【SadoのSM小説】
最期のSM小説家
第三十七幕
凶悪犯罪計画
この物語はフィックションであり実在の人物機関とはなんらかかわりがありません。
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「お前らジャーナリストは特定な政党支持を言ってはいけないと言いながら限りなく立憲国民党の言い分寄りに報道する。法律より綺麗事社会を唱える」
他の一人が付け加える。
「報道が意見を言うことすら気に入らんのだよ。お前の言う綺麗事モラルが必要悪を排除して景気を締め付ける」
別の一人も怒りを叩き付ける。
「お前らが女性の訴えだけで痴漢を一方的に決め付けるから冤罪だらけだ」
「そんなーーーーーー」
「疑わしきは罰せずが基本の筈だ。それがいつか痴漢や強姦は訴えだけで有罪になってしまった。マスコミの一方的報道や。お前らの言う意見や!!」
そしてその男は怒りの限り吉原愛美をビンタする。
「うぐーーーーーーーーー」
「良いか。まだ今日公開して終わりじゃない。第二段も作るぞ」
そう宣告した男も吉原愛美をビンタする。
「うーーーーーーーーーー」
男らは座敷牢に鍵を掛けて去って行った。
十月十日。
吉原愛美の動画がメールでばら撒かれた。
越後湯沢。如月鬼堂の居間である。
また杉下一行が動画を転送して来た。
直ぐに杉下一行と館山弁護士のテレビ会議が繋がる。
『十月十五日までに衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝が来ない場合は吉原愛美も無残な遺体となって帰る』
最初にこの文言が表示された。
「鬼堂先生の予測通りですね」
「まだまだ。この先がもっと恐ろしい」
「警察は囲んでいるだけですね」
「それも端澄敏郎の山の敷地の外に囲んでいますね」
「人質が子供で攻撃設備があってはな」
動画の最後に子供達が無事で食事している姿が映される。
そして以下の文言が流れた。
『衆議院議員森川雪と参議院議員連雀那枝。この子供達を早く助けに来い。我々は人質を盾に此処から逃げる心算はない。子供の人質は帰す。一人も人質が居なくなったら警察部隊と銃撃戦をして果てるだけだ』
「森川雪議員と連雀那枝議員行ってくれますかな」
館山弁護士もどっちとも言いかねる。
「判らないな。どう展開するか。どうであれ子供は殺さない。彼らが生き残ることはない。これだけが確かだ」
如月鬼堂もそれ以上は想定できない。
報道は常に密着して状況を伝えるが警察部隊はまったく動けない。かなり遠くからドローンが山荘を撮影していた。
まず子供八人の安否が気遣われている。無事な姿が公開されただけ安堵するがこの先を強く懸念された。
テレビ太陽は全員の無事を願いながらもキャスターはいまの動画で次の殺害を予告された吉原愛美を強く心配する。
十月十五日。
連続拉致強姦事件の犯人六人のアジトである。
外は曇り空。されどまだそれなりに暑い。
テラスに出てバーベキューと生ビールである。
「SNSにメッセージばら撒いて森川雪と連雀那枝が出て来るように煽ってやらないか」
医者の男は煽って愉しみたい。
「そんな必要はないですよ。子供達助けてーーーーーーーと悲鳴のような書き込みだらけです」
印刷会社の社長である。
「煽る必要はなかったか」
「マスコミは二人に行けとは言えないが。子供助けての書き込みなら名誉毀損にはならないな」
川口の会長も哂っている。
「それでも出てこないか」
医者の男はもっと面白くなって欲しい。
「もう直テレビ太陽の吉原愛美も死体で帰される。残り三人殺されたら子供の番だ。それに動かないで済むか」
運送会社の社長である。
「どうとも言えないな。子供は帰すしかない。俺もそう指導している。女も一人は生かして帰す。吉原愛美のあと二人殺したら警察と討ち死決戦だ」
川口の会長はそっちの結末が濃厚と言う。
十月十六日。
零時を回った。
長野県の山岳地帯。端澄敏郎の山荘である。
見張り一名を残して端澄敏郎を含む四人で吉原愛美を座敷牢から引っ張り出した。
相変わらず端澄敏郎以外は忍者姿黒装束にサングラスである。
「あーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は拷問される恐怖に喚いてしまう。
クロロフォルムを嗅がせて拷問部屋へ運ぶ。
「依頼人。どうします」
「床に鉄板敷いて磔にしよう」
重い鉄板をクレーンで吊って床に敷く。二枚を真ん中で接続する。
接続には蝶番を螺子穴に止める。
腕を広げて手首と肘にU字金具を当ててボルトで固定する。
腰はベルトで固定した。
「脚はV字開脚で吊るそう」
脚首に筒状の金具を填める。それに鎖を接続して天井から下がったチェーンブロックから吊るして引っ張る。
吉原愛美の股間は広めのV字開脚になった。
既にドテは剃毛されて僅かな陰毛が頭を出し始めている。
髪は丸坊主にされて極僅かに黒髪が頭を出していた。
かなり無残な姿だがまだ女の色香は消えてない。
「今回は爬虫類責めだな」
端澄敏郎は吉原愛美をえげつなく虐めたい。そして躯を晒させて遺体で警察の前に翳す。
「どれから行きます」
「尿道に蚯蚓から行こうか」
「判りました」
忍者姿黒装束の一人が吉原愛美の乳首の両側に乳輪を外してスタンガンの端子を当てる。
「うう、うおおーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は一気に意識を戻す。
「今日は貴女の尿道に蚯蚓を入れてあげます」
端澄敏郎はそう言って吉原愛美の前に細く小さな開口器を翳す。
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は恐怖に甲高い声を上げる。
