鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十二 怪しき海底艦隊
1|
2|
3|
4|
5|
6|
7|
8|
9|
10|
11|
戻る|
荻野結花中尉は自分の衣服とそれに付けた物が気になる。その中には自分の位置を知らせる装備が入っていた。
早くそれを手にしたい。
五十年配の下士官はさらに構える。
また女の部分を狙っていた。
一気に叩きつける。
「う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
壮絶な痛みである。
そして既に荻野結花中尉に尿意が迫っていた。
「女でもそいつは軍人か警官だ。容赦なく叩け」
王双元外相は五十年配の下士官にさらに指示を出す。
五十年配の下士官は腕に力が入る。
閉じ合わせた女の部分の粘膜を縦に割るが如く叩く。
「ぐうぐぐ。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
荻野結花中尉の躰は痛みに固まる。そして強く震撼する。
五十年配の下士官はさらに構えた。
その時荻野結花中尉は溜まっていた尿意に鞭の衝撃が手伝って遂に失禁してしまう。
「あは。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
荻野結花中尉は不覚に口を歪めて悲鳴を上げる。
尿はだらだらといつまでも流れた。相当に溜まっていたらしい。
尿が治まっても荻野結花中尉の躰は震え続けた。
「閣下。R国諜報機関荻野結花中尉となっています」
所持品を調べた憲兵が報告する。
「はっはっはっはっは。何とR国のエリートか。これは良い者を捕まえて来たな。虐め甲斐があるな」
王双元外相は悦ぶ。
五十年配の下士官は荻野結花中尉の股間を拭いて床をカッパキで掃除する。
荻野結花中尉は自分の戦闘服を検められて胸のポケットの中身が気になっていた。これさえ奪還すれば何とかなる。
大きな水槽が運ばれた。中には透明なビニールホースが腸の様に複雑に通っている。
片方の先端は腸カテーテルである。
そして水槽の中は氷水が入れられていた。
荻野結花中尉はそれが何か直ぐに解った。上條早奈美らの供述を聞いていたのである。
そのころ海上では空母とイージス艦、哨戒機が南沙諸島全体に展開していた。
荻野結花中尉の所持している虫に見せかけたマイクロカメラの電波を捉えることである。
津島らは空母瑞鶴の甲板にヘリで待機していた。
電波を確認したら一番近くのイージス艦に降りる。そこから小型潜航艇で突っ込む。
ロボット部隊は各艦に一個大隊の兵力を積んでいた。
南沙諸島の中国残存軍の海底基地。
荻野結花中尉のアナルには腸カテーテルが差し込まれている。
水槽の反対側から艦長らしき中佐の徽章が黒いビニールに包まれた漏斗の中に小水を流し込む。
微温湯の小水は水槽の水の中の管を通って急激に冷やされて荻野結花中尉の直腸に注入される。
獣縛りにされた荻野結花中尉の吊るしの高さはぎりぎりまで下げられていた。
「う、ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
荻野結花中尉の表情は究極に歪む。
「ふっふっふっふ」
王双元外相は嬉しそうに哂う。
荻野結花中尉の躰は痛みに藻掻き震える。
憲兵はまだ荻野結花中尉の所持品を調べていた。
胸のポケットの中を出しててんとう虫を外に出してくれたら。そしてリモコンからスイッチを切らなければ。てんとう虫は自動で帰巣する。
海上に出てくれれば帝國の艦体が居てくれると思う。此処の場所を伝えれば全員が救われる。
だが腹の痛みがとことん荻野結花中尉を襲って来る。
「う、うぐうう、うーーーーーーー」
荻野結花中尉の獣縛りの躰は空中で捩り藻掻く。
王双元外相らはそれを悦びの表情で鑑賞する。
「しかし諜報機関の女にしては上玉やな」
王双元外相は荻野結花中尉の顔と躰を舐めるようにじっくり眺める。
「危険な女ですよ。情報収集や警護に肉体接待まで行うそうです。それで美人ばかり配置されているらしいです」
少将の徽章を付けた艦隊参謀である。
「そうか下手に部屋に連れ込んで遊ばない方が良いな」
王双元外相はなかなか用心深い。
「ぐうーーーーーーーーーうう、うーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーー」
荻野結花中尉は猛烈に苦しみだす。
五十年配の下士官が荻野結花中尉の吊るされた躰の下に透明なボウルを置く。
王双元外相に合図してアナル栓を抜いてしまう。
グボーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
一気に茶色い水と一緒に便が千切れて落ちる。
荻野結花中尉に覚悟はできていた。この連中に何を見られても良い。人質にされている六人と此処を脱出するだけである。
