【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第四十五幕


現代のからゆきさん


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「こいつはただの客だよな」
 「確かに3000$払ってプレイしている客にも見えます」
 館山弁護士も事態が読めない。
 「隠し撮りはクラブがやっていてこの男は何も知らないのか。それはないだろ。こんなに顔を出して」
 「アダルト系の動画投稿サイトは大概の国で見られますからね」
 「ただこのどっちの国も日本の警察権は及びません」
 「もしも客ならこんなもの公開したら怒るだろう。それに動画公開は国連職員佐賀美野にそっくりに作られたロボットに騙された四人だけだ」
 「いいえ。鬼堂先生。遊んだだけで動画投稿サイトも報酬目的と言われたらどうでしょう」
 「そうだな。日本から捜査は及ばない。クラブはR国で合法だし。それ以上は犯罪にもならない」
 「あの連中が後に居ますかね」
 「俺は居ると思う。だが確証すら掴めまい」
 如月鬼堂は何となく核心に近付いたように言い切ってしまう。
 
 画面では男が鞭を手にしていた。
 先端が細長い一本鞭である。
 アップで映された本庄珠奈の躰には前回の鞭で消え切ってない痕が僅かに確認された。
 本庄珠奈はこれで四人目のプレイである。
 男は一本鞭の先端をドテ付近に当てる。既にドテは剃毛されてパイパンになっていた。
 「ぐうがふぁあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 オーバーな悲鳴に聞こえたが素人である。
 「うーーーーーーーーーーーあはん。あはん。あはん」
 本庄珠奈は涙が出ないまでも泣き声になってしまう。
 首を擡げたので躰は空中で揺れていた。
 そのまま二発目は太腿を並べて横に薙ぐ。
 「ぐがあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに首を前に跳ね上げて悲鳴を漏らす。
 「ぐうあああーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーん」
 そのまま躰は振り子のように前後に揺れた。
 男は三発目を振り被る。乳房を横に二つ並べて薙ぐ。
 「ぐうふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ががあああーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーん」
 本庄珠奈は空中で逆さまの首を振って藻掻く。
 吊るしは空中で弧を描くように揺れる。
 男はもう一発乳房に叩き込む。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうーーがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 表情を破裂させ頭を強烈に振って藻掻く。
 
 「パパテレビ」
 珠洲が報道番組で速報が流れたことを知らせた。
 『国連職員佐賀美野にそっくりに作られたロボットに騙されたという四人の女性が順次帰国』
 「帰って来たのか」
 「あの動画の公開を見てどう反応するかですね」
 杉下一行も速報を見ている。
 「ろくな結果にはならんよ」
 如月鬼堂はまた怒ってしまう。
 「帰って来ない一人はどうなったのでしょうかね」
 本多椿はそこを気にしていた。
 「おそらく最後まで抵抗したのじゃないか。SMや売春で客を取るのは絶対嫌だと」
 「それで抑留されたままですか」
 「いやもっと酷い闇の風俗に渡されたのじゃないか」
 「ああ」
 本多椿はテレビ会議の向こうで暗い表情になる。
 「四人は脅しに屈したから帰れたのですかね」
 館山弁護士もそう思った。
 「ただの脅しではないだろう。その一人を犠牲にして四人を従わせたのじゃないか」
 如月鬼堂の見解に誰も否定はできない。
 
