【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十六幕
高校時代の苛めに報復
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「その可能性もあるかなと思っただけだ。これまで防犯カメラの位置をリスト化してそれを避けて動いていたと思うがな」
「何か其処をどうしても使う必要がったのかな」
「それとも防犯カメラで金になる方法があるかもな」
如月鬼堂も確信はない。
「館山先生たち来られるでしょう。お昼どうします」
「あれを見ながらだからな。刺身と寿司桶で良いだろ」
「判った」
珠洲が手配している間に館山弁護士らが着く時間なので瀬里菜が越後湯沢駅に向かった。
如月鬼堂は朝食のうどんを急いで食べて動画をセットする。
瀬里菜が館山弁護士と杉下一行、本多椿を乗せて着く。
動画の続きを開始した。
銅線に繋がった黒いクリップを四系統。川崎亘と忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が友納栞の躰に鋏みつけて行く。
友納栞は悲鳴を上げ続ける。
最初の二系統は乳房の上から乳首、乳房の下、三センチ置きに臍の横からドテの横、そして小陰唇に片側に三本ずつ鋏む。
次の二系統は脇の下から躰の側面を三センチ置きに鋏んで太腿を膝の手前まで鋏んだ。
四本の線は一本ずつトランスに繋がれている。
友納栞は躰を抓まれている痛みに呻きながら恐ろしい状況に怯えていた。
川崎亘はトランスの抓みに手を掛ける。
一系統ずつ電流を流せるようになっていた。
「電流責めです」
語り役が宣告する。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は恐怖の表情に固まってしまう。
川崎亘は右の乳房に掛かった一系統に流した。
「がふぁああーーーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーー。がああーーーーーーーーあふぁああーーーーーーーー。あふぁああーーーーーーーーー」
一気に友納栞の躰全体が震撼する。
十五秒くらいで切った。
「あふぁあ。・・・・・はあ。・・・・・はあ。・・・・・はあ。・・・・・はあ。・・・・・はあ。あはあ。ああ。ああ」
友納栞の躰はまだ小さく震撼している。
「次は、内側二本に流します」
語り役が宣告してしまう。
「だめーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。だめえーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は恐怖に慄き怯える。
川崎亘は容赦なく二つの抓みを回した。
「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーがあーーーーーーーーーーーーー」
友納栞の躰が拷問椅子から迫り上がって強烈に震撼する。
「あがふぁああーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈に躰を暴れさせ藻掻き続けた。
二十秒くらいで切る。
「あはあーーーーーーーーー。ああ。あは。ああ。・・・・・はあ。はあ。はあ。はあ。はあ。ああ。ああ。ああ」
友納栞の躰は何処までも震え続けた。
川崎亘は友納栞の震える姿をじっくり愉しむ。
表情には残忍さが滲み出ていた。
如月鬼堂の居間では出前の刺身が届いて生ビールが配られている。
「しかし一々目つき顔つき何とも言えませんな」
杉下一行も川崎亘を気持ち悪がっていた。
「これって痛いのですか」
本多椿はそこが気になる。
「スタンガン程ではないよ」
如月鬼堂は殺さないで生きて苦しめる作戦と読んでいた。ボルトは高くてもアンペアは極端に低いと見ている。
「ショックはあっても人体への影響は低いですね」
館山弁護士もただの威嚇と見ていた。」
「稀に心臓が弱いとショック死ということもある」
稀なケースだが絶対に安全とは言えない。
「元は昔のスケバンみたいな不良女でしょう。どうってことないですよ」
杉下一行はいま騒がれているいじめ問題の加害者と切り捨てる。
「あの電流よりクリップを銅線で繋いでいる。あれごと引っ張り飛ばすだろ。その痛みが壮絶だな」
「あーーーーーーーーーーーーーー」
本多椿は恐ろしさに震えてしまう。
「次は四本全部です」
画面では少し間を置いてから語り役が宣告した。
「やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめやめてーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は恐怖に叫ぶ。
川崎亘はその叫びを聞きながら四つの抓みを回した。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーー」
また友納栞の躰が突っ張って迫り上がる。急激に震撼して暴れた。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーー」
強烈に暴れ続ける。
川崎亘は三十秒でも切らない。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が川崎亘の肩を叩いてトランスを指さす。
川崎亘は興奮からやや冷めて抓みを全部戻した。
「あふぁあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
友納栞の荒い息遣いはなかなか治まらない。
そしてまた失禁してしまう。
川崎亘はにんまり悦ぶ。
