鬼三のSM小説
女衒の國

この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。

その二十二 怪しき海底艦隊

1| 2| 3| 4| 5| 6| 7| 8| 9| 10| 11| 戻る|
 「しかし敵は何処が無防備か外からの情報しかないだろう」
 平佐和は内陸部は安全ではないかと思っている。
 「外から見るならイージス艦の張り付いている海寄りの街は前回のようには行かないと分る筈よ」
 真紀子は海沿いは安全と見ていた。
 「井上と溝口はどう思う」
 湯野中は二人の工作員の意見を聞く。
 「私は帯広が一番危険と思います。軍が何処からでも進行できます。次が川越、熊本、宮崎の順です」
 溝口明日香少佐はきっぱり意見を述べた。
 「うーん。川越以外こっちの街じゃないか」
 湯野中は唸る。
 「しかし帯広に大軍で迫れば津軽海峡の太平洋側に配備した機動部隊の索敵に見つかるだろう」
 平佐和の見解である。
 「大軍で来るとは思いません。既に潜水艦六隻と新青森で百人くらいの兵力を失っています」
 溝口明日香少佐はきっぱりそう意見した。
 平佐和はやや唖然とした表情になる。溝口明日香少佐をこんな強い女だったかと改めて認識する。
 「決死隊を募って女を攫って来たら将校に格上げするとでも言って少ない人数で隠密裏に来るか」
 平佐和はそんな想定をしてしまう。
 「そうなれば工作員の配置が有力です」
 葛城義和は溝口明日香少佐の見解を認める。
 「葛城君。どうする」
 平佐和はあくまで葛城義和任せである。
 「工作員を今の五個所に配置して一個か二個大隊の兵力で街を囲みましょう」
 葛城義和もそれ以上の手は打てない。
 
 千葉沖に展開する第三機動部隊。旗艦瑞鶴の艦橋である。
 横山美由紀は海図を広げる大きな台に二つ折りにされて腕と脚首を縛り合わされマン繰り返しの状態にされていた。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーもうむり」
 横山美由紀はアナルにドリルバイブを入れられて膣を大きな筆で中を責められ遂に尿道まで尿道バイブで犯され二回失神してしまう。
 それでもまだ責め続けられていた。
 「もうだめですーーーーーーーーー。むりですよーーーーーーーーーーー」
 「女はいくら逝っても問題はない。死ぬことはないのだ」
 「そんなーーーーーーーーー。むりですーーーーーーーーー」
 「もっとおかしくなれ。お前の逝き顔をみんな愉しんでいる」
 「それじゃ焼かないでーーーーーーーーーー」
 「病院が治してくれる。その間は尿道オナニーで我慢しろ」
 「やめてーーーーーーーーーーーーー。へんになるよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の顔は涙と汗でぐちゃぐちゃになり髪は乱れきっている。女の部分の周りは膣液とローションに濡れて隠微な姿を晒していた。
 筆を持って膣の中を掻き回していた中佐の徽章は大尉の徽章に交代していて筆も三本目である。
 「もう一度尿道バイブだ」
 生方少将が指示する。
 「だめーーーーーーーーーーーーー。ほんとにへんになるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はもう初めてではないのに相当に失神が怖いらしい。尿道責めとミックスでさらに怖いようである。
 「イージス艦から警報。潜水艦接近」
 少尉の徽章が叫ぶ。
 「緊急配置。哨戒機増発進。続いて戦闘機発進」
 大佐の徽章の艦隊参謀が発令する。
 「後方より魚雷四本確認」
 「転舵取り舵」
 回避する旗艦瑞鶴に向かう一本をイージス艦が小型ミサイルで破壊した。
 瑞鶴は機関を止めたが残る三本は真っすぐ逸れて行く。
 「敵潜は十四時の方向に逃げて行きます」
 それを哨戒機とイージス艦二隻が追いかける。
 「追うな。囮かもしれない」
 生方少将はAIの自動操艦の判断に修正を掛けた。
 「どうしてです」
 艦隊参謀の大佐は不動の姿勢である。
 「この海域を護る方が重要だ」
 そして哨戒機を増加して警戒を続ける。
 この判断は正しかった。
 「この女どうします」
 「しょうがない。一度風呂に入れて置け」
 さすがに生方少将もAIの操艦任せには行かない。
 二隻の空母から戦闘機と哨戒機が索敵と上空警護を交代で順次離着艦を繰り返す。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 「千葉沖の第三機動部隊が敵潜と接触して雷撃を受けたみたい。生方は追跡はしないで海域に留まるとのことよ」
 真紀子が報告する。
 「太平洋を十四時の方向に逃げたのならそれが正解です」
 葛城義和は納得した。
 既に夕食の時間が迫っていて津梨清吉のカウンターの後ろに生け簀が運び込まれている。
 津梨清吉は養殖のカジキマグロのトロ身を薄造りにしてしゃぶしゃぶの準備をしていた。
 「ねえ。太平洋側にそっちの潜水艦隊は」
 真紀子は湯野中の方を向いて言う。
 「五隻だけ豊後水道を太平洋側に抜けた」
 ラドルフマレカル少将が状況を見て判断したのである。
 「完全に日が暮れた時間以降が危険だな」
 空母は夜間を通して哨戒を続ける。昔と違って夜間の空母への離着艦は全く問題ない。
 
