鬼三のSM小説
女衒の國
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
その二十二 怪しき海底艦隊
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やがて田川真琴元中尉の女の部分を閉じ合わせた粘膜の間から濁流の様に潮が流れ出る。
舛田警視正はにんまり哂う。
かなり恥ずかしい姿である。
スタッフが床をバキュームとモップで掃除する。
ここで鞭打ちになった。
舛田警視正は先端が長方形の革二枚を縫い合わせた一本鞭を渡す。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
津梨清吉は深夜まで残業で刺身を出す。
葛城義和は升の酒を一杯だけ飲んでまたビールに戻していた。
「舛田警視正どんどん残酷になって行くね」
真紀子が呟く。
「あの連中には当然ですよ」
溝口明日香少佐はきっぱり言う。
「溝口が怒ってそう言うのは分かるけど。舛田警視正は自分の部下でも何でもないでしょう」
真紀子の疑問である。
「舛田は若い女を虐めるのが趣味だよ。特別加重死刑囚になったからさらに残酷にできると愉しんでいるのよ」
湯野中は良く理解していた。
根本的に若い女性に残忍な女ということである。
R国D市。鉄格子の中である。
吉丘蓮実元中尉、中依美緒元少尉、逢見由愛元少尉、小日向奈央元少尉、黒田穂美元少尉がテレビで確認していた。
「舛田。今日はさらに残酷だよ」
吉丘蓮実元中尉は深刻な表情で画面を見つめていた。
「時間も無制限と言ってたね」
逢見由愛元少尉も深刻な表情である。
「躰に蝋燭の弾を受けて蚯蚓腫れになった上から叩くのだよ。もう凄い痛みだよ」
小日向奈央元少尉も慄いている。
おできの様に皮膚が盛り上がった無数の蚯蚓腫れが一部で割れて血が滲んでいた。
「舛田が進行を決めているのだけどあの男たちも残酷だよ。核戦争前まで日本の男性ってここ三十年くらい物凄く紳士だったよね」
逢見由愛元少尉が強く非難する。
「この國の体制が総てを変えてしまったのよ。他に楽しみもないよ。スポーツもレジャーも限られている」
吉丘蓮実元中尉が断言する。
「スポーツと言っても室内だけで競技はないね」
小日向奈央元少尉も本来のスポーツがなく室内レジャー的なものに限られていることを問題視していた。
「衣食住に困らないけど。テレビ番組も限られているし。総てAIが運用してロボットが生産するものね。人間の仕事が殆んどないの」
「そう税金がないのは國が原材料から製造まで人件費の要らないロボット生産。國が物を買うことがないのよ」
「商売はできるけど規模は限られている。何もビジョンがないのよ。スポーツも選手にはなれないし自分の何かを発表もできない。あれしか愉しみがない」
「だから昔の残酷な男の体質に戻ったのね」
「日本人は世間が許さないことを九割以上の人は弁える。でもその箍がなくなったのよ。だから本来の残酷さが戻ったの。大戦中の日本人と同じよ」
吉丘蓮実元中尉はモラルが五十年以上過去に戻ったと言いたい。
「そうか。どんどん恐ろしい社会になるね」
「もうどうにもならないよ」
「藤香澄。当分病院から帰ってこないよね」
「だってあの酷い拷問だったのよ」
「病院で拷問はないけどインターンの玩具だものね」
吉丘蓮実元中尉は病院も拷問こそないけどそれなりに地獄と言いたい。年下のインターンに躰の恥ずかしい部分を弄られるのが辛いのである。
R国D市。報道スタジオ。
鞭打ちは終了した。
田川真琴元中尉は蚯蚓腫れだらけの躰を叩かれて無残な姿である。
男らは御多分に漏れず女の部分と乳房を叩く。背中やお尻など比較的軽微な部分は叩かない。全部前鞭である。
元より十字架にX字開脚の磔では前鞭しかできない。舛田警視正がそのようにセッチングしていたのである。
中国の海底基地の人質にされ戻った女性の供述から水槽に管を巡らせて小水を急激に冷やす仕組みが作られていた。
踏み台に上がって小水を流すのは一人だけである。
リクエストした五十代の痩せ型の男が上がった。
舛田警視正が腸カテーテルを田川真琴元中尉のアナルに突っ込む。
田川真琴元中尉もこれが何か分かっていた。テレビ放送は鉄格子の中で聴いている。
あんな内容まで放送するのは四十年くらい前の日本である。
男はぎりぎりまでビールを飲んでいて貯めた臭い小水を流す。おしっこで浣腸するのである。
田川真琴元中尉には信じられない。人間性を無視した刑に慄く。他人の小水が直腸に侵入するのである。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に冷たい小水が直腸を襲う。
