ぶ。切実な叫びである。
 洗濯バサミとは違う。クリップの摘む部分の金属は三本が扇状に外を向いている。
 木村史乃警部補も一個ずつ取るのは辛さを引きずることは先程小陰唇の周りを取って貰った時に分かっている。
 何とか掴もうとするが難しい。
 最初左右外側の一個を外す。
 「ああぐうーーーーーーーーー」
 叫びながら左右一緒に残る二個を掴み取る。
 「ああーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叫びながら木村史乃警部補は台から滑り降りる。床に転げ乳房を掴んで悶え暴れた。
 「あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
 究極の痛みに喘ぐ木村史乃警部補に満場の拍手が湧く。
 木村史乃警部補は恨みの目で回りを見返しながら自分で乳房を揉む。堪えられず涙が流れる。気丈だった婦人警部補の無残な光景である。
 手ごろなところで下士官らが取り囲み木村史乃警部補の躰を押える。
 二人の下士官が左右から乳房を揉みしだく。
 「ああがあーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が場内を制覇する。
 数名の将校は破裂しそうな生唾の衝撃に堪え切れない。
 女躰盛りにされているコンパニオンに載った飲食物を皿にとり除きコンパニオンを個室に連れ込む。
 
 涙を流しながら見ていた滝澤沙緒里は遂に堪え切れずスクリーンから離れたソファーに移動して泣き崩れてしまう。
 自分も辛かったが木村史乃警部補への責めはもっと執拗である。
 滝澤沙緒里がスクリーンから離れると盛高知里も一人で見るのは止めて動画を止めてしまう。
 最後まで結果は確認しなければならない。だが後日でも良い。これ以上一人で見るに堪えられない。
 
 滝澤沙緒里はそのまま疲れも手伝って眠ってしまった。
 気が付いた時には中天に太陽が昇って昼の光が部屋を充満している。既に朝ではない。盛高知里の姿もない。
 既に食べ残しのピザと寿司はごみ袋に詰められグラスは洗われている。ビールの瓶は流しの下に片付けられていた。
 滝澤沙緒里は勝手に寝てしまったので一言挨拶をしようと盛高知里の部屋のチャイムを鳴らしたが応答はない。
 昨日話していた両親の墓参りに向かったのである。
 豪華なシャワールームを使って体調を整え食事に三階のコンコースに降りる。やはり内山莉緒警部補らのあれからが気になるばかりである。
 店に入るのを止めてコンビニでサンドイッチと炭酸飲料を購入して足早に部屋に戻った。
 USBは刺さったままである。動画も昨日見た途中で止められていた。
 死を選んだ河口晴奈国民党都議会議員。そして残してきた二人を思うと滝澤沙緒里の胸は張り裂ける。
 米倉礼子がリーダーだったとはいえ内山莉緒警部補を引っ張ったのは自分である。自分が先頭で篠田茉莉の敵を取ろうと主張した。
 娼国の久保田奈緒子巡査部長に協力を求めたのも自分である。
 皆を自分が巻き込んだ。その自分が本位ではなく強引に作られたとはいえ豪勢な暮らしをしている。
 確かに自分はAV嬢に堕とされ社会的にもう元のジャーナリストに戻れない。これまでの自分の主張をしてもまったく社会に相手にされない立場である。
 欲に眩んでAVに転向して虚飾に舞う女と位置付けられてしまった。
 それでも残してきた二人に比べればと思う。
 観念して動画の続きを回す。
 内山莉緒警部補は十字架に磔られていた。
 木村史乃警部補は開帳台に脚を蛙の様に広げて固定されている。
 内山莉緒警部補は木村史乃警部補より背も高くスマートさ均整は変わらないが一回り大きい。
 どちらも脚を揃えて立てば股間に拳一つはようやく入る。内腿は僅かに外に弧を描く。脚の線の美しさはどちらも変わらない。
 内山莉緒警部補は上背もあり磔た方が躰の良さが強調される。
 将校が三人で内山莉緒警部補の左脚を持ち上げる。
 膝に輪っか状にした縄を引っ掛け左脚を吊り上げ十字架の横に伸びた柱の先端近く手首の下辺りに吊り下げる。
 股間部が解放され女の部分はその全容を曝す。
 内山莉緒警部補は抵抗すればこの三名を蹴って押さえを逃れるくらいの武道は心得ている。だが今は抵抗しないで延命する事が懸命である。
 動画を見ている滝澤沙緒里にもそれが充分に理解できた。
 将校らはクリトリスを包む包皮を剥いて女の亀頭を丸出しにする。その状態で黒い書類用のクリップの半分ぐらいを使って抓む。
 態と大きさの大きいクリップの一部で抓む。その傷みは尋常ではない。
 「あははあーーーーーーーーーーーーー。あがうううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 美しい顔が形相を破裂させて叫び上げる。
 「ぐおおおーーーーーーーーーーー。おおーーーーーーーーーー」
 完全に躰全体が傷みに悶えている。
 場内からは拍手が沸く。
 ナイス!ナイス!
