【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十八幕
続報復連鎖そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「斬り落とすのよ。奴らのさおを」
芳賀茉由の問いに御手洗夕実はきっぱり答えた。
「殺すより。それが良いよね」
芳賀茉由も納得する。
十月二十八日。
雨のち曇りの朝である。
如月鬼堂は本多椿を伴って十時四十七分着の上越新幹線で越後湯沢に帰り着いた。
新幹線の中でパソコンを開いて選挙結果を見る。
本多椿と殆ど会話はなかった。
如月鬼堂は状況を考え込んでしまう。
瞬間。最悪の政権交代が頭を過った。だがよく見ると如何とも付かない状況である。
与党民事党連合は過半数割れ。だが野党も保守系無所属と保守系諸派は立憲国民党には合流しない。
どうなるとも言えない政局である。
どっちに転んでも不安定な政局になり円安は進み経済は悪い方向に進む。
株価は上昇しても一般庶民に価値はない。賃上げと騒げば騒ぐ程物価がそれ以上に上昇する。
年金生活やそれに準じた人はただの物価高で購買力が下がり物は売れなくなってしまう。
そして外国人だらけの日本が蔓延する。
如月鬼堂の内心を悟って本多椿は何も言わない。
諦めかけていた沖縄の基地問題に火を点けた。そして原発を片っ端から止めるしか能がなかった国民党。
それが分裂した二つの党だけが中途半端に躍進したのである。
如月鬼堂は不愉快極まりない。
駅には珠洲と瀬里菜が二人で迎えに来ていた。
二人も状況を考慮しての対応である。
如月鬼堂が居間に戻ると複数のテレビ会議が繋がっていた。
本多椿は途中階のプレイルームに降りて珠洲と瀬里菜の三人だけである。
珠洲が無言でビールと冷やしたグラスを置く。
「日本の経済も国力も悪化の一歩ですな」
如月鬼堂が囲炉裏端に座るなり大河内税理士が声を掛ける。
「日本人はマスコミと野党贔屓の知識層が裏金と騒げば感情論でそっちに傾きます。裏金くらい目を瞑ったら今以上の円安と経済の悪化は防げたのです」
福富麻次郎も嘆く。
如月鬼堂はビールを口に運ぶだけで何も言わない。
事態の分析に手間取っていた。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
如月鬼堂の予測通り総てを終えて千葉から戻って三人の遺体を処分してから動画を一本ずつ公開していた。
焼肉を焼いてまだ生ビールが丁度良い。
「ちょっと動画の公開日がまずかったな」
印刷会社の社長はやや失敗を嘆く。
「そうだよ民事党のあそこまでの惨敗は予期してなかった」
川口の会長もぎりぎり過半数維持程度で大きな変化はないと見ていた。
「二千万を非公認候補の支部に配ったのが野党に上手に利用された。あのタイミングではな」
印刷会社の社長は無能な幹部の起こした突発事故と言いたい。
「だが今回も検問は始まったがな」
「後手の検問か」
「あと一本は政局が落ち着く迄待つしかないな」
「どうせ今のまま少数与党だろ」
「まあ。行き着くところは。だが首班指名が治まる迄は最後の一本の公開を待とう」
川口の会長も動画の効果が薄れるのは好ましくない。
「しかしあの三人。脚首縛って逆さ吊るしにしたらそれぞれタイプは違うが綺麗な裸身だったな。やはり真っ直ぐ一本字にするのが良いな」
印刷会社の社長の見解である。
今回は六人で遺体処分に立ち会った。
これが日本で行う最後の遺体処分だからである。
今後はR国で国際遺体処分場が開設される。
葬儀会社の社長と廃棄物収集運搬処分業の社長が共同出資した。
潜水艦で海底から入れる構造である。
脚首を縛り合わせて脚を真っ直ぐ伸ばした天井から逆さ吊るしのまま女躰を分別破砕機に落とす。
処理工程で水分は全部蒸発させてしまう。
乾式メタン発酵で処理後はガスが発電に使われ残りは堆肥となる。
態と意識を回復させて悲鳴を愉しみながら処分した。残酷極まりない連中の愉しみである。
「俺は野川唯美が一番良かったな」
医者の男は自分の好みを言う。
三人とも動画には公開しなかったが眠らせたまま六人で輪姦した。
十一月三日。
昨夜の雨とは打って変わって秋晴れである。
如月鬼堂は十一時三十一分着の上越新幹線で越後湯沢に帰り着いた。本多椿は一本前の新幹線で先に着きプレイルームに入っている。
駅には瀬里菜が迎えに来ていた。
「皆さんお待ちよ」
「うん」
如月鬼堂は会議のことは忘れている。
杉下一行からファイルは受け取っていた。与党惨敗はそれほどマスコミを沸かせなかったのである。
落ち着くところに落ち着く見込みと言える。
だから11日の一週前。さらにアメリカ大統領選挙の前に拡散したのである。
次の愛好会のことは大河内税理士と福富麻次郎の説明で簡単にOKとなった。
今日は三輪三千夫と三橋貴明も来ている。
公開されたのは彼らが残念がる野川唯美の動画である。
あれほど動画撮影を拒んだ野川唯美だが全世界に悔しい姿がばら撒かれてしまった。
三輪三千夫らは撮影しても一緒に見たら持ち帰らない約束で撮影したのである。USBもメモリカードも本人に返した。
だが後からマネージャーがHDDから回復していたのである。
だから三輪三千夫と三橋貴明は撮影した一部始終は隠し持っていた。
また時間軸は戻る。
十月十五日。内房のリゾート施設。
野川唯美も全裸で開帳台に大股開きに磔にされていた。
医者の男が背凭れの横に立ってビンタで起こす。
この女だけビンタにした。
何発も叩く。
