【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十三幕
対抗してきたSM愛好会
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「待たせたな」
「待ってなんかいないよ。これを解け!!」
森山雪路は放置に藻掻き続けてぶち切れている。
「はっはっは。これから貴女の子宮を希硫酸で焼きます」
「なんだとーーーーーーーーーーーーー」
「ご安心ください。直ぐに眠らせてあげますよ。次に気が付いたら病院のベッドかあの世です」
また忍田はからかう。
「おのれーーーーーーーーーーーーー。絶対にゆるさないぞーーーーーーーーーーーーーーーー」
森山雪路は戦う術のない怒りに叫ぶ。
「許して頂かなくて結構です。貴女の究極に恥ずかしい動画が公開されましたら警察が乗り込んできます。銃撃戦です」
則末がまた同じことを説明する。
「警察が上手く救出してくれたら病院で子宮摘出です。それ以外はあの世と言うことです」
さらに忍田がからかうように付け加える。
「ひどすぎるよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森山雪路は涙を溢れさせ号泣する。
「だから復讐だよ」
忍田は真顔で言う。そして森山雪路の膣にもう一度クスコを挿入する。
「あーーーーーーーーーーーーーー。いやだやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森山雪路は恐怖に泣き叫ぶ。
忍田はクスコを広げて子宮口を確認する。
「子宮口が奥にくっきり」
忍田はもう一本細く小さなクスコを取り出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森山雪路の目を見開いた表情は恐怖に破裂している。
「子宮なくなっても死なないよ。子供できなくてAV長くできるよ。年取ったら水商売で若い子の教育だ。正しい女の一生だよ」
則末が淡々と語る。
「かってにきめるなーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
森山雪路は涙声混じりに抗議する。
忍田は子宮に細いクスコを突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴が上がり森山雪路の股間は震える。
忍田はスポイトに希硫酸を吸い上げる。
「・・・・・」
森山雪路の表情は恐怖に凍りつく。もう声は出ない。
忍田はクスコの中の細いクスコにスポイトの先端を差込む。そのまま希硫酸を流し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
サイレンの如く悲鳴が轟く最中に則末がクロロフォルムを嗅がせる。
森山雪路を縛ったまま別の部屋に投げ込んで終了である。
「これまでより残酷さが上がっていますね」
如月鬼堂の居間では三本目が終わって休憩に入った。
杉下一行は四本目を準備している。
「しかしこの動画が公開されても奴等が言うようにはこの動画から犯行場所は判らないな」
如月鬼堂は警察が押し寄せるにはまだ無理と見ていた。
「これまでの場所の判らない動画と一緒ですね」
「場所が判るのは最後の一本ですか」
「総て拷問を終えてから配信しているのだろ」
「銃撃戦と言っていますから武器も準備しているでしょう」
「警察にも被害が出る。警察も慎重になる。銃撃戦と言うからには後ろにあの連中が付いている」
如月鬼堂は事態を分析して簡単には解決しないと予測する。
「しかし。この拷問では犯人に殺す気が無くても人質の女性七人は何日も持ちませんよ」
「犯人の狙いはこれまで通りだな」
「まあ最後まで見ましょう」
杉下一行は四本目を再生する。
和歌山県警捜査本部である。
「地中の川が半分判っても、上流は簡単に割り出せません」
「犯人らは動画が公開されたら警察が押し寄せると言っていますが動画の何処からも犯行現場は判りません」
「でも何処かの山にその入口が在るのです。そして其処に犯人と人質が居ると思われます」
大森登喜江巡査部長はこれを見つけ出すべきと力説する。
男性警察官を越える獰猛な容姿。頑丈なな体形である。
何としても残る六人の被害者の生命だけは救いたい。強い意志で捜査に立ち向かっていた。
「とにかく大森登喜江巡査部長の言う山の捜査、動画の検証に全力を挙げる」
県警本部長が激励する。
如月鬼堂の居間では四人目の動画を閲覧していた。
四人目の犠牲者は野崎亜美である。
名前に合わない細面の顔。美人と言うに一歩手前だが風俗やソープに出てくれば充分に満足な女である。
理知性を感じさせるところが則末と忍田には辱めて精神を破壊したくなる願望を滾らせる。
則末と忍田は野崎亜美を着衣のまま眠らせて撮影する部屋に連れて来た。
床に寝かせてスーツ姿の着衣を脱がせるところも撮影している。
森山雪路と同じように高手小手に縛り床に大股開きにして脚首を固定した。
ショーツの染みまで確り動画に収めて乳首、性器を閉じた状態から開いた状態を収める。さらに二人で両側から指を入れて膣を広げる。
