鬼三のSM小説 続女躰崩壊
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
続女躰崩壊
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盛高知里はその日はTS市の事務所に引き上げた。
その倉庫はかなり遠方が見渡せる。もし追っ手が来れば早い発見が可能であった。
盛高知里から提供された図を開いて日本人居住区の中に在る問題のホテル内部を検分する。
みな難しい顔で誰も口を利かない。
若村真弓が最初に席を立った。夕食の支度に掛かる。
搬入された荷物から焼肉パーティの準備をする。生ビールのサーバーはセットされていた。
炭酸のホンベと生ビールの樽を搬入してくれたので生ビールで乾杯して肉を焼き始める。
「どうにも此処に潜入方法はないのでは」
栗山秀樹がぼそりと発言する。
「そうね。気付かれないで潜入する方法はないわ。宿泊出来れば別でしょうけど。それでも二人を連れ出すのは無理ね」
若村真弓も結論を出してしまう。
「だがそれならこんな物渡さないだろ。自分が内情を探るまで動くなと言っているのだ。何かやってくれるんじゃないか」
「でも。もし中から手引きして貰っても連れ出すのに裏の崖を降りるしかないと思います」
木村史乃警部補も悲観的に成っている。
「崖を降りるより登って中に入るほうが難しい」
「だがこの崖は内部の監視からも死角になるんじゃないか」
栗山秀樹が盲点を見出したように言う。
「死角に成るなら何処かにカメラが有る筈だ」
飯星は慎重に否定する。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
サイレンの如く一段と大きく内山莉緒警部補の悲鳴は鳴り響く。
同時に内山莉緒警部補は電マの下から小水を噴き上げてしまう。
「おおーー。ジャパニーーズ、お、も、ら、し」
ベイソン少将が悦びの歓声を上げる。完全に日本の婦警を玩具に愉しんでいる乗りである。
電マを持つ将校もドリルバイブを持つ将校も小水を避けて手を緩めない。
内山莉緒警部補は躰を震撼させ苦悶の表情を幾重にも歪め変化させ絶頂を繰り返す。
「あはあーーー。ああああ、ああ、ああーーーーーーーーーーーー。あはあ。あ。あ。あ。ああ。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
内山莉緒警部補の喘ぎは爆発寸前からすっと静かになる。
いくらドリルバイブを回しても磔柱に垂れ下がったまま台の揺れに任せる状態である。
ようやく一回目の失神が達成した。
「さあ。そっちの女。どっちかのクリップを取ってやるぞ。どっちが良い」
ベイソン少将は弄ぶように滝澤沙緒里に問い掛ける。
「ああーー。下の方」
滝澤沙緒里は苦しみのさなか小さく声を絞り出す。
「躰の部位で言わなきゃ駄目よ」
女性将校が意地悪くからかう。
「ああーああーー。く、り、と、り、すー、を取って、く、だ、さああーーーーーーい」
滝澤沙緒里は泣き声交じりに叫ぶ。
ベイソン少将がしゃがんで滝澤沙緒里の股間のクリップを抓む。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
滝澤沙緒里は狂ったように躰を暴れさせる。そしてサイレンより大きな悲鳴を轟かせる。強烈な痛みである。
これまで肉を抓まれる痛みが苦しめていた。だが一定の時間以上締め付けられた肉が戻る痛みはその数倍である。
「あんた達。電マで揉んであげて」
女性将校が若い将校らに命令する。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
滝澤沙緒里は恐怖の叫びを上げる。
「揉まないといつまでも痛いよ」
「ああーーーーーーーーーーーーーーん」
滝澤沙緒里は行き場のない痛みに泣き叫ぶ。
若い将校らは嬉しそうに左右から滝澤沙緒里の躰を抱えた。一人が局部に電マを充てる。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
