【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十六幕
高校時代の苛めに報復
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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羽田明菜も柳田彩夏も家族に撮影のことは告げてなかったのである。
友納栞のみ捜索願が出ていた。
だが友納栞の動画はまだ公開されてない。
川口の会長は警察が突入するまで友納栞の動画公開を待っていた。
和歌山県警捜査一課がロッジに向かう。
捜査員八人だけである。
ロッチは内陸部の山の中腹に在った。
ロッチから先に車は入れない。なだらかな山頂までは獣道だけである。
ロッジではロボット七体と川崎亘が待ち構えている。
うち一体のロボットは坂崎伸二郎にそっくりに作られたものである。
ロッジの二階から裾野の道まで監視ができた。
機関銃と迫撃砲は二階のテラスに設置されている。
機関銃三機にカメラのロボット三体が付いていた。銃座には防弾板が確りセットされている。
警察車両二台が麓の進入路を曲がったのを確認した。
「警察が侵入してきます」
女性姿に作られたロボットADが川崎亘に報告する。
「手前の上り坂まで来たら迫撃砲で退路を断って機関銃で皆殺しだ」
警察車両二台は徐々に上って来る。
道はトラックや観光バスが通れる幅がある。ロッジまでは舗装されていた。
川崎亘は上り坂の下の部分を迫撃砲で破壊すれば崖崩れが起きる計算をしている。
「よし」
既に測的はできていた。
人間より正確である。
ヒューーーーーーーーー。
警察車両二台が通った真後ろに砲弾が落ちた。
グワアーーーーーーーーーーーン。
警察車両二台が止まる。
窓ガラス目掛けて三機の機関銃が火を噴く。
一気に乱射する。
防弾チョッキを着ていても全員頭を撃ち抜かれた。
車両は燃え上がっている。
勿論僅かな時間に状況は報告された。
瞬時に捜査員八人死亡である。
和歌山県警は非常事態になった。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
如月鬼堂は執筆に没頭している。
テレビでは速報が流れたが気付かない。
珠洲と瀬里菜は露天ぶろでスパークリングワインを飲んでいた。
静かな一日のままである。
数分の後。館山弁護士からテレビ会議が繋がった。
「速報が流れましたね」
「ああ。気付かなかった」
報道番組の時間ではない。バラエティ番組の最中に字幕だけが流れたようである。
「動画の犯行現場が判って和歌山県警が向かったようですが銃撃と砲撃を受けて全滅したようです」
「そうか態と居場所が判る動画編集をしたな」
如月鬼堂はこれで模倣犯ではないと断定した。
状況から報道は臨時の報道番組に切り替わってしまう。
「警察部隊がロッジを遠巻きに囲んでいます。犯人らは機関銃をテラスから乱射してきて現場には近付けない模様です」
麓から実況担当が解説する。
「銃撃を受けたと言われています。捜査班はどうなっていますか」
「全員射殺された模様です。まだ襲撃を受けた警察車両までも近付けない状況です」
上空からドローンの映像に切り替わる。
ロッジの正面の上り坂の中腹に二台の車が炎上して残骸となっていた。
「上空からも近付きますと対空機関銃を撃ってきます」
「また奴らの自分らを危険に晒さない大暴れが始まったな」
如月鬼堂は連続拉致強姦事件の犯人らの巧妙な手に驚嘆している。
「端澄敏郎でしたか。あれ以来ですね」
二千二十二年の十月を思い出す。
「二年近く前だな」
如月鬼堂も強烈な事件だったので覚えている。
「今度は子供が人質ではありません」
「いまのところは柳田彩夏と羽田明菜。そしてあの若い男の言葉にあった友納栞とかだな」
「捜索願が出ていて該当するのはその三名です」
「そんなに粘れるとも思えないな。他にも何か企みがあるのかな」
如月鬼堂はまだ何とも言えない。
和歌山。岬ビューホテル離れの間である。
夜明けにショーは終わって大方の会員は三時でチェックアウトしていた。
いつもの面々である。
「直ぐ其処だな」
宇治原歳加年が報道に慄く。
「こっちには影響はないだろ」
岡田弥一郎は問題ないと言う。
「岡田さんそうでもないよ。一応の捜査は来かねない」
青木学はやや問題はあると言いたい。
「あの若いうらなりぽい男が来なかったかとかの聞き込みだろ」
赤座元太は差支えないと言う。
「まあ。当分ショーはない。そのくらいなら大丈夫だ」
岡田弥一郎は心配しない。
