鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十二 怪しき海底艦隊

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 戻る|
 海中の中国原潜が空母に向かったことはR国の潜水艦にキャッチされた。
 女性五人が娼国の病院に向かったのを確認して津島らは小型潜航艇とロボット水兵で行動を開始する。
 天城と雲龍の艦橋でも中国原潜の動きを確認していた。
 二艦とも風上に向けて最大戦速で離れる。
 そして戦闘機と哨戒機を発進した。
 中国の原潜は一隻は着底したままで二隻ずつ天城と雲龍の後ろに付く。
 R国の潜水艦もその後ろを追尾する。
 中国の原潜からミサイルと魚雷が発射された。
 R国の潜水艦から有線誘導魚雷が発射される。
 着底していた中国原潜が上昇してホーミング魚雷を発射した。
 着底していたR国の潜水艦から有線誘導魚雷が発射される。
 天城も雲龍も迎撃ミサイルで中国原潜のミサイルを迎撃してしまう。魚雷は戦闘機がミサイルで破壊する。
 だが間に合わず一本が雲龍の舷側に命中してしまう。
 中国原潜四隻はR国の潜水艦から発射した有線誘導魚雷で撃沈された。
 そのままR国の潜水艦は機関を止めて着底してホーミング魚雷を躱す。
 もう一隻の中国原潜も有線誘導魚雷で撃沈された。
 中破した雲龍は航行可能なので自力で娼国の軍港に向かう。当分修理でドック入りである。
 津島らは小型潜航艇を先頭に中国の海底基地に侵入する。海底の洞窟から侵入した。
 水門の手前に小型潜航艇が止まると自動で内部に注入して水門が開く。
 その構造は捕虜の中国兵から確認していた。
 一気にロボット水兵が突入する。津島らは海底基地の岸壁に潜んで潜望鏡を出して状況を確認していた。
 モニターでロボット水兵から送られた映像を確認する。
 「中は蛻の殻だな」
 「どうします」
 「ロボット兵に占拠させて引き上げよう」
 その時ロボットの一隊が刑務所の様な部分を見つけた。
 「あれ。牢屋みたいなブロックを」
 女性らが監禁されているかと映像に注目した。
 だがどの房も蛻の殻である。
 「どっかに移動したのだな」
 津島らはロボット水兵を残して引き上げた。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 「蛻の空だったか」
 湯野中が落胆する。
 「海底の基地は他にも在るのではないでしょうか。南沙諸島の人口島の数だけとか」
 葛城義和の見解である。
 「危険を感じて他の基地に逃げたか。食料を積んだ潜水艦を追いかけるべきだったな」
 湯野中はラドルフマレカル少将に連絡を取る。
 「追尾はした。だが中国の水兵の言う近くで消えた」
 ラドルフマレカル少将の答えである。
 「基地に入ると見せかけて着底してこっちをやり過ごしたのでしょう」
 葛城義和の見解である。
 「あと六人ね」
 真紀子は残念がる。
 「とにかく五人から事情聴取をしましょう」
 
