鬼三のSM小説 続女躰崩壊
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
続女躰崩壊
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硬い人生を送って来た。こんな姿を曝す事は赦し難い海外サイトAVか事件の被害者の話であった。悔しさは限り無い。
女性司会者が下士官とベイソン少将に黒い書類を挟むクリップを渡す。
木村史乃警部補は内山莉緒警部補と滝澤沙緒里がこれまで受けた拷問の話を聞いているが詳細には知らない。
それでも躰の敏感な部分を抓まれる事は想像が付く。その痛さを感じ取り気丈な女の表情は怯え歪む。
下士官二人が左右から乳房に三本付ける。真ん中の一本は乳首をぐっさり鋏んでいる。
気丈にも声は上げないが傷みに広げられた脚に力が入る。
ベイソン少将は下士官が付け終わるのを待って女の部分のビラビラをクリップで鋏む。
「あううーー」
さすがに傷みに呻く。六個鋏んだところで糸を縛り付け太腿の上を通して開帳台の下部の金属棒に縛り付ける。
それだけでは済まさない。怯える木村史乃警部補の前にもう一個を翳す。これまで付けたのよりは小さい。
ベイソン少将の目はクリトリスを見ていた。
「あはあーーーー」
ベイソン少将の指はクリトリスを剥きだす。そしてクリップを確り鋏み付ける。丁度クリトリスを鋏み込む大きさである。
「あぐううーーーーーーー」
木村史乃警部補の表情は傷みに引き攣っていた。
「そっちのジャップの女。これからどうなるか解っているだろ」
ベイソン少将の部下で大佐の徽章を付けた人物が内山莉緒警部補に宣告する。この艦の艦長スコット大佐である。
内山莉緒警部補には滝澤沙緒里の時と同じと思った。
今更である。自分は気狂い道具に躰を任せて多くの米軍エリートの前に醜態を晒しても木村史乃警部補の傷みをいち早く救ってやらなければ成らない。
だが女性司会者の要求は違った。
「では内山莉緒元警部補には自慰をして体液を出してもらいます。今回は自分で責めてもらいます」
女性司会者の要求で開帳台がもう一台運ばれる。
下士官らが内山莉緒元警部補をそこに座らせる。敢えて腕は固定しない。脚乗せ台に脚首と膝のみ固定する。
横にワゴンが運ばれ電マ、ドリルバイブ、普通のバイブ、ビニールの棘が密生したバイブもある。
上半身は好きなように動く。性器を隠さないように脚のみ開いた状態に固定している。
「好きな道具を使っていいです。体液を汚物受けの代わりに取り付けた試験管に溜めてもらいます」
開帳台の股間部の下に来る汚物受けが無い。代りに開帳台の股間の来る下に漏斗が付けられてその下に小さな試験管が接続されている。
「それ潮を噴いたら一発だぞ」
中佐の徽章を付けた士官が指摘する。
「大丈夫です。木村史乃元警部補の躰に付いたクリップを取ってほしければそれを一杯にして下さい」
「潮でいいのかーー」
中佐の徽章を付けた士官が騒ぐ。
「潮もありです。でも一番痛いクリトリスを鋏んだクリップは潮では取りません」
「残りは潮で取るのか」
「おお。それで充分です。ミス史乃の苦しみを充分に堪能できます」
ベイソン少将はその先を期待している。
既に木村史乃警部補は躰の敏感な局部をいくつも襲う繊細かつ強烈な傷みの応酬に悶絶状態に成りつつある。
ローションは認められない。内山莉緒警部補は自分の指で女の部分を潤わせるしかないのである。
言語を絶する辱め。それでもあの時の滝澤沙緒里の強烈に堪えられない悲鳴と傷みに悶絶する姿は脳裏に焼付いていた。
そしてこのあと自分と木村史乃警部補の立場を入れ替える作戦はなんとなく読める。
最初にクリトリスのクリップを取ってやらねば成らない。内山莉緒警部補はどうやって濡れるかに悩んだ。
まず電マを手に取る。
「最初は中を濡らした方がいいわね」
バイブを手にする。
「ローターを沢山入れるのよ。ある程度濡れたら棘のバイブね」
女性司会者が助言する。
意地悪な女だが嘘ではなさそうである。
ローターを数個手にする。自分で膣に充てる。モニターには恥ずかしい部分が拡大されている。