忍者姿黒装束の一人が吉原愛美の女の部分を広げて尿道の小さな亀裂に小型の開口器を挿入する。
「う、ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は異物の尿道侵入に悲鳴を上げた。
その男は容赦なく開口器を広げる。
「あーーーーーーーーーーーーーー」
僅かに尿が流れ出る。
その姿は天井から下を向けて吊るしたモニターに反映されていた。
他の男が蚯蚓をピンセットで抓んで吉原愛美の目前に翳す。
「いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は驚愕の表情になって悲鳴を上げる。
「さあ。ゆきますよー」
男は蚯蚓を尿道の開口器に近寄せる。
「あーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は首を振って拒絶の悲鳴を上げて首を強く振る。
男は蚯蚓の頭を指先で擡げて斜め横に出ている開口器の口に突っ込む。
「あーーーーーーーーーーーーーーーー。止めてーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は藻掻き唾を飛ばして喚き続ける。
蚯蚓は小さな開口器の中に滑り込んで行く。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーーーーーん。ああーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は強烈な叫び声になる。
「はっはっはっはっは」
四人は愉しそうに哂う。
「あーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーーーーーーー。なんてひどいことをーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は涙を溢れさせる。
「まだまだ序の口です」
そのまま男は蚯蚓をピンセットから離してしまう。
蚯蚓は膀胱に滑り込んでしまった。
「あーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美はサイレンの如く狂ったように悲鳴を上げる。
「あーーーーーーーーあーーーーーーーーーあーーーーーーーーああ。ああ。ああ。ああ。ああ」
吉原愛美はヒステリー状態である。
「ひどいーーーーーーーーーー。ひどいよーーーーーーーーーーーーー。ああーーーーーーーーーいしゃをよんでーーーーーーーー」
「そりゃ無理だよ」
端澄敏郎は哂っている。
「どうするのーーーーーーー。あーーーーーーーーあーーーーーーーー」
吉原愛美は半狂乱である。
やがて失禁してしまった。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
それでも蚯蚓は出てこない。
「中に食塩水を流し込みましょう。そうしたら蚯蚓は死んで小さく蕾みます」
端澄敏郎は簡単に言う。そしてカテーテルを尿道に突っ込む。
「ううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美はこれにも悲鳴を上げる。
カテーテルにスポイトで食塩水を流し込む。
「何回かおしっこを漏らしているうちにばらばらに流れ出るよ」
端澄敏郎は何でもないことのように言う。
吉原愛美は震え続ける。
「次は蛞蝓だ。上と下の口で溶かしてやる」
端澄敏郎は恐ろしいことを淡々と言う。
「口を開けろーーーーーーーーーー」
一人が口の開口器を構えている。
もう一人はクスコを持って尿道の開口器を抜く。
そのまま膣にクスコを差し込んでしまう。
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
口の開口器を持った男が悲鳴の瞬間口にへらを突っ込んで開口器を滑り込ませる。
口の開口器は歯と唇に確り嵌り込んでしまった。
「あはふぁーーーーーーーーー。あふぁあーーーーーーーーーー」
吉原愛美は藻掻き続ける。
クスコの中を照らして蛞蝓を薄橙に広がった粘膜に載せる。
「あふぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が口に突っ込む。
「あふぁあふぁふぁあ。あふぁあーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は藻掻き暴れ続ける。
一人が膣の蛞蝓に食塩を掛ける。膣の中で蛞蝓は萎み液体が粘膜に流れる。尋常な不快感ではない。
「あふぁあふぁあーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は開口器の奥から口の蛞蝓を押しながら悲鳴を漏らす。
端澄敏郎がその口に食塩を掛ける。
「ふぁはああーーーーーーーーーーーーー」
口の蛞蝓も溶ける。
吉原愛美は堪らない不快感に顔を振り唇も震えさせ全身を震撼させて藻掻き続ける。
端澄敏郎は口の中で溶けた蛞蝓をピンセットで取り出す。
「ふふぁあーーーー」
吉原愛美は堪らない不快感に舌で開口器から唾液を押し出す。
端澄敏郎はその蛞蝓を翳す。
「大丈夫です。蛞蝓も蚯蚓も養殖です。次は蜥蜴です」
端澄敏郎は淡々と言う。
「・・・・・」
吉原愛美は狂ったように顔を振る。
一人が吉原愛美の膣を広げたクスコの中に冷凍の小さな蛙を投げ込む。
蜥蜴と言っても小さなイグアナである。
男はそれを膣の中の餌の蛙に嗾ける。
イグアナは膣の中に頭を突っ込む。
「あふぁあふぁふぁふぁーーーーーーーーー」
