【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十四幕
新たなる劇場型犯罪
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「また嫌な日に来たな」
今日は木曜日である。
如月鬼堂は既に朝食のうどんを作っていた。
テレビと動画の再生を同時に見る。
館山弁護士も本多椿もテレビ会議を繋いで来た。
三人目の被害者はテレビ太陽を退職してコメンテーターをやっている煩い男の姪で玉井蛍二十七歳である。
壁にボルトで埋め込まれた台座に乗って腕は両方真上に延ばして手首と肘を三本の細めの鉄パイプを箱型に囲んで止められている。
脚も斜め上に引っ張られ脚首と膝上で同じように箱型に組まれた三本の鉄パイプで押さえられていた。
全裸で女の部分もアナルも丸出しである。
スレンダーとは行かないがそれなりのスタイルと言える。
太腿が太いとまで行かないがそれなりに肉を付けていた。やわらかく艶めいた脚である。このくらいの躰の形を好む人もいる。
柔らかい顔立ちの美系顔である。
肌の色は白い。標準サイズの乳房。薄紅の乳輪。乳首が乳輪より僅かに濃い。
女の部分の閉じ合わせたビラビラも二本並んで細く縦に長い。色も薄紅と若さを感じさせる。
まだ眠らされたままである。
躰全体が弱々しく艶めいている。
甥の玉川哲夫の強い理屈男の表情とは正反対と言える。
忍者姿黒装束が一人。また玉井哲夫にそっくりなロボットが背広姿。そして田代綾香にそっくりなロボット。
さらに玉井哲夫と同じ番組に出る若いアナウンサー加藤鮎香にそっくりな女姿のロボットである。
今回は全裸のロボットは居ない。
今回の忍者姿黒装束は鏑木俊輔である。
そして玉井哲夫とそっくりなロボットが電子鞭を持つ。
それを鏑木俊輔に渡さず自ら玉井蛍の乳房の谷間に当ててしまう。
「う、うう、うぐーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は顔を振ってしょぼしょぼさせながら目を開く。
「哲夫さん何するの」
甥でも歳が離れている。哲夫は五十五歳である。まだ忍者姿黒装束には気付かない。
「なによこれーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はずしてよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
慌てて叫ぶ。そして鉄パイプを揺すって藻掻く。
「よく見ろ。それは玉井氏にそっくりなロボットだ」
鏑木俊輔が種を明かす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は強烈な驚きの悲鳴を上げた。
「事態が判ったか」
「ああ。わたしを行き成り眠らせたのは」
「そうだよ。あんたは玉井氏と思ってそっくりに作られたロボットを部屋に入れてしまったのだ」
「あ、ああーーーーーーーーーーー。なんで」
玉井蛍は次に田代綾香にそっくりなロボットと加藤鮎香にそっくりなロボットに気付いた。
「そっちもロボットだよ」
「あーーーーーーーーーーー」
「その田代綾香にそっくりなロボットは既に妹を浚って任務を果たした」
「えーーーーーーー。わたしをどうするの」
玉井蛍の表情は恐怖に凍っている。
「少しはニュースとかで知っているだろ。あんたのハードSM猥褻動画を公開する」
鏑木俊輔は簡単なことのように言う。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでわたしがーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は強烈に喚く。
「玉井哲夫氏に天誅や。代わりにあんたが拷問されるのだ」
「なんでよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
代わりにという言い方に玉井蛍の怒りが破裂する。
「俺が裸になって拷問されてもみな動画を捨ててしまう。お前なら永久保存してくれる者が世界には沢山居る」
玉井哲夫にそっくりなロボットが答える。異様な光景である。
「なにいっているのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は堪らず叫ぶ。
「よく見ろ。お前の姿だ」
正面のモニターに壁にV字開脚の磔にされた玉井蛍の姿が投影された。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーー」
さらに喚き叫ぶ。
「これを見て玉井氏には狂って貰いましょう」
鏑木俊輔は笑みの籠った声で言う。だが覆面にサングラスでその表情は見えない。
「何で天誅なのよーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は怒りに震えた声である。
「いま字幕が出る」
鏑木俊輔はモニターを指さす。
『リベラル派全体主義者玉井哲夫に天誅する。個人主義者は皆お前に怒っている。もう二度とテレビで能書きたれるな。個人主義者を攻撃するな。
