【SadoのSM小説】
人工知能管理者のSM帝國
その四
女躰ステータス
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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リングをクスコの螺子に引っ掛けてコウロギを中に突っ込む。
「いやあーーーーーーーーーーーー。ああーーー。あーーーーあーーーーーーーあーーーーあーーーー」
膣の中でコウロギは動き回る。杉浦瑞樹はサイレンの様に喚き続ける。
木下有紀路はカメレオンを腕に持つ。
「あーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は半狂乱に叫ぶ。
木下有紀路はカメレオンをクスコの中に嗾ける。カメレオンはクスコの中のコウロギに舌を伸ばす。
「ああ。あーーーーーーーーーーーーーー。ああーーー。あーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は狂った様に涙を飛ばし叫びまくる。
カメレオンの舌は膣の中を嘗め回す。
「あーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。ああーーーーーーーーー」
カメレオンはコウロギを杉浦瑞樹の膣の中で舌に巻き取る。
「あーーーーーーーーー。あーーーーー。あはん。あはん。あはん。あはん」
杉浦瑞樹は泣き続ける。
「どうして泣くの。ちゃんとこの子が食べてくれたでしょう」
木下有紀路は愉しそうに詰る。
「いやあーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。たえられないよーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は涙声で抗議する。
それでも木下有紀路は次のコウロギを取り出す。
「あーーーーーーーーー。もう。もう。ゆるしてーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は泣き声で許しを請う。
「だーめよう。まだアナルの方に入れてないでしょう。これだけ我慢しましょう」
木下有紀路はやんわり意地悪さを込めている。
「ああーーーーーーん。ああーーーーーーー。だめーーーーーーーー」
杉浦瑞樹は号泣状態である。
「これだけ我慢しなさい。そうでないと蛇入れるよ」
「ああーー。ああーー。ああーー。だめーーだめーーだめーー」
杉浦瑞樹は狂った様に泣き喚く。
「可愛い。その顔。すごく受けるよ」
「いやあーーー。いやあーーーー」
杉浦瑞樹は首をぶるぶる振り続ける。
木下有紀路はそれでもコウロギを投げ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーあーーあーーあーー」
次のカメレオンが木下有紀路の手の上で舌を伸ばす。
「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーー」
杉浦瑞樹の狂乱の悲鳴が緊急サイレンの様に泣き響く。その中をカメレオンはコウロギを舌で巻き取る。
「ああーーー。ああーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
杉浦瑞樹は荒い息遣いがなかなか治まらない。その後は放心したように天井を見上げている。顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。
「主席。失禁しなかったけど。もう少しやりますか」
木下有紀路は意地悪く主席に確認する。
主席は哂っている。
「ねえ。おしっこ出せる。それとも失禁するまで続ける」
木下有紀路はやんわり放尿を要求する。
既に緊縛師が大きなバットを床に設置している。
「どうするの」
木下有紀路は強い口調で追い詰める。
「出します」
杉浦瑞樹は緊縛師に縄を解かれる。そのままバットにお尻を降ろす。脚を広げてくの字に曲げて投げ出す。
股間を晒す。そうするしか許されないと理解している。最早恥など構っている余地はない。恐怖に躰は震えている。
「自分で恥ずかしいところを開いて。尿道から直に出るのを見せなさい」
木下有紀路の言葉は鞭の様に怯えた心に響く。
杉浦瑞樹は仕方なく女の部分のびらびらを指で開く。ピンクの内部が僅かに覗く。