「でも今回の依頼人とか凄くイメージ悪い男ね」
弘枝は川崎亘に不快感を示す。
「ねえ。今回が一番えげつない」
浪江もかなり印象は悪い。
だが此処で行われるショーとあまり変わらないとも言える。
和歌山。川崎亘らが籠城するロッジ。
警察部隊は機銃の届かない麓でロッジからの道を塞いでロッジを囲む。
川崎亘はその警察部隊の固まった辺りにロケット弾の照準を合わせていた。
既に周辺の住民は退避させている。
現場指揮官車の中。
「坂崎伸二郎は大阪の本社です。全く関与してないと供述しています。ここ十日くらいの行動は証言が取れています」
若い警部補が報告する。
「あれはロボットだな」
監理官もそう判断した。
「砲撃!退避」
気付いた隊員が大声で叫ぶ。
現場指揮車の近くに被弾した。
「囲いを下げよう」
既に被害者が出ている。
犯人と通信手段がないので交渉人も何もできない。
「警察車両は全部下がったな。もう一発」
川崎亘がロボットに指示する。
二発目は下がって行く警察車両に命中した。
「ドローンが接近」
「小型ロケット」
ドローン用のロケット弾も用意されている。誘導が可能である。
ドローンを撃ち落とした。
マスコミもドローンを使っているが近寄っては来ない。
「まだ特攻ドローンがある。あそこまで下がっても攻撃可能だ」
川崎亘は双眼鏡で確認しながら呟く。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
「犯人はまだ何も要求して来ないようです」
テレビ会議の向こう側は館山弁護士である。
「三人の被害者の女の子あのまま病院に行けないと危険じゃない」
本多椿は被害者を心配する。
「奴らが被虐者を生かすなら医者が一人いる。動画を公開する前にそれなりの処置はしている」
如月鬼堂はそっちの問題ないと言う。
「逆に殺して遺体も消滅しているかも知れないの」
「それはない。あの終わり方なら生かす筈だよ」
「今回は目的が見えません」
館山弁護士は目的、犯行声明が気になる。
「あの若いひょろひょろ男の都合だな。三人目の動画が公開されたらはっきりするだろ」
「今回も警察にかなりの被害が出ています。五十ミリ機関銃、迫撃砲、ロケット弾です。相当の金額ですよ。ロボットも」
「どうせ奴らの組織が製造したものだ。ゲリラや東側の国に売り込んでいるのだろ」
「これ兵器の宣伝も兼ねていますかね」
「その可能性もある。逆に莫大な利益かも知れない」
如月鬼堂は以前からそう思っていた。
その日警察部隊はロッジを取り囲んだまま動けなかったのである。
ドローンが近付けば落とされる。
七月十五日。
深夜に動画が配信された。
内容は山荘に三人が監禁されている姿だけである。
被害女性三名が中に居ることは確かとなった。
これで警察は全く手が出せない。
自衛隊に応援要請はしない。放水車が数台待機していた。
ロッジの周りは広く空いている。道は正面の一本だけである。山林の中を進んでもロッジに近付けば見渡しが効いて銃撃される。
川崎亘以外は眠る必要はない。ロボットである。
隙ができることもない。
既に警察関係の死傷者は三十二名。死亡十四名。重症十一名である。
正面の坂道には近づけないので刑事八人の遺体も回収できてない。
それからも一日数回ロケット弾を撃ち込んで来た。
総て威嚇なのか警察部隊の直前に落ちている。
七月十八日。
川崎亘が医者の男と約束した期限が来た。
人質三名を開放する日である。
機関銃をロケバスに積み込む。
女三人はロッジに残した。
残ったロケット弾をオートシュート設定する。
さらに特攻ドローンを発進させた。
全部で六機である。
オートシュートのロケット弾は警察部隊の真上に落ちた。
車両が破壊される。
ロケバスは破壊した警察車両二台の横を通って破壊した道を強引に降りた。
特攻ドローンの一機が現場指揮官車を直撃する。
他の車両も破壊した。
『警察部隊に告げる。被虐者三名はロッジの中である。救急車を手配して今日中に病院に運べ。それが組織の医師の指定した期限である』
坂崎伸二郎にそっくりなロボットが拡声器で放送する。
警察部隊は大被害である。
救急車は後方に待機していた。
ロケバスは警察部隊に突進して行く。五十ミリ機関銃三機が乱射し続ける
警察部隊はタイヤを狙って来た。
『警察はロッジに救急車を向かわせろ。中には被虐者の女三名だけだ』
構わずロケバスは突進する。
警察部隊の中に突っ込んで自爆した。
ロボットも川崎亘も完全に吹っ飛んでロケバスは火に包まれている。
警察部隊はジュラルミンの盾を構えながらロッジに進入した。
