【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十七幕


凶悪犯罪計画


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 「ぐご、ごご、ご」
 峰崎静香は白目を剥いてしまう。
 動画はここで終了していた。
 「あまり拷問のレベルは変わりませんね。杜川夕沙に比べてやや軽微には思えますが」
 杉下一行は控えめに述べた。
 「しかしマスコミは何処までも正論で押し切りますね。現実性がまったくありませんが」
 大河内税理士である。
 「仕方あるまい。ちょっとのことで問題発言と叩かれる」
 如月鬼堂は投げやりに言う。
 「どうにもできないことに変わりはありません。突入には人質が危険すぎます。犯人は子供達が無事な状態を動画で何度も示しています」
 館山弁護士は無難発言を維持する。
 「犯人は全部で何人なのでしょう」
 雨蔵編集長の疑問である。
 「最低五人は居る。端澄敏郎と名乗っているのを含めて」
 如月鬼堂は映像から五人と断定していた。
 「攻め込める死角はないのですか」
 「正面のなだらかな斜面以外は無理だ。機関銃は三百六十度狙える。渓谷や隣の山の斜面からは難しい」
 「それでは例え人質を帰してくれても突入は被害が出ますね」
 「既に警察は犠牲者を出していますからね。かなり慎重になります」
 館山弁護士は簡単には動かないとの見解である。
 「まさか食料が尽きるのを待つとか」
 雨蔵編集長は最悪を想定する。
 「向こうからその前に仕掛けると思うな」
 「そうですか」
 「犯人は社会を騒がせて自分らの主張を無駄でも投げる目的だ。そして最後を覚悟している。その心算で非合法に流用した資金を非合法に投入した」
 如月鬼堂はきっぱり断言する。
 「時間を掛ければ注目度が下がると」
 「そうだ」
 「二人の議員が行かなければどうです」
 杉下一行はその場合はどうかと如月鬼堂の見解を聞きたい。
 「女性一人と子供は帰すだろう。あと一人殺して議員二人が来なければ向こうが動くのではないか」
 如月鬼堂はかなりの確信のある言い方をした。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 今日はテラスの内側で晴れている麓を見ながらバーベキューを焼く。生ビールより瓶ビールが上手い季節になった。
 肉野菜の他に烏賊やホタテも焼く。
 麓の景色は一部紅葉していた。
 「あれで終りか」
 医者の男である。峰崎静香の拷問はあれでは足りないと言いたい。
 「まだ何かやりそうだな。その前にもう一人の女優の動画を流すのではないかな」
 川口の会長はそろそろ終盤と見ている。
 「二人の議員はまだ動かないな」
 医者の男はこっちも期待したい。
 「うーん。多分動かずに居られないと思うがな」
 川口の会長はもう動くと見ていた。
 「遂に子供の世話をさせていた女優の拷問か」
 印刷会社の社長である。
 「それは愉しみだな。あの女優が全裸に剥かれるか」
 葬儀会社の社長は露骨に悦ぶ。
 「えげつなく恥じ部分を克明に出して欲しいな」
 印刷会社の社長である。
 「甚振るより徹底して辱めるように指導したよ」
 川口の会長も同じ目論見らしい。
 「まあ。甚振らない方が良い。子供の世話があるからな。寝かせた深夜にやるのだろう」
 運送会社の社長である。
 「俺はあの二人の議員の処刑が見たいよ」
 医者の男は両方期待したい。
 「まったくだな。少数野党が微数に堕ちて政界に蔓延ろうと小さなことで審議を妨害する。ますます経済は墜ちてゆくだけだ」
 産業廃棄物収集運搬処分業の社長も此処の中だけと本音を吐く。会社の中ではまったく違う人格を装っていた。
 
 九月十日。
 子供らが寝てから柏木理佐が座敷牢から引き出された。
 柏木理佐は震え心臓は強く鼓動を打っている。
 「お前は痛いことは少し緩和してやる。躰には傷は付けない。だから大人しくしろ」
 端澄敏郎はやんわり語る。
 「私も最後は殺すでしょう」
 柏木理佐の声は震えていた。
 「お前は殺さない。此処で起きたことの生き証人になってもらう」
 「二人の議員が来なくても」
 柏木理佐は衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝が来るとは思えない。
 「どっちにしても子供とお前は帰す。二人の議員が人質を見棄てて四人死ねばこの先は死に体だ」
 端澄敏郎はやるだけやったと確信していた。
 「ああ」
 柏木理佐はただ慄くばかりである。
 「動画見ただろ」
 端澄敏郎は四人の動画を柏木理佐には見せていた。
 「見たよ・・・・・」
 柏木理佐は恐怖に言葉を詰まらせる。
 あの動画がばら撒かれる。恐ろしいことでは済まない。それでも躰に傷を受けるのはもっと避けたい。
 「下着を取ってその椅子に乗れ」
 端澄敏郎は拷問椅子に促す。
 「ああ」
 柏木理佐はこれに乗ってしまえば恥ずかしすぎる総てが公開されてしまう。五十万弱のメールに配信と言っていた。
 それ以上に拡散される。女優の自分は前の四人以上に拡散されてしまうに違いない。
 どうしても躊躇う。
 「さあ。躰に傷をつけない約束だ」
 「絶対。焼いたりしないよね」
 「しない。大人しく抵抗しなければ」
 「判った」