「もっと大きく開いて」
木下有紀路はさらに追い討ちを掛ける。
杉浦瑞樹は仕方なくもっと指に力を入れて広げる。
そこからが大変である。この人数の前でなかなか出すことが出来ない。
「どうしたの」
「はい」
杉浦瑞樹は出そうと神経を集中するが無理である。
緊縛師が尿道カテーテルを渡す。
「やって」
木下有紀路は受け取らないで緊縛師を促す。
緊縛師は杉浦瑞樹の躰をバットの上に倒す。腹の横に座って脚を広げさせる。両手で両方の内腿を引っ張る。
もう一人の緊縛師が指で女の部分を開く。杉浦瑞樹の尿道の小さな亀裂は良く見ないと判らない。探り当ててカテーテルを差し込む。
「うう」
杉浦瑞樹の小さな呻きを残してカテーテルは尿道に進入する。
緊縛師はカテーテルの途中を差し込む指で押さえている。尿はその手前で止まっている。
もう一人の緊縛師が尿瓶を持って来る。カテーテルの口を尿瓶に突っ込んで押さえを緩める。尿瓶に色の濃い尿が流れ出る。
会場から拍手が沸く。
杉浦瑞樹は恥ずかしい姿を晒してようやく解放された。
利尻では駆逐艦が太陽光パネルを運んで来た。ロボットが組み立てて電気で動く耕耘機と軽トラックを接続して行った。
もう明かりが漏れても心配は無い。電気で湯を沸かす設備も完成した。
耕運機はマニュアルを皆で読んで勉強した。殆ど位置を指定すると自動で耕してくれる。水田を造る準備も出来た。
八峰杏奈らは冬に向けて準備を進める。
その日。大路江美は主席の私室に呼ばれた。容赦なく葛城修一の手で全裸に剥かれて一緒に展望風呂に入る。
東京湾はまばらにライトアップされているだけである。軍港にはイングランドに派遣されていた機動部隊が戻ってきていた。
羽田や旧東京の部分は真っ暗で何も見えない。
葛城修一は明るい浴室の中で大路江美の躰を隅々まで貪る。
「島に医者は居るのか」
「いいえ。帰った中に看護師が一人だけです」
「薬は潜水艦に多少あったのだろうが、長くは使えないな。波琉が心配していたよ」
「ええ。私もそう思っています」
葛城修一は大路江美の躰を愉しんだ後で公室に招いた。衛星から放った超小型ドローンの映像を見せる。
「これで全部判っていたのですね」
全員が隠れる様に島で過ごした。大路江美はその総てがばれていた実態を垣間見る。
「スタジオの控室にこの端末を移す。波琉と二人で時々確認しろ。パスワードは要らない。二人の顔認証で入れる様にしておく」
「ありがとう御座います。それで病人が出ましたら」
「その時はドクターヘリを行かせる。江美が一緒に乗って行け」
「はい。ありがとう御座います」
「どうせ十年と少しだ。一番若いのが四十を過ぎたら此処に合流すれば良かろう。その先嫌がっている献身婦はない」
大路江美は濃厚に唇を貪られて主席公室を辞した。
高島波琉の部屋に大路江美と川村由紀が集った。杉浦瑞樹の拷問録画放送を確認していた。
本来女性同士見ないものである。だが杉浦瑞樹は部屋から出てこない。心配なのである。
杉浦瑞樹は川村由紀と二日後に刑事ドラマの撮影が予定されていた。激濡れ場シーンも多々有る内容と告げられている。
「瑞樹。何とか堪えられたよね」
杉浦瑞樹は大路江美や川村由紀よりは数段若い。川村由紀は自分ら以上に堪えられないと思う。
「明日の朝くらいに行って見ましょう」
大路江美も自分の時と比較して疲れが回復する頃合を見ている。
「幾ら五百万でも宴会の生贄は辛いよね」
川村由紀は有料でも宴会に駆り出されるのが嫌である。
「でもコンパニオンで呼ばれたらずっと安のよ。それで生贄の半分くらい辛いのよ。杉浦瑞樹さんと私達三人には無いと思うけど」
高島波琉はもう生贄は仕方ないと諦め気味である。
「どうして私達にコンパニオンは無いのですか」
大路江美は高島波琉の言葉の真意を確認する。
「主席が指名していると大臣以下はまず指名しないの。だから割り当てられた仕事と生贄だけです」
高島波琉はほぼ確信を持っている。
「でも四十までに部屋を買えないと辛いしね。江美は時間が無いよ」
川村由紀はそっちも心配している。下層階には移りたくない。
「大丈夫江美さんは主席が何とかすると思います」
高島波琉はそこもほぼ確信を持っている。
三人はなんとなくそんな状況を理解した。
人口知能管理者のSM帝國 その四 女躰ステータス 完
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