吉原愛美は藻掻き続ける。涙はポロポロ零れる。
「次は蛇イレポンだな。上と下の口に。はっはっはっは」
端澄敏郎は嘲ている。
「ふぁはぁはあはあ」
二人の忍者姿黒装束がスネークフックで蛇を掴んでいた。
「あふぁあふぁふぁあふぁあーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美はくぐもった悲鳴を上げる。
端澄敏郎は先に口を指差す。
口の開口器を外して膣に蛇イレポンの悲鳴をたっぷり愉しむ目論見である。
一人目が蛇の頭を吉原愛美の口に突っ込む。
「ぐぼぼぼおーーーーーーーーーーーーーーーーー」
暫く口の中で動かして抜く。そのまま網袋に戻す。
「ふぁあーーーーーーーーー」
吉原愛美は既に白目を剥いていた。
男は口の開口器を抜き取る。
そしてもう一度スタンガンを乳房に当てて起こす。
「う、うぐーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は目をしょぼしょぼさせて顔を振る。
「さあ次はお○○こです」
「あーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人も容赦なく蛇の頭を吉原愛美の膣を広げたクスコに突っ込む。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
期待した強烈な悲鳴が上がる。
「あはあーーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あがあーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は狂ったように躰を震撼させ唾液を飛ばして悲鳴を上げる。
男は蛇を膣の奥まで押し込んでピストンさせる。
「あーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーああーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は涙を振り飛ばして悲鳴を轟かせる。
「どうです。蛇イレポンの感度は」
端澄敏郎はまた詰る。
「ふふぁーーーーーーーーー。ふざけるなーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は怒りの限り叫ぶ。
男は蛇を抜き取る。限界を感じたからではない。まだ次に蛇を使う都合からである。そんなに蛇は丈夫ではない。簡単に亡くなってしまう。
「それでは最後に気持ち良くしてあげましょう」
端澄敏郎は意味深な表現である。
「殺すの」
吉原愛美は最後を察した。
「さあ」
男は膣のクスコを抜く。
もう一人がドリルバイブを二本持って来る。
「えーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美はドリルバイブの異様な姿に叫ぶ。それが女の部分に男根の代わりに入ると想像が付く。
「最高に気持ち良くなりますよ。最後の悦びです」
端澄敏郎は死刑宣告のように言う。
吉原愛美は怒りに凍る。
アナルのドリルバイブを持った男がローションを塗って準備する。
さらにアナルに指を突っ込んでキシロカインゼリーを塗りこむ。
「あーーーーーーーーーーーーはあーーーーーーーーーーーーーー」
慎重にアナルに細い方のドリルバイブを突っ込む。
「あがーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
太い方のドリルバイブを持った男が膣に指を突っ込んで濡れ具合を確認する。
「ううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
仕方なくスポイトで膣にローションを注入して指で掻き回す。
「あーーーーーーーはあーーーーーーーー」
吉原愛美は嫌がって藻掻く。
男は容赦なくドリルバイブを押し込む。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
もう一人が電マをクリトリスの包皮の上からあてがう。
「あーーーーーーーーーーーーー。いやあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
膣のドリルバイブを始動する。
「あーーーーーーーーー。あはーーーーーーーーーーー。あーはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーー」
吉原愛美はドリルバイブの強い責めに顔を軋ませて藻掻き躰は震撼する。
大口を破裂させて声を上げてしまう。
アナルのドリルバイブもゆっくり振動させる。
「あーーーーーーーーーーーーーだめーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーあーーーーーーーーー」
吉原愛美はまったく抵抗できない。ドリルバイブの責めに蹂躙されて躰を震撼させ股間は震え悶え続ける。
「あーーーーーーーーーーーーーー。あーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美の躰は強く固まる。そして強く弾けた。
次の瞬間床の鉄板に沈む。
白目を剥いて躯の姿を晒してしまった。
「依頼人。どのように殺します」
忍者姿黒装束が端澄敏郎に確認する。
「どうしたい」
「鞭で滅多打ちにしてクレーンで吊るして絞首刑。それを警官隊の上から落とすのはどうでしょう」
一人の忍者姿黒装束が提案する。
早速鞭が用意された。