「う、うう。うーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は顔を振って重たい瞼を開けた。
「あ、ああーーーーーーーーー。なによーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
自分は拘束されていて忍者姿黒装束姿の四人が前に居る。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
動画を見たことはないがテレビのニュースでどういう事態かは聞いていた。
「なんでーーーーーーーーーーーーー。なんでよーーーーーーーーーー。加茂舞さあーーーーーーーーーん」
一緒に居た加茂舞紬は見当たらない。
「ご安心ください。加茂舞紬も小野有希も確り動画撮影を終えてこの下の部屋で眠っています」
目の前の四人ではなくマイクで声が聞こえる。
「貴方達が横山の仲間なの」
野川唯美は驚愕の事態に驚きながら言葉を発した。
「違います。我々は後始末をしているだけです。彼らの失敗は私共と関連した他の組織にも影響します。だから貴女方を確保しました」
印刷会社の社長は淡々と語る。
「どうしようというの」
野川唯美は強気で叫ぶ。
「羞恥極まりない動画を撮影して社会に公開です。貴女の会社の方やお取引先の方々も見ると思います」
印刷会社の社長は詰るような口調である。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。なんでそんなことするのよーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は強い女の口調で叫ぶ。
「貴女方は殺人犯です。横山弁護士を殺害しました。横山弁護士の所持金も回収しましたので強盗殺人です」
印刷会社の社長は淡々と抑揚のない口調である。
「あいつらが私達を罠に嵌めたのよ!!」
野川唯美は強盗殺人と言われて瞬間おくびれながらも怒りの言葉を返す。
「そのようですが貴女方に捕まって貰っては困ります。ですからこのような形で被害者として処置いたします」
印刷会社の社長は怒り沸騰する野川唯美に淡々と宣告する。
時間軸は十一月三日に戻る。
如月鬼堂の居間。
大型モニターに動画を再生すると画面には開帳台に乗せられた野川唯美の大股開きの全裸が公開されていた。
これまで通り周りは黒いカーテンで囲まれて忍者姿黒装束が四人である。
そして照明がアップになってカメラが回り始めた。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。撮るなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は固定された躰を強く揺すって藻掻きながら叫ぶ。
容赦なくカメラは野川唯美の躰を舐めて行く。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が大股開きの野川唯美の女の部分を左右から広げる。
「こらーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめなさいーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は叱るように叫ぶ。
二人は全く動じない。
カメラは一度アップになり全身モードになってから徐々にその部分をアップにして行く。
その内容は正面のモニターに拡大されていた。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーー」
野川唯美は恥ずかしさに興奮に突き上げられた声になる。
葬儀会社の社長がロングスプーンで広がった内部の粘膜から白く乾燥した薄い膣液の膜と粕を採取した。
「あーーーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーー」
野川唯美は驚愕の表情を破裂させて叫ぶ。
医者の男が背凭れの横まで動いてビンタする。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐふぁあーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーーーーーふざけるなーーーーーーーーーー」
野川唯美はさらに怒りを破裂させた。
「うるさい!」
医者の男はもう一発叩く。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は目尻に涙を浮かべて顔を振る。
医者の男はさらに一発叩く。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめ・・ろーーー」
野川唯美から涙が溢れ落ちた。
医者の男はクスコを手にする。
「・・・・・」
野川唯美は驚愕の表情でそれを見る。
「あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーー。といれーーーーーーーーーーーーーーーーー」
尿意が限界に来ていた。急激に叫ぶ。
「はっはっはっは。ようやく。よく耐えましたね。既に吸収シートを敷いています。いつでもどうぞ」