どんなに頑張ってもお前の応援する野党が躍進することはない。
トランプを指示する半数前後のアメリカ人より日本人は保守的だ。
表面では周りの主張に合わせるが中身は個人主義である』
「こんなの私にかんけいないよーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍はとんだとばっちりと抗議する。
「確かにとばっちりだな。お前の親戚に玉井氏が居たことが災難だ。諦めろ」
鏑木俊輔は強い口調で嘲る。
そして女の部分を指で広げてモニターにアップで公開してしまう。
縁が僅かに薄紅で内部は薄橙で単調な作りである。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は強烈に喚く。
自分でも見たことのない部分である。
「これが全世界に公開される。もう眠っている間に一回撮影しているがな」
鏑木俊輔はまた淡々と宣告する。
「なんでーーーーーーーーーーーーー。何でこんなことするのよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
どうにも堪えられない。異常な屈辱である。
「だから玉井哲夫を苦しめる為だよ。こんな最適な手段はない」
「ひどすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「その言葉が玉井哲夫にも届くぜ」
鏑木俊輔は覆面の下で哂う。
その玉井哲夫にそっくりなロボットが鏑木俊輔に今度はクスコを渡す。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は何をされるか分かって強烈に拒絶した。
鏑木俊輔が持つクスコに玉井哲夫にそっくりなロボットがワセリンを塗る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに拒絶して叫ぶ。
鏑木俊輔は一気に押し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大口を破裂させて叫んだ。
螺子を回して奥を広げてしまう。
それがモニターに拡大された。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍には気が狂いそうな事態である。
阿字ヶ浦海水浴場。テトラポットの防波堤がある。その向こう側に流れ着いたゴムボートが発見されたのは十時を回っていた。
中には全裸の玉井蛍が乗せられている。眠らされたままである。
また速報が流れた。ベテラン女性アナウンサーの名前の付いた番組。そしてこの犯人を強く非難していた最中である。
「鬼堂先生。あのゴムボートとエンジンですが製造したメーカーも部品のメーカーも判らないそうです」
館山弁護士が得た情報である。
「部品も同じだな。メーカーの同等品を作る工場もあるがそれもどの工場も違うと言うのだろ」
如月鬼堂は大方想定が付いている。
「そうです。同等の部品はありますが其処で製造されたものではないとのことでした」
「それじゃまさか。犯人らが作ったのですか」
本多椿の疑問である。
「奴らが設計して関連した組織に造らせたか。関連した組織が奴らの工場に闇人員を派遣しているかだ」
「先生は武器も製造していると仰いますか」
「多分。それが裏の収益じゃないか」
「そうなりますとゴムボートは潜水艦から流したのですね」
「俺はそう思っている」
「砲弾やミサイルも作っているのでしょうか」
本多椿はそこまで想像した。
「そこまではできないだろ。売るには相当の量が必要だ。闇販売しているのは特攻ドローン程度だろ」
如月鬼堂は大量の運搬はできないと見ている。運ぶのはあくまで潜水艦と見ていたのである。
「かなりの技術力がありますね」
「そうだな。あのロボットの精度を見ても相当の物だ」
動画の画面ではこれまで通り玉井蛍の膣の奥から分泌物が掬い出され強烈な羞恥に泣き叫ぶ姿がとことん公開された。
それから田代綾香にそっくりなロボットが玉井蛍の膣の中を洗う。
さらに加藤鮎香にそっくりなロボットが浣腸の準備をしていた。バケツに板氷が入って水がきりきりに冷やされている。
それをシリンダーに吸い上げて鏑木俊輔に渡した。
「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
冷たい水がアナルから直腸に流し込まれると十分に理解できる。そしてその挙句に羞恥の破局の姿が晒されてしまう。
鏑木俊輔は医療用手袋の上から軍手を掛けて浣腸器を受け取る。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は恐怖に慄き叫ぶ。
鏑木俊輔は一気にアナルに差し込む。まだクスコは膣に入ったままである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍の叫びを無視して鏑木俊輔はシリンダーを押す。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