そして舛田警視正が直にアナル栓を突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉の予測以上の責めである。
「ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は腹の痛みに躰を捩って藻掻き続けた。
元工作員でも直腸の猛烈な痛みには耐えられない。
暫く苦しむ姿を堪能する。
「抜いちゃって」
舛田警視正は適度に指示する。あまり便を溶かしたくないのである。形ある便の排泄を公開したい。
だが舛田警視正の指示に男が直ぐに動かない。仕方なくスタッフが躰を躱しながらアナル栓を抜く。
ブオーーーーーーーーーーーーーーーー。
下に受けた透明な水槽に茶色い水と繋がった便が流れ落ちる。
田川真琴元中尉は朝に便を抜いているが時間的に十分に溜まっていた。
「拷問椅子に移して」
舛田警視正がスタッフに指示する。
スタッフは六人掛かって田川真琴元中尉を十字架の吊るし磔から降ろして拷問椅子に固定した。
「山芋擂ってある」
舛田警視正は三十代の小太りの男に確認する。
「はい」
男はお椀サイズの器に半分くらい擂ってスポイトを持って待っていた。
「まず尿道から」
田川真琴元中尉の表情が揺らぐ。
男はスポイトで尿道に流し込む。そして膣をスタッフが渡してくれたクスコで開いて奥まで流し込む。
次にスタッフはアナルの開口器を渡す。
浣腸したばかりであっさり挿入できる。
アナルにも山芋の擂り汁を流し込んだ。
「ビール配って」
舛田警視正がスタッフに要求する。
男性十二名と舛田警視正にビールが配られた。
「痒みが効くまで暫く休憩よ」
舛田警視正は浜田佳美元中尉の担当六人の方に近付く。こっちの六人の要望を先に聞いておくのである。
「貴方から。何したい」
五十年配初老の紳士風の男に確認する。
「美人です。うんと羞恥責めで辱めたいです」
田川真琴元中尉程ではないがこっちもシャンな美人顔。そして田川真琴元中尉より五センチくらい低いが長身でスレンダーである。
「良いよ。辱めね」
舛田警視正はそれも必要と納得した。
「私は口におしっこを流し込みたいです」
四十代超インテリ雰囲気の男である。
「良いでしょう。口に流し込んでさらにおしっこで顔洗って」
舛田警視正は追加要求する。
「私はクリップで全身抓んで電流を流したいです」
五十代中肉中背の男である。
「そうね。鞭の後で蚯蚓腫れを抓んで」
舛田警視正は確り残酷になる工程を指示した。
「僕は鞭の後でクリップの引っぺがしが終わってから金柑と檸檬と水絆創膏をそれぞれ試したいです」
六十代細面の紳士である。
「それじゃこっちの女は細い竹の鞭にしましょう」
舛田警視正は蚯蚓腫れをくっきり作ろうという目論見で言っていた。
「私はこっちの女の浣腸も見たいのですが」
二十代ややイケメンである。
「良いわ。それじゃ残った貴方は子宮に蝋燭の弾丸ね」
最後の一人は舛田警視正が都合で決めてしまう。
「はい」
三十代のがっしりタイプが返事する。
「うーーーうう、ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉が山芋の痒みに躰を捩って激しく藻掻き出した。
「さあ。痒くて苦しそうよ。たっぷり弄って痒みを癒してあげて」
舛田警視正は三十代の小太りの男に指示する。
既にワゴンの上に責め具が用意されていた。
スタンドも用意されている。それにアナルバイブをセットしてアナルに挿入する。
膣にはバイブより太い乾いた筆を突っ込む。
それを中で回す。
「あはあーーーーーーーーーーー。あはあ。あは。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。はあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は痒くて堪らない部分を乾いた筆の先で回されて気持ち良さに堪えられない。
男は田川真琴元中尉の小陰唇を舛田警視正に広げて貰って筆を片手で持ったまま尿道バイブを尿道に挿入する。
「ふぁふぁああーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は顔を捩るように回して奇声を発する。
堪らない痒みから逃れるには責めを真っ向から受け入れるしかない。
田川真琴元中尉は責められるがままに躰を任せてしまう。
六十代の痩せ型インテリタイプの男は既に金柑を擂って霧吹きに入れていた。
R国D市。横山美由紀と森知治元巡査部長の居た鉄格子である。
横山深雪はまだ娼国の病院から戻ってない。森知治元巡査部長はここから解放されている。
来栖美香元三等海尉と本庄翼の二人が震えながらテレビで恐ろしい拷問を確認していた。
「千春。天葛の女になって解放されたらしいよ」
来栖美香元三等海尉が空母の艦上で聞いた話を本庄翼に伝える。