印刷会社の社長は愉快そうに語る。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ひれつだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は尿意の断末魔に怒りの限り叫ぶ。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長が女の部分を広げている。次の瞬間。そのど真ん中の尿道の亀裂から尿が噴き上げた。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は羞恥のどん底の悲鳴である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
なかなか小水は終わらない。二人の男の手で恥ずかしい部分を広げられて尿道口から直に出るところを撮影されている。
そしてそれが目の前のモニターにアップで映されているのである。
野川唯美の排泄が終わったところで医者の男が股間をガーゼで拭く。
「うぬうーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は羞恥のどん底からうわ言のように怒りの言葉を吐き出す。
医者の男はもう一度クスコを翳した。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は堪らない羞恥に慌て上擦った悲鳴を上げる。
医者の男は構わず野川唯美の膣にクスコを突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はさらに強烈な悲鳴を上げる。
医者の男は容赦なく螺子を回して奥を広げてしまう。
「あーーーーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は驚愕の事態に目を見開いてモニターを見る。
「今日は十五日です。かなり貴女の膣の中は汚れています」
印刷会社の社長は愉しそうに言う。
「酷い。酷い。酷すぎる」
既に野川唯美から涙が溢れていた。
あの二人の客と同じことをされている。あの時は二人が見るだけだった。これは社会にばら撒かれてしまう。
あの二人はクラブのレート以上に払ってくれた。これは拉致である。
金を払ってもそんな人間が存在すること自体許せない。
だがこれはその何倍もの仕打ちである。こいつらは警察の捜査でまったく捕まらない。
膣の中に冷たく硬いものが侵入して来た。
ロングスプーンで膣の奥から濁った滑りを掬っているのは葬儀会社の社長である。
掬い出した汚れが黒いプラスチック板に載せられた。
葬儀会社の社長が翳した物がモニターに拡大される。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は堪らない屈辱と怒りにまた涙を溢れさせた。
「マニアには永久保存版でございます」
印刷会社の社長が詰る。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーぜったいにゆるさないーーーーーーーーー」
野川唯美は怒りが破裂した。言っても無駄でも叫ばずに居られない。
本当に永久保存版になるに違いないと思う。そしてこっそり仲間内で鑑賞会になるに違いない。
多分自分は生きて帰して貰えないのではないか。恥ずかしい姿が社会に残って恨みを呑んで死んで行くのである。
何とも我慢ならない。
医者の男がアナルに開口器を突っ込む。
「あがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は突っ込まれた衝撃に声を上げる。
天井の換気扇が動いている音が聞こえ出した。
医者の男はアナル開口器を大きく広げる。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
溜りに溜まって固まった便が顔を出す。
医者の男は器具でそれを引っ張り出してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は信じられない行為に強烈に叫ぶ。
先端が硬くなった便が長く繋がって開帳台に接続された透明な壺に落ちる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は狂ったように叫ぶ。
膣はクスコで広げられたままアナルも開口器に開かれている。動画は暫くこの驚愕の姿を映し続けた。
「あ、ああーーーーーーーーーー。ああ。あふぁあーーーーーーーーーーーー。ああ。だめーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーー」
野川唯美は堪らない姿に興奮度の上がり切った息遣いを漏らし朦朧とした声で駄目を繰り返してしまう。
「これもなかなかの保存版でございます。醜婦なら顔を叛けますが貴女の様にスレンダーで色白美人でしたらとことん鑑賞されます」
印刷会社の社長は執拗に詰る。
「あーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーー。のろいころしてやるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は堪えられない恥ずかしめに何の対処手段もないところまで追いつめられてそんな言葉に怒りを込めるしかない。
その間に医者の男がアナル開口器とクスコを抜き取る。
「ふぁーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーー」