 今は躰を護り生きて帰ることである。
 生きて帰っても女優を続けられるのか。まさかAVに落とされるのでは。そんなことはない。
 自分は何も悪くない。拉致されて強制されたのである。
 だが不安は去らない。それでも今は命と躰を護るしかない。
 柏木理佐は覚悟を決めて拷問椅子に乗る。
 二人の忍者姿黒装束に両側から片方ずつ膝を縛られ脚首を縛られた。
 端澄敏郎は柏木理佐の両腕を拷問椅子の背凭れの後ろに回して腕を互い違いに合わせて縛る。
 さらに腰を拷問椅子のベルトで締められた。
 もうどうすることもできない。
 端澄敏郎がカメラを操作して柏木理佐の躰を舐める。全体を撮り部分的にアップにされていた。
 正面にモニターが設置されている。それに映し出されて柏木理佐に撮影内容が見えていた。
 拷問椅子の脚乗せ部分が電動で広がる。
 「いやあーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は堪らず悲鳴を漏らす。
 股間が広がってアナルも女の部分も丸出しになってしまった。それがさらにアップになる。
 「あ、ああーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恥ずかしさに顔を振って叛ける。
 二人の忍者姿黒装束が左右から柏木理佐の女の部分のびらびらを広げる。
 「あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は泣き声のような悲鳴を漏らす。
 暫くアップのままにされる。
 「ああ、あーーーー。ああ。ああ」
 モニターには薄小豆色の小陰唇の内側が広がって薄橙の部分が丸出しになって拡大された。
 尿道の小さな亀裂も膣口を隠す襞も丸見えである。
 「あはあーーー。・・・・・・はあーーーー。・・・・・はあーーーー」
 柏木理佐は羞恥に高ぶって息遣いを漏らし続ける。
 「どうです。これがファンの皆様にもじっくり見ていただけます」
 端澄敏郎が詰る。
 「いやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーー」
 柏木理佐は上擦った声で藻掻くように悲鳴を漏らす。
 顔は真紅に染まっては紅が消えてまた真紅になる。
 「綺麗なお○○こです。でも何処かに粕は付いています。これから探しましょう」
 端澄敏郎はさらに辱めるように詰る。
 「へえーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恐ろしい辱めに奇声のような声を漏らしてしまう。
 片方の忍者姿黒装束が利尿剤を注射する。
 「えーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恐怖に叫ぶ。
 「ご安心を。プロセミド。利尿剤です」
 忍者姿黒装束が慇懃丁寧に言う。
 「えーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はおしっこを出す姿も世の中に公開されてしまう。今度は甲高い悲鳴を漏らす。
 「そのうち漏らしていただきます。その尿道の亀裂を丸出しにした儘で」
 端澄敏郎は淡々とした言い方で心を抉るように詰る。
 「あは、あーーーあーーーーーー」
 柏木理佐は眉間に強い皺を寄せて悲痛な表情を振って悲鳴を上げる。
 忍者姿黒装束が左右から柏木理佐の膣に指を突っ込む。
 「あーーーーーーーーーー」
 左右から強く抉じ開けるように広げる。ゴムのように粘膜が広がり膣壁の波打った粘膜が露になった。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーいやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は堪らず喚く。
 膣壁と広げる男の指に粕が確認された。
 端澄敏郎はそれをロングスプーンで掬い取る。モニターにもくっきり確認できた。
 「あーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん」
 柏木理佐は泣き悲鳴になる。
 「尿道口もぱっくり開いていますよ。亀裂の中の割れ目が鮮明ですよ」
 端澄敏郎はさらに克明に詰った。
 さらに片方の忍者姿黒装束がクスコを取り出す。
 「あーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はそれを見てさらに悲鳴を上げる。
 ローションを塗ってそのまま挿入する。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 構わず螺子を回して膣の奥を広げた。
 「いやああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 セットされていたレーザーがクスコの中を照らす。
 「奥にくっきり子宮口が丸見えです」
 端澄敏郎はモニターを指差す。
 「あはあーーーーーーーーーーーん。あはあーーーーーーーーー。あはあーーーいやあーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は強く拷問椅子の背凭れに顔を押し付けて泣き悲鳴を上げる。
 「美しい女の奥です」
 端澄敏郎はまた慇懃丁寧に評価する。
