【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十七幕


凶悪犯罪計画


この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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 忍者姿黒装束の一人が竹田柚季のクリトリスを包んだ包皮を指で剥く。
 端澄敏郎は半田鏝の熱さを確認してピンクの玉に当てる。
 「は、あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は一気に意識を戻す。
 「あーーーーー。なにするのーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は恐怖に凍り付いた表情を破裂させて叫ぶ。
 「次はお○○この中だ」
 端澄敏郎は簡単なことのように言う。
 「何だって」
 竹田柚季は恐怖と怒りの表情である。
 「最後の悦びを差し上げました。あとは焼いて仕舞うのです」
 端澄敏郎は淡々とした口調で言う。
 「や、め、てーーーーーー」
 竹田柚季は震えた声で叫ぶ。
 忍者姿黒装束が竹田柚季の膣口を枠だけの開口器で広げる。
 「あーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の断末魔の声が上がる。
 端澄敏郎は先端が真っ赤に焼けた鉄の棒を構える。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季の強烈な悲鳴の真っ只中である。端澄敏郎は真っ赤に焼けた鉄の棒を膣に突っ込む。
 「ぐわーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 端澄敏郎は突っ込んだ鉄の棒を捻って抜く。
 「ぐうわあーーーーー・・・・・・・」
 竹田柚季は白眼を剥いて失神してしまった。
 端澄敏郎は高枝斬り鋏を持つ。
 先端を開いて竹田柚季の左の乳輪にあてがう。
 軽く挟んで乳輪を突き出す。
 続いて力を加えて一気に鋏み斬る。
 「ぐ、ぐ、ぐうわおーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は一気に意識を回復して叫び声を上げる。
 乳輪ごと斬り飛ばされ血が飛び散る。
 忍者姿黒装束が直ぐに止血する。
 「あーーーーーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーー」
 止血パットで上から押さえる。
 「あーーーーーーーーーー。ああーーーーーー。あ、ああーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 竹田柚季は喚き続ける。
 忍者姿黒装束が麻酔を打つ。
 さらに太い注射器で大量に血を抜いてしまう。
 忍者姿黒装束は竹田柚季の躰を透明な強化ビニールの筒状のケースに収める。
 天井のハッチを開く。
 大型クレーンで外から竹田柚季の躰を筒状のケースごと吊り上げる。
 それを警察部隊が構える手前に投げ落とす。
 「森川雪と連雀那枝が来ないので約束通り竹田柚季を遺体にして帰す」
 大型拡声器でメッセージを放つ。
 警察が回収して死亡が確認される。
 同時に竹田柚季の二本目の動画が配信された。
 報道は騒然となる。
 
 越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
 本多椿と館山弁護士が来ていた。
 翌日のインターネットアダルト放送の打ち合わせである。
 二本目の札幌平成大学講師竹田柚季の動画を確認し終わった。
 「予告通り殺されましたよ」
 館山弁護士である。
 「子供は殺さないよね」
 本多椿はそっちを心配する。
 「俺はまず殺さないと思う。子供を殺したら奴らの犯行の論点がずれてしまうだろ」
 如月鬼堂はあくまで威嚇と思っている。
 「犯罪の質が下がるとか」
 「その先犯罪を語るに子供を殺したが先に立ってしまう。それは犯人の本位ではない」
 「すると子供の人質はロシアの核と同じですな」
 「残った四人の女性は」
 「犯人の意図から一人は生きたまま帰すと思う」
 犯人の体質を連続拉致強姦事件の連中と同様に見た如月鬼堂の強引な見解である。
 「それではあと三人殺されると言うこと」
 本多椿は明日の進行を考えている。
 「名古屋の事件の二の舞ですな」
 「いいや。もっと陰湿に来る。残った四人の犠牲者がどうなるかだ」
 「既に竹田柚季さんも相当悲惨な殺され方ですね」
 「森川雪と連雀那枝が応じるかどうか」
 如月鬼堂もこれは何とも言えない。
 「もし二人が人質と交換に応じたらあとの四人も助かるの」
 「動画公開までで終わるだろ」
 「それでも悲惨ね」
 「もとから五人の女性も犯人の制裁対象だ。殺すのは二人の代議士が応じないから子供の身代わりだ。二人の代議士が応じたら命だけは助ける」
 「例え犯人の端澄敏郎が子供を帰しても人質四人では警察は突入できないですね」
 「いや。人質を全部帰すか殺しても警察が突入には多大な犠牲が出る」
 「それじゃどうなるの」
 「まず犯人の目的に警察の制裁も入っている。篭城に限界はある。最後は自爆か自決だが警察を巻き添えにする」
 「ねえ。端澄敏郎は死ぬ覚悟でも他の黒装束は逃げられるの」
 「それは無理だろ。いくら山一個私有地でも。警察が周囲を囲んでいる。逃げ出す手段はない」
 如月鬼堂はやや迷いがあったがそう言い切った。
 
