鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十二 怪しき海底艦隊

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 舛田警視正はクスコで開いた膣の奥に銀玉を撃ち込む発想をしたこの五十代の男を高く評価したのである。
 スタッフはその五十代の男に電子鞭を渡す。
 股間の部分が動かないようにスッタフが腰と膝を拷問椅子に固定していたのを太腿にも固定を強化した。
 男は電子鞭を藤香澄元中尉の内腿に当てる。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な衝撃に藤香澄元中尉は撥ねた。そして意識を戻して悲鳴を絞りだす。
 男はライフルシステムのモニーターの後ろに戻る。
 「いいよ。この女のお○○この奥に撃ち込んで」
 舛田警視正がシュートを促す声を掛けた。
 男はマウスで照準を調整してシュートボタンを左クリックする。
 藤香澄元中尉の腰は強く固定されているがそれでも僅かに動く。瞬間藤香澄元中尉は腰を引いて僅かに角度をずらした。
 グガーーーーーーーーーーン。
 蝋燭の弾丸はクスコの金属の枠に当たって砕けてしまう。
 男は続いて二発連射した。
 グガーーーーーーーーーーーーーーーーーン。
 一発目がクスコの金属の枠に当たったが二発目は奥の子宮口を直撃する。
 「ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 拷問椅子は強烈に震撼した。
 藤香澄元中尉は頭を振って藻掻く。
 そして痛みに口から泡を噴いてしまう。
 迫り上がった躰はそのまま拷問椅子に沈む。朦朧となり白目を剥いてしまった。そのまま静かに失禁尿がクスコの金属の周りを伝って流れ落ちる。
 男らは壮絶な光景に身動きしないで見続けた。
 怯んでいた看護士とスタッフは拷問椅子の戒めを解いて失禁の終わるのを待ってクスコを抜く。
 手首の戒めを残してストレチャーに藤香澄元中尉の躰を移す。
 手首の戒めを解いて運び出した。
 震えていた吉丘蓮実元中尉も一緒に乗せてヘリが娼国の病院に運びだす。
 放送はこれで終了した。
 
 R国D市。鉄格子の中である。
 吉丘蓮実元中尉が居た鉄格子で中依美緒元少尉、逢見由愛元少尉、小日向奈央元少尉、黒田穂美元少尉がテレビで拷問を確認していた。
 「あれは痛いよ」
 小日向奈央元少尉が自分の受けた拷問を思いだして呟く。
 「子宮に突き刺さったのよ。一発で失神するよ」
 中依美緒元少尉は同じ目に遭っていた。
 「そうだよ。私も気絶した」
 逢見由愛元少尉も失神している。
 この鉄格子の中は恐怖の坩堝となっていた。
 「この國の体制はこのままだね。誰ももうどうすることもできないね」
 最初の襲撃の時にD市の最上階で銃弾を受けて娼国の病院で回復した黒田穂美元少尉である。ただ一人まだ拷問を受けてない。
 「奈那緒さんの解説で言ってたけど。ロボット師団と警官の判断基準は新たにシステムを作って入れ替えない限り変えられないのね」
 小日向奈央元少尉も自分らの作戦では到底及ばなかったと悟っていた。
 「中国の潜水艦が女性を攫ったって奈那緒さんがニュースで言っていたよね」
 「海底に基地が在って中国の残存軍が生き延びていたのでしょう」
 「大したことは出来ないでしょう」
 「もしもよ。核を保持していたら」
 「でも救助された水兵が全部対戦潜水艦と言っていたのでしょう」
 「そうだけど。水兵が何処まで知っているか」
 「大丈夫よ。帝國の街は核攻撃を全部躱したのよ」
 「そうか」
 「私達のことだけ心配しましょう」
 「そうだけど。ずっと拷問よ」
 この鉄格子のブロックの面々は下條あさひ元少尉らが二次攻撃に失敗したことで完全に希望を失っていた。
 
