【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十六幕
高校時代の苛めに報復
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「この間の川口の旅館はどうだった」
「良い女だったよ。次回もその次もありそうだ。かなりの資金不足を内在している。だが暫く先だよ」
資金繰りは三か月以上持つと見ていた。
「それじゃそろそろぶちかますか」
川口の会長は一物ありそうである。
六月二十八日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
テレビ太陽のカメラが入った。
本多椿がスクール水着姿でモデルになる。
如月鬼堂と杉下一行で正しい縛り方と落ちない原理を解説した。
「それでは前川容疑者と泉容疑者が縛り方のマニュアルをきっちり読まないで真似をしてから事故になったのですね」
服部メインキャスターが確認する。
「そうです。いい加減なやり方が事故の原因です」
六月二十九日。
インターネットアダルト放送のスタジオ。
此処では高嶋波瑠がショーツ一枚でモデルになる。
左右の太腿に掛ける縄の縛り方が詳細に解説された。さらに蝋燭の落とす角度による熱さの違い。
高手小手に縛って床の転がすと骨折の危険があるなどの説明が行われた。
七月二日。
大和八木駅。
天気は雨。やや強い。撮影隊と見られるロケバスの中で契約書が交わされていた。
内容は渓流と温泉付きロッチで水着及びバスタオル入浴の撮影である。
友納栞は数日前にいまロケバスの中に居る二人に誘われた。
路上で行き成りである。
だが女性二人なので警戒はしなかった。
最初から友納栞の予定を調べて空いている日を選んでいる。
二泊三日の撮影で五十万を提示された。
小遣いは欲しい。直ぐに応じてしまう。
だが残る二人の内一人羽田明菜も路上で誘われたのである。
誘ったのは自称モデルを名乗る柳田彩夏。だがまだ一回しかモデルとして撮影を行ってない。
ディレクターと運転手と女性三名で出発する。
AD三人とカメラ三名は男性タレントを迎えに行くと別行動と伝えられた。実はロボットである。
雨の中。五時間掛けて目的地のロッチまで行く。途中まで日本一長距離の路線バスと同じコースを走る。
ビールとつまみが配られた。
女性三名は僅かな時間で眠ってしまう。
ビールではなくつまみに強力な睡眠薬が入っていたのである。
途中で乗用車と接続した。
出発時点で交わした契約書を取りに来たのである。
これを今から偽造する。
偽造するのは印刷会社の社長である。
サインは原本をスキャナーが読み取り筆圧まで再現する。
印影もそのまま朱肉で出力した。
そして目的地の手前でもう一度乗用車と接続する。
まず女性三名の荷物の中から契約書を抜き取り偽造した物と差し替えた。
そしてディレクターとそっくりな男が乗り込む。
代わりにディレクターは降りて別の車に乗り換えた。
着いて女性三名はディレクターにそっくりなロボットに起こされる。
案内されてそのままロッチの中に入ってしまう。
もう出ることはできない。
大和八木で別のロケバスで出発したAD三人とカメラ三名が奥の部屋から出て来てすれ違う。
「お疲れ様」
挨拶だけ交わした。
だが、女性三名が入ったのは異様な雰囲気の拷問部屋である。
「なに。此処」
友納栞が驚きの声を上げてしまう。
「何ですか此処は」
柳田彩夏が抗議の声を上げる。
既にディレクターは居なくなっていた。
奥から忍者姿黒装束が四人と川崎亘が出てくる。
「拷問部屋だよ」
忍者姿黒装束の一人がそう言い放つ。
「何で」
忍者姿黒装束を見て羽田明菜が驚愕の声を上げる。
友納栞は川崎亘に見覚えがあった。何でこいつだけ顔を隠してないのか。
友納栞に旋律が奔っていた。
もう五年以上になる。自分はこの人にとんでもない酷いことをした。
十七歳高校生の時である。
その復讐。
友納栞の躰から汗が滲み出ていた。
「あんた達。連続拉致強姦事件の犯人じゃ」
思わず指摘した柳田彩夏の声は震えている。
「その依頼を受けた別の組織だ」
「あの坂崎ディレクター。騙したな」
柳田彩夏が怒りの声を上げる。
「あの坂崎伸二郎はそっくりに作ったロボットだ。本人は今日仕事をしていない。私用でお出掛けだ」
「そんな」
「AD三人とカメラ三名もロボットだ。人間と疑わないくらい精巧に出来ている。R国で国連職員とそっくりな女に騙されたニュース聞いているだろ」
驚愕の事態である。
そして絶望。三人の女性は順番に床に崩れた。
そのまま三人ともクロロホルムを充てられ拷問椅子に磔にされる。
二人は拷問椅子ごと別の部屋に移された。
柳田彩夏だけが残されている。
四人の忍者姿黒装束の内一人は坂崎伸二郎ディレクターである。
坂崎伸二郎ディレクターはもとより闇の組織員であった。そして組織の為の情報収集を行っていた。
そのアリバイ造りにはそっくりのロボットが動く。
柳田彩夏は着衣のまま拷問椅子に縛られている。
川崎亘が鋏で着衣を切って行く。
縛ったまま衣服を切って縄の下から抜き取る。
忍者姿黒装束の四人は座って見ているだけである。
今回からロボットのカメラ担当が撮影する。
カメラ二人とADが一人。人間が撮影しているように撮って行く。
「少し休憩しましょう」
