【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十三幕


対抗してきたSM愛好会


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 津田泰蔵は撮影の準備も事前に整えていた。
 農家の持ち主が戻って来たら終わりだが一年くらい人が入った形跡はない。
 電気もガスも止まっている。水は井戸だから問題ない。
 予めバッテリーとガソリン発電機を運んでおいた。
 電灯は点かないのでペンライトと蝋燭を使う。
 その明りで工事用の水銀灯を接続する。
 津田泰蔵は中村真知子を板の間に降ろす。
 まずは麻酔の利き具合を確認して待望の全裸にしてしまう。
 ブラを外して乳房を丸出しにする。津田泰蔵の興奮度は百二十パーセントである。
 ショーツを脱がす。一日の染みが付いている。それをアップで撮影する。
 中村真知子の車内放送を聞いているとはきはきと聞き取りやすい。でも見掛けは弱々しい女である。
 全裸にしてやはり躰の線も弱々しい。
 津田泰蔵はこれまでの拉致犯罪と同じ様にドリルで板の間に穴を開けて準備していた。
 中村真知子の躰を床に大股開きにしてU字金具を当ててボルトで固定する。
 脚首、膝、真横に広げた腕と手首を固定した。腹は皮のベルトで固定してそれを木螺子で止めている。
 津田泰蔵は中村真知子を眠らせたまま躰の隅々を動画に収める。女の部分を開いてさらにクスコで膣の奥まで入念に撮影した。
 津田泰蔵は眠らせたまま中村真知子に挿入する。
 興奮度が高くて直ぐに果ててしまう。それでも一物は怒張したままである。
 さらに激しく挿入を続ける。
 眠っている間に唇も貪ってしまう。
 二回目の津田泰蔵の動きは激しくなる。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 意識を戻した中村真知子は強姦されている状況に悲鳴を上げた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 次の瞬間床に拘束されていると判る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 津田泰蔵の興奮度はさらに上がった。
 二回目を中村真知子の女の奥に放出した。
 「いやだーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は泣き叫ぶ。
 津田泰蔵はマスクを被って眼と口だけを出している。黒いシャツ、黒いズボンで緊縛師スタイルを真似ていた。
 中村真知子は次にカメラの存在に気付く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。とらないでーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は恐ろしい事態に直面してさらに泣き喚く。
 「お前のこの姿を明日には公開してやる」
 津田泰蔵は容赦なく宣告する。
 「やめてよーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子の顔は泣き濡れていた。
 津田泰蔵は録画を見せる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は自分の性器の奥を広げられた録画に狂ったように喚き散らす。
 「人気AV女優にしてやるよ。動画が公開されたらお前にはそれしか生きる道はない」
 「やめてーーーーーーーーーー。いきてられないよーーーーーーーーー」
 「死んでも動画は残る。思いっきり稼いで良い生活した方が良いぞ」
 「何で私がそんな目に遭うのーーーーーーーーーーー。やめてよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「もう遅い」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は躰を揺すって暴れる。だが躰は確り床に固定されていた。
 津田泰蔵に残酷な欲望がむらむら込上げる。
 「おしっこを漏らして貰うかな」
 津田泰蔵は覆面の奥で哂う。
 「いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は叫んでも既に尿意が迫りつつある。
 「待っていればいずれ排泄は堪えられなくなる。自然におしっこの穴から出てくれるところを公開したいな」
 「あーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は追い詰められてどうにもできない。これまでも何人かが悲惨な動画を流されたのをニュース番組で聞いていた。
 