粕を綿棒で採取して綺麗に落とす。粕を掃除した性器の緋色の内側をもう一度拡大する。
最後にクスコを入れて膣の奥を動画に公開した。
忍田は鞭を持つ。
先端が細くなった一本鞭である。
左の乳房を縦に叩く。
「う、う・・ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は一気に意識を回復する。
忍田はもう一発今度は右の乳房を叩く。
「ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に蚯蚓腫れが浮く。左の乳房は蚯蚓腫れが紅くなり始めていた。
「あーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。これをとけーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は脚を暴れさせ藻掻く。
「お前の恥ずかしい姿は全部収録した。これを全世界に公開だ」
忍田が正面のモニターに録画を再生する。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
野崎亜美は自分の局部の拡大画像に驚愕の悲鳴を上げる。
「まだまだこれからです」
則末は野崎亜美の顔を覗き込んで言う。
「あーーーーーーーーーーーー。下劣よーーーーーーーーーーーーーー。捕らえられて洗ってないからそこは汚れているのーーーーーーーーーー」
性器の汚れを掃除される姿に野崎亜美の怒りが沸騰する。
野崎亜美の膣にはクスコが入ったままである。
「逝き声をたっぷり聞かして貰いましょう」
忍田はリモコンから延びた柄の先にマイクロローターの付いたアイテムを取り出す。
則末がクスコを横向きに直す。膣天井部の一番敏感な部分がクスコの金属の間に露出する。
忍田はその部分にマイクロローターを当てる。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は首を振って藻掻く。
忍田はさらにもう一本追加する。小型のカメラを接続してクスコの中を拡大してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は藻掻き続けるが官能から逃れることはできない。
「あーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
則末は小型カメラのセットを終えて通常サイズの卵バイブを取り出す。
野崎亜美のクリトリスを包む包皮を剥いてピンクの女の亀頭に当てる。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーーーーーん」
野崎亜美は強烈に藻掻く。
「あーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
サイレンの様に悲鳴が切迫する。もう堪えられない。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は遂に潮を噴き上げてしまう。
「やめろーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
野崎亜美の表情は破裂して股間は水浸しである。暫く藻掻き荒い息遣いを続けた。
「ちくしょーーーーーーーーー。ひれつだーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は荒い息が治まって怒りを破裂させる。
忍田は床に磔にした野崎亜美の腹を跨いでビンタを食らわす。
「うおーーーーーーーーーーーーーー」
構わず叩く。
「うーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーー」
則末が床をモップで拭く。
クスコを抜いて一物を挿入してしまう。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。ごうかんやめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美は泣き叫ぶ。
暫くピストンして抜く。無駄に果てて男の資源は使わない。
今度は則末が野崎亜美の腰を跨いでビンタする。
「ぐうーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーー」
則末は気持ち良さそうに叩き続けた。
忍田も交代して挿入する。こっちも果てることなく終了する。
「どう足掻いてもこれが公開されたらどんなに清純知的な女を主張してもどうにもなりません」
「会社首になったからって私達に復讐するなーーーーーーーー」
「貴女方七人以外は全員お亡くなりになりました。貴女は恥を晒して生きてゆくのです。現代女性階級への見せしめです」
「お前らは逮捕されるぞ。もう顔は判っているのだ」
野崎亜美はどうにも分が悪い現状でも精一杯言い返す。
「されません。自動小銃があったでしょう。此処で銃撃戦です」
則末は不敵に哂っている。
「さあ。ここからだ。どうする」
則末がまた忍田に確認する。
「こいつの性格じゃどんなに追い詰めてもAVにはなりません。この綺麗なおっぱいに焼印押しましょう」