柳田彩夏、羽田明菜、友納栞を保護して下の道まで担架で運ぶ。三名は待機していた救急車に乗せられた。
続いて重症の隊員から次々に来る救急車で運ぶ。
警察の死傷者は百八十二名と発表された。死亡三十六名。意識不明三名。重症二十八名。残りが軽傷である。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
何故か主な面々が集まっていた。
館山弁護士、杉下一行、本多椿、大河内税理士、福富麻次郎、樽床マネージャー、雨倉編集長である。
「凄いことになったな」
雨倉編集長が嘆くように呟いた。
「兵器の性能も自爆の破壊力も物凄いです」
館山弁護士も恐ろしい結果に驚愕している。
「連続拉致強姦事件の犯人らはあの若い青瓢箪ような男の報復に加担してロボットを使って兵器のサンプルを公開したな」
如月鬼堂は連続拉致強姦事件の犯人らの目的を決めつけて仕舞う。
「今回は何のやり取りもなく要求もありません。行き成りあれだけの被害が出てしまったのですね」
館山弁護士は警察に油断させて一気に被害を拡大したとの見解を示した。
「あの坂崎ディレクターは全部ロボットの仕業だったようです。本人は本社や知人宅、店などで確認が取れています」
「福富さん。まだまだ奴らのロボット性能が良いな」
如月鬼堂は福富麻次郎のロボットとレベルを比較している。
「かなりのレベルで生身の女性に近くなりました。躰の温もりも、唾液も膣液も出ますが動きのリアルさですかね」
福富麻次郎はもっとバージョンアップしたい。
「一体のコストが違うし販売価格も違うけどな」
如月鬼堂は高性能なダッチワイフの範囲では限界があると言いたい。
「兵士と武器をセットで販売とか」
館山弁護士もいよいよ大掛かりな事件に見えて来た。
「その可能性は充分にある」
「逆に日本でダッチワイフとして一般販売はないですな」
福富麻次郎にはそっちが問題である。
「コストが合わないだけではない。足が付く」
「それなら」
福富麻次郎はやや安堵する。
「しかしドローンとロケット弾の性能が良いですな」
「今回は警察部隊がその宣伝に使われてしまって大被害だな」
「あの男の復讐がはっきりしませんな。自爆して終わりでは」
「大河内先生。もう一本友納栞の動画がまだばら撒かれていません。それが出てからですよ」
館山弁護士が大河内税理士に説明した。
「要するに最後の一人の動画を後回しにして警察の隙を突いたのだな。ロケットももっと射程があるのに態と近くに落としていた」
如月鬼堂は構わず結論付けてしまう。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジト。
茹だるような暑さでテラスに出ることはできない。
あまり暑くならない範囲で海鮮を焼いて寿司と生ビールである。
「派手にやったな。期待以上だ」
医者の男は満足している。
「警察部隊はかなり油断したな。遠巻きに囲んでいたがそれ以上の警戒はしなかった」
印刷会社の社長も上手くやったと言いたい。
「最後の動画はいつ出す」
「もう少しだ。マスコミがこの騒ぎに沸きに沸いてからだな」
川口の会長は計画的である。
「これで兵器がたくさん売れてあんたにもリベートが入って来るな。端澄敏郎の時も大儲けできたでしょう。今回はロボットが大きいな」
葬儀会社の社長は商売も繁盛と言う。
「ロボットの兵隊が戦争に駆り出される時代は直ぐそこだ」
川口の会長は途轍もない目論見である。製造は海外で別の組織が行う。利益は五パーセントくらいだが膨大な金額となる。
七月二十三日。
越後湯沢。如月鬼堂の居間。
前夜東京では雷雨があったが熱帯夜が空けた朝である。
冷房が効いていても暑さが浸透して来る。これ以上冷房を強くすると部分的に寒い。
東海道新幹線の保守用車両脱線トラブルの状況は一夜明けてようやく復旧したらしい。
杉下一行からメールが届いていた。
瀬里菜が遅くまで執筆していた如月鬼堂を起こす。
如月鬼堂は急いでシャワーを浴びる。
また朝食は珠洲の作ったサンドイッチと瀬里菜が淹れたアイスコーヒーとなってしまう。
杉下一行の他に館山弁護士と本多椿もテレビ会議を繋いで来ていた。
如月鬼堂が囲炉裏端に座ると動画を再生する。
確かに被虐者は友納栞である。
拷問椅子にがっちり固定されて眠らされている。
美人だが顔にはSの気象を感じさせた。
カメラは顔のアップから乳房に移る。薄紅色の小さな乳首が突起していて乳輪も小さい。
Bカップには納まる乳房だが形は良い。
大股開きにされているがスレンダー好みには僅かに腰が大きく感じる。綺麗なスタイルの範囲である。