「もう少し待とう。女は眠らせて夜明けまで休もう。朝になって吊るした方が良い」
端澄敏郎は夜明けまで休んで朝一番に警官隊の前に吉原愛美を吊るして大騒ぎさせようと目論む。
見張り一人を残してビールを飲んで眠った。
一人でも全自動で三十六方機関銃射撃ができる。さらにセンサーが張り巡らされていて何か近付けば反応する。
見張りが眠っても警報が鳴る。
見張りは眠ってなかったが先に機関銃がなった。
残る四人全員が目を覚ます。
人質は全部眠らせて監禁していた。
警察の隊列に三十六方機関銃が乱射される。
ジュラルミンの盾は何枚も貫通していた。
機関銃は五十ミリである。
さすがに警察は驚愕した。
翌朝を待たず起こされた四人は吉原愛美の鞭打ちに掛かる。
二人は先端が蝿叩きの様な四角い革の鞭を持つ。一人は先端が細く長い一本鞭。一人は先端が長方形の革二枚重なった一本鞭を持つ。
吉原愛美の躰は床に敷いた鉄板に磔られたままである。脚もV字開脚に天井から吊るされていた。
端澄敏郎ともう一人で先端が蝿叩きの様な革の鞭で両方から乳房を叩いて起こす。
「う、うぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
乳房を平たい革で叩かれれば相当に痛い。吉原愛美は直ぐに意識を回復する。
一人が先の細い一本鞭で乳房を縦に叩く。
「うおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美の躰が迫り上がって藻掻く。
一人が正面をややずらしてカメラを遮断しないように斜め正面の位置から女の部分を叩く。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は痛みに躰を究極に捩って藻掻く。
今度は先端が細長い一本鞭を持った男が乳房を横に強い力で叩く。
既に一回目に叩いた痕が真っ赤な筋になっていた。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ちくしょーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は躰を弓なりに迫り上げて瞬間固まりさらに藻掻く。
「あーーーーーーーーーーーーあはあーーーーーーーーーーーーーーー。あはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
強烈な痛みに涙が溢れている。
乳房に十字の真っ赤な鞭の痕が浮いていた。
平たい蝿叩きの様な鞭を持った二人が左右からV字開脚の内腿を叩く。
「ぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーー。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
これも強烈に痛い。
「やめろーーーーーーーーーーーーーー。やめてーーーーーーーー」
斜め正面の男が女の部分を叩く。
「ぐうあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美からさらに涙が溢れる。
斜め正面の男は続けて女の部分を叩く。
「ぐうわあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううぐううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美の躰は痛みに固まる。そして藻掻き震撼する。
「やめろーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は泣き悲鳴で叫ぶ。
男は二人に合図する。
二人が両側から吉原愛美の女の部分をトングで抓んで薄橙の粘膜を広げる。
「あーーーーーーーーーーー。やめろーーーーーーーーーー」
吉原愛美は恐怖に泣き叫ぶ。
「だまれーーーーーーーーー。お前らの綺麗事社会を唱える発言が冤罪を作るのだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
男は怒りの限り叫んで鞭の先端を薄橙の粘膜目掛けて振り下ろす。
「う、うう、うぐううーーーーーーーーーーーーーー。ぐうおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美の躰は強烈に震撼する。
さらに男は構える。
「・・・・・」
吉原愛美はもう声も出ない。
「これは復讐と制裁だ!お前らがどんなことがあってもそう言う行為に出るのはいけないと言う」
男は鞭を振り被る。
「だが正攻法で戦っても冤罪で失った人生は戻らない。我々には非合法しかない。それでもまだ足らない」
男は怒りの限り叫んで鞭の先端を縦にして断面で薄橙の粘膜を叩く。
「ぐがああーーーーーーーーーーーーーーーーー。う、うう、うぐううぐうーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美から号泣の涙が溢れ失禁尿が飛び散る。
「あはーーーーーーーーーーーーーーーーー。ううあはあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美の躰は首を擡げたまま震撼する。
そして薄橙の粘膜から血が滲み出していた。
「ぐうううーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
吉原愛美は意識朦朧となりながら鉄板の上に沈む。
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