【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十八幕
続報復連鎖そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二千二十四年寒露下元。太陰太陽暦九月十一日。
(この二十四節気は平気法によるものです)
二千二十四年十月十三日。
内房のリゾート施設。
小野有希は黒いカーテンで四方仕切られた部屋の真ん中で開帳台に磔にされている。全裸で大股開きにされたままである。
忍者姿黒装束が四人。
そしてカーテンの裏から二人が撮影を行う。
忍者姿黒装束は連続拉致強姦事件の犯人六人である。
小野有希は眠らされたまま運び込まれた。
既に身柄を確保して三日は経っている。
九日の夜中。運送会社の作業服姿のロボットが小野有希を確保した。
躰の匂いを完全に遮断する袋に入れられてカートで運び出され引っ越し車両で運ばれる。
深夜人影のない港から小型の潜水艦に積まれ保養施設の地下の桟橋に運び込まれた。
ここ迄の作業は川口の会長の依頼で別の組織が行っている。
運送会社の社長がスタンガンで小野有希を起こす。
「ぐわ。う、うぐう。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーここーーーーーーー」
意識を戻した小野有希は驚愕の叫びを上げる。
「周りを見て分からないか。どういう立場に置かれているか」
語りは印刷会社の社長である。
「なんでーーーーーーーーーーーーーー」
その時小野有希は強烈な尿意に襲われた。
眠らされている間は点滴で栄養補給をされていたのである。
「やだーーーーーーーーーーーーーーー。といれいかせろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は開帳台を揺すって暴れる。
「どうぞいつでもそのまま」
印刷会社の社長は当然のように言う。
その瞬間運送会社の社長と葬儀会社の社長が小野有希の小陰唇に片側ずつ大きめのクリップで鋏む。
小野有希の女の部分は広がったままになってしまう。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に喚く。
そして躰はガタガタ震える。
「いつ出しても宜しいですよ。ちゃんと吸収シートが敷かれています」
印刷会社の社長は何も問題ないと言う。完全に詰り姿勢である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希の叫びと同時に尿道の亀裂が広がって尿が山なりに弧を描いて流れ出す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
驚愕の事態に狂ったように叫ぶ。
三十二歳。やや長身だがスレンダー美人である。独立して調査会社を営む。気性は非常に強い。
「あーーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーー。なんでわたしがーーーーーーーーーーー」
一分近い放尿であった。全部出し切るしかない。この事態に至ったことが飲み込めず狂ったように喚き散らした。
「九日の真夜中に確保したよ。今日は十三日だ。」
印刷会社の社長は淡々と状況を話す。
「あーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーー」
小野有希は何故。調査をしたからか。まだ頭がはっきりしない。そして行き成り猛烈な尿意に耐えられなかった。
「あんたが私立探偵で野川唯美に調査報告を送ったところまで確認している。横山弁護士と木村草太の居所を報告した」
「ああ。それであんた方は野川唯美さんを罠に嵌めた仲間なのね」
「それは違う」
「・・・・・」
小野有希は黒い幕の奥からマイクを通して聞こえる声に瞬間声なく固まる。
「あれは横山と木村が下手な策で和歌山のホテルのSM愛好会に女を回して失敗しかけた。その失敗の後始末をしている。こっちの策ではない」
印刷会社の社長は淡々と静かな口調で話す。
「なぜ」
小野有希は辛うじて一言を返した。
「奴らの失敗は幾つかの闇の組織に影響する。だから関連組織に拉致させて我々があんたの動画を公開して事件をすり替えて後始末だ」
印刷会社の社長は委細構わず言ってしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。あんな動画を」
小野有希の声は事態の恐ろしさに震えていた。
「あんたのお漏らしも全裸も性器も全部公開されます。これまで警察が逮捕できたことは一回もありません」
印刷会社の社長はどこまでも淡々と宣告する。
「ああ」
小野有希は絶体絶命である。躰は確り固定されていて戦うこともできない。この連中では戦っても無駄である。
そしてばら撒かれた動画を何回か目にしていた。
あんな物をばら撒かれたらもう終わりである。それ以前に生きて帰れないかもしれない。死の恐怖が一気に去来した。
運送会社の社長と葬儀会社の社長の手で小陰唇のクリップが外される。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
短い時間だが外す時も痛みが奔った。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が小野有希の膣にクスコを突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は恐ろしく恥ずかしいものを突っ込まれて叫ぶ。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長は構わず螺子を回して奥を広げてしまう。
その内部を正面のモニターに映し出す。
モニターは三枚同時に電源が入った。
一枚は上からの全身。一枚は正面からの大股開きの姿。もう一枚は拡大されたクスコの奥である。
奥には真紅の子宮口の盛り上がりと乾いた膣液の粕、白く淀んだ滑りが確認された。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は恐ろしい姿に強烈に叫ぶ。
「これも全部公開です」
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
女の一番奥が全開である。気の遠くなるような恥ずかしさに唯々叫ぶ。