荻野結花中尉は苦しみ藻掻きながら便を全部出し切る。
五十年配の下士官は荻野結花中尉の股間部分を放水銃で洗う。
荻野結花中尉はこの後で輪姦されると理解している。好きなだけ輪姦せば良い。生中出しされてもたいしたことではない。
大きな水槽は退かされ直ぐに幕が張られた。中に二人ずつ入る。
中佐クラスが二人入った。
獣縛りの吊るしをやや高くする。
荻野結花中尉の股間を腰の高さに合わせた。
前と後ろから二穴挿入である。
荻野結花中尉は無駄な抵抗はしないで股間の力を抜く。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
荻野結花中尉からマイクロカメラの電波を捉えるのを待っていた。
今夜も津梨清吉が寿司を握り料理を出す。
四人とも待つことに焦れてかなりアルコールが入っていた。
溝口明日香少佐は帯広に戻っている。まだ残存兵が居ないとも限らない。警戒は外せないのである。
井上貴江少佐は瑞鶴に向かった。津島らと一緒に突入する心算である。
「マイクロカメラさえ海底基地から浮上してくれれば一気に突入して奴らを殲滅できるのだがな」
平佐和はかなり苛立っていた。
「先生。もう飲み過ぎよ。全然食事しないで」
真紀子が注意する。
既にコップ酒で一升が空いていた。
南沙諸島の中国残存軍の海底基地。
荻野結花中尉は十数組に輪姦されて躯状態である。ようやく獣縛りの吊るしから降ろされた。
担いで牢屋に運び出される。
「待って。私の防護服返して」
荻野結花中尉は思い切って叫ぶ。
「これか。駄目だな」
憲兵が掴んで答える。
「胸のポケットに御護りが入っているの」
荻野結花中尉は一か八かそう叫ぶ。
「胸のポケットか」
憲兵はカードタイプのリモコンを取り出す。
「これは返せないな」
「それじゃないの。中に御護りが入っているの」
憲兵はポケットを大きく広げた。その時てんとう虫に見せかけたマイクロカメラのスイッチが入っててんとう虫が飛び出す。
「虫が入っていただけだぞ」
憲兵は虫には意識が行ってない。
「違うのそのポケットが御護りなの。中身を全部出して返して」
荻野結花中尉は言い逃れる。
「もう何も入ってないぞ」
他の物はベルトとズボンにあった。
「待って下さい。一応センサーで」
「そうだな」
だが荻野結花中尉は安堵する。既にてんとう虫に見せかけたマイクロカメラは通風孔に飛び込んでいた。
この海底基地も何処からかシュノーケルの様に海上の空気を取り入れている。荻野結花中尉はそれが上の南沙諸島の何処かに繋がっていると思った。
南沙諸島に密着していたイージス艦江風が微電波をキャッチした。
直ぐに搭載へりが向かう。
「海底の基地が分かりました」
瑞鶴に乗艦していた艦隊参謀が津島に報告する。
そんなに距離はない。
津島と井上貴江少佐が一艇ずつ瑞鶴から出発した。ロボット兵も近隣の艦から水中に飛び込む。
二艇とも海底ぎりぎりに航行する。ロボット兵も同様である。
ロボット水兵の索敵で海底の入り口を発見した。
津島の艇を先頭に突っ込む。
前回同様に艇が近付くと自動で内部に注水してゲートが開く。
一気に突っ込む。
ゲートが閉まるまでにロボット水兵の半分くらいしか入れなかった。
ロボット水兵を先に一気に突っ込む。
桟橋ブロックにロボット水兵が一体残ってゲートの操作盤を発見して桟橋に注水する。
ゲートを開けて外のロボット水兵を招き入れた。
てんとう虫のデータは荻野結花中尉の監禁場所から記録されている。ロボット水兵はその位置をインプットしていた。
ロボット水兵が牢屋の扉を片っ端から壊す。
荻野結花中尉と人質六人を確保して一個小隊が桟橋ブロックの小型艇に運び込む。
「敵は気付いてない。脱出しろ」
津島と井上貴江少佐らは艇に戻る。
ロボット水兵が操作盤をセットして注水してゲートから脱出した。
二艇とも直ぐに浮上して近くにいたイージス艦に上がる。
「爆雷で充分だ。基地を全部破壊しろ」
「長官。ミサイルの方が確実です。もう爆雷は積んでいません」
イージス艦の艦長が具申する。
「分かった。任せる」
津島と井上貴江少佐はヘリ二機で娼国の病院に向かった。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
「任務完了よ」
真紀子が津島の報告を聞いて他の三人に伝える。
帯広の溝口明日香少佐には井上貴江少佐から直接連絡が行っていた。
既に平佐和は眠ってしまっている。
真紀子が揺すって起こす。
「先生。終わりましたよ」
「どうなった」
平佐和は目をしょぼつかせていた。
「荻野中尉と人質女性六人救出。基地はイージス艦がミサイル二本で破壊」
「おーーーーーー。良くやった」
平佐和は俄然元気になって鰻重を頼んだ。
R国報道スタジオ。
中国残存軍の基地を破壊して人質女性が救出されたので夕嵐の特別加重死刑囚の拷問放送が再開された。
