【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十八幕
続報復連鎖そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「だめーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
驚愕の表情を振って叫び続ける。
「あーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・」
また白眼を剥いてしまった。
ここで産婦人科診察台への固定を強化する。そして泉茂が刺青マシーンを取り出した。
「麻酔なしで行くか」
山川一郎が確認する。
「いや一度麻酔掛けて彫ってから起こす方が良い」
野田鷹之は反対した。
「そうだないくら縛りを強化しても動くだろうな。御手洗夕実らの時は手古摺った。泣き叫ぶのは映像として良いが」
泉茂も納得する。
野田鷹之が一度ビンタする。
「うぐうーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は一瞬意識を回復したが野田鷹之がそのまま麻酔を当ててしまう。
泉茂が刺青を開始する。
芳賀茉由には文字しか彫らなかったがこの図柄は御手洗夕実と同じである。
和歌山。岬ビューホテル離れの間。
五人で集まっていた。
「全員NGだったよ」
青木学が報告する。
「困ったな」
岡田弥一郎はインバウンドで世間のホテルが潤っていても一度廃墟になった温泉街では厳しい。
そしてコンパニオンで遊ぶ客が集まらないと満足には儲からない。
「もう一度木村さんに頼むしかないか」
赤座元太は腕を組んでしまう。
「でもあれが犯罪を内在した騙しだったら何れ危険ですよ」
宇治原歳加年はそっちも警戒していた。
「とにかく次回はSMコンパニオンにプレイ範囲でやらせるしかない。だが一カ月くらいの内に何とかしないと会員が離れてしまうな」
岡田弥一郎は心配である。
「海外から呼べないのか」
「この円安では」
「それに何か疑われると一気に崩壊だよ」
「風俗系の求人誌で募集するときに特別コースありと書いたらどうかな」
宇治原歳加年が提案する。
「それで来てからの交渉か」
青木学もやや可能性を見出す。
「そっちが無難だな。SNSなんかでやるとご時世からやばいが」
赤座元太も賛成する。
泉茂らのスタジオの家。
刺青が終わって山川一郎が電子鞭を持つ。それを朝比奈帆乃の乳輪の近くに当てて起こす。
「あがーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は衝撃に一気に意識を戻した。
「あふぁあーーーーーーーーーーー。あ、あーーーーー。ああ」
朦朧としながら首を振って目の焦点を整える。
「あんたの躰にお〇〇〇んの刺青だよ」
橋爪雄一がやや大きめの鏡で朝比奈帆乃の躰のフロント面を見せる。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は驚愕の表情で顔を振って叫ぶ。
「次は乳首をチョッキンだな」
「なんだとーーーーーーーーーーーーーーーー」
既に山川一郎が高枝斬り鋏を持っていた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃はそれを見て驚愕の悲鳴を上げる。
橋爪雄一が直ぐに止血パットを準備した。
野田鷹之が肩に担いだカメラで乳房と顔をアップで撮影している。
山川一郎が高枝斬り鋏の刃の部分を広げた。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は泣き叫ぶ。
山川一郎は高枝斬り鋏の刃で左の乳輪を挟む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は大口を破裂させて強烈に叫ぶ。
山川一郎は一気に鋏斬る。
「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
血が飛び散る。
橋爪雄一がガーゼで止血しながら止血パットを当ててしまう。
「あふぁあーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーー。ああ」
朝比奈帆乃はまた失神してしまった。
「どうせ殺すが縫ってしまうか」
「そうだな片方斬れば満足だ。片方残した方が比べられてダメージが大きいしな」
縫ってしまったら後日である。
明日は御手洗夕実と芳賀茉由に掛かる。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
本多椿と館山弁護士が来ていた。
夕食は珍しくカレーである。
出前ではない。珠洲が調理していた。
「御手洗夕実と芳賀茉由がR国に渡航したのは確かなのですが消息は掴めないようです」
館山弁護士も何も掴めてなかった。
「逃走と報復かな」
如月鬼堂の見解である。
「明日はそう言ってしまいます」
本多椿が明日のインターネット放送の方向を確認する。
