【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十三幕
対抗してきたSM愛好会
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二十代半ばくらいでそれなりの女が二人入って来た。充分に女躰を意識できる価値はある。
「浪江です」
「香乃子です」
則末と忍田はビールを注がれる。
まずは服の上からやや強く握って乳房の弾力を確認して反応をみた。二人とも受け入れている。
「二人で野球拳やって全部脱いでくれ」
忍田が要求する。
「二人全裸になるまでだ。全裸で負けたらもう片方が全裸になるまで躰に悪戯だよ」
則末が一方的にルールを宣告する。
既に大人の玩具がテーブルに置かれていた。
「ねえ。それなにーーーーーーー」
浪江はクスコを指差す。
「これ病院で使っただろ。お○○こを奥まで広げる器具だよ」
則末は当たり前のように言う。
「えーーーーー。おきゃくさん。すごいえっちーーー」
香乃子が思わずそんな言葉を漏らしてしまう。
「いやーーーだ。これーーーーーー。はずかしいよーーーーーーーーー」
浪江は相当に恥ずかしく堪らない様子である。表情を崩してそう叫ぶ。
『わたしは熱海のお枕芸者。
朝までお時間一本でご奉仕します。
腰巻脱いだら全裸でございます。
この小股でおさおをお迎えいたします』
何故か二人がCDから流したのは如月鬼堂のファッション喫茶で流れるオリジナルの野球拳メロディーである。
今は会員のみ営業だが以前に一般客で行ってCDを買って来たのである。
野球拳は負けるごとに則末が香乃子を忍田が浪江の服を脱がす。
浪江が全裸にされてからでさらに負けた。
「よし。剃毛だな」
忍田は此処でさせる筈がないと分っていて言う。
「それはあと四万円追加です。新しくできたSMコースで三万。そのオプションで剃毛が一万ですよ」
香乃子がSMコースのパンフレットを見せて説明する。
「おー。四万出せば良いって」
忍田はやる気満々である。
「やろう」
則末と忍田は直ぐに四万ずつ出す。
「そうなると他のSMプレイも可能だな」
忍田は当然の如く念を押す。
「はい」
香乃子は仕方なく辛い表情で返事する。
これで野球拳のあとはSMと決まったのである。香乃子はパンフレットを出したのが失敗したと思った。
浪江は既に蒼ざめた表情である。
則末が浪江のドテの黒い塊にローションを掛ける。
忍田は一枚刃の剃刀で皮膚に沿って根元から剥がす様に剃ってしまう。一気に大量に剃られた黒い塊が纏まって浮く。
陰毛を退かせて広げたティシュに載せる。
紅が掛かったドテの皮膚が剥き出す。
香乃子は立って二人の上から不安そうに覗き見ている。
剃られている浪江は恥ずかしそうに顔を叛けて堪えていた。則末の体で香乃子から剃っている部分は見えない。
大陰唇の部分はなかなか進まない。それでも閉じ合せた小陰唇を指で抓んで入念に剃る。
浪江は恥ずかしさに堪えられず顔を背けたまま固まっていた。
終わってタオルで拭いて点検する。
僅かな剃り残しを則末が点検して忍田がT字剃刀で仕上げた。
「綺麗だぞ」
則末が大股開きにした浪江の股間に鏡を当ててそう評価する。
「いやあーーーーーーーーーーーーー。もう。はずかしいよーーーーーーー」
浪江は始めての剃毛の恥ずかしさと屈辱にくらくらしていた。
それでも野球拳は続く。
浪江はふらつきながら立ち上がる。
香乃子も既にショーツ一枚だがまた浪江が負けた。
「さあ。こんどはお○○この中を見せてもらうよ」
忍田はクスコを手にしている。
「あーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーー。もうはずかしいーーーーーーーーーーー」
浪江は堪らない。スーパーコンパニオンでもやられたことのない内容ばかりである。
則末が浪江の股間を広げて片脚を押えた。忍田は開いた太腿の間に座る。
忍田がクスコにローションを塗って浪江の膣に刺し込む。
「はあーーーーーーーーーー」
浪江は堪らない息遣いを漏らす。
忍田はクスコの螺子を回して大きく開く。
「あはーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は恥ずかしさに高ぶった息遣いを漏らす。
則末がペンライトで中を照らす。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は恥ずかしさに顔を斜め上に逸らして固まって堪え続ける。顔の色が薄紅に染まっていた。
何故か香乃子も二人の後ろから覗いている。
「ああはあーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は堪えられない恥ずかしさにさらに興奮した息遣いを漏らす。
次の野球拳は香乃子が負けてやっと全裸になった。
さらに負けて今度は香乃子が剃毛される。
だが次は浪江が負けた。
忍田はもう一度クスコを挿入する。
「えーーーーーーーーーー。何でもう一回」
浪江は堪らず悲鳴のように喚く。