坂崎伸二郎がクロロホルムを使ったばかりなので時間を置くよう提案する。
このロッジは三泊四日で予約。インターネットで手配していた。何も証拠は残らない。申し込みは制作会社である。
管理人は居ない。滞在中は自由に使える。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
こっちは曇り。夕方まで雨はなかった。
今日は四人である。
印刷会社の社長と医者の男は和歌山に行っている。
五時を回って鰻のかば焼きと寿司の出前が届いていた。
和歌山での撮影内容と内部の状況も此処から確認できている。
「あの男は認知症の親を殺してその資産を投入した」
川口の会長が話す。
「あの男は顔を出したから死んでもらうのだな」
運送会社の社長である。
「癌が迫ってかつ不能では生きていても仕方あるまい。今一乗り気じゃなかったがあの男が何かやりたがるからな」
川口の会長は医者の男の要求に対応した。
「一応この男の不満を拾った訳だな」
葬儀会社の社長は鰻を抓んで生ビールを飲み始める。
「不満と言うより個人的な復讐だ」
「それで犠牲者を二人増やしたか」
「そうだ」
「いっそのこと被虐者と奴とロボットを残して警察に踏み込ませて戦闘シーンはどうだ」
廃棄物収集運搬処分業の社長の提案である。
「検討してみよう」
川口の会長も面白味が足りないと自覚していた。
和歌山。ロッジ。
女性三名のスマホを破砕処理機で処分する。
全裸で拷問椅子に縛られていた柳田彩夏を川崎亘がスタンガンを乳房に当てて起こす。
「う、うぐ、ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は強烈な悲鳴で意識を戻した。
「あーーーーーーーーーーーーーーー。なんだよーーーーーーーーーーー。おまえはなんだよーーーーーーーーーーーーーーーーー」
全裸で縛られているのに気づいて目の前の川崎亘に向かって叫ぶ。
目のぱっちりした美人顔である。
やや強めの視線に川崎亘は叩きたい衝動が強くなった。
近寄って髪を掴む。左の頬をビンタする。
「うーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏はさらに睨みつけた。
川崎亘はもう一発叩く。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーー。おのれーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーー。坂崎ディレクターは何処よーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は自分を騙した男は何処と叫ぶ。
「だからあれはロボットだと言っただろ」
後ろから二時間前に宣告した声がもう一度宣告する。
「ロボットの証拠を見せろよ」
柳田彩夏はまだ抗議した。
「いいだろう」
そう言うと一人の黒装束が隣の部屋に消える。
そして坂崎伸二郎ディレクターのロボットを連れて来た。
「この坂崎ディレクターの何処がロボットなの!」
柳田彩夏はまだ納得が行かない。
坂崎伸二郎ディレクターのロボットはズボンとパンツを脱ぐ。そしてアナルに作られた蕾を開いて充電端子を見せる。
この間撮影は止めていた。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー」
これがロボットだったのかと驚愕の表情である。
「どうだ高性能だろ」
「・・・・・」
これに騙されて水着モデルの撮影まで行った。現実を目の当たりにしてその恐ろしさに慄くばかりである。
「さあ依頼人。イントロ部分だけ台本通りにお願いします」
忍者姿黒装束のが進行を指示する。
カメラは柳田彩夏の全身ヌードから乳房、女の部分のアップと映して行く。
『女を開いて』
股間が拡大されたところでADがカンペで指示する。
川崎亘は柳田彩夏の女の部分を指で開く。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。さわるなーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は表情を破裂させて叫ぶ。
小陰唇は小豆色からドドメ色の間だが中は淡い薄橙である。
膣口付近はやや湿っていた。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーー。手を離せーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏はまだ抗議する。
暫くそのアップを撮影した。
『膣口に指先を入れて広げて』
ADのカンペは次の指示をする。
川崎亘は拷問椅子の横から太腿に手を置いて左右の人差し指の先を膣に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やだあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーー」
