【SadoのSM小説】
人工知能管理者のSM帝國
その三
女躰潮噴きと失禁
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「此処に入った以上は拷問だ。その後はランクを判定されて部屋と仕事が決まる」
「此処からは出られないのですね」
「拷問を受けて部屋が決まったら中は特定区画以外動ける。外にも出られる。だが出たら本来なら入ることは出来ない」
「どういうことでしょう」
「由紀に聞いたのではないのか」
「出たらどうなります」
「外は人外魔境だ。あとはお好きにだが。島に帰る船ぐらいは貸してやろう」
「此処の国民以外抹消されるのでは」
「日本人は武器を持っていなければ態々殺しはしない」
「潜水艦を放棄すれば命は取らないと」
「無視だ。だが人工知能の開拓は止まらない。畑を作っても田圃を耕しても無視だ。だが開拓で潰されない保障も無い。他の地に動けば別だが」
「私達二人が一度拷問を受けたら、その後は無視してくれますか」
「潜水艦はどうする」
「駄目よ。潜水艦が無いと漁船では燃料が尽るよ」
杉浦瑞樹が否定する。
「待って下さい。兵器がなければ艦と原子炉だけでも駄目でしょうか」
高島波琉が割り込んで交渉する。
「まあ。少し考えよう。お前らのうち一人は一度帰れ。仲間に今の事を説明する。そして一度は戻って来い。二日以内だ。でなければ残った一人は処刑だ」
葛城修一は高島波琉を見ながら表情を少し和らげる。
「処刑とは」
「銃殺だ」
「戻って来れば最終的には開放されますね」
杉浦瑞樹が確認する。
「どうだ全員一度此処に入れ。そして女躰ランキングの審査を受けろ。優に成った者四人だけ残れば兵器を下ろした潜水艦で開放してやる」
「武器を全部下ろせばということですか」
「そうだ。波琉の意見を考慮する」
「全員一回は拷問ですか」
「金を払わない拷問はお前ら二人だけだ。それ以外は此処に留まればランク次第だ」
「不可になったら」
「どうであれ出て行きたければ四人残ればあとは開放だ」
「その条件を補償してくれますね」
大路江美は強くねごを取る。
「高島波琉が証人だ。此処では一番のスターだ」
「判りました」
「どっちが戻る」
「杉浦瑞樹が戻ります」
大路江美がきっぱり断言する。
「お前が行かないで説得出来るのか」
葛城修一は年嵩の大路江美が行く方が良いのではと考えた。
「江美。その方が」
「ううん。あなたが行った方が良い。そうだよね。由紀」
大路江美は川村由紀に同意を確認する。
「そうだね」
川村由紀も同調する。
「分かった。それならそれで良い。由紀は大原十号まで特別車で送ってやれ」
そのまま大路江美は拘束された。
杉浦瑞樹は川村由紀の部屋に戻ってロボット兵士に拳銃を返される。
新都市交通は特急で待機していた。大原十号では乗る者は居ない。建てたばかりで空室の棟である。
着いたら待っている辻沙緒里を探して潜水服に着替える。ロボット兵士が船外機の付いたゴムボートを用意していた。
訝しがる辻沙緒里を制してそれに乗る。
「全部ばれているのよ」
「どういうこと」
辻沙緒里は緊張の表情である。
「江美は人質で残った」
「えー」
「戻ったら全部説明する」
ブイにボートを接続して海中の潜水艦に向かって潜水する。
潜水艦は杉浦瑞樹の話を聞きながら利尻に全速で戻る。
聞いた内容は全員に希望とショックの両方である。
「最終的には武器を搭載しない潜水艦で日本から離れろと言う事なの」
八峰杏奈はかなり憤慨している。
「そうとも言えないよ」
杉浦瑞樹は説得に苦しんでいる。
「由紀はもう私達のところには戻らないのね」
「そうね。もう散々なことをされて諦めているよ」
「四人の人身御供が問題よね」
八峰杏奈は厳しい表情である。
「でも全員が一回姉ヶ崎に行かないと成らないのですね」
宇垣美佐都は大分落ち着いている。
「そうです。でも優に成った四人が残れば後は帰るも残るも自由です」
杉浦瑞樹は何とか説明に苦慮している。
「そんなの。四人に当った子はどうするのよ」
八峰杏奈は怒り狂っている。
「江美と私は覚悟しています」
杉浦瑞樹はきっぱり宣言する。
「残る二人は」
まだ八峰杏奈は興奮状態である。