「これでお○○この奥を責めるのだよ」
忍田は電動歯ブラシの様なアイテムを翳す。ブラシの部分がローターである。
「えーーーーーーーー」
浪江は悲鳴を上げる。
「これは効くよ」
則末は自信を持っている。
杉下一行のポルノショップで購入したものである。
忍田はそれをクスコで広げた膣天井部に当ててスイッチを入れた。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
膣天井部の女の一番敏感な部分をピンポイントに直撃されている。
浪江は藻掻く。躰は震撼する。
香乃子は浪江の躰を抑えるのを手伝いながら緊張した眼差しで浪江の変化を見ている。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーー。あーーあはあーーーーーーーーーーーー」
浪江は徐々に強く藻掻く。
則末はびんびんに起っている浪江の乳首を弄る。
「ねえ。そんなに気持ち良い」
香乃子は浪江の変化の大きさに好奇心が先に立つ。つい心無くも確認して仕舞う。
「気持ち良くてもやだよーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーだめーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は藻掻き続ける。
この状態で逝ってしまいたくない。座敷で逝ったことは一度もない。あってはならない羞恥である。
則末は通常サイズのローターを取り出して浪江のクリトリスを剥く。濃い紅色の女の亀頭が丸出しになる。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江はこれにも悲鳴を上げる。
則末はローターを直に当てようとして躊躇う。剥いた包皮を戻して上から当てる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
浪江は躰を捩って藻掻き叫ぶ。
「だめーーーーーーーーーーー。いっちゃうからやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は断末魔の叫びになる。
「あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー。あはんあああーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江の躰は全身強く暴れ震撼して股間は痙攣する。
「ああ。ああ。ああ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
浪江は恥ずかしさに紅く染まった顔を両手で隠して堪え続ける。
忍田はそれでも責めの手を休めない。同じアイテムをもう一本追加してもう一段奥を責める。
「やめてーーーーーーーーーーー。もれちゃうーーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は更なる断末魔の叫びを上げる。
忍田も則末も悦びの表情で生唾を飲み込んで浪江の変化を魅入っていた。香乃子も興奮度の上がった顔つきで凝視している。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に潮が噴出してしまう。
「きゃあーーーーーーーーーーーーーーー」
それを見た香乃子も悲鳴を上げる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は潮を噴きながらサイレンの様に叫ぶ。
則末と忍田は大満足である。
「SMクラブじゃこうは行かないな。潮は噴いてくれるが当然の如くだ。恥ずかしさに藻掻いて狂乱状態は最初しか愉しめない」
則末はしみじみと言う。
「明日からのSM愛好会はソフトでも大当たりですな」
忍田も浪江の反応に強く感激していた。
「さあ。あんたも中見せてもらうよ」
則末がもう一本クスコを取り出す。
「じゃーこっちは。とってよーーーーーーーーー」
浪江は自分のクスコを外せと訴える。
「駄目だ。両方見比べるのだよ」
忍田は当然の如く言う。
「そんなーーーーーーー。お客さんこんなところ比べるなんて。えんがちょだよーーー」
浪江は堪らず叫ぶ。いったいいつの言葉だろう。おばあちゃんかおじいちゃんから聞いたのかもしれない。
香乃子は黙って則末の為すままにしていた。
則末はクスコを広げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
香乃子もさすがに恥ずかさに息遣いを漏らす。
忍田はカテーテルタイプのカメラ二本を二人のクスコの口に接続する。内部に光が当たってくっきり奥まで鮮明になる。
忍田はそれをプロジェクターから壁に投影した。
則末が部屋の電気を暗くする。