 「やめてーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐にもう隠すところは何もない。
 そして耐えられない尿意が迫ってくる。
 柏木理佐の白く肌理の細かい太腿に鳥肌が立っていた。
 徐々に脚が藻掻き始める。
 「ううーーーーーーーーー」
 柏木理佐はもう耐えられない。
 端澄敏郎らはその破局を待っている。
 まずは床に吸収マットを敷く。
 さらに適度な位置に透明なボウルを受けた。
 「準備はいいですよ。人気女優のお漏らし見せてください」
 端澄敏郎は当たり前のように言う。
 「やめてーーーーーーーーーーーー。ゆるしてーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は真っ赤に崩れた半泣き顔を振って泣き叫ぶ。
 「う、ううーーーーーーーーー。たすけてーーーーーーーーー」
 「出しましょう。ゆっくり待ちますよ」
 膣にはクスコが入ったままである。
 尿道の亀裂はクスコの金属の嘴の間に下がってくっきり見える。
 柏木理佐の躰は拷問椅子の上で藻掻くように震えていた。
 「もう少しや」
 端澄敏郎は撒き構えている。
 モニターにはその部分がアップになっていた。このまま出したら余りにも恥ずかしいお漏らしが撮影されてしまう。
 柏木理佐は藻掻く。
 「ううーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に小水は飛び散るように流れ出る。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は悲鳴を上げるがどうにもならない。
 一分近く流れ出てようやく治まった。
 「あはあーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーあはああーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーーん」
 柏木理佐は泣き喚く。
 「次は浣腸です」
 「えーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーー。それだけはゆるしてーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は半狂乱である。
 「依頼人このまま浣腸しますか」
 忍者姿黒装束の一人がクスコを指差して確認する。
 「だめか」
 端澄敏郎はこのまま行く意思である。
 その男はやや首を傾げるが納得した。
 もう一人が水に板氷が入ったバケツと浣腸器を持って来る。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はヒステリックに悲鳴を上げる。
 端澄敏郎が浣腸器に氷水を吸い上げて構えた。
 「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は恐怖と屈辱にわなわな震える。
 端澄敏郎は浣腸器の先端を柏木理佐のアナルに刺しこむ。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は大口を破裂させて喚く。
 端澄敏郎は一気にシリンダーを押す。強烈に冷たい水が柏木理佐の直腸に流れ込む。
 「ううーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 一気に腹の痛みが襲う。
 柏木理佐は百CCくらいでもう耐えられない。藻掻き苦しみ暴れる。
 それでも端澄敏郎は注入を止めない。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーー。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は断末魔のように喚き散らす。
 さすがに端澄敏郎もそこまでで浣腸器を抜く。
 アナル栓を手にして差し込もうとしたが間に合わない。
 柏木理佐のアナルから茶色い水が噴き出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 悲鳴とともに便も飛び出す。
 まだ吸収マットが敷いたままであった。
 「ううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐううーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は脱糞しても苦しさに藻掻き続ける。
 緩い便がさらに流れ出た。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 まだ苦しみは治まらない。
 「あーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーー」
 暫く藻掻き続けた。
 忍者姿黒装束の二人が周りを掃除する。
 確り柏木理佐の便をカメラに収めることも忘れない。
 柏木理佐は顔を逸らせて涙をぽろぽろ零していた。
 「さあ。これから美人女優の逝き顔を見せていただきますよ」
 端澄敏郎はさらに追い詰める宣告をする。
