【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十八幕
続報復連鎖そして挽歌
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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二人は直ぐに空き家探しを始めた。
十一月十二日。
R国S市。御手洗夕実らのビジネスホテル。
朝比奈帆乃は日本に帰ったが何か怒りが治まらない。もう一回格安エアで渡航してこのビジネスホテルにチェックインした。
食事を買いに出てホテルのロビーで芳賀茉由と御手洗夕実にすれ違う。
SNSで見た記憶が蘇った。
そして野田鷹之らの顔が一致する。
このとき朝比奈帆乃は芳賀茉由と御手洗夕実が連続拉致強姦事件の犯人らの模倣犯による犠牲者と判った。
そしてあの撮影の三人がR国に逃亡した模倣犯と確信に至る。
さらに怒りが沸騰した。
脱毛剤を使われてもまた毛は生える。金は貰っていた。契約から文句を言える内容ではない。
だがあそこまでのものになるとは思ってなかった。
高校時代は不良女である。
マジすぎた鞭の叩きが許せなかった。
そして芳賀茉由と御手洗夕実が警察の手の及ばない復讐に来たと想定したのである。
合流するか迷ったが様子を見ることにした。
十一月十七日。
R国S市。
泉茂らのスタジオの家。
撮影がない日なので昼から飲んでいた。
防犯カメラを周囲に張り巡らしてモニターを分割して監視は続けている。
山川一郎が飛んで来た小型のドローンが木の上にホバリングして隠れるのを確認した。
「ドローンだ」
ドローンを捉えた防犯カメラの画面を指さす。
直ぐに別のモニターで録画を前に戻して確認する。
そして飛んで来た方向に偵察ドローンを飛ばせた。
民家のない河原に止まっている白い車がドローンの視界に入る。
「あれだな」
「女が二人乗っている。奴らだろう」
「もう少し降下して接近しよう」
「間違いないぞ確保しよう」
野田鷹之が決めてしまう。
二台の車で向かう。拳銃も持っている。日本ではない。拳銃等の不法所持にはならない。
野田鷹之が車のタイヤ目掛けて発砲する。
ズガーーーーーーーーン。ズガーーーーーーーーン。
片側のタイヤ二つをパンクさせた。
山川一郎と橋爪雄一が車から出て確保に向かう。
「タイヤをやられたよ」
「どうする」
二人は車から出られない。
山川一郎と橋爪雄一が両側の窓から拳銃を突き付ける。
「出ろ」
二人は中で動かない。
野田鷹之と泉茂も出て来る。
山川一郎と橋爪雄一が両側から緊急脱出ハンマーでガラスを割ってしまう。
強引に二人を引っ張り出した。
野田鷹之がクロロフォルムを当てて眠らせトランクに突っ込む。
朝比奈帆乃はやや離れた位置から状況を見ていた。
芳賀茉由と御手洗夕実が野田鷹之らのスタジオに使っている家に連れ込まれるのを確認してホテルに戻る。
二人は確実に殺されると思う。奴らは拳銃を持っていた。簡単には突っ込めない。
朝比奈帆乃はR国内で拳銃を手に入れる決意をする。
泉茂らのスタジオの家。
芳賀茉由と御手洗夕実はまた同じように全裸にされ床にU字金具で大股開きの大の字に磔にされた。
まだ眠らされたままである。
「気が狂うまで虐めてやるか」
泉茂が全裸の二人を見つめて怒りを吐き出す。
「そうだな。もう刺青で潰した躰だ。撮影には使えない」
野田鷹之も賛成である。
「爬虫類と虫責めで気狂いにしてしまえ」
山川一郎もこの連中ならそれも良いと言う。
「それじゃ準備をしてから掛かるか」
現物を集めなければならない。野田鷹之は本腰でやる気である。
「遺体の処分はどうする」
橋爪雄一がそっち心配をしている。
「そうだな。そっちを考えないといくらこの国でもそこらで焼けないからな」
泉茂も問題視した。
「組織に聞いてみよう」
野田鷹之はそう言って点滴の準備をする。このまま準備ができるまで眠らせておく考えである。
そして爬虫類の確保に向かう。
泉茂が彼らのオーナーに確認すると遺体処分は問題ないとのことである。
十一月十八日。
利根川元教授がR国に着く。
他に二人の助手が同行していた。
手術は野田鷹之らのスタジオに診察台もあるので其処で行う。
オーナーの手配で麻酔の設備も運び込まれた。今後は撮影にも使う。
御手洗夕実と芳賀茉由が捕らえられているのを見て利根川元教授は野田鷹之らに子宮摘出手術を教えると言い出す。
先にこっちを行うことになった。
「泉くん君はどっちの手術がしたい」
利根川元教授は泉茂に敵を撃たせようと言う計らいである。
泉茂は芳賀茉由を選ぶ。
利根川元教授は御手洗夕実の子宮を摘出して要領を見せて説明した。
そして利根川元教授の細かい指示を受けながら泉茂が芳賀茉由の子宮を摘出した。