直腸に侵入して来た冷たい液に泣き悲鳴を上げる。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
連中は内房のリゾート施設には居ない。
あと残った生贄は二人。リゾート施設には見張りに組織の男二人とロボットだけである。
アジトの外は曇り。下の街はどんよりと見える。
やや寒いので鍋と魚介類を焼いていた。
日本酒が合う日である。
今日は五人だけ。医者の男は大阪に行っていた。
「こいつ病院で意識回復したら自殺かな」
印刷会社の社長である。
「その前に気が狂っている可能性もある」
川口の会長はこの女だけ強い責めを行う指示をした。
「あいつだけは徹底的に痛手を与えたい」
葬儀会社の社長も玉井哲夫が嫌いである。
「あいつも自殺しないかな」
運送会社の社長も玉井哲夫に怒りが籠っていた。
「自殺する男ではない」
川口の会長は否定する。
「だが番組は欠席だな」
葬儀会社の社長はそれを真から悦んでいた。
「さすがに今は出られないだろ」
「週刊太陽の編集長も入院したままだな」
「田代綾香だけ国会でも警察でも暴れ放題だな」
「怒りをぶつけ続けて犠牲になった妹へはこの通り戦っていますか」
「家族は議員を止めろと言わないのかな」
「田代未代は自殺しそうもないかな」
「その前に退院できてない」
「そうだな。まだこれからだな」
「まずまず成功でしょう。マスコミはガンガン騒いでいる」
産業廃棄物収集運搬処分業の社長である。
「そして無駄な検問だらけだ」
川口の会長は非難ではない。嘲笑っているのである。
「模倣犯かもっと希望者が出てくれないかな」
医者の男の代わりに葬儀会社の社長が言う。
「これからだ。季節の変わり目に期待しよう」
「そうだな」
この連中の遊びは留まるところがない。
動画の画面は玉井蛍が冷たい浣腸液による腹の痛みに苦しみ続けていた。
鏑木俊輔は苦しみのどん底に藻掻く玉井蛍の絶対に言えない言葉を要求する。
「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーーーーー」
壁に磔にされた躰を動く限り右に左に捩って痛みに堪えられない。
「痛いだろ。私の排泄姿をご鑑賞下さいと言え」
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は要求どころではない。苦しみにどうにもならない。
「どうあってもあんたの排泄は動画に公開や。苦しまないで言ったらどうだ」
鏑木俊輔はじっくり構える。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
怒りを剥き出しながらも藻掻く。
「もっと追加しても良いぞ」
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。あくまーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は涙を溢れさせながら藻掻き続ける。
「依頼人の指示。二穴挿入のあと犯してください」
加藤鮎香にそっくりなロボットが鏑木俊輔に伝えた。
田代綾香にそっくりなロボットが台座の下に透明な水槽を置く。
そして玉川哲夫にそっくりなロボットが台座を外してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
台座を外しても玉井蛍の躰は落ちない。
玉井哲夫にそっくりなロボットがアナル栓を抜く。
「うう、ううーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
水道の蛇口を柔らかく捻ったように茶色い水が流れ出る。
便は殆ど溶けてしまっていて最後の方に小さな破片が茶色い水に流されて出ただけである。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーん」
玉井蛍は号泣状態になってしまった。
「あはああーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
まだ苦しみ続けている。
鏑木俊輔はもう一回浣腸器に注入しようと構えた。
「待って下さい。洗うだけなら微温湯で」
田代綾香にそっくりなロボットが止める。
同情した訳ではない。二穴挿入の効果を早く出したいからである。
その間に加藤鮎香にそっくりなロボットが微温湯をバケツに入れて持って来て前に置く。
鏑木俊輔は三回くらい微温湯をシリンダーに吸い取っては直腸を洗った。
玉井哲夫にそっくりなロボットがドリルバイブを持って来る。疑似男根の大きさからアナル用である。
そしてマイクロローターを鏑木俊輔に渡す。
玉井哲夫にそっくりなロボットがアナルにドリルバイブを突っ込む。
「あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
玉井蛍には強烈な衝撃である。
鏑木俊輔はリモコンから伸びたアームの先にマイクロローターの付いたアイテムで膣の奥を責める。
「パパ。出前届いたよ」
瀬里菜が仕出し屋の配達から受け取って囲炉裏に運んでくれた。
野立て弁当である。