忍田は先端がT字になった金属棒を取り出す。
「スケベ女と書いちゃいましょう」
「半田鏝で書いた方が早くないか」
「そうですね」
「なにいっているんだーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー。あくまーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美はヒステリックに叫ぶ。
直ぐに半田鏝が電源に差し込まれる。
「まだ剃毛してないです」
「やいちゃおーーーーーーーーーー」
則末は蝋燭に点火する。
金属の櫛を野崎亜美のドテに咲いている陰毛の下から差し込む。蝋燭の炎を当てて陰毛を溶かす。
「あーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
陰毛は一気に溶ける。
さらに残って縮れた陰毛を直に蝋燭の炎を掠るように当てて焼いてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大陰唇の回りも焼いてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
則末は野崎亜美の悲鳴を愉しみながら股間部分を焼き尽くしてしまった。
さらに則末は野崎亜美の女の部分の閉じ合せた粘膜を広げて蝋涙を垂らす。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野崎亜美からさらに強烈な悲鳴がサイレンの如く鳴り響く。
忍田は温まった半田鏝を乳房に当てて引っ張るようにじわじわ文字を書く。
「あーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーあーーーーーーーーーがあーーーーーーーーあーーーーーーーーぐああがーーーーーーーーー」
野崎亜美は強烈な悲鳴を上げ続けて失禁して失神した。
そのまま脚首を縛り合わせて上半身は高手小手に縛ったままである。麻酔を打って個室に投げ込む。
五人目と六人目が引っ張り出された。二人とも同じように床に磔にする。
そして同じように社会的に葬る撮影が行われた。
則末と忍田はこの二人も挿入だけ行う。一人ずつ手分けして蝋燭でドテと大陰唇の陰毛焼いてしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
ここで二人は意識を回復する。
暫く同じような問答が続いた。
「さあて貴女達の刑は一人が子宮を硫酸で焼く。一人がお○○こを縫って硫酸で焼付けです」
女性二人の悲鳴を無視してモニターで抽選する。
一人は森山雪路のように子宮を希硫酸で焼かれた。
もう一人は向井奈津のように女の部分を縫合針と医療用の糸で縫い合わされる。同じようにスポイトで希硫酸を縫い目から流し込まれた。
二人とも高手小手の縛りのまま脚首を縛り合わされて麻酔を打たれて別々の部屋に入れられたのである。
警察は南の端から山、丘など地中の川の上流になりそうなところを千人体制で探し続けた。
大森登喜江巡査部長らは位置的に正面の山に当たりを付けた。だがこれは空振りとなった。
五月二十日。夜八時を回っていた。
如月鬼堂の居間では最後の六本目の動画を閲覧していた。
七人目の女は香山芳美という。
リクルートスーツ姿で運ばれた。細身でやや上背があってスタイルの抜群さが充分に分かる。
則末と忍田は服を鋏みで切って全裸にしてしまう。
河野ゆかりのように脚立の上でV字開脚にする。高手小手に縛った縄を後ろの壁のフックに確り縛り付けていた。
脚首と膝に掛けた縄は天井から吊るしたフックに引っ張られて股間は六十度に広がっている。
乳房は綺麗な円を描いている。乳首は真っ赤に美しい。そして弱々しそうな標準サイズの膨らみである。
太腿に余分な肉はない。細く綺麗な脚の線が弧を描いている。
女の部分は小陰唇が大陰唇の中に納まって綺麗な二本の縦筋の窪みを描く。肌の肌理は細かい。
指で広げると中は綺麗に薄橙である。小さな尿道の亀裂が確認される。膣口を小さな襞が複雑に閉じ合わせていた。
クスコで広げると奥に真っ赤な子宮口が確認される。
則末は意識を回復する前に剃毛してしまう。
二人ともやる気満々である。
まず忍田が挿入する。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーー」
忍田が暫く動くと香山芳美は意識を回復して藻掻き叫ぶ。
二人とも生で中に果てた。妊娠の危険性はこれで三人目となる。
則末と忍田はこの女を一番玩具にしたかったのである。
忍田は浣腸器を準備していた。その浣腸器に冷蔵庫で冷やした石鹸水を吸い上げる。
「やめてーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は浣腸されると分って泣き叫ぶ。その崩れた顔がまたそそらせる女である。
忍田は容赦なくアナルに浣腸器の先端を差し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は悲鳴を上げた。
忍田はそれを無視して冷たい石鹸水を注入する。
「ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
腹の痛みが一気に香山芳美を襲う。
則末は脚立と香山芳美のお尻の間に透明な簡易便器を挟む。
「ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は究極に藻掻き苦しむ。
則末も忍田も浣腸は目的でない。だがこの美人の脱糞だけはこのシリーズに残したい。
「ぐううーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浣腸器を抜くと香山芳美はもう堪えられない。茶色い水が流れ出す。アナル栓を捩じ込む余地はなかった。
そのまま茶色い水の中に便が流れ出す。崩れてなかったのでアナル栓をしなくて正解であった。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーん。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
香山芳美は苦しさの余韻と口惜しさに藻掻き荒い息遣いで涙を溢す。
「いいシーンが撮れましたよ」
則末は香山芳美の表情を覗き込んで詰る。七人の中で一番の美女の羞恥に塗れた姿である。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は泣き叫ぶ。
忍田が香山芳美の膣に指を二本突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は藻掻き叫ぶ。
忍田は強く娼婦の泣き所を責める。
「あーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー」
香山芳美は必死に藻掻き抵抗した。
則末は忍田が指を突っ込んでいる女の部分をさらに指で広げる。忍田の指の上に香山芳美の尿道の亀裂が露になってしまう。
「いやーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーー」
既に香山芳美の股間は痙攣している。
「あーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は藻掻き続けた。尿道の亀裂が膨らんで潮が飛び出す。
「あーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
香山芳美は断末魔の悲鳴を上げ続ける。
一番恥ずかしい部分の微妙な動きが艶かしく克明に動画に表現された。香山芳美があとで見たらこれ以上の羞恥はない。
忍田は執拗にとことん搾り出す。
「あはあーーーー。ああ。ああ。ああ。あはあ。ああ。ああ。ああ」
香山芳美の躰は震撼し続け股間は痙攣を暫く続けた。
「ひどいよーーーーーーーーーーー。なんてひどいことするのーーーーーーーーーーーーーー。ひどすぎるよーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は涙を振り飛ばして訴える。
「でも気持ち良かった筈ですよ」
「そう膣が痙攣していました」
「これを全部公開します。これまでもそういう事件あったでしょう」
「あんた達はそれを真似して。私に死ねと言うの」
「いいえ。恥を晒して生きて行って下さい。できたらAV女優になっていただきたいです」
則末は哂いを浮かべてじっくり神経の奥に浸透させるような口調で言う。
「いやよーーーーーーーーーーーー。ぜったいにいやーーーーーーーーーーーーーー」
「それでも、死んでも、たくさんの人がこの動画を見続けますよ」
則末は愉しそうに詰った。
「酷い。ひどいよーーーーーー。ひどすぎるーーーーーー。私が何をしたのよーーーーーーーーー。告発したのは小早川だよ」
「あいつらは全員死んだ。公開して多くの人が悦んで見るのはお前ら七人だけだ。お前の裸が一番良い」
「やめてーーーーーーーーーーーーー。いきてられないよーーーーーーーーーーーー」
「まあ簡単には死ねない」
忍田は決め付ける。
「さあ。逝き顔も見せていただきますよ」
則末はさらに辱める宣告をした。
忍田はアナルに入れるローター。舌の動きをする膣用バイブレーター。さらに舌の動きをするクリトリス用バイブレーターを箱から取り出す。
全部新品である。
「これ解ります。これシリコンでできた柔らかい舌です。先端から薄いローションが出ます」
則末が説明する。
「それで私が逝ってしまうの」
香山芳美は蒼ざめていた。
「本物の潮を噴いてもらいます。さっき噴き上げたのはおしっこです」
則末は淡々と語る。
「やめてよーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美は泣き声混じりになってしまう。余りにも恥ずかしすぎる姿が社会にばら撒かれるのに堪えられない。
則末と忍田にはまだまだ。だが香山芳美には恐ろしいものが収録されてしまったのである。
香山芳美は不安定な格好で脚立の上にV字開脚にされ脚は吊るされ高手小手に縛られた胸部が壁のフックに固定されている。
忍田は香山芳美のアナルにローションをたっぷり塗ったローターを押し込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
