【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十四幕
新たなる劇場型犯罪
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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医者の男は乳首を抓んで乳輪をメスで斬ってしまう。
「・・・・・」
玉井蛍は恐怖に声も出ない。
医者の男が斬り落とすと助手が止血する。
動画はここで終了していた。
三月五日。
大阪京橋の病院。
佐藤カタリーナは利根川元教授の手術を受けて退院日である。
利根川元教授は数日前に佐藤カタリーナに状況を説明した。だが退院日を待たずに戻ってしまう。
佐藤カタリーナは手術の結果を聞いて泣き続けた。
斬られてしまった乳首は綺麗に整形されて感度はある。だが左右の段差を感じさせる。
宇治原歳加年にメスで斬られるとき悲鳴を上げてから僅かな間に意識朦朧となっていた。
意識のない内に膣口を隠す粘膜を斬られていたらしい。
利根川元教授が残った粘膜を上手に丸めて整形してくれたので股を広げても大陰唇の真ん中に二本細い粘膜の筋が辛うじて閉じてくれている。
膣の感度は八割方と言われたが概ね戻っていた。
子宮は希硫酸を流し込まれて撤去されてしまっている。
飲酒運転の極秘の賠償は終わって杉本金融には一千万を返して自分の手元に一千万が残った。
あの人たちはいったい何だろう。自分にあの酷い仕打ちを愉しむ為にあの人数で医療費を含めて四千万くらいを出し合ったらしい。
金があり余っている富裕層に違いない。
自分はこの稼ぎがなければ刑務所行きだった。飲酒運転は重い。だが自分の意志で飲酒した訳ではない。
あのカクテルはノンアルコールの筈。なのに事故現場で行き成り飲酒運転と言われてしまう。
自分の息をハンカチに当てて匂いを嗅いだら驚愕した。
もうどうにもならない。言いなりに従うしかなかったのである。
あの金で助かったが複雑な気持ちになる。
あそこまでしないと満足しないのか。やはり日本人は高い思想の民族に見えて残酷な反面があると思う。
これからどうするのか形だけ病院に礼を言って戻ることにした。
帰りの新幹線の中で赤座元太、瀬尾勝、宇治原歳加年の三人の顔が頭から離れない。
自分に究極の残酷を働いた三人である。
何処の誰かも判らない。でもあの温泉ホテルにしょっちゅう出入りしているに違いない。
そしてあんなショーが時々行われるに違いないと思う。
佐藤カタリーナは新幹線の窓に顔を伏せて泣いてしまった。
三月十日。
宇佐美。如月鬼堂の居間。
窓の外には遠く海原が広がっている。このロケーションだけが宇佐美のマンションの魅力である。
設備と間取りで便利な越後湯沢に戻りたいがまだ早い。
如月鬼堂は本多椿と九時二十分に宇佐美に着いた。珠洲の出迎えで戻って来たばかりである。
館山弁護士と杉下一行が先に着いて待っていた。
「新幹線こだまと普通電車乗り継ぎですか」
「ああ。此処は不便だよ」
越後湯沢なら雪さえなければ新幹線一本である。
だが上越新幹線の本数は減ってしまった。昼間は新幹線が一本。そして在来線の越後湯沢までの接続がない。
「やっと四人目の動画が流されました」
「たっぷり時間を掛けて小出しに社会を騒がせる目論見だな」
如月鬼堂は乗り換えが小刻みなのでまだPCを開いてメールを確認してなかった。
囲炉裏端に四人座って大型のスクリーンで確認する。
四人目の被害者は今回裏金を摘発した大学理事長北条鉄之助の孫娘で北条優樹菜である。
細いスレンダーな躰つきで色白。身長も百七十くらいと思われた。
今回も壁に埋め込んだ台座に乗って三本組み合わせた鉄パイプで磔にされている。
V字開脚ではなく脚は左右に大きく開いていた。膝を頂点にカモメの羽根の形に広げられている。
股間部分はぱっくり丸出しで眠らされたままである。拉致されてからこの撮影時点まで点滴で生かされていた。
また忍者姿黒装束が一人。田代綾香にそっくりなロボット。アナウンサー加藤鮎香にそっくりなロボット。
そしてまたもや大学理事長北条鉄之助にそっくりに作られたロボットである。
「あの忍者姿黒装束。毎回別の人間ですよね」
「そうだろ。見分けはつかないが声が違うし。動きも微妙に違う」
如月鬼堂は杉下一行のややブレた疑問に当然のように答える。
「しかし今回は声まで出してしまっています。跡が付くと警戒しないのでしょうか」
「これが公開された時点で生きてないのじゃないか」
「え、え」
「そうですね。前渡しの香典とまで言っていました。いつまでも生かしておかないでしょうね」
館山弁護士も同意見である。
報道番組が速報を伝えた。
『拉致されて行方不明とされていた北条優樹菜さん。千葉県の君ヶ浜で発見。ゴムボートで流れ着いた模様。命に別条はなし』
十時を回ったばかりである。
画面では忍者姿黒装束が電子鞭で北条優樹菜を起こす。
この忍者姿黒装束は間宮祥太と言う。元代議士の秘書である。五年前裏金問題の責任を取った。
代議士は連座制を免れたが次に選挙に落ちて既に他界している。
「うぐ。うう」
北条優樹菜は目を開いたが辺りがぼやけているようである。
躰を揺する。
「あーーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーー。お爺さん。いったいなにするのーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜も祖父を部屋に入れてからずっと眠らされていた。
「よく見ろお前を攫ったのは北条鉄之助にそっくりに作られたロボットだ」
間宮祥太が宣告する。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたすけてーーーーーーーーーーーーーー」
堪らず取り乱して叫ぶ。
「もう遅い。お前のいまの姿は全世界に公開される」
間宮祥太は当然のことのように言う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。おまえらは!あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。連続拉致犯」
北条優樹菜はようやく忍者姿黒装束に気付いた。
「ようやく判ったか。見慣れた顔だがそっちの女二人もそっくりに作られたロボットだ」
「あーーーーーーーーーーーーーー。なんで」
北条優樹菜は絶望に藻掻く。
「お前が北条鉄之助理事長の孫娘だからだ」
間宮祥太は堂々と宣告する。
「そんな。北条が裏金を告発したから」
「その通り。北条理事長を苦しめる為お前の恥ずかしい姿を社会にばら撒いて悲惨な躰にして帰す。これ以上の戒めはない」
「卑劣だーーーーーーーーーーーーーーーー」
「もとよりその心算だ。一切手加減はない」
「なにをしようというのーーーーーーーーーーーーーー」
「まずはお前の社会に顔向けできない恥ずかしい姿を撮影する」
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。おまえはなにものだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「俺は依頼人から百万の前渡しの香典を貰った。実行するのみだ」
「依頼人は誰よーーーーーーーーーーーーーーーー」
「お前も知っている連続拉致強姦事件の本家だ」
「それは何者なの!」
「はっはっはっは。それは俺も知らない。よく考えろ本家が正体明かす訳ないだろ」
「お前は何でそんなこと引き受ける!!」
「お前の祖父の様な正義感が嫌いだからだ!そんな正義のお陰でアングラマネーがなくなって綺麗な金は預金に凍結して貧乏社会だ!!」
「そんなーーーーーーーー。わたしに関係ないよーーーーーーーーーー」
「そうやって騒げ。騒ぐほど北条鉄之助は苦しみ世間はもっと騒ぐ」
間宮祥太は愉快そうに嘲るように言う。
「何の為にそんなことするのーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜はかなりヒステリー状態である。
「だから北条鉄之助を苦しめる為だと言っただろ」
「何で依頼人の連中はそんなことする」
「俺が一致したのは依頼人も俺も綺麗になった社会に反逆しているのよ!社会に金が溢れないから綺麗事社会を主張する奴らに天誅しているのよ」
あくまで間宮祥太の受けた印象の範囲である。
田代綾香にそっくりなロボットとアナウンサー加藤鮎香にそっくりなロボットが壁の両側から指で引っ張って北条優樹菜の女の部分を広げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにするやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は躰を揺すって叫ぶ。
「前のスクリーンを見ろ。映ったお前の姿が動画でばら撒かれる」
間宮祥太は愉快そうに宣告する。
「やめろーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は狂ったように叫ぶ。
「貴女が拉致されてから一か月経っているのよ。お〇〇この中滅茶苦茶に汚れているわよ」
加藤鮎香にそっくりなロボットが素見す。
「えーーーーーーーーー」
北条優樹菜は一か月に驚愕する。
「さあ。お掃除して貰いましょう」
そう言って田代綾香にそっくりなロボットが間宮祥太にロングスプーンを渡した。
「なにするのーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は訳分からず叫ぶ。
間宮祥太はロングスプーンの先端で二体のロボットが広げている北条優樹菜の小陰唇の内側のピンクの部分から粕を掬う。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は強烈な羞恥と屈辱に堪らず狂ったように叫ぶ。
「モニターよく見て」
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。こらやめろーーーーーーーーーーーーーーー」
完全にパニック以上である。
間宮祥太は掬った粕を黒い皿に乗せて北条優樹菜の目前とカメラに翳す。
黒い皿を渡したのは北条鉄之助にそっくりに作られたロボットである。
「まだまだ」
間宮祥太はピンクの粘膜の上から強く抉るように粕を掬い取ってしまう。かなり痛い。
