【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十八幕
続報復連鎖そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
戻る|
1|
262|
263|
264|
265|
266|
267|
268|
269|
270|
271|
野川唯美のスレンダーで綺麗な脚が突っ張り太腿の筋肉が怒張していた。
筋肉が怒張しても綺麗な脚である。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長は開帳台の下にしゃがみ込む。手を伸ばしてカメラを遮らないように責め続ける。
「あーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーー」
野川唯美の気持ちはあくまで抵抗していた。だが躰は徐々に確実に責めに蹂躙させつつある。
アナルのバイブは緩くしか動かしてない。回転と振動をするタイプだが振動だけさせていた。
膣の責めは振動させながらゆっくり回転させる。
和歌山。岬ビューホテル離れの間。
八人で動画を鑑賞していた。
浪江と赤座元太、弘枝と宇治原歳加年、香乃子と瀬尾将、青木学、岡田弥一郎である。
「この女だよ。良い躰だったな」
赤座元太がまたプレイの悦びを湛えた。
「そうだよな。もう少し木村氏が上手く説得してくれていたらな」
宇治原歳加年は残念がる。
「だが結局此処で乳首斬られて膣を焼かれるまでしたくないと主張したがそれ以上の結果になってしまったな」
瀬尾勝は哂う。
「ねえ。連続拉致強姦事件の奴ら。この女が一番虐めたかったのね」
弘枝の評価である。
「三百万の二回でも良かったかな」
岡田弥一郎がぽつりと呟く。
「直ぐに金が要るのだろ。前払いはできないよ」
青木学が咎める。
「そうか」
岡田弥一郎は失言と気付く。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
画面では野川唯美がドリルバイブの二穴責めで何回も逝き顔を晒していた。
意識は抵抗を続けていたがどんなに意地を張っても無駄である。
失禁を二回繰り返し遂に失神してしまった。
医者の男が微量のクロロフォルムを当てる。
葬儀会社の社長が脱毛クリームを塗った陰毛を抜き取ってしまう。
無毛になった股間を綺麗に拭いてアップで公開した。
医者の男がもう一度アナルに開口器を入れる。
運送会社の社長がスネークフックで水のない水槽から蛇を掴み取った。
画面に蛇の頭がアップになる。
そのまま開口器で大きく開いたアナルに突っ込んでしまう。
十センチくらいまで直腸に進入させた。
暫くその状態で止めてゆっくり抜く。
医者の男はアナルの開口器を抜いて膣にクスコを突っ込む。そして螺子を回して奥を広げる。
運送会社の社長は掴んでいた蛇をそのままクスコの口に入れてしまう。
医者の男はスタンガンを使って眠らせた野川唯美を起こす。
「うぐ、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
直ぐに意識を回復したのに長めにスタンガンを押し付ける。
野川唯美は次の瞬間股間の異常に気付いて目を落とした。
「あーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーいやーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーああーーーーーーーーーー」
パニックを超えて気が狂いそうな悲鳴である。
運送会社の社長は適度に抜いてしまった。
「あふぁあーーーーーーーーーー。ふ、ふぁあーーーーーーーーーーーー。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
野川唯美はぶるぶる震えながら荒い息遣いである。
「どうです。蛇イレポンで気持ちよくなって頂きましょう」
印刷会社の社長はぼそりと恐ろしい宣告をしてしまう。
「いやーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーいやよ。いや。いやあーーーーーーーーー。いや」
野川唯美はさらに切羽詰まった声で狂ったように叫ぶ。
葬儀会社の社長が蛇を水槽に戻す。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
野川唯美の躰は強く震えていた。
「ふぁっはっはっはっは。いま狂ってしまったらこの先のお愉しみが薄れてしまいます。失神していた間のモニターを見ていただきましょう」
ドリルバイブ二本に責められて逝き顔を何回も晒す姿が再現される。躰が強く突っ張って弾けるシーンが映し出された。
「・・・・・」
野川唯美は堪らない屈辱に唇を?む。
「これで気持ち良くないと言っても嘘になります」
印刷会社の社長はまた詰る。
「何ですか!強引にあんな機械使って!」
野川唯美は堪らない恥ずかしさに高潮しながら悔しさを滲ませて言う。
続いて失禁してしまう場面になる。
「あーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーー。ひどい。あーーーーーーーーーーああ、あーーーーーーーーーーーー」
堪えられない恥ずかしさに眩む。意識は浮く。
「完全に気持ち良くなりきってお漏らしですね」
印刷会社の社長は愉快そうに言う。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は恥ずかしい顔を隠すこともできず躰を振って震え藻掻く。
「なかなかの永久保存版です。AV女優でもなかなか居ないスレンダー美人で理知的女性の羞恥極まりない姿です。拡散間違いなしですね」
印刷会社の社長はさらに野川唯美の羞恥心と悔しさを抉る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
野川唯美は遂に号泣してしまった。
「泣いている場合ではありません。よく画面を見て下さい。失神した後です。大変なことになっています」
印刷会社の社長はこの先を見せたい。
モニターの野川唯美は藻掻き躰を突っ張って震撼し続けた。次の瞬間。逝き声を上げていたのが静かに開帳台に沈む。
そのまま白目を剥いてしまった。
「どうです。失神してしまうのは完全に逝ってしまったのですよ。これが悦びの極致を味わった姿です」
印刷会社の社長は駄目押しの宣告である。
「・・・・・」
恥ずかしめの極致に追いやられた野川唯美は言葉も出ない。
「さあ。ここからです」
野川唯美のアナルに蛇の胴体が半分くらい入った場面である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈は悲鳴が上がった。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーー」
半狂乱に近い状況である。
一回抜かれて膣に入る場面になった。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ここでモニターの録画は終了する。
「どうです。SM趣味者には堪らない内容です」
印刷会社の社長は素晴らしいもののように言う。
「あーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー。きがくるうよーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はもう堪えられない。
このタイミングで医者の男が麻酔を掛けてしまう。
そして医者の男以外は幕の外に引いた。
別の忍者姿黒装束が二人入って来る。別の組織で医療を担当する医者の男の助手である。
乳首を斬り落として縫うところが一部公開された。
子宮も摘出される。
膣の入口を縫い付けてしまう。
小陰唇が斬り落とされた。
尿道にバルーンタイプの尿管が通される。最後は大陰唇を縫い合わせて終了である。
ここで画面が切り替わった。
日数の経過が感じられる。
野川唯美は眠らされたまま駿河問いに吊るされた状態である。
吊るされた真下の床には大きな鏡が敷かれていた。
その鏡の上に大きな重りが置かれその重りには五十本くらいの凧糸が縛り付けられている。
その凧糸は駿河問いに吊るされた野川唯美の下を向いたフロント面に鋏み付けた洗濯鋏に繋がっていた。
画面には忍者姿黒装束が四人。野川唯美の躰を囲んでいる。
「これを引っ張って起こすのだな」
如月鬼堂が目を見張って呟く。
「そのようですね。相当な衝撃ですよ。クリップではなく洗濯鋏ですがそれでも」
三輪三千夫は自分らの遊びを棚に上げて慄いている。
「貴方ならここまではしないか」
「しませんよ。あの女はたくさん鞭を受けられるような肌ではありません。我々は羞恥責めで恥ずかしさに泣くのを愉しみました」
「紀咲槇乃さんよりこの風俗に向きませんか」
「はい」
「それでバンスを受け入れたのですか」
「いいえ。三橋と二人で一千万遊んでも良い心算でした」
「そう言う考え方もありますね。株取引は順調なのですか」
「お陰様で八月の全面安では稼がせていただきました」
「そうですか」
三輪三千夫らは野川唯美でもっと遊びたかったようである。五百万のバンスと木村草太若頭補佐に払った百万はかなり損失になってしまった。
画面では葬儀会社の社長が駿河問いに吊るした滑車の引き上げる縄を握って構える。
「それでは最後のシーンです。野川唯美の凄惨な姿をとことんお愉しみください」
印刷会社の社長の声でアナウンスが入った。
葬儀会社の社長は駿河問いの吊るしを一気に引き上げる。
洗濯鋏は瞬時に引き千切るように飛ぶ。そして床に落ちた。
「う、うう、うごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうご、お、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は脚を動く限りばたつかせ空中で強烈に暴れる。
運送会社の社長は鏡の上の重りと凧糸に繋がれた洗濯鋏を撤去した。
「うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は暴れまくる。
「ぐわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
壮絶な暴れ方である。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
空中で失禁尿を漏らしてしまっていた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なかなか失禁尿は止まらない。膀胱はパンパンだったのである。
「あはあーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーん。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
震えながら荒い息遣いを続けた。
「下の鏡を見て下さい」
印刷会社の社長のアナウンスである。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美の躰のフロント面にも前の二人と同じ刺青が彫られていた。
図柄はカメレオンが長い舌で剃毛された女の部分を舐める。壮絶な刺青である。ドテの陰毛は綺麗になくなっていた。
「ひい、ひい、ひどいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ひどすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
壮絶な表情で鏡を見ている。
野川唯美と加茂舞紬にそっくりに作られたロボットが出て来た。
葬儀会社の社長が滑車の縄を緩めて駿河問いの吊るしからゆっくり野川唯美の躰を鏡の上に降ろしてゆく。
その躰を野川唯美と加茂舞紬にそっくりなロボットが受け止めて縄を解いて肩と脚を押さえる。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は自分にそっくりな女に驚く。
「どうです。貴女方を横山氏の屋敷から拉致して来たロボットです」
印刷会社の社長が正体を明かしてしまう。
野川唯美と加茂舞紬にそっくりなロボットが野川唯美の後頭部を押さえて乳房に視線を向ける。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はまた驚愕の悲鳴を上げた。
乳首がなくなって乳房が縫い合わされている。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
凄まじい号泣である。
「まだまだです。貴女のお〇〇こを見て下さい」
印刷会社の社長は次を指摘して野川唯美を追い込む。
「へえーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
大股開きなのに大陰唇が閉じて小陰唇が見えない。そして大陰唇の間から管が出ていた。
管にコックが付いている。
閉まっていないのか尿が一滴流れ出た。
先程も失禁ではない。管を洗濯鋏が抓んでいたのである。それが飛び散って尿が流れ出てしまった。
飛んだ瞬間から尿は流れ始めていたのである。強烈な痛みで直ぐには気付かない。
「陰毛は脱毛されました。子宮は摘出しました。膣口は縫い合わせて小陰唇は斬り落としました。大陰唇を縫い合わせておしっこの管だけ出しています」
印刷会社の社長は淡々とはっきりした口調で解説する。
「・・・・・」
野川唯美はもう悲鳴も出ない。声なく涙が濁流の様に流れ出る。
医者の男が鏡の上にホルマリンに浸かった子宮を置く。
「貴女の子宮です」
「があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
野川唯美はまた号泣する。
動画はこれで終了していた。
「これまでで一番酷かったな」
如月鬼堂の呟きである。
「毎回バージョンアップしますよ」
館山弁護士が答えた。
「次は逃げられませんよ。どう解説します」
本多椿がプレイルームから移動して来ていたのである。
「何も言わないとまた炎上するか」
インターネットアダルト放送の加入者なので一般的な誹謗中傷はない。如月鬼堂が何も言わないと催促、苦情は来る。
「何処まで話せるか分析を進めますか」
館山弁護士の仕事の一つである。
「あの連中は何で和歌山の防御までするのかな」
「確かに和歌山の防御でこの三人を拉致したのでしょう。以前の事件と合わせて状況的に間違いないですね」
「その部分は想定でも言えないよな」
「それは論外でしょう。騒ぎになる以上に奴らは先生を狙いますよ」
「そうだよな。警察が逮捕できない奴らからだ。闇バイトに間違って応募した場合のような保護もして貰えないな」
一歩間違えば危険が内在している。
「それどころか奴らがお嬢さんを拉致しかねません」
館山弁護士もさすがにいま気付いたことである。
「そうだな」
「模倣犯ではないし。この三人の女性が狙われる理由が何処にもないです」
館山弁護士は解説の難しさを言う。
「謎の状態で押し切るか」
「そうですね」
本多椿も納得した。
R国S市。
郊外の廃墟である。
御手洗夕実と芳賀茉由は泉茂の拉致に成功した。