見なくても良い部分なので食べながら報道番組に目をやる。
珠洲がビールを抜いて二重構造の金属で冷めないグラスに注いでくれた。
「みんな政理審に出ないって言ったら総理が出るって」
「どうも総理、安田派の五人、党の調整している面々と大分疎通がありそうだな」
居間の大きな窓からは遠くに海原が望める。
ビールを飲みながら良いロケーションで食事である。
画面では玉井蛍が二穴挿入の責めに堪えられず逝き声を上げ続けていた。だが偶に目をやるだけで食事を進める。
「ねえ。何であの人達政理審逃げるの」
珠洲はそこが疑問である。
「逃げない方が得だと思う。このメンバーは自分らが政界に残れなければ党などどうでも良いのだ。そして他からもっと大きな力が動いている」
「そうなの」
珠洲はそれ以上聞かなかった。
「先生。今週はどうします。明後日ですよ」
本多椿は土曜日を心配する。
「さっきのレベルで少し爆弾発言でも良いのじゃないか」
如月鬼堂はこの辺りで良いと強気になった。
画面では玉井蛍が失禁して失神するまで責め続けられている。
田代綾香にそっくりなロボットと加藤鮎香にそっくりなロボットも加わってクリトリスと尿道の責めまで追加されていた。
「ねえ。パパ。こんなにマスコミが叩いても総理の支持はどんどん下がるけど民事党の支持はあんまり下がらなくて流れに乗っているようで立憲国民の支持は殆ど上がらないよね」
また珠洲が割り込む。
「アメリカでトランプ支持者と民主党支持者で分断と言うだろ。日本はそれ以上に保守が多いのだよ」
「でも国民の意見は」
「マスコミに追従して非難はするけど。表向き個人の利害を抑えはするけど。今以上に革新、リベラルになってほしくない本音が根にあるのだよ」
「そうか」
珠洲はパートの給料の件以外では如月鬼堂に反論はしない。パートの給料も如月鬼堂の現在の体制を守りたいからである。
「先生。政理審の件も入れますか」
「〇旗の逆の視点でいいのじゃないか」
如月鬼堂はこれも打って出る姿勢である。
動画の画面では玉井蛍が遂に失神して白目を剥いてしまった。
鏑木俊輔が玉井蛍の膣の中から濡れを取り出してグラスに流し込む。
ここで田代綾香にそっくりなロボットと玉井哲夫にそっくりなロボットが玉井蛍の躰を壁の磔から降ろす。
ドリルバイブの責めが続いて玉井蛍のアナルは口が大きく広がっていた。
加藤鮎香にそっくりなロボットが水槽に入れた蛇を数匹運び込んで来る。
鏑木俊輔は後ろに下がった。
玉井哲夫にそっくりなロボットがビンタで玉井蛍を起こす。
「あふぁあーーーーーーーーーー」
玉井蛍は周りを見渡す。
玉井哲夫にそっくりなロボットが玉井蛍の躰を後ろから抱いて自ら床に背中を着いてその上に抱き抱えてアナルに疑似男根を挿入してしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は悲痛に表情を崩して叫ぶ。
異様な光景である。
知らないで見れば甥の哲夫に蛍が下から抱かれていることになる。
鏑木俊輔が上から被さって膣に挿入してしまう。
犯した烙印を押す目論見である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍はまだ藻掻き抵抗しようとする。
だがロボットの力は強い。
鏑木俊輔は何の抵抗も受けずに玉井蛍を犯して責め続けた。
今回は生挿入で完全に犯してしまう。
DNAが残っても構わない。警察が辿り着いても鏑木俊輔の体は消滅した後である。
鏑木俊輔が中で果てると田代綾香にそっくりなロボットが指で玉井蛍の膣から情液を指で掻き出す。
玉井蛍は抵抗力を失っていた。
玉井哲夫にそっくりなロボットが玉井蛍の躰を押さえたまま両足を絡めて玉井蛍の脚を大股開きにして押さえる。
田代綾香にそっくりなロボットと加藤鮎香にそっくりなロボットが水槽から蛇を一匹ずつ掴み出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍の強烈は悲鳴が轟く。
加藤鮎香にそっくりなロボットが二穴挿入で大きく開いたままだったアナルに蛇を突っ込む。
「あがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
壊れたサイレンの様な悲鳴になる。
田代綾香にそっくりなロボットが膣に鏑木俊輔が一度抜いた開口器を挿入して蛇の頭を挿入する。
「・・・・・」
玉井蛍は大口を破裂させたが声が出ない。躰はぶるぶる震える。そして白目を剥いてしまう。
暫くそのまま放置されて蛇が抜かれて片付けられた。
玉井哲夫にそっくりなロボットが玉井蛍の躰を抱きかかえて産婦人科診察台に移す。
ここで鏑木俊輔も引き上げて忍者姿黒装束三名と交代した。
うち一人は医者の男。残る二人はこれまで助手と麻酔を担当して来た組織の二人である。
医者の男は一度玉井蛍を電子鞭で起こした。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーー」
玉井蛍は狂ったように喚き散らす。
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