「ううーーーー。うぐうーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
何処までも喚き続ける。
北条鉄之助にそっくりに作られたロボットがクスコを渡す。
「あーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜はクスコを見て喚き拒絶する。
間宮祥太は淡々とワセリンを塗って挿入してしまう。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーー」
躰を揺すって藻掻く。
女躰ロボット二体が強く押さえる。
間宮祥太は螺子を回して奥を広げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
モニターに膣の奥がくっきり拡大されて映る。
北条優樹菜はどうにも堪えられない。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーー」
狂ったように叫び続けた。
間宮祥太は容赦なくクリーム色に濁った滑りを掬い出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーー」
それを黒い皿に載せてカメラに翳した。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は完全にパニックに成ったヒステリー状態である。
間宮祥太はスタンガンを手にする。
「うるせーーーな」
スタンガンを北条優樹菜の内腿に当ててしまう。
「うがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜の躰は強烈に弾ける。顔を大きく逸らせて大口を破裂させて悲鳴を上げる。
間宮祥太はさらにドテに押し付けた。
「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
鉄パイプに固定された脚が動く限り藻?く。
北条鉄之助にそっくりに作られたロボットがロングスプーンを持って膣の中を掻き出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
まだ黄ばんだ白い塊が採取される。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は無駄と判っていても叫ばずに居られない。
「見ろ字幕が流れる」
北条鉄之助理事長にそっくりに作られたロボットが指摘する。
『北条鉄之助理事長に天誅する。お前は僅かな裏金を指摘して自分の思想に合った政党に政権を転覆しようと目論んだ。
あの程度の裏金で票を買うことなどできない。
騒いで経済対策を遅らせて日本経済を後退させるだけである。
無駄なことだ一般市民は知識層と同じ意識ではない。僅かな金で煩くして綺麗な社会にしようとすればする程世の中に金は回らない。
経済は下から冷えて行く。どんなに株価が上がっても最下層に金は回らない。
いくら賃上げを叫んで物価を上昇させても最下層に購買力がなければ消費は低迷する。どこまで行っても物価に賃上げは追い付かない。
既に日本は滅びゆく経済大国である。
失われた三十年は綺麗な社会になってアングラマネーが激減したのが一番大きな要因と言える。
温泉に団体は来ない。ファミリーではホテルも綺麗どころも稼げない。風俗店はどんどん消えて行く。
意識が変わったのではない。そっちに使う金がないのである。
お前のような知識階級のせいだ。
だから娘に天誅する。それが一番苦しい筈だ。そして次はお前だ』
字幕は三回流れた。
北条優樹菜は怒りに興奮した息遣いを漏らしながらそれを読んでいた。
「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーー。それじゃいつまでたっても日本は良い社会にならないだろ!!」
「だまれーーーーーーーーーーーーーーー」
間宮祥太は北条優樹菜の膣に刺さったクスコにスタンガンを当てる。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。・・・・・」
北条優樹菜は白目を剥いてしまった。
アナウンサー加藤鮎香にそっくりなロボットが浣腸器に冷やしたグリセリンを入れて持って来る。
間宮祥太はそれを気絶している北条優樹菜のアナルに差し込む。
浣腸液が半分くらい入ったところで北条優樹菜は意識を戻した。そして強く藻掻く。
「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浣腸器が押し退けられて一気にアナルから漏らしてしまう。
間宮祥太は慌てて避けた。
大阪。SMクラブのプレイルーム。
宮崎能収は百万の前渡し香典を貰った五人目の男である。
今日の遊びを最後に約束した仕事に向かう。
ここまで五件のSMクラブを梯子した。使ったのは五十万弱である。この先二日後には自分は生涯を閉じる。
もう何をしてもかまわない覚悟で本日は五十万弱の契約をした。
十二時間の契約である。
零時三十三分大阪発の寝台特急の個室を予約している。明日の七時八分に東京に着く。