「こんばんは。舛田紗香です。今夜は夕嵐の特別加重死刑囚のこの二人を生贄にお送りします」
舛田警視正が挨拶する。
今回引き出されたのは田川真琴元中尉、浜田佳美元中尉である。
抽選で当たった十二名が紹介され輪姦すところから始まった。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
今回手柄のあった井上貴江少佐と溝口明日香少佐が呼ばれていた。
「養殖の河豚と鰻はどう」
真紀子が勧める。
平佐和は昨日の疲れで休みである。
「怒りの籠った夕嵐の拷問をゆっくり見て行け」
湯野中も今回の働きに感謝していた。
真紀子がワインで葛城義和がビール。それ以外はコップ酒となった。
「葛城先生。今日は吉丘蓮実元中尉でなくて残念じゃない」
真紀子がやや絡む。
「全員拷問を受けるべきでしょう」
葛城義和は酔ってはいない。
「葛城先生はずっとビールなのですか」
「そうだが」
「違う。たまに日本酒も飲むよ」
また真紀子が余分なことを言う。
そこに津梨清吉がかわはぎの薄造りに雲丹とイクラを載せたつまみを湯野中と真紀子、葛城義和に出す。
井上貴江少佐と溝口明日香少佐にはてっさが出たばかりである。
津梨清吉は捌いた鰻を蒸していた。
「それには」
と言い溝口明日香少佐が三人の前に皿に乗せた升を置く。
井上貴江少佐が名倉山の純米酒を一升瓶から溢れるまで注いでしまう。最早お酌とは言わない。
真紀子は余計なことを言ったと後悔する。
湯野中は粗塩を淵に載せて飲んでしまう。
もとより葛城義和の好きな名倉山である。
R国D市。報道スタジオ。
輪姦すのが最後の順番になって舛田警視正は一人目の田川真琴元中尉への拷問の希望を六人の男性に確認する。
「さあ。貴方から。思いっきり残酷でないと認めないよ」
舛田警視正は最初に四十代の痩せ型の男に言う。
「前回の最後にお○○こに撃ち込みましたね。あれを全身にできませんか。失禁するまで数発」
四十代痩せ型の男は考えて胸に抱いて来たようである。
「蝋燭の弾丸だと皮膚を破るから血だらけになって後が続けられない。だから蝋燭の玉ね」
舛田警視正は失禁するまでの言葉に直ぐに受け入れた。
「私は泣くまでビンタしたいです」
二十代やや小太りの男である。
「良いわね。貴方これまでに献身婦のSMコースやった」
「いいえ。自分はそんな予算はありません。訓練の給料だけですからCクラスの無料券で週二回だけです」
Cクラスの普通の女性に比べたら田川真琴元中尉は断然良い女である。
元工作員は皆Aクラスの容姿が選ばれていた。その顔にビンタは悲願かもしれない。
「私は中国残存軍が行ったという尿浣腸がやりたいです」
五十代の痩せ型の男である。
「禁じ手だけど。特別加重死刑囚だから特別許可。私の首賭けるよ」
舛田警視正は哂っていた。
「私は三つの穴に痒みを与えてから責めたいです」
三十代の小太りの男である。
「それじゃ浣腸の後ね。じっくりやりましょう。今夜は無制限延長よ」
舛田警視正は放送時間を無制限に取っていた。
「それじゃ私は痒みを責めて逝き顔を晒した後で洗うより金柑を」
六十代の痩せ型インテリタイプの男である。
「時間は取ったから。失神してからまたやるか。今日はあいつ居ないから」
舛田警視正は反論するスタッフを排除していた。
六人目の強姦が終わったので田川真琴元中尉から開始である。
「最後の貴方はお○○こに蝋燭の銃弾ね」
舛田警視正が決めてしまう。
「あのう小さい弾丸にして子宮口の周りを撃ってから最後に子宮に一発は駄目でしょうか」
三十代で弱々しそうなうらなりタイプの男である。
この男は田川真琴元中尉を強姦しながら話も聞いていた。
「ううん。それ二発で気絶しちゃったけど。うーーん。丸い球三発と最後に弾丸で子宮と行くか」
舛田警視正はさらに残酷に修正する。
床に大の字に磔にされて輪姦されていた田川真琴元中尉は十字架に両手を広げて磔にされた。
鞭打ちを後回しにしてビンタからである。
二十代やや小太りの男は左手で田川真琴元中尉の髪を掴む。右手で斜め後ろに振りかぶってビンタする。
「うーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は表情の濃い美人顔である。柔らかさを感じさせないところが叩いても罪悪感がない。
さらに強く叩く。
「ううう」
田川真琴元中尉は目をしょぼつかせた。
男は強く田川真琴元中尉の髪を握る。
平手の四本の指に思いを込めて叩く。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉はさらに目をしょぼしょぼさせる。
男はさらに叩く。
「う、ううーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉から涙が溢れる。
男はそこをもう一発叩く。