 内山莉緒警部補の苦しみを逆撫でして褒める言葉も飛び交う。
 滝澤沙緒里にはこれが自分の受けた痛みの更に数倍である事が充分に感じ取れる。見る事すら堪らない。涙はぽろぽろ零れた。
 木村史乃警部補はこれまでのように開帳台に女の部分を丸出しに縛られている。
 「さあ、貴方が逝きまくって、ぐちょぐちょに成って失神したらあれを取ってあげます」
 将校二人が濡らす目的を兼ねて木村史乃警部補の女の入口を指先で弄くり始める。
 女性司会者は一本の電マで乳首を責める。もう一本の電マの振動部分を手で握ってその手を耳に充てる。
 既に木村史乃警補の表情は責めに軋み始めていた。
 逆に内山莉緒警部補は両脚をくの字に突っ張り腕に満身の力を込めて痛みに堪え続ける。
 木村史乃警補に責めに抵抗する意思はもう無い。自分の為に羞恥を忍んで女の極限を晒した仲間を今度は自分が救わなければならないのである。
 ただ躰を任せるのみと言い聞かせる。それでも女の躰は不本意な官能には抵抗する。
 だが残っている乳首とクリトリス付近の痛みが逆に官能へと逃げる方に導き始めた。
 それでも芯まではまだまだ遠い。内山莉緒警部補の状況は痛みの極致に瀕していた。
 将校二人の不本意な弄くりにも女の躰は徐々に濡れる。
 女性司会者は電マを股間部に翳し弄くる二人の指を下に追いやって電マをクリトリスに充てる。
 「ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー」
 木村史乃警補の表情は既に紅潮し眉間の皺は三重に刻まれる。
 女性司会者は内山莉緒警部補の状況を見ながら五十年配の下士官にドリルバイブを指示する。
 木村史乃警補は覚悟をしていても始めて挿入されるドリルバイブに慄いている。
 「ああ」
 神経質そうな眼差しでドリルバイブを見る。
 シリコンで出来た柔らかい擬似男根が振動しながら僅かにピストンするタイプである。
 五十年配の下士官は擬似男根の先端部を指先で押さえ持って木村史乃警補のあまり大きくない膣口へ慎重に挿入する。
 「ああーー」
 挿入だけで既に木村史乃警補の表情は引き攣っている。
 下士官は三分の二以上挿入した擬似男根の付け根を抜けないように持ってスイッチを入れる。
 「ああーーーああ、ああーーー。あはあーーーーーーーーー」
 一気にアクメは破裂する。
 「がああーーーーーーー。ぐあああーーーーーーーーーーーーー。があーーーーーーーーー」
 木村史乃警補の顔色は紅から土色になり恐怖にこの上なく引き攣っている。
 「がはああーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。があはあーーーーーーーーーーーー」
 木村史乃警補は硬直させた躰を暴れまくらせドリルバイブに押し捲られ破裂寸前である。
 下士官は膣圧で押し返されるドリルバイブを懸命に抑え続けた。
 膣口を覆うビラビラの粘膜に突き刺さったドリルバイブが暴れまくる。そこから女の液が水滴の玉に成って飛び落ちる。
 「がああーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーー。ああーーだめーーーーーーーーーーー」
 木村史乃警補の表情はさらに一気に軋む。
 女の躰が逝ってしまったのが解る。
 容赦なくドリルバイブは責め続ける。
 「あがああーーーーーーーー。だあーめーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーー。だあーめーーーまた・・ああーーーーーーーーー」
 女の躰は上り詰めれば立て続けに何回も逝く。