最後に指名した女は根津珠奈という。まだ二十六歳と若い。
それなのに事業を始めて社長である。
足りない運転資金をSMクラブで稼ぎに来ていた。
一本鞭無制限。ビンタ無制限。撮影と膣への挿入、躰を斬る焼く以外NGなしの契約である。
生物もOKとなっていた。
ピアス穴ぐらいは許されますとマネージャーの確認もある。
裸にして拷問椅子に乗せて一通り弄って逝き顔を鑑賞する。夕食を摂ってそれから牙を剥いて拷問に掛かる予定である。
あと二日の命。何をしても逃げてしまえばそれまで。今日の成り行き次第と思っている。
若くして社長というのが虐め心に火が点いた。思いっきり残酷に扱いたい気分である。
画面では北条優樹菜が便を漏らしてしまった後の掃除が終わって間宮祥太が直に挿入して強姦の洗礼を浴びせた。
そのあと二本のドリルバイブで責めてさらに尿道バイブで責めて逝き顔を晒させて潮も噴かせてしまう。
そのまま失神してしまった。
北条鉄之助にそっくりなロボットが蛇を掴んで来る。それをクスコの中に突っ込んでしまう。
間宮祥太は乳房にスタンガンを当てる。
「ぐがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
直ぐに意識を回復した。
「モニターを見ろ」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・」
北条優樹菜はまた白目を剥いて口から泡を噴いてしまう。
田代綾香にそっくりなロボットが大きな釣り針を持って来る。
そしてアナウンサー加藤鮎香にそっくりな女姿のロボットと一緒に北条優樹菜の太腿を両側からがっちり押さえた。
間宮祥太はその釣り針を手にする。
その間に北条鉄之助にそっくりなロボットが蝋燭に点火していた。
間宮祥太は北条優樹菜の左の小陰唇を指で抓む。引っ張って片側だけピンクの内部を剥き出す。
小陰唇のピンクの内側から大陰唇に向かって大きな釣り針を突き刺した。
「ぐがあふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は強烈な悲鳴を上げて意識を回復する。
間宮祥太は強く力を入れて釣り針を突き上げる。大陰唇の皮膚が強く押し上げられた。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
顔を振って痛みに大口を破裂させた悲鳴を絞り続ける。
強く押し上げて大陰唇から針が突き抜けた。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜は強烈に藻掻き続ける。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーー」
涙を溢れさせて藻掻く。
間宮祥太は構わずもう一本掴んで右の小陰唇を引っ張る。
ピンクの内側から大陰唇に向けて突っ込む。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに手首を鉄パイプに押さえられたまま壁を叩く。
「ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
間宮祥太は強く突き抜こうと押す。
大陰唇の皮膚が針に押し上げられるがなかなか突き抜けない。
力でぐりぐり押す。
「あーーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあがああーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜はの顔は強烈に歪む。
間宮祥太はさらに力を入れて押す。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
号泣の涙が溢れた。
ようやく釣り針が大陰唇に突き抜ける。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜の藻?き苦しむ顔が画面に焼き付く。
田代綾香にそっくりなロボットと加藤鮎香にそっくりなロボットが両側から突き刺さっている釣り針にテグスを通す。
そのテグスを北条優樹菜の膝を押さえた左右の鉄パイプに縛り付けて女の部分を広げた状態に固定してしまう。
間宮祥太は広がった膣口にもう一度クスコを挿入する。
「うう、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
クスコを突っ込むだけで突き刺さった釣り針が強烈に痛む。
ロボットが三体掛かって溶けて液状になった蝋燭をビーカーに流し込んで準備する。
間宮祥太は金属の湾曲したへらをクスコの口に当てた。
それにビーカーに集めた熱蝋を流し込む。
熱蝋は一気に膣の奥に流れ込んだ。
「あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
北条優樹菜はまた狂ったように悲鳴を上げ続けて失神してしまう。
間宮祥太は北条鉄之助理事長にそっくりなロボットから半田鏝を受け取る。
それでクリトリスを焼く。
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