膣口が大きく広がって膣壁が露になっていた。粕も確認できる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやだあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやああーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は強烈に藻掻き暴れ泣き叫ぶ。
『クスコ』
忍者姿黒装束が川崎亘にクスコを渡す。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏はさらに強烈に拒絶する叫びを上げた。
川崎亘は内部の濡れを指で確認したので構わずそのままクスコを膣に突っ込んでしまう。
「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は強烈に躰を捩った。
「うごくなーーーーーーーーーーー」
川崎亘は強硬に突っ込んで螺子を回して奥を広げてしまう。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は顔を振って藻掻きごねるように叫ぶ。
それでも柳田彩夏の膣の奥が正面のモニターに拡大された。
「いくら叫んでも無駄だ。お前の究極の裸は全世界に動画でばら撒かれる。AVより価値があるとコレクションする者はたくさん居る」
忍者姿黒装束が宣告する。
濁った薄橙の膣粘膜の奥にくっきりと子宮口とその周りの粘膜の盛り上がりが確認された。
艶めかしさの極致である。
「い、い、いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやよーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は狂ったように叫ぶ。
まだADのカンペが出る。
『浣腸』
「えーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
さらに狂ったように叫ぶ。
忍者姿黒装束がバケツに入った氷水を浣腸器に吸い上げる。
「やめてよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。何で私が此処に連れて来られるのーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏はさらにヒステリックになった。
「最終的に友納栞を此処に引っ張る前段階だよ」
川崎亘はぽつりと言ってしまう。
「えーーーーーーーーーーーーーー。やめてよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。私は関係ないでしょーーーーーーーーー」
柳田彩夏は偶然犠牲になったことにさらに喚き叫ぶ。
川崎亘は含み哂いを浮かべて浣腸器に先端を柳田彩夏のアナルに差し込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は冷たい水が入って来て泣き叫ぶ。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うふうーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に痛みが柳田彩夏を襲う。
痛みに顔を強烈に引き攣らせて呻き声を絞り出す。
川崎亘はに百CCでアナル栓を差し込んでしまう。
「うぐーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいよーーーーーーーーーーーーーーーーー。いたいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
耐えられず藻掻き叫ぶ。
忍者姿黒装束が川崎亘に尿道カテーテルを渡す。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーー」
泣き藻掻く柳田彩夏を無視して川崎亘は柳田彩夏の小陰唇を指で開いて尿道の亀裂を剥き出す。
「いやーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏の叫びを無視して川崎亘は尿道カテーテルの先端を剥き出した尿道の亀裂に突っ込む。
「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
一気に尿が流れ出す。
川崎亘はカテーテルの途中を抓んでいなかった。
慌てて忍者姿黒装束が給水シートを床に敷いて行く。
そのまま床に流してしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん。ううーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーー」
柳田彩夏は腹の痛みと強制的に抜かれる尿に如何ともできない。
「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
泣き続けた。
忍者姿黒装束が拷問椅子の股間の下に透明な壺を接続する。
それを見て川崎亘はアナル栓を抜き取った。
ズブーーーーーーーーーーーーーーーーー。
茶色い水が蛇口から水が出るように流れ出る。
ブファアーーーーーーー。