将校以上と僅かな下士官だが百人以上は見ている。それでも躊躇は出来ない。女の入口にローターを押し込む。
さらにもう一個押し込む。スイッチを入れようとコードを手繰る。
「まだよ。五個ぐらい入れないと駄目よ」
今は考える余地は無い。忠告に従って更に入れる。全員の目がスクリーンに映された自分の女の部分に注目している。
木村史乃警部補は傷みにもうどうにもならない。躰を捩り引き攣らせる。内山莉緒警部補に恥ずかしい事をさせたくは無い。
彼女は自分の痛みを知っているらしい。そして次に自分が同じ立場にされる。こんな理不尽な仕打ちはないと思う。
それでも今の傷みを知っていれば恥を捨てて仲間を救う。そして報復の機会を待つにはここで助け合って二人で生き伸びるしかない。
内山莉緒警部補は言われた通りローターを五個入れてスイッチを手繰り一つずつONにしてゆく。
「それを娘で咥えた儘で電マを充てるのよ」
女性司会者は更に追い討ちを掛ける。
内山莉緒警部補はどうしたら濡れるかなど考えたこともない。言う通りにする。
既に中ではローターが踊り捲くっていた。
内山莉緒警部補とてオナニーさえしないという事はない。今は躊躇わず感じる部分に電マをあてがう。
隣のスクリーンでは木村史乃警部補の傷みに歪む表情が拡大されている。
電マをあてがうと内山莉緒警部補の整った理知的な表情を宿した顔も頬と眉間に深い皺を刻み隠微に解れる。
それでも内山莉緒警部補は声を出さない。内山莉緒警部補の表情を愉しみながら暫くの沈黙が続く。
「そろそろローターを抜いて濡れを流すのよ」
女性司会者が頃合を見て指示を出す。
指示通りにリモコンに繋がった線を引っ張ってローターを膣圧で押し出す。一刻も早くクリトリスのクリップを取ってやらねばならない。
五個全部取り出して漏斗に流した内山莉緒警部補の女の液は試験管に三分の一くらい溜まった。
嬉しくない拍手が内山莉緒警部補を包む。
木村史乃警部補はそれどころではない。取ってもらえるのを瀕死の表情を歪め軋ませで堪えている。
まだまだ先は長い。
「さあ。棘バイブで一気に濡らすのよ」
言う通り棘付きバイブを手にする。こんなので濡れるのか痛いのではないかと思う。だが相手が自分の羞恥を期待しているなら嘘は無いと思う。
内山莉緒警部補は覚悟を決めてビニールの棘が総体に付いた針鼠の様なバイブを自分の女に挿入する。
内山莉緒警部補の顔の緊迫は緩みだす。頬の刻みは深く刻んだまま眉間の皺を刻んでは緩めまた深く刻む。
それでも気丈に声は抑えているが緩んだ唇からは僅かに唾液が流れる。
意地を張らなければ女の幸せな顔である。
「さあお○○この中でピストンしながら時々抜いて液を流すのよ。やり過ぎると泡に成って乾くのよ」
女性司会者は頃合を見ている。木村史乃警部補の傷みを愉しんでいるが限度はある。やり過ぎては次の愉しみが出来ない。適度にコントロールする。
バイブを抜き取ると棘付きバイブからタラリと内山莉緒警部補の女の液が流れ落ちる。
また拍手が沸く。小さい試験管に体液は徐々に増えて行く。
「はあ、あ」
内山莉緒警部補は遂に不本意な声を漏らしてしまった。
次にバイブを抜くとどろりを体液が漏斗に流れ滴る。
大拍手である。
「そこまで」
女性司会者は試験管がほぼ満タンに成ったところでストップをかける。
そして年配の下士官に木村史乃警部補のクリトリスを抓んだクリップを取るように促す。
「いい。取るからね。取る時はこれまでの数倍痛いよ」
女性司会者が木村史乃警部補を詰る。
木村史乃警部補の顔に怯えが奔る。
下士官は一瞬クリップの金具に指を当て抓まんで一気に開放する。
「ああーー。ああ。ああーー。ああ。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
情けなく崩れた顔に涙が溢れた。狂ったように堪えられない痛みに固定された躰を目一杯暴れさせる。
これが気丈な婦人警官かと言うような悲鳴である。
「ぐああーーーーーーーん。あああーーーーーーーーーーー。ぐあああーーーーーーーー」
木村史乃警部補は傷みに一頻り全身で暴れ捲くる。涙も涎も飛散る。