二人はスタジオに使われている屋敷を張り込んで木の上に止まったドローンで見張る。
路地から出るタイミングを狙う。二人でロープに引っ掛けてクロロフォルムを当てた。
車で近くに見つけた廃墟に運び込む。
自分らがやられたように全裸にして古いフローリングの床にU字金具で固定した。
大の字ではない。腕は横に延ばしているが足は真っ直ぐ揃えて膝と足首を片方ずつ床に固定している。
準備ができたのでスタンガンで起こす。
「あーーーーーーーーーー。お前らは」
泉茂は御手洗夕実と芳賀茉由を見て叫ぶ。
「ぐおーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーー」
そして拘束から逃れんと強く藻掻く。
御手洗夕実と芳賀茉由は態と泉茂の前で裸になる。
芳賀茉由が泉茂の太腿を跨いで片脚上げてショーツを脱ぐ。
御手洗夕実は顔を跨いでショーツを脱いだ。
二人とも全裸である。
「あんたらにこんな刺青されて火傷の痕付けられたのだよ」
芳賀茉由が恨みを込めて言う。
そして腰の横に片膝付いて座る。
泉茂のペニスを握って真っ赤な消毒液で拭く。さらに濡れたタオルで拭きながら扱いてしまう。
御手洗夕実は顔を跨いで膝を着く。
女の部分を指で開いて晒す。
泉茂のさおは嫌でも勃起してしまう。
芳賀茉由は硬くなったところで腰を跨ぐ。手で掴んだまま膣に咥え込んでしまった。
上に乗って上下に腰を動かす。
泉茂のさおは御手洗夕実の指で強く広げた女の部分を見ながら怒張するくらいに勃っていた。
芳賀茉由はそれを奥まで加えては上下に腰を振る。
御手洗夕実は自分の指を膣に突っ込む。
縁は薄い小豆色だが内部の粘膜は薄橙である。
膣口は単調な容で襞はない。指でその膣口を歪めて掻き回す。
内部の壁も単調である。
態と二本の指先で強く歪めて内部の壁を見せる。
泉茂は一度見た躰でも刺激はかなり強い。こっちに来ての仕事で何人か究極に弄っていたが一人一人味わいは違う。
十分くらいで芳賀茉由の中に果ててしまった。
芳賀茉由はとことん情液を搾り取る。
そのまま立ち上がって泉茂のペニスを開放した。
果ててしまっても泉茂のさおは殆ど立っている。
膣に流れ込んだ情液をタオルに流し取った。さらに指を入れて掻き出してしまう。
御手洗夕実と位置を代わった。
今度は御手洗夕実が泉茂のペニスを真っ赤な消毒液で拭く。
手で扱いて硬さを確認して腰を跨いだ。
同じように自分の膣を被せてしまう。
ゆっくり硬さを確認するように動く。
芳賀茉由も泉茂の顔を跨いで膝で中腰に立つ。
同じように手で女の部分を開く。
その部分の作りは全く違う。
まず皮膚の色が御手洗夕実の雪の様な白さに比べて僅かに紅みがある。
女の部分の縁は濃い小豆色だがドドメ色には至ってなく鮮やかな範囲と言える。内側の粘膜はローズ色が濃い。
膣口には形の揃わない透明感のある白い襞が密集していた。その襞が広げた内部の半分以上に広がっている。
縁の内側はローズ色だがクリトリスの直ぐ下から膣口まで透明さを感じさせる薄いピンクの粘膜である。
生々しい特徴のある女の部分が広がっていた。
芳賀茉由は指先で小陰唇を押さえて歪めるように動かす。
まったく感じていなかったわけではない。
その部分は潤んでいた。
指を入れてさらに濡れを作る。
自分らに一回ずつ果てるだけでは許さない。だが野田達樹の様にここで殺してしまっては詰まらない。
野田達樹は八回で動かなくなった。
その半分でも勃なかった。
そのくらいで充分である。
自分らの躰で濃厚に逝かせてその後さおを斬ってしまう。使えなくなると無性にSEXがしたくなって異常に辛いと聞いていた。
御手洗夕実はゆっくり動かす。
芳賀茉由は指で膣の中を広げる。潤んでいるだけに究極に生々しい。
それを強く弄り濡れを加速させた。
御手洗夕実は何処までも静かに動かす。
泉茂の二回目は簡単には果てない。
芳賀茉由は一度立ち上がってバックの中から強化プラスチックのクスコを取り出す。
もう一度泉茂の顔を跨いで膝で立つ。
自ら膣にクスコを突っ込む。
簡単に泉茂が逝ってしまわないことは承知していた。
あの手の動画を作って配信しているのである。
相当のエロを経験している筈。とことん自分らの羞恥の姿を見せるしかない。
御手洗夕実は泉茂のさおの硬さを膣で確認しながら何処までも同じペースで動く。
いろいろ本を読んでインターネットで調べてやり方を研究していた。
芳賀茉由はクスコを大きく広げて膣の奥をペンライトで照らす。
さらに綿棒を入れて壁をゆっくり擦って見せる。
御手洗夕実は泉茂のさおを咥え込んだまま床に片手を着いて自分の乳首を腹に押し付けた。
じっくり乳房の感触を与える。
芳賀茉由の女の部分は開くだけで男を興奮させた。
やがて泉茂は二回目を果ててしまう。
次頁
戻る
TXTでお読みになりたい場合は小説家になろうのXシリーズ以下のページからDLしていただけます。
https://novel18.syosetu.com/n2441fw/
ご感想、アンケート
ご感想、ご質問、ご用件、ご依頼などございましたら以下のメールにお送りいただければ幸いです。
sado9364○yahoo.co.jp
(お手数ですが○を@に変えてご使用ください)