「う、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに涙が溢れて泣き悲鳴になる。
男は満足そうな顔になる。そして強引に唇を貪ろうとするが田川真琴元中尉は顔を逸らせた。
男はもう一発叩いて顎を押さえる。
「う、う、うう」
強引に唇を奪う。
田川真琴元中尉は藻掻きながら受ける。
「待って。態と泣いたね」
舛田警視正は田川真琴元中尉の表情の動きを見逃さない。
「・・・・・」
田川真琴元中尉無言で固まる。
今度は舛田警視正が叩く。
「ぐうーーーーーーうーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉から一気に涙が溢れた。
「ふふ。それで完成ね。あと十回叩いて」
舛田警視正はさらに二十代前半の年下の醜男に叩かれる屈辱を要求する。
男は至福の悦びを愉しむ。
次はボディ射撃である。
十字架に磔のまま前回藤香澄元中尉に使ったコンピューター射撃システムが出される。銃が違うだけである。
丸い銀玉の様な蝋燭の弾が装てんされている。
当てたい部位に照準を合わせるだけである。
「どう。簡単でしょう」
舛田警視正は四十代の痩せ型の男に言う。
「はい。テレビでじっくり観ていました」
男は田川真琴元中尉の艶めいた白い肌に撃ち付けられるとわくわく感に浸っていた。
「分かってる漏らすまでよ。逆に漏らしたら終了よ」
舛田警視正は男の耳元で言う。
「はい」
男は最初の一発を長身の田川真琴元中尉のスリムで艶めいた太腿を狙う。
左の太腿の頂点よりやや内側の柔らかい部分に照準を合わせてシュートボタンをクリックする。
ブオーーーーーーーン。
きっちり狙った場所に当たる。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーー」
脚首が縛られていたのでやや膝が強く動いただけである。
当たった個所には数秒で蚯蚓腫れが浮く。
男は近寄って満足そうに眺める。
「こら。さぼるな!!連射だよ」
舛田警視正が注意する。
「はい」
四十男なのにやや委縮してしまう。
次は左の乳首の真下を狙う。
「うおーーーーーーーーーーーーーー」
確かにかなり痛いが田川真琴元中尉にしてはオーバー目に声を上げている。
続いて乳首を狙う。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに左の乳房に四発当てたところで舛田警視正はスタッフを手招きする。
「右脚。持ち上げて縛って」
スタッフが二人掛かって右脚を持ち上げる。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉やや暴れる。
スタッフが二人加勢して脚首を手首の真下に吊るす。
「う、ううーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉はやや藻掻く。体制が苦しいのである。
舛田警視正はさらに剥き出しになった女の部分を指さす。
男はクリトリスに狙いを定める。
「ぐう、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は痛みに腰を揺すって藻掻く。
「ぐうううーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
閉じ合わせた女の部分の粘膜を狙う。
「うぐぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉はさらなる痛みに躰を硬く揺すって暴れるように藻掻く。
「あーーーーーーーーーーーがーーーーーーーーーーーーー。ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
相当に痛そうである。
舛田警視正はもう一度スタッフを呼ぶ。
「こっちの脚も上げて」
スタッフは四人掛かって左脚も手首の下に吊るす。田川真琴元中尉は大股開きで吊るされ磔状態にされてしまった。
「う、ううーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉の躰は微妙に震えている。
男は舛田警視正の意図を察して閉じ合わせた女の部分の粘膜二枚の境目に慎重に狙いを定める。
蝋燭の玉は閉じ合わせた粘膜の二枚の間に刺さる。
「うーーーーーーーーぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は強烈な痛みにさらに躰を揺すって藻掻く。
「う、ぐ、うう、う、ううーーーーーーーーーーーーーー」
股間から一滴二滴と汁が垂れる。
男はさらにもう一発同じ狙いで撃つ。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)
次頁
戻る
#一本鞭