 千葉沖に展開する第三機動部隊。旗艦瑞鶴の艦橋である。
 横山美由紀はまた海図を広げる台の上にマン繰り返しに縛られた。
 「さあ。今度こそ焼くぞ」
 「いやだよーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はまだごねる。
 「駄目だ。お前はまだ思想犯だ。夕嵐の裏切り者連中と変わらない。お仕置きが必要だ」
 生方少将が断言する。
 「もういわないよーーーーーーーーーーーーーーー」
 「駄目だ。どうせ治るのだ諦めろ。ごねると舛田警視正殿の放送に特別推薦するぞ。今日のお前の言い分を伝えたら直ぐに実行される」
 生方少将はさらに脅しを強化する。
 「えーーーーーーーーーーーーー。そ、それは、それはだめーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーー。だめだめだめ」
 横山美由紀はさらなる恐怖に慌てる。
 気丈だった筋金入りらしい元ジャーナリストも舛田警視正の一言には泣き悲鳴になってしまった。
 「良いか。俺たちはお前の逝き顔をまだ愉しみたい。だから完全には潰さない。だが今日のお前の言葉を舛田警視正に伝えたらお前は自殺に追い込まれる」
 艦隊参謀が横からそう宣告する。
 「わかったよーーーーーーーーーーーー。わかったよーーーーーーーーーーーーーーーーー。もう言わないよ。だから。ああーーーーーーーーーん」
 遂に横山美由紀は号泣してしまう。舛田警視正は相当に恐ろしいらしい。
 「哨戒機がシュノーケルを探知」
 また若い将校が報告する。
 「それも囮だ。イージス艦一隻だけコンタクトさせろ」
 生方少将は囮でも雷撃を警戒した。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 四つの機動部隊とモニターを繋ぎながらマグロしゃぶしゃぶで飲み続けていた。四人とも夕食に米は殆ど食べない。
 「生方も良く分かっているな。あんな所でジーゼル潜がシュノーケル出す筈はない」
 湯野中も生方少将の判断に納得する。
 「ねえ。敵は姉ヶ崎狙っているの」
 真紀子は先般安全と判断していてもそっちも心配する。
 「その可能性は低いです。生方少将は前路警戒艦を遠く太平洋上に配置しています。狙いは帯広の可能性が高いです」
 葛城義和はそう絞っていた。
 
 帯広。ニューシティ報道フロアに隣接した会議室。
 溝口明日香少佐は十五名の部下をシティ内の要所に配置して低空で飛ばすドローンを半径一キロ以内に十数機飛ばして警戒していた。
 加賀美少将も哨戒機を網走から広尾沿岸まで飛ばして夜間索敵を行っている。
 
 中国残存軍は一隻のジーゼル潜が囮になりもう一隻が太平洋を機動部隊を迂回して茨城沖を通過しようとしていた。
 人を運べる折りたたみドローンを搭載している。
 娼国の前路警戒艦はこの潜水艦を探知した。
 