下士官はローター二つで挟んでクリトリスを揉む。
「ああーーがあーーーーーー。ああーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
木村史乃警部補は驚愕の傷みに目を剥き叫ぶ。
「揉まないといつまでも痛いよ」
女性司会者から非常な忠告が飛ぶ。
「ああーーはあーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー」
とうとう情けない叫びと醜態を晒し捲くる。内山莉緒警部補以外は満場の悦びである。
抓まれて痛み続けていた部分が開放され圧迫から戻る時の痛みは抓まれていた傷みの数倍となる。
更に揉んで解す傷みは凄まじい。出口が無いとさえ思わされる傷みである。
見ている内山莉緒警部補も悔し涙を流す。
それを見てベイソン少将はニンマリ悦ぶ。
木村史乃警部補は傷みに意識朦朧と白目を繰り返す。
下士官は電マを使ってマッサージを続ける。
「さて膣の周り小陰唇と乳房のクリップは残っています。もう少し木村史乃元警部補に泣いて頂いて内山莉緒元警部補も泣かせたいと思います」
オーーー。
満場の歓声が沸く。
内山莉緒警部補には来るべきものが来たと思っても恐怖に震える。
「さて今度はお○○この周りのクリップね」
女性司会者は内山莉緒警部補に向かって宣告する。
木村史乃警部補の女の入口を包むビラビラは黒い書類を鋏むクリップに抓まれ外に引っ張られている。
更に乳房もクリップに抓まれ無残にへしゃげられていた。これらを取る時の痛みも内山莉緒警部補には充分に分かっている。
下士官が開帳台に取り付けられた漏斗の下に付けた試験管を取り替える。
内山莉緒警部補はドリルバイブを取るかそのまま棘のバイブで行くか手に持ったまま迷う。
「そのまま棘のバイブでもう一杯分は取れるよ。ドリルバイブでは飛散ってしまうよ」
内山莉緒警部補は観念してもう一度両手で棘のバイブを自分の女に挿入する。屈辱感は限りないがそれどころではない。
内山莉緒警部補は自らの蚯蚓千条の部分を擦るように動かす。そして子宮口に届くまでに捻じ込む。
眉間と頬に強く皺を刻み歪む顔がそそらせる女である。
また場内に歓声が沸く。
この歓声は内山莉緒警部補には冷や汗を噴く想いである。
「静かに。今は静かに。濡れるものも濡れなくなります」
女性司会者が静かにこの痴態を鑑賞して愉しむべく注意をする。
内山莉緒警部補は我を捨てる気持ちで自らを刺激した。そして官能に身を任せる。
僅か数分で抜いた棘付きバイブから膣液が流れ出る。隠微極まりない光景である。
内山莉緒警部補の艶めいた皺を刻んだ顔は真紅に染まっては薄れてまた染まる。自らの手で乳房を弄る。乳首もその存在感を起立させる。
長さ十二センチ直径一センチほどの試験管である。同じ量を三回搾り出せば満タンになる。
内山莉緒警部補はこの国で捕らえられてから何度も屈辱に堪えてそれなりに慣らされて来ていた。
同じ事を木村史乃警部補に出来るかは疑問である。
自分はもっと苦しめられる事は想像に難くない。
内山莉緒警部補にそんな考えが過ぎりながらも必死に木村史乃警部補を苦しみから救う努力を続ける。
「さあもう一回抜いて」
女性司会者は先を急いでいる。
だが抜いた棘付きバイブから流れ出た量は期待よりは少ない。
「駄目よ。もっと集中しないと」
女性司会者は内山莉緒警部補の雑念を咎める。
「あ、あ」
内山莉緒警部補はただ呻くばかりである。
女性司会者は内山莉緒警部補の手の上から押さえてバイブを操縦する。
「ああはあーーーーーーーー。あっはあーーーーーーー」
内山莉緒警部補の顔は官能に一気に軋み声を漏らしてしまう。
次に抜くと棘付きバイブから女の液がどろりと流れ出る。
内山莉緒警部補には羞恥の極地。だが見ている将校らには生唾の極地である。無言の圧迫感が会場を包む。
「何とか一杯に成ったね」
試験管はあと一ミリくらい残してほぼ満タンである。
「おー。彼女苦しんでいます。お○○この周りとってあげましょーう」
ベイソン少将が期待を膨らませてオーバーゼスチャーに言う。