 十月八日。
 長野県の山岳地帯。端澄敏郎の山荘である。
 周囲を取り巻く警察部隊に向かって一発のロケット弾が発射された。
 警察部隊は囲いを解いて逃げるが数人の集団の上に着弾する。
 数人が犠牲になり搬送された。
 忍者姿黒装束は二人目の犠牲者を座敷牢から引っ張り出す。ロケット弾は見張りが一人で手薄になるので威嚇である。
 今度の生贄はテレビ太陽アナウンサー吉原愛美三十二歳。
 眠らせて拷問室に運び込む。
 端澄敏郎は如月鬼堂のサイトに出てくる逆さ吊るしを要求する。如月鬼堂に係わらず海外で良くある吊るし方である。
 吉原愛美は普段ミニスカートなど履かないが脱がすと綺麗な脚であった。余分な肉は殆どない。
 この吊るしによって美しさは引き立つ。
 上半身は高手小手に縛っている。やや小ぶりの乳房だが形は良い。高手小手に縛ってやや突き出すと美しさが際立つ。
 吉原愛美の躰は空中に船の碇を逆さまにしたような形に吊るされていた。
 大股開きで股間は百八十度以上に広がって女の部分とアナルは斜め前を向いて丸出しである。
 太腿の両方の付け根を縛った二本の縄にフックを引っ掛けて天井から吊ったチェーンブロックから下がったフックに吊るされている。
 八の字に広がった脚は脚首に掛けた縄で離れた壁のフックに引っ掛け引っ張られていた。
 髪の毛は真っ逆さまに床に先端が着いている。
 「まずこの女の羞恥極まりない撮影をしてそれから起こそう」
 端澄敏郎が忍者姿黒装束の二人に要求する。
 まずは女の部分を拡大撮影。さらに指で両側から広げる。薄橙の粘膜を広げて尿道口と膣口を公開してしまう。
 小陰唇の縁はやや艶のある小豆色だが内部の粘膜は綺麗である。
 「三十過ぎにしては綺麗ですよ」
 「そっちの満足時間は少なかったのだろう。たっぷり泣かせよう」
 端澄敏郎は嬉しそうに哂う。
 この社会派、リベラル派アナウンサーの恥ずかしい姿を公開したら社会はどんな騒ぎになるか溜飲が下がる衝動を禁じえない。
 膣口は閉じ合わせているが二人が両側から指を入れて広げようとする。入口付近にべろのような襞が一枚閉じていた。
 ゴムのように女の部分を引っ張り広げると薄橙と白に近い斑な波打った膣壁が広がる。
 二人の指四本で強く広げると奥に真紅の子宮口の盛り上がりが見え隠れする。
 端澄敏郎は上からのカメラでその部分を鮮明に収めてゆく。
 忍者姿黒装束がクスコを挿入する。
 吉原愛美の膣の中が広がり女の奥が鮮明になる。
 奥の子宮口を中心にしてカメラの角度を少しずつずらして膣内をじっくり公開してゆく。
 「どうやって起こします」
 「子宮口と尿道を同時に行こう」
 端澄敏郎は二人の忍者姿黒装束にブジーを一本ずつ渡す。
 一人がクスコの金属の嘴の根元が割れた間に挟まった尿道口に当てる。もう一人はペンライトで奥を照らして子宮口に当てた。
 「行こう」
 一斉に突っ込む。
 「う、うう、うぐーーーーーーーー。うぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美の躰が強く震撼して悲鳴を絞りだす。
 「う、ぐ、う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は痛みに藻掻き続ける。
 「社会に公開すべく吉原愛美の恥ずかしすぎる動画ができつつあります」
 端澄敏郎は逆さ吊るしの吉原愛美の顔の直ぐ横にしゃがんで告げる。
 「何と言う犯罪!絶対に許せない!!」
 吉原愛美は怒りを吐き出す。
 二人の忍者姿黒装束は一度ブジーを抜く。
 「それではここまでの動画の内容をご鑑賞いただきましょう」
 端澄敏郎は吉原愛美を撮影した動画を再生する。
 正面のモニターに逆さ吊るしの吉原愛美が映りだす。
 「あ、あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は映し出された自分の姿に驚愕の悲鳴を上げる。
 「どうです。真っ赤な乳首も鮮明ですよ。一番恥ずかしい部分もくっきり」
 端澄敏郎はゆっくり詰る姿勢である。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は画面で自分の女の部分が広げられてアップになったのを見てまた悲鳴を上げる。
 「まだまだ序の口です」
 端澄敏郎は静かに哂う。
 クスコが挿入され奥まで鮮明にアップで子宮口まで映し出される。
 「あーーーーーーーーーー。ひどいーーーーーーーーー。げれつよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美はあまりのことに喚き散らす。
 「社会派とか仰る吉原アナのお○○この詳細でございます。これが公開されましたらみなさん食い入るように見ます。そして永久保存版です」
 端澄敏郎はさらに笑みを湛えて言う。
 「そんなことして。な、なんに、なるのーーー」
 吉原愛美は怒りに言葉が震えていた。
 「貴女を表社会から葬りたいのです」
 端澄敏郎は毅然と答える。
 「絶対に許さない!!」
 「許す許さないも我々は生きて此処を出られると思っておりません。最後は警察と討ち死にです」
 端澄敏郎は嘲るように語る。
 「それ以前にあんたも生きて出らでるか。それは衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝次第だな」
 忍者姿黒装束の一人が付け加えて宣告する。
 「と言うことです。死んでも恥ずかしい動画は永久に残ります」
 端澄敏郎はさらに嘲る。
 「代わりに私を殺すの」
 吉原愛美は怒りより深刻になる。
 「子供達の代わりです」
 「子供を攫って人質にして議員を呼び出して来なければ私達を殺して最後は子供も殺すの」
 「そうだよ。既に竹田柚季は遺体で帰した」
 「おのれーーーーーー」
 吉原愛美は驚愕の表情で唸る。
 「それでは永久保存版の続きを撮影です」
 「おのれーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は怒りに唇を咬む。
 細く柔らかい尿道バイブとリモコンから伸びたアームの先端にマイクロローターがL字に付いたアイテム。端澄敏郎はそれを吉原愛美の目前に翳す。
 どっちも杉下一行のアダルトショップの商品である。
 「これで吉原アナの女の奥の敏感な部分とおしっこのアナを刺激させていただきます」
 「ふざけるなーーーーーーーーーーーー」
 忍者姿黒装束の二人が大股開き逆さ吊るしの後ろに立ちそれぞれ尿道バイブとマイクロローターを挿入せんと構えた。
 一人はクスコの奥の膣天井部にL字のマイクロローターを当てる。
 一人はクスコの金属の割れた部分に突き出した尿道口にゆっくり尿道バイブを突っ込む。
 「あ、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 マイクロローターのスイッチを入れる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーやめろーーーーーーー」
 吉原愛美は堪えられず喚き散らす。
 尿道バイブを持った男が暫くゆっくり回転させながらピストンして抜く。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 尿道から潮が噴出す。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 溜まっていた尿は止まらず噴き上げ続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美にはどうにも堪えられない事態である。
 排泄尿は吉原愛美の顔の前を流れ落ちて床に跳ねる。
 「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 吉原愛美は狂ったように藻掻き続ける。
 尿道バイブの男はもう一度突っ込む。
 「あーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 容赦なく男は回転とピストンを加える。
 膣内を責める男もまた同じ場所を責め続ける。
 「あーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーーー」
 吉原愛美はまったく堪えられない。
 逆さ吊るしの躰は捩って震撼する。股間は微妙に痙攣していた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美の逝き声はサイレンとなる。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 躰は一瞬強く震撼する。
 「あーーーーーーーーー。ああーー。ああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
 吉原愛美は暫く荒い息遣いで藻掻き続けた。
 「あーー。膣の中は女の液でぐっしょりです」
 上からのカメラに切り替えてアップに映しだす。
 端澄敏郎はスポイトでそれを吸い上げてワイングラスに流し出した。
 「どうです」
 それをカメラと吉原愛美の目の前に翳す。
 「や、やめてーーーーーーーーーー」
 忍者姿黒装束はさらに責める。
 「あーーーーーーーーーーーーーーーー。だめーーーーーーーーーーーーーー。もうやめてーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は逝ってしまって更なる責めに一気に上り詰めてしまう。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美はサイレンのように逝き声を上げ続けた。
 逆さ吊るしの躰は強烈に震撼する。
 「あーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーー」
 さらに強烈な逝き声が轟く。
 吉原愛美はさらに二回上り詰めて三回目に失神した。
 男らは吊るしをゆっくり床に降ろす。
 クスコから多量の膣液が流れ出すのをアップでカメラに収める。
 「獣縛りにしよう」
 その時爆音と機銃音がなった。
 警察のヘリが近付いたのである。
 さらにロケット弾の発射音が響く。
 そして爆発音が轟いた。
 ヘリを撃ち落としたようである。
 