 南シナ海の中国残存軍の海底基地。
 残った六人の女性らは毎日強姦されていた。
 王双元外相の部屋に呼ばれたのは中井睦である。
 部屋には五十代の下士官も呼ばれていた。
 五十代の下士官は中井睦の首に腕を回している。
 王双元外相が中井睦に挿入して腰を動かしていた。果てる寸前に合図して五十代の下士官が気道を確保して首を絞めて落とす。
 首を絞めて女の部分が強く絞まる目論見である。
 中井睦には恐怖の毎日であった。王双元外相に気に入られてしまったのである。もう一人の犠牲者と一日置きに強姦されていた。
 王双元外相の相手をしない日は他の将校に輪姦される。
 中国残存軍は女性をランキングして良い順に六人残した。
 中井睦にはまったくもって迷惑な話である。
 王双元外相の腰の動きが早くなった。中井睦はいつ絞められるか恐々としている。
 五十代の下士官は状況を見て一気に絞めてしまう。
 中井睦は落ちる。
 王双元外相は中井睦の女の中に果てた。
 中井睦が気付いたらまた漏らしてしまっている。
 「ああ」
 王双元外相はそのお漏らしを悦んでいた。
 中村亜里沙はコロシアムタイプの会議室で獣縛りに吊るされている。その下には大きな鍋が煮えていた。
 中村亜里沙はその湯気に炙られているのである。
 吊るしが徐々に下がって行く。
 「あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に熱さが中村亜里沙の躰を襲う。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また一気に引っ張り上げる。
 「あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 中村亜里沙から汗が流れ落ちている。
 「ああ。はあ。ああ。はあ」
 中村亜里沙は荒い息遣いで藻掻き続けていた。
 またじりじり下げる。
 何か目的がある訳ではない。将校らの憂さ晴らしの遊びである。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
 中村亜里沙から緊迫した悲鳴が上がる。
 将校らはそれが愉しみである。
 何度も繰り返してからベッドの上に降ろす。
 獣縛りのままカーテンで囲って一人ずつ輪姦した。
 毎日がこんな繰り返しである。
 海底の基地でずっと耐えて来た中国残存軍には鬱憤が大量に溜まっていた。それがいま爆発しているのである。
 
 娼国。中央棟最上階新天昇の間。
 今日は津梨清吉が養殖の平目を捌いて板海胆が出されていた。平目の薄造りに海胆を載せる。
 真紀子の好みである。
 衛星通信で帯広とテレビ会議が繋がっていた。
 帯広側はスタジオに隣接した会議室である。
 井上貴江少佐と溝口明日香少佐の他に奈那緒と咲江も居た。
 「葛城先生この街は危険です」
 溝口明日香少佐は調査結果を進言した。
 「どういう危険なの」
 真紀子が確認する。
 「古い街です。R国D市の様な最新のセキュリティではありません」
 「それでは姉ヶ崎も同じね」
 姉ヶ崎はもっと古い。
 「姉ヶ崎は何とも言えませんが一つは以前に空港と繋がっていたモノレールの駅です。放射能の防止はされていますが軍は簡単に侵入できます」
 「それでは新幹線に切り換えた駅もか」
 今度は湯野中が確認する。
 「いいえ。駅はシティの外です。在来線の軌道を改軌していますのでそっちの侵入は防止されています」
 「モノレールの駅を何とかすれば」
 「いいえ。一階のセキュリティと屋上のセキュリティも弱いです。新幹線の積み降ろし口は後から改造されています」
 「それだけか」
 「いいえ。T字に建てられていますので警官と軍の防衛が分散されます」
 「原野を敵が接近すれば分かるのではないか」
 湯野中は見渡しは効くと言いたい。
 「夜間にですか」
 「うーーん」
 「思った通りですね。もっと軍を配置しないと駄目です」
 葛城義和は危険を実感した。
 「日本海はかなり封鎖しているが」
 「太平洋側から入られたら終わりです。それに潜水艦は何処に居るか簡単には分かりません」
 葛城義和は何処が襲われるか全く判らない警戒は全般に行う必要があると言いたい。
 「これ以上被害者を出したくない。防備を固めよう」
 平佐和も残る六人の回収ができない上にこれ以上攫われては堪らないと言いたい。
 「僅かな兵力でも潜水艦から狙われたら相当の危険があるのね」
 真紀子も事態の重さを感じ取った。
 「そうだね」
 湯野中も認めざるを得ない。
 「ねえ。最初に沈めた一隻は機動部隊の前路警戒艦が偶然発見したよね。津軽海峡と豊後水道に機動部隊を配置したらどう」
 真紀子の意見である。
 「やらないよりは」
 葛城義和は肯定まではしないが否定はしない。
 「葛城君それしかないよ」
 平佐和は肯定した。
 「もう一か所。千葉沖に配備しましょう」
 「判った」
 真紀子は承諾した。
 「問題は帯広他の改善だな」
 湯野中は気分が重たい。
 「取り敢えずは軍を強化しましょう」
 「大陸の軍を引き上げるか」
 「それしかありません。そして工作員も配置しましょう」
 水兵の部隊にはそれも効果があるかもしれない。
 