「うん聞いた。警備員が教えてくれた」
「仕方ないよね。もう一般の女の子も献身婦は逃れられないし天葛とするだけならそっちを取るよね」
来栖美香元三等海尉は生方少将でも拾ってほしかった。
「此処から出たらどのくらい違うのかな」
「やっぱり違うよ。性的拷問がない。街の中だけでも好きな店に入れて僅かなスポーツもできる。限られた街の中だけでも交流があるよ」
「そうか。そうだよね」
本庄翼も森知治元巡査部長の判断を納得する。
「夕嵐の人たちになってから拷問が格段に強化されたよね」
「ううん。恐ろしいよ」
「加重死刑囚でも宴会や慰問でSM拷問された人は刑は執行されないって聞いていたけど。あの人達はどうなるの」
「分からない。三十五歳で処刑とか。それより私達よ」
自分らの心配が先である。
「そうだね」
この二人は何とか今の境遇を逃れたい。もう日本という祖国も民主主義社会も存在しない。
R国D市。報道スタジオ。
田川真琴元中尉は三十代の小太りの男に散々玩具の様に責めまくられ逝き顔を何回か晒した。
スタッフが痒みを酢で中和して洗う。
尿道は自分で排尿させて洗わせる。田川真琴元中尉は苦しみからスタッフの指示を受け入れざるを得なかった。
次は金柑の出番である。六十代の痩せ型インテリタイプの男は霧吹きを持って待ち構えていた。
田川真琴元中尉に緊張が奔る。前回の拷問で藤香澄元中尉の姿を見ていたのである。
男はクスコで膣を抉じ開けた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は六十代の痩せ型インテリタイプの男を睨み見ている。
一発、二発、三発。男はクスコの中に霧吹きした。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は拷問椅子を揺らし軋ませ猛烈に暴れる。予測を大きく超えていた。強烈に沁みるのである
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉の形相は破裂していた。涙も溢れている。
沁みて壮絶な痛みに堪えられない様子である。
六十代の痩せ型インテリタイプの男はメガネの片側を抓んで満足そうにその姿を見ていた。
そして指でもう一回と舛田警視正に確認する。
舛田警視正は無言で首を縦に振る。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は泣き叫ぶ。
男はさらに加虐心を沸騰させる。
クスコに霧吹きを掛ける。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
悲鳴の中二発、三発吹く。
「うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーうおーーーーーーーーうおーーーーーーーーううおーーーーーーーー」
田川真琴元中尉は躰を揺すって壊れたサイレンの様に叫び続ける。
「うおーーーーーーーーーーーーーうおーーーーーーーーーーーーうおおーーーーーーーーーーーーおーーーーーーおおーーおお。おお。おお。おお」
田川真琴元中尉は暫く狂ったように泣き叫ぶ。涙を溢れさせ躰を揺すって藻掻き続ける。
壮絶な光景であった。
「なかなか残酷ね。貴方にSMコースチケット差し上げるわ」
なんと舛田警視正にはこの男を高く評価したのである。
他の五人は羨ましそうに見ていた。
最後に膣及び子宮口にシュートである。
スタッフが拷問椅子の戒めを締め直してコンピューター射撃システムが出された。銃はそのままである。
もう一台別に用意されていた。こっちは子宮を貫く為に蝋燭の弾丸が装てんされている。
三十代で弱々しそうなうらなりタイプの男がパソコンの画面の前に立つ。
田川真琴元中尉にまた緊張が奔る。
パソコンの画面にはクスコの奥が拡大して円に十字の真中が映されていた。
子宮口の亀裂をやや避けて狙う。
シュートボタンをクリックした。
ズウーーーーーーーン。
小さい丸い弾は子宮口のピンクの盛り上がりの横の斑なグレーの部分に当たっている。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
猛烈な悲鳴と共に田川真琴元中尉の躰は瞬間固まる。そして力の限り固定された躰を暴れさせた。
「うごーーーーーーーーーーーーーー。ううごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
男は少しずらしてシュートボタンをクリックする。
今度は子宮口の亀裂を外してピンクの盛り上がりの部分に当たる。
「ぐぐぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