ドテからY時に陰毛が茂っていて二股に大陰唇の周りにもやや濃いめに生えていた。
性器を公開する前にビンタで起こす。
「う、うう。ぐふぉおーーーん。ごほん。ごほん」
友納栞は咳き込みながら意識を戻した。
そして周りを見回す。何をされるかは充分に分かっていた。
目の前に川崎亘が居る。そして後ろに忍者姿黒装束が四人。これまでのスタッフは六人。カメラを撮影してカンペを翳していた。
「川崎くん。私に報復よね」
「覚えていたか」
『御開帳』
ロボットADはカンペを出している。
川崎亘は友納栞の太腿に手を着いて横から女の部分を広げた。
中は薄い緋色である。
尿道の亀裂と単調な膣口が露に成る。
「私は高校時代に貴方に酷いことをしました。でも何で無関係な二人まで拷問したの」
不良に近かった女が真面目な会話をして来た。
「組織の要求だ」
川崎亘は冷たい口調で返す。
『剃毛』
またカンペが出る。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎がローションと一本刃の剃刀と鋏を用意して川崎亘に渡す。
川崎亘は友納栞の陰毛を鋏でカットする。
「ねえ。確かにあの時私達は異常な興奮で貴方の陰茎を陰茎折症させようと異常な動きでSEXしたよ。でも何で直ぐ手術しなかったの」
友納栞がこれまで一番気になっていた疑問である。
「そんな事態と判ってなかった」
川崎亘は構わず陰毛をカットして行く。
「ねえ。確かに私は酷いことをしたよ。でも貴方ならやっても良いと連れて来たのはあの三人よ」
友納栞は自分だけじゃないと言いたい。
「組織に協力を得られるのは女の標的だけだ。それも動画配信の価値がないと駄目だ」
川崎亘は取り合わない口調で返す。
「組織は何の為にそんなことをするの」
「社会を嘲哂って遊んでいるだけだろ。それと加虐心の満足。もう一つ目的があるがそれは言えない」
川崎亘は陰毛の大まかなカットが終わってドテから大陰唇にローションを流して行く。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が一枚刃の剃刀を渡したが川崎亘はT字剃刀を持ち出した。
不器用なのである。
川崎亘がドテを剃っている間に反対側の太腿の後ろ側から忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が大陰唇を剃ってしまう。
剃り終わって川崎亘がローションを洗い落とす。さらにガーゼで拭く。
無毛になってしまった女の部分の周りは紅がくっきり映えていた。
『クスコ』
ロボットADは予定通りカンペを出す。
「最後は私を殺すの」
友納栞は忍者姿黒装束の坂崎伸二郎が離れたタイミングで聞いた。
「殺さない打ち合わせだよ。あんたはこの動画を公開されて女と女の悦びを全部失って生きて行ってもらう」
川崎亘は大人しい声で抑揚なく語る。
忍者姿黒装束の坂崎伸二郎がクスコとクリステル腟鏡を持って来て渡した。
川崎亘はクリステル腟鏡から挿入する。
膣天井部が途中まで剥き出しになった。膣内部粘膜の強い皺がくっきり画面に拡大される。
「・・・・・」
友納栞は顔を横に強く反らせただけである。
ロングスプーンで膣天井部を柔らかくスライドさせて付着物を掬い取る。
友納栞は眉間に皺を刻んでそれを見ていた。
川崎亘はクリステル腟鏡を何回か抜き差ししてその先端に奥の濡れを掬い取ってしまう。
友納栞はそれを見てからカメラを瞬間睨む。
声はないが恥ずかしさは滲み出る。
続いてクスコを挿入して奥を広げてしまう。
「・・・・・」
友納栞は強く顔を顰めて逸らせるが悲鳴はない。
ロボットADがレーザーでクスコの奥を照らす。
淡い紅色の粘膜の盛り上がりがくっきり映し出され真ん中に子宮口の亀裂も確認できた。
友納栞から声はないが横に逸らせて伏せた顔は薄く紅が浮いている。
「あ・・あはあ・・・あは・・・ああ・・・あはあ」
微かに息遣いを漏らし始めた。
恥ずかしさは頂点である。
「ふふ。恥ずかしいな」
川崎亘は嬉しさを漏らしてしまう。
「恥ずかしいよ。決まっているだろ」
恥ずかしさを堪えていた友納栞は悦ぶ川崎亘の言葉に怒りを剥き出す。
川崎亘はまたロングスプーンで膣の中の滑りを掬い出した。
それを友納栞の目前に翳す。
「頭が変になるくらい堪らなく恥ずかしいよ。そう言ったら川崎は満足なんだろ」
友納栞は恥ずかしさの極致でも強気で言葉を吐く。
「画面を見た人達も」
川崎亘の表情は弱々しさの中に卑劣感を漂わせる。
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