 画面では本庄珠奈が鞭で叩かれて泣き喚き続けていた。躰中鞭の蚯蚓腫れが深紅になって無残極まりない。
 顔は涙と汗に濡れて美人顔が台無しである。
 男は逆さ吊るしのまま膣にクスコを突っ込む。
 内腿に隙間があるスマート体系なのでワセリンだけで入って行く。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈はさらに何をされるか逆さ吊るしだけでも辛い。
 男は広口瓶に入れた二匹の鰌を翳す。
 「やだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 鰌が膣に入ると悟って拒絶の悲鳴を上げる。
 「やめーーーーーーーーーーーー。ノーーーーーー。ストップーーーーーーーーーーーーー」
 いくら慌て叫んでも男が動じない。
 広口瓶からクスコに水と一緒に流し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈は狂ったサイレンの様に泣き叫ぶ。
 男は前にしゃがんでその顔をゆっくり愉しむ。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーーーーー。ああだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈は吊るしを揺すって狂ったように叫び藻掻き続ける。
 鰌がクスコで広げた膣の中で暴れているのである。
 「あはーーーーーーーーーーーーーん。だめーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーん。だめーーーーーーー」
 何処までも喚き続ける。気が狂いそうでまったく耐えられない。
 男は小型ポンプで膣に中に流した水を抜く。
 鰌は中で跳ねる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 本庄珠奈はさらに強烈に喚く。
 男は本庄珠奈の太腿を掴んで動きを押さえる。細いトングで鰌を掴んで床に投げた。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 まだ一匹。本庄珠奈は喚き続ける。
 もう一匹も掴み出す。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはああーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。ああ。ああ」
 荒い気遣いで泣き続けた。
 男は次にボウルに入った蛞蝓を見せる。
 「え、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈は驚愕の悲鳴である。
 『蛞蝓だ。膣の中でこれを塩で溶かす』
 男はスマホで翻訳した文言を見せた。
 「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈は猛然と拒絶する。
 涙でぐちゃぐちゃの顔を揺すって震え続けていた。
 男はクスコの縁にカテーテルカメラを接続する。クスコの中が無線でモニターに投影された。
 男はトングで蛞蝓を掴んでクスコに投げ込む。
 蛞蝓は子宮口の上に落ちた。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈はまた泣き喚く。
 男は粗塩を取りに行く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーー」
 また躰を揺すって藻掻き暴れる。
 「あはああーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはあーーーーん。あはん。あはん。ああーーーーーーーーーーーーーーーん」
 何処までも泣き暴れた。
 男はクスコの口からスプーンで粗塩を投げ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 また狂ったように泣き喚く。
 モニターに膣の奥の蛞蝓が萎むのが確認された。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはあーーーーーーーーーーーーーーん。あはん。あはん。あはん。あああーーーーーーーー」
 顔を振って泣き続ける。
 男は泣き続ける本庄珠奈を無視してレモンを搾り始めた。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 「幾つくらいのサイトにアップしたのだ」
 「全部で十七だ」
 印刷会社の社長が答える。
 「直ぐに削除されてしまうな」
 医者の男は削除されるのも早いと思っていた。
 「そうでもないよ。まだ前回のが一部のサイトに残っている。ダウンロードした奴が代わりにアップロードしてくれる場合もある」
 印刷会社の社長は嘲哂っていた。
 「これから女たちが騒ぎだしてどうなるかが愉しみだ」
 川口の会長はかなり結果に期待している。
 「しかし事件が多いな。話題が分散しないか」
 「奴らの告白を聞いたらマスコミは沸騰する」
 「しかしそうなると騙されたと言う言い分が通ってしまうだろ」
 葬儀会社の社長は疑問に思った。
 「言い分は通るさ。だが動画を見た奴らはどう思うか。内緒で拡散してくれる奴はたくさん居る。誹謗中傷は怒涛の如くだ」
 「そうなるか。日本の警察は全く手が出ないしな」
 「そうだよ」
 川口の会長は自信を持っている。
 「あっちの女将はもう何も言って来ないのか」
 医者の男は川口の旅館の遊びが忘れられない。
 「川口も生駒も音沙汰なし。和歌山に流れているな」
 川口の会長は諦めていた。
 「しかし岬ビューホテルではなくあっちの和歌山の女将は良かったな」
 葬儀会社の社長は先祖代々の温泉旅館をコロナ過の危機から護ろうとした旅館の女将の躰で散々遊んだのである。
 
 越後湯沢。如月鬼堂の居間。
 動画では男がレモンを搾り終わって浴槽に湯を出して戻って来た。
 搾ったレモンに刷毛を浸ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 本庄珠奈が泣き叫ぶ。
 男は容赦ない。本庄珠奈の深紅になった蚯蚓腫れに一気に塗りまくる。
 「があーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 逆さ吊るしの本庄珠奈の躰は強烈に揺れた。
 「が、が、がふぁああーーーーーーーーーー。ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうがふぁああーーーーーーーーーーーーーーー」
 男は暴れまくる本庄珠奈の躰を少しずつ吊るしから下げて行く。
 頭が床に着き背中が着いた。
 男はそこで止める。
 ファスナーを開いて一物を取り出した。
 本庄珠奈の膣に刺さったままのクスコ目掛けて小水を流し込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 堪らない仕打ちに強烈な悲鳴を上げた。
 男は本庄珠奈の躰を床に寝かせて一回転させて俯せにする。高手小手の縄だけ解いた。
 『湯は溜めてある。自分で脚首の縄を解いて洗いな』
 またスマホで翻訳した文言を翳す。
 男は部屋から出て行った。
 本庄珠奈は泣きながら堪らない不快感の中で苦労して脚首の縄を解いて浴室に向かう。
 動画はここで終了していた。
 