全部拷問椅子に接続した壺に流れたので股間を拭くだけで済んだ。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が水差しで冷水を補給させる。
「さあ。こいつ飛ばすよ」
川崎亘が嬉しそうに囁く。
「げえ」
友納栞は目を剥き固まる。
「まず両脇の二系統です」
語り役が宣言する。
川崎亘がトランスのターミナルを緩めて銅線を外した。
忍者姿黒装束が二人拷問椅子の後ろに回る。
両脇から太腿までの銅線の先端を掴む。
手前側から忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が右側の一系統を持つ。
左側を川崎亘が持った。
「五、四、三、二、一、〇」
語り役の秒読みで川崎亘と忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が一気に引っ張る。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
クリップがドミノ倒しのように下から順に一気に飛ぶ。
友納栞から強烈な悲鳴が上がった。
「あーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
猛烈に躰を震撼させ暴れ続ける。
「あふぁああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
友納栞の震えはなかなか治まらない。
川崎亘の興奮はさらにアップしていた。既に何とも厭らしい笑みを浮かべて二本の銅線を掴んでいる。
友納栞の太腿はクリップの鋏んだ痕が無惨に点在していた。
語り役はまだ号令を掛けない。
川崎亘は興奮の坩堝のまま催促するように語り役を見る。
友納栞は怯えと怒りの混じった表情で川崎亘を見ていた。
「しかしあの男の姿は何とも言えないな。下舐めずりをする豚とハイエナの掛け合わせとでも言うか」
如月鬼堂は言葉を極めた心算だがまだ物足りない表情である。
「ほんとにキモイです」
本多椿も同意する。
丁度昼食用の寿司桶が届いていた。
「一回止めよう」
動画の確認を休んで食事に掛かることにする。
「しかし奴らも焦っているのでしょうか。間に合わせの依頼人で武器の宣伝でしょう」
杉下一行の推測である。
「いいや。この連中はこの遊びに飢えているのだろ。内容はどんどんエスカレートしている」
如月鬼堂は遊び優先と言う。
「子宮を取るには今の社会的動きに何か言いたいのでしょうか」
本多椿はこれに拘る。
「それはないな。あっちは奴らの感心外だ。子供ができなければ女をただのSEXの受け皿にできる。奴らのそういう意識からだな」
如月鬼堂は決め付けるように言う。
「そうですね。あっちは奴らに全く関係ありません」
館山弁護士も認める。
動画を再開する。
「五、四、三、二、一、〇」
川崎亘はゼロと同時に二本一気に引っ張る。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーぐがあーーーーーーーーーーーーーーぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーー」
小陰唇の三個がどっちも毟り取るように順番に飛ぶ。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーー」
続いてドテから乳房の上まで一気に飛んだ。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐぐ、おおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーー」
また強烈に暴れる。そして目から号泣の涙が溢れた。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーん。あがーーーーーーーーーーあがーーーーーーーーーーーーあがーーーーーーーーーー」
友納栞の躰はぶるぶる震え続ける。
「あはーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
そしてまた僅かに失禁してしまう。
「あふぁあ。ああ。ああ。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
荒い息遣いで震え続ける。
川崎亘は満足そうにそれを見ていた。
クリップの飛んだ小陰唇に血が滲んでいる。
乳房もクリップの痕が無残である。
友納栞はまだ荒い息遣いで震え続けていた。
顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。
また忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が友納栞の股間を拭いて顔も拭く。そして水差しで水分補給させた。
そこでロボットADが拷問椅子の周りをモップで掃除する。
川崎亘は鞭を用意していた。
ワイヤーがU字の先端になった鞭である。
「あーーーーーーーーーーーーー。あふぁ、あ、あーーーーーーーー」
友納栞はそれを見て恐怖に震えて怯えた悲鳴を漏らした。
床が綺麗になったところで川崎亘が斜め左横に近寄って鞭を構えた。
U字の先端を左の乳房に当てるように狙って横に薙ぐ。
「ぐうおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は首を斜め左に躱すように傾けて躰を捩って悲鳴を絞り出した。
拷問椅子はぐらぐら揺れる。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