 四月九日。
 インターネットアダルト放送のスタジオである。
 本日は本多椿以下全員スーツ姿でニュースを読む。
 ロシアのウクライナ侵攻は泥沼状況を呈していた。虐殺が明るみに出てアメリカはロシアの息の根を止めんばかりの経済制裁に出る。
 「第二次世界大戦でドイツのグーデリアン作戦集団はフォンボック元帥指揮下のドイツ中央軍団の先鋒でスモレンスクに迫っていました」
 如月鬼堂がしゃべり出す。
 「当時の戦法で電撃戦と呼ばれていたのですね」
 「ドイツのグーデリアン作戦集団が白Gのマークを付けて進撃します。何故かロシア軍のZがそれのように見えます。戦法も変わってないように思えます」
 如月鬼堂は続けて次のように発言した。
 ロシア軍はウクライナに負けて攻め込まれることはないでしょう。でも勝てることも多分ないでしょう。
 一方的停戦で終わってやがて経済制裁もいつまでも続きません。アメリカだけが制裁を続けることになります。
 「どんな危険があるのでしょう」
 本多椿の問題提起に如月鬼堂は以下のように発言した。
 この戦争には二つの危険が内在している。
 一つはプーチンがこれまでのナポレオン、ヒトラーと同レベルの独裁者であること。
 ボナパルティズムに於ける選挙とは独裁者である階段を上り詰めて行く手段にすぎない。ナポレオンのやり方である。
 ヒトラーもプーチンも同じように独裁権力を得た。だがプーチンはこれまで以上の兵器を持った独裁者である。
 一つは国連の国の数では東側より西側が多いです。しかし世界三大強国の内の二大強国が確り手を結んで領土拡大を狙う。
 経済制裁で今はロシアが押されていてもいつか逆転する危険性を内在しているのではないかと懸念する。
 「戦争は避けられなかったのでしょうか」
 「二つの分岐点があると思います」
 そう言って如月鬼堂は次のように続けた。
 一つはワルシャワ条約機構が崩壊した時NATOも解散すべきでした。軍事同盟が片方だけ残ったのが今日の要員の一つです。
 一つはゼレンスキーも悪いと思います。プーチンが世界的には完全に戦争犯罪者です。でもゼレンスキーは国体を捨てて国民の生命を護るべきでした。
 国民が血に塗れる結果は分かっていたことです。
 如月鬼堂はインターネットアダルト放送ならこの程度反発は来ないと思える範囲で一般世論とは違う見解を延べた。
 
 四月十日。
 如月鬼堂は東京を十時十六分の上越新幹線のグリーン車で越後湯沢に帰宅中であった。
 車内で杉下一行からのメールを受け取る。
 内容は中村真知子の動画配信であった。
 既に報道番組が事件を伝えている。
 九日の朝から行方不明であった中村真知子がバスタオルに包まれて安房鴨川市の人気のない小さな沼の近くで発見された。
 病院に運ばれて命に別状はない。
 動画の公開はその直後であった。
 如月鬼堂が越後湯沢に着くと駅には珠洲と一緒に一本前の新幹線で着いた杉下一行が待っていた。
 「またあの連中が後ろ盾か」
 「そこは何とも」
 杉下一行は内容がずさんと見ている。
 「模倣犯か」
 「その可能性も」
 そのまま二人は動画の確認に掛かった。
 
 事件が発覚して中西真知子の姉の中村悠里巡査長は怒り激情する。姉は交通警ら課の白バイ警官であった。
 中村真知子とは母親が違う。どっちの母親も今は居ない。三人目の妻と結婚して父も亡くなった。
 姉の中村悠里巡査長が親代わりで大切にしてきた妹である。
 中村悠里巡査長は休暇を取る。妹が行方不明になったのが安房鴨川なのでその付近の防犯カメラを徹底して調べた。
 怪しい車一台を発見したがナンバーは偽造と判る。
 現時点では事件は千葉県警の担当である。千葉県警も同じ進展となる。
 偽造ナンバーの車は安房鴨川駅の駐車場で発見された。そして盗難車と判明するに至る。
 