 真紀子の手配で津島が指示を出して機動部隊は三か所に配置された。
 生方少将の第三機動部隊は千葉沖に展開する。
 空母瑞鶴、翔鶴の二隻とイージス艦八隻、さらに前路警戒の潜水艦が一隻である。
 将校は全員旗艦瑞鶴の艦橋に居た。総てがAI型ロボットによる自動操艦である。
 生贄の女性は横山美由紀と来栖美香元三等海尉が乗せられていた。
 横山美由紀から将校らの玩具にされている。
 昔なら海図を広げる大きな台に二つ折りにされて腕と脚首を縛り合わされ顔の上で女の部分が頂点で丸出しである。
 軍医が両手の指先で膣口を大きく広げていた。
 全員一巡して膣の入口を弄って二度目に生方少将が近付く。
 「知治が帰って来ないけど。ずっと病院なの」
 同じ鉄格子の隣り合わせだった森知治元巡査部長が戻って来ないので横山美由紀は心配していた。
 「いま病院に居るのはこの間の放送でま○○の奥を蝋燭の弾丸で撃たれた夕嵐の特別加重死刑囚藤香澄元中尉だけだ」
 生方少将はそう答える。
 「それじゃ知治は」
 横山美由紀はさらに不安になってしまう。
 「天葛に拾われて姉ヶ崎の最上階に部屋を貰った。天葛と同じセキュリティブロック内だよ」
 娼国の街はフロアの二分の一ごとのオートロックになっている。
 「え、ええ」
 違和感のありすぎる事態に横山美由紀の目は点になっていた。
 「何も不思議はない。天葛に気に入られた。本人もそれを確認されて寧ろお願いしたのだ」
 横山美由紀は生方少将の言葉に深い衝撃を隠せない。どうしてと言いたいが言葉には出せない。
 「元警察官でも。もう日本政府は存在しない。地球上にこの国以外存在しないのだ。頼る正義のような存在はもうない。それに相当辛かったのだよ」
 生方少将は淡々とそう語った。
 確かに警察官でなければ可愛くスタイルの良い女と言える。
 「この國しかないって。貴方方が世界を潰したのでしょう」
 横山美由紀は元はジャーナリストである。つい思っていた憶測を言葉に出してしまった。
 「おい。おい。葛城先生に反抗するか」
 「そう。葛城元総理の計略だったのね」
 「おい。おい。そんなことは言ってないぞ。ロシアや中国の侵略戦争に北朝鮮が核ミサイルを暴発させたのが引き金だ」
 生方少将はもっと状況を知っているがそれしか答えない。
 「何でこの國だけが生き残れたのですか」
 横山美由紀のジャーナリストとしての追及心は止まらない。全裸でこの上もない恥ずかしい姿にされていてもまだ言葉に出してしまう。
 「ローカル紙の記者でも刑事より思想は筋金入りだな。葛城先生が核戦争を予期してこの国の核防衛を半年くらいで行き届かせた。だからだ」
 生方少将はまだまだ拷問すべきと思った。
 「そんな半年で」
 「良いか。娼国もR国も核は持ってない。だがその防衛を考えて五十階建てのビルを並べて来た。もとより核防護が強く考慮されていた」
 「それが功を奏したの」
 「あとはロボット化の強力な進展。そこに葛城先生が養殖や農業、畜産を核防護の効いた屋内にして日本では全部のシティを核防護の効いた新幹線車両で繋いで物流を確保した」
 「何で日本の元総理が日本を護らないの。娼国に売ってしまうの」
 「はっはっは。生き残ることが第一だよ。原発の処分場すら作れない喧々諤々の日本をどうやって護る。最初から無駄なことだ」
 生方少将は嘲るように言う。
 「この女にはたっぷり痛みを教えましょう」
 大佐の徽章を付けた艦隊参謀である。
 「その前に悦びを徹底的に教えて官能を遮断しよう」
 生方少将は残酷極まりないことを呟く。
 だが娼国の病院で復活できることも知っていた。数日間だけ心底から堪えられない辛さを味合わそうと言うのである。
 まずは浣腸から行う。
 イルリガードルスタンドが立てられ栄養ボトルタンクに氷の入った石鹸水が用意された。
 「ああ」
 横山美由紀は栄養ボトルタンクの氷を見て慄く。既にこの苦しみを味合わされていた。
 若い将校が腸カテーテルをマン繰り返しにされた横山美由紀のアナルに突っ込む。
 横山美由紀には若い男にやられるのが一番嫌である。
 一気に直腸に冷たい氷水が流れ込む。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の表情は究極に歪み軋む。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈な腹の痛みに藻掻く。
 若い将校は苦しむ横山美由紀を眺めながら女の部分をさらに広げる。
 「姉ちゃん。お○○この奥真っ赤で綺麗だよ」
 若い将校は詰って愉しむ。
 「やめてーーーーーーーーーーーーー。はやくこれぬいてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「駄目だよ。よく拡散しないと全部出ないから」
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はやくーーーーーーーーーーーーーーー」
 「少し我慢せい。中を綺麗にして膣とアナルでたっぷり悦ばしてやる」
 生方少将が激励のように言う。
 「いたいよーーーーーーーーーーーー。もうむりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は生方少将に向かって泣叫ぶ。