滝澤沙緒里はサイレンの様な悲鳴とともに失禁する。そして意識朦朧と成る。そのまま躰を将校らに預けてぐったりと沈む。
ベイソン少将の指示で若い将校が内山莉緒警部補に水をぶっ掛ける。さらに連続ビンタを浴びせる。
内山莉緒警部補は意識朦朧と周りを見回す。
「綺麗な逝き顔だったわよ」
女性将校が詰る。
「・・」
内山莉緒警部補は顔に悔しさを滲ませた。
「彼女のクリのクリップ取る時。凄い悲鳴だったわよ。聞かせてあげられなくて残念だわ」
女性将校は更に詰る。
「ひどい」
内山莉緒警部補は壮絶な痛みが理解出来る。洗濯ばさみを乳房に付けられても取る時はもんどり打った。
それがもっと強い鉄板を曲げたばねのクリップ。更にもっと敏感なクリトリスを抓まれていたのである。
滝澤沙緒里の苦しみに胸が締め付けられた。
ベイソン少将の指示で若い将校らは滝澤沙緒里にも水を掛ける。
「ああーー。やめてーーーーーーーーーーーー。そのままにしてーーーーーーーーーーーーー」
内山莉緒警部補は待っている間滝澤沙緒里に気絶していてほしいと願う。
「痛みから解放はしてやらない。お前が早くイケば良い」
ベイソン少将は内山莉緒警部補に追い討ちを掛ける。
「そうよ」
女性司会者も同調する。
「ああーー」
内山莉緒警部補は天を仰ぐ気持ちである。
湯野中が新しいドリルバイブを持ち出す。
「こいつは回転とピストンしかしません。ですが先端の太さが変わるんです」
先端部の擬似男根は布を縦に絞って編み合わせて縛ったような作りである。
太さ三センチ長さ二十五センチぐらいの状態から長さが十センチぐらいに縮む。だが口径が十センチぐらいに太くなる。
湯野中が実際に動かして見せた。
「膣を押し広げる力は凄いです」
内山莉緒警部補は青ざめた表情でこれも受け入れるしかないのかと見ている。滝澤沙緒里の乳首を責めているクリップを早く取ってやらねば成らない。
子供が出てくる部分だから広がるのは分かる。だがその部分が壊されるのではないかと恐怖が先に立つ。
これまでも何度も壊されると思った。だが強烈な官能で意識が無くなるだけであった。
それでも本意でない官能はいくら感じても残るものは計り知れない不安と嫌悪だけである。
将校が先端を近付ける。内山莉緒警部補は大丈夫と自分に言い聞かせても恐怖に慄く。
古い倉庫の二階で夕食会を徒然に飲み明かす飯星徳次郎らに盛高知里から其処の固定電話に連絡が入った。
「携帯は危険ですからこちらに連絡しました」
工業団地に隣接しているのでビジネスホテル同様携帯は通じる。
「はい。頂いた図面を見ながら検討して居りました」
若村真弓が対応している。
「いま、内山さんと滝沢さんはホテルの地下には居ません。米軍のパーティに駆り出されているようです。戻ってくるのは明後日だそうです」
「米軍のパーティ」
若村真弓は訝しがる。
「ええ。詳しくは明日そちらでご説明します。戻ってきたら暫くは警備員だけだそうです。その時を狙いましょう」
盛高知里はホテルの中を自由に動ける。世間話程度で簡単に情報は入った。湯野中の予定を聞くだけで二人の動きも判る。
湯野中は米軍の接待パーティの後に娼国と調整会議が入っていた。
内山莉緒警部補と滝澤沙緒里だけがホテルの地下に戻されて来ることは想定できる。
盛高知里はその時がチャンスと考えたのである。
新型ドリルバイブの責めに内山莉緒警部補は僅かな時間で二回目の失神をしてしまった。
「ああーーー。もうー。やめてーーーーー」
太くなった男根の先端が静かになった内山莉緒警部補の股間で動き続ける光景に滝澤沙緒里は驚愕の悲鳴を上げる。
「一度解いてやれ。こっちは暴れないだろう」
ベイソン少将が滝澤沙緒里の戒めを解くよう指示する。
「そうですね。自分で取らせるのも面白いです」
女性司会者もニンマリ納得する。
若い将校二人が滝澤沙緒里の腕の戒めを解く。滝澤沙緒里はそのまま床にべったり倒れこむ。
「自分で取れ」