相当に痛そうに躰を震撼させた。
川崎亘は構わず同じ位置から二発目を薙ぐ。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーがああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は顔を振って躰も揺すって痛みに藻掻いた。そして大口を破裂させた悲鳴を絞り出す。
一発目に叩いたワイヤーのU字の先端が蚯蚓腫れになり紅く浮き出していた。
白く肌理の細かい肌には無残な痕である。数日は消えない。
川崎亘は次に左の乳輪の直ぐ先を狙う。
鞭は乳輪の周りをU字の先端で囲うように当たる。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーー」
友納栞は顔を強く振って汗と唾液を飛ばして悲鳴を上げた。
躰を右に左に引っ張って暴れる。
拷問椅子はぐらぐら揺れた。
「うおーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ」
友納栞は痛みに震え続ける。
「あはあ。はあ。はあ。はあ。はあ」
汗を噴いて荒い息遣いは続いた。
川崎亘は容赦なく左の乳首をU字の先端で狙う。
薙ぐように叩いた先端が左の乳首に命中した。
「ぐごお、おお、おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は悲鳴を絞り出しながらさらに拷問椅子を揺する。
既に左の乳房には深紅にU字の痕が三重に重なってクロスしていた。白く綺麗な乳房の肌が無残極まりない。
「あーーあはあーーーーーーー。ああん。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ」
友納栞は荒い息遣いで強烈な痛みに震え続けた。
川崎亘の興奮度は上がる一方である。
次は大股開きにされた内腿の柔らかい部分を狙う。
「あはあーーーーーー」
右の内腿の正面から叩きつけた。
「うがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は拷問椅子の脚乗せに縛られた膝から脚先を蹴って藻掻く。
「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
サイレンの様に悲鳴を上げ続けた。
「あふぁあーーーーーー。ああ。ああ。はあ。はあ。はあ。はあ」
川崎亘は興奮のあまり友納栞の荒い息遣いが治まらないうちにもう一発右の内腿に叩きつけた。
「ぐおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
遂に悲鳴と共に友納栞の目から号泣の涙が溢れる。
「うわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
強烈に躰を揺すって震えた。
「あはあーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーー。あはあああーーーーーーーーーーーーーーん」
涙を振り飛ばして藻掻き暴れ続ける。
凄まじく拷問椅子は揺れ軋む。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が金柑を搾っていた。
その金柑の汁をグラスに流し込んで川崎亘に渡す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞はそれを鞭の痕に塗られると瞬時に分かる。
恐怖の悲鳴である。
既に右の内腿は鞭のU字の痕が蚯蚓腫れに浮いてそれが深紅になっていた。
川崎亘は金柑の汁を手に流す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は悲鳴を上げて固まる。
川崎亘はその内腿を強く擦るように塗ってしまう。
「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は強烈に躰を暴れさせて悲鳴を絞り出す。
目からまた号泣の涙が溢れた。
川崎亘の興奮はさらに沸騰する。
もう一回手に金柑の汁を流して左の乳房に当てて乳房を掴んで強く揉むように動かした。
「うがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーうがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞の顔は強烈に軋ませ歪む。そして狂ったように悲鳴を絞り出す。
「うぐがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがーーーーーーーーーーーーーー」
涙は容赦なく溢れる。
そしてまた僅かに失禁してしまった。
ここで忍者姿黒装束が四人掛かって友納栞を拷問椅子から降ろして一度床に寝かせる。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が友納栞の股間を拭く。
他の忍者姿黒装束が両方の太腿の付け根に片方ずつ二重の縄を掛けてフックを付けた。
さらに手首と手首を背中で互い違いに合わせて縛ってしまう。
既に天井に鉄パイプが渡されている。
その鉄パイプにチェーンブロックが二台吊るされていた。
忍者姿黒装束が四人掛かって友納栞の躰を持ち上げチェーンブロックの下まで移動する。
チェーンブロックのフックを下まで下げた。
太腿の付け根に付けたフックに接続する。