忍田は金属の棒でローターを押し込んでそのリモコンに繋がった電線を引っ張って位置を調整する。
忍田はもう一度膣にクスコを横向きに挿入した。
「あーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美の叫びを無視して螺子を回して内部を広げる。位置を確認して舌の動きをする膣用バイブレーターセットする。
則末は香山芳美のクリトリスを包んでいる包皮を指で剥く。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
香山芳美はさらに叫ぶ。
クリトリスにも舌の動きをするバイブレーターを当てる。形状はかなり違う。膣天井部、クリトリスとも専用に作られた物である。
二人で三つ一気にスイッチを入れる。
「あーーーーーあはあーーーーーん。ああーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。ああはあーーーーーーーーーーん」
香山芳美は全く堪えられない。躰を震撼させ表情を究極に軋ませて抵抗しながら声を上げ続ける。
如月鬼堂の居間では杉下一行を中心に二つのアイテムを検証していた。
「何処で買ったのでしょう」
杉下一行も見たことがない。
「あの連中が作ったのではないですか」
館山弁護士は連続拉致強姦事件の犯人らの製造ではないかと想定する。
動画を止めてかなり分析が行われた。
香山芳美は藻掻き抵抗しながらも強烈な官能に飲まれて忍田らの目論見の通り本物の潮を二メートルくらい飛ばして噴き上げた。
その直ぐ後に失神してしまった。
則末がその上から麻酔を打つ。
忍田が刺青の機械を取り出して左右の内腿に則末命、忍田命と掘ってしまった。最後の仕上げである。
動画はこれで全編終了した。
五月二十一日。
和歌山県警の前日の捜査は空振りに終わっている。
則末と忍田は動画の次にメッセージを発信した。
『田舎の警察の捜査は駄目だな。動画をばら撒いたら日本の警察の捜査能力ならその日に来ると思っていた。我々は○○山荘に居る。早くしないと人質が危険だ』
「この峠の奥。山の中腹です」
「長期の賃貸の山荘だな。持ち主は日本人だが台湾に住んでいる」
警察車両で野営していた警察部隊は武装して向った。
近付くと則末と忍田は自動小銃を乱射する。
警察部隊は下がってジュラルミンの盾で取り巻く。
則末は川口の会長に頼んで迫撃砲の代わりに提供されたロケット砲を盾の後ろに打ち込む。
何人かが犠牲になった。
警察部隊はさらに下がる。ロケット砲の落ちた後ろに下がった。
則末と忍田は自動小銃を外に投げる。
両手を上げて山荘から出て来た。
真っ直ぐ警察部隊の盾を構える方に歩く。
警察部隊は真ん中付近の隊員から後ろに下がる。
「とまれーーーーーーーーーー。止まらないと撃つぞ」
警官がメガフォンで叫ぶ。
「撃て」
忍田が叫ぶ。
「とまれーーーーーーーーーー」
次の瞬間二人は崩れるように倒れる。
その瞬間警察部隊の足元から爆発が起こった。
則末と忍田は青酸カリを入れたカプセルを噛んで手の中のリモコンで起爆装置を起動したのである。
大森登喜江巡査部長らは怯まず山荘の中に突っ込んだ。被害者七名を発見する。生きていることを確認した。
直ぐにドクターヘリが手配される。
警察隊員の殉職者は二十二名。重傷者が三名。軽傷者が十二名であった。
警察部隊は爆発物が埋められている危険を充分確認しながら進んだ筈である。地べたを掘った跡などはなかった。
川口の会長が開発した地中を掘って進む爆発物が山荘の地下からその位置にセットされていたのである。
大森登喜江巡査部長らは滝壺から流れ出す川を発見した。
越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
如月鬼堂がインターネットアダルト放送のスタジオに向う寸前に事件は解決した。
如月鬼堂は館山弁護士と打ち合わせして新幹線で出発する。
これまでの犯人の中で連続拉致強姦事件の六人を除いて一番残酷な犯人であると言える。
今回は犯人の社会に対する不満が充分に表現されていた。
如月鬼堂は昭和世代の親父について。その現代社会への不満に焦点を当てて番組で解説する。
和歌山県。岬ビューホテルは今回の事件で何度もマスコミが押し寄せた。則末と忍田が事件の寸前に遊んだからである。
少なくなったスーパーコンパニオン遊びの復活したことがニュースで全国に宣伝された。
岬ビューホテルの予約は一気に増える。
スーパーコンパニオン遊びの対象者も少なくなっていた。だがそれを全国から集める結果となったのである。
こっちのSM愛好会の会員も一気に増える結果となった。岡田弥一郎と青木学は満足である。
だがこの先のSM愛好会の入会者獲得には厳重な審査が必要となる。青木学は警戒も忘れてない。
如月鬼堂と館山弁護士も今後のあり方に警戒を始めた。
最期のSM小説家 三十三幕 対抗してきたSM愛好会 完
最期のSM小説家 第三十四幕 SMスーパーコンパニオン に続く
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