 「たっぷり悦びを教えたら悦びとおさらばだ。クリも膣の奥も膣口も焼いてやる」
 生方少将は淡々と恐ろしいことを言ってしまう。
 「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。そんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は痛みと恐ろしい恐怖の坩堝である。
 「諦めろ。お前のような貞操に潔癖な女に官能は要らない」
 「そんなーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「抜け」
 生方少将は若い将校に指示した。
 腸カテーテルを抜き取ると真上を向けられたアナルから茶色い水に混じって粉砕された便が飛び出す。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀が悲鳴を上げる。胸から顔に落下してきた。
 「うーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は痛みと汚い物の襲撃に目をきつく瞑り顔を振って藻掻く。
 「ふはあーーーーーーーーー。ふぁああーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ」
 横山美由紀は腹の痛みと不快感に荒い息使いを続けた。
 若い将校が二人で容赦なくホースで水を掛けて洗う。
 「うぐう。ううーーーーーーー」
 横山美由紀は目をきつく瞑って顔を躱して堪える。
 床はそのまま排水できる構造なので問題ない。
 若い将校が二人掛かってタオルで横山美由紀の躰を拭く。
 「さあ。三つの穴とクリで感じて何度も昇天して貰おう」
 生方少将は幾つもの責め具を並べて見せる。
 「やめてーーーーーーーーーーー。焼くのはゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 「なんでや。この先SEXはしないで済むぞ。その機能がなくなったら鉄格子で静かに暮らせる」
 「そんなーーーーーーーーーーーーーーー」
 「拷問が良いのか」
 「まさかーーーーーーーーーーーーー」
 「まさかオナニーがしたいとか」
 生方少将は分かっていて詰る。
 「ゆるしてよーーーーーーーーーーーーーーーー。それしかないよーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は断末魔になって遂に認めてしまう。
 「認めるのか。鉄格子でオナニーしてますと」
 生方少将はさらに追い詰めて愉しむ。
 「認めるから。ゆるしてーーーーーーーーーーーーー」
 「駄目だ」
 生方少将はさらに追い詰める。
 「ゆるしてーーーーーーーーーーーーーー。おねがい。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は喚き続ける。
 「許さないが数日我慢すれば娼国の病院が治してくれる。娼国の医療は世界最高水準だった。乳首斬っても綺麗に治って乳腺まで繋がる」
 生方少将は種明かしをする。
 「治らなかったら」
 「手術のやり直しだ。そんなことは一度もなかったがな」
 「・・・・・」
 横山美由紀はそれでも恐怖に震え続けた。
 「お前はこれだ。たっぷりローション塗ってな」
 生方少将は中尉の徽章の若い将校にアナル用のドリルバイブを渡す。
 「あんたはこれ」
 中佐の徽章のイージス艦の艦長にばさばさの筆を渡した。
 「これでお○○この中を」
 「そうだ。なかなか愉しい反応が見られる」
 「はあ」
 「洗ったから最初はローションを流し込まないとな」
 「はい」
 「あんたはこれ。クリ責めて」
 同じ中佐の徽章のイージス艦の艦長に渡す。
 「はい」
 「最後。あんたはこれ」
 大佐の徽章の艦隊参謀に尿道バイブを渡した。
 「なにそれーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は変な器具に慄く。
 「尿道バイブだ。お○○この中焼いてクリ潰されてもこれでオナニーができるよ」
 「え、ええーーーーーーー」
 「病院から戻ったら鉄格子に搬入してやる」
 「・・・・・」
 アナル用ドリルバイブが最初である。続いて中佐の徽章がクリトリスを指で剥いてローターを当てる。
 「あ、あは、はあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は全く抑えられない。
 
 井上貴江少佐と溝口明日香少佐は次に新川越に来た。
 「此処は問題ないと思うけど」
 井上貴江少佐は立地と造りから問題ないと判断する。
 「此処より古い川越が危険ですね」
 「そうよ。工場が多いし。その分進入路が沢山考えられるよ。後から核防御を追加しているだけよ」
 「どうします」
 溝口明日香少佐が新天昇の間に繋ぐ。
 「そうね。安形が一番最初に進出させた古い街よ」
 真紀子が直ぐに反応する。
 「そうか。新川越ばかり頭が行っていたがもっと古い街があったか」
 湯野中の頭にはない街であった。



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