運送会社の社長がロングスプーンで奥の汚れを掬い出す。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
掬った汚れを目の前に翳してしまう。
「い、いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は半狂乱である。
葬儀会社の社長が長めのブジーを手にした。
それをクスコの奥に進入させる。そして子宮口の亀裂目掛けて突っ込む。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は強烈な悲鳴を上げる。
「ぐふぁあーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーー」
瞬間。太腿の筋肉を怒張させて藻掻く。葬儀会社の社長がブジーを抜くと力が抜けて開帳台に沈んだ。
「あふぁあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
暫く震えながら荒い息遣いが治まらない。
運送会社の社長が小野有希のドテの黒い塊にローションを掛ける。
「・・・・・」
小野有希はまた恐怖に身構えた。
運送会社の社長と医者の男が両側からT字剃刀で剃毛してしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーー」
小野有希は恐怖に慄きながら剃られてゆくドテを見つめる。
「私をどうするのーーーーーーーーーーーーーーーー」
恐怖に震えた声で喚いてしまう。
「どうしましょうかね。貴女は余計なことを調査しすぎましたよ。遺体は残らないのでご安心ください」
印刷会社の社長は余裕綽々柔らかい口調で撫でる言い方である。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでわたしがころされるのーーーーーーーーーーーーーー」
「貴女は私立探偵でしょう。いつかはこうなる覚悟もあったでしょう」
「・・・・・」
小野有希は震えるだけで声が出ない。
「まあ。殺す前に女の悦びをとことんお教えしますよ」
印刷会社の社長は愉快そうに詰る。
「うぬうーーーーーーーー」
小野有希は怒りと恐怖に藻掻く。
その間に剃毛が終わって運送会社の社長が無毛のドテを綺麗に拭く。
ドテは肌理の細かい綺麗な肌の色である。大陰唇とドテの直ぐ下だけ紅が映えて美しい。
「どうです。綺麗なドテから股間の無毛の姿ですよ。この方が美しいと思いませんか」
印刷会社の社長はさらに詰る。
「ふざけるなーーーーーーーーーーーーーーーー。こんなひどいことしてーーーーーーーーー。ぜったいにゆるせないーーーーーーーーーーーー」
小野有希は今の事態で為す術のない怒りでも叫ぶ。
「まあまあ。許して頂かなくて結構ですよ。たっぷり気持ち良くなって女の性の奥の奥を味わって頂きましょう。その前に浣腸です」
今回は冷水を使わない。少しだけ冷やした石鹸水で浣腸である。
臭く先端がテカった便を公開する。
運送会社の社長が浣腸器を小野有希のアナルに差し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
便を絞り出す姿まで社会にばら撒かれてしまう。小野有希はこれまでの動画幾つかで分かっている。堪らない悲鳴である。
これ以上酷い犯罪はないと思う。警察の捜査も全く及んでない。検問のみの空振りだらけである。
今回の調査を受けたのが間違いだったのか。横山弁護士や木村草太を狙えば野川唯美さんも同じ目に遭うと思う。
やくざと弁護士、居酒屋が組んだ悪質な犯罪と安易に考えてしまった。
どんな姿になっても警察に駆け込んでこの連中を逮捕させたい。
小野有希は浣腸液が効いて来る便意に耐えながら考え続けた。
「透明な便器が受けていますよ。いつでも出してください」
印刷会社の社長は淡々と普通のことのように言う。
「うぬうーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は怒りを噴き出す。
便意はどうにも耐えられない。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
自然に流れ出てしまった。
かなり長く繋がっている。
忍者姿黒装束は四人手振りで臭さを表現していた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は驚愕の表情の顔を逸らせてただ堪えるしかない。
便が出終わったところで運送会社の社長がガーゼでアナルを拭く。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は堪らない溜息を漏らす。
葬儀会社の社長がもう一回水を入れた浣腸器をアナルに挿入して流し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーん。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーん」
小野有希は拒絶の叫びである。
「二穴挿入でアナルにバイブを入れる為に洗うだけだろ」
葬儀会社の社長が強い口調で言う。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希はそれでもごねる。
既に電マとアナルバイブ、ドリルバイブが用意されていた。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂は午前中に東京から戻った。来客のない日なので囲炉裏端に座ってパソコンで執筆中である。
囲炉裏と言っても床に掘った物ではない。
嵩上げした床に掘られて囲炉裏の周りがカウンターでその外周が掘られて足を入れられる。
その周りも嵩上げした床である。
掘られた部分に湯を張って足湯にもできた。
昼食は寿司の出前を取る。その後は冷凍で漁港から届いた刺身を自分で切ったつまみにビールを飲みながらである。
館山弁護士からテレビ会議が繋がった。
「二件怪訝事項が」
「何です」
「野川唯美が消息を絶ちました」
「うーーん。何か調査でも始めたか」
「一人暮らしなのですが。昨日プレイルームに来ないので連絡を取っても応答がないようです」
「あとは」
「八月に模倣犯の手で動画がばら撒かれた御手洗夕実と芳賀茉由がR国に渡航しました」
「日本の警察の手が及ばないから自ら報復か」