「みんなで話し合うしかないよ」
大路江美ならここで喧嘩に成ったと杉浦瑞樹も理解する。
八峰杏奈も言い過ぎに気付いて場を外した。
「要するに移動する為の潜水艦と原子炉は確保出来たのね」
渡邉麻衣にはかなり交渉して改善した事が理解出来る。
「誰が優に指名されるかが問題だけど」
「それでも水田を作っても畑を耕しても無視と話は付いたのでしょう」
「でも漁船のスクリューは駄目でしょう」
「もう一度確認するべきだけど。潜水艦の武装が問題のようです」
「話は付きそうね」
「要するに美人でスタイルの良い女を四人出せばあとは勝手にせよということですね」
宇垣美佐都は八峰杏奈と仲が良かった。だが今回は大路江美に付いた。
「私と江美は許されない。どうせ拷問を受けるのよ」
「私も一緒に行きます」
宇垣美佐都は覚悟を表明する。
「もし由紀が帰ることを希望していたら。これより悪い結果になったと思う」
杉浦瑞樹は主席の対応の変化を見ている。高島波琉の仲介がなければここまで進まなかった。
「最初から主席は由紀を従わせようと私達の調査結果を提示したの」
渡邉麻衣もほぼ状況を理解した。
「だと思う」
「そう」
「そうね。仕方ないよ」
辻沙緒里も納得する。
潜水艦は最大戦速で翌未明に利尻島に着いた。桟橋にそのまま浮上する。もう隠しても無意味である。
姉ヶ崎グランドシティ。中央棟最上階。大会議室である。
大路江美はあれから鉄格子に入れられていた。昨夜から拷問の録画を多数見せられた。川村由紀の拷問シーンも観た。
気丈な大路江美も震え上がった。
集会を企画した椿原圭子への仕打ち。そして報告しなかった者らへの過剰な仕打ちに驚愕した。
乳首を飛ばすシーンには怒りと恐怖に震えた。
そして如何なる行動も起こせないと思い知らされる。
大会議室の正面に葛城修一主席。その横に和服姿の木下有紀路が居る。両方の壁際に大臣、官僚が五十人くらい列席している。
大臣、官僚の後ろはロボット兵六十体位が固める。中央が広く空けられここが拷問領域である。本来置かれるテーブルは無い。
大路江美はそこに連れて来られた。潜入時の服装のままである。下着もかなり汚れている。
既に心臓は強い鼓動を打っていて足元はふらついている。緊縛師四人に牽かれて主席と木下有紀路の正面に出される。
大路江美はこの女の存在が何とも恐ろしい。
「連れてまいりました。如何致しましょう」
緊縛師が葛城修一主席にお伺いを立てる。
「最初は徹底的に辱めろ。この女は三十五だ。それでこのスタイル。化粧もしてないのにこの器量だ。羞恥責めは効く」
葛城修一は笑っている。相当に大路江美を虐めたい願望が強い様子である。
木下有紀路が前に出る。
「確かに良い女よ」
木下有紀路は携えていた日本刀を抜く。刃先を横にして顔に当てる。
「傷つけたいけど主席が許可しないから残念ね。でも下の毛はばっさり剃ってあげるね」
木下有紀路独特の脅しから始まる。
大路江美が恐れていた女が目の前に来た。自分よりかなり若いと分かる。それが尚のこと嫌である。
「裸にして。男の手がいいよ」
木下有紀路は緊縛師に指示する。
「自分で脱ぐよ」
大路江美は押さえようとする緊縛師の手を振り解く。
「駄目よ。男の手でじっくり剥かれないと」
木下有紀路は日本刀を突きつけて否定する。
「いいじゃないか。演台に乗ってストリップやって貰おう」
葛城修一が認める。
直ぐに演台が持ち込まれる。その下に籠を置く。
「いい。後ろ向いちゃ駄目よ。判った」
木下有紀路は強く宣告する。
大路江美は自衛隊服のブラウスを脱ぎ捨てる。佐世保に残された自衛艦から持ってきた物である。上半身はクリームのブラだけになる。
下はホワイトジーンズ。それも脱ぎ捨てる。その下は白いオーソドックスなショーツだけである。
クリームのブラの背中に手を廻す。片手はブラを正面から斜めに押さえている。意識的に直ぐ落ちる事を防ぐ。
「手で隠すなよ」
大路江美は木下有紀路の言葉に一瞬睨み返す。直ぐに思い直して前から押さえた手を後ろに廻す。両手でブラのフォックを外す。
そのまま乳房を丸出しにしてブラを籠に捨てる。
乳房はほぼ円形と言える。まだ垂れていない。肌の肌理は細かく色は雪の様に白い。