そのまま忍者姿黒装束二人が鎖を引いて友納栞の躰を逆さ吊るしに吊るし上げてしまう。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は大股開きの逆さ吊るしに悲鳴を上げる。
脚は上向きの矢印の様に広がり女の部分は斜め前を向いて丸出しになっていた。拷問椅子の大股開きよりさらに恥ずかしい姿である。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
川崎亘は一本鞭を持っていた。
試しに柱を叩く。
ビシーーーーーーーーーーーーーー。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は音を聞いて悲鳴を上げる。
何処を叩かれてしまうか予測がついた。
恐ろしさに凍り付く。
川崎亘が正面に立ったのでカメラ二台が移動する。
そして天井の高さまで上げて設置していたカメラの照準を合わせた。
総て指示なしのロボット作業である。
川崎亘は友納栞の閉じ合わせた女の部分に狙いを定める。
一気に振り下ろた。
「ぐうーーーーーーぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は強烈に躰を揺すって暴れる。そして破裂したような悲鳴である。
さらに藻掻き躰は前に迫り上がり反動で後ろに流れ空中で振り子のように揺れ続けた。
川崎亘は震えている股間の位置が安定するのを待つ。
頃合いを見て一気に叩いた。
「ぐうぎゃああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
サイレンの様な悲鳴はなかなか治まらない。
友納栞の躰は急激に震撼する。狂ったように暴れた。
「ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐわあーーーーーーーーーーーーーー」
叩かれた直後の強烈な痛みがなかなか引かない。
顔は涙と汗でぐちゃぐちゃである。
それでも川崎亘は鞭を振り被って待つ。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。もうゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむりーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞は堪らず叫ぶ。
それは川崎亘の加虐心と復讐心をさらに滾らせた。
鞭を握る手に力が滾って友納栞の局部に思いを集中させる。
動きが小刻みな震えになったところで力の限り振り下ろした。
「ぐごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううう、う、う、ううーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な悲鳴を轟かせてまた失禁してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
失禁しながら躰は震え続けた。
失禁尿は腹から胸の谷間、顎に流れて髪に流れ込む。
「あはあーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーあはあん。ああーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう堪えられない。狂ったように泣き叫ぶ。
それでも川崎亘は鞭を構えた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞はもうどうにも喚くしかない。
川崎亘は鞭を持ったまま忍者姿黒装束の四人を振り返る。そして手で左右に広げるジェスチャーをした。
うち二人が友納栞の吊るしの後ろに回る。
そして両側から片方ずつ太腿を片手で抱きかかえて女の部分のビラビラを引っ張った。
失禁尿に濡れた薄い緋色の部分が露になる。
「あーーーーーーーーーーーーーだめ、いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。それはだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
友納栞の躰に力が入って藻掻き叫ぶが押さえは固い。
「だめーーーーーーやめてーーーーーーーーーーー。それはだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー」
喚き続けた。
川崎亘は強烈な興奮の絶頂を深呼吸して狙いを定める。
そして薄い緋色の尿道の亀裂から膣口付近に鞭の先端を叩き込む。
「う、うう、うごおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐごおおーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーー」
友納栞は痛みに強烈に暴れて二人の押さえを振り解く。空中で狂ったように逆さ吊るしの躰を暴れさせ続ける。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐわあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
どうにも治まらない。
そしてまた僅かに失禁した。
川崎亘はその姿を眺めて強い悦びに浸る。
「う、ぐううーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーー」
何処までも藻掻き暴れた。
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