 千葉沖に展開する第三機動部隊。旗艦瑞鶴の艦橋である。
 横山美由紀はまだ海図の台の上でマン繰り返しのまま放置となっていた。
 実際の海図はモニターで運用していたのである。
 将校らは交代で時々立っては横山美由紀の女の部分に指を入れては席に戻ってモニターに掛かる。
 「前路警戒艦が敵の潜水艦をもう一隻探知しました」
 将校が報告する。
 「距離を保って追尾させろ」
 生方少将は追尾だけを指示した。
 「敵はたった二隻ですか」
 艦隊参謀は状況に驚く。
 「これ以上兵力を減らしたくないのだろう」
 生方少将もそう見解した。
 「こうなったら囮の一隻を追尾して沈めますか」
 艦隊参謀はそう提案する。
 「いいや。此処を見張るのが優先だ」
 生方少将は余計なことはしたくない。
 「それではそろそろ。この女」
 「そうだな」
 二人の意識はまた横山美由紀に向かった。
 「さあ。今度こそはこれでクリ焼くぞ」
 生方少将が愉しそうに宣告する。
 「あーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーん」
 横山美由紀は泣き顔に表情を崩して生方少将を見る。
 艦隊参謀が横山美由紀のクリトリスの包皮を指先で剥く。
 生方少将は若い将校を呼んで温まっていた小型の半田鏝を渡す。
 「あーーーーーーーーーまってーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は泣き声になる。
 生方少将は軍医を呼ぶ。
 「局部麻酔を打ってやれ」
 軍医は局部を焼いても痛くないように数か所打つ。
 「これで数時間は大丈夫です」
 軍医はそう言って座って見物する。
 「乳首も斬りたいがお前の大きさだと今が丁度良い。再生するのに時間が掛かって入院が長くなるからな。我々の玩具にまた早く戻って来てほしい」
 生方少将は詰り半分である。
 「提督。いまドクターヘリを飛ばすのはまずいのでは」
 大佐の徽章を付けた瑞鶴の艦長である。
 「そうだな。騒ぎが片付くのを待とう」
 生方少将も納得した。
 また将校らが交代で横山美由紀の膣を弄りだす。
 「前路警戒艦が追尾している中国の潜水艦は野付半島付近に進路を取っています」
 また将校が報告する。
 「第一機動部隊がこの先は引き受けると言っています」
 「前路警戒艦を艦隊の警護に戻せ」
 横山美由紀は麻酔を打ってしまったので逝かせるには向かない。まだ娼国の病院にヘリを飛ばすのは待った方が良い。
 そこで来栖美香元三等海尉が引っ張り出された。
 横山美由紀は台にマン繰り返しのままである。
 来栖美香元三等海尉は提督の椅子に逆さ磔にされた。
 脚首を椅子の高い背凭れの側面上部に固定され腰は座と背凭れの曲がり部分に縛られている。
 頭は座から手前にはみ出して空中に垂れていた。
 手首は椅子の脚の下部に縛られている。
 「柔らかいおっぱいだ。鞭で叩くと痛そうだな。順番にたっぷり叩こう」
 生方少将が号令した。
 「・・・・・」
 来栖美香元三等海尉は恐々として生方少将見る。
 若い将校から先に叩かせる。
 数種類の鞭が用意されていた。
 中尉の徽章を付けた二十代前半の将校は先端が蠅叩きの様な平たい革の一本鞭を持つ。
 それで来栖美香元三等海尉の乳房を叩き被せる。
 「う、ぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉の悲鳴と共に乳房に紅が薄く広がる。
 将校はもう一発叩き被せた。
 「うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉は痛みに顔を振って藻掻く。
 二人目も中尉の徽章を付けた若い将校である。
 今度は先端の細い一本鞭を手にした。
 
 中国残存軍の潜水艦は野付半島の沖合でセイルを浮上してゴムボートを出し十人が乗り込んで陸地に向かう。
 上陸するとゴムボートを隠す。
 十人はバラバラで帯広に向かう。
 平佐和の予想通り女を攫って戻れば将校に昇格して貰える約束の特攻部隊である。
 潜水艦の艦内では六人乗り大型ドローンの準備が行われていた。攫った女だけを回収するのである。
 今夜中に帯広には着かない。襲撃は明日の夜と思われる。
 
 R国D市。中央棟最上階新天昇の間である。
 マグロのしゃぶしゃぶが終わってもっと軽いいさきの薄造りが出されていた。これを柚子塩で食べる。
 上陸したと思われる位置から今日中には何も起こらないと推定されていた。
 「敵の艦は野付半島の沖合だ」
 湯野中は完全に安堵している。
 「ゴムボートが一隻。乗っても十二、三人だ。どうやって女を攫って運ぶ」
 平佐和はそこが疑問というのである。
 「そうだよね」
 真紀子もそれを疑問に思う。
 「あの潜水艦にヘリか何か積んでいるのではないですか」
 「または低空飛行できる大型ドローンとか」
 「中国製は確か六人乗りがありましたね。二〇二一年くらいに公開された物です」
 「折りたたんで潜水艦に積めるの」
 「その可能性が高いと思います」
 「そうだな。南沙諸島に食糧交換に浮上した規模なら折りたたんだヘリも搭載可能だな」
 湯野中の推測である。
 