乳輪は二センチ位。乳首は円筒形に突き出ている。それ程高さは無い。起てばやや突起するかもしれない。色は真っ赤である。
左の乳房の谷間側の裾野に黒子が確認される。
木下有紀路はその左の乳首の根元に日本刀を当てる。
「これ斬りたいな。でも主席はOKしないからまたね」
大路江美は震えながらショーツを脱ぐ。
ドテの黒い塊は少し長めのホームベースの形に咲いている。
「ちゃんとお手入れしているのね」
内腿には綺麗な縦長の三角形の隙間が描かれる。余分な肉は無い。そこに日本刀を差し込む。女の部分は割れ目の筋しか見えない。
「綺麗な御御脚ね。蚯蚓腫れにしてあげる」
そう言って木下有紀路は籠からブラとショーツを拾って観ている席に廻す。
「ええーーーーー。なんで」
大路江美はさすがに慌てる。
「皆さんにじっくり見て頂きましょう」
「何で。そんな物を」
大臣らは堂々とショーツの染みを鑑賞する。そして匂いを嗅ぐ。もう民主主義時代の現代日本ではない。何処からも非難は起きない。
大路江美は恥ずかしさに崩れた目でそれを追う。
「ああ。やめてーーー」
大路江美は溜まらずそう吼えてしまう。
「これ剃るから拷問椅子に乗せて」
木下有紀路は日本刀の先端でドテの黒い塊を指す。そして緊縛師らに拘束を要求する。
拷問椅子は最初から置かれている。
緊縛師はそれに四人がかりで押し付ける。
「縄でキッチリ固定して」
緊縛師は大路江美の腕を拷問椅子の後ろで合わせる。そこで縄を掛ける。乳房の上と下に縄を掛けて拷問椅子の背に固定する。
脚乗せを広げる。女の部分は丸出しに成る。
膝と脹脛、脚首を縄で固定する。
「こんなもので」
緊縛師が縛り状況の可否を確認する。
「こいつの女をスクリーンに公開して」
大路江美の脚を広げた女の部分。大陰唇の陰毛は処理されている。ほんのりその部分の皮膚は紅が濃い。
クリトリスの包皮からびらびらまでごく細く大陰唇の間に挟まっている。上から下まで細い一文字である。
小陰唇の下の方が僅かに割れて見える。その辺りだけ僅かに薄小豆色が掛かっている。
緊縛師はそれを左右から開く。割ると中まで薄橙である。尿道の小さな亀裂が窪む。その下に膣口がぱっくり小さく開く。
それが四方の壁の大型スクリーンに拡大される。大路江美はそれを見て溜まらず顔を歪め叛ける。
「いやあ」
泣きそうな声である。
木下有紀路は日本刀の先端を黒い塊の上部に載せる。振り被って黒い塊を一気に飛ばす。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーー」
大路江美のとっさの悲鳴。その直後に黒い塊が散りながら一部固まって床に落ちる。緊縛師はそれを拾ってケースに入れる。
陰毛も大臣らの席に廻す。
「残りを丁寧に剃って」
大路江美の黒い塊は上の方は僅かに根元だけになった。クリトリスに近い部分がやや残っている。
緊縛師らはローションを掛けてT字剃刀で剃る。
四人の男の手が大路江美の躰を押さえる。太腿や乳房にべったり載っている。大路江美は顔に不快感を露骨に表す。
その間に極太の浣腸器とバケツに板氷を入れた石鹸水が運ばれる。
大路江美は浣腸されると直ぐ分かる。その羞恥に慄く。この人数の前で便を出す。恐ろしい屈辱である。
鉄格子の中にトイレは設置されていた。丸見えなので排便をしていないことに気が付く。
どうにも成らない。
剃毛が終わったその部分がスクリーンに拡大されている。
木下有紀路の指示で緊縛師が浣腸器に石鹸水を吸い上げる。シリンダーが白く濁って冷たさが一目で判る。
緊縛師二人が太腿を強く押さえる。
シリンダーの先端がアナルに差し込まれる。
「あ、あーーーーーーーーーーー」
石鹸水が入って来ると大路江美の表情は一気に究極に歪む。
「ううーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーー」
腹の痛みは一気に襲って来る。
大路江美は腹を捩って藻掻く。
「ぐううーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーー」
大路江美は眉間に皺を歪めて強く深く刻む。口を大きく曲げて開き悲鳴を絞り出す。
注入が終わっても直ぐには排便させない。木下有紀路がアナル栓を捻じ込む。