浪江と香乃子の女の奥が拡大して並べて壁にくっきり反映された。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は悲鳴を上げる。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香乃子も恥ずかしさに濃い息遣いを漏らす。
「こっちの女の方が内部の色が濃いな。子宮口も男の亀頭の様にくっきりだ」
忍田が浪江を示して評価する。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もういやあーーーーーーーーーーーーーーー」
浪江は恥ずかしさに崩れそうな表情である。
「こっちは濡れてないな」
「これからだ」
そう言って則末が電動歯ブラシの先が小さなローターになったアイテムを取り出す。
「行きますよ。お姉さん」
則末は香乃子に宣告する。
「あ、あーーーーーーーーーーーーー」
香乃子はまた息遣いを漏らす。
則末はアームの先端の小さなローターを女の一番敏感な部分に当てる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
香乃子もまったく耐えられない。
だが浪江のように抵抗はしないで躰を任せていた。
香乃子は失禁してそのあと失神する。
浪江は香乃子の失神にも騒ぎ出してしまう。
スーパーコンパニオンと雖もたいしたサービスはしてない。失神など見たことがないのである。
則末と忍田は明日から団体で来る会のSMコースが狂乱の状況になることが容易に想像できる。
それは返ってプロに近い連中を悦ばすに違いない。ハードではないが慣れたSM嬢では見られない反応が愉しめるのである。
五月八日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
如月鬼堂は昼少し前に帰り着いた。前日がインターネットアダルト放送で東京に一泊して朝戻る毎週の行動である。
SM愛好会の主な面々が既に着いていた。
本日は熱海の店長荒井枝里も来ている。
「今回のGW中あっちの会ではスーパーコンパニオンで部屋ごとにSMコースを提供したようです」
福富麻次郎が会員の知人からの情報を聞いていて報告する。
「それが」
杉下一行は大したことはないと反応する。
「スーパーコンパニオンと雖もSMは素人でその反応がなかなか会員を悦ばせたようです」
「確かに新人だとマニアは愉しめるようですね」
荒井枝理も店舗を見ていてその期待感が分るのである。
「しかし今回。既存のモデルさんだけで随分盛り上がったよな」
大河内税理士は上出来だったと言いたい。
「どう言っても女の子の質ですね」
杉下一行もここが大切と言いたい。
「既存で回しても充分盛り上がりますね」
「あっちの会。女の子が確保できないからスーパーコンパニオンで濁したのではないですか」
館山弁護士の見解である。
「本来岡田と言うオーナーのホテルへの営業復活が目的だろう」
如月鬼堂もある程度落ち着くところに落ち着いたという見解である。
「会員だけの営業なので熱海で週一回コンパニオンのSMショーやったらもっと盛り上がるかな」
荒井枝理が営業戦略を口にする。
「良いのじゃないですか。三店舗でショーの女の子だけ移動させればレパートリーが増えますよ」
福富麻次郎も賛成する。
「そうだな」
如月鬼堂も納得した。
仕出し屋から弁当が届いて昼食タイムとなる。
報道番組は大方ロシアのニュースでややコロナの感染者数が増えた程度で日本は平和である。
五月九日。
大江戸海鮮屋チェーンの一行は新幹線を名古屋で近鉄に乗り換える。近鉄特急で賢島に着く。
其処からチャーターした観光バスで会社の施設に移動する。
則末と忍田は用意した貸山荘から自動小銃を搭載して車で迎えに出発した。
防犯カメラのないコースを闇組織の調査内容から川口の会長が提供している。
忍田が自動小銃を構えてバスを止める。
則末がバスのカギ部分を叩いて乗り込み自動小銃を後部のガラスに乱射して威嚇した。
その間に忍田が運転士を脅迫して運転席を占領する。
「爆弾だ。携帯に触るな!」
則末は運転手とガイドに手錠と足錠を掛けて空いている席に乗せる。
則末が携帯を回収する。
そのまま集めた携帯を海に捨てて乗ってきた車から手錠を運び込む。
忍田が自動小銃を構えて則末が全員に手錠を掛ける。
則末が運転して山道を用意した山荘に向かう。
山荘に着いたら則末らは七人を先に部屋に放り込む。この七人には脚錠もかけた。
残りの人数を運転手とガイドを含めて二手に分ける。運転手とガイドを含めた半数を地下室に降ろす。
残りは七人とは別の部屋に閉じ込める。
地下室の入り口を塞いで水を流し込む。
その間に忍田がバスの車体を海に捨てに行く。一時的に事故に見せかける目論見である。
七人を残して二日に分けて地下室で水死させ滝壺に投げ込んで海に浮かべさせる。
最初は事故の死体に見せかけて時間を稼ぐ。その間に七人を順次拷問して撮影を行ってしまう予定である。
既に大江戸海鮮屋チェーンではバスが研修施設に着かず大騒ぎしている。そして和歌山県警が捜索を開始した。
五月十日。
砥埼の海に遺体が十数体浮かんだ。
観光バスの運転手とガイドの遺体も含まれている。