 「あーーーーーーーーーー。もうどうにもならない。もうだめーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は泣きながら喚き散らす。
 「確りしてください。貴女は子供達八人を連れて帰るのですよ。子供達の為に頑張りましょう」
 端澄敏郎のふざけた励ましである。
 「あの子達は絶対助けてくれるよね」
 それでも柏木理佐は半月以上世話して来た。何としても助けたい。
 「何としても生かして帰したいです」
 端澄敏郎もここは真顔である。
 「そう」
 「さあ。綺麗な逝き顔を愉しませてください」
 端澄敏郎はまた舌なめずりする言い方である。
 「私。こんなの公開されたてしまったら生きてられないよ」
 「死んでも動画は残りますよ。生きていても誰も面と向かって抽象しません。密かに男性らの影の愉しみとして残るだけです」
 「あーーーーーーーーーーーー。何と言う」
 柏木理佐は悲痛に藻掻く。
 「貴女は帰ったら保護されて自殺はできません。マネージャーも警察もさらにケアをする人も付きます」
 端澄敏郎はアナル開口器を持ち出す。それを柏木理佐のアナルに突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。なにーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐はアナルに異物の侵入で悲痛に悲鳴を上げる。
 端澄敏郎はまたリモコンから延びたアームの先端にマイクロローターの付いたアイテムを三本翳す。
 さらに尿道バイブを翳した。
 「これで貴女の三つの穴を刺激します。敏感な部分をピンポイントに責めます。とことん気持ち良くなりますよ」
 端澄敏郎は淡々と宣告する。
 「あーーーーーーーーーー。もうーーーーーー」
 柏木理佐は余りの内容に懊悩する。
 「美人女優の逝き顔は永久保存版です。メール貰った人は内緒でおすそ分けします」
 端澄敏郎は二人に一本ずつ渡す。自分はアナル用を持つ。アナル用はやや大きめのローターが付いていた。
 端澄敏郎から先に拷問椅子の真下にしゃがんでアナルに差し込む。膣に一番近い部分に当てる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 残る二人が両側からカメラを遮らないように柏木理佐の太腿に片手を付いてクスコの奥に差し込む。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーー」
 一人は膣天井部の女の一番敏感な部分を責める。一人はその反対側に膣の下側の奥を狙う。
 「あーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーん。ああーーーー。ああーーーーーー。ああーーーーーー。ああーーーーーーー」
 柏木理佐はこんな責めにまったく抵抗力はない。
 完全に責めに飲まれてしまっていた。
 「あーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーー。あはあーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーー」
 既に柏木理佐の躰は震撼している。
 股間も既に痙攣していた。
 「あはーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は究極の逝き声を轟かせて簡単に拷問椅子に沈んでしまう。
 「あっけあないな」
 端澄敏郎はまだ早いと思う。
 「早かったですね」
 忍者姿黒装束の片方も唖然としている。
 「次は乳首だけで藻掻いて貰うか」
 端澄敏郎はもっと簡単に逝く姿を動画に納めたい。
 「先に輪姦しましょう」
 「そうです。強姦で逝ったらもっとAVになります」
 忍者姿黒装束の一人はそう言い切る。
 「そうだな」
 端澄敏郎も納得する。
 「どうぞ。今回は依頼人から」
 忍者姿黒装束の一人が端澄敏郎からと勧める。これまでは端澄敏郎が最後であった。
 端澄敏郎はそれでも尿道バイブを持つ。
 さらに二人にローターを渡す。そして乳首を指差した。
 端澄敏郎は乳首と尿道を責めながら輪姦そうというのである。
 アナルの開口器を抜く。さらに挿入にクスコを抜こうとする。中に濡れが溜まっていた。
 拷問椅子のハンドルを回して角度を変えて膣液をグラスに流し取る。
 「ふっふっふ」
 端澄敏郎はニタリ悦ぶ。
 さらに拷問椅子を逆に倒して股間を上げた。自分は踏み台に乗る。挿入部分をカメラに残す配慮である。
 クスコを抜いて尿道バイブにたっぷりキシロカインゼリーを塗りこむ。それを柏木理佐の尿道にゆっくり突っ込む。
 「うふうーーーーーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は奇妙な声を上げて意識を回復した。
 端澄敏郎は一物を柏木理佐の女に突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーー」
 柏木理佐は猛然と拒絶する。
 忍者姿黒装束の二人が拷問椅子の両サイドからローターで乳首を刺激し始めるた。
 端澄敏郎は一物を中でイキませて尿道バイブをゆっくり動かす。


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