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 動画の続きを四人で閲覧していた。
 中村真知子は床に大股開きで磔にされたままである。
 津田泰蔵は中村真知子の女の部分を広げる。びらびらをクリップで鋏んで糸で繋いだ錘を太腿の後ろに落として女の部分を広げたままにする。
 クリトリスを剥いてその下に針を通す。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーもうなにするのーーーーーーーーーー」
 中村真知子の悲鳴を無視してその針にスタンガンの端子に繋いだクリップを付ける。
 スタンガンのスイッチを入れた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子の躰はぶるぶる震える。
 「ああ・・・・・・ああ・・・・・・ああ・・・・・・ああ」
 津田泰蔵は中村真知子の尿道の亀裂を凝視してカメラをアップに失禁を待っている。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 尿道の小さな亀裂がやや膨らんで潮が流れ出す。
 中村真知子には堪えられない羞恥である。
 津田泰蔵は満足して次の準備をする。
 「鬼堂先生。奴は生で強姦しています」
 「そうだな。DNAは残る。犯人を特定されたら確証になる」
 「中村真知子の躰に残ったDNAから犯人を絞れないのですか」
 「日本では無理だな。アメリカでは前例があるが」
 津田泰蔵は中村真知子に浣腸を行う。水浣腸である。
 中村真知子は羞恥の坩堝の中で乗客の中から何となく犯人らしき人物に思い当たった。
 何度か津田泰蔵はわかしお号の最後部車両に乗車していた。自分を時々見ているのを思い出した。体形的に似ている。
 津田泰蔵は中村真知子の直腸に冷たい水を注入して内部を洗った。
 「うう、うぐううーーーーーーーーーーーーー。ううっぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は苦しみながら茶色い水と細かい便を断続的に排泄し続ける。苦しむ姿が画面に焼きついた。
 津田泰蔵は中村真知子の直腸を三回洗って用意していた大型の開口器を持ち出す。
 まずは膣を強烈に広げる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 昔ストリップ劇場であひるショーというのがあった。
 白黒ショーの男性かレスビアンのタチの女性がネコの踊り子の膣を広げる。それは子供を産むくらいに広がり薄橙の内部が公開された。
 子供を生んでない中村真知子にはとても堪えられない。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は喚き続けた。
 津田泰蔵は広げた膣の中に小型の電マを突っ込む。
 それで膣天井部を責める。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は堪らず叫ぶ。
 津田泰蔵に指で潮を噴かせるテクニックはない。だから強引に電マで潮を噴かせる。
 「あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は激しく潮を撒き散らす。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子の表情は崩れきって涙を溢れさせている。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 股間が潮に塗れたまま泣き叫び続ける。
 それでも津田泰蔵は責める手を休めない。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は狂ったように頭を左右に振って藻掻き続ける。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村真知子は遂に白目を剥いてしまう。
 その後も津田泰蔵は失神した中村真知子の躰にあくどい悪戯を続けた。
 「しかし責め方は出鱈目だな」
 「そうです。何も判ってない者がこれまでの動画を見て欲望の儘に責めただけです」
 「特に目的とか歪みながらの社会への怒りとかもない。ただの欲情した女を計画的に襲っただけだ」
 「そうですね」
 「これでは連続拉致強姦事件の連中の後ろ盾もないな」
 「そうですね」
 「困った奴だ。このまま死ねば良いのだ」
 如月鬼堂は言葉を吐き捨てた。
 「まったくです。合法の範囲で金を出してSMクラブで遊んでもらいたいものです」
 杉下一行も風俗業を窮地に追いやる事件に怒り心頭である。
 