警察はバスが海に転落したものと見做して捜査を続けていた。まだ車体は発見されていない。
最初釣り船が海に浮いているバスガイドの遺体を発見した。
「車体が発見できないことには何とも言えないが、遺体の浮く場所と観光バスが向かった研修所ではコースがかなり逸れている」
和歌山県警の警部補の見解である。
「逸れるというよりはかなり先に行っています」
和歌山県警は遺体の発見場所に疑問を抱きながら事故と見做していた。
五月十日夕方。
バスの車体が深度五メートルの海中から発見された。中に生存者も遺体も発見されてない。
その数時間後巡視船が十数名の遺体を発見して収容した。
残り七名が行方不明のままである。
観光バス転落事故と報道されていた。
問題は転落した場所が通るコースから遠く外れていたのである。
道を間違えた可能性は低い。何度も運んでいる観光バス会社。始めて行く運転手ではない。
大江戸海鮮屋チェーンではコースを変更して観光に向かったとはあまり考えられないとの見解を表明している。
さらにバスの車体の発見場所と固まって遺体が発見された場所が離れていて不可解とされていた。
車体はどこにも大きな損傷がない。後ろの窓とフロントガラスが割れていただけである。
報道では疑問を強く提起されていた。
則末と忍田は一人目を引っ張り出して拷問を開始した。
既に自分らの正体はばれている。覆面やマスクなどは使わない。
全部収録してから編集して川口の会長が引き取って公開する。
一人目は河野ゆかりである。
既に全裸に剥いて腕を後ろで縛って壁のフックに繋いでいる。
五台のカメラが撮影を行っていた。総て照準を変えている。これを組み合わせて躰全体や部分的アップを編集するのである。
二人だけで行う。その為この準備となった。
河野ゆかりは丸みのある顔立ちだが均整は取れて柔らかい美人顔。乳房は大きさと柔らかさの分だけ僅かに垂れるが形は良く充分にそそらせる。
ドテの黒い塊はやや自然のままで恥ずかしい部分を完全に隠していた。内腿には細い三角形の隙間がある。
僅かに太腿にボリューム感があるが全体的にスマート。女の艶を感じさせる腿が叩きたい気持ちをそそらせる。
河野ゆかりは全裸の恥ずかしさに顔を背けていた。散々喚いて抗議してようやく静かになったのである。
則末と忍田は鞭を手にする。
膨らみと柔らかさの有る乳房を狙う。
先端が細くなった一本鞭である。
忍田はその鞭を横に薙ぐように二つの乳房を一気に叩く。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
河野ゆかりの躰が反射的に前のめりに腰を引いて膝が跳ね上がる。
則末は六条鞭を持っていた。かなり固い革である。
それを左の乳房に叩きつける。
「おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに河野ゆかりの躰は強く震撼する。
顔は恐怖に震え怯えた目つきで二人の姿を交互に追う。
二人はさらに数発叩いて河野ゆかりの乳房には蚯蚓腫れが斜めに数本浮いている。鞭で叩かれれば痛みが沁みそうな乳房である。
肌の白さと肌理の細かさが無残さを感じさせていた。
河野ゆかりが喚き抵抗したので脅しのお仕置きである。
則末と忍田は河野ゆかりを社会に辱める撮影から行う。
忍田が河野ゆかりのお尻を乗せる為に二つ折りの脚立を持って来た。
二人で片方ずつ脚首とお尻を持って脚立の上に河野ゆかりのお尻を乗せる。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーー」
河野ゆかりはさらに怯えた目で自分の腰のあたりを見る。
さらに二人で両方の脚首を持ち上げて河野ゆかりはX字開脚にされた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
河野ゆかりは恥ずかしい部分が無防備に広がって堪らず悲鳴を上げる。
二人は持ち上げた膝から脚首に縄を掛けて壁に埋め込んでおいたボルトに縛って固定した。
則末がカメラの一つの映像を確認に行く。
「良し」
河野ゆかりの性器の部分がアップで録画されていることを確認したのである。
忍田が河野ゆかりの自然のままの陰毛を持ち上げて性器をカメラに晒す。
女の部分は粘膜が絡み合って複雑に閉じ合わせている。
「いやーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
河野ゆかりはまた叫んで抗議する。
忍田の手が陰毛を避けている下で則末が女の部分の粘膜を左右に引っ張って薄橙の粘膜を広げる。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー」
河野ゆかりは腰を捩って抵抗する。だが二人は確り太腿を押さえている。
「いやあーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
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