「主席。苦しむ顔もなかなかいいよね」
「まったく。良い女の苦しみ顔は最高だ」
「ねえ。このお○○こ綺麗過ぎるけど。何本入ったの」
木下有紀路はからかい半分疑問半分。大路江美に聞いてみる。
「そ、ん、な、ううーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーー」
大路江美は答えるどころではない。腹の苦しみが究極に襲っている。
「答えたら出させてあげるよ」
木下有紀路の意地悪な限りの虐めである。
大路江美は惨めさの極地である。堪えられない苦しみから交換条件に答えさせられる。それは羞恥地獄に行く意思表示をする事である。
「ふたり、だ、け。ううーーーーーーーーーーー」
緊縛師は慌てて拷問椅子の真下に透明で大きなボウルを置く。
木下有紀路はアナル栓を抜いてさっと退く。
ぐううーー。ぶうおおーーーーーーーーーーーー。
大音響と共に茶色い水と太い便が飛び出す。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大路江美の断末魔の悲鳴が轟く。強烈な臭気が充満する。緊縛師が一人走って壁のスイッチを押す。大型の換気扇が一気に作動する。
数回、水浣腸で腸の中を洗う。
男性緊縛師の手でアナルを拭かれる。更なる屈辱である。
「さあ。気持ち良くお漏らしして貰おう」
木下有紀路は緊縛師にローターを数個渡す。
緊縛師はまずアナルに挿入する。膣に指を入れてアナルに挿入したローターの位置を調整する。
「ううーー。いやあーーーーー」
膣に二つ挿入する。スイッチを入れる。
「ああーーー。いやあーーーーーーーーー。ああーーーーーー。あーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
大路江美は躰を振って藻掻く。三人の緊縛師が卵バイブを持ってクリトリスを三方向から責める。
「あはあ、あ、ああーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーん」
大路江美は猛攻撃に堪えられない。
「ああーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
股間は痙攣している。上下に強く揺れる。
「ああーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大路江美は失禁した。
「ああーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
断続的に潮が噴き上げる。
緊縛師三名は潮の掛からない位置から責めている。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
大路江美の股間はまだ痙攣している。
「はあ。はあ。はあ。はあ」
股間の震撼が止まらないまま荒い息遣いが続く。会場からは拍手が沸く。大路江美には堪えられない拍手である。
また緊縛師に男の手で股間を拭かれる。
木下有紀路はクスコとアナル開口器を用意している。さらに水の無い水槽に入れて縞蛇を運び込む。
続いて鰻の入った盥も運び込まれる。
「とっても恥ずかしい失禁だったわね。三十五歳の叔母さん。さあ。次は蛇イレポンしましょうね」
木下有紀路は愉しそうに素見す。
「な、なんですって」
大路江美の声は震えている。
緊縛師は大路江美にクスコを挿入する。ペンライトを照らして女の奥まで公開する。
「ああーーーーーー。そんなーーーーーーーーーー」
大路江美は羞恥に堪えられない。
続いてアナル開口器を挿入する。こっちもペンライトで奥まで照らす。
木下有紀路はスネークフックで縞蛇を掴む。
「それじゃこの子に気持ち良くして貰いましょうね」
木下有紀路は縞蛇を翳して言う。
大路江美は歯をガチガチ鳴らす。そして躰は震えている。正気で堪えられそうもない。
人工知能管理者のSM帝國 その三 女躰潮噴きと失禁 完
その四 女躰ステータス に続く。
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