【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十一幕
精密人間型ロボット
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「そっちの台に」
三輪三千夫は産婦人科診察台を示す。
「脱いで」
紀咲槙乃は自分で服を脱ぐか確認した。
「そのままでいい」
三輪三千夫は自分で脱がせる気はない。脱がすのも愉しみである。
紀咲槙乃は診察台に腰を下ろして躰を横たえた。
三輪三千夫は肩の後ろに手を回して顔を引き寄せてまず唇を貪る。
紀咲槙乃は受け入れるしかない。
腰だけ診察台にベルトで止めてスカートを捲り上げる。下半身が一気に下着姿を晒す。
ストキングを下ろしてショーツも一気に脱がしてしまう。
脚に乗せ台に脚を乗せて大股開きにして膝を縄で固定する。
「さあて。汚れたままかな」
三輪三千夫は約束通りかと確認する。
「はい」
紀咲槙乃は目を瞑って顔を逸らせる。高額な金を貰う以上約束通り従うしかない。
三輪三千夫は紀咲槙乃の女の分部を広げた。
薄い緋色の部分には斑に近いように粕が確認できる。
「腐った雌臭だ」
三輪三千夫は態と酷い言葉を吐く。
「いやあーーーーーーーー」
紀咲槙乃は堪らず叫んでしまう。
「約束通りだ。匂いは撮影できない。言葉で残しておかないと」
「えーーーーーーーーー。そこまで」
紀咲槙乃は表情を強く歪めた。
三輪三千夫は紀咲槙乃をとことん辱めたい。
まずは薄い緋色の部分の粕を採取する。
「・・・・・」
顔を強く反らせているが前回ほどの反応はない。
「大方生え揃ったな」
三輪三千夫は紀咲槙乃の陰毛を抓む。
ローションを掛けて剃毛する。前回剃毛していて生えたばかりの毛は柔らかい。大陰唇の部分がやや手間が掛かっただけである。
クスコを挿入する。
これも前回ほどは興奮度が見えない。
奥から濁った膣液に混じった粕をロングスプーンで取り出す。
「この間ね。大庭という人に付いたの。凄く嫌だった」
紀咲槙乃はぽつりを語り始めた。
「ほう」
「その人ね。五百万で乳首斬らせないかって言うの。整形代は別に払うと言うの。医者も手配するって」
「それは安いな」
「コロナで経営不振に陥る人が多かったので内密に斡旋していた旅館があったのだって」
「危険な人間だな。マネージャーに言った」
「ううん。トラブルになったら困るから」
「そのお客は受けない方がいいと思うな。危険な人間だよ。マネージャーに断って貰えばいい」
三輪三千夫はオーナーとしてはとんでもない客である。
「うん。そうかあ」
紀咲槙乃は頼りなく納得する。
その後も三輪三千夫は前回と同じようなプレイを行った。
三輪三千夫は紀咲槙乃をとことん辱めて女の総てを白日に晒して虐めたい。やや茶褐色だが美しい肌を叩いて蚯蚓腫れと悲鳴が愉しみたい。
「同じような動画を撮るのですね」
「日によって女は微妙に違う。同じようでも良いのだ」
あくまで三輪三千夫の個人的満足である。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
出前の寿司を取って雑談していた。
テレビのニュース番組が速報を告げる。
『吉永順一巡査部長と森川千里巡査長が乗っていた捜査車両を荒川の河川敷で発見』
「吉永順一巡査部長の遺体発見現場とはかなり離れているな」
「そうですね」
「四本目の動画は出ませんね」
本多椿は明日の報道スタジオの前に出てほしくない。
「地底に相当大きな施設がないと前の事件と今度の事件の現場の説明が付かない」
「前回のR国ツアーの事件が潜水艦で日本に運ばれたと仮定しましても海岸線の近くでなければ内陸部へは運ばないと思います」
「あの時R国に神谷悠乃警部補を運ぶのは時間的に無理だ」
「そうですね。山井夫妻が移動したと見るべきです」
館山弁護士もそこまでは納得する。
「そうすると山井夫妻が神谷悠乃警部補を拷問した場所と今回の場所は別と言うことだな」
「そうじゃないですか。今回拉致された場所はかなり内陸部です」
「主犯が違うと見られるからな」
「R国のツアーとその前のR国海外企業の事件は連続拉致強姦事件の犯人が主犯で今回は依頼を受けていた闇組織の冤罪班が主犯ですか」
「そうだな」
如月鬼堂も状況を絞れるようで何か混沌としている。
七月三十日。
如月鬼堂は杉下一行からメールを貰って東京駅六時八分の新幹線で本多椿を伴って越後湯沢に戻った。
駅には瀬里菜が迎えに来ている。
杉下一行も館山弁護士も既に如月鬼堂の居間に着いていた。
遂に四人目の竹下彩里警部補の動画が公開されたのである。
下村沙里巡査長と一緒に拉致された。二十八歳のエリート警部補である。
前の三名と同じ拷問椅子に大股開きに磔にされている。同じように躰を撮影されていた。
まだ眠らされたままである。
忍者姿黒装束が二人。先端が四角い蠅叩きの様な一本鞭を持っている。
それで竹下彩里警部補の頬を両側から叩く。
「ぶおーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーー」