 連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
 外は曇り空。テラスに出て純米吟醸と魚介類で乾杯していた。
 「なかなかやってくれるな」
 医者の男は感心していた。
 「あのヘリは何なのだ。撃ち落とされると判っているだろう」
 印刷会社の社長はヘリの飛行を嘲る。
 「無人のヘリじゃないか」
 「戦力を確認したのか」
 「その可能性が高いな」
 「二人目は殺すのか」
 「もう一度動画を公開して脅しを掛けるだろう」
 「あの二人の野党政治家は動くのか」
 「それだけは何とも言えん。だが攫われた子供は民事党支持者の子供だ。親は騒ぎ続けるだろう。営利誘拐ではなくこの二人が標的だ」
 川口の会長もそこは何とも言えない。
 「できれば子供らと人質交換になって貰いたいな」
 「奴らが何処まで追い詰められるかだな」
 「最後は子供も殺すか」
 「それはしないな。子供を囮に警察を引き寄せるくらいだな」
 「あの二人。出て行かないでこの先イメージダウンにならないか」
 「表面的にはならないな。非難とか何も言わないけど離れる支持はそれなりにあるだろう」
 「しかしこいつらにはもっとダメージを与えたいな」
 「何か方法があるか」
 「うーむ。あればやりたいな」
 