そのあと泉茂の手術は簡単に終わる。
三名が回復するまで拷問は延期となった。
利根川元教授らは新日本空輸ホテルに引き上げる。
手術の経過を見る為少しこの国に滞在することにした。拷問と成り行きに興味があったからである。
朝比奈帆乃はR国内で拳銃を手に入れた。
利根川元教授らと入れ違いにスタジオの家に近付いていたのである。
二人を確保したので防犯カメラはモニターを切っていた。
朝比奈帆乃は裏口から進入しようとする。
だが隣の家の犬が吠えた。隣との距離は五十メートルくらいとかなりあるが不審者に吠えたのである。
それで橋爪雄一が気付いた。
「あいつは」
「この間撮影した女だ」
「何しに来た」
「捕まえよう」
直ぐに拳銃を取り出した。
野田鷹之が後ろに回る。
朝比奈帆乃は拳銃を取り出した。
山川一郎と橋爪雄一はそれぞれ拷問椅子とベッドの後ろに隠れる。
後ろから野田鷹之が拳銃を突き付けて朝比奈帆乃の躰を押さえた。
「ああ」
山川一郎が飛びついて拳銃を取り上げる。
「うぬーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーー」
三人掛かって縛り上げてしまう。
利根川元教授に連絡を取った。
観光を止めて翌日朝比奈帆乃の子宮も摘出することになる。
「何しに来た。ちゃんと金は払ったぞ」
野田鷹之が詰問した。
「あんなのやりすぎだよ」
「ちゃんと契約書にサインしただろ」
「それだって」
朝比奈帆乃は怒りと恐怖に声が震えている。
「要するに報復に戻って来たのだな」
野田鷹之が断定してしまう。
「そうーーだよ」
朝比奈帆乃は悔しさが込み上げていた。
「まあ良い。あっちの二人のように子宮摘出してやる。ビデオの続編だな」
橋爪雄一が嬉しそうに宣告する。
「何だって」
「のこのこやって来るから。拳銃ぶら下げて」
野田鷹之が嘲藁う。
そして拷問椅子に磔にして三人で輪姦してしまう。
朝比奈帆乃は怒り喚き続けた。
その日は輪姦した朝比奈帆乃の全裸を鑑賞しながら生ビールを飲み続ける。
そして議会全員から不信任を喰らった知事が二位と格差をつけて再当選したニュースに哂った。
「あれは役人が自分らの立場と正式にはない権限を護るために反乱を起こしたのだろ」
野田鷹之の勝手な憶測である。
「そうだったのか」
彼らはSNSまで見た訳ではない。
マスコミが挙って非難していたのが逆転当選でただ愉快なだけである。
十一月十九日。
利根川元教授らは昼を過ぎてやって来た。
朝比奈帆乃は産婦人科診察台に磔にして眠らせたままである。
「起こして局所麻酔で行きませんか」
野田鷹之の提案だが利根川元教授は首を振った。
今度は橋爪雄一が執刀する。
利根川元教授は妊娠中絶のやり方を教えてから子宮摘出を指示した。指示を受けながら橋爪雄一が子宮摘出を行ってゆく。
総て終わって拷問は後日である。
利根川元教授らはまだ後日に泉茂と摘出した三名の経過を確認する。その為数日留まるのでホテルに戻った。
和歌山。岬ビューホテル。
特別室である。
岡田弥一郎が招集した。
青木学の他に赤座元太、宇治原歳加年、瀬尾将が呼ばれている。
何故かこの三人が愛好会の幹部になりつつあった。
「特別なショーのネタが危機なのだ」
岡田弥一郎の懸念である。
「それはいかんね。通常のショーだけなら如月鬼堂の愛好会とレベルが変わらない」
赤座元太は不味いと言う。
「だがこっちは少ない人数で直に触れる」
「向こうは人数大きいから僅かな負担だ。こっちは会費が数段高い」
「宇治原さんと瀬尾さんは此処のSM嬢のショーだけで会員の満足を得られると思われますか」
青子学が宇治原歳加年と瀬尾将に確認する。
「俺たちも不満だよ。横溝亜寿香がかなり良い女だったからな。通常のショーで行けたがこの先それだけでは参加が緩慢になるかもしれない」
宇治原歳加年自身が不満である。
「結局横山と言う弁護士が殺されて木村が海外に逃げてしまったのだよな」
赤座元太は全部事情を知っていた。
「野川唯美と言う女が小野有希に調査を依頼して加茂舞紬と組んで横山弁護士を殺害と言うストーリーですか」
宇治原歳加年のも大方事態が分って来ている。
「最初の頃のようにこっちで調達は」
瀬尾勝は総ての事情を知る訳ではない。
「元からこっちで調達はない」
青木学があっさり認めてしまう。
「どうせ元教授とかの手術で膣の感度まで治るのだろ。いっそのこと此処のコンパニオンを説得したらどうだ」
赤座元太は薄々気付いていた。
「えーーーーーーーーーーー。治るのか!」
宇治原歳加年は驚く。
「まあ。治ると言ってもおっぱいの形は変わる。それに恐ろしいことだよ。その条件でなければ説得できないだろ」
「青木さんは知っていたのか」
宇治原歳加年は青木学を追及する。
「隣の町の温泉の女将が治ったと聞いていたからな」