竹下彩里警部補は顔を振って目をぱちぱちさせる。
「なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんなのーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は驚きの叫びを上げた。
「竹下彩里警部補殿。よおく周りを見て下さい。どのような立場に置かれているか」
語り手が静かに宣告する。
「あ、あわああーーーーーーーーーーーーーー。お、お前たちは」
竹下彩里警部補は驚きと怒りの表情である。
「竹下彩里警部補殿。慌てても手遅れでございます」
「どうするのよ」
「はっはっはっは。これまでの動画と同じですよ」
「あ、ああーーー。・・・・・」
竹下彩里警部補は藻掻くが拷問椅子は軋むように揺れる。
「前のスクリーンを見て下さい。寝ておられる間に撮影しました。まあ最初の部分はみな同じです」
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補はスクリーンに自分の大股開きの全裸が投影されて悲鳴を上げる。
乳房、乳首のアップ。臍に下がり女の分部のアップになる。それが両側から広げられた。
「あ、あ、ああーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は自分でも見たことのない部分である。
「あまりお使いになってないご様子です。薄小豆の縁に中は綺麗な薄橙です」
「やめなさい。下劣な」
竹下彩里警部補は警察官口調で叫ぶ。
「はっはっはっは。これが世界中にばら撒かれます。もうアドレスは八千万くらい収集しております。さらにそこから二次三次と拡散されます」
語り手は竹下彩里警部補が怒れば逆撫でして揶揄う。
「貴方達は何者なの」
「我々は日本社会から弾き出されたアウトローです。戸籍を持たない者。冤罪者。刑期を終えてまともに社会復帰の許されない者も居る。その中で冤罪者の班です」
語り手はこれまでと同じことを語る。
「連続拉致強姦事件の犯人なのね」
「いいえ違います。でもそのグループの依頼を受けた仕事を仲間がやりました。今回は我々の目的です」
語り手は全く抑揚のない言い方である。
「此処がその組織の本拠地なの」
竹下彩里警部補は自分の恥ずかしい姿がモニターに投影されている中でも気丈に闘う。
「いいえ。拠点は幾つもございます」
「目的は何なの」
竹下彩里警部補は目を細めながらも気丈にまだ追及する。スクリーンには小陰唇の粘膜がアップで生々しく投影されていた。
「冤罪で時間と人生を消耗させられたことへの社会と警察への報復です」
語り手はきっぱりした言い方である。
「そんな。努力して無罪を立証するべきでしょう」
「そんな一方的正論。聞く耳持ちません。立証したところで消耗させられた時間と人生は何も返りません」
語り手は怒りを殺して淡々と語る。寧ろそれが竹下彩里警部補を心底恐れさせた。
「それだって関係のない社会と無関係な人に」
言葉はまだ気丈だがスクリーンでは竹下彩里警部補の小陰唇がまた広げられて強く目を逸らせてしまう。
「貴女方は無関係ではない!警察組織の一員です」
語り手の語気はやや強くなったが直ぐ平常に戻る。
「ああ」
スクリーンでは竹下彩里警部補の女の分部にクスコが挿入された。
「我々は闇の仕事で大きな利益を得ています。それ以外に生きる道はないのです。これは報復と我々の満足です」
語り手は何処までも淡々とした口調で語る。
「・・・・・あはあ」
スクリーンではクスコで広げた竹下彩里警部補の女の奥がアップになっていた。さすがに気丈だった竹下彩里警部補も臆してしまう。
「竹下彩里警部補殿。画面をよく見て下さい。この先動画はもっと大変なことになりますよ」
語り手は揶揄う口調になる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は強烈な悲鳴を上げてしまった。スクリーンではクスコに蛇が挿入されてしまう。
「あはあーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は藻掻き叫ぶ。
「や、やめろーーーーーーーーーーーーー」
既に声は震えていた。
「此処に居ますよ」
忍者姿黒装束が水槽から蛇を掴み出す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
忍者姿黒装束は竹下彩里警部補の腰に蛇を載せてしまう。
「・・・・・」
だが今度は取り乱さない。
もう一人忍者姿黒装束がクスコを取り出す。
「あーーーーー。なにーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補はさすがに恐々とする。
忍者姿黒装束が今度は意識のある竹下彩里警部補の女の分部に一気にクスコを差し込んでしまう。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が腰に置いた蛇を掴み直す。