 如月鬼堂はここで休憩を宣言する。
 「館山先生。この客らしき男が逮捕されることはないと見るべきだよな」
 「でしょうね。あの国では合法の範囲でしょうね」
 「もしかしたら何台かの隠しカメラで撮ったものを編集したかもしれん。そうなるとこの男はただの客だな」
 「部屋から出て行ったあとの映像が何とも言えません」
 「この男が一番捜査しにくいから選んだか」
 「四人全部とプレイしたのがこの男だったのかです」
 「益々あの連中が裏に居る可能性が高いな」
 「そうですね」
 どうやら意見は一致した。
 
 五月二十五日。
 和歌山。岬ビューホテル離れの間である。
 お馴染みの浪江と赤座元太、弘枝と宇治原歳加年、香乃子と瀬尾将の面々と青木学、岡田弥一郎が集まっていた。
 「その動画何処から手に入れたの。いつもメールで送られて来る中にはなかったよ」
 弘枝はアダルト関連グッズなどを購入したメールアドレスに送られて来る中にはなかったと言う。
 「これはアダルト系の動画投稿サイトからダウンロードしたものだよ」
 瀬尾将がダウンロードしてきた。
 「あの犯人らの仕業じゃないんだな」
 赤座元太はR国で日本人の出稼ぎコンパニオンと遊んだ外人が隠し撮りした動画を投稿サイトにアップしたと思っている。
 「だが今見た女たちは国連職員佐賀美野に騙されて国連関連の仕事で渡航したと親族が訴えていたのだろ」
 「まあ。五人とも家族が同じ供述をしていたからな」
 「だけど佐賀美野はウクライナだったのだろ」
 「同僚の職員も証言しているからな」
 「そっくりなロボットだったらあの連中の犯行」
 香乃子はそう憶測する。
 「そこが微妙だな」
 宇治原歳加年は何とも言えないと言う。
 「ねえ。最後の一本も見ちゃおうよ」
 弘枝が催促する。
 瀬尾将がUSBから四本目の動画をクリックした。
 岡田弥一郎が部屋を暗くする。
 パソコンからプロジェクターで壁に転写していた。
 木内圭菜の動画である。
 客は全く同じチェコ人。
 木内圭菜は壁に磔にされていた。
 腕を左右に広げて両手首を壁のフックに固定されている。さらに右の脚首だけ壁の下のフックに止められていた。
 男は先端が細い針の吹矢で躰を狙う。
 思い出したように木内圭菜の顔に眼鏡を掛けた。そこは防衛する。
 一発目はドテを狙う。
 ドテは既に剃毛されていてパイパンである。
 「うーーーーーーーーーーーーー」
 吹矢を真っ向から受けて木内圭菜の躰が強く震撼した。
 木内圭菜の表情は恐怖に歪んでいる。
 男は二発目を吹く。乳首を狙っていた。乳首の根元の乳輪に刺さる。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 薄紅色に突起した豆粒の様な乳首に乳輪も二センチくらいと小さい。
 乳房は微妙に垂れ気味だが痩せ型の体型には充分な大きさがある。
 木内圭菜は恐怖に震えて声を漏らすが堪えられない程の痛みではない。
 飛んで来るのが怖いだけである。
 男は三発目に内腿の間に空いた股間の三角の隙間に小さく突起した小陰唇を狙う。
 吹矢はクリトリスを包んだ包皮に突き刺さった。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 木内圭菜は躰を強く振って暴れる。
 次は皮膚がひときわ白く柔らかそうな大股開きの内腿を狙う。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吹矢は脚の内側面に内腿の肉の表面を潜るように突き刺さっていた。
 木内圭菜の脚は微妙に震えている。
 四発目は二発目が刺さった乳輪の下の白い乳房の膨らみに突き刺さった。
 「あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 木内圭菜表情を破裂させて悲鳴を上げる。
 男は一本ずつ針を抜く。
 乳房の一本から血の玉が浮き出た。そのままゆっくり赤い線となって流れる。
 さらに内腿の一本から流れた。
 木内圭菜は全身ぶるぶる震えている。
 男は固定してなかった左脚の脚首を掴んで持ち上げた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 木内圭菜は膝をくの字に曲げて暴れる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 男は強引に脚首を手首の直ぐ下の拘束具に押さえつけて固定してしまう。
 「ぐうーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーん」
 股間は大きく広がって女の部分が丸出しになる。上半身は右に強く傾いて藻?いていた。
 男は鞭を手にする。
 「・・・・・」
 木内圭菜の表情は強く曇った。
 先端が長方形の革二枚の一本鞭である。
 木内圭菜は無防備に広げられた女の部分を叩いて来ると悟る。
 左脚を強く引っ張って身構えた。
 男は鞭を横に構えて先端で弧を描くように叩き込む。きっちり女の部分を叩いていた。
 「ぐがふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 木内圭菜は左脚を蹴って暴れる。
 「がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を揺すって強烈に藻掻く。
 男はもう一発同じように女の部分に叩き込む。
 「ぐがあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
 さらに猛然と暴れた。
 男は次の一発をやや外して右の内腿の付け根を叩く。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰を右に引いて固まって撥ねる。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 これもなかなか痛い。
 男はもう一発同じ個所を叩く。
 「ぐぐううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 木内圭菜はさらに左脚を強く蹴って暴れた。
 「うふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーー、うふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーああ。ああ。ああ。ああ」
 暴れ藻掻き続ける。
 男は鞭の角度を微妙に戻してもう一度女の部分を狙う。
 「はあーーーーーーーーーーー」
 木内圭菜にその意図が伝わる。
 男は迷いなく暴れる木内圭菜の女の部分を叩く。
 「ぐふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。がふぁああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 強烈に躰を揺すって暴れた。
 「うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 痛みに強烈に躰を揺すって藻掻き続ける。
 