 千葉沖に展開する第三機動部隊。旗艦瑞鶴の艦橋である。
 警戒体制が緩んだので横山美由紀のお仕置きが可能になった。
 だが来栖美香元三等海尉の鞭打ちが続いている。
 二十人近くに叩かれて来栖美香元三等海尉の躰は深紅の鞭の痕が随所に奔っていた。
 左の乳房と腰、太腿が悲惨である。
 「椅子の背凭れの裏側で脚首を互い違いに縛り合わせろ」
 最後になった生方少将が要求する。
 女の部分を叩こうというのである。
 「広げてくれ」
 来栖美香元三等海尉の股間が広がると生方少将は女の部分のびらびらを開く要求をする。
 将校が二人椅子の両側にしゃがんで来栖美香元三等海尉の小陰唇を引っ張る。ピンクの粘膜が露わになり尿道の亀裂と膣口が丸見えである。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 ピンクの粘膜を叩かれると判って来栖美香元三等海尉は悲鳴を上げもう堪らず許しを請う。
 生方少将は容赦なく先端が長方形の革二枚の一本鞭の先端を敏感なピンクの部分に叩きつけた。
 「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉は涙を飛ばしながら躰を揺すって痛みに藻掻く。
 「ぐうーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーー。ぐうーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉は躰を硬く強く振って暴れ続けた。
 「うぐーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーー」
 そしてたった一発で失禁尿が流れ出してしまう。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉から涙がぽろぽろ零れた。
 生方少将はもう一回振り被る。
 「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうむりですーーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉は掠れた声で泣き叫ぶ。
 涙は溢れ出ていた。
 それでも将校二人は命令に従って小陰唇を引っ張り続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉は狂ったように泣き叫ぶ。
 生方少将はこの一発と振り下ろす。
 鞭の先端は尿道口付近を正確に叩く。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 来栖美香元三等海尉の躰は瞬間固まって力が抜けるように緩んで沈む。
 そのまま白目を剥いてしまった。
 そのまま放置である。
 生方少将はまた横山美由紀に近付く。
 「あーーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀の表情は一気に凍り付く。
 「暫く病院で過ごせ」
 生方少将は哂っている。
 艦隊参謀がもう一度横山美由紀のクリトリスを包んだ包皮を指で剥く。
 「あーーーーーーーーーーーーーまってよーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は涙を溢していた。
 若い将校が小さな半田鏝を構える。
 「まってよーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーーーーーーーー。まってーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は叫び続けた。
 「そうか舛田警視正の方が良いか」
 「いやあーーーーーーーーーーーーー。それはいやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は子供の駄々っ子の様に泣き叫び続ける。
 若い将校は半田鏝が熱くなったのを確認して一気に横山美由紀のクリトリスに突き刺す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は強烈に叫ぶ。目は飛び出さんばかりである。
 生方少将はもう一人若い将校を呼ぶ。
 だが既に横山美由紀は失神していた。
 暫く待って軍医がクリトリス付近を応急処置に掛かる。
 横山美由紀は処置が終わると意識を戻した。
 「あはあーーーーーーーーー」
 生方少将を見て恐怖に震える。
 「さあ。ま○○を焼くぞ」
 生方少将は構わず宣告した。
 「あーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀は朦朧として視線が定まらない。
 「二週間くらい感じない辛さを味わえ」
 生方少将は追い詰める。
 「あーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はショックでかなり弱っていた。
 「あっちの女を見ろ」
 其処には来栖美香元三等海尉が全身鞭の深紅の痕だらけの無残な姿で気絶していた。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はさらに恐怖に震える。
 「お前もあのくらい叩かれただろう」
 「あーーーーーそうだよ。いたいよーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 横山美由紀はさらに涙を溢れさせた。
 軍医が横山美由紀の頭越しに首を振る。
 もう限界だと告げていた。
 「どうした」
 生方少将は軍医に確認する。
 「もう限界です。精神力が持ちません」
 軍医はきっぱり進言してしまう。
 「今回はここまでにして次にも虐められるようにするか」
 「はいそれが良いかと」
 「おい。ここまでで赦したら次に輪姦す時は自分から上に乗って動くか」
 「判ったよ。言う通りにするよ」
 横山美由紀は涙を溢しながらそう答える。そしてぐったり沈んでしまう。
 直ぐにヘリが準備されて二人は娼国の病院に搬送された。



TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n8449ga/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)


次頁 戻る


#一本鞭