忍者姿黒装束はクスコを螺子で広げる前に竹下彩里警部補のクリトリスを指で剥く。
蛇を嗾けて竹下彩里警部補のクリトリスを舐めさせる。
「あーーーーーーーーーーーーー。あ、あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーー」
竹下彩里警部補は緊迫した叫び声になってしまう。
「あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー」
唖然と叫び続ける。
忍者姿黒装束は適度に蛇を持ち直す。クスコの螺子を回して広げる。そして今度はクスコに突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補はさらに強烈な悲鳴になる。
「はっはっはっは。女刑事でも蛇は駄目なご様子で」
語り手はまた揶揄う口調である。
「こんなところにいれるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さすがに耐えられず竹下彩里警部補は喚き散らす。
「今度はお口に行きましょう」
語り手は軽い口調で宣告する。
「なにーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は驚愕の表情で叫ぶ。
忍者姿黒装束が一人後ろから頭を押えた。
「やめろーーーーーーーーーーーー」
一人が指で唇を抉じ開けて歯の間にブジーを突っこむ。
「ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
奥まで掻き廻す。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が竹下彩里警部補の顎の力が緩んだところでラジオペンチを歯の間に差し込んで口を抉じ開けてしまう。
「うがああーーーーーーーーーーーーーーーー」
語り手の男が開口器を歯の間に突っ込む。
「うーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は藻掻くが開口器はきっちり口を開いていた。
一人の忍者姿黒装束が膣の蛇を抜いて口に突っ込む。
「ぐがあーーーーーーーーーーーーー」
蛇は竹下彩里警部補の口の中で暴れる。
「ぐがあーーーーーーぐがあーーーーーーーーーぐがあーーーーーぐぐーーーぐうーーーーーーーーーぐぐうーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は藻掻き続けるがやがて白目を剥いてしまう。
ここで蛇は水槽に戻す。
忍者姿黒装束が二人掛かって拷問椅子の背を後ろに倒して竹下彩里警部補の頭が腰と平行になるまで下げた。
一人の忍者姿黒装束が電子鞭で竹下彩里警部補の乳房に衝撃を与える。
「う、うぐうーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は直ぐに意識を戻して気持ち悪さに震え藻掻く。
「蛇の感触で気持ち悪いのでしょう。微温湯で洗ってあげましょう」
一人の忍者姿黒装束がカメラを背にして竹下彩里警部補の股間の前に立つ。
一物を出してクスコの中に小水を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が拷問椅子の左右に踏み台を置いて竹下彩里警部補の腹を跨いでカメラを背に立つ。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は口に開口器が入ったままくぐもった声で叫ぶ。
この男も一物を出す。
あと一人が両手で竹下彩里警部補の頭を押えた。
まず竹下彩里警部補の顔に掛ける。
竹下彩里警部補はきつく目を瞑って堪える。
忍者姿黒装束は竹下彩里警部補の顔を小水で洗って徐々に口に狙いを定めて流し込む。
「ごがあーーーーーーーーーー。ごがあーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は押さえられた顔を振って小水を外に跳ね返そうと藻掻き続けた。
小水を出し終ったら忍者姿黒装束の一人が開口器を抜いてクスコも抜く。そのまま顔にバケツの水をぶっかける。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーー」
二人掛かって拷問椅子の背を持ち上げて上半身を斜め上に向けた。その姿勢でグラスの水をあてがう。
竹下彩里警部補はそれを口に含んで吐き出す。
既にグラスを持った男に吐き掛ける気力はないらしい。そのまま二回口に含んで吐き出した。
吐き掛けるより嗽が急務だったようである。
忍者姿黒装束は続いて竹下彩里警部補の女の分部に膣洗浄液を突っこんで中を洗う。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーー。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