 だが内山莉緒警部補の状況がさらに厳しくなる。堪えられず躰を突っ張って腰を捩る。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 叫びと共に遂に漏らしてしまった。失禁である。
 「おーーーーーーーーー」
 若い将校が指差して叫ぶ。
 医師が状況確認に近付く。
 「ああーーはあはあはーー」
 内山莉緒警部補は最早羞恥より傷みに狂った様に叫ぶ。
 医師は自分の判断で取ってしまう。
 「あがわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が場内を劈く。
 「がわあーーーーーーーーーーーーー」
 内山莉緒警部補はそのまま失神してしまう。躰は磔柱からぶら下った状態である。
 床に着いた脚はくの字に曲がり吊り上げられた脚と手首の戒めでぶら下っている。
 医師は局部麻酔を準備する。
 「全身麻酔でいいです。そのまま刺青します」
 女性司会者はこれまでと刺青準備を宣言する。
 「まて。麻酔は打つな。この女をもう一泣きさせろ」
 ベイソン少将はまだ内山莉緒警部補を甚振りたい。
 医師は驚愕の表情で振り返る。
 「電流で起こして一度縄を解け」
 下士官も驚愕の表情で太腿に電極を充てる。
 「ううーー。うーーー。ああーーがああー。あがあーーーーー。があーーーーーーーー。があーーーーーーーー」
 内山莉緒警部補は傷みに腕の縄を突っ張り悶絶状態に喚き続ける。強烈な苦しみである。
 縄を解かれると床にもんどり打つ。
 床を叩いて転げ痛む局部を両手で押さえまた転げまわる。
 「ああがはあーーー。あがあはあーーーーー。がはあーーーーーーー」
 大口を開けて床に転がりながら傷みに悶える。土色に破裂した表情はいつまでも止まない。痛みに堪えて揉む以外出口のない傷みである。
 ぶりーーー。ぶりーー。
 遂にガスも漏らしてしまう。
 医師はベイソン少将に向かって注射器を翳し指差す。
 ベイソン少将も頷く。
 内山莉緒警部補はその前に傷みに再び失神してしまう。
 木村史乃警部補もその直ぐ後に失神した。少し間に合わなかっただけである。
 ベイソン少将はまだ許さない。次の指令を出す。
 二人を開帳台に寝かせて固定する。二人とも左の乳首だけにクリップを止める。片方にしたのはもう片方は責めるからである。
 極太で直径四センチはあるドリルバイブが用意された。これは内山莉緒警部補に使用するようである。
 木村史乃警部補には回転とピストンしかしないが先端の太さが変わるドリルバイブを用意する。
 湯野中が提案してきて使ったものである。
 本日の拷問の進め方も湯野中の提案から女性司会者が行っている。
 「今回は湯野中氏の提案でマスタードより効果があるといわれる・ヤ・マ・イ・モ・でーす」
 ベイソン少将が豪快に宣言する。
 年配の下士官が和式の器に入れられ入念に擂られた長芋の擂汁を浣腸器に吸い取る。それを内山莉緒警部補の膣に注入する。
 続いて木村史乃警部補の膣にも注入する。
 乳首の痛みと長芋が効いて来るまで待つ。女体盛が終了して開放したコンパニオンで暫くつれづれな時間を過ごす。
 滝澤沙緒里にはこの結果が十分に解る。空母の上で責められた盛高知里以上である。
 
 「さあ。そろそろいい。始めよう」
 二人に電気ショックを与える。
 「ああーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーん。ああはああーーああーーああーー」
 痒みと痛みのダブル責めである。
 下士官が乳房のクリップを取る。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「があはーーーーーーーーーーーーーーーー」