「その可能性が」
「怒りが治まらないのだろうが。あまりにも無謀なことだな。行方不明かご遺体で帰還だな」
「それ以上に何か起こらなければ良いのですが」
「R国に逃げた泉茂らが何をやっているかが問題だな」
如月鬼堂もまた報道が沸騰するのを恐れた。アダルトは静かに合法の範囲で浸透して貰いたい。
内房のリゾート施設。
小野有希は医者の男に膣をクスコで開かれ膣天井部の敏感な部分をリモコンから伸びたアームの先端に付いたマイクロローターで責められていた。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が床にしゃがんでアナルバイブでアナルを責める。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は強制アクメから逃れんと藻掻き続けていた。
此処から脱出する手段を考えようとするがアクメに責められ頭の中は全く回らない。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐーーーーーーーーーー」
顔を振り躰を捩って藻掻く。スレンダーだった太腿の筋肉が怒張している。
「うぐわああーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐあーーーーだめーーーーーー」
運送会社の社長がクリトリスに包皮の上から小型の電マを当ててしまう。
小野有希はまだ一回も逝き顔を晒してない。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーーーー」
逝きそうになるのを必死に抑える。
三人の忍者姿黒装束は同じペースで責め続けた。
開帳台の上で小野有希の躰は強烈に突っ張る。
そして大きく弾けた。
そのまま静かに開帳台に沈む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーー。ああ。ああ。ああ」
さらに同じペースで責め続ける。
また小野有希の躰は迫り上がった。そして顔は強く斜め後ろに反る。
「あはあーーーん。ああーーーん。ああ。ああ。ああ。ああ」
小野有希の躰は震撼し続けた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
やがて開帳台に沈む。
保養施設地下三十階の桟橋。そのコントロールルームの隣の部屋。
野川唯美と加茂舞紬が眠らされ縛られた状態で運び込まれていた。
点滴もセットされている。
二人は横山弁護士を殺害した。
木村草太若頭補佐が配下の組員と共に護衛に就いて二人を確保しようとしたが川口の会長が止めさせる。
代わりにロボット四体が横山弁護士宅に待機した。
川口の会長は木村草太若頭補佐の所在を完全に知っている。だが木村草太若頭補佐側から川口の会長が誰だかは全く知らない。
これまで何度も助勢を得ていて依頼もしていた。それで従うしかなかったのである。
二人が眠っている横山弁護士を殺害した後でロボットが二人を確保する。
躰の匂いを完全に遮断する袋に入れられてカートに押し込めてロボット二体が運び出して空き地でパッカー車に渡した。
残った二体のロボットが横山邸内を綺麗に掃除して証拠が残らないようにしてしまう。
敢えて横山弁護士を護らなかったのである。
既に川口の会長は土曜日に野川唯美と加茂舞紬が横山弁護士宅に向かう前に木村草太若頭補佐にそっくりのロボットを海外に渡航させていた。
いま木村草太若頭補佐はこのリゾート施設の宿泊ルームに着いている。
野川唯美らと同じ小型潜航艇に乗って来た。
二人の拷問に参加させて貰う。
そのあと潜水艦で海外に渡航させロボットと交代の運びである。ロボットは潜水艦が回収する。
内房のリゾート施設。
小野有希の拷問が行われている黒い幕で囲まれた一角である。
粘っていたが小野有希は失禁と失神を繰り返して白目を剥いた状態になっていた。
失神したあと医者の男が麻酔を掛けている。そして乳首は両方黒いクリップを鋏みつけていた。
二時間待って再開である。
運送会社の社長がスタンガンで起こす。
「う、うう、うーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
小野有希は意識を戻しながら朦朧とした状態で唸る。
「貴女は嫌がっても気持ち良さを体感しました。否定しても駄目です。二回の失神が動画にそれを証明しています」
印刷会社の社長はまた淡々と語る。
「うう」
小野有希はもうどうしようもない。これまでの被害者と同じように恥ずかしすぎる動画がばら撒かれて自分の逝き顔まで社会に残ってしまう。
そこに女性が二人入って来た。
「えーーーーーーーーーー。なんで。野川さん」
野川唯美と加茂舞紬にそっくりに作られたロボットである。小野有希は本人らと思って叫んでしまう。
「はっはっはっは。そっくりに作ったロボットですよ。貴女をお部屋から拉致しました」
「え、ええーーーーーーーーーー」
小野有希は全く人間にしか見えないので慄く。
ロボット二体が小野有希の躰を開帳台の戒めを外して床に降ろす。
押さえる力の頑丈さはやはりロボットである。
「貴女の乳首。痛いでしょう。クリップが抓んでいます」
「ああ」
小野有希はその痛みに気付いていたがさらに痛みを認識する。
「どうぞご自身で取って下さい」
印刷会社の社長は普通のことのように言う。
野川唯美に作られたロボットが押さえていた右手を開放して後ろに回って腋を抑える。
小野有希は解放された右手で左の乳首を鋏んだクリップを掴む。
「がふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ロボットに押さえられたまま強烈に藻掻く。
ロボットは躰を離す。
「ぐふぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー」
小野有希は床を転げて痛みに暴れ藻掻く。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
床を叩いて強烈に藻掻き続ける。
そして左の乳房を押さえて転げ暴れた。
「さあ。もう一個も取りましょう」
「あわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
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