また田川真琴元中尉の躰が固まる。
「うぐうう」
そのまま田川真琴元中尉は白目を剥いてしまった。
スタッフは機械を交換する。
既に看護士らがストレチャーを用意して待機していた。
パソコンの画面はほぼクスコの中央に向いている。男は僅かにスクロールして微調整する。
十字の中心が子宮口の亀裂に重なった。
ショートボタンをクリックする。
ブオーーーーーー。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
失神していた田川真琴元中尉から悲鳴が轟く。そしてまた白目を剥いてしまった。
スタッフが拷問椅子の戒めを解く。
看護士らが念のため麻酔を当てた。
スタッフがそのまま抱き抱えてストレチャーに乗せる。
看護士らが屋上に運び出し娼国の病院に向かう。
暫く休憩が入った。
R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
津梨清吉は帰って真紀子と葛城義和はお茶に切り換えていた。
井上貴江少佐と溝口明日香少佐も飲む手は置いて画面に見入っている。
「これからあと一人じゃ終わるのは三時か」
湯野中がぼやく。
だが街の電気はほとんど消えてない。誰もが集中して見ていた。
「どうです。少しは溜飲が下がりましたか」
葛城義和が二人に言う。
「夕嵐の全員がこれを三十五歳まで受けてほしい」
溝口明日香少佐の恐ろしい発言である。
「それじゃ三十五歳になる前に自殺するだろ」
湯野中はそんなには堪えられないと思う。
「それは自由です」
井上貴江少佐も恐ろしい発言をする。
「でもあの当時の警戒体制から考えたらそうなるよ」
真紀子は二人の発言を当然と認める。
「君らも責めに行ったら」
湯野中である。
「いいえ。男の手でやらせたいです」
溝口明日香少佐はきっぱり言ってしまう。
「最後の二人ピッタリよね」
井上貴江少佐も涼しい哂いを浮かべる。
このことには心から残忍そうな二人であった。
「なんともああいうタイプが一番残忍なのですね」
葛城義和もそう評価する。
R国D市。報道スタジオ。
浜田佳美元中尉のSM拷問が開始された。
五十年配初老の紳士風の男が希望した羞恥責めからである。
浜田佳美元中尉は産婦人科診察台に乗せられた。
背凭れは七十度くらいの角度で殆ど寝かせてない。座も固定で平らのままである。脚乗せ台だけが座と離れないで外に開いている。
浜田佳美元中尉の躰はかなりの大股開きになり女の部分と顔がアップで画面に映し出される。
腰はベルトで留められ膝は脚乗せに縄で縛られていた。
五十年配初老の紳士風の男は医者の様に手術用手袋をはめる。そして尿道カテーテルを滅菌梱包から取り出した。
浜田佳美元中尉の女の部分の小陰唇を指で開いて尿道の亀裂を剥き出す。
薄橙の粘膜をじっくり検分するが残念ながら粕は見当たらない。
そこは諦めて尿道カテーテルを尿道の小さな亀裂に差し込む。真ん中辺りを抓んで押し込むと尿が抓んだ辺りまで出て来る。
そこで尿道カテーテルをゆっくり抜いてしまう。
その後から尿が小さく流れる。
この状態で止めておくのは難しい。浜田佳美元中尉は自然に出してしまうしかない。
男は指で小陰唇を開いて尿道の亀裂から直に出るところを?き出しにして画面に収める。
浜田佳美元中尉の表情に変化はない。
男は出し終わった股間を紙タオルで拭く。
浜田佳美元中尉はやや顔を顰めた。
男はジモン膣鏡を浜田佳美元中尉の膣に突っ込む。
膣壁の上半分が剥き出す。
ヘラでザケザケの粘膜から粕を掬おうとする。だが殆ど何も付いて来ない。綺麗なのである。
男はかなり大型のクスコを取りだす。
膣に挿入して強力に広げてしまう。
カテーテルタイプのライトをクスコの枠に装着する。
中がくっきり照らされた。
奥に白く固まった膣液の様な物質が付着している。
男は長いピンセットでそれを取りだしてカメラに翳す。
浜田佳美元中尉は顔を逸らせて表情を歪めた。
だがそれだけでは足りない。
男は電動ブジーとマイクロローターを持ち出す。
クスコの角度を変えて尿道口をクスコの金属の境目に落とす。まず電動ブジーを尿道の亀裂に挿入する。
「う、うう」
浜田佳美元中尉は痛みに呻く。
続いてマイクロローターを長めのピンセットで抓んで膣天井部の敏感な部分にあてがう。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
電動ブジーは尿道の粘膜に電流の刺激を与える。女の一番敏感な部分をマイクロローターが強烈に刺激していた。
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
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