 二人の強烈な悲鳴が轟き渡る。
 乳房の痛みはまだ甘い筈である。これまでの方がもっと痛かったと思われる。それでも苦しい。そこにもっと辛い痒みが膣を蹂躙している。
 若い将校が一人ずつドリルバイブを持って空回しする。
 「貴方たちが要求するまで入れません」
 女性司会者が宣言する。
 内山莉緒警部補に最早堪える意味はない。言う通りに従ってこの場を逃れるしかないのである。
 内山莉緒警部補と木村史乃警部補は互いを見合す。そして頷く。
 「いれてくださーい」
 「いれてくださーーい」
 異口同音に二人は叫ぶ。
 「本名フルネーム。官名官職。何を。どこに入れるまで言うのよ」
 女性司会者また屈辱的な要求をする。
 「ああーー。内山莉緒警部補。ドリルバイブを。私の性器に」
 おーーーーーー。歓声が上がる。
 「何処の警部補。何課。最初から正式に。性器じゃ駄目よもっと具体的に」
 女性司会者は更に追い詰める。
 「ああーー。あはあーーーーー。警視庁。組織対策五課。内山莉緒警部補。ドリルバイブを。私のお○○こに!。ああーーーはやくうーーーーー」
 おーーーーーー。いいぞーーーーーーーー。
 歓声が更に強くなる。
 「警視庁。組織対策五課。木村史乃警部補ですーー。ドリルバイブを。私のお○○こに。ああーーーーーーーー。はやくうーーーーーーーーーーー」
 将校はゆっくりドリルバイブの先端に装着した極太の擬似男根を内山莉緒警部補の女の入口を抉じ開けるように押し込む。
 「ああーーーー。駄目うごかしてーーーーーーー」
 「動かしてほしいか」
 「ああーーー。うごかしてくださあいーーーーーーーー。おねがいいーーーーーーーー」
 内山莉緒警部補は焦らされるのを先回りして言う。その位堪えがたいのである。既にここでは意地を金繰り捨て生き延びると決めていた。
 女性司会者はいまいち物足りないが既に深夜に突入している。適度に終了したい。
 「出港を半日伸ばす」
 ベイソン少将は女性司会者の考えを見透かしたように宣告する。
 木村史乃警部補の方も将校はドリルバイブを入れたまま焦らす。
 「ああーーー。だめですーーーー。おもいっきりまわしてーーーーーーー」
 若い将校はスイッチを探すように焦らす。
 「ああーーーーー。はやくうーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーー」
 今は少しでも素直に弱い者に成って振舞うしかない。
 ドリルバイブを持った将校らはゆっくりスイッチをローで始動する。
 「ああーーー。もっとつよくーーーーーーーーー。ああだめーーーーーーーーー」
 それでも将校はローで動かし焦らす。
 「おねがいーー。つよくまわしてーーーーーーー」
 木村史乃警部補の叫びに将校は一気にドリルバイブを膨らませる。バリアブルプーリーの変化の様に疑似男根の太さが変化する。
 それを回転とピストンさせる。
 「ああーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。だめーーーーーーー」
 将校は一気にしぼませる。回転も止めてローでピストンだけにする。
 「ああーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。もっとーーうごかしてーーーーーーー」
 「なんだよ。どっちも駄目って言うじゃないか」
 「ああーーーーーーー。うごかしてーーーーーー。もっとはげしくうーーーーーーーー」
 「早くして大きくしたらだめーーって叫んだじゃないか」
 「気持ち良くなり過ぎたらだめーって自然に叫んじゃうよ。分かってよーーーーーーー」
 恥も外聞も無い。傷みの上痒みには敵わない。
 「そうかじゃあいくぞーーーーーーー」