 長野県の山岳地帯。端澄敏郎の山荘である。
 吉原愛美は獣縛りのような形で低い高さに吊るされていた。失神してから眠らされまだ意識は戻ってない。
 胸部は高手小手に縛られ後ろ手の部分にフックが付けられ一本はこれで吊るされている。
 さらに膝と脚首に縄を掛けられてそれぞれ天井から下がったチェーンブロックのフックに吊るされていた。
 股間は正面を向いて女の部分は剥きだしになり犯すに丁度良い高さになっている。
 忍者姿黒装束の一人が挿入する。
 「あーーーーーーーーーーーーーなにーーーーーーーーーーやめろーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は直ぐに意識を回復して喚きだす。
 「今までのこういったお仕置きではDNAが残るので強姦は避けていました。我々はそれを気にする必要はない。貴女のダメージをアップする為に行います」
 端澄敏郎はまた淡々と語る。
 「ううおーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 忍者姿黒装束の男は容赦なくハードにピストンする。
 「うおーーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うう、ううーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は藻掻き続ける。
 もう一人の忍者姿黒装束の男が後ろから押さえる。
 「ううーーーーーーーーーーーー。ううおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は膣の奥まで侵入してくる男根に抵抗を続ける。
 一人目は十分くらいで果ててしまった。
 次の男が吉原愛美の膣をセペで洗う。
 見張り役は高い鉄塔に設えた三百六十度カメラとレーダーを確認して外の警察部隊と攻撃態勢で構えている。
 終わった男はその男と交代した。
 四人が輪姦せば既に何回か逝ってしまった吉原愛美の躰は嫌でも濡れる。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
 三人目でかなり逝き声が変化し始めた。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーー」
 吉原愛美にもう堪えることはできない。
 尿道バイブとマイクロローターの責めが効いているのである。
 吉原愛美は藻掻き続ける。だが股間は痙攣している。やがて躰は大きく藻掻くように震撼する。
 「あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美は遂に逝き顔らしきを晒してしまった。
 四人目が果てて膣の中を掻きだす。
 大量の膣液と情液が流れ出る。
 「まずお前の躰中の毛を剃る」
 忍者姿黒装束の一人が宣告する。
 「あはあ・・・・・はあ・・・・・はあ」
 吉原愛美から反論も出ない。微かな息遣いを漏らすだけである。
 もう一人がバリカンを持つ。
 一人は剃毛に掛かる。
 「あ、ああーーーーーーーーーー」
 端澄敏郎が吉原愛美の躰を押さえて手伝う。
 髪の毛はバリカンで一気に根元から刈る。
 「あーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーー」
 吉原愛美がいくら騒いでもカットと剃毛を続ける。
 躰に刃とバリカンが当たっているので下手に動けない。
 吉原愛美は全部終わって座敷牢に戻されて高手小手の縄も解かれた。
 「あんたの一本目の動画だ。これから公開する。其処のモニターでゆっくり鑑賞しな」
 忍者姿黒装束の一人がUSBを差し込んで行く。
 「何で私をこんな目に合わせるの」
 吉原愛美は堪らず抗議する。
 「あんたの報道姿勢に腹が立つからだよ」
 一人が言葉を叩きつけた。

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