 娼国北の島。病院棟である。
 五人とも躰の内部の洗浄を行ったが身体に異常はなかった。暫く栄養補給のみとされる。
 井上貴江少佐と溝口明日香少佐が事情聴取に訪れた。
 ロボット水兵が送って来た内部の映像を見せて確認する。
 「此処に間違いありません。この汚い牢屋に入れられていました」
 上條早奈美はきっぱり答える。
 他の四人も同じ回答であった。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 「間違いなく基地を異動したのね」
 真紀子は事態にぼやく。
 「そうでしょう。中国水兵も鉄格子の中でも此処に居たいと言っています。戻る気がないのに嘘はつかないでしょう」
 葛城義和の見解である。
 「残りの六人の救出は難しいな」
 湯野中は振出しに戻ったと落胆する。
 「彼女らは物凄い拷問を受けたので早く救出してほしいと訴えているよ」
 真紀子はとことん気になっていた。
 「とにかく南沙諸島に機動部隊一個を配置して交代で索敵しましょう」
 葛城義和が結論を出す。
 「潜水艦隊も交代で海中に待機だな」
 湯野中の結論である。
 それ以外に手段はなかった。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 警戒が機動部隊一個とイージス艦だけになったので加重死刑囚らは鉄格子に戻された。
 舛田警視正によるSM番組は再開となる。
 「こんばんは。舛田紗香です。今日から夕嵐の特別加重死刑囚の拷問が始まります」
 舛田警視正が挨拶する。
 本日の生贄は吉丘蓮実元中尉と藤香澄元中尉である。
 抽選で当たった十二名が紹介され輪姦す所から開始する。
 抽選で順番が決まって一人目が輪姦す。舛田警視正はその間に拷問内容の希望を聞く。
 「吉丘蓮実元中尉の担当五人から確認します。何をしたい」
 「私は尿道責めをしたいです」
 三十代のやせ型の男である。
 「普通のやり方じゃ駄目よ。効果ないよ」
 舛田警視正はよく考えてと要求していた。
 「私はみんなで鞭打ちしたあと金柑かレモンを塗りたいです」
 五十代の男である。
 「それは効果あるわね。お○○こを沢山叩いて金柑塗りましょう。今の内に搾っておいて」
 舛田警視正は納得の表情になる。
 「私は顔に何かしたいです」
 これは六十代の男である。
 「それは治る範囲しか駄目よ」
 「顔に鞭で蚯蚓腫れは駄目でしょうか」
 「治ると思うけど確認する」
 舛田警視正は保留にした。
 「浣腸してお尻から蛇はどうでしょう」
 二十代のやや小太りの男である。
 「そうね。この女の浣腸はみんな見たいかもね」
 舛田警視正はこれにも納得した。
 「私はプロレス技を掛けたいのですが」
 二十代?せ型の男である。
 「貴方。格闘技何段」
 「いいえ」
 「それじゃ無理。貴方がやられるだけ」
 舛田警視正は笑っている。
 「では。縛って技を掛けるのはどうでしょう」
 「無理よ。技を掛けるには脚を解放するでしょ。逆に貴方が絞められる」
 舛田警視正はさらに嘲笑う。
 「では駿河問いにして水に出し入れはどうでしょう」
 「そうね。まあいいんじゃない」
 舛田警視正は物足りないが良いでしょうとの姿勢である。
 その間に輪姦すのが二人目に交代した。
 「貴方は何が希望」
 舛田警視正は輪姦すのが終わった男に確認する。
 「私も以前に見ていてこの女の尿道から私のおしっこを流し込みたいです」
 射精が終わったばかりの二十代がっしりタイプの男である。
 「そうね。その屈辱はやりましょう」
 
 中国の海底基地。
 今夜も余興で拉致した日本人女性へのSM拷問が行われていた。
 生贄は中井睦である。
 こっちも前の基地と同じような造りでコロシアムタイプの会議室。
 中井睦は駿河問いに吊るされてコンドームを掛けた竹刀の先で膣を責められていた。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 中井睦は痛みに藻掻き悲鳴を上げる。
 将校は一度抜く。そして竹刀にローションを塗る。
 王双元外相の指示で五十年配の下士官が立ち上がった。
 手にローションを掛けて中井睦の膣内に塗り込む。
 「うぐうーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーー」
 将校はもう一度竹刀を突っ込む。
 「あはーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーー」
 中井睦はまた悲鳴を上げた。
 将校は構わず抜き差しする。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 前よりも柔らかく動く。それでも中井睦は拒絶した悲鳴を上げ続けた。
 「こっちの原潜が五隻もやられた。敵の潜水艦が勝っている。何か妙案はないか」
 「閣下。娼帝國は米軍以上です」
 「では為す術なしか」
 「もう一度女を攫ってはどうでしょう」
 「人質を増やすか。だがイージス艦が一隻ずつ張り付いていて前のようには行かないぞ」
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 コロシアムの下では中井睦が泣き叫び続けていた。
 「怒りをこの女に込めろ。順番に輪姦せ」
 王双元外相は号令を掛けた。
 カーテンが巻かれて一人ずつ中に入る。白いカーテンなので影で犯しているのが判る。
 「逆に港から離れた街を狙ってはどうでしょう」
 「食料は奪わず女だけ攫うか」
 「そうです」
 「良し。作戦を検討しよう」
 王双元外相は俄然張り切りだした。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 吉丘蓮実元中尉の拷問から始まった。
 「それでは夕嵐のナンバーツー吉丘蓮実元中尉のお○○こに鞭打ちからです」
 舛田警視正が宣言する。
 吉丘蓮実元中尉の躰は台の上に寝かされて膝から脚首に掛けた縄で天井からX字開脚に吊るされていた。
 一人二発ずつ叩く。
 先端が長方形の革二枚を縫い合わせて芯に金属が入った一本鞭である。
 一人目が構える。二十代のがっしり体型の男である。
 吉丘蓮実元中尉のドテの黒い塊は綺麗に剃られて女の部分の閉じ合わせた粘膜は綺麗に突起している。
 舛田警視正が先に指先で広げて薄橙の内部を公開してしまう。
 吉丘蓮実元中尉の表情は変わらない。
 舛田警視正が指を離すと男は振り被る。
 一気に叩きつける。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 さすがに元工作員でも強烈な痛みに悲鳴を絞りだす。
 男はもう一回振り被る。
 そして力を込めて叩きつけた。
 女の部分の粘膜を斜めに叩いている。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は究極に顔を歪めて悲鳴を絞り出した。
 舛田警視正の配慮で六人が二巡して二十四回叩かれてしまう。
 吉丘蓮実元中尉の股間は鞭の痕で真っ赤に染まっていた。
 気丈に突っ張っていたが僅かに涙が溢れている。
 五十代の男は既に金柑の実を搾って待ち構えていた。
 「さあ。究極の悲鳴を愉しみましょう」
 舛田警視正は五十代の男を促す。
 男は手に金柑の汁を流してそのまま吉丘蓮実元中尉のドテから女の部分に擦り付ける。
 「う、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は強烈に暴れる。
 「うーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーううぐううーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は強烈に沁みる痛みに腰を迫り上げ揺すって暴れた。
 男はもう一回金柑の汁を手に流す。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は驚愕の表情で身構える。
 男は吉丘蓮実元中尉のドテに掌を被せてそのまま女の部分にすり込むようにスライドさせた。
 「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うがあーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈な悲鳴である。
 そして僅かに失禁してしまった。
 「おーーーーーーーー。元工作員が失禁」
 舛田警視正は嬉しそうに詰る。
 そして透明なボウルを当ててやった。
 「出しちゃいな」
 吉丘蓮実元中尉も止めたままは無理と悟って排泄してしまう。
 舛田警視正は吉丘蓮実元中尉の女の部分を広げる。小水が尿道の亀裂から直に出るシーンがテレビに公開された。
 実に生々しい可愛さのある美人の排尿姿である。
 