滝澤沙緒里は痛みを充分に知っている。両方掴んで一気に外す。
「ああーああーーーーーーーーーーー。あはあああーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーー」
両方の乳房を掴んで床にもんどり打って転げまわる。
「あはああーーーーーーーーーーーー。ああーーああーーーーーーーー」
乳房を庇うように掴んだまま床に蹲って藻掻き続ける。
若い将校が四人で押えて電マでマッサージを始めた。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー」
仰向けに成ったまま般若の形相で藻掻き悲鳴を轟かせる。
将校らは狂乱状態が治まるのを待って滝澤沙緒里の片脚だけ十字架の根元に鎖で繋ぐ。
蛇が用意される。
女性司会者が内山莉緒警部補の膣にクスコを挿入する。
中を覗く為ではない。女性司会者に命令されて一人の下士官が蛇を掴む。
「ああーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー」
滝澤沙緒里は床を這って十字架の根本に繋がれた躰を乗り出し半狂乱に叫ぶ。
下士官は指令通り蛇の頭を内山莉緒警部補の膣を広げているクスコの中に突っ込む。
「やめてーーーーーーーーー。おねがい。やめてーーーーーー」
滝澤沙緒里は狂った様に叫び続けた。
下士官は一通り掻き回して抜き取る。布袋に蛇を投げ込み袋の口を何度も捻って紐で縛った。
録画を取っただけである。
また水をぶっ掛けて連続ビンタで内山莉緒警部補を起した。
内山莉緒警部補の目は意識朦朧としながら滝澤沙緒里を探す。女性司会者は内山莉緒警部補に精神安定剤を注射した。
「安心して、精神安定剤だから」
内山莉緒警部補は黙って注射器を見ている。
「よく見ろ。お前が失神している間の醜態だ」
ベイソン少将は録画を回すよう合図する。
内山莉緒警部補は大股開きに縛られてドリルバイブで無念の醜態を晒した。台の上で躰を暴れさせ堪え続ける内山莉緒警部補の姿が拡大スクリーンに映し出される。
「ああーー」
内山莉緒警部補は堪えられず目を瞑ってしまう。
それでも滝澤沙緒里がピンチより強力なクリップを取って悲鳴を轟かせる場面で目を見開く。
内山莉緒警部補は怒りより怯えた表情で滝澤沙緒里と画面を交互に見る。
「さあ。ここからよ。失神している貴方に何が起こったか」
女性司会者の言葉に内山莉緒警部補は自分の恥ずかしい姿からもう目を瞑れない。何が起こるか恐怖の表情で見入る。
クスコが挿入され下士官の手に蛇が握られている。
「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
内山莉緒警部補は恐怖の悲鳴を轟かせる。
「ああーーー。やめてーーーーーーー」
内山莉緒警部補は自分の膣に蛇が入って行くのを見て涙をぽろぽろ流す。
「ああーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーん。ああーーああーーーーーーん」
必死に縛られた縄を強く握って顔は汗を噴き躰は小刻みに震えている。
ベイソン少将は満足そうにそれを見ていた。
平佐和はモニターに映る壮絶な拷問に興奮して真紀子の中に一回目を果てた。
真紀子の躰は絶品である。乳房が大きい訳ではないが形は綺麗。手に収めれば柔らかい感触だけで良い。
股間には女の拳一つ入る。その隙間がまた綺麗である。腰の括れも申分ない。
太腿に余分な肉は無く締まった美しい脚線美である。
腰に乗せて七十に届く平佐和にもそんなに重さを感じさせない。
老練な平佐和もモニターから入って来る強烈な映像と真紀子の躰に興奮度が上がる。真紀子の動きに上から抜き取られてしまった。
真紀子にとって躰を提供する事など何の抵抗も無く世間的な恋愛など既に視野に無い。自分の目的に価値のある男ならいくらでも抱かせる。
真紀子の躰を拒否したのは仁川だけである。それにも関わらず仁川からは多くの利益を得ている。