心は取ったときの強烈な苦しみに期待している。
下士官らが手伝って内山莉緒警部補を開帳台から降ろす。
「さあ。貴方が取るのよ」
女性司会者の発言はさらに残酷な思い付きである。
「えーー」
内山莉緒警部補は木村史乃警部補の股間部を広げて繊細な粘膜を無残に鋏んだクリップの前で驚愕の表情で辟易(たじ)ろぐ。
「早く取ってあげなさい」
女性司会者の言葉は内山莉緒警部補の心臓を震えさせる。
「と、る、よ」
木村史乃警部補は眉間に皺を強くして苦しむ顔を無言で静かに頷く。
内山莉緒警部補はできるだけ苦しみを小さく六個のクリップを両手で一気に取ろうと目論む。だが難しさを悟り両手で左右一本ずつたて続けに取る。
「あー。あー。あー。あぐあわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
木村史乃警部補は固定された開帳台の上で躰を迫り上げ硬直させ暴れる。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあおおーーーーーーーーーーーーーーー」
目一杯縛られた躰を斜めに捻って鈍い悲鳴を搾り出す。
またも満場の拍手が沸く。
内山莉緒警部補は床に泣き崩れる。
若い将校らは苦しみに喘ぐ木村史乃警部補のクリップで鋏まれ歪み窪み変形した股間の粘膜を指先で揉み解す。
「ぐおおおおーーーーーーーーーーーーー。おごおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
数人で躰を押さえているが木村史乃警部補はその中で暴れ捲くる。壮絶な光景である。
内山莉緒警部補は床を拳で叩いて泣き続けた。
縛られ固定されそれでも躰を迫り上げ傷みに暴れる木村史乃警部補の肩と太腿を四人の将校が更に押えた。
他の四人の将校が指先で弄る様に木村史乃警部補の膣口を包むビラビラの粘膜を揉み続ける。
「あー。あー。ああーーー。あがあーーーーー。ああー。ああーー。あーーーー。あがーーーーーー」
木村史乃警部補は狂ったように悲鳴を搾り出し続けた。
四人の下士官が床に蹲って泣く内山莉緒警部補を担ぎ上げる。再び開帳台に載せて脚首と太腿を固定した。
「さあ。最期におっぱいのクリップを取るのよ。おしっこで赦してあげます」
女性司会者は透明なアクリル板に金属の医療器具の様な物を持っている。その下部に何かを鋏むため手で握る部分が付けられている。
金属棒を丸めた鋏の指が入るような部分を内山莉緒警部補に持たせる。
透明アクリル板は球面を握った手の方に向けている。鋏の手の部分を握ると下に伸びた金属の箆の先が開いてアクリル板の球面が外を向く。
「その下の金属の部分を閉じてお○○この唇に割り込んで開いて。球面が外を向いておしっこがロートに流れるのよ」
「ああ」
それは内山莉緒警部補の女の恥ずかしい部分を開いて尿道の亀裂を丸出しにする。小水が直に尿道の亀裂から出る姿を鑑賞させる道具であった。
更に女性司会者はアクリル板の上部にクリップの付いた小型カメラを接続した。
内山莉緒警部補には気が遠くなる恥ずかしさである。そして精神力を集中して小水を流さなければならない。
それでも金属の箆先で小陰唇を開いたまま小水を出すべく躰を開放しようと努力する。
もうかれこれクリップを乳房に付けられて二時間は経つ。取るときの痛みはかなり限界である。
内山莉緒警部補は焦りに眉間に皺を刻み懊悩する。
金属の箆で開かれた股間のピンクの部分に尿道の小さな亀裂はくっきりその姿をスクリーンに映されている。
間接的に広げているのは内山莉緒警部補自身の手である。
内山莉緒警部補が懊悩する苦しみがピンクの部分をヒクヒクさせる。それが見ている将校らに伝わる。
内山莉緒警部補は必死に尿道に神経を集中して排泄を試みる。顔も躰も濃ピンクに輝いている。
この理不尽限り無く隠微な光景は見ている将校らの脳裏を究極に刺激した。
若い男なら自然に情液が流れ出ても不思議はない。
場内を無言のどよめきが支配していた。
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