 R国D市。鉄格子の中である。
 吉丘蓮実元中尉が引っ張り出された鉄格子では中依美緒元少尉、逢見由愛元少尉、小日向奈央元少尉、黒田穂美元少尉がテレビで確認していた。
 「これ凄いよ。あの鞭の痕に金柑の汁よ。いくら私達でも堪えられないよ」
 中依美緒元少尉が驚愕して言う。
 「蓮実。漏らしちゃたよ」
 逢見由愛元少尉も青ざめてその光景を見ていた。
 「舛田警視正は残酷と判っているけど。あの小父さんも残酷だよ。指示もないのに二回も塗って」
 小日向奈央元少尉は見るに堪えられない。怒りを男性にも向けた。
 
 R国D市。報道スタジオ。
 「次は尿道責めです」
 舛田警視正は二種類の尿道責めを用意していた。
 既に吉丘蓮実元中尉の膀胱は空である。
 三十代のやせ型の男は山芋の汁を擂っていた。それをスポイトで吸い上げる。
 吉丘蓮実元中尉の女の部分を指で広げた。
 そのまま吉丘蓮実元中尉の尿道に山芋の汁を注入する。
 「・・・・・」
 吉丘蓮実元中尉は恐ろしい仕打ちに男を睨み返す。
 男は舛田警視正から尿道バイブを受取って吉丘蓮実元中尉の尿道に突っ込む。
 さらに尿道バイブを回転させて手でピストンする。
 「うふうーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は奇妙な感触に藻掻き奇声を発してしまう。
 男は愉しそうに弄り続ける。
 「ふはあーーーーーーーーーーーーーーーー。ふふぁああーーーーーーーーーーーーーーー。ふああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は躰を震撼させて藻掻く。
 痒みは膀胱の中に達している。
 「ふふぁっふぁっふぁっふぁーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は堪らない痒みと尿道の刺激に狂ったように躰を震撼させていた。
 舛田警視正はにんまり哂う。