 中村真知子は自信がなかったので姉の中村悠里巡査長にだけ犯人と思しき男の事を話した。
 中村悠里巡査長は所内の刑事の協力を得て駅の防犯カメラを徹底して当たる。そして津田泰蔵に辿り着いた。
 津田泰蔵の住所は平塚と判明して中村悠里巡査長は一人で乗り込む。
 自宅は留守であった。
 張り込むが戻ってくる気配はない。
 職業関連の情報は得られてなかった。
 辺りを暫くバイクで巡回する。
 この時中村悠里巡査長の後をつける集団があった。暴走族である。以前に中村悠里巡査長が逮捕した集団であった。
 中村悠里巡査長はコンビニの駐車場で津田泰蔵を見つけた。バイクを止めて近付く。
 「津田泰蔵さんですね」
 「なんです」
 「私。外房線の車掌中村真知子の姉です」
 一瞬。津田泰蔵の表情が変わった。
 「妹を拉致したでしょう」
 「言いがかりですよ」
 「昨日一日何処に居ました」
 「安房鴨川だよ」
 「外房線に乗っていたのは間違いないわね」
 中村悠里巡査長は警察手帳を出す。
 「外房線に乗っていたら何なのですか。何度も乗っていますよ」
 「妹の動きを監視して」
 「言いがかりだ」
 「それでは昼間は何をしていました」
 「観光だよ。答える必要はない。逮捕状持って来い」
 「直ぐ逮捕状は取れます」
 そこに暴走族の四人が近付く。
 「お兄さん。言いがかり付けられているなら引き受けますよ。この婦警さんには恨みがたっぷりあって」
 「何あんた達」
 「忘れましたか」
 「ああーーーーーー。お前らは珍走族」
 一人が後ろから押える。
 津田泰蔵が素早くクロロフォルムを取り出す。
 四人が押えて津田泰蔵がガーゼで口を押えた。
 そのまま暴走族の車に積んで出発する。
 津田泰蔵はもう一台の車に招かれて便乗する。
 「お兄さん。あの動画拡散した人」
 「そうだよ」
 「尊敬しますよ」
 四人は中村悠里巡査長を使われてない工場に運び込んだ。
 津田泰蔵は工場内に寝かされていた鉄骨を見つける。
 ゴムの板を見つけてそれを鉄骨の前に運ばせた。其処に中村悠里巡査長を仰向けに寝かせる。
 鉄骨に無数のボルトを通す穴が切られていたのでそれを使って中村悠里巡査長の腕を広げてすずらんテープで縛りつけた。
 さらにV字開脚にして脚首と膝を縛って天井の軽天に縛り付けて脚を吊るす。
 「好きなように遊んで下さい」
 津田泰蔵は撮影に掛かる。
 暴走族の若者はじゃんけんで順番を決めて強姦に掛かった。
 中村悠里巡査長は一人目で意識を回復する。
 「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。はんざいだーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「うるせーーーーーーーーーーーー」
 若い男は中村悠里巡査長をビンタする。
 「やめなさいーーーーーーーーーーーーーーーー。今度は懲役二十年だよ」
 「心配するな。あんたは生きて帰れない」
 次の順番の男が宣告する。
 「やめろーーーーーーーーーー。直ぐにつかまるぞーーーーーーー」
 「うるせーーーーーーーーーー。これは俺たちの復讐だ」
 一人めの男が中村悠里巡査長の中で果てる。
 津田泰蔵が浣腸器に入れた水でV字開脚の股間を洗う。
 「やっぱりお前が犯人だな」
 「・・・・・」
 津田泰蔵は何も答えない。
 二人目が中村悠里巡査長に挑む。
 「やめろーーーーーーーーーーーーー」
 津田泰蔵は鞭の代わりになるような電線を持ってくる。プライヤーで適当な長さに切った。
 四人が強姦を終わるのを待つ。
 「やめろーーーーーーーーーーーー。こらやめろーーーーーーーーーーーーー。はなせーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長は叫び続ける。
 「こいつで叩いてやって下さい」
 津田泰蔵は鞭代わりの電線を若者に渡す。
 そして津田泰蔵自身はさらに撮影に専念する。
 電線はVFFの1.25である。外はビニールだが中には金属の芯が通っている。痛みは鞭の比ではない。
 暴走族の男は嬉々として電線を二つ折りにして中村悠里巡査長の内腿に叩き付ける。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴が上がって一気に蚯蚓腫れが浮く。
 次は乳房に叩き付ける。
 「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長のやや大きめで弾力の強い乳房がへしゃげる。直ぐに蚯蚓腫れが浮いてそれが紅くなった。
 若い男は構わず叩く。
 「うぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長は強烈な悲鳴を上げる。
 「ま○こも叩いて」
 津田泰蔵はさらに残酷な責めを要求した。
 若い男は嬉々と狙いを定めで股間に濃い色に突き出した粘膜に電線の二つ折りの先端を叩き付ける。
 「ぐーーううーーうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長からさらに強烈な悲鳴が搾り出された。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な痛みである。
 「もう一発」
 津田泰蔵はさらに要求する。
 若い男はさらに力を込めて狙いを定めて叩き付けた。
 「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長の股間は痛みに震撼し続ける。
 よく見ると既に血が流れていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 そして悲鳴と共に中村悠里巡査長は失禁する。
 「おーーーーーーーーーーーーーー」
 若い四人は歓声を上げて悦ぶ。
 津田泰蔵は目的通りと撮影を続ける。
 「剃毛」
 そう言って剃刀を渡す。
 ホテルに置かれたアメニティのシエービングクリームを出すが中村悠里巡査長の満開の陰毛には足りない。
 一人は小刀で陰毛を斬り落とす。一人はT字剃刀で根元から剃る。
 残る二人は指で掴んで毟り取ってしまう。
 「ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長の悲鳴は何処までも続く。
 大方が抜かれて剃刀とナイフで剃った部分は傷だらけでドテからは血が流れ出ている。
 「こいつの乳首斬っちゃおうか」
 一人が興奮からさらに残酷な提案をする。
 「やっちゃえ」
 一人が嗾ける。
 「お兄さん良いですか」
 「良いよ。殺すんだろ」
 「へい」
 一人がナイフを乳輪に当てる。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーー」
 中村悠里巡査長は悲痛に叫ぶ。
 「いけーーーーーーーー」
 一人が叫ぶ。
 ナイフを持った男が乳首を抓んで乳輪の根元を切り裂く。
 斬った男は返り血を浴びる。
 津田泰蔵は電源を探す。
 「車からバッテリー持ってきましょうか」
 「うん」
 津田泰蔵は頷く。
 「この辺り野犬が多いですから躰にバター塗って放置しておけば食い殺してくれますよ」

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