野川唯美はやや興奮が下がった息遣いを漏らした。
医者の男はイルリガードルスタンドを立てる。栄養ボトルタンクに冷水に氷を入れてセットした。
腸カテーテルを野川唯美のアナルに挿入する。
「あーーーーーーあ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はアナルへ異物の侵入に悲鳴を上げた。そして栄養ボトルタンクの氷水を見上げる。
「えーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
氷水が直腸に入って来る恐怖に怯えた。
医者の男はコックを捻って腸カテーテルに冷水を流す。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に冷たい水が直腸に進入する。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーー」
直ぐに腹の痛みが野川唯美を襲う。
「いいですねーーーーーーー。貴女の藻掻き苦しむ姿は男性を異常にそそらせますよ」
印刷会社の社長はまた詰る。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあうーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はもう腹の痛みにどうにもならない。
「中を綺麗にして三つの穴で逝き顔を晒していただきます」
印刷会社の社長は次の責めを宣告する。
葬儀会社の社長が苦しむ野川唯美のドテから大陰唇に脱毛クリームを塗ってしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は異物を塗られてヒステリックな声で叫ぶ。
「脱毛クリームでございます」
印刷会社の社長が答える。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめなさいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ここ迄されても野川唯美はプライドを宿していた。
医者の男がまたビンタする。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そのまま腸カテーテルを抜く。
ズブーーーーーーーーーーーーーーー。ズバアーーーーーーーーーーーーーーーーー。ブブーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
一気に茶色い水が噴き出した。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美は音だけでも醜い姿に堪えられない。
その間に運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長がドリルバイブを用意していた。
「なにそれーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はドリルバイブの壮絶な姿を見て慄き叫ぶ。
「ドリルバイブと言います。これで貴女のお〇〇ことアナルを責めて女の悦びの奥地を味わって頂きます」
印刷会社の社長は淡々と説明する。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はこのうえ女の性を弄られてしまう。抵抗しても耐えられないと薄々感じている。そんなことは絶対に許せない。
さらに葬儀会社の社長がリモコンの先に長めのアームから延びた尿道バイブを翳した。
「・・・・・」
野川唯美は瞬間それを凝視する。
「こっちは尿道バイブです。これで失禁尿をたくさんお漏らしした貴女の尿道を責めます」
印刷会社の社長はまた淡々と詰るように言う。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーー。きちがいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そんな物を使うのは野川唯美には気狂い以外の何者でもない。
運送会社の社長と産業廃棄物収集運搬処分業の社長はドリルバイブにたっぷりローションを掛ける。
産業廃棄物収集運搬処分業の社長が先に野川唯美のアナルに細いドリルバイブを差し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめ、いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に固定された躰を捩って叫ぶ。
それでも確りドリルバイブの疑似男根はアナルに深く滑り込む。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
続いて運送会社の社長が膣に太い方を突っ込んでしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美はただただ叫び続ける。
二人が一斉にスイッチを入れた。
「あーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーー」
野川唯美の眉間に皺が三重に寄り頭を強く逸らせ大口を破裂させて叫び続ける。
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