暫く竹下彩里警部補の荒い息遣いが続いた。
「これはいつ頃撮った物なのでしょうかね」
館山弁護士は大分日にちが経っていて既に竹下彩里警部補は殺されていると見ていた。
「そうだな。拉致されてから三週間だ。とっくに処分は終わっているな」
如月鬼堂もそう納得する。
「生きている可能性はないよね」
本多椿もそう思う。
「この犯人のこれまでの傾向から確実に殺して遺体処分している。女性警察官で生きて帰った例はない」
如月鬼堂は確りチェックしていた。
「そうです」
館山弁護士も確認している。
「これまでの遺体処分は全部同じ場所ではないですよね」
杉下一行は運搬のリスクを考えると長距離を移動するとは思えない。
「完全に消えてしまう方法としか考えられない。それには大掛かりな設備が必要だと思う」
「もしかして遺体処分を請け負う組織とか」
「それも無理がある。取れる処分料にも限度はある。何かのシステムを流用しているか大掛かりな設備ではなくて完全消滅できる手段があるかだな」
如月鬼堂も想定が付かない。
「火葬場を使えば足が付きます」
「そうだな」
「廃棄物処分場も警察はチェックしています」
「当然だ」
「ねえ。トイレの詰まりを溶かす薬で人の躰が解けるのですよね」
本多椿はそっちを考えてみる。
「いいや。警察は下水も調べている。ここまで来たら相当な捜査を行っています」
館山弁護士は下水に大量に流せば足が付くと言う。遺体が出なくてもその出所を突き止めれば次に逮捕に繋げる。
「そうだな」
如月鬼堂もそれは理解していた。
「謎ですね」
「謎だ」
二人して答えさえ浮かばない。
「先週行方不明の森川千里巡査長も既にもう拷問を撮影されて遺体処分されているのでしょうな」
杉下一行もそんな想定に成る。
「あの場所で拉致されて何処に連れて行くのか。規模から山小屋や部落ではないぞ。地底に要塞でも造っているのじゃないか」
如月鬼堂はそんなレベルを考える。
「しかし先生。それには工事とかの人員が全部組織内でないと無理があります。人を雇えば何処からか漏れます」
館山弁護士はまた疑問視する。
「それを乗り越える規模の組織じゃないのか」
如月鬼堂は敵を大きく見ていた。
「そうなれば連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトはそんなに大きな場所ではないですよね」
「そうじゃないか館山先生。最初の頃の動画はもっとこじんまりしていなかったか」
「だとしますと次第に大きな案件になって組織と手を組んだのですね」
「そうじゃないのか」
「はあ。そうかもしれません」
館山弁護士も状況の流れからそのように見るしかないと思えた。
「多分。連続拉致強姦事件の犯人六人を捕まえるより組織の末端のミスを探してそこから崩す。そっちに可能性があると思う。警察がどう動くかだが」
画面ではドリルバイブが準備されていた。
動画を配信するに逝き顔は必須である。
忍者姿黒装束らは竹下彩里警部補をここまで汚してしまうと輪姦す気分にはならない。
「今度はいい声で鳴いて逝き顔を晒していただきますよ」
語り手が宣告する。
「逝く分けないだろ」
竹下彩里警部補は自分の常識の範囲である。強姦で気持ち良くはならないと言い切る。
「そうですかこういった道具を御存じないですか」
語り手はマイクロローターとドリルバイブを示す。
「なによそれ」
竹下彩里警部補はドリルバイブに驚愕する。
警邏科の女性警察官である。そんな物まで見たことはない。
忍者姿黒装束はもう一度竹下彩里警部補の膣にクスコを挿入する。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー」
「竹下彩里警部補殿。気持ち良くなることはないと豪語されたのでは」
「そんな機械使って」
忍者姿黒装束は会話に委細関わらず作業する。
大型のクスコを横向きに突っ込んで奥まで広げて準備して行く。
もう一人がスポイトで竹下彩里警部補の膣の奥にローションを流し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は藻掻くが抵抗のしようがない。
「浣腸してアナルも抜きましょう」
語り手は作業している二人に要求しながら浣腸を宣告する。
一人の忍者姿黒装束が浣腸器とバケツに氷を入れて冷水を持って来た。
「竹下彩里警部補殿。今度は排便を披露していただきます」
語り手は淡々と宣告する。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーー」
竹下彩里警部補は怒りに沸騰する。排便まで公開されてしまう。心の中以外総てが晒し者である。
忍者姿黒装束は容赦なく浣腸器に吸い上げた冷水を竹下彩里警部補のアナルに注入する。
「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
冷水が直腸に入ると強烈に痛い。
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