「まあ。治らないと言う話は出てなかったよ。乳首が整形で再生とだけ聞いていただけだからな」
赤座元太がそこは宥めた。
「治療費と整形代としか聞いてなかったからな」
宇治原歳加年もそこまで追及はしなかったことは認める。
「斬らせる。焼かせるだけでも凄いことだよ」
瀬尾勝も強くは言えないと思う。
「まあ。仕方ないか」
宇治原歳加年も残酷な要求になってしまうので憚った。
「そこでだ。医療費以外は本人が貰えるのだ。本人の弁済金も木村らの手数料もない。二千万は払える。それだったら応じないか」
赤座元太は何としてもやりたい。
「二千万なら。それっきり止めてしまわないか」
「そうなるだろ。だからいろいろな意味で限界の奴を説得するのや」
赤座元太は暴走に近い要求になる。
「それじゃ補給も必要だな」
青木学はそっちが問題と言う。
「待ってくれよ。おばさんになる前に卒業して貰わないと」
赤座元太は遊ぶ側の要求だけである。
「全員に提案した方が無難だな」
青木学はいまの社会通念ではなく此処での感情的ぎくしゃくを避けたい。
「こうしたらどうでしょう。希望者を全員から募って金を払う方の投票で決めるというのは」
宇治原歳加年の提案である。
「それでしたら問題ないですね」
青木学も納得した。
十一月二十二日。
泉茂らのスタジオの家。
利根川元教授らは御手洗夕実、芳賀茉由、朝比奈帆乃の子宮摘出後の経過を診て問題ないのであとの対応を野田鷹之らに説明する。
続いて泉茂の経過を診た。こっちも問題なく快復している。
現地の看護師が同行していた。
実際に挿入させて確認を行う。
口でペニスを勃せて膣に挿入して中で射精するまで確認した。
問題なしで利根川元教授らは帰国してしまう。
朝比奈帆乃から拷問を開始した。
今回は産婦人科診察台を使う。
上半身を高手小手に縛ってから産婦人科診察台に固定した。
「行こう」
山川一郎がビンタする。
一発。二発。
「うおーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は意識を戻して捕まった事態が蘇る。
「くそーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーー。ぐおーーーーーーーーーーーーーーーー。うぬおーーーーーーーーーーーー」
強烈に藻掻いた。
厳重に縄を掛けてあるので藻掻いても動かない。
野田鷹之がホルマリン浸けの臓器を横のテーブルに置く。
「あんたの子宮だ。泉のペニス回復手術に来た医者から指示を受けながら俺が摘出した」
「えーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんだってーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は強烈に叫び喚く。
「あっはっはっはっは。どうせ永久に使わない子宮だ。愉しんで摘出させて貰った」
野田鷹之は愉快そうに言う。
「おのれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。なんてことをーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は驚愕の表情を破裂させて怒りの言葉を吐き出した。
山川一郎がスネークフックで水のない水槽から蛇を掴み出す。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は蛇を見て強烈に悲鳴を上げる。
山川一郎は尻尾から朝比奈帆乃の腰に載せてしまう。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
朝比奈帆乃は顔を揺すって恐怖に震えた悲鳴を上げる。
「これ毒ないよ」
泉茂が不通のことのように言う。
「だめーーーーーーーーーーーーーー。それでもだめーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は躰を揺する。さらに顎を揺すって泣き叫ぶ。
「お○○こに入れてやるからな」
山川一郎はさらに残酷な宣告をする。
「あーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーー。とってーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は狂ったように泣き叫ぶ。
山川一郎は一度蛇を持ち上げて水槽に戻す。
「あーーーーーはあん。あふぁーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーん。ああん。ああん」
朝比奈帆乃は躰をぶるぶる震えさせながら泣き続けた。
今日は橋爪雄一が撮影をしている。肩に担いだカメラは野田鷹之である。