 「ねえ。この女たち絶対風俗なんかで働かないプライドだよね」
 弘枝が浪江と香乃子に向かって呟く。
 「そうよ。もっと虐めればいいよ。いい気味よ」
 香乃子もそう見ていた。
 「だったら騙されたのはその通りなのね」
 浪江もそっちに傾いていた。
 「ねえ。もう日本に帰って来たのでしょう。ズタズタにされて帰って来てこの動画が公開されたのなら悲惨よね」
 弘枝は全く同情してない。愉快そうに言っていた。
 「こいつら金だけは入っているよな」
 赤座元太である。
 「そうだよ。口座に百五十万以上入金されているらしいな。ビザも荷物もカードも押さえられて帰るために強制されたと言っているようだ」
 宇治原歳加年は確認していた。
 「結果は出稼ぎだよね」
 弘枝は決め付けてしまう。
 「ふふん。このまま風俗続けたらいいのよ」
 香乃子はこういう人種が嫌いである。地獄に落ちろと言う意識で言っていた。
 表社会の倫理だけでものを言って自分らを見下す。それに心の底で怒っていた。それがいま込み上げて来始めたのである。
 
 木内圭菜は鞭で女の部分と内腿、乳房を十数回叩かれた。
 涙を溢れさせ泣き腫らしている。
 男は左脚を持ち上げて吊るされ大股開きの膣にクスコを挿入してしまう。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーん。いやあーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーー。いやあ」
 叫び暴れ続ける。
 それでもクスコは膣の奥に収まってしまう。
 男は螺子を回して奥を広げた。カテーテルカメラを取り付ける。
 そして柄付のローターを取り出す。
 カメラはクスコの中を拡大した。奥に薄い緋色の子宮頸部の盛り上がりが確認できる。
 その周りにローターを当ててスイッチを入れた。
 「あはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやーーーーーーーーーーーーーーー」
 木内圭菜は堪えられない。


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