 「ああはやくうーーーーーーー」
 一気に膨らまし速度を上げる。
 「ああーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーー」
 木村史乃警部補は一気に表情を爆発させ躰を震撼させる。
 将校は擬似男根を膨らませたり萎めたり変化を巧みに演出した。
 木村史乃警部補は静かに成り白目を剥きかけては轟音の声を上げる。
 内山莉緒警部補の股間は飛沫が飛び泡を撒きドリルバイブが散らし暴れ捲くっていた。
 「ああーーーーーーーーーー。いくうーーーーーーーーーーーーー。いくうーーーーーーーーーーー」
 駄目と言えば寸止めされる。だからAV嬢の様に『いくうーーーーー』と叫ぶ。
 AVのシーンは捜査で見ている。その時は不自然と思ったがこれが一番男性を悦ばせると今悟った。
 湯野中らは一応録画を撮っている。
 「どうでしょう。これをお届けしますか」
 「いや貰っても困る。こっちに来たら見せてもらうよ」
 ベイソン少将も用心深い。滝澤沙緒里のAVとは違う。流出は危険である。
 滝澤沙緒里はこの状況を見ながら拳を握り締め涙を噴き上げた。
 二人が今の苦しみから逃れる事と河口晴奈国民党都議会議員の死を目の当たりにして生き延びて何時か報復を誓う強い意思は理解している。
 その道程の果てしない遠さも充分に分かっていた。
 滝澤沙緒里はどうすることもできない不甲斐無さに号泣するのである。
 木村史乃警部補は度重なる切り返しの責めに轟音の悲鳴を流しながら遂に失禁してしまう。
 将校は一本で弧を描く放尿から身を躱しながらドリルバイブを操縦する。
 木村史乃警部補は失禁が終るまで狂ったサイレンの様な叫びを上げ続けた。
 内山莉緒警部補はドリルバイブの強烈な責めに躰を硬直させ捩り首を回すように悶えながら声を上げ続けていたが一気に静かに成る。
 そこからはドリルバイブの総攻撃にも反応無く失神した躯状態となった。
 木村史乃警部補への責めは止まない。
 木村史乃警部補は躰を完全に硬直させ大口の悲鳴を流し続ける。
 女性司会者が電マでクリトリスを責めて加勢する。
 「ああーーああーーーーーーーーーーーああーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー。あごおーーーーーーーーーーーーーー。あごおーーーーーーーーーーー」
 木村史乃警部補の目は真っ白い点が上を向いている。
 躰は静かに微動を続けたままである。
 将校は暫くドリルバイブを稼動し続けた。
 やがて反応が無い事を確認して擬似男根の膨らみを萎めて抜き取る。木村史乃警部補の膣から濁った白い液が流れ出た。
 滝澤沙緒里はこの状態に寧ろほっとせざるを得ない。とにかくこの地獄が早く終了してほしい一心に願うばかりであった。
 
 二人は全身麻酔で眠らされ専用の台に寝かされる。
 コの字を伏せた形のボックスが躰の上を動いてゆく。モニターから画像を選択してその位置を躰の線に詳細にセットする。
 モニターに写った画像を見て滝澤沙緒里は驚愕した。
 そこに写っているのはこれまで已む無く見ざるを得なかった内山莉緒警部補の性器である。
 ドリルバイブが挿入されているものを改造したようである。ドリルバイブの代わりに蛇が突っ込まれていた。
 画像の編集内容から首の真下が土手になりクリトリスが乳房の谷間に来る。臍の下まで性器が描かれ挿入された蛇は太腿まで尾を伸ばしている。
 木村史乃警部補の画像に切り替わる。こっちの性器も本人のものであろうと思われる。構図はまったく同じである。

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