「館山先生。問題ないよな」
「それ以上は何も出ないですからね」
「俺は二人が既に奴らに捕まったと思っている。復讐に行って成功する筈はない。向こうは日本ではない。武器も使える」
「その可能性が高いでしょう」
館山弁護士も概ね認めた。
「御手洗夕実と芳賀茉由は野田達樹さんをなぜ殺したのですか」
本多椿の疑問である。
「そこが何とも言えませんね。野田鷹之らの仲間とも思えません。また外傷はなく解剖結果は死因不明です。事故死の可能性もあります」
「それでしたら逃げないで通報すれば済みますね」
本多椿はそれでは事件性なしだと言う。
「何度も情液を抜かれて死んだのじゃないか。だから殺してしまったと」
如月鬼堂はSEXで抜きすぎて殺したので殺人と思ったと見ていた。
「その可能性もあるのでしょうか。医学的には分かりませんが」
館山弁護士は半分疑問である。
十一月二十三日。
泉茂らのスタジオの家。
今日は御手洗夕実と芳賀茉由に掛かる。
二人は畳一畳くらいの鉄格子の檻に入れられていた。檻の下部は鉄格子の下が金属のトレイになっていて吸収シートが敷かれている。
江戸時代に罪人を移送した登丸篭のように垂れ流しである。
高さは1.2メートルしかないので中では中腰にしかなれない。眠らせたまま二人を運び出す。
まだ拷問椅子も診察台も一台なので今回は床に大股開きの大の字に磔にしてしまう。
「前回剃毛したの綺麗に生え揃っている。今度は脱毛で行くか」
「そうだな」
山川一郎と橋爪雄一が起こす前に脱毛クリームを二人のドテに塗ってしまう。
十分くらい待って抜き取る。
ホルマリン漬けの子宮を二人の顔の横に置く。
泉茂が先に十本くらいの蝋燭に点火していた。
山川一郎が固定カメラに掛かる。
野田鷹之がカメラを担ぐ。
既に蝋燭は芯の周りが深く抉れて蝋涙が溶けて溜まっていた。
泉茂が両手で三本持って芳賀茉由の乳房に掛ける。
「うーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は意識を戻して声を上げた。
続いて橋爪雄一が御手洗夕実の乳房に掛ける。
「あ、ああ。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実も意識を回復して悲鳴を上げた。
「右をよく見ろ。お前らの子宮だ」
泉茂が宣言する。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーー」
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
二人が一斉に悲鳴を上げた。
「芳賀の子宮は日本から来た元大学病院の偉い先生に指導を受けながら俺が摘出した」
泉茂が怒りを込めて宣言した。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーー。医師法違反だーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は叫びながら涙を溢れさせる。
「此処は日本ではない。それに医者が付いていた」
「それだってーーーーーーーーーー。きけんじゃないかーーーーーーーーーーーー」
横から御手洗夕実が叫ぶ。こっちも涙を溢れさせていた。
「まだまだこれからだよ」
撮影している野田鷹之である。
「泉。先に入れてしまえよ」
山川一郎である。
「そうだ。お前らが斬った此奴のち〇〇完全に治ったぞ。日本から来た偉い先生の手術だ」
野田鷹之が御手洗夕実と芳賀茉由の報復は無になったと宣告してしまう。
「おのれーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は悔しがる。そして拳で床を叩く。
自分らは子宮を取られて報復はご破算になってしまった。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実もさらに涙を溢れさせる。
泉茂は芳賀茉由のドテに塗ったクリームを拭き落とす。
そしてさおを取り出した。強くいきり勃つ。
床に手を着いて体を被せる。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強引に突っ込む。
「うぬーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は叫び藻掻くがさおは一気に侵入した。
泉茂はこの通り元気と強く突く。完璧さは看護師と確かめているので自信満々である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は一度自分から入れたものでも悔しい。
泉茂は片手で乳房を掴んで強く腰を動かす。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由の膣の中は乾いていたが一気に濡れてしまう。
「どうせ焼いてしまうま〇こだ。最後の悦びを受けろ」
泉茂は強くさおを押し込みながら言う。
「なんだとーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由はさらに怒り叫ぶ。
「前回は設備がなかったからな。連続拉致強姦犯のご先輩のようには行かなかった。今度は設備がある」
野田鷹之が続きを宣告する。
「あはーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は責められながら怒りを吐き出す。
その間に橋爪雄一が御手洗夕実に被さる。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実も躰を突っ張り叫ぶ。
橋爪雄一もこれから焼くま〇こに突っ込む興奮に一物はいきり勃っていた。一気に奥に進入してしまう。
「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実は侵入に叫び声を絞り上げてしまう。
「お前のま〇こも焼くからな!最後の悦びを味わえ」
橋爪雄一も突っ込んだまま無情の宣告をする。
「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実は怒りを破裂させた。
「お前らがどうやって野田達樹を殺したか俺たちには分かるぞ」
野田鷹之が宣言する。
「・・・・・」
そう言われれば御手洗夕実は泉茂にやったことで思いつく。そしてまた悔しさが込み上げる。
やがて橋爪雄一が先に御手洗夕実の中に果てた。
さおを抜くと会陰に情液が流れ出る。
「あはあ。ああ。あはあ。はあ。はあ。はあ」
御手洗夕実は暫く荒い息遣いを続けた。
和歌山。岬ビューホテルの応接室。
木村草太若頭補佐の代わりに大谷彰浩若頭補佐が来ている。
青木学と岡田弥一郎が対応していた。
「R国に出稼ぎした女で早く金が欲しいのでAVの撮影のあと追加の稼ぎに条件を呑んだ」
大谷彰浩若頭補佐も三千万の要求である。
「ハードSMの他に乳首斬り、膣、クリ焼きで宜しいので」
青木学が極秘内容の確認をする。
「木村があっちで説得してリターンさせて来る」
ポートを見て顔、スタイルとも孫翊はない。
「これからも期待できますか」
「できると思います」
岡田弥一郎は絶望しかけていた問題が新たな方向に進んで一安心した。
隅田会系大船一家も日本で罠に掛けるより利益が大きく得られたのである。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
暖房を薄くしてバーベキューと瓶ビールで乾杯していた。
今日は医者の男を除いて五人だけである。
「夏に模倣犯のようにしてR国に行った奴らに動画をばら撒かれた二人の女。あっちに報復に行った。逆に捕まって遺体処理第一号らしい」
川口の会長が伝えた。
「馬鹿な奴らだ。態々死に行ったか」
葬儀会社の社長は嘲る。
「殺された同じ派遣会社のスタッフとか殺人とは断定されてないのだろ」
運送会社の社長は逃げる必要があったのかと思う。
「腹上死の様なものだろ。通報して警察を呼んだら事件性なしで済んだのじゃないのか」
印刷会社の社長である。
「慌てたのだろ。それに憂さ晴らしに虐めの意識もあったのじゃないか」
川口の会長の見解は如月鬼堂に近い。
「103万の壁。ほんとに上昇するのか」
運送会社の社長は大きく影響する話である。
「106万の壁も住民税も全部上げて貰いたいな」
印刷会社の社長にも利害が大きい。
「そうだよな。住民税もだし。社会保険料も壁撤廃でなく上げて欲しい」
産業廃棄物収集運搬処分業の社長にも影響する。
逆に葬儀会社の社長は限定的で川口の会長や医者の男には直接影響はない。
「パート、アルバイトには住民税が一番重たい。その負担を減らさないと効果はないのじゃないか」
川口の会長の見解である。
「そうなると地方が騒ぐ。自治体の税収が足りないと。国の補填も難しい」
運送会社の社長は一番の難点を言う。
「軍事費を削らなくても無駄はたくさんある。日本の利益にならないことで海外に多額の出費をしている。例えば国際刑事裁判所とか。日本はもっとトランプと同じ考え方をすべきだ」
印刷会社の社長の考え方である。
「それより自治体を廃止すれば強烈に節税になる。我々の敵だがそこは如月鬼堂の言う通りだな」
川口の会長は如月鬼堂をきっぱり敵と言ってしまう。
「敵と言っても奴もアダルト、風俗、SMは促進だろ」
葬儀会社の社長はややこっち側でもあると言う。
「常に我々を見張っている。警察より分析が進んでいる」
川口の会長は強い口調で否定した。
「何故だ」
運送会社の社長は何故見張ると言いたい。
「アダルト関連の取り締まり強化が心配なのだろ」
印刷会社の社長の見解である。
「無罪請負人の弁護士事務所が三つも付いているのにな」
葬儀会社の社長は強力な弁護士陣を指摘する。
「まあ。良い。それよりまた奴の言い分だが究極の円高になってくれれば手取り増やしますとか賃上げなど言わなくても収入増だ」
川口の会長は円安が不満である。それで儲かっている筈だが。
「そうだな。賃上げしても物価が先に上がる。イタチごっこや」
印刷会社の社長も同意見である。
「それより俺たちの愉しみはまだ当分なしか」