山川一郎はクスコを取り出だす。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃はクスコを見て蛇を入れられると分り強烈に叫ぶ。
クスコで広げる前に泉茂が女の部分を広げる。
これも続編にして保存するのである。さすがに販売はできない。だがそれなりの場合サンプルになる。
「静かに貰った金で満足すればこんなことにならなかったのにな」
泉茂は嘲るように言う。
山川一郎が膣にクスコを差し込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は叫び続ける。
「まずは撮影からだ」
山川一郎はクスコを広げて奥を開く。橋爪雄一がレーザーで内部を照らした。
膣の奥がくっきりモニターに浮かぶ。もう子宮頸部はない。
残酷な処置をした証の撮影である。
「あふぁあーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーー。ああーー。ああ。・・・・・・ああ。・・・・・・ああ」
朝比奈帆乃から息遣いが漏れて来る。
泉茂がアナルに開口器を突っ込む。
「あ、ああーーーーーーーーーーん。なにーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃はアナルに入れられた違和感に叫び拒絶した。
「三つの穴で最後の悦びをやる」
泉茂が宣言した。
橋爪雄一がアナルにもレーザーを当てる。
二つの穴の奥がくっきりモニターに浮かんだ。
「あふぁあーーーーーーーーーーーーーー。・・・・・ああ」
朝比奈帆乃は強烈な恥ずかしさに息遣いを漏らす。
泉茂が開口器の羽根四枚で開いたアナルに通常サイズのローターを二つ突っ込む。
そのままスイッチが入る。
「あーーあは。あーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃はアナルに刺激が来て声を上げてしまう。
続いて山川一郎がクスコの二枚の金属の間に嵌まり込んだ尿道口に小さな尿道バイブを突っ込む。
「う、ううーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。変になっちゃうよーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は顔に似合わず情けない声になってしまう。
拳銃を買って突っ込んで来た女とは思えない。
「あーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーふぁあーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃の縛られた躰は動く限り反って迫り上がる。
顔を強烈に捩って藻掻く。
山川一郎はリモコンから伸びたアームの先に小さなローターがL字に付いたアイテムを持ち出す。
それをモニターの画像を見ながら膣天井部の奥に進入させる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は強烈な声を上げてしまう。
その間に野田鷹之が刺青マシーンの準備をする。
「あーーーーーーあはあーーーーーーーーーー。あ、ああ、ああーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーああ、ああーーーーーーーーーーーーーーん」
朝比奈帆乃の躰は強く迫り上がったまま頭を揺すって強烈に藻掻く。
「あーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
躰は強く固まってそのまま沈んだ。
白眼を?いて躯姿を晒してしまう。
「気持ち良くさせるのは一回だけだな」
泉茂が他の面々に確認する。
「いいだろ。蛇入れてしまえ」
野田鷹之が直ぐに進めようと言う。
クスコもアナルの開口器も入れたままである。
山川一郎と泉茂がスネークフックを持つ。
水のない水槽から一匹ずつ蛇を掴み出す。
泉茂が先にアナルの開口器に蛇の頭を突っ込む。
続いて山川一郎がクスコに突っ込んでしまう。
固定カメラで撮影していた橋爪雄一がカメラを離れて朝比奈帆乃の顔をビンタする。
「うーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は一発で意識を回復した。
「見ろ」
泉茂が股間を指さす。
「あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーいあやあーーーーーーだめーーーーーーーー」
朝比奈帆乃は強烈に喚き叫ぶ。
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