 男は何処までも執拗に責める。
 「ふふぁあーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は痒みから尿道の刺激を受け入れる。そして一気に官能に落ちてしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉の躰は一気に仰け反る。そして固まって弾けた。
 男は尿道バイブを抜いてしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
 吉丘蓮実元中尉の躰は震撼している。股間は痙攣がはっきり確認できた。
 そして一気に痒みが襲う。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふううーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は藻掻き続ける。
 「洗って上げるよ。男のおしっこで」
 舛田警視正はさらに屈辱的な宣告をする。
 片側が漏斗になった尿道カテーテルを取り出す。
 漏斗には黒い布が掛けられていた。
 二十代のがっしりタイプの男がそれを受取る。
 舛田警視正はカテーテルに酢を塗る。そして反対側の口を吉丘蓮実元中尉の尿道に突っ込む。
 「ふうーーー」
 吉丘蓮実元中尉は尿道の痒みが一気に引く。
 酢は山芋の痒みを中和させる。
 男は黒い布にペニスを隠して漏斗に小水を流す。
 「あうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 膀胱に尿が入って来て堪らない屈辱に呻く。
 男が出し終わると舛田警視正はカテーテルを抜いた。女の部分は指で広げたままである。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉の尿道口から一気にいま入った小水が逆流する。
 床にはスタッフの手で吸収シートが敷かれていた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は尿道の痒みが消えて行って安堵の声を漏らす。
 もう屈辱どころではない。究極の痒みには耐えられない。
 今度は水槽が用意された。
 二十代?せ型の男の要求である。
 駿河問いは細かく舛田警視正が指示して何とか縛り終えた。
 手首脚首を背中の上で縛り合わせた状態で滑車に吊るして引き上げる。
 水槽をその真下に移動した。
 「ゆっくり緩めて水槽に浸けましょう」
 男は引き上げた吊るしをゆっくり緩める。
 吉丘蓮実元中尉の躰は徐々に水面に着いて水に浸かって行く。
 口まで浸かると藻掻くように首を伸ばす。
 「上げて」
 舛田警視正の指示で吊るしを引っ張り上げた。
 「降ろして」
 また頭まで漬けてしまう。
 「上げて」
 男はその指示でまた引き上げた。
 「水槽退けて」
 舛田警視正は失敗と判っているからあっさり終了させてしまう。
 スタッフが水槽を退けて吊るしを床に降ろした。
 「もう一度上げて固定して」
 男はその通りにする。
 スタッフが男の持っていた縄を受取って床のフックに縛ってしまう。吉丘蓮実元中尉の躰は空中に駿河問いの吊るしのままになる。
 舛田警視正は二十代のやや小太りの男に浣腸器を渡す。
 「冷やしたグリセリンたっぷり入れて」
 スタッフが冷やしたグリセリンを持って来る。
 男は冷たくて途中から軍手をしてシリンダーを持つ。
 それを駿河問いに吊るされたままの吉丘蓮実元中尉のアナルに差し込む。
 シリンダーを押して注入を始めた。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に吉丘蓮実元中尉の腹を痛みが襲う。
 「うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は強烈な腹の痛みに呻き藻掻く。
 強烈に藻掻くので男は半分くらいで抜いてしまう。押さえ切れないのである。
 舛田警視正が間髪を入れないでアナル栓を捻じ込む。
 「ぐぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうががああーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は強烈に躰を揺すって藻掻く。
 舛田警視正はにんまり哂って暫く鑑賞する。
 スタッフが蛇を運んで来た。
 「これ入る」
 舛田警視正はアナルに入れるのは無理と諦めていた。
 「うぐぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉丘蓮実元中尉は強烈に藻掻き続ける。
 「もっと小さいのを」
 スタッフは直ぐに交換した。
 「何か蛇の醍醐味はないけどまあいいか」
 舛田警視正はややがっかり気味である。
 「どう。もう耐えられない」
 「たえられませーーーーーーーーーーーーん」
 吉丘蓮実元中尉は堪らずそう叫ぶ。
 舛田警視正は空の水槽を要求する。
 スタッフが空の水槽を駿河問いの真下に持って来た。
 舛田警視正はあっさりアナル栓を抜いてしまう。
 ぶぶぶぶーーーーーーーーー。
 どろどろの便が泡に塗れ乍ら噴き出す。
 恥ずかしさこの上ない光景である。
 美人で可愛い吉丘蓮実元中尉の様な女でなければ顔を叛けたくなる。
 だが大衆の目はテレビに釘付けである。
 「さあ。お水でもう一回洗って」
 今度は浣腸器に普通の水を入れて中を洗う。
 舛田警視正は男に肛門用の大型開口器を渡した。
 男は使い方に悩む。
 スタッフが代わりに挿入してアナルを広げた。
 「はい。蛇」
 男はスネークフックでそれを掴む。小さな蛇である。
 「ちょっと待って。もう一本。尻尾も掴まないと駄目」
 男が二本のスネークフックで蛇を掴み直す。
 そしてアナルに差し込まれた開口器に頭を突っ込む。
 吉丘蓮実元中尉に反応はない。寧ろ腹の痛みの方が大きかった。
 「そんなものね。成功は浣腸だけ」
 今度は先端が長方形の二枚の革に成った一本鞭を持ち出してそれを六十代の男に渡す。
 「顔に鞭ね。頬っぺただけよ」



TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