そして真紀子は一人で安形を頼むと言い残した仁川の死水を取った。
どんなに若いイケメンでも価値の無い男には関わらない。今の真紀子には若い男はゴミにしか見えないのである。
平佐和は絶品の真紀子の躰より市江廣子を好むらしい。それは充分に分かっている。
だが市江廣子に妬いて割り込んだ心算は無い。平佐和はこれからも重要なパートナーとなる。躰で自分の誠意を示しただけである。
平佐和も市江廣子を自分のものにしようと執着するわけではない。
今その市江廣子が引き継いで萎えた平佐和の一物を咥えていた。年齢的に本来なら暫く休むところだが映像と二人の躰にもう起立している。
内山莉緒警部補と滝澤沙緒里は一旦拷問椅子に固定された。
女がD市の刑務官に牽かれて来る。
「この女は加重死刑囚です。R国籍で日本とヨーロッパの混血で大沢ナタリアといいます。前回加重死刑になった大沢真珠の妹です」
女性司会者がメモしたコメントをアナウンサーのように読む。
「何をした」
ベイソン少将が確認する。
「はい。姉の加重死刑に抗議して国家に反抗しました。検察官の個人宅に侵入して殺害しました。国家反逆罪。殺人罪。建造物進入です」
「姉に比べておっぱいが異常に大きいな。顔も似ていない」
ベイソン少将が囚人服の上からも判る胸のボリュームを指摘する。
「はい。母親が違います」
女性司会者がきっぱり答える。
「お前ら。この加重死刑囚の女がどのように処刑されるか良く見ておけ」
ベイソン少将が内山莉緒警部補らに宣言する。
「本日は刑を執行します。加重というのは被害者遺族への賠償金を労役又は身体奉仕で稼いで頂きます。本日の花代は湯野中氏がご負担下さいます」
おおーー。
感謝の拍手が沸く。
内山莉緒警部補らはなんと野蛮なと言いたい。だが自分らも今紙一重の立場である。それどころか自分らには花代の負担も無い。
女性刑務官が大沢ナタリアを二人掛りで両手首を滝澤沙緒里が磔られていた柱に固定する。
囚人服のパンツを脱がす。
「ノーーーーーーーーーー」
大沢ナタリアは叫ぶ。
構わず開襟シャツのボタンを外す。
「ノーーーーーーーーー。ノオオーーーーーーーーーーーーーー」
叫び続ける。
開襟シャツの襟首から袖を切り落とす。
ブラとショーツだけの下着姿にされた。ブラの下には巨乳が僅かな布のブラを弾き飛ばさんばかりに存在を主張している。
玩具の拳銃やライフルが運び込まれた。
「これは玩具です。でも現代の玩具とは違います。日本が今程煩くなかった時代の玩具です。当時の物ではありません。同様に造りました」
女性司会者は拳銃とプラスチックの弾を翳す。
「火薬などは使っていません。プラスチックの銃弾です。五口径ですが銃弾の形をしています。素肌に当たれば相当に痛いです」
ブスウーーーーン。・・・パーーン。
一発撃って壁に当てる。壁に跡までは付かない。
「これで処刑します。どうしても完了しない時は次の手段を講じます」
女性司会者は淡々と語る。
内山莉緒警部補と滝澤沙緒里はあまりの恐ろしさに驚愕して声も出ない。
大沢ナタリアも凍り付いた表情で震えている。
内山莉緒警部補はこれで殺すにはいったい何発撃つのか。いやこれでは殺せない。痛みに苦しみ続けて失神が精一杯だと思った。
それなら先にもっと残酷な事が予定されているに違いない。そして自分らにも残虐な生殺しの仕打ちが待っていると恐れた。
将校が二人ライフルを構える。距離は僅かに五メートル。一人は乳房を一人は太腿を狙う。
パアーーン。パアーーン。
大沢ナタリアの躰は手首しか固定されて無い。脚は一メートル位左右に逃げられる。
腰を躱して逃れようとする。
「ああーーーーーーん」
パアーーン。パアーーン。パアーーン。パアーーン。パアーーン。パアーーン。パアーーン。パアーーン。
将校は連射する。
「あううーーーー。あううーーーー。ああううーーー。ああーーあああーーーーー」
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