葬儀会社の社長はやや要求不満であった。
「和歌山は木村草太がR国から逆送りしたがな」
川口の会長はこっちには回らないと言う。
泉茂らのスタジオの家。
「次の撮影予定を言って来た。三十日に三人を処分する。女は十二月一日に着く」
野田鷹之がオーナーとのやり取りを報告する。
御手洗夕実と芳賀茉由は最後の官能とドリルバイブで散々責められて失神していた。
「泉。どっちから斬る」
「こっちだ。こっちを斬るのをこっちにも見せてそれからが良い」
泉茂は御手洗夕実の乳首を先に斬り落として残酷な姿を芳賀茉由に間直に見せてそのあとに残酷に斬りたい。
「起こすか」
橋爪雄一が御手洗夕実をビンタする。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
続いて泉茂が芳賀茉由をビンタした。
「うう。う、うごーーーーーーーーーーーーーーー」
二人とも意識を戻した。
橋爪雄一が高枝斬り鋏を開いて構える。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
それを見て御手洗夕実は悲鳴を上げた。
橋爪雄一は御手洗夕実の左の乳輪に高枝斬り鋏の刃を当てる。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実は遂に泣き叫ぶ。
橋爪雄一は乳輪を高枝斬り鋏の尖端で抓む。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーー。おねがいーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてえーーーーーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実は強烈に涙声を張り上げた。
橋爪雄一は構わず挟み持ち上げる。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に鋏斬った。
「があーーーーーーーーーーーーーーーーー。うがああーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
御手洗夕実は強烈に暴れて悲鳴を何回も爆発させる。
「あ、あ、。ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。がはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
橋爪雄一の手が遅いので山川一郎が止血して止血パットを張ってしまう。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーー」
御手洗夕実は狂ったように喚き続けた。
泉茂が麻酔を当ててしまう。
そして高枝斬り鋏を持つ。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
今度は芳賀茉由が恐怖に叫ぶ。
「今見ての通りだ。お前も乳首にお別れしろ」
泉茂はじっくりゆく。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は泣き叫ぶ。
「俺のペニス斬っておいてなあ」
泉茂は高枝斬り鋏の刃を開く。
「治ったのでしょーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーん」
芳賀茉由は気丈な表情を崩して涙を溢れさせた。
「あんた達が先に私達を監禁して拷問してーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。それなのにーーーーーーーーーーーー」
恐怖と悔しさが破裂する。
泉茂はゆっくり高枝斬り鋏の先端を乳輪の外周にあてがう。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は強烈に甲高い悲鳴を上げる。
泉茂は乳輪を挟んで抓み上げた。
「あーーーーーーーーーーーーはーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は断末魔に叫ぶ。
泉茂は挟み抓んだまま暫く動かさない。
「あはーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由は首を振って涙を飛ばす。
泉茂は乳輪を抓んだまま僅かに引っ張る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由はまた強烈に甲高い悲鳴になる。
泉茂は挟んだ先端を擦るように僅かに回す。
「はーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
芳賀茉由はさらに強烈に甲高い悲鳴になる。
僅かに血が浮き出す。
泉茂はここで一気に鋏斬ってしまう。
乳首が床に落ちて血が飛び跳ね溢れ出る。
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