「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐうーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は苦しみながら悲鳴と共に断続的に便を流し出した。苦しさの上に気が狂いそうな羞恥である。
川崎亘は柳田彩夏のアナルと股間付近をボトルの水で洗ってタオルで綺麗に拭く。
そしてもう一回クスコを突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は涙に濡れてぐちゃぐちゃな表情である。
「まだこれからが本番だ」
川崎亘は淡々と嘲るように言う。
撮影していたADのロボットがクスコの中を照らす。
川崎亘はブジーを手にした。
「えーーー。なにするの」
柳田彩夏は恐怖に引き攣っている。
川崎亘は膣の奥の子宮口にブジーを突っ込む。
「ぐわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は藻掻き究極に暴れて強烈な悲鳴を上げた。
川崎亘はブジーを奥まで突っ込んで回す。
「がふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は何処までも強烈な悲鳴を上げ続けた。
川崎亘がブジーを抜くと拷問椅子に沈む。そして気絶してしまう。
そこで休憩が入る。
「どうだ友納栞を拷問する練習台としては」
カメラが回ってないので忍者姿黒装束姿の坂崎伸二郎ディレクターが話し掛ける。
「二人実験台にして最後に友納栞をズタズタにします」
「そうだな。自分で子宮に劇薬塗るか。それとも医者の撤去に任せるか」
「そうですね。二人は成り行きで。友納栞は潰して泣きを確認してそれから医師に任せましょう」
「まあ。ここからはご自由に責めてくれ」
「はい。ありがとうございます」
川崎亘は拷問椅子の背凭れを垂直に近いところまで跳ね上げた。
鞭を選ぶ。
一番痕が付くワイヤーをU字にした鞭を選んだ。
それで気絶している柳田彩夏の左の乳房を叩く。
「う。う。うがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は強烈な悲鳴を上げて意識を回復する。
「やめてーーーーーーーーーーーー。もう。もう。ゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ぽろぽろ涙を零す。
続いて右の乳房に叩きつける。
「ぐふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーー」
また強烈な悲鳴を轟かせた。
左の乳房はU字の蚯蚓腫れが真紅に滲んでいる。
右の乳房にもU字の蚯蚓腫れが浮き出す。
「あはあーーーーーーーーーーーん。あはん。はあ。はあ。はあ。はあ」
柳田彩夏は痛みに震え続ける。
次は大股開きにした左の太腿を叩く。
「うぐうふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうわああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
痛みに拷問椅子を揺すって藻掻く。
たちまち蚯蚓腫れが浮いてきた。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。い、いいたいいーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は涙を溢れさせ顔を振って泣き叫ぶ。
川崎亘は柳田彩夏の乳房を二回ずつ太腿も二回ずつ叩いて泣き喚く悲鳴を愉しんだ。
乳房も太腿も真紅のU字の蚯蚓腫れが重なって無残極まりない。
プリンタのインクの補給用を取り出す。青インクである。
それを刷毛で乳房の蚯蚓腫れに塗ってしまう。
「あはん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーー」
泣き喚き暴れた。
「これで傷に沁みた部分が落ちないかもな」
そう言って川崎亘は太腿に塗る。
「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。やめろーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏はさらに泣き喚き暴れた。
川崎亘は友納栞にやって痕を残せるかの実験である。
次は強制的悦びを与える。
柳田彩夏は泣き濡れたままである。
川崎亘はもう一回クスコを挿入する。
柳田彩夏にもう叫ぶ気力すらない。
忍者姿黒装束の一人が拷問椅子の前の床にしゃがんで下からアナルに細いドリルバイブを挿入する。
「う、うぐうーーーーーーーーーーーーーー」
柳田彩夏は異物の侵入に藻掻き呻く。
川崎亘はリモコンから伸びたアームの先に金属皮膜抵抗くらいの大きさのマイクロローターの付いたアイテムを持つ。
ロボットのADがクスコの中を照らす。
川崎亘は左の太腿に手を着いて体を乗り出してクスコの中にマイクロローターを